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<←西条市民の森で桜の接写に挑戦。まぁまぁ上手く撮れた?(笑)> 愛媛県西条市は今が桜真っ盛りの時期。というわけで、管理人は公休日最終の昨日花見に出かけてきました。当然ながら一人で・・・(笑) 27日は雨天のため出かけられず、28日は入院中の親父の件で長兄一家に会いに松山に行っていたので、曇りがちな今日まで日程がずれ込んでしまいましたが、桜はほぼ満開で花見のタイミングとしてはちょうど良かった感じです。 まずは昼前に加茂川そばの武丈公園に出かけ、今回は二年ぶりに一人バーベキューとしゃれ込みました(笑)二年前と同じく、アルミ容器に焼き網と練炭&着火紙がセットされた使い捨てコンロで肉とソーセージを焼いて一時間ほど一人で寂しく楽しんでました(笑) 食事の後は、持参したキヤノンPowerShot SX260で武丈公園と西条市民の森を回って桜撮りタイム。流石に天気が曇りがちであまりいい画にはなりませんでしたが、自分としてはまぁまぁの撮れ具合かな? ちなみに、帰る前に市民の森の休憩所の自販機で缶コーヒーを買ったところ、返ってきたお釣りの中に500円の記念硬貨が混じってました(笑)平成21年発行の天皇陛下御在位20年記念硬貨ですが、後で調べてみると1,000万枚発行されたニッケル白銅貨幣らしく大した価値はないようです(苦笑)普通に500円玉として自販機等で使えるそうですが、何となく勿体ないので手元に取っておくことにします(爆)
2013.03.30
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先日、管理人の自宅の近所にあるスーパーマーケットのフレッシュバリュー西条店に立ち寄った時、『楽天Edyで支払いできます』の幟と掲示があるのに気付きました。店員に聞いてみたところ、先週辺りから店内の一部のレジで楽天Edyでの支払いが可能になったとの話。で、帰宅してから調べてみると、フレッシュバリュー等の食品スーパーを愛媛県下で展開する(株)ママイが加盟しているCGCグループが昨年10月に加盟店での楽天Edyの導入推進を決定し代表加盟店契約を締結していたようです。 後日、西条市に隣接する新居浜市大生院にあるママイ系列のM2大生院店に行ってみたところ、ここでもEdyが導入されており、恐らくママイグループ全体での導入となったのでしょう。 CGCグループは全国の中堅・中小規模のスーパーマーケットが共同出資して運営する日本最大の小売業組織(コーペラティブチェーン)で、現在の加盟店は228社3,796店舗に上り、プライベートブランド商品の開発や調達、物流、販売促進等をグループでサポートしています。今回の楽天Edy導入は顧客の利便性追求を主な目的とし、実際に導入するかは加盟各社の判断に委ねるものの、CGCグループ経由で導入することで契約に係る初期費用等を抑えて加盟店の電子マネー導入をしやすくする狙いがあります。なお、CGCグループでは楽天Edyの他にSuicaについても導入を推進する契約を結んでいます。 大手コンビニチェーンのほとんどで利用可能になるなどかなり便利に使えるようになった楽天Edyですが、より大きな小売市場であるスーパーマーケットの分野ではイオンのWAONやセブン&アイのnanacoといった流通系電子マネーの後塵を拝してきました。しかし、加盟する約3,700店余りが全部導入するわけではないとはいえ、これまで費用負担等の問題で電子マネーを導入するのが難しかった地方や中小の小売店にもCGCグループが窓口となる形で導入が図れることになり、楽天Edyにとっては地方のスーパー等へのシェア拡大を図る好機といえるでしょう。ちなみに、CGCグループは元々中小スーパーが共同で大手スーパーの経営力に対抗するという意図の元に設立された経緯があり、そのCGCがEdyの導入を推進することで大手スーパーの流通系電子マネーに対抗する形になっているのは面白いですね。 一昨年に今の住居に引っ越して以来、Edyが使えるマルヨシセンターから距離が遠くなり、また収入との兼ね合いもあって電子マネーの利用を控えていましたが、日々利用する頻度の多い近所のスーパーでEdyが使えるようになったのは非常にありがたいですね。また、Edy以外の電子マネーについても、市内の3店のマルナカでWAONが使えるのに加えて来月上旬には西条市大町のパチンコ店跡地にイオン系のマックスバリュ西条大町店がオープンすることになりました。また、今月1日からは県下大手スーパーのフジ各店で電子マネー機能付きの新会員カード『エフカ』のサービスがスタートし、管理人も青色のエフカクレジットカードを申し込み済です。てなわけで、日々の食料品等の買い物で現金を使わなくてもすむ環境がほぼ整ってきたことになるわけです。できればEdy・WAON・エフカマネーでそれぞれ1万円ずつチャージして日々の買い物はこれらをメインにし、現金はガソリン代やクリーニング代その他外食代等の電子マネーが使えない買い物に充てるようにしたいですが、収入次第なのでどうなることやら・・・
