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実はエコロジカル ・天然素材・町家には人や自然にやさしい天然素材が使われています。材木の多くは、京都の気候で育った北山杉や丹波の松などで、それらは湿度や温度の高低差に強く、長持ちしました。土壁は、竹で組んだ下地に藁などを混ぜて発酵させた土を、塗り重ねていきます。こうして作られた壁は、内部に空気層ができるので、断熱性や湿度の調整効果が抜群なのだそうです。・陰陽道・町家には決まりごとがいくつかあります。「通り庭は家の東側か南側に配置する」とか、「おくどさんの焚き口や床の間は鬼門を避ける」など。これは「陰陽道」から来ているものですが、その根底には人と自然とを調和させるという中国古来の思想です。・季節感・京都の夏はうだるような暑さです。梅雨があけると、町家も「夏座敷」と呼ばれる姿に衣替え。ふすまや障子は御簾(みす)や簾戸に付け替えられ、足下にはひんやりと心地よい網代(あじろ)や籐(と)むしろが敷かれます。坪庭の緑や、風にそよぐ木の葉の音は、目や耳に涼を誘う「粋」な空間を。簾は室内に風を通し、きつい日射しを遮って床に涼しげな影を落とします。 四季のうつろいや自然を身近に感じる町家暮らし。私も10才までは、町屋で暮らしていましたが、今、改めてあの頃の‘豊かさ’を知るところです。*
2007.02.25
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* chocolat *京都へ行っていました。ここは岡崎にある小さなお店。パティシェ中西さんが作る生チョコは、とてもデリケートで幸せな余韻が残ります。町屋をそのままつかった知る人ぞ知る隠れ家です。着物をきこなし、やさしくお話してくださるのは、奥さんのシェリーさん。歌手です。おいしいコーヒーと3種類のチョコ。ケーキはパウンド風の味わい深いお味です。 そして、京の町屋に見せられました。そのお話はまた明日。1コ 100円
2007.02.24
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ふたりでランチいつもおいしいパンを手みやげに遊びに来てくれるMちゃん。ありあわせの、ふたりの小さなランチ会です。ポトフは、ブロックの豚肉と根菜を圧力鍋で加圧します。コンソメとハーブと塩だけの味付けで。オードブルに、生ハムにありあわせのくだものをまきつけて。この日はリンゴとグレープフルーツ。あわせても15分あればできてしまいます。主役は、彼女のおみやげのおいしいパンと はちみつと チーズ。***みんなでおやつ小さなゲストがたくさんきた午後はしろあんベースのロールケーキを作りました。しろあんに泡立てた生クリームとラム酒をあわせ、天板に流し込んだロール生地にはさみこみます。飾りつけも手伝ってもらうと、楽しいからね♪あんって、生クリームによくあって、ほっとするおいしさです。
2007.02.21
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ディズニーランド、マークトウェイン号ひさしぶりのディズニーランド。これは、ウェスタンランドの蒸気船の船内です。なんでもランドルフ・ノックス船長が、船旅を案内してくれるとか。笑。この湖、はるばるアメリカ、ミシシッピーから水の一部を運ばれたと聞いたことがあります。ひさしぶりのランドでしたが、相変わらずのすごい人。子連れの私たちは、比較的待ち時間の少ないアトラクションと、数種のパレードをじっくり楽しみました。
2007.02.18
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2月だというのに、春を思わせるあたたかさです。4才の息子の通う児童館は、冬の運動会でした。かけっこや、隠されたバッジ探しもやりました。元気に走る子供たちと陽気な気候よりもっと陽気な、児童館のママ友たち。みんなが集まると、おやつがこんなに集まります。笑。
2007.02.16
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* rocomoco *ロコモコでランチ会。このバーグは牛100%。お店でミンチ肉を買ってきてもいいのだけど、ここは味の決め手、牛肉のブロックををフードプロセッサーで粗いミンチにします。パプリカや、ルッコラを使えば、ロコモコも立派なおもてなし。サラダや、パイを持ち寄って。冷凍パイシートにチョコやブルーチーズをくるくる巻き込んで焼くんですって。お花もいただきました。クリスマスローズ。多年草。花言葉 「追憶」
