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娘とお茶してきました。場所は近鉄南大阪線貴志駅近くです。ラテアートが可愛いというので行ってみました。カフェラテ「うさぎ」とパンケーキとアイスのセット。カフェラテ「はらぺこあおむし」子どもさんを連れたママさんも多いせいか、可愛いデザインのカップです。北欧系のデザインかな…お店のホームページです。絵本カフェ はびき堂子どもさんが多いので落ち着いた雰囲気とは言えませんが、あたたかい印象のカフェです。子育て中のママさんたちにはアオシスかも…店内には絵本コーナーの他、木製知育玩具が置いてあり、子どもたちが遊べます。また手作り品が販売されていたり、絵本や子育てや可愛い雑貨が買える情報も満載です。うちのアトリエのチラシも置いてもらおうかしら…
2015.02.28

万華鏡を作りました。便利な工作用キットも売っていますが、敢えて身の回りにあるものを利用してというのがモットーなので、ラップの芯を利用して作ります。それでも反射板や大きなビー玉は購入しました。材料と道具:紙管(ラップの芯)、ミラー板(0.5mm厚)、プラ板、トレーシングペーパー、大きなビー玉、片面段ボール、ボール紙、両面テープ、ボンド、透明のビーズ、セロファン紙、千代紙、のこぎり、カッター、はさみミラー板だけは決まったサイズに正確にカットしないといけないので、事前に私が用意しています。まずは紙管をのこぎりで必要なサイズ2種類(本体用とオブジェクト用)にカットします。切るときは紙管が動かないように補助します。カットさえできれば、後は見本を見ながら様々な素材を思い通りの形に切って、合わせて、貼っての繰り返しです。キットだと、必要な大きさのものが最初から用意されているので面倒な作業はないけど、そこがもの作りするプロセスでは大事なところだし、他のものを作るときに応用が利く作業ですよね。完成。この万華鏡はビーズなどのオブジェクトを回して楽しむだけでなく、レンズ効果のあるビー玉と交換することで、景色をオブジェクトとして楽しめるようになってます。ビーズのオブジェクトビー玉からの景色(照明器具を見たところ)暗いところでも少し光があればでも楽しめます。注意!太陽を見てはいけません。一番シンプルな工作キットです。万華鏡キットで工作を楽しもう。【工作 イベントなどに 工作キット まんげきょう】創作万華鏡...価格:234円(税込、送料別)万華鏡って子どもの玩具のレベルをはるかに超えたものもあります。お店で体験したことがあるのですが、かなり癒されます。こんなのが手作りできたらな…マゼンダ(紫):山見浩司:プチ・オイルワンドスコープ/マゼンダ:山見浩司 監修【万華鏡】【...価格:5,184円(税込、送料別)
2015.02.27

月一度の講習、今日は松ぼっくりで作るクランツです。宿題は松かさ大小とヒノキにワイヤリング。其々ワイヤーの太さを変えます。編み始めの部分。芯になるワイヤーはある程度丈夫な方がいいようです。弧を描くように編みます。輪の内側に小さい松ぼっくりとヒノキの実を束ねたものを交互に入れます。完成☆素朴な松かさのクランツ。この頃ではクリスマスのシーズンになると百円ショップでも売られていますが、木の実の大小や配置やバランスを考えながら自分で作るのは格別なもの。クランツ(リース)はこれで素材の硬さや完成品の大きさで3種類作りました。其々の材料に合ったワイヤーをうまく選ぶことが仕上がりに影響してくるので、経験が必要だと感じています。
2015.02.25

遠近感を感じるコラージュをしました。準備したのはスキーをしている人々の写真です。ネット画像からコピーしています。その他には色紙、色画用紙、のりなど。説明用の試作です。置いてるだけで貼ってません。切って切って、貼って貼って…完成☆ゲレンデにいる気分になれたかなぁ?スキーを体験している子は少なかったので、ゲレンデとかバックカントリーとかシュプールとか樹氷とかいろいろ説明しながら雰囲気をわかってもらうようにしました。イメージしにくいものを表現するのは難しいな。今日は体験の親子さまが3組いらっしゃいました。みなさん、来ていただけるようで感謝です。小さなアトリエの人口密度は過去最高となり、申し訳なかったです。来年度は初めて幼児さんが来られます。私にとっても挑戦の年になるでしょう。がんばります。
2015.02.20

飛鳥里山クラブのボランティア養成講座の作業指導に行ってきました。受講生の方々の作品の一部。今年は竹の節で作るカエルを使ったユニークな作品が多かったです。こちらは指導に来ている方々の見本作品。私も何かサンプルを作りたかったけど、忙しくてできませんでした。ハァ…
2015.02.18

引き続き竹のお箸作りです。5年生の男の子です。小刀の使い方も慣れてきたかんじ。でもサンドペーパーを番手を変えながら使うのが面白いみたいで、箸の先を尖がらせすぎてはカットするを繰り返していました。出来上がり。結構真面目な作品になりました。本当に使うつもりで作ってるようです。
2015.02.17