2013.03.27
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海上自衛隊が現用のロッキード・マーチンP-3Cオライオンの後継として2001年から開発に着手していた国産哨戒機、川崎P-X改めP-1が今月12日に開発完了と発表され、本日量産機2機が防衛省に納入されました。今後は神奈川県の海自厚木航空基地に配備され、実用試験等を経て実任務に就くことになります。 航空自衛隊の次期戦術輸送機C-X(現XC-2)との同時開発という世界的にも前例のないプロジェクトとなったP-1の開発ですが、比較的枯れた技術を用いているC-Xとは異なりP-1は先端技術を盛り込んだほぼ純国産の航空機として開発され、実用機としては世界初とされる光ファイバーを用いたFBL(フライ・バイ・ライト)による機体制御を採用したほか、哨戒任務用の機器類のほとんどを国産化し、エンジンもIHIが開発した国産のF7ターボファンエンジンを搭載しています。生存性確保等の観点から昨今の新規開発の機体では珍しいターボファン4発となっていますが、巡航速度・上昇限度・航続距離はP-3Cに比べて大きく向上しているほか、騒音もターボプロップのP-3Cに比べて低減されています。また、機体や搭載品の一部をXC-2と共通化することにより開発費の削減も図られています。調達数はP-3Cの現有数よりも少ない約70機程度となる予定ですが、防衛省は機体の能力向上により数が減っても紹介能力は維持できるとしています。 機体の強度不足等により当初の予定より1年ほど遅れが生じたものの、開発着手から12年を経ていよいよ純国産の大型航空機が配備開始されるのは実に感慨深いですね。兄弟機といえるXC-1は2010年1月の初飛行を岐阜まで出かけて見届けたことがありますが、P-1はまだ実機を拝める機会に恵まれていません。ようやく配備が始まったばかりで、余所の海自航空基地の航空祭に出張してくる可能性も現時点ではまだなさそうなので、今年上京する機会があれば厚木飛行場まで足を伸ばして外から撮影に挑戦してみましょうかね。
2013.03.26
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以前アナウンスされていた、JR各社および各地の私鉄・バス等のIC乗車カードの相互利用が本日23日からいよいよ開始されました。 今回、相互利用が可能になるのは以下の各社のカードです。*JR各社・Suica(JR東日本) ・ICOCA(JR東日本) ・TOICA(JR東海)・Kitaca(JR北海道) ・SUGOCA(JR九州)*私鉄等各社・PASMO(関東圏私鉄・バス等) ・PiTaPa(関西圏私鉄・バス等) ・manaca(名古屋地区私鉄・バス等)・mimoca(西日本鉄道) ・はやかけん(福岡市交通局) これにより、全国52の鉄道事業者と96のバス事業者でICカードが使えるようになり、全国の駅の半分近い約4,300駅と約22,000台近いバスがカバーされます。また、PiTaPaを除くカードでは電子マネーとしての相互利用も可能になります。なお、6月22日からは札幌市の地下鉄・市電・バスで利用できるSAPICAのエリアでSuica等の利用が可能になる予定です。 ただし、従来の各社ごとの相互利用と同様にエリアを跨いでの利用はできないため、SuicaのエリアからSuicaで乗車してTOICAやICOCAのエリアでSuicaを使って降りるというような使い方はできません。 去年、国際航空宇宙展で名古屋に出かけた時にJR線や地下鉄でSuicaが利用できず少々不便な思いをしたのは記憶に新しいところですが、これでようやく大阪や名古屋に行ってもSuicaだけで動けるようになるのは有り難いですね。まぁそんなに大阪や名古屋に行く機会があるかどうかは微妙ですけど・・・(笑)まぁ、現状では乗車カードとしてよりコンビニで電子マネーとして使う方が多くなるかもしれません。
2013.03.23
