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今日は久しぶり、という人が2人いた。ひとりは以前に交流会で出会った人。あれは・・・もう半年くらい前だったかな?名刺交換をして、その後いろいろお話をきかせていただいて。メルマガ、発行しようかな・・・と思うたびに何となく思い出していた人でした。全く違うホームパーティでばったり、お会いしました。びっくり。また私の中でメルマガへの挑戦心が顔をのぞかせました。私にとってはよき『久しぶり』な出会いでした。もう1人は3年ぶりに会う女の子。私が前にあったとき、彼女は高校1年生。今は専門学校の1年生。そもそも毎日のように顔を合わせていたのは彼女が中学生の頃だった。彼女と会ったのは偶然ではない。ちょうど2週間ほど前、突然彼女から電話をもらった。『保育士目指してるんです!』自分が将来的に保育園や幼稚園がやりたいと思っている私にとってはとってもうれしいひとことだった。で、彼女が電話をくれたことをきっかけに今日一緒に夕食を食べにいくことになったのだった。前にあったときはまだまだ幼い感じだったが、今日あった彼女のまなざしはとても大人にみえた。(本人にはいわなかったけれど・・・)その中で話しをしていて判明したこと。『朝早起きした証明をするのに電話するために携帯番号をおしえたんだよね!』そんなことで私は中学生に電話番号をおしえていたのか・・・。久しぶりに『先生』をやっていたときのことを思い出した。あのときは若かった、という思いと、あのときと根本的にいってることはかわってない、という思い。それを感じたとき、私はとても幸せだと感じた。自分の信じた方向にまっすぐに進んでいるのだな、と思えたから。自分のことを振り返るときに、『久しぶり』の出会いはかなり有効なのではないかと思う。『久しぶり』の出会いでなぜ『懐かしい』と思えるかといえばそれはそのときの自分の思い、気持ちにまた出会うからなのかもしれない。そして、『懐かしい』と感じたあとに、『あのときはよかったな』と思うのではなく、『あのときも楽しかったね』といえるような毎日を過ごしていきたい、と思う。今日はちょっと違った感じでかいてみた。
2004年05月16日
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今日はある社長さんの講演をききにいった。その中で印象に残ったひとこと。『大切なことは 追い風をどうやって集めるか ではなく 向かい風の中でどうやって立っていくか である』なるほど、と思った。追い風にのったら黙っていてもどんどん進んでいってしまう。でも追い風だからただのっているだけでよい結果を生む。向かい風に出会ったらどこかにかくれてしまうことも考えられるが、もしかくれてしまったら次に追い風がきたときにその風に乗ることもできなくなってしまう。だからと何もせずにいると向かい風におされてしまうとよくない結果をどんどん生んでしまう。だから向かい風の中でいかにたっていることができるか、が大切だと、その方はおっしゃったのかな、と思う。自分が追い風にのっているときはどんどん巻き込んでいかにそれを大きくするかを考えたらよいような気がする。でも向かい風にかわった瞬間、追い風で巻き込んできた周りの人たちは一気にいなくなる。そのとき必要なのは自分ひとりの力で飛ばされずに立っていること。なのではないだろうか。そのためにはひとつちゃんと知っていなければならないと思う。風の吹く原理。追い風か向かい風かはどちらを自分がむいているかでかわることもあれば、たっている場所で追い風しか吹かないところもあれば向かい風しか吹かないところもある。それから時間によって風向きが必ず変わるということもある。今日はちょっと大げさにいってみるが人生も、市場もそうなんじゃないかな。ちゃんと風の吹く原理を知っていて、その上で、ちょっとやそっとの向かい風にたえられるだけの強さをもつべきなのかな。今日は女性社長の感情のこもったお話をきくことができてとても楽しい時間を過ごした。もうひとつ印象に残っているのは子育て論。『優しくて弱い人間や、強くてずるい人間になるのは簡単だ。 君は強くて優しい人間になれ』これも深いな、と思った。
2004年05月15日
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今日、ケガをしている人と話をした。私は大きくなってから大きなケガをしたことがない。幼稚園の頃に頭を何針か縫う大ケガをしたことはある。でも記憶の中ではそれくらいである。もっとも小さなケガは山ほどしている。(というかいまだに生傷が絶えないという噂もある)彼女は足をケガしている。松葉杖生活らしい。でもその口から出てくるコメントはいたって明るい。『いやぁ、今までの人生の中で一番勉強してますよ!今、勉強大好きッす!!』と笑い飛ばしている。本当なら大学3年生の春から夏にかけて、就活前で一番自由にできる時期なのだろうに、その時期に思いっきり動き回れない状況にあるわけだ。もちろん、ブルーになっているのだろうが今の状況をとても前向きにとらえた言葉がバンバン出てくる。