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3月23日に阪神甲子園球場で開幕する第78回選抜高校野球選手権大会の出場校選考委員会が本日行われました。 管理人の母校、愛媛県立今治北高等学校の野球部が、春夏通じて初の甲子園出場を獲得しました!(嬉) 昨年秋の秋季四国地区大会で準優勝し、センバツ出場はほぼ確実でしたが、こうして正式に決定するとやはり嬉しいものです(^^) なお、今年の四国枠の出場校は小松島高校(徳島)と今治北のみとなりました。 これで気になるのは母校の野球部に対する後援活動。同窓会組織の臨時幹事会でこの件も含めて協議が予定されているのですが、管理人は仕事のため出席できず・・・(無念)学校に問い合わせて状況を確認する必要がありそうです。 学校が応援ツアーでも企画してくれればラッキー、なければ自腹ででもいいから、何とか初戦くらいは見物したいものです。
2006.01.31
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感動?の響鬼最終回の興奮も醒めやらぬ本日、『仮面ライダークウガ』から始まった第2期平成仮面ライダーシリーズの第7作にして、"仮面ライダー生誕35周年記念作品"と位置付けられる『仮面ライダーカブト』がいよいよ始まりました!<第1話> 7年前に起きた突然の隕石落下によって渋谷一帯が壊滅した東京。その隕石落下と時を同じくして、地球外生命体と思われる謎の怪人、通称"ワーム"が人間社会に姿を現すようになった。 ワームは地球の節足動物によく似た姿をしており、サナギ態と成虫態の2形態を使い分けるが、成虫態になると"クロックアップ"によって猛スピードで移動し人間を圧倒する恐るべき戦闘能力を発揮する。ワームは多数が人間に擬態して社会に潜み、次々に人を襲っては擬態を繰り返すが、その正体や意図は全く不明・・・ そのワームの脅威に対抗すべく極秘裏に設立されたのが、対ワーム機関"ZECT"(ゼクト)。政府や警察のごく一部にしかその存在が知らされていないZECTは、マシンガンブレードを武器とする特殊部隊ゼクトルーパーをもってワームに対処していたが、成虫態となったワームには歯も立たない始末。ZECTはこの状況を打開すべく、ワームに対抗可能な唯一の秘密兵器"マスクドライダーシステム"を実用化しようとしていた・・・ 今日も都内にワームが出現、ゼクトルーパー部隊が出動するも、3体がかりで成虫態となったアラクネアワームの前に21人もの損害を出して撤退を余儀なくされる有様。部隊を指揮する田所と岬、そして新米隊員の加賀美新は、悪化する状況に歯噛みするばかり・・・彼らにとって最後の希望はマスクドライダーシステム。しかし、それを使うことができるのは選ばれた人間だけなのだ。 そんな中、加賀美が出会った一人の若者。加賀美から財布をスッた泥棒を鮮やかに叩きのめして見せたその若者は、東京タワーの向こうの朝日を指さしつつ自らを「天の道を往き、総てを司る男!」と高らかに豪語する。彼の名は、天道総司。 中学生の妹・樹花と二人暮らしの天道総司は、卓越した料理の腕前を誇るが、定職にも就かずただひたすら"何か"を待ち続ける日々を過ごす。自宅で黙々とトレーニングをこなして自らを鍛えながら彼が待つものとは・・・? やがて、田所のチームにマスクドライダーシステムのベルトが到着。自分にやらせてほしいと意気込む加賀美だが、新米隊員でしかもZECTの最高責任者を父に持つ彼にそれが許可されるわけもなく・・・ ところが、そのベルトと同じものが何故か天道の手元にも・・・? ベルトをバッグに収めてバイクで移動する天道が街中で出会ったのは、7年前の渋谷への隕石落下で両親を亡くした少女・日下部ひより。寡黙で他者との交流が苦手な彼女には機械や無機物の意志を感じる能力があるようだが・・・ そのひよりが、警備員や警察の刑事に擬態して行動していたアラクネアワームの1体"ルボア"と遭遇してしまう! 現場に向かうZECT指令車の中に積み込まれていたライダーベルトが、偶然擦れ違った天道のバイクの荷台にあったもう一つのベルトと共振する。天道はベルトの覚醒の時を確信し、ZECT指令車を追う。 ひよりを襲わんとするアラクネアワーム・ルボアに攻撃を加えるゼクトルーパー部隊だが、脱皮したルボアの前に一方的に倒されていく。見かねた加賀美はライダーベルトの使用を再び田所に直訴し、田所も自らの判断でついに使用を許可する。 