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今日は私の誕生日だった。日付が変わるちょっと前から『おめでとうメール』が送られてきた。だいたいにしてが感激やさんの私はその時点で幸せな気分になっていた。そうしていたら夜、キュービットメンバーが頑張ってくれていつもお世話になっている人とかも集まってくれてみなさんにお祝いをしていただいた。私は人の誕生日をお祝いするのは好きだが、自分の誕生日は実はどうしていいかわからなくなってしまう。ひとりでいるのはさみしいけれど、自分で誰かを誘うのもちょっとかなしい。思ってもみなかった人数のみなさんにお祝いしていただいて、とても幸せでした。来てくださったみなさん、祝ってくださったみなさんどうもありがとうございました。いくつになっても、健康で楽しく過ごせていることを感謝していきたいと思います。
2004年10月28日
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ジブリといえばトトロ。そんなイメージで行った。ところが、この美術館は私のクリエイティビティを大いに刺激してくれる場所だった。現在進行中のワークショップではこのクリエイティビティが不可欠となる。これを高めていく環境をつくろう、と思っていたが、どうしたらいいのかな。。。とちょうど悩んでいたところだった。そんな私を無理矢理でも連れて行ってくれた友人はさすがとしかいいようがない。私がもっとも感動したのはジブリのスタッフのみなさんの仕事場を再現したスペースであった。『クリエイティビティはこんな空間で生まれるんだな』を体感した。(興味のある方はぜひ行ってみてください!)そして思った。私の仕事はアニメーターの人と似ているかもしれない。主人公がいかにして成長し、活躍していくか、を丁寧に、だけど最後まで責任をもってプロデュースしていく。ひとつの物語が終われば、そこから先はキャラクターが自分で成長して独り立ちしていくかもしれない。それはそれでかまわない。そんなふうに思ったのでした。ひとつ残念だったのは年齢制限にひっかかってネコバスに乗れなかったこと。ちなみに私がジブリ作品で一番好きなのは魔女の宅急便。
2004年10月27日
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今日のワークショップはプランニングのためのディスカッションが中心だった。2回目のメンバーは少しずつ、自主的に創造的な意見を出すことに慣れてきたようである。外はざぁざぁ降りの雨。それでもどんどん話しが進む。そこで言われた。『キュービットさんはいつもとても楽しそうですよね。』!!確かに。私はいつも楽しい。なぜか?それはやりたいことをやっているから。私の内側から湧き上がる内発的動機付けによって生きてるから。いろんな理屈をつけることができるだろうが、多分結論はこれ、であろう。楽しいと思うから。リスクとチャンスが同じものであるように、世の中のネガティブなことはポジティブに捉えることもできる。どんなことでも『楽しい』と思える思考回路があるかないかだけの話。ここで大切なことは『楽しい』と思い込ませる思考回路ではなく、きちんと『楽しい』と理解できる思考回路であること。私は昔、『なんでわざわざそんな大変な生き方するの?』といわれたことがある。でも最近、本当に仲のいい人からはいわれない。私の『楽しい』を理解できる思考回路のことを理解してくれるようになったからのようである。そうか、この思考回路をおしえてあげれば私みたいに楽しそうに生きていけるのか。
2004年10月26日
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表現力は思考力である。私にそう教えてくださった方がいます。教わったのはもう5,6年も前のことだったと思いますが、私はいろいろな仕事をする中でよくこのことを人に話しているようです。スタートしたワークショップではこれをいかにみなさんに体験してもらうか、がまずはキーポイントになっています。なので感想の中に『脳みそが汗をかいてる、疲れた』というのがでてきました。頭の中にはいろいろあるような気がしても、実際、言葉にしてみるとそんなでもなかったり。人が何か問題にぶつかったとき、話をきいてもらうだけでも気が楽になる、ということがありますよね。それは『話してみたらたいしたことじゃなかった』ということを冷静に思考できた結果ではないでしょうか?今うちのミーティングルームにはワークショップに関する掲示がたくさんあります。今後はひとりひとりの目標なんかも掲示していきます。そうなったらあの部屋に入るだけでテンションがあがる『条件反射』が身についてしまうかもしれませんね。
2004年10月19日
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肌寒い天気の中、天ナビミニセミナーに行って来ました。出席者は圧倒的に女性が多かったです。女性は就職活動が厳しいから早く動こうとするのか、それとも女性の方がやる気のあるのか。。。とりあえず女性の方が多かったのです。私の話の内容は自己分析に関するものでした。話をきちんときいているかどうか、は話しながらその人の目をみていけばわかります。でも分かるのはそれだけではない。その人の目をみながら話していると、『この人は動き出す』とか『この人はもう満足してる』とかわかります。だから私は動き出そうとしている人には動き出しやすくなるように声をかけることにしています。やる気になった人にはやり方をおしえてあげればいい。そうすると行動力が生まれます。行動することでしか、人は自分を成長させることができません。話だけきいて満足している人は『できるようになった気分』になっているだけ。結局は変われない。動かなければダメ、という状態になってから無理矢理動くのではなく自分の意志で動きつづける人であってほしい、し、私はそうでありたいのです。