ビジネスだって毎日トライしていればふとした瞬間にケガにあったようになることだってある。まぁ小さなケガは常時しながらどうしちゃいけない、こういうケガの時はこう対処しておけばよい、とか学んでいくんだろう。でも大きなケガをすることだってある。自分が招いたものである場合もあるし、何かに巻き込まれることだってある。大ケガの場合はどうしたって完治するまで時間がかかる。自分が自由に身動きがとれると思って組んでいた予定はすべて変更せざるを得ない。ここで重要なのは身体的にはいろいろなことが制限されてしまうからいかに『元気な気持ち』でいるか、ということではないだろうか。『元気』というのは『前を向いていける気持ち』という意味。ケガをしてしまった自分を悔やむのではなく、ケガが治ったら何をしてやろうかといろいろ考える。当たり前のことだけれど、ビジネスがからむとみんなケガをした自分を悔やむ。もっと悪い場合には同じ場所にいたのにケガをしなかった人を恨む。最悪な場合にはその場所をおしえてくれた人を恨む、のだ。ケガをしたと思えばきっとみんな『逆恨みしてもケガは治らん』と思ってちゃんとお医者様のいうことをきいて治そうと努力するのだろうけれども・・・。ケガをしないためには危険な場所にいかないのが一番かもしれないけれども、危険な場所はかなりおもしろい場所でもあるのですよね。リスクとチャンス(なんかのCMではピンチとチャンスだったけど)はいつも近くにあるから・・・。今日の印象的なひとことはこれ。『きっと神様が「今は学校の勉強に集中しろ」って いってくれてるんだと思います』私はとっても前向きなステキな言葉だと思った。そうだね、しっかり今のうちに勉強をして、足が治ったらさらにエキサイティングな毎日を送りましょう!でもみなさん、ケガにはくれぐれもお気をつけて。
2004年05月14日
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昨日、今日、と軽井沢に行ってきた。といっても仕事である。だからショッピングの時間なんてない。そもそも出発したのが12日の17時半過ぎだった。関越から上信越で碓氷軽井沢ICへ。そこから先は何だか山道をグルグル回り、目的のセミナーハウスへつく頃には真っ暗・・・。しかも別荘地の中なのでどこにあるのかよくわからない。カーナビくんは『もうここには道はない!』と主張し、『音声案内を終了します』と職務放棄である。※よく思うが『目的地周辺です。音声案内を終了します』 ということば。機械だから許されてるけれど、人間だったら ぶっとばされますよね。でもナビくんのいうことは 間違ってるわけではなくて真理をついているかもしれませ ん。なぜなら『最後のこたえはひとりでみつける』ものだか ら。どんどん真っ暗な山の中を進んでいくうちに左手に大きな建物が。『ここだったらすごいよね・・・』『・・・!ここだ!!』到着した建物は私たちの想像をこえるものだった。出迎えてくれた管理人さんは電話の声で想像したとおりのやさしい笑顔の方だった。管理人さんと電話でお話したのはたった3日前からのこと。いくつか電話で確認をさせてもらったくらいだった。普通、電話だけのやりとりだと多少のリップサービスも入っていて、実際現地に行ってみたら条件がかわってしまっていた、なんてことはよくある。(本当はあってはならんと思うけれど)本当によくある。ところが。今回は全くそれがない。電話できいたとおり。しかもとてもよくしてくださる。なぜか。そのセミナーハウスを所有している方と今回の機会を私にくださった方との信頼関係が非常に強いのでその紹介だから、とお互いが細心の注意を払っていたから。それが最大の理由。そしてお互いに完璧なwin-winの考え方があったことが大きな要因だったと思った。はっきりいって20人以上を突然軽井沢の別荘につれていく、なんて企画、幹事はえらい大変な思いをするものだ。ところが今回はとってもらくちん♪やっぱり事業家どうしのコラボレーションってさっぱりしていていい。誰もが自分の主張を一環してもち、その上で同じ大きな流れに向って進んでいこうとすることができたならもっと世の中は楽しくなり、もっと毎日が輝くし、何より自分が輝けるのだと、思う。そのためには。まずは人の変化に期待する、世の中の変化に期待するのではなく自分からかわろうとすることに全力を注ぐべきなのかもしれない。まさしくこれは私がいうキャリアアップする力といえる。自分をかえるということはすなわち、対人関係能力、自己修正能力、情報収集能力によってなされることだと思うから。この3つを磨いていく機会をどんどんつくっていくことが今後の私の使命であると思っています。キャリアアップする力は幸せに生きていくための力でもあると思うから。そのためにあのセミナーハウスをこれからかりて頑張っていこうと思います。それにしても、軽井沢のカフェで食べたトースト!ため息がでます・・・。なんで東京にないんだろう・・・。
2004年05月13日