暴れ回るアラクネアワーム・ルボアに怒りを燃やし、変身すべくメカ昆虫"ゼクター"を召喚した加賀美だったが、超空間から飛来したカブトゼクターは何故か加賀美を素通りして、同じ場所に現れた天道の手に収まってしまったのだった。「選ばれし者は俺だ! 俺はこの時のためだけに生きてきたんだ!」 ついに望んでいたものを手にした喜びを表すかの如く、天道は自らのベルトにカブトゼクターを装着、装甲を纏ったカブト・マスクドフォームへと変身を遂げた! カブトはゼクトルーパーなど足元にも及ばない戦闘能力を発揮し、アラクネアワーム・ルボアを圧倒。ルボアもクロックアップによる猛スピードで反撃するが、カブトは落ちていた鏡をクナイガンで破壊してレーザーサイトを照射し、その乱反射でルボアの姿を浮かび上がらせ、隙を突いてクナイガンの刃で一撃! ルボアを見事打ち破ったのだった。 戦い終えたカブトの前に、ゼクトルーパー部隊と田所たちが現れる・・・------ "第1話を見たシリーズには最後まで付き合う"という自分的法則がある管理人ですが(笑)、今回のカブトも無事第1話を見ることができたので、多分最後までお付き合いすることでしょう(^^) さすが第1話だけに、そう思わせる描写や展開がてんこ盛りになっております。 今回のカブトは、映像が今までの平成シリーズのまんまビデオ撮影的な画質とは若干異なり、フィルム撮影を思わせる若干ザラついた感じの画質になっているのが結構新鮮かも。響鬼ではCGや合成が使われるシーンは明らかに画質が変わっていたので、その違和感を和らげる意味もあるのでしょうか。 作務衣に下駄履き、片手には豆腐入りのボールという今時の若者らしからぬ出で立ちで登場した本作の主人公・天道総司。言動すべてが唯我独尊的、でも根は純粋っぽいという見るからに評価の分かれそうな性格ですが、しっかり鍛えてる辺りに好感。思わず「鍛えてます!」と画面に向かって言ってしまいました(笑)アラクネアワーム・ルボアに反撃されてピンチになっても、「俺が望めば運命は必ず味方する!」という恐るべきマイペースで奇策を編み出し形勢逆転という大胆な戦い方が印象的です。 ZECTしか知らないはずのマスクドライダーシステムのベルトを何故か持ち、しかもその起動の時を心待ちにしていたらしい天道の素性は今のところ謎。システムを横取りした格好の彼とZECTの関係はこれからどうなっていくのか・・・ その天道と衝撃的な出会いをすることになったZECTの新米隊員・加賀美新。ZECTの最高責任者を父に持つ彼は、人類を襲うワームに敵意を剥き出しにする熱い正義漢ですが、新米故にかどうにも空回り気味(苦笑)第1話からゼクターに袖にされる失態を演じてしまった加賀美は、果たしてマスクドライダーシステムの適合者となることができるのでしょうか? ちなみに、加賀美の父であるZECT最高責任者・加賀美陸を演じるのは、怪優・本田博太郎! こちらも存在感のあるキャラになりそうです。ZECT自体も一般社会にほとんど存在が知られていないなど謎めいた部分があり、これも物語のキーになると思われます。 そして、天道・加賀美と交流を持つことになる謎めいた少女・日下部ひよりと、天道総司の妹・樹花。"寡黙で謎めいた少女"と"快活な妹"という、一部の大っきいお友達が喜びそうなヒロイン属性付きですが(笑)、彼女たちは物語にどう関わっていくことになるのか? 特にひよりは重要な役どころになりそうです。 一方、エセ軍ヲタの自分はゼクトルーパー部隊にも注目(^^ゞ ハンヴィーに分乗して出動し、小隊単位で展開する姿は特殊部隊っぽくて好感が持てますが・・・弱い!(爆)マシンガンブレードがちゃんと?排莢していたのも銃好き的には描写が細かくてよかったです。今後ゼクトルーパー部隊がバズーカ砲等で武装強化されることになれば、脱皮する間もなくゼクトルーパー部隊にぶっ飛ばされるワームが出てくるのでしょうか(笑) 他方、カブトやZECTの敵となる謎の怪人・ワーム。記念すべき初登場となるアラクネアワームは、語源が"アラクネ"(ギリシャ語でクモの意)と思われるのでクモ怪人ということになるようです。"仮面ライダーの最初の敵はクモ系怪人"というのはやっぱりお約束なんでしょうか。 アラクネアワームは赤い個体"ルボア"(rubor)、黄色い個体"フラバス"(flavus)、白い個体"ニグリティア"(nigritia)の3体が存在するようで、『仮面ライダーアギト』のアンノウンや『仮面ライダー龍騎』のミラーモンスターのように同種の怪人が複数登場するスタイルとなるようです。彼らの名前はいずれもラテン語かギリシャ語由来のようで、アギトのアンノウン以来、久々に名前の由来を調べるのが楽しい敵キャラになりそう。 過去の平成シリーズや往年の東映メタルヒーローシリーズを彷彿とさせる設定やスタイルが随所に盛り込まれており、まさに仮面ライダー35周年を記念する集大成作品といった趣の『仮面ライダーカブト』。これからの展開に期待です(^^)