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・・・・・・番組終了時のテロップの最後の言葉ってこうでしたっけ?(笑) 1980年代後半から90年代初めにかけてOVA、映画、漫画、TV等多メディアに展開して人気を博し、日本におけるメディアミックス作品の先駆けとなった『機動警察パトレイバー』。レイバーと呼ばれる汎用歩行型作業機械が実用化された近未来の東京を舞台に、続発するレイバー犯罪に対処すべく創設された警視庁特科車両2課(特車2課)パトロールレイバー中隊の活躍を描くこの作品は、大型ロボット系ガジェットを扱うアニメとしてのアクション以上に特車2課第2小隊の面々の日常描写の楽しさが印象的で、管理人も中学・高校の頃にTV版を見てハマっていた一人です。 そして、昨日東京ビッグサイトにて開幕した東京国際アニメフェア2013において、その『機動警察パトレイバー』の実写版プロジェクトが発表されました。パトレイバー関連の映像作品としては2002年の映画『WXIII 機動警察パトレイバー』および『ミニパト』が今の所最後ですが、それから実に11年を経てのまさかの実写化始動ということになります。 昨年秋のニコニコ生放送で、パトレイバーシリーズの原作集団ヘッドギアの一人でもある押井守監督とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの対談の席上、押井監督が鈴木氏からパトレイバー実写化の噂の真偽を突然問われて答えをはぐらかす一幕があり、その後同じくヘッドギアで原案および漫画版を担当した漫画家のゆうきまさみ氏が自身のTwitter上で噂を否定するなど、一時期パトレイバー実写化がちょっとした噂になっていたようですが、ついに本当に動き出したということになるのでしょうか。 早くも公式サイトが公開されていますが、現時点では2014年頃公開予定との情報があるだけで、展開するメディアや作品の形態、ストーリー、スタッフ・キャスト等といった情報はまったく不明です。関係者の話によると押井監督も参加するようですが監督になるのかどうかは不明のようで、他のヘッドギアのスタッフ(ゆうき氏、高田明美、出渕裕、伊藤和典)が参加するかどうかも判然としません。 そういえば、TV版がリアルタイムで放映されていた頃にニュータイプの特集記事でパトレイバーがもし実写化された時の役者のキャスティングとかあれこれ想像するネタがあったなぁとふと思い出しました(笑) 昨今の邦画界で実現した漫画・アニメ原作の実写化作品はどれも鳴かず飛ばずという印象があるせいか、このパトレイバー実写化についてもWeb上では早くも賛否両論が湧き起こっているようですが、ファンの端くれとしては個人的には期待はしています。ただ、放映当時は"1999年の東京"を舞台にしていた本作ですが、今やすっかり現実が作品の時代設定を追い抜いてしまっているので、その辺の世界観をどう調整するのかが気になります(関係者曰く「1999年でも昭和何年でもないちょっと先の近未来」だそうですが)。今までの作品と同じように特車2課第2小隊を主軸にするのかどうかもわかりませんが、第2小隊を脇役にして刑事ドラマ調にした『WXIII』並みとまではいかなくとも敢えて大きく弄ってみるのも面白いかもしれません。少なくとも、公式サイトのURLが"patlabor-nextgeneration"となっている辺り、今までの作品とは違った展開を目指しているのかなという気はしますね。 まぁ何にせよ、とりあえず今後の続報待ちですかね。
2013.03.22
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<←管理人のAndroidにお迎えしたバリィさんのマチキャラ。タオルを畳んでいるようです(笑)> NTTドコモがiモード携帯電話およびスマートフォン向けに提供しているiコンシェルサービスの機能の一つに、画面上でキャラクターが動き回ったりメール・電話・インフォメーション等の着信を知らせる『マチキャラ』があります。標準では"しつじのひつじくん"が設定されていますが、他にも版権キャラクターをはじめとして様々なマチキャラをダウンロードして設定できます。 そうしたマチキャラの一つに、スマートフォン版iコンシェルのオートGPS対応コンテンツとして提供されている『ご当地マチキャラパスポート』があります。スマホとiコンシェルのオートGPS機能をオンにし、ご当地マチキャラパスポートのトルカをダウンロードしておくと、出かけた地域のご当地キャラクターのインフォメーションが自動的に受信され、ご当地キャラのマチキャラと壁紙をダウンロードすることができます。 管理人もつい収集癖を刺激されてコンテンツを設定してみましたが(笑)、普段はオートGPS機能を使ってないので、どこかへ出かけるついでにご当地マチキャラを手に入れようとするならその度に機能をオンにしないといけないわけです。