雑記~愛息と過ごす日々の戯れ言~

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2010.12.09
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カテゴリ: 読書
霧のソレア

霧のソレア

価格:1,680円(税込、送料別)

★霧のソレア
緒川怜
光文社

商品情報

・発行年月:2008年03月
・サイズ:単行本
・ページ数:356p
・ISBNコード:9784334925994

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テロリストが誤って仕掛けた時限爆弾により、太平洋上を飛行中の289人を乗せたジャンボジェットが大破。
機長を失うが女性副操縦士の奮闘で飛行機は成田空港へと向かっていた。
しかし突然、通信機器が使用不能となり地上との交信ができなくなる。
飛行機をそのまま墜落させるため、アメリカが電子戦機を出動させ、電波妨害を始めたのだ。
―いったい、何故?
米政府、CIA、日本政府、北朝鮮。権力同士の闇のつばぜり合いと、最後まであきらめない女性パイロットの活躍が息を呑む、壮大にして猛スピードで突き進むノンストップ・エンタテインメント。
第11回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
緒川怜(オガワサトシ)
1957年生まれ。東京外国語大学卒業。『霧のソレア』(応募時のタイトル『滑走路34』を改題)で第十一回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)★





単純に筋を話すこともできるのですが、
敵を欺くために味方をも欺き、裏の裏を行く隠密作戦があったりして、複雑になってます。

女性パイロットが、恰好良いです。

自衛隊のパイロットが、気の毒。

昔「ファントム無頼」というマンガ(新谷かおる作)を読んでいたので、
航空自衛隊に、憧れる気持ちもあります。

一度だけ、入間の航空ショーを見に行きました。

息子が興味を示さないのと、去年、今年は法事だったため、行けませんでしたが、


百里の航空祭に行ければ、もっといいんだけど、
私は長距離運転したくない方だし、ナビもついていませんし、行き帰りの混雑を想うと、無理かなとおもいます。


国ぐるみで、隠匿しようとする体制に、
一個人、一企業ではどうすることもできないもどかしさ。

小説は、フィクションですが、実際に、一般人には故意に隠された何かが、
日々行われているんじゃないか、と、怖くなります。

「日本沈没」という、小説や映画でも、本当のことは隠されて、まだ期間があるように発表されていました。

地震についての、シミュレーションなども、本当は、もっと大きな災害が想定されているのに、
国民には隠されているのではないか。
なんて思います。

自衛できる部分は、自衛しないといけないなぁ。


(私の実家は県内だし、舅の実家は、無いようなもの。姑の実家も、関東)。
逃げ場、疎開先がない。 
お金を貯めて、英語を学んで、海外の物価の安い国に脱出するしかないかしら。






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Last updated  2010.12.10 23:37:26
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