2006.01.29
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<←AH-64Dアパッチ・ロングボウの1/48スケールのダイキャスト・モデル> 去る25日、陸上自衛隊の新戦闘ヘリコプター、AH-64Dアパッチ・ロングボウの第1号機が富士重工業宇都宮製作所にて社内初飛行に成功しました。 ボーイングAH-64アパッチは、アメリカが世界に誇る高性能の戦闘ヘリコプターです。1991年の湾岸戦争では1,000近いイラク軍の戦闘車両や地上目標を破壊し、"史上最強の戦闘ヘリ"の異名を恣にしました。AH-64Dはその最新鋭の発展型であり、全天候下での作戦行動を可能にするロングボウ火器管制レーダーシステムや戦術データリンクシステムの搭載、暗視装置や電子装備の大幅改良等が行われています。 陸上自衛隊は2001年に現用のAH-1S対戦車ヘリコプターの後継としてAH-64Dを選定し、イギリス・イスラエル・オランダ・シンガポールに続く5番目のAH-64D海外カスタマーとなりました。陸自向けAH-64Dは現行最新型のBlockIIで、D型としては初めてATAS(空対空スティンガー)の運用能力を備えるほか(元々AH-64はATASの搭載能力を持つが、D型ではこれまで実施されていなかった)、寒冷地での運用を想定してスキッドの装着にも対応するようです。 今回初飛行した機体は、米ボーイング社のメサ工場で製造された2機のうちの一つで、今後は富士重工によりライセンス生産されます。陸自には今年度末に納入される2機を含めて、2008年度までに計8機の納入が予定されています。 自衛隊が今後導入する新型航空機の中でも、海上自衛隊のMCH-101(EH-101)と並ぶ管理人の注目株がこのAH-64Dでした。塗装様式がどうなるか気になっていたのですが、予想通りというか陸自標準の航空迷彩となりました。よく知られているダークグレー塗装よりこっちの方が断然格好良く見えます(笑) ちなみに陸自では、AH-64Dの導入に合わせる形で、国産のOH-1観測ヘリコプターにAH-64Dや地上部隊とのデータリンクシステムを搭載して指揮・統制能力を強化する『観測ヘリコプター用戦術支援システム』の研究開発が進められており、実現すれば従来のAH-1Sとの組み合わせでは不可能だった高度な作戦行動が可能となります。今後、戦車勢力の削減が避けられない陸自において、高い戦闘能力と情報能力を備えるAH-64Dは、対戦車戦闘を含む様々な対地上戦闘に活用でき、日本の陸上航空戦力の大幅な強化が期待されます。 AH-64Dの最初の配備先は陸上自衛隊航空学校となりますが、何分まだ2機しかないので、総合火力演習や他の駐屯地・基地イベントでAH-64Dが見られるようになるのはまだ先の話になると思われます。もし休みが合うようなら、恐らくAH-64Dが公開されるであろう今年の陸自明野駐屯地の航空祭に行ってみたいですが、どうなるやら・・・
2006.01.26
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今日、地元の病院の眼科にコンタクトレンズを受け取りに行ってきました。 このブログもコンタクトレンズを着けて入力しております(笑) 今回購入したのは株式会社シードのS-1。同社の高酸素透過性ハードレンズでは最上位品です。 ハードレンズなので、着け心地に多少違和感があるのは仕方がないところですが、こればかりは慣れしかない・・・要は瞼がレンズに当たる感触が気にかかるかどうかなわけでね。 気になっていた費用ですが、保険が適用されるのか1,000円以下ですみました(ほっと一息) 今後はまめな手入れと3ヶ月に1回程度の定期検査が欠かせません。
2006.01.25