まぁそれはともかく、昨日徳島に出かけた時にふとこのコンテンツを思い出し、徳島駐屯地からの帰りに眉山の麓にあるロープウェー駅で何とか最初のご当地マチキャラのゲットに成功しました。そういえば、こないだ高知に行った時にご当地マチキャラのことを思い出していたらと今更ながら思います(爆) 四国地域のご当地マチキャラとして配信されているのは現時点で5種類で、徳島では県のイメージキャラクターである"すだちくん"をゲット。一方、愛媛では県の温暖化防止啓発キャラクター"ストッピー"と、管理人の出身地である今治市の"バリィさん"の2種が配信されており、今日のお墓参りで今治に行くついでにバリィさんをゲットするつもりでしたが、今治市に入ったところでストッピーのインフォメーションも受信でき、期せずして愛媛のご当地マチキャラを2種とも手に入れられました。 というわけで、購入以来標準のひつじくんを我がXperia Zの画面に常駐させていた管理人ですが、今後はバリィさんがマチキャラとして画面に居着くことになります。上の画像の通りタオルを畳んだり、イヨノ助に何か講義?してたりと色んな動きが楽しめます。 さて、次は来月善通寺に行ったついでに香川のご当地マチキャラでもゲットしましょうか(笑)高知もまた行く機会があると思うので、四国のご当地マチキャラをコンプする日はそう遠くないでしょう。今後は愛媛県の"みきゃん"とかも増えるといいなぁ(笑)
2013.03.21
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本日、管理人は彼岸の中日(昨日)から一日遅れで田舎のお墓参りに出かけてきました。 今まではお墓参りは親父と一緒に出かけてましたが、親父は認知症の悪化で昨年以来入院しており、自分一人でお墓参りするのはこれが初めてです。まぁ過去何年も行っているので何処のお墓にお参りするかは大体把握しており、まず今治にある亡母のお墓、大西と菊間にある亡くなった親類方と父方・母方の先祖のお墓と回っていくのですが、いつも隣にいた親父がいないというのはやはり何となく落ち着かないものを感じますね・・・
2013.03.21
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<←訓練展示にて74式戦車の空砲射撃の激写に成功。戦車の発砲は榴弾砲に比べて発射のタイミングを計るのが難しくて成功した試しがなかったのですが、今回は何とか撮れてました> 春分の日の本日、徳島県阿南市那賀川町に去年新設された陸上自衛隊徳島駐屯地にて同地開設1周年記念行事が開催されました。昨年春に行われた開設記念行事は地元住民のみを対象にした限定公開だったので、本格的な一般公開は今年が初めてとなります。 折角の初の一般公開を逃してはなるまいと、管理人は本日有給休暇を取って早朝の夜勤明けと共に出動。しかし、夜勤終了時間の都合で西条を発つのは0800過ぎになってしまうため、西条から徳島までの所要時間を考えると1000からの記念式典には間に合わないだろうとある程度覚悟しての出発です。 徳島には0930過ぎに辿り着いたものの、一般駐車場が設けられている小松島市の赤石埠頭まで辿り着くのに時間がかかってしまい、予想通り駐屯地入りできたのは式典も終わり頃の1030過ぎになってしまいましたが、何とか観閲行進には間に合いました。現地にはいつも顔馴染みの岡山県人さんとシャドウさんも来ており、行事終了まで一緒に行動と相成りましたが、聞いてみたら去年の開設記念行事にも来ていて中にも入れたそうで・・・(羨) まぁそれはともかく、初めて徳島駐屯地の中に入ってつぶさに見ることができたわけですが、従来の駐屯地と違い敷地内には蒸気ボイラー配管の類がなく、ここも高知駐屯地と同じく"完全電化"となっているようです。しかし、体育館の設計が高知とまったく同じなのには吹きました(笑)あと、隊舎の塗装が高知は殺風景なコンクリート打ちっぱなしなのに対し、徳島は周囲の風景に合わせて建物の下側を薄緑に塗り、屋上部分に施設科のカラーであるえんじ色を配している所は同じ新設の駐屯地でも考え方の違いが現れている感じです。敷地面積は間違いなく旧高知駐屯地(現:第2営舎地区)より広く、グラウンドも以前のネコの額みたいな狭さからは格段に広くなっており、車両による観閲行進が行えるのも以前の旧高知駐屯地での記念行事との大きな違いですね。 記念式典終了後の訓練展示では、施設科部隊らしく敵陣地の前に敷設された地雷原を地雷原処理装置で切り開いてから普通科部隊と戦車が連携して敵陣を制圧するという内容でしたが、よく考えると徳島で74式戦車による空砲射撃が披露されたのはこれが初ってことになりますかね(74式戦車の展示自体は去年秋の海自徳島基地航空祭で行われているので)ただ、第14施設隊の目玉装備である07式機動支援橋はグラウンドの奧ですでに設置済で、観閲行進でも架設車のみ走行しただけでした。