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今日は優良会社研究会に行ってきた。いつもはゲストの社長のお話をきき、質問をしたりするのだが、今日は10人の方に来てもらってのでそれを振り返るという活動だった。そんな中で『今後こんな話がききたい』というテーマについて意見が出た。その中で『失敗談をきいてみたい』というものがあった。私は失敗談が聞きたい、というのは結構国民性が現れているのではないかと思っている。日本人ってけっこうどん底から這い上がる系のお話が好きだから。ドラマティックな話になるには、主人公が自分より辛く、苦しい時期を経ていてくれなければならない。だから理屈があるのではなく、体感的に失敗談、それもなるべく気持ち的に追い込まれたような話がききたいのだと思う。失敗談をきいて『この人にもそんな大変な時期があったんだから、自分も頑張ればできる!』と思う人もいるし、『やっぱりそれだけのリスクをおわなきゃならないんだ、自分にはムリだな。。。』と思う人もいる。思う人、の部分は思いたい人、と置き換えてもよい。あと失敗談にはだいたいその人の『人のよさ』がにじみでていることが多いから、成功者の人間臭さにふれたくて失敗談をききたい人もいるでしょう。でも成功している人はとてつもなくたくさんのことにチャレンジしているから、きっと失敗談はたくさんあるでしょう。まぁその失敗談はミスしちゃった話だと思います。ロスしちゃった話は少ないかもしれません。多分、オペレーションの失敗をミスといい、コントロールの失敗をロスというのでしょう。成功している人はミスは恒常的にしていても、ロスはほとんどしなくなっているのではないでしょうか。この感覚をどうやったら身に付けていけるのか、具体的な方法論を今考案中です。
2004年08月28日
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2週間近く日記の更新をしませんでした。しなかったというかできませんでした。丸々1週間、ネットをつなげない環境にいたのです。もりだくさんなことがあった1週間でした。日に焼けてしまい、白かったはずなのに黒こげになりました。ウクレレで弾き語りができるようになりました。エアコンのない生活をしました。台風の影響で嵐に襲われました。それからそれから。。。いろいろなことがありましたが、今回の1週間は私にとってたくさんの教材と出会えた1週間だったようです。今回の1週間の経験が9月から予定しているワークショップの内容と思いっきりリンクしていました。なので、9月からのワークショップのなかでこの1週間のお話をどんどんしていきたいと思います。それにしても。人間、大自然の中に入るといろいろな意味で『本当の姿』がみえてくるものですね。本当に私は勉強になりました。ということで、日記も今日からまた復活です♪
2004年08月23日
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今日は伊豆高原2日目。本来であれば1人ではなく、2人でくるはずだったので私は基本的にいろいろと単独行動ということになった。一番困ったのが食事である。他のことは一人でも特に支障はないが、食事に一人ででかけるのは、どうもまだ苦手である。私には伊豆高原といえば、いきたいお店がいくつもある。そのうち、どうしてもおいしい干物定食の食べれるお店にだけは行きたくて、ひとりで行ってみた。時間は13時過ぎくらい。お店はお客さんは私一人。ちょっと寂しいなぁ。頼むメニューは決まっている。干物定食と生ジュース、、、あれれ?生ジュースは7月から9月はない???思わずきいてしまいました。『生ジュースはないんですか?』『来月からはあるんですけどねぇ』あぁ残念。生ジュース、大好きだったんだけどなぁ。それでもしばらく待って干物定食が出てくると私のご機嫌は完全になおっていて楽しくご飯を食べていました。そしたら『ジュースがなくてごめんなさいね、かわりにコーヒーどうぞ』とお店のおばさんがコーヒーをもってきてくれました。定食を食べ終わって、せっかくなのでコーヒーを一口いただく。『おいしい♪』水と腕がよいのだろう。私はコーヒーブラック派なので水の味がよくわかってしまう。結構うるさい私を感動させてくれる味だった。全部食べ終わってお会計。『コーヒーはサービスさせていただきます』『!』私はおばちゃんにお礼をいって、また来ます、と出てきました。今回の出張はひとりで寂しかったけど、こんな人の温かさにふれて、とっても心が温かくなったのでした。おばちゃん、おいしいごはんとおいしいコーヒーをごちそうさまでした♪みなさんも伊豆高原にいった際には是非このお店にお立ち寄りください。伊豆高原の『かあちゃん』という定食、喫茶屋さんです。(名前もいいですよね♪)