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明日の夜は軽井沢に行く。仕事だ。そこにつれていってあげようと思った学生がいたのでメールをいれたら電話がかかってきた。『昨日の深夜に第1志望群の会社から不合格の通知がきた・・・』という。そして『とにかく説明会とかたくさんいれたら全部予定がうまってしまったんです。』だと。就職活動と恋愛は似ている部分がある。と私は思う。就職活動は素敵な彼氏・彼女に出会うということに似ている。たくさんの経験をして自分の価値観を育ててきた人はその価値観のもとに過ごす毎日の中でしっかりと運命の人をみつける。まだ自分の価値観が育つほどの経験をしていない人は彼氏彼女をみつけるために毎晩合コンにでかけたりする。合コンに毎日出かけて成功するならば『私は彼氏をみつけるのが目的』『とにかく新しい出会いが目的』と自分でしっかり決めていけばいい。そうすればもしかしたら素敵な出会いができるかもしれない。でもそのためにはやっぱり自分を磨いていかないといけないのではないかな。ただただ合コンに通いつめるのではなく、たまには自分を磨くためにエステにいったり美容院にいったりプールにいったりしたほうがいいんではないかな。就職が決まらないことにあせりを覚え、とにかく何でもいいからエントリーしまくる人がいるが私は絶対反対。それは要するに彼氏彼女ができないからとりあえず何でも合コンにいきまくっている状況みたいでしょ?そうやって合コンにいきまくって周りがどんどんカップリングしていくうちにきっとこういう思いになってしまう。『とりあえず彼氏ができればそれでいい!』つまり、エントリーしまくってしまうとそのうち『内定とれれば何でもいい!』になってしまう人がいる。でもそれは幸せなことだろうか?不安にかられてエントリーしまくることによって結局3年で3割離職する、っていう現状が生まれるのだろうから。もし自分がみえない何かに追い込まれていきそうになったら一度自分をまっさらにしてみてほしい。そしたら豊かな心を思い出し、自然な笑顔がこみ上げてくると思うから。過ぎたるは及ばざるがごとし。頑張るものが評価されるのではなく、実績のあるものが評価される。それが市場のルールだ。それが社会だ。だからさ、明日の軽井沢、来ればよかったのにね♪きみの内定はまた一歩遠ざかった・・・。なぁんてな。
2004年05月11日
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以前、ある人にいわれたことがある。『みんな自分が着ている服を選ぶのに、それぞれがいろいろなこだわりをもっている。けれども、どんなにひとつのボタンの色に凝ったって、服は目立たなければ何を着ていても同じ。だって、道を歩いている人の服装、いちいち覚えてなんかないでしょ』と。これは私が独立したときに言われたことばでこのとき、このアドバイスをしてくれた人は私に服の買い方をおしえようとしてくれていた。でも今になって思うとこのアドバイスは奥が深い。例えば起業するとみんな市場に出る。市場にでるとまずはみんな弱者だ。やらなければならないのは『市場から認識される』こと。この市場というやつは単純なだけに厄介だ。なぜなら市場では基本的にNo.1だけが認識され、No.2以下はオリジナリティをもって認識されにくい。だからまずは自分の得意なこと、強みで目立つことで市場から認識されなければならない。どんなに自分がこだわりをもっていたってそれに市場が反応し、認識されるくらいに目立ってなければ意味がない。でもそうやって自分の得意技で目だっていくとそのうちに市場が自分に注目してくるようになる。そしたら細かい部分にこだわりはじめればいい。それがやがて自分のブランドに成長していくから。と。独立してもうすぐ丸4年になる私は独立したての頃にいわれた言葉を思い出してかみしめている。はじめから1つ1つのボタンや縫い目にこだわっていても自分にみんなが関心をもっていなきゃ、そんなところまでみてくれないものね。そうやってせっかくポリシーもってこだわっていてもみんながみてくれないとそのうち情熱が冷める。するとせっかく本当であれば自分のブランドになっていくべきこだわりを、自分でなくしてしまうんだろうな。どうせ私のことなんか誰も気にしてない。どうせうちの商品なんて誰にも相手にされない。そうならないためにはこだわりがあればあるほど、はじめは目立つことに全力を注ぐべき、ですよね。昨日、『髪を刈り上げてトップレスで!』と言われていてあなた!それは『まずは市場から認識されるようになれ!』ということだったんですよ。
2004年05月10日