今日はバレンタイン。子どもたちから特別なお料理だと勘違いされて嬉しかったのでアップします。本当は教室のチラシのポスティングで忙しかったので、お鍋でコトコトするだけのお料理となりました。牛筋のスープ。とろ火で5時間。生ガキお正月の残りのブルーチーズ。仏産サンタギュール。見た目ほど癖はないです。はちみつとかジャムと一緒に食べると美味しいんですが、その割には塩気が足りないので、甘味はなくてもいいかな。ちょっと塗るとねっとり感が出て喉がつまりません。紅心大根のサラダ。長芋、トマトと。食後はチョコレートを。この時期は様々な芸術的なチョコが売られ、売場を見るだけでも楽しいですね。塩分控えめで食べやすい味わい『サンタギュール 125g』価格:2,462円(税込、送料別)
2015.02.14

里山クラブの定例会で竹を取って材料加工したので、少し分けてもらいました。お箸用にカットしたものです。この材料をさらに縦半分に割って1膳にするのですが、ナタは危ないのでその作業は私が準備しておきます。こちらは私が削った見本ですが、不細工なのばっかりなので…家にある箸も見本として出しました。講師が下手くそでも強行します(爆)今日使う道具はナタ、小刀、サンドペーパー削ってます。人差し指、中に入れろよ~こちらは峰を使って角を落としているところ。この他にも紙やすりを何種類か使って手に持ったときの肌触りを確かめながら研磨していきます。ベースの竹箸ができたら、好みの色に着色します。アクリル絵の具とニスを使ってます。着色しない部分はサラダオイルを擦り込んで艶を出します。完成☆まだできない子もいますが…家で完成させたドリームキャッチャーを持ってきてくれる子もいました。ドリームキャッチャーはお父さんが使っているお家もあるそうで…大人の方が悪夢にうなされてるんかな?
2015.02.13

お鍋の絵の続きです。おでんはみんな同じ色になりがちなので、茶色の中での色の差を考えて…宇宙を浮遊しているお鍋。具が飛び出してもよかったかもね。続いてドリームキャッチャー。時間が少なかったので、ビーズ少な目で仕上げてもらいました。
2015.02.10

1月はお休みしていた木の実収集。久しぶりに拾いに行きました。お買い物のついでに1時間ほどでこのくらいです。大きいのはテーダマツです。コウヤマキヒマラヤスギ不明 誰か教えて~メタセコイヤ(左)、セコイアメズギ(右)マルバシャリンバイ(左)、トベラ(右)ユサン(上)、アカマツ(右下)そして次の課題のワイヤリングをしました。アカマツ大小とヒノキを使います。何ができるのかは知らされてないんです。馬蹄形のリースかクレッセントか…
2015.02.06

久しぶりに飛鳥里山クラブの里山づくり活動に参加しました。年末年始はずっと忙しかったからな~。こちらはユリの仲間の苗床を作ってます。ササユリ、ナルコユリ、ウバユリ、ヤマユリ…これはササユリです。観光客の通る道からは見えない場所で甘樫丘で採取した貴重な野草の種を蒔いて苗を作ります。約30種類!午後は同じ甘樫丘の別の場所で下草刈り。主にネザサを刈ります。この辺りはウバユリを植えています。ウバユリの実の殻です。また別の場所にてウマノアシガタを採取し、遊歩道沿いで炭焼き窯の近くに移植。ウマノアシガタはあるところにはいっぱいあるんですけど、できればお客さんにも観ていただきたいということで移植しました。うまく根付いてくれるといいんですが…里山クラブの炭焼き窯です。今年は修理してリニューアルしました。今月は炭焼きのイベントがあります。そばには間伐材で作った椎茸栽培の原木も並び、椎茸も育ってきています。イベントに間に合うかな?
2015.02.03

子どもたちの部屋を片付けております。娘は春から美容専門学校生、息子は高校受験生。生活ががらりと変わりますから、気持ちを切り替える意味でも大掃除が必要な時期になりました。思い出の品というのはなかなか処分するのに踏ん切りがつかないものですが、2人ともとうとうランドセルを捨ててもいいということになりました。ランドセルはみなさんどうしているのかな?丈夫でまだまだ使えそうだし、外国ではファッションに取り入れている話も聞くしねぇ…ランドセルをミニチュアに作り替えてくれるサービスがあったり、外国で就学支援として再利用することもできるそうです。いろいろ調べてみましたが、費用をかけずに処分しようと思うとやっぱりゴミとして捨てることになる。すると罪悪感に苛まれることに。堂々巡り…取りあえず、海外に送ってみようと決心しましたが、これまた条件がいろいろ。送料もいろいろ。細かく条件が決まっているところの方が確実に現地に届きそうですが、他にも一緒に送ってしまいたいものがあるときは、送ったものが最終どうなるのかはよくわかりません。途中いろんなところで現金化されて、結局は支援団体の人件費になるかんじかな。ネットで見る限りはどこが一番よいのかさっぱりわからず、結局自分の利便性で決めました。今回はワールドギフトさんにお願いしました。自己負担の集荷料は2400円で、結構いろんなものが詰め込めます。わりと一機に片付きそう。だけど本当に社会貢献できているのかは実のところよくわかりません。要らないものを引き取ってくれるだけで御の字と思うことにしました。私自身、フリーマーケットの経験が何度かありますので、中古品の仕分けの大変さはある程度理解しているつもり。携わっている方々のご苦労は想像できます。段ボールには綺麗な状態のもの(綺麗にしたもの)、新品の不要のものを入れてます。入れた中で一番喜ばれるのはきっと書き損じのはがき。買いすぎた年賀状が長年貯まって相当ありました。交換してもよかったのですが、寄付して今後買いすぎないように戒めとします。
2015.02.01
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