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<←四国霊場第51番札所・石手寺の仁王門> 久々に帰国していた兄貴とも今日でお別れ・・・ 1435松山発東京行きのANA便に乗るということで、お見送りのため松山へ出発です。 1000過ぎに出発し、先に亡母の墓参り。後は国道317号線経由で一路松山へ向かうだけなのですが、予想以上に時間に余裕があったので、途中、四国霊場第51番札所・石手寺にお参り。昨日の善通寺とは何の関係もないのでしょうが、境内には何だかぬこが多かったです(笑) 正午前には松山市内に着いたので、カレー専門店のCoCo壱番屋で昼食。本当はまつちかタウンの『まつちかラーメンステーション』でラーメンを食おうと企んでたのですが、恐らくかなり混むと思われ、空港までの所要時間や搭乗手続き等を考慮した末、結局断念したのでした(無念) 昼飯食ってもまだ時間に余裕があったので、ついでにと松山城見学。兄貴はそう頻繁に帰国できないので、今のうちに見ておいた方がいいのかもしれません。 現在、松山城周辺では景観整備も兼ねて城山行きロープウェー駅の新築工事が行われており、ロープウェーは運休中。なので、初めてリフトを使って城山に上がりました。寒かった・・・ 城山公園まで上がりましたが、天守閣は外観の修復工事中で、中まで見る暇もなかったので、見学はここまで。 こうして、我々は当初の予定通り1400頃に松山空港に到着し、兄貴をお見送り。長かったのか短かったのかよくわからない兄貴の久々の帰国も、これで終わりとなりました・・・・・・
2006.01.24
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昨日午後から実家に帰っている管理人です(^^ゞ ぢつは、オーストラリア在住の我が兄貴が久々に実家に帰国しており、昨日から1日休暇を取って一緒に実家で過ごしているのです。ええ、決して昨日の響鬼最終回を見るために休暇を取ったのではありません(爆) 今日は兄貴・親父と連れだって、かねてから予定していた岡山の黒住教本部の訪問です。 朝0800過ぎに出発し、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)→山陽自動車道を経由して瀬戸中央自動車道・早島ICで降り、一路黒住教本部のある神道山へ。普通、車で岡山に行くなら松山・高松自動車道→瀬戸中央道を経由するのが常道ですが、しまなみ海道と山陽道を経由するルートでも所要時間に大差はなく、通行料も少し安いのです。本当はETC通勤割引の利く0900までに山陽道に入りたかったのですが、しまなみ海道が思ったより混んだため間に合いませんでした(苦笑) ちなみに、帰路は瀬戸中央道→高松・松山道→今治小松道経由だったので、実質的には瀬戸内海を陸路にて1日でぐるっと一周したことになります。疲れた・・・(笑) <←黒住教本部・大教殿> 岡山市郊外、尾上にある神道山に、教派神道・黒住教の本部があります。画像は本部本殿たる"大教殿"で、建材には伊勢神宮より下賜された旧社殿の一部が使われているそうです。 管理人は去年の3月の春季大祭で親父と一緒に初めて出向き、今回が2回目の本部訪問です。今日は特に行事等はなく、大教殿・奥津城(祖霊を祀る場所)・日拝所(教主様が日の出を拝む場所)を外から眺めて回っただけでした。 その後は岡山市内に出て、黒住教教祖・黒住宗忠公を祀る宗忠神社にお参りし、とりあえずの目的を終了したのでした。 <四国霊場第75番札所・善通寺→> 岡山を後にして、瀬戸中央道から高松道に入った我々は、ついでにと善通寺に立ち寄ることにしました。本当は金比羅宮参りを計画していたのですが、長時間運転手をやってる状況での石段昇りはさすがに体力的に厳しいので・・・(苦笑) 真言宗の開祖・弘法大師空海の生誕地として知られる善通寺は、陸上自衛隊善通寺駐屯地のすぐ後ろにあります。今年が建立180年とのことで、境内にはそれを記念して寄進された五百羅漢像が並んでおりました。*おまけ 善通寺本殿横のおみくじ台にいたぬこ。○年前に善通寺に行ったときも、同じ場所で同じ姿のぬこが寝てた記憶が・・・何歳だこいつ?(笑)
2006.01.23
