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「7/21(金) 11:15配信 毎日新聞」そうですね。結局、科学技術はこれからの日本にどうしても必要なのです。「文部科学省は21日、政府の基金3000億円を活用し理工農系学部を拡充する支援事業について、今春実施の初回公募に申請があった大学や高等専門学校から111校の計118件を選んだと発表した。」大切なことだと思います。最近の共テ問題の変化を見ていてもそうですが理系だけでなく、文系であっても基礎的な数学の素養が必要だと思います。コロナの時に、痛切に感じましたこれからは、ただの感情論で未来を語るのはいけないと思います。だから、「日本では担い手となる理系学位取得者の割合が海外の先進国に比べ低い」という現状は、どうしても変えなければなりません。江戸期に、算額という数学の遊びが流行ったのはとても有名です。基礎的な教養が、今の日本に必要だと思います。
2023.09.27
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次の言葉も気になります。「右カーブに差しかかる際、五十嵐選手が勝負を仕かけにインサイドに入ったように見えた」と言うのは、仮に前の集団を追い抜くラインが見えたとします。で、実際に追い抜きにかかった際、前の選手がそのラインを塞ぐと言う事は、十分考えられることです。また、それはレースの駆け引きの一部であり、ルール違反でもないでしょう。その際、追い抜きにかかった選手としては、ラインを塞がれた訳ですから、折角使った足を止めて、もう一度チャンスを伺うかそれともまだ塞がっていないラインを、想像を上回る速度で駆け抜けるか判断することになると思います。一瞬のことで、判断ミスで集団に押されるようにして、右車線に行ってしまうこともあるのかなと想像していました。ただ、上記の発言が事実であるとすれば、そう言う事ではないようですね。勿論、どの状況、どの場面であっても、右車線を走るべきではありません。マラソン選手が、トラックのラインを割ってしまう事は、重大なルール違反でしょう。やや残酷ですが、自転車は過酷なスポーツです。実際に練習中だったり、レースだったりで亡くなる選手はいます。だから、誰もが「死」というものを何処かで想定していると思います。だから、五十嵐選手もそう言う可能性は分かっていたと思います。ただ、今回の事故が悩ましいのは、この事故が様々に取り上げられ、議論が起こったことです。結果として、今後同じようなレースが開催しにくくなるのではないかという心配があります。少なくとも、警備の増強など、コストが増すことは間違いがないでしょう。それによって、選手が不意に亡くなる可能性が下がるのであれば、そのコスト増は受けいれるべきものでしょう。本来そのような議論は、不幸な事故が起こる前に真摯になされるべきです。一部に、事故の適用範囲をかなり拡大し、ロードそのものを規制すべきだと言うような言説もありました。それが一部の極端な意見だとしても、自転車への風当たりが強くなる部分もあることは確かです。その意味では、一人一人の自転車を愛する人間がきちんと道交法を守っていくことが大切だと思います。最後ですが、レースに参加する選手の心を精確に把握することは、私には出来ません。だから、今回対向車線に入ったことに、一定の合理性があったのかもしれませんし、なかったのかもしれません。そこに、ルール違反とか道交法違反があったとすれば、死者に鞭打つようで哀しいですがそれは、亡くなった選手が責められるべきでしょう。ですが、若い命が燃え尽きてしまったことについては、心の底から哀悼の意を表明したいと思います。ご冥福をお祈りします。
2023.09.23
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「9/14(木) 10:40配信 HBCニュース北海道」第一報が入ってから、ずっと考え込んでいます。「亡くなった」のは弱虫ペダルチームの「五十嵐選手」当初重態とのことでしたから、無事回復することを祈っていました。多くの自転車ファンが、そうだったろうと思います。そのような祈り虚しく、お亡くなりになってしまいました。ご冥福をお祈りします。ニュースでもたくさん取り上げられましたから、様々な情報が飛び交いました。大枠ですが、道路は左側だけ完全に規制されていた選手は右側走行は禁止されていた五十嵐選手は、集団を追い越すために右車線を走行し、対向の車の衝突したという形でしょうか。でも、疑問だらけです。そんな中、分かって来たこともあります。「亡くなった大学生の後ろを走行し、事故を目の当たりにした選手が当時の状況、レース中の選手心理などを証言しました。」いわば、事故直前を知っている人と言う事ですね。この人が、右側車線の走行については、「特に監督から指示は受けなかったが、自分は何度も出場していたし、知っていた」「知らない人もいたかもしれないが、自分は、基本的に反対車線への進入は避けるべきという認識だった」と発言しています。でも、これはややおかしな発言です。と言うのは、「事故が起きたコースより手前の片側規制のコースでは、一般車両やトラックがビュンビュン、反対車線を来ていた」とか、「選手皆で『車が来るぞー!』など、声かけもしあってた」という発言もあるからです。つまり、ルールがどうあれ、選手は対向車線を車が走っていることを事実として認識していてたことになります。その上で、右車線を使用するために、先行車が『車が来る』と伝えることで一定の安全を担保していたように聞こえます。つまり、主催者側の規制がどうあれ、事実として対向車線を車が走っているのであり、ブラインドコーナーで、反対車線を膨らむというこは絶対にしないのではないか何故なら、対向車線を車が走っていることを前提として、その対策をとっていたことになりますからね。また、そのような行為を見ても、また、過去の走行時の動画を見ても、主催者側は、右側車線を時に選手が走っていたことは十分認識しえたように思えます。