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中学生のとき、力学をちらっと勉強した。高校生のとき、代数幾何かなんかでも勉強した。ベクトルってあったでしょ?最近、ベクトルの原理をよく思い出す。というかよく例え話で使ってる。ベクトルというのはそれ自体、小さい力でも方向性が同じであれば合力をうんでどんどん大きな力にかわる。でも、方向性を同じくしたベクトルを集めないと、作用反作用という法則にのっとって大きな力をうめばうむほど、真逆の力を生む。つまり、私たちが毎日の生活の中で感動したり、頑張っちゃったりするとそれと同じくらい、反対のパワーがうまれるってこと。あまりにもダイナミックなドラマティックな毎日を送るよりは、平凡でもいいから毎日ちょっとずつでも同じ方向性でパワーを発揮したほうが、健全なのかもね。でも、大体において人間は自分の力で、自分のベクトルをもつのを嫌がる。いや。口ではもちたいという。でもその時点で無理してる。だから真逆の力が反作用の法則で働く。ここらへんは意識の問題だ。あまり感動しすぎて感情に振り回されるのはかしこい方法ではない。感動してもいい。ただ、そこから先は自分のベクトルの大きさと向きを冷静にしろうとするべきだと思う。自分がどんな方向に向っていくのか、もしくはむかっていったらよいか。それさえ間違わず、決めたペースで進んでいけばいいんだよ。そっか・・・。今の世の中、どれが自分の意見で決めた環境なのかすらわからないのかもしれません。小さな力でも常にその方向性で積み重ねていけばかなりの力をうんでいきます。市場に発信するシステムをみんなにもってほしい。
2004年05月09日
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サンリオピューロランド、に生まれてはじめて行った。サンリオといえばキティちゃん。キキララ、マイメロ・・・。パッと浮かんでくる。ひとつひとつのキャラクターが、そんなに特徴の強い顔でもないのに、強烈な個性を感じさせる。小さい頃からもっていたいろいろなものをサンリオのキャラクターにそめていたことを思い出した。ピューロランドに行きさえしなければ動くキティちゃんに会うことなんてなかっただろう。いつも身近にいてだけど決して動かないキャラクターに私たちは何を求めてグッズを集めていたのだろう?今思うと不思議である。ディズニーはすべてのキャラクターは生きている。話すし、踊るし、主張するし。でもサンリオはキャラクターは生きてる、っていう感じではない。(こう思ってるのは私だけ?)存在してるって感じがする。だから今日の『キティちゃんと飲もう♪』という企画は興味があった。キティちゃんって動くとどんな感じになるんだろう。ミッキーみたいになんか性格があるのかな?実際に会ったキティちゃんは、かわいかった。そして思った。『なるほど、キティちゃんはアイドルなんだ』実際にはありえない、けど、みんながそう望んでいる姿でい続けてくれるのがサンリオのキャラクターなのではないか。ディズニーはアイドルなんだけど、ちょっと生活感があって生きてる感があるから・・・素の自分をみせてくれるタレントさんみたいな感じかな。共感されるキャラクター、というか。かわいいかわいいキティちゃんをみて思った。(この中に入ってるのはやっぱり男の人なんだろうな・・・)と。でも、あの動き、あの笑顔。あそこまで人の心をつかむかわいさをだせるなんてやっぱりキティちゃんはすごい!プロだ!!わざわざ自分に会いにきてくれた人の夢を絶対に壊さないために完璧に演じる。プロとしては当たり前なんだけれど、みんななかなかできないことだよな、と思う。やりたいことではなく、やってほしいことをやる。どんどん私もプロ意識を磨いていこう。
2004年05月05日
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私は昨日からの3日間は、あるテーマをもってディスカッションを繰り返す日々を送っています。今日は2日目。ディスカッションはかなりヒートアップした。それこそ半分ケンカ?かと思うくらいに。内容は起業時の心理状態について。10日間くらい前からずっと『起業してから味わうマーケットの洗礼』について起業前にイメージしてもらう、もしくはシミュレーションしてもらうにはどうしたらいいかを考えていました。その時私は冗談で『起業恐怖体験』のできる『お化け屋敷』をつくる、という案を出しました。要するに起業してから体験するであろう、強烈な感情をともなった体験ができる何かをつくったらよいのではないかと思ったのです。そんなの無理だよな・・・。そう思ってました。でも。今日トライしてみました!そして、少しはその体験をしてもらうことができたみたい。もちろん、疑似体験でしかないし、全く同じ感情の動きがあったわけはない。でも、相手のことを真剣に考えて妥協しない姿勢で臨めば『真実に近い感情の動き』を感じてもらうことができるんだと思いました。これって発見!でもひとつ問題点がある。『パワーつかうな・・・』相手に恐怖をともなうくらいの感情の動きを体験してもらうということは、自分の感情もそれと同等くらいの強い動きをくらうわけです。そりゃ、大変だ!ひとつ発見をしてルンルンになりましたが、抱えてしまった問題点を解決しなければなりません。でも問題点だからきっといつか解決できるはず。物理的な力も感情的な力も同じです。加わっただけの力が相手側にも加わるのです。ベクトルがあった瞬間、思いもかけないパワーにかわるのでしょう。
2004年05月02日
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