2004年08月22日
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今日はキャンプ最後の夜だ。昨日の嵐が嘘のよう。とても穏やかな、気持ちのよい、夜。ちょっといいお肉を買って、奮発してあわびとか買って。。。贅沢なバーベキュー。昨日の嵐が嘘のように波も穏やか。うーん、いい感じ。アー気持ちいい、と、伸びをしてそのまま空を見上げたら。。。きれいな星空。夏の大三角形は当然、天の川まではっきりみえる!きれいな星空は私の生まれ育った町を思い出させる。私の生まれ育った町は星空の町100選に選ばれていた。私はよく星空をみあげて星を数えていたものだった。星空を見上げると本当に自分がちっぽけに思えてくる。あれだけたくさんの星があるんだから、きっと地球みたいな星もいくつかあるだろう。そしたらそのなかにもきっと生命体がいて、いろんな生き方をしてるだろう。そう思うと私はいつもやさしくなれました。そんななつかしい気持ちでいっぱいになったのです。思わずキャンプ場で口ずさみました。『見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光がささやかな幸せを うたってる♪』本当にすてきな星空でした。たまには真っ暗にして、満天の星空を見上げていきたいものですね。
2004年08月20日
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今日は4日目。朝からはりきって釣りだ!のはずだったが。。。釣具屋さんがまさかのお休み、で断念。仕方がないのでご機嫌に朝食のオムライスをつくる。今回のキャンプ、私たちのグループは女だらけ(こんなことはじめて!)だったので、こじんまりしていたか、といえばそんなことはない。しっかり火をおこす係もいて、首にタオルをまき、汗をふきながら多分他のグループでは男性陣がこなす仕事もしっかりこなす。その上、役割分担がしっかりできているので料理も手早い。全部で5人分の食事を3人でつくるのだが『ごはん炊きます!』『野菜切ります!』『洗い物いってきます!』みたいな感じで全員が自分の仕事を探してこなして求める結果、例えば朝食準備、とかいうことをこなしていくのである。ひとりひとりがポジションを自覚して動く。だからこなしている仕事量は相当なものなのだろうがとにかく余裕がある。朝食後、やはりテキパキと片づけをしてしまった私たち。ここから先は夜まで向かいのサイトの団体のみなさんと行動をともにするらしい。まずは牧場に向った。アスレチックをやりにいくようだ。アスレチックか。。。何年ぶりだろう。先日、某TV番組で女優の稲盛いずみさんがアスレチックをやっているのをみてやりたいなぁとは思っていたが。ここで実現する。ところが。高原に向って山を上っていくとどんどん周りが白くなっていった。霧?雲?牧場につくとあたりは真っ白。しかも寒い。砂浜にいたときのタンクトップに短パン姿でやってきてしまった私。あー失敗した。さて、アスレチックは無料でできるらしい。いやな予感。周りのねっとりとした空気を思いっきり吸った感じの年期の入った遊具たちが私たちを迎えてくれた。気をつけないと何にもないところでこけてしまいそう。私ははっきりいって運動神経のある方ではない。というか、昔から私が何かスポーツを一生懸命やるとみんなが大笑いする。唯一水泳だけはまともだが、後はてんでダメである。そして、私は地声が大きいのでちょっと騒いだだけで大騒ぎになる。アスレチックは地味にこわかった。以外と高さがあったりする。私は高所恐怖症。あまりに怖いとかえって笑ってしまう。カラ笑いというやつ。最後に33mの滑り台があったが、あれは絶対ムリだ。だから思いっきり走って逃げた。私を含めて先発でアスレチックを終えたメンバーが管理棟に戻ると放送がかかっている。「アスレチックコースで車のカギを落とされた方、お預かりしておりますのでとりにいらしてください」間違いない。私たちの団体の誰か、だ。ここから全員で予想開始。車は全部で5台。うちの車の運転手は絶対に落としてないからパス。もうひとりの男の子チームの運転手も几帳面だから多分落としていない。