2004年10月13日
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私は今とてもワクワクしている。来週からワークショップがスタートするのだ。ワークショップというのは私の原点に近い。私は大学生の頃、毎週、ワークショップのようなことをやっていた。今振り返るとあれは『構成的グループエンカウンター』というやつに近いのだと分かるが、当時はワークショップという意識でやっていたように思う。あの頃、それが楽しくて、仲間と一緒に『こればっかりやって生きていけたらいいよね♪』などといっていたのを覚えている。それが現実になるのだ!ワークショップのキーマンはファシリテーターである。私はこれのプロになりたいと思っている。カウンセラーは私の生き方そのもの。これからしばらくの間、ファシリテーターとしての自分を磨き、育てていこうと思う。ワークショップは週4で開催します。興味のある人はHPをごらんくだい。
2004年10月11日
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つい先程。ある人を送っていこうと車を動かしたら車が止まった。思いました。なんてこった。。。すかさずヘルプの電話をしました。もうすぐ助けにきてくれるそうです。なぜ今日記を書いているかというと。私は一瞬『なんてこった。。。』と思ったのですが、今はいたって普通です。車が壊れたと思うと辛いし、こんな夜中に面倒だし、とも思うのですが、今の私の気持ちはこんな感じです。『台風の中でなくてよかった』『大通りの真ん中でなくてよかった』『助けてくれる人がいるときでよかった』『家の近くでよかった』ある意味、超プラス思考ですよね。人間はひとつの出来事をどんな風にも解釈することができる。自分の考え方ひとつでめちゃめちゃunhappyにもなれれば超happyにもなれる。だったら超happyになるように考えた方が、ずっといい。でも全く逆の考え方をする人もいる。それはあるハプニングに対して、ものすごくマイナスに考え、否定的なことばをあふれさす人だ。そういう人はプラス思考の人に対して攻撃を加える。でもそれって全く効果がない。だってどんなにマイナス思考をぶつけたってそれはちょっと視点をかえればプラス思考になってしまうのですから。マイナス思考の人がプラス思考の人に対して攻撃をしかけても、それはマイナス思考の人の自己満足であって、プラス思考の人へのダメージはほとんどない。ということを最近良く思います。やはり自分の周りの人にはhappyでいてほしいからマイナス思考はあほらしいって思って欲しいと思っています。とはいっても、車の整備にはもっと日頃から気をつけよう、と大反省はします。。。ご心配とご迷惑をおかけしたみなさん、すみませんでした。ありがとうございました。
2004年10月10日
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最近、PCの日付がすぐにリセットされてしまう。かなり中途半端なリセットだ。それに気づかずにメールを送ってしまったりとかしていろんな人に迷惑をかけてしまった。何の設定をおかしくしてしまったのだろうか。。。私のPCは毎日、同じところに戻ってやり直してしまっているのだ。以前、塾で勉強を教えていたとき、『なぜ昨日できた問題を今日の一番はじめはできないんだろう』と子どもの頭の中をみてみたいもんだ、と思ったことがあった。でもそれって今の私のPCと同じ状況かもしれない。私が何かの設定をしたか、もしくはどこか具合が悪いからリセット状態になってしまうけど、戻せば普通になる。一番はじめの注意事項を私が守りさえすれば、普通に実力を発揮するのである。人間関係も同じかもしれない。一度設定したからといってそれで終了、なんではなく、いつも設定を確認してから始動すればいろんなことがうまくいくかもしれない。これなら自分が気をつければいいことだからすぐに実行できる。気をつけてみよう。
2004年10月08日
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今日、筑波大にゆかりのある人が別々に遊びにきた。私みたいな毎日だと、当然のようにいろいろな人に出会う。するとその人と共通点をみつけて自分の頭の中のフォルダを整理していくようになる。特に自分も含まれるフォルダだと、その中でもっと細かいところまでフォルダができていたりするのでさらに記憶に残っていく。遊びにきたメンバーはしっかりこの『筑波大』フォルダの中にカテゴライズされていた。だから『どういうご関係ですか?』ときかれると『広く広く言えば後輩』と答えることになる。きた人同士はもちろん?直接の知り合いではなかったけどなんとくるはずだった人は知り合いだったらしい。筑波大の学生なんて何人いると思って。。。世間はせまいなぁ、と思ってしまいました。私の中でさらにフォルダを増やしていけたらと思っています。
2004年10月06日
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