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5月4日にススメでイベントをします。内容はメンバーが前からやりたがっていた子どもたちによる販売体験活動。『キッズショップ チャレンジ』。子どもたちを働かせてお金を稼がせている、と思われたらショックですが、子どもたちにしっかり働くことを体験してもらいたいという思いから企画を動かしました。やってみるとなかなかみんなの反応がよい。例えば地元のお店に協力のお願いにいったらすぐOK。例えばキティちゃんの協力をお願いしたらこれもOK。例えば臨時スタッフの協力を募ったらどんどん集まる。例えば市の職員のみなさんもとっても後押ししてくれる。ニーズのあるところで企画することと全員のWIN-WINを意識して動くことの効用を知りました。今日はそのイベントの打合せをかねて多摩センターへ行ってきました。あまりにみなさんが応援してくれるので思わず打ち上げの幹事を引き受けてしまいました・・・。サンリオピューロランドでの打ち上げです。キティちゃんと飲もう♪企画ということでこれも楽しむことにしました。難点は人数をぴったり集めなければならないということ。興味のある人はご連絡ください。。。
2004年04月30日
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今日は2つの出会いの場に行きました。1つはススメの臨時スタッフをしてくれるメンバーとの出会い。苦手な午前中の新宿行きを頑張った甲斐があった。どの人もみんな真剣に私の話をきいてくれた。そして前向きな期待を私にくれた。私はそれを感じることができた。3人との貴重な新たな出会いだった。次に4日に会うのが楽しみになった。2つ目の出会いはあるセミナーだった。2時間、たっぷり楽しいセミナーをきいたあとの充電いっぱいの私にたった5分だったけれども話しかけてくれた人がいた。その人は私のことをみて『いい空気』を感じてくれたようだった。午前中に感じた期待と同じものを感じた。期待というのは相手があってはじめて成り立つものです。期待というのは一方通行では成り立ちません。相手が感じてくれたワクワク・ドキドキを自分が感じてはじめてそれは期待として自分に認識されるのです。ということは自分のビジネスでは相手にワクワク・ドキドキを感じてもらいそれを自分が感じられるようにコミュニケーションをとりそしてひとりでも多くの人の期待にこたえていくことが一番大切なのかなと思います。今日、受けてきたセミナーは『お金持ちになる方法』。セミナーがあるから入れた午前中の予定とセミナーがあったからお茶を飲みにいったカフェで十分お金持ちになった気分でした。
2004年04月29日
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今日、1日の終わりにお酒を飲みました。そしたら胃が痛い!とっても胃が痛い。今辛い状況になっています。なぜこんなことになったかというと。とある場所で仕事のお話をしていました。その場ではかなりマジメに、そして真剣に話をしていました。まぁビジネスのからんだお話ですから、それぞれの人がそれぞれの立場で自分のメリットやデメリットをざっくばらんに話したりしていたわけです。そういう場にいたあとのお酒だったので進む進む。しかも。まずでてきたのがビール。それからホストの社長が手塩にかけてつけられた激辛酒の数々が登場してきました。問題なのはそれがおいしいというところ。もちろんそれは激辛だから飲む行為自体がおいしい。ということもありましたが、いいお酒といい唐辛子なので味の実際おいしい。のです。ネタとしておいしいのでどうしても私とか飲まずにいられない、わけです。でも今胃が痛い。はっきりいって辛い。とここからタイトルにつながります。私がなんで激辛のお酒に口をつけてしまったか。それは飲む行為自体が雰囲気をつくるし楽しいことだから、です。つまりはその「激辛酒を飲む」というプロセス自体に重きをおいたから飲んだわけです。でも明日の仕事を考えたら、胃が痛くなるようなお酒は飲むべきではありません。というか明日大きな商談が入っていたらなんとかして胃が痛くなるという事態がさけたことでしょう。つまり結果に重きをおいたら飲まなかっただろうという推測が浮かぶわけです。プロセスに重きをおくか、結果に重きをおくかによって人の行動は見た目は劇的に変化する場合があります。というか得てしてそういうものだと思います。起業するということはまさにそういうこと。結果をしっかりおっていかなければ市場で完璧なまでに抹殺されてしまう。でもプロセスを追っていかないと今の日本の教育を受けてきた優等生軍団にはまずもって受け入れられることはありません。こういっている私も思いっきり日本の教育に育てられた完璧なまでにプロセス重視の人間でした・・・。プロセス重視の人を結果重視の思考パターンにかえていく。このことは今大命題になっています。今のところの結論としては劇的に環境をかえてあげることな気がしていますが、どうなんだろう・・・。