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高校卒業以来、かれこれ12年間も"眼鏡君"をやってきた管理人ですが、何を血迷ったかコンタクトレンズに乗り換えることを決断し、病院の眼科に検査を受けに行ってきました。 眼科の先生に年齢を訊かれて「三十代」と答えたら「ギリギリですね」と言われました(笑)別に年齢制限とかではなく、コンタクトレンズは自分の手で入れるものなので、中年以降になると不器用な人が多いからということらしいです。 なお、検査では特に異常や指摘等はなく、使用についてはまったく問題なさそうです。 悩んだのはコンタクトレンズの種類。ハード、ソフト、2週間/1日交換使い捨てレンズと色々あるのですが、色々考えてハードレンズに決定。ソフトレンズは少々扱いが面倒なのと、使い捨てレンズは長期的に考えるとコストパフォーマンスがあまりよろしくないので・・・ で、検査のためテスト用のハードレンズを入れたのですが・・・これがすっげぇ目に違和感(;^_^A(苦笑)こればっかりはハードレンズの難点なので慣れるしかなさそうです。 自分のレンズは一週間ほどで出来上がるそうなので、楽しみに待つことにします。 ・・・・・・と書いたところで、気になる情報をWebで拾いました。<コンタクトレンズ使用者の定期検査、全額自己負担に> 厚生労働省は今年4月から、コンタクトレンズ使用者が眼科で受診する定期検査を健康保険の適用外とし、全額自己負担とするとのことです。 コンタクトレンズ使用者が眼の障害を早めに見つけられるよう、定期検査の受診を奨励してきた厚労省ですが、保険適用の範囲が不明確との指摘を受けて検討した結果、"初診や異常でないケースは病気や障害の診療とはいえない"という判断に至ったようです。ただし、コンタクトレンズを初めて使うときおよび異常があった場合の検査・診療は従来通り保険適用となるようです。 これからコンタクトレンズを使おうという管理人には少々ショックな話ですが(苦笑)、定期検査の費用は1,900円だそうで、まぁこの額なら全額自己負担でも何とかなりそうではあります。 いずれにせよ、目に障害が出ては困るので、定期検査はまぢめに通おうと思います。
2006.01.18
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<←今日の夕食。サラダ以外はすべて自作> 今日の管理人の夕食は、豚の生姜焼・茶碗蒸し・野菜サラダでした。 野菜サラダのみスーパーで売っていた既製品、残り2品は自作です。生姜焼、茶碗蒸し共にフライパンや鍋等は一切使わず電子レンジ調理しました。 電子レンジ茶碗蒸しは今回で3回目の挑戦。前々回・前回は加熱時間の調整に失敗してスだらけになってしまいましたが、今回は上手くいきました(^^) 電子レンジで茶碗蒸しが作れれば、同じ要領でプリンも作れます。これも挑戦してみる価値有(笑)
2006.01.17
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昨年アップル社から発表されて話題となったインテル製CPU搭載のMacintoshが、今月10日に米サンフランシスコで始まった『Macworld Conference & Expo』においてついに発表されました! 今回リリースされるのは、ノート型のMacBook Duoとオールインワン型のiMacの2機種。両機種ともCPUにはIntel Core Duoを採用し、クロック数はMacBook Proが1.67GHz/1.83GHz、iMacが1.83GHz/2.0GHz。実行速度は従来のPowerPC G4搭載機と比較してMacBook Proが最大4倍、iMacが最大2倍というのがウリです。 MacBook Pro/1.83GHz iMac/2.0GHz 気になるソフトウェアの互換性ですが、インテル搭載Macintoshにネイティブ対応するアプリケーションはユニバーサルアプリケーションと呼称されています。インテル対応となったMacOS X 10.4.4"Tiger"にはRosettaと呼ばれるエミュレーション環境が搭載され、既存のPowerPC用アプリケーションのほとんどを動作させることが可能となっています。ただ、アップル社関係者の話を聞く限りでは、その実行速度はPowerPC G4の50~80%程度と見ておいた方がよさそうです。まぁ、実行速度はともかく、ユニバーサル版へアップグレードするまで暫定的にでも旧ソフトが使えるのは有り難いことです。当初の『2006年6月までにインテル搭載機発表』から大幅に前倒ししての今回の発表なので、ユニバーサルアプリケーションの発表もそれに合わせて早くなることを期待したいところ。 なお、インテル搭載MacintoshでWindowsが動作するかどうかについては、アップル社は「関知もサポートもしないが、Macintosh上でWindowsが動かないようにするようなことはしない」との方針のようです。