展開する様子を見てみたいですが時間がかかりすぎるのかな? 昼過ぎからはグラウンドにて装備品展示と車両体験乗車が行われましたが、部外から参加したのが第14旅団隷下の第15普通科連隊・第14戦車中隊・第14飛行隊(訓練展示のみ)だけのため、展示された装備品は戦車中隊の74式戦車と96式装輪装甲車、施設隊保有の89式小銃・ミニミ・84mm無反動砲および用廃展示品のOH-6D観測ヘリコプターだけという少々寂しい内容でした。そういえば、84mm無反動砲を装備品展示で見たのはかなり久しぶりな気がします。あと、展示品のOH-6Dは隊員曰く陸自明野駐屯地から譲り受けたそうで、OH-1の配備で用廃になった機体かな? ちなみに、旧高知駐屯地のグラウンドに置いてあったUH-1Hの用廃機も移駐と一緒に徳島に持ってきており、隊員によると地雷散布装置の訓練に使用しているそうです。 管理人たちは一通り装備品を見て回った後、体験乗車で1 1/3tダンプに乗ってちょっとだけトラックの荷台に揺られる隊員の気分に浸り(笑)、最後に機動支援橋を歩いて渡ってみましたが、架柱を使用しない構造のせいか橋の真ん中辺りが若干揺れるのが気になりました。 心配していた天候も多少ぱらついただけで大きく崩れることはなく、初の徳島駐屯地の本格訪問は無事終了。全体的には以前の旧高知駐屯地での行事とあまり変わらないものの、小さいながらも模擬売店があったり、車両行進があったりとボリュームは若干増えたように感じます。来年以降の更なる充実に期待したいところです。 さて、今月の懸案だった2つの駐屯地広報行事が無事終わったわけですが、来月21日には恒例の第14旅団創隊記念行事が開催されるとのこと。幸い当日は休みなので頑張って出かけようと思います。
2013.03.20
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<←庁隊舎西側壁面でのレンジャー訓練展示での一コマ。人質のゴリ君を前に凄んでみせる敵工作員役の隊員(笑)あと、ゴリ君の縛り方に微妙にいかがわしいものを感じます(爆)> 本日、管理人は四国における自衛隊広報行事の皮切りとなる陸上自衛隊高知駐屯地創立47周年・第50普通科連隊創隊7周年記念行事の見物に出かけてきました。 昼頃まで雨に祟られた去年とは異なり、今年は少々曇りがちながらも晴れ間が出ると日焼け止めが必要になりそうな程の好天に恵まれました。管理人は例によって早朝0530過ぎに西条を出発し、0800前には臨時駐車場のあるルネサスエレクトロニクス高知事業所の旧駐車場に到着、シャトルバスで駐屯地入りしました。 ちなみに、駐車場に向かう前にかつて第14施設隊が入っていた第2営舎地区(旧高知駐屯地)にちょっと立ち寄ってみましたが、正門が閉鎖されているだけで建物等はそのまま残っていました。今後再利用か売却の予定はあるのかな? 今年はグラウンドのスタンド席の左右端が一般来場者にも開放されており、管理人は観閲行進や訓練展示の撮影を考慮して東側のスタンド席に陣取りましたが、来賓席のテントが邪魔で観閲台に立つ人物の姿はほとんど撮れませんでした。もっとも、今回の来賓祝辞は来賓の国会議員や高知県知事が軒並み欠席して代理人による代読になってましたが・・・あと、天気が晴れというのも状況によっては考え物で、訓練展示でホバリングするヘリコプターの風圧で噴き上がった土埃が東側の観覧席を直撃し、管理人も土埃に塗れてホコリ高き男になってしまったのは少々参りました(苦笑) なお、去年以来の懸案となっているFH-70の砲炎撮影ですが、今回のベストショットはこんな感じ↓ 全体的に少々ピントが甘いのとあまり炎がはっきりと捉えられなかったので、まだまだ精進が必要ですな(笑) まぁ何はともあれ、記念式典・観閲行進・訓練展示等の行事は昼過ぎまでに滞りなく終了。管理人は厚生センター2階の隊員クラブで昼食にカレーを食べてから、グラウンドでの装備品展示と庁隊舎西側壁面でのレンジャー訓練展示1回目を見て回りました。 