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他人の欠点ばかり 目に付く人が居るそれで済むなら まだいいのだが世の中 悪人ばかりだと思えるようだと少し心は赤信号だ一方でお目出度いと言われるかもしれないが世の中 いい人ばかりだとそう思う人もある確かに 世の中には悪も多いしかし それと同じくらいは善も存在するどちらに敏感なのか善と悪 どちらが好みなのかの問題かもしれないしかし 悪に敏感な人悪人だけしか分からない人そうした人に共通なのはもしかしたら 感謝の欠乏かもしれない与えられているものに気が付かず奪う奪われるだけ感じていればそれは世の中悪人だらけだしかし 既に与えられているものに気が付いたなら世の中は 愛で運営されているそれに気が付く人は全て仏の性質 仏性を持つ山川草木国土悉有仏性いかなる悪でコーティングされようとも人の根本は善である周りが全て悪人に思えるなら一番悲しい状態にあるのはそう思う 自分の心かもしれない
2018.07.30
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月
2018.07.29
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地獄で苦しむ人に「先生」と呼ばれる人もずいぶんといるそうです生きている間に功成り 名を遂げたからこそ先生と呼ばれるのでしょうがそのこの世の価値があの世では通用しない心が清らかかどうか愛に満ちているかどうかその方が巨万の富よりも評価されるわけですねそれは 織田信長があれほど歴史を変えても一度は地獄に落ちたということでもわかりますまあ考えてみればこの世の価値金銭も不動産も地位も名誉も全ては置いて行きます三途の川では預金通帳やら金銀財宝が沈んでいるというではありませんかだから この世で有効だった武器学歴や地位や名誉や財産それだけに特化して心や愛を忘れた人生だと後々 面倒なこともあるようです頭がガチガチの学者さん唯物論で凝り固まった知識人物欲から逃れられない経済人や富者こうした方々への地獄での説得は事実上不可能なようです学歴が高くても頭がよくても成功した人でも心が清らかで素直に他者の意見に耳を貸すそんな方もいらっしゃいますしかし 優秀で成功した人の多くは残念ながら かたくなで頑固で他人の言うことを聞かないそんな場合も多いです自分で 自分なりの理屈を立ててその理屈の枠の中からしか世界を見ることができないのでしょうね限られた範囲での裸の王様外から見ると そう見えます人生には 限りがありますその後にまだ 他の世界があるかどうかそれは賭けではありますが一応 保険として他界の知識あるいは宗教常識を持っていたほうが安全です満ちる月は必ず欠けます栄耀栄華も 永遠ではないのです
2018.07.29
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尊敬する宮沢賢治の童話に「よだかの星」があります生き物を食べること殺生して生きていくことに耐えられなくなった夜鷹が夜空の星になったという優しく 少し悲しい話ですしかし 少しだけ違和感が残るのですこの夜鷹のように心清ければ 生きてはいけないことになります全ての動物にとって他の生物を食べることその犠牲の上に 自分の生命を保つことこれは どうしても逃れがたいことです他の多くの人々や動植物そして物たちの献身 そして犠牲切り身として並んでいる魚たちやパックに切片として並べられるお肉それを運んだり売ったりする人々機械を造る人 それを直す人水や電気あるいは社会制度自分でなすことなど何もなく多くの献身の上に犠牲の上にあぐらをかいてしまいますお金を出せば権利が買えるそういう話ではありません牛や豚に そう言いますか山を丸坊主にして自然環境を破壊して「オレの買ったものだ」とうそぶきますかやはり 大事なのは感謝「かたじけない」という気持ちがあるかどうかそして感謝からの報恩ですやはり愛なのです生きているだけで罪かもしれない多くの犠牲は強いているしかしその罪は愛の魔法で消せるのですなぜなら 犠牲の彼らも愛のための 献身だったからですバトンを次に渡しましょう犠牲のバトンではなく愛のバトンを
2018.07.28
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何の種だろうか タンポポよりも 少し大ぶりな種が 折からの強風に翻弄されて ジェットコースターのように 舞っている アスファルトとコンクリだけで 土がほとんどない所だから かなり根付くには厳しかろう 種は一人では心細いのか 4つほどが 団子になって 何とか生き延びようと 健気に闘っていた 数多く飛び立って行ったであろう 兄弟たちの中で 果たしてどれほどの 大輪の花が咲くのだろうか 人の世も同じ 脚光を浴びるのは ほんの一握り みな 懸命に生きて 時代に翻弄されても 努力の汗を流し続ける 結果が出なくても それでもいいではないか 大輪の花を咲かせんと 志を立て 努力の汗を流したこと それ自体が尊いのだ 勝とうが負けようが 闘っていたことが尊い 冷たい心の傍観者ではなく 熱い思いで 愛を選ぶから尊い 自らは 大地に根付かずとも 以て瞑すべしだ 無数の種の中で 誰か一人でも 大輪の花を咲かせば それでいいのだ 神様はすべてをご存知だ 優しい眼で それをご覧になっている
2018.07.27
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我が家にも ネコさんがいるがどうにも助かっているぎくしゃくしたりあくせくしたり心がザラザラになっている時にネコさんがいるだけで間抜けパワーが全開になりこちらも肩の力が抜けるネコさんは環境波動調和機だ笑顔なんてとてもではないが出てこない時もあるそんな時も ネコさんのおかげ思わず笑わせてくれる何もしていないようでネコさんの仕事は大きいそれに 愛する対象があることこれは有難い子供も巣立つと 別の人生可愛がる対象が消滅するそんな時にどこにも行かず独り立ちもせず永遠に赤子の役を演じてくれるこれはネコさんの有難さだ愛されることも嬉しいが実は 愛を与えることは もっと嬉しい愛する対象として 逃げていかないネコさんこれは本当に神さまからの 下されものだこの世界に 無駄なものは 何一つない神さまは 何