マニュアルカーでがんばっている女の子は落とすというよりもしやるなら車につけっぱなし、とかだろうからこの子もパス。大本命はO型で笑い声の豪快な女子大生、Oさん。きっと彼女がスタートした直後に落としたに違いない。大穴は最年長の男性。もしかしたら周りの大学生のペースに振り回されて落としたかも。。。そして戻ってきたOさんにひとこと。『Oさん、車、運転させてくれない?』『いいですよ!』『じゃ、カギかして!』『あっ、落としたみたいなんです(笑)!』やっぱり♪私たちの予想は的中した。人間観察やってるとこういうの、当たるようになるんだよね。その後、後味すっきりな牧場牛乳のソフトクリームを満喫し、一路港へ。そこで海鮮焼きに舌鼓。海っ子の私は海産物が大好き。特にいかのワタ。最高だった!その後、お風呂に入り、夕食をたべたのだが。。。食事が終わるころ、強風が吹き荒れ始めた。もともと台風15号が接近していたので風は予想していたのだが、私たちのサイトは最も風が巻き込む位置だったので半端ない風におそわれはじめたのだ。しかもこの日、うちのグループは女性4人だけ、という寂しい布陣。ちょっとやばいかな。。。それに加えてメンバーの1人が具合がよくない。とりあえず彼女は先にテントへ。残り3人。リビングがわりのスクリーンテントの中を片付ける。ぬれて困るものは宿泊用テントの中へ。多少ぬれてもいいけれどあんまりぬらしたくないものをテーブルの下へ。片づけはじめた私たち。ふとみると向かいのサイトの団体のテントのひとつがやぶれた!もともとだいぶ使い込んであったらしく寿命がきてたようなんだけど。あららら。かわいそうに。その後私たちのテントの補強をはじめた。ロープをはって、ペグをうって。そうこうしているうち、ものすごい突風がうちのスクリーンテントを直撃!思わず黄色い悲鳴が。。。キャー!!!気がつくと、見ず知らずのイギリス人とイタリア人のキャンパーがうちのテントの補強をしてくれている。うちのメンバーに現在イギリス留学中の女の子がいたので彼女に世間話をしてもらう。なかなか陽気な方々だ。そしてまた向かいのサイトに目をやると・・・。あれれ!テントがない!全部テントをつぶしてしまったようだ。なんでぇ!どうやらトップの判断で危険だからとりあえず全部たたんで避難することにしたらしい。うちらの方はというと彼らに補強してもらったあと、一番若い通訳してくれた彼女にはテントに戻って休んでもらい年長者の私とTさんでスクリーンテントを守ることにした。風は一向におさまらない。時々とんでもない風がふく。私は2時まで真っ暗なスクリーンテントの中にいた。波頭の白さが真っ暗な中でもはっきり浮かびあがる。風の音は腹のそこから響いてくる。そしてあたりは真っ暗。『・・・・こわいなぁ・・・・』2時をまわったあたりでとなりで無茶な体制で眠っていたTさんを起こし、『テントが飛ぶことはなさそうだから、ちゃんと戻って寝ましょう』と提案。スクリーンテントを離れてシュラフにくるまった。その直後くらいにバタバタバタっとすごい音。雨がふってきた。いやぁ、もしあのままスクリーンテントで寝てたらえらいめにあっていたよ、と思いながら私は眠りについたのだった。このことから思った。自然の嵐も日常生活で起こるいろいろなトラブルも同じようなものだということ。現象として避けられないことが起きる。例えば今回であれば台風の接近。それに対してまずできることはその場にいないということ。でもその場にいてしまってすでにその状況と対面してしまった場合に、そのトラブルに対してどう対処するか、ということによってそのトラブルと、それによって自分の身にふりかかる負荷は全く違ってくる。自分の対応ひとつでそのトラブルは大問題にもなれば、ハプニングとして片付けることもできてしまう。ちょうどこの嵐の晩、私は東京で同じように嵐に(自然災害ではなくトラブルという)あっている人の相談にのっていた。真っ暗な中で嵐をみながら『自然の災害も人間社会のトラブルも似たようなものだな』などということを考えていたのである。次の日の朝。台風一過、きれいに晴れた。これも一緒かな。嵐の後にはきれいな青空が待っている。それを忘れずに落ち着いて対処すれば嵐も自分を成長させるひとつの大切な経験になるのだろう。それにしても。今回の嵐でわかったことは人間、自然の嵐にどう対処するかをみてると本当の姿がみえてくるものだなぁということ。
2004年08月19日