今回の装備品展示等に登場した装備品は以下の通り(カッコ内は保有部隊)<装備品展示>*車輌・96式装輪装甲車(第14旅団第14戦車中隊)・82式指揮通信車(第50普通科連隊本部管理中隊)・高機動車(同上)・軽装甲機動車(同上)・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(第50普通科連隊本部管理中隊斥候小隊)*火砲・誘導兵器・FH-70 155mm榴弾砲(第14旅団第14特科隊)・MO-120RT 120mm迫撃砲(第50普通科連隊本部管理中隊重迫撃砲小隊)・L-16 81mm迫撃砲・81式短距離地対空誘導弾(第14旅団第14高射特科中隊)・93式近距離地対空誘導弾(同上)・87式対戦車誘導弾・01式軽対戦車誘導弾*小火器・個人装備等・89式5.56mm小銃・レミントンM24SWS 対人狙撃銃・FN MINIMI 5.56mm機関銃・ブローニングM2HB 12.7mm重機関銃・戦闘防弾チョッキ2型・人命救助システム*航空機・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14旅団第14飛行隊)・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース(同上)<祝賀飛行>・UH-1J、OH-6D(第14旅団第14飛行隊)・シコルスキーSH-60Jシーホーク(海上自衛隊第24航空隊)<体験乗車>・74式戦車(第14旅団第14戦車中隊)・高機動車 グラウンド東側と駐屯地敷地周囲の道路では、それぞれ74式戦車と高機動車による体験乗車も行われており、管理人も高機動車の体験乗車に参加しようかと思いましたが、1400を過ぎてもまだスタンド席が半分埋まるほどの乗車待ちだったので諦めました(苦笑) あと、以前の香我美市民館での開催以来すっかり伝統行事となっている連隊のレンジャー隊員によるレンジャー訓練展示ですが、今回はぬいぐるみのゴリ君を人質役に見立てたりと少々ネタに走った内容になってました(笑) というわけで、一通り見終えた管理人は1430過ぎに撤収、国道194号線経由で1700過ぎに無事西条に帰投しました。今回は見知った顔がいなかったのが少々残念・・・ さて、明明後日の20日には初の一般向け開放となる陸上自衛隊徳島駐屯地の初の創立記念行事が開催されます。管理人は年休を取って出かける予定ですが、同じ日に広島県呉市では海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式が催されるようで、徳島と被ってしまうのが残念です・・・
2013.03.17
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1965年にイギリスで制作され大人気を博したSF人形劇テレビ番組『サンダーバード』と、日本の防衛省の異色コラボが実現し、国際平和協力活動や災害救助活動等を啓発するポスターを制作することになったそうです。 過去にはモーニング娘。を広報キャラクターに起用したことがある防衛省ですが、特定の番組コンテンツとコラボしての広報はこれが初ではないでしょうか。一方、『サンダーバード』は過去にNTT等との企業CMに起用されたことがありますが、国のような公的機関とのコラボは初とのことです。『サンダーバード』(原題:Thunderbirds)は、西暦2065年を舞台に元米空軍大佐で宇宙飛行士の富豪ジェフ・トレーシーが、地球上のあらゆる災害から人命を救助することを目的に秘密組織IR(国際救助隊)を創設、スコット・ジョン・バージル・ゴードン・アランら5人の息子達や協力者と共に1〜5号から成る救助メカ・サンダーバードを率いて活躍する物語。所々実写映像も織り交ぜつつより人間的な表情を演出できる精巧な人形劇手法を駆使し、洗練されたメカデザインとリアルな質感の模型、優れた特撮技術、人命救助を主軸にした単純明快なストーリー等が大好評を博し、子供向け番組としては異例の1時間枠作品ながら世界中で社会現象となるほどの大ヒット作となりました。日本では1966年にNHK総合で放映されたのが最初で、以降TBS、フジテレビ、テレビ東京の各系列およびCSで度々再放送されています。最近では2004年に実写版映画が公開されたほか、2015年にはイギリスでCGアニメと人形劇による50年ぶりの新シリーズ『Thunderbirds are Go!』が制作される予定です。そういえば、『サンダーバード』の制作を手掛けたプロデューサーのジェリー・アンダーソン氏は昨年12月に亡くなっていますね。 今回の防衛省とサンダーバードのコラボは、世界中の被災地に出動し勇敢に人々を助けるという共通した活動が縁になっているそうで、啓発ポスターは5種類制作され、それぞれに"Thunderbirds&自衛隊"の番組タイトル風ロゴを記載、サンダーバードのメカ群とトレーシー兄弟5人に防衛省・自衛隊公式マスコットのピクルス王子が一緒に並ぶという構図になっています。そして、いくつかのキャッチコピーと共に国際平和協力活動、災害救助活動、自衛官募集・援護を啓発する内容です。ポスターは今月中旬から全国の自衛隊の基地・駐屯地をはじめ公共交通機関や教育関連機関等で掲示される予定です。 