ま、今後インテルアーキテクチャーへの移行が順調に進めば、放っておいてもMacintoshでWindows(またはその逆)を走らせようとするバカが出てくるでしょうけどね(笑) いよいよ始まったMacintoshのインテル製CPUへの移行には、"リンゴは余所のPCと違うからいーのだ!"と信じ続けているコアなMacファンからの反発も予想されますが、数多のリスクに負けることなく順調に進んでほしいものです。 問題は管理人が所有しているPowerMacintosh G4とiBook G3の買い換えのタイミング(笑)といっても、今更iMacに乗り換える気はないし、MacBookは高すぎるので、とりあえずはデスクトップ/タワー型モデルのリリースを待つことにします。
2006.01.13
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何だか猛烈に久々にお送りするポケモンアニメ版の感想です(笑) 思えば去年7月以来、アニメ版の感想は全然書いてなかったんだなぁ・・・まぁ仕事で見られないor見るチャンスがあったのにサボったのだけれど(苦笑) さて、管理人がしばらく視聴してない間に、サトシはバトルフロンティアのうち"バトルファクトリー"、"バトルアリーナ"、"バトルドーム"、"バトルチューブ"の4施設を制覇し、次はメタリカ島にある"バトルパレス"を目指します。 その途中立ち寄ったポプリ島で、ポケモンとコンビを組んでのオリエンテーリング大会に参加することになったサトシ一行。優勝賞品は"ポケモン仲良しキングメダル"と島の名物の果物類。サトシはピカチュウ、ハルカはイーブイ、タケシはウソハチとそれぞれ組み、マサトもハルカからゴンベを借りて出場です。一方、ロケット団トリオも商品目当てで参加し、ムサシはニャース、コジロウはマネネと組みます。しかし、二人が変装するのはともかく、ニャースまでニューラに変装する理由は別にない気が・・・(笑) よく考えたら、管理人が視聴してない間に、サトシのゴマゾウはドンファンに進化したり、ハルカはタマゴからイーブイを得たり、タケシはウソハチを得、コジロウはチリーンとマネネを入れ替えと、ポケモンの手持ちも結構変わってるんだよなぁ・・・ 四者四様で島内5ヶ所のポケモンスタンプを探すサトシたちですが、マサトはゴンベの先走りに振り回されるばかり(笑)一方、至極真面目にスタンプを探すコジロウ&マネネとは対照的に、ムサシ&ニャースは「行き当たりばったり作戦で~」とか言っておきながら結局道に迷って自分で逆ギレし、コジロウ組を優勝させる作戦に変更! もっとも肝心のコジロウからは拒否されましたが・・・かくて、スタンプを探すサトシたちは行く先々でムサシ&ニャースの仕掛けた落とし穴攻勢に足を引っ張られるハメに・・・(爆) そして、ついに島のポケモンセンターに用意されていた商品の果物と留守番中のポケモンたちをまとめて掻っ払う挙に出たムサシ&ニャースでしたが、オオスバメの知らせで駆け付けたサトシたちにあっさり撃退。しかし、オリエンテーリングに集中するコジロウは「俺たち以外にも星になる奴がいるのか~」と、相方の最期に気付くことはありませんでした(笑) 結局、一人地道にスタンプを集めたコジロウ&マネネがオリエンテーリング大会の優勝に輝いたのでした♪(変装しているためサトシたちは気付かず) 何食わぬ顔でポケモンセンターに戻ったムサシ&ニャースは今度こそ果物ゲットの期待を込めますが、ジョーイがポケモンを守ってくれたサトシたちに果物を贈りたいと提案、コジロウもあっさり了解し、ムサシたちの最後の希望は砕かれたのでした(爆)あくまでメダルが目的という辺りが王冠マニアのコジロウらしいというべきか・・・ かくて、大会は優勝できなかったものの果物を胃袋に収めることができたサトシたちでした。そんな彼らに、ジョーイから島の反対側の町でポケモンコンテスト開催との情報が! ハルカはカントーでは3度目のポケモンコンテストに意欲満々です。 ・・・しっかし、バトルフロンティア編に入ってから、何だかコジロウいい奴度が上がってきてるような気がするのは気のせいかなぁ? さて、次はハルカのポケモンコンテスト。ゴンベのデビュー戦となるようですが、何だかやる気満々な眼差し。問題は決勝の相手があのイヤな奴ハーリーってことだが、さて・・・
2006.01.12
