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Jun 17, 2006
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カテゴリ: プライベート
ちょっと用があったので横浜へ出掛けてきました。



そしたら、たまたま 「イギリス館」 を通りかかったのでちょっと覗いてみることに。

イギリス館

イギリス館は数年前に何回か仲間と演奏会をしたことがあります。


懐かしいです。


私はピアノだけど、みんなはそれぞれサックスやギターや、ウクレレやフルートや・・・、いろんな楽器を演奏する方がたくさん集まっているのでアンサンブルなどもできて楽しい演奏会でした。


・・・と言っても私は自分一人で弾くのが精一杯なので、とても誰かとアンサンブルなんてことはできませんでしたが・・・ (^。^;;


その中で一人、ピアノがとても上手な人がいて、もちろんその方はプロなので当たり前なのですが、たいていアンサンブルだと伴奏はその方が弾きます。


すごいんですよね~。初見でどんな曲もさらりと弾いて、相手と合わせてしまうのですから。





で、このイギリス館では調理場があるので、演奏の合間の休憩にはお客さんにお茶をご用意していました。


このお茶菓子は作るか持ってくるのですが、お菓子作りが大好きな私としては、立候補しないわけにはいきません!


いつも3種類くらいのケーキやらを作って持って行くのですが、演奏会は土曜日ということもあり、前日仕事終わってから作るのでは間に合いません。



だもんで、もちろん前日金曜日は有休を取って、一日作っているわけなのですが・・・(笑)

そこまでして作りたいのか、って感じですが、私にとって演奏会は自分の演奏よりもお菓子を作る方にやりがいを感じてましたので(笑)



ここ最近は演奏会場を違う場所にしてしまっているようなので、お菓子を作る機会もなくなってしまったのですが、またやりたいですなぁ。

(多分演奏はできないけど、お菓子の提供だけでもできる機会があればなぁ・・・)






で、今回久しぶりにイギリス館を覗いたら、ちょうど バグバイプ の演奏会があるということで聴くことにしました。

バグパイプ

私は2枚リードの楽器がすっごく大好きです。


オーボエをやりたかったのだけど、2枚リードの楽器は習得するまでに最低でも5年はかかるというくらい難しい楽器のうえ、楽器自体ものすごく高いんですよね。






この二つの点から断念したのですが、今回バグパイプの演奏を聴いてまたもや気持ちが復活してしまった。


演奏後、演奏者の方にバクパイプについていろいろ聞きました。


バグパイプって実は吹くのがとても大変なんだと初めて知りました。


バグパイプの語源はbagpipeということで、バクはbag(鞄)の意味だそうです。


その革の袋に息を吹き込んで、右手の脇で袋を押して音を出し、リコーダーのような穴(チャンター)の開け閉めで音階を出す、といった感じです。



このチャンターの部分にリードがついていました。


音階はシから始まってシで終わる?(たぶん・・・。最初はシの始まりと聞いたが、最後はシだったか、ドだったか・・・)



演奏者の持っていたバグパイプは100年物らしくて、銀と象牙でできているすごい立派なものでした。さらに奏者の中にイギリス人がいて、その方のお父さんが有名なバグパイプ奏者だそうで、さすがに彼女は上手かったです。

バグパイプ

お値段は15万くらいでも買えるということなので、すっかり心惹かれた私は今度見学&体験させてもらうことにしました(笑)



ちなみに衣装のキルトスカートは生地の長さは8mあるそうです。だから重いそうです。
(風が吹いてもめくれないから安心♪っておじさんは言ってましたが(笑))

さらにキルトのチェックは日本で言えば「家紋」のようなもので、チェックの柄で「○○さん家」っていうのが分かるらしいです。





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Last updated  Jun 19, 2006 12:51:16 PM
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