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今日の夜は天ナビがあった。天ナビとは正式名称、天職ナビのことで、NPO法人プロジェクトゲートの中の一分科会のことだ。去年の秋から『就職研究会』ということで活動してきたが、今年の5月から『天職ナビ』と名前を変更してさらに活動を展開している。今日は仕事研究プラス、1分間スピーチ。1分間スピーチをやっていて思ったことがある。やはり、コミュニケーション能力を磨かなければならない。せっかくいいものをもっていてもそれを求められたタイミングで求められた形で表現できていない。これは単純に訓練不足だと思われる。だからなれていけばよい。とあるテレビ番組でとあるしゃべりの達人が話していた。『しゃべりの練習するには大嘘をついてみることだ』これまた深かった。なるほどね。リアルさはいかに相手にイメージをわかせるかによって決まる。しかも感情までイメージをわかせるらしい。そうすると大嘘を相手は真実と勘違いする。それができるようになると相手の心をコントロールできるので、しゃべりがうまくなる、というわけだ。今度天ナビでこの練習をしてみようと思う。結果はまた報告します。。。
2004年08月11日
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今日はドタバタな1日だった。(いつもだろ!という声がきこえてきそう。。。)まず、打合せ。それからやっと新事務所の契約。それから大学時代の友人とランチ。それから慣れないクリエイティブな作業。それから親睦会への飛び入り参加。今日はのべ、何人の人に出会っただろう。どの人もプロフィールがまるでちがう。でも私と出あったということは何かしらの共通点があったということ。ひとつひとつの共通点を思い出す。。。。そう思ってみるとリアルで会った人数以上にたくさんの人と交流した。メールを送った相手もそう、私が思い出した人もそう。みんな本当に全然違う人々だけれども、でもどこか一点は必ず共通点をもっている。みんなそれぞれ取り組んでいることも、目標も違う。でも、交流があったということは心のベクトルは同じ方向をむいてたということなんだと思う。そして。その方向性があっていればいるほど、出あったことによって生まれた合力はさらに大きい。私のライフスタイルは今試行錯誤中。というか新しい事務所に移転して自分の思い描くライフスタイルに近づけることが今からとても楽しみ。私とベクトルの方向が同じ人は、その合力を楽しみにどんどん来てほしい、と思う。そうそう。全然関係ないのですが今日も話に出ていたうちの地元の宗玄と牡蠣。今度の冬は絶対にみなさんに食してもらわなくては!では今日も一日、暑さにめげない強い身体に産んでくれた両親に感謝して。。。
2004年08月10日
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思わずメモをとりました。私はよくテレビやDVDをみているときに『これは!』と思うとメモをとります。『これは!』と思ったということはつまり私の心が動いた=感動した、ということだと思います。昨日あるセミナーに参加しました。その中で『人は自分が「こうあってほしい」と期待したとおりのことが具現化されたとき、感動をおぼえる』というお話がありました。感動する、ということは心が動くということ。つまりは相手の心を動かすだけの強いメッセージを伝えられたということ。そういう人の心に届くひとことをどれだけもっているか、は生きていく上で大切なことだと私は思っています。だからメモをとるのだと思います。さて。そしてタイトルのひとことへもどります。今アテネオリンピックに照準をあわせて猛特訓しているシンクロのコーチが、選手のひとりに向ってメガホンでとばしたゲキでした。『おまえの演技は自己満足。曲を聞け、曲はいつも冷静だ!』ここまで徹底して演技者となる。だからこそ、その演技に人は感動し、涙する。市場で生きていくのなら、自己満足ではいけない。いつもクールな市場の声に耳を傾け、地に足をつけて前にすすんでいかなければ。今ひとつ思いつきました。いろいろな人の心に残るひとことを集めてみたいと思います。またいろいろなひとことに出会って私が感動したらそのひとことを紹介していきたいと思います。
2004年08月06日