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本日は我が会社の毎年恒例行事、定期健康診断の日・・・のはずでした。 12時間連続昼夜2交替制という職場の勤怠を考慮してか、職場及び我が会社を含む各協力会社では全従業員に対して年2回の定期健康診断を実施しています。本日はその1回目なのですが、例年よりかなり早い実施のような気がします。また、例年なら従業員から日時の都合を確認して受診日を決定しているのですが、今回はあらかじめ会社から受診日が指定されました。 というわけで、本日が受診日の管理人は、昼過ぎに受診先の病院へと出かけたのでした。 んが、最初の関門である胸部レントゲン受付に行ってみると、同じ日に受けるうちの他の社員が何やら集まっている様子。聞いてみると、「受診予定者の名簿が来てない」とのこと。しょうがないので待合スペースでたむろしていると、しばらくして受付の看護師から「職場から名簿が来てませんでした。今日の検診は無理です」と報告が・・・ 結局、会社の不手際のせいで我々は貴重な休日を数十分ほど無駄にしたのでした(- -;) しっかりしてくれ我が会社・・・orz
2006.01.11
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つーわけで、トレンディドラマの独擅場だった"月9"にフジテレビが送り込んできた異色作、『西遊記』(毎週月曜2100~)が本日からスタートしました。 中国から遥か天竺(インド)へ取経の旅に赴く三蔵法師とその弟子、孫悟空・猪八戒・沙悟浄の冒険を描く物語として知られる『西遊記』(著:呉承恩 *異説有)は、16世紀の中国・明朝時代に成立した伝奇小説。唐の時代に天竺に渡って仏教の経典を持ち帰った高僧・玄奘の旅行記『大唐西域記』をベースに様々な神話や民話の要素を盛り込み、仏神や道教の神仙、妖怪などが虚実入り乱れて登場する一大伝奇小説としてまとめたもので、『三国志演義』『水滸伝』『金瓶梅』と共に中国四大奇書の一つに数えられています。『西遊記』は過去何度となく様々な形で映像化されていますが、中でも最も有名なのは、堺正章が孫悟空を演じた1978~80年のTVドラマ『西遊記』『西遊記II』(制作:日本テレビ・国際放映)でしょう。当時としては画期的な中国ロケを敢行したこの作品は、テンポのいいアクション、TV作品とは思えない見事なSFX(担当は円谷プロダクション)、孫悟空たちが繰り広げる絶妙なギャグ等々様々な見所があり、数ある『西遊記』関連作品の中でも最も有名&完成度の高い作品であると思います。 さて、今回のフジテレビ版『西遊記』のメイン配役は、孫悟空:香取慎吾、猪八戒:伊藤淳史、沙悟浄:内村光良、三蔵法師:深津絵里。さらに、水川あさみ演じる女泥棒・凛凛がオリジナルキャラクターとして登場するようです。なお、本日の第1回は冒頭で木村拓哉が幻翼大王役で客演しておりました。 しっかし、個人的にちょっとなぁ・・・と思うのは、国際放映版『西遊記』の故夏目雅子以来すっかりデフォルトになっている感のある"三蔵法師役=女性"というパターン。まぁ原典のままだと華がないのは確かなんだけど(笑) 内容に関しては、三蔵一行に馬(龍の化身)がいない、沙悟浄の武器が違う、孫悟空が弟子になったのが一番最後等々と、全体的には原典の要素を生かしつつ大幅にアレンジした世界観になっているようで、原典派の方々にはちょっと不満かもしれません。かく言う管理人も原典の完全な映像化を願ってる一人ですが(笑) 腹が減っただの何だのとしょっちゅう騒がしい香取孫悟空でしたが(笑)、クライマックスでは牛魔王を前に「人間はちっぽけな存在だが、心はとてつもなくでっけえ岩だ!」と人の心の強さや素晴らしさを熱く叫ぶ格好良さ! ?斗雲がスケボーってのは面白いアレンジで笑えました(^^) 三蔵法師が錫杖を付きながら悟空たちと共に妖怪の前に現れるところは何だかTBS水戸黄門のクライマックスみたいでしたが・・・(笑) 全体的にアクションのキレはまずまず、SFXはまだ抑えめといった感じですが、今後に期待でしょうか。
2006.01.09