2007.02.14
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原美術館ずっと行ってみたかった美術館。もともと個人の家として建築されたものなので、いたるところに旧家のなごりがある。庭師の方がほがらかに子供たちに声をかけてくれ、終始、しずかに丁寧に手入をされている。手入れがいきとどいれいるゆえか、古きよきものを思わせる。特にかしこまっているわけでもなく、ずらっとならんだ作品をひたすら見るという感じもない。ここの空気感とか、雰囲気はなかなか他にないと思う。静寂で、贅沢な時間が流れるこの空間にとりこになってしまう。美術館の中にあるカフェは、広々とした庭にガラス張りの部屋。一軒家のレストランのたたずまい。ここで展覧会ごとに作られるイメージケーキといっしょに至福の時をすごす。入館料 1000円
2007.02.11
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高尾山山登りです。といっても、標高約600メートルの小さな山。子供たちがしっかり歩けるようになったら、トレッキングしようと思っていましたが、どうやら今年はたくさん叶いそうです。 (こんな所も進んでいきます。)日帰りできる近郊なのに、ここは豊かな自然がいっぱい。日本にいる野鳥のうち、50種類近くも見れるといいます。世界遺産にも匹敵するといわれるこれだけの自然を持った山はそうないらしい。滝あり吊り橋ありの大冒険の一日でした。*チョコとリンゴをリュックにつめて。
2007.02.10
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立春1月は行く2月は逃げる3月は去るあっという間に、卒園時期を向かえそうな勢いです。この春、入園と入学を同時に迎える我が家は、その準備にそろそろさしかかり…。入園、入学説明会で「これだけはやっておきましょう」の項目多々。心の準備も、そろそろ、です。ゆきだるま * 豚まん
2007.02.08
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ジブリ博物館、ご存知でしょうか?三鷹の森にある、わりとこじんまりした創造豊かな建物、宮崎駿さんが館主の、やさしくも心の晴れるステキな空間です。吹き抜けとなった大空間には、大きな天井扇がハタハタと舞い、階段や廊下の手すりには、ガラス玉が宝探しみたいに埋まっていて、らせん階段や空中廊下、張り出しテラス…、迷路のような、そのまま映画に出てくる建物みたいな不思議な構造。私なんかその精巧さにすっかりドキドキしてしまいます。入場券だってこんなにステキ。映画の35mmフィルム、みんなひとりひとり違います。私が一番好きなのは、ここの中にある本屋さん 「トライホークス」。本当にワクワクするような本がほどよく置かれていて、(私なんて多すぎると目移りしてしまうんだけど)子供より私のほうが夢中になって本を選んでしまいます。
2007.02.06
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春近し青梅の梅園へ出かけました。今年はあったかいから、きっと咲き始めているだとうと思っていましたが、誤算。まだまだ梅はつぼみさえ固く、枝ぶりだけの梅園でした。急な斜面に広がる梅林は、まだ冬の色景色でしたが、満開となることにはピンクや赤や黄色の春の色。ひとけのない梅園の散策も、家族貸切の楽しさです。写真は、唯一私たちを迎えてくれた気早な梅1本。***<大根のしゃぶしゃぶ>大根をうすくスライスします。豚ロースといっしょにしゃぶしゃぶ。薬味をたっぷりいれたポン酢でどうぞ。大根半分くらい、ペロッと食べてしまいます。
2007.02.04
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北北西に45本実家では、節分の日は朝から台所が忙しく、母は毎年おびただしい数の太巻きを作っていました。節分といえば、あの山づみにされた黒光する太巻き。だまってその年の恵方を向いて、1本食べきらないといけなくて、ちっとも節分が楽しみでなかったような思い出です。そんな私も年々太巻きをつくる本数が増えてきました。お料理会もてつだって、今年は45本。はてさて、来年は何本になることでしょうー。笑。***デザートは、オレンジタルト。生地はビスケットっぽく、中はカスタードベースに。
2007.02.03
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