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今日、サッカーの代表戦をやってました。アジアカップの準決勝。これに勝てば決勝です。私は後半30分からTV観戦していました。わかっていたのは同点だということ。みはじめて5分後くらいに相手チームのゴールが決まります。あちゃー。がんばれニッポン!そんななかレポートをきいていると『ピッチには10人の選手が』???どうして10人???退場者が出たのか?サッカーで分からないことがあるとサッカー少年だった弟たちにきくことにしています。同居の弟がいなかったので北海道の弟にすかさずメール。『退場者がいるの?』即レス。『前半にひとり退場になりました』やっぱりみてたんだ、やつも。と思っていると日本が土壇場で追いつきました!!やった!!ところが。。。延長戦に突入してしまいました。サッカーで2試合連続延長戦。厳しいですね。選手のみなさん、大変ですよね。。。祈るような思いで画面に食い入ること約3分。やった、日本勝ち越し点!!ここからが長かった。こういうときだけ、Vゴールではないことを恨めしく思う。早く終わってくれ!!そして30分後、試合終了。やっと終わった。。。勝った!!その後1時間あまり。ニュースでサッカーの結果を取り上げている。しかし。そこで流されるのはシュートのシーンばかり。途中からリアルタイムで観戦していた私にはたくさん見所があったのに、ニュースでは点が入ったところしか流れません。でも、人間の一生もそうなのかもしれません。会社とかもそうかな。どんなドラマがあったって、どんな窮地があったって取り上げられるのは最終的な結果だけ。それをすべてみて、一緒に笑い、感動しているのはとっても近くにいる人だけなのかもしれません。万人の記憶に残るのは記録に残る結果だけなのです。記憶と記録。どちらが優位か、なんてことは分からない。ここで考えたいのは結果を出すことの圧倒的な強さと結果が出ていれば失敗もその結果をドラマティックにするひとつの要素になるということ。また、結果が出ていなければ失敗は誰の中にも、本人の中にでさえも、残らないものなのかもしれない。結果、というのは具現化されているものだからみんながどういう印象をもつかは別として事実としてはひとつである。それを得た人間は圧倒的に強い。みんな悩む。みんな苦しむ。でもそのひとつひとつは結果が出たときにはいい思い出になる。いい経験になる。だから、失敗を恐れて何もしないのではなく、失敗してもそれが何らかの結果を導くまではトライしていったらいいと思う。1度の失敗ですぐ結果が出た、とするのか。それとも3度目の失敗までは結果を出すプロセスとみるのか。それは人の価値観によって異なるだろうが、私は簡単にあきらめたくない。失敗かどうかを決めるのは自分である。その自分が失敗じゃない、と思っていれば失敗ではない。ひとつの経験だと思って目標に向って進んでいけば、失敗ではない。サッカー日本代表戦から随分脱線してしまいました。今日の試合は日本が勝利したので結果的にオールOKですよね。日本のおかれた環境はとても苛酷だったかもしれないけれど実社会でもよくあることですよね。人数がひとり少なくても、周りが応援してくれなくても強さがあれば乗り切っていける。とても元気付けられる試合だった、と思いました。次は土曜日ですね。みれないかもしれないですが。。。応援したいと思います!
2004年08月03日
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早い。もう8月だ。あっという間にこのままでは誕生日が来てしまう。昨日、今アメリカに留学しているうちのスタッフからメールが来ました。彼女はいつになく、積極的に活動しているように私には思えました。それだけではないかもしれないけれども、今の彼女の活き活きした感じはきっと環境の変化からもたらされたのだと思います。自分が今まで学んできたことを思う存分発揮している気がします。彼女はきっと自分が今学んでる、と思っていると思うのですが。私は違うと思いました。今まで日本で学んできたことを、アメリカという違った環境で思いっきり発散しながら自分のものへと化学変化させている。そんなふうに感じました。やっと引越し先が決定しました。この1週間、あわただしくなると思います。私は私自身の環境をかえると同時に、その場所がより多くの人のためのきっかけになっていってほしいと思っています。楽しい環境をつくっていきます♪のべ人数で何人遊びにくるか、を数えてみたいと思います。目標は1ヶ月で100人突破。
2004年08月01日
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