なお、去る2月には豪華解説書や各種映像特典等を含めた9枚組の『サンダーバード ブルーレイ・コレクターズBOX』が発売されており、ポスターでも合わせてタイアップされています。 しかしまぁ、一部の左系の団体の中には「自衛隊を非武装の災害救助隊にしる!」みたいなことを未だに叫んでいる輩がいて、中にはサンダーバードを引き合いに出すのもいますが、そんな主張への当て付けじみたコラボをまさか防衛省が仕掛けてくるとは正直予想外でした(笑) ただ、自衛隊はあくまで国益保持のための武装組織(=軍隊)とのしての活動こそが本務なわけで、国際平和協力活動はともかく災害救助をあまり前面に押し出しての啓発や広報は自衛隊としてどうよって気もしないでもありませんが、まぁ実際の所、自衛隊が新型装備を導入するにしても『この装備品は災害派遣にも有効です!』みたいな但し書きを一々付けてるのが少なくないのが現状なわけで・・・(苦笑)
2013.03.16
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アニメ『ルパン三世』の銭形警部役、『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長役、『仮面ライダー』のショッカー首領役等で知られた声優・納谷悟朗氏が、去る今月5日に慢性呼吸不全のため亡くなりました(享年83歳) 1950年代から俳優の傍ら声優としても活躍してきたベテラン陣の一人であり、独特の渋い声音が印象的で、洋画の吹き替えではチャールトン・ヘストンやジョン・ウェイン等の声を持ち役として担当したほか、アニメや特撮作品にも数多く出演しました。冒頭で挙げた役の他には、『ウルトラマンA』のウルトラマンAの声や『風の谷のナウシカ』のユパ役等が印象に残っています。 昨今の『ルパン三世』のTVスペシャル等では流石に声の衰えが目立っていたと言われ、2年ほど前には銭形警部役の声を山寺宏一氏に譲ることになりました。収録にも車椅子で出るほどに体調が悪かったとも聞きますが、とうとう訃報を聞くことになってしまいましたね・・・時の流れとはいえ、他に変わる人のいない声を演じられる役者がまた一人彼岸に旅立ってしまうのは本当に残念です。 謹んで納谷悟朗氏のご冥福をお祈りいたします。
2013.03.11
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毎年3月は毎年恒例、海上自衛隊の新造艦就役ラッシュの時期です。今年は去る6日にそうりゅう型潜水艦6番艦『ずいりゅう』(SS505)、翌7日にはあきづき型汎用護衛艦2番艦『てるづき』(DD116)がそれぞれ海自に引き渡されました。『ずいりゅう』は第2潜水隊群第4潜水隊、『てるづき』は第2護衛隊群第6護衛隊にそれぞれ配備され、共に横須賀が定係港となります。そうりゅう型潜水艦が横須賀に配備されるのは本艦が初ですね。 一方、来る艦あれば去る艦もありで、第2潜水隊群第4潜水隊所属のはるしお型潜水艦5番艦『わかしお』(SS587)と護衛艦隊第14護衛隊所属のはつゆき型汎用護衛艦3番艦『みねゆき』(DD124)がそれぞれ除籍されました。『てるづき』就役に伴い第2護衛隊群から2桁護衛隊に転籍となる護衛艦は今の所不明ですが、順当にいけば同群所属の『ゆうぎり』(DD153)『あまぎり』(DD154)のどれかでしょう。 なお、来年度にはさらに3隻のはつゆき型が退役を予定しているようですが、就役年度の古い順からすると『しらゆき』(TV3517)『さわゆき』(DD125)『いそゆき』(DD127)辺りかな? しかし、ここまで一気に数が減ると2桁護衛隊の勢力維持が不安になってきますが、その分はあきづき型および次級5,000t型の就役で玉突きされるあさぎり型で補うのでしょう。そういえば、尖閣諸島方面の警備強化を念頭に、海上保安庁の装備強化の一環として退役したはつゆき型を移管して活用する案も未だ燻ってるようですが、こちらもどうなることやら・・・ 一方、『わかしお』の退役によりはるしお型潜水艦は潜水艦隊からは姿を消して練習潜水艦となった『ふゆしお』(TSS3607)『あさしお』(TSS3601)の2隻を残すのみとなりました。潜水艦隊はおやしお型11隻、そうりゅう型5隻の16隻態勢となりましたが、今後は22隻態勢への移行により当分潜水艦の退役はなくそうりゅう型の就役が続くことになるでしょう。ただし、来年度と再来年度は2009年度に潜水艦の調達がなかった関係で新造艦の就役はありません。そうりゅう型は来年度予算分も含めて現在までに9隻が建造予定ですが、このままおやしお型と同数まで建造するのかな?