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<←七草粥と鰯の干物。干物は我が親父の手作り> 今年最初のこの話題、今日は1月7日ということで七草粥を作りました。朝食ではなく夕食ですが・・・(笑) 今日みたいに寒い日はお粥や雑炊など温かい米ものがいいですね(^^) 作り方はいたって単純、土鍋に無洗米1カップと水3カップを入れて煮立て、電子レンジで加熱した七草を刻んで煮込めばできあがり。今回は味覇を入れて中華粥風味にしてみました。 春の七草(七種)とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(タビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)の7つの葉菜。1月7日の人日の節句の朝にこれらを入れたお粥を食べて災厄や万病を除くという風習ですが、これらの葉菜には利尿など各種の薬効があり、正月におせち料理などで疲れた胃腸を休め栄養を補うという効能もあります。 昨今は春の七草もフリーズドライ品があったりしますが、今回は地元スーパーで売っていた地元JA西条産のパック入り七草セットを使いました。やっぱり野菜は新鮮なのがいいよね(^^) ちなみに、JA西条では西条の名水"うちぬき"を活用した地元ブランド創出事業の一環として春の七草の生産・販売を行っており、生産・出荷額共に全国トップクラスだそうです。
2006.01.07
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昨年は第9回手塚治虫文化賞のマンガ大賞に輝き、さらに秋には平成15年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門にノミネートされるなど、トロくさい進行ペース(笑)に反比例して相変わらずの高評価ぶりを示した『PLUTO』。今年もしっかり連載に付いていこうと思います(^^ゞ さて、今日は新年最初のビッグコミックオリジナル誌発売日です♪ 夜勤明けの帰りに早速読んできました(^^)『PLUTO』最新話のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) 今回は、まぁあり得る展開として予想していたとはいえ、現実になるとやはり哀しい・・・ ところで、今日ようやく更新された小学館オンラインの2月のコミックス新刊予定表ですが、待ち続けているPLUTO第3集はまたもなし・・・orz(ちなみに『20世紀少年』は第21巻が出る模様) そろそろ第3集を出してくれないと単行本組と話が合わん(;^_^A(爆)
2006.01.05
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今日から管理人は仕事始めです(苦笑) 夜勤までの貴重な空き時間を使って、地元の伊曽乃神社まで初詣に行ってきました。 去年からここのご神札を氏神としてお祀りすることにしたので、伊曽乃への初詣は管理人の新たな年中行事になるでしょう。 そういえば、伊曽乃神社では毎年1月2日に地元の居合術保存会による居合奉納があります。去年は元旦の夜勤明けに初詣に行ったときにその練習風景を見る機会に恵まれたのですが、今回は出かけたのが昼前だったのですでに終了。ちょっと残念だったなぁ・・・
2006.01.04
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<←元旦の道後温泉本館。今年も初風呂目当ての客で大賑わいでした> 謹んで新年のご挨拶を申し上げます(_ _) 本年も当ブログおよび本サイト『くれーじーくえいる』をよろしくお願いいたします。 さて、管理人は元旦の早朝0600過ぎに親父と一緒に今治を出発し、松山の道後温泉本館にて初風呂を楽しんできました(^^) 親父と一緒に道後温泉本館で元旦初風呂に浸るのは、管理人の正月の恒例行事となっております。 さて、その道後温泉本館ですが、数年後に予定される保存修復工事の財源確保の一環も兼ねて、去年7月1日から入浴料が値上げされました。一番安い入浴のみの"神の湯階下"が大人400円(以前は300円)、二階で休憩できる"神の湯二階席"が大人800円等々といった具合です。 400円という値段は、愛媛県下の権現・鈍川等の主要な温泉入浴施設と同じ。まぁこれくらいなら充分に許容範囲でしょう(管理人は500円までなら許容する男) 初風呂を楽しんだ後は、松山市内に住む兄貴の家をちょっと訪ねてから、愛媛県護国神社に初詣して今治に帰投しました。大晦日に少々夜更かししたので、帰りの運転は少々眠かったです(苦笑) ・・・・・・さぁ、明日から仕事始めだ(憂鬱)
2006.01.01
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