2004年04月28日
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昨日の続きではないけれども今日の風はちょっとあやしい。台風のような気配を感じさせる。こんな天気のときは少しワクワクしてしまう。昨日はおもしろい新しい出会いがあった。今度のGWに多摩市でイベントをする。私が参加している『教育のススメ』というあるNPOの中の1フォーラムが運営を担当して、子どもたちの就労体験イベントを行うのだ。今まではみんなで他の団体が行っている企画を見学したり、どんな風にやってきたかを聞かせてもらってディスカッションしていただけだから今回はみんなが楽しみにしている。しかし、それと同時にあと1週間なのでけっこうてんぱってもいる。その企画で多摩市でやるんだから、多摩市のお店に協力してもらって販売する商品を提供できないかな、という話になった。担当してくれている多摩市の職員の方が快く、とあるお店を紹介してくれた。その上、突然行ったにも関わらず、お店に一緒にいってくれた。そして突然いったにも関わらず、お店の人はきちんと話をきいてくれ、2時間以内に上司にかけあってOKをもらってくれたのだ!今までの経験において、お店では快く対応してくれてもその後はほったらかしにされることが多い。でも対応してくれた彼女は律儀にも忙しいなか、何箇所にも連絡をとってくれて連絡をしてくれたのだ。「ススメのメンバーがイベントをやりたい、っていうわがままに彼女がのってくれたんだな」ととても暖かい気持ちになった。このイベントはあっという間に関わるみんなの夢にかわった。ということは、この夢をかなえないと!でも夢というのは不思議である。夢になった瞬間からおもしろいくらいにパワーが生まれる。やっぱりやりたいことはどんどん宣言して、ひとりの欲求から夢に早く育てていかないといけないのですね。そのためには自分のやりたいことを表現できる場所をつくっていかないとならない。みんなはどんな場所で自分の夢になる前の欲を話せているんだろう?夢が生まれる瞬間はどこにあるんだろう?私はその環境に今とても興味がある。
2004年04月27日
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天気は毎日かわります。でも天気のメカニズムには専門家がいてその専門家がいろいろと分析して予測を立ててくれます。そしてそれをみんなにおしえてくれる。それが天気予報、です。みんな天気予報が絶対だ、と思っている人はいません。でも天気予報をチェックしていく人は多いはず。なぜ?それは絶対的でなくとも理論的にはこうなるだろう、ということを情報としてインプットしておくことにより、それに振り回されることなく、それに合わせていこうと無意識にするからなのではないでしょうか?例えば今日の夜は冷える、と言われれば「あったかいなべにでもしようかな」とか明日は朝から1日快晴です、と言われれば「思いっきり洗濯ものほそうかな」とか、そうやって自分の行動をあわせるかもしれない。それから冷たい雨だときけば「憂鬱かも」とか抜けるような青空ときけば「やる気満々」とか気持ちも天気に合っていったりもする。コロコロと気分の変わる人のことをお天気やさんという。でも、お天気やさんじゃない人ってきっといない。いるとすればそれはお天気やさんじゃない人ではなくて、ちゃんと「自分予報」ができてる人なんではないかな。人の心を分析する学問で心理学がある。私も心理学を専攻した。でもだからこそ、分析できるし、予測もできるけれどもそれが絶対ではないということも分かっているつもりです。どんなに自分予報をしてあってもそれが絶対ではありません。でも自分予報をしてあればそれを楽しみながらそれにあわせて毎日を送ることもできるでしょう。そしてゆるやかな季節の移り変わりを楽しみながら毎日起こるちょっとした変化にちょっとずつ、振り回される。これが無意識のうちにできている人はきっと人生を楽しんでいる人なのだろう。と、今日も外の天気をみながら影響を受けて元気をもらってしまっている自分がいるのでした。お天気やさんの私。いつまで日記が続くかな・・・。
2004年04月26日
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