2013.03.08
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<←手塚治虫展の記念講演会で手塚眞氏がホワイトボードに自ら手書きしたアトム。ご本人は撮影できなかったのでこれが近影の代わりです(笑)> 本日、管理人は愛媛県松山市の愛媛県美術館にて開催中の企画展『手塚治虫展』を観覧してきました。TVアニメ『鉄腕アトム』のテレビ放送25周年記念および映画『ブッダ』公開記念として、没後20年以上を経てなお"日本漫画の神様"と賞される漫画家・手塚治虫(1928〜1989)の様々な作品の生原稿やアニメ制作資料等を展示し、その足跡を辿る展覧会です。昔は実家に『鉄腕アトム』を初めとする手塚治虫作品の古い単行本が相当数あってよく読んでいたので、昔読んだこの漫画のシーンは原稿ではこんなになってるのかぁなどと懐かしく思ったりしながら見て回った次第です。 先月16日から開催されているこの企画展ですが、敢えて今日見に行ったのには理由があります。今日は企画展の関連行事として、手塚治虫先生のご長男であるビジュアリスト・手塚眞氏の記念講演会があり、展示の観覧ついでにそちらも聴講しようと思った次第です。一通り展示を見た後、会場の講堂に向かう前に館内ロビーでその手塚眞氏の姿を間近に見た時はちょっと胸が躍りました(笑) 講演会は少々眠気に悩まされながらの聴講でしたが(苦笑)、連載を何本も抱えていた頃の編集担当者との冗談みたいなエピソードや、どんなに忙しくて行くのが遅れても家族旅行には必ず行ったりとか、仕事に関しては鬼の様相でも家庭ではいつも優しかったという手塚治虫先生の思い出を楽しく語って下さいました。 さて、次はいよいよ来月に迫った『館長 庵野秀明 特撮博物館』を待つばかりですが、開催当日の4月3日にオープニング企画として樋口真嗣氏らが登場する座談会が開催されるとの新たな情報をゲットしました。9日から南海放送の公式HP上で受付するようですが、応募してみようかなぁ・・・
2013.03.03
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いよいよ四国地域への出店を開始することになったコンビニエンスストアチェーン国内最大手のセブン−イレブン・ジャパンは、本日1日より香川・徳島の両県にて計14店の営業を開始しました。 これまで香川・徳島管内でサークルKサンクスのフランチャイズ店舗を運営していた旧サンクスアンドアソシエイツ東四国(現アイル・パートナーズ)が、昨年の契約を巡る裁判での和解により、サークルKサンクス直営に移行する約30店を除く約91店をセブン−イレブンに転換する予定で、来年2月までには約65店まで拡大する予定です。また、愛媛県では来年2月、高知県では2015年2月からそれぞれ出店を開始し、2019年2月までに四国管内で約570店を展開する大規模な出店計画となっています。 当面は物流ルートが本州からとなるため香川・徳島での展開が中心ですが、今年12月までに香川県坂出市と愛媛県新居浜市に弁当・総菜等を製造する自社工場を開設する予定で、それに合わせて高齢者向けの宅配サービスや移動販売等も開始する計画とのことです。 元々ドミナント戦略と呼ばれる一定地域への多店舗進出戦略をメインにしているセブン−イレブンだけに、これまで空白区だった四国においても6年で一気に管内首位を窺う勢いの強気の出店計画になっていますが、従来の都市部の若者や単身者をメインにした商品展開から地方の高齢者や少人数家族をターゲットに総菜や野菜などを充実させる"ミニスーパー化"へとシフトしつつある昨今のコンビニ業界の流れを受け、最後発でも充分に勝算はあると踏んでいるようです。また、自社工場も合わせて四国内に整備することにより、その方面での雇用等による経済効果も期待されます。しかし、そうなると既存の県内のコンビニではセブンの進出攻勢により廃業や転換で死屍累々という状況がいずれ現出してくるのでしょうか・・・
2013.03.01
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