2023.09.21
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「後方から走ってきた女性の方へ大型車曲がる12/3(金) 8:45配信 埼玉新聞」ヤフコメが湧いています。曰く、高齢者がふらふら走っていて怖いのだと曰く、車が左折しかかっているのに、猛スピードで車を左からすり抜ける自転車がいるのだと「午前8時51分ごろ、埼玉県北本市深井6丁目の国道17号交差点で」「無職の女性(70)の自転車が左折した大型貨物車にはねられた。女性は胸を強く打ち死亡」と言う事故。特に、「貨物車が市道から国道へ左折した際、左後方から直進して来た自転車をはねた」という部分が、ヤフコメ民の琴線に触れたらしい。でもさ。70歳の女性がそんなに速く走ってます?ってか、車の方が普通速く走ってません?これって、わりとよくあるケースなんですよ。車道でも歩道でもいいんですが、自転車が前を走っているとします。それを後ろから来た車が追い抜いた後、左の確認なんてしないで、そのまま、左折するんですよ。自転車からしてみたら、幅寄せと言うか、来る横から突然体当たりを食らう感じです。それか、目の前に車が突然現れて進路妨害される感じ気を付けていないと巻き込まれて死ぬことになりますから、交差点に入った時に減速している車がいたら、要注意です。死んでは損ですから、是非、みなさんも気を付けて下さい。勿論、もともと先に走っていた車が先に左折行動に入ったものの交差点で最徐行しているのを奇貨としてすり抜ける自転車は論外です。ま、それで撥ねられたら、最徐行の意味が違う気もしますが。
2023.09.20
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「9/13(水) 23:45配信 日テレNEWS」「リハビリ施設で施設の送迎車が利用者ら3人をはね、男女2人が死亡し」たそうです。かなりショックな事故ですね。お客さんを撥ねたということでしょうか。更にショックだったのが、撥ねてしまった容疑者が、そこそこ高齢だったこと。ドライバーと言う、高度な注意を要求される仕事には一定の年齢の条件が合った方がいい気もします。自動運転を待たなければならないのでしょうか。リハビリに励んで、長寿を元気に過ごそうとしていた人もいたかもしれません。ご冥福をお祈りします。
2023.09.15
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「NST新潟総合テレビ 2023年9月6日 水曜 午後4:24」この手の事故って、なくなりませんね。「国道で横断歩道を渡っていた74歳女性がダンプカーにはねられて死亡する事故がありました。」どうやら、ダンプカーは「右折して」いたらしい。つまり、歩車分離ではなく、通常の交差点。どちらも青信号と言う事でしょうか。歩行者用信号が既に赤になっていた可能性もありますけどね。高齢の方だと、渡りきる迄に時間がかかってしまうこともあるでしょうし。そうであっても、ダンプから見れば右折する方向にする歩行者は見えるでしょうから、その罪は重いです。尤も、最も可能性の高いのは、たいして確認する迄もなく、速度も落とさずにがんがん右折したってパターン。私は、そんな車がいたら、恐くてたちどまってしまいますけどね。その判断に失敗してしまったのか。残念です。
2023.09.14
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「5/27(土) 20:16配信 UTYテレビ山梨」サイクリングロードは、結構暗いとこも多いですからね。息子と初めて、1日で200km走った時も、一番気を遣ったのは、「柵」でした。息子は、おばけ怖がってたけどね。それより怖いのは、犬の糞だけど。滑っても怖いし、滑らなくても後ろに撒き散らしたらきつい。で、後、柵「サイクリングロードを自転車で走行していた77歳の男性が、防護柵に衝突し、意識不明の重体となっています。」車が容易に入って来られないように、柵があるんですかね。私が愛用しているサイクリングロードは、柵に反射材がはってあることも多いです。これは、早めに気付けて助かりますが絶対についている訳でもないので、気を抜くことも出来ません。サイクリングロードに、煌煌と街灯を付けて貰う訳にも行きませんし、難しい所です。やはり、安全のためにわりと強いライトをつけることと、スピードを出し過ぎないことですかね。そもそも人も歩いている訳ですし、人に反射材が必須でもないので、ライトで照らされて視認できる範囲で、安全に走るべきでしょうね。回復をお祈りしています
2023.09.10
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「8/13(日) 11:57配信 関西テレビ」夏はこういう事故、どうしても増えてしまいます。みなさん、楽しい夏休みでしたか?我が家は、娘が受験生なのであまり出かけたりはしませんでしたね。息子とは、虫採りいったけど。「3歳の子どもが浮き輪を付けたまま川の下流に流されて姿が見えなくなった」浮き輪を付けていたから、安心してしまったのでしょうか。でも、まだ3歳ですからね。1人で遊ばせるには、不安があります。それとも、ちょっとだけ眼を離してしまったのか。警察が「行方を捜していましたが、」残念ながら、亡くなってしまったと言うことです。このようなことが、少しでも減るといいと思います。公園行くと、スマホ見ながらの親御さん、結構見ますけどね。大きくなると、子どもだったころが、本当に宝物だったんだなと気付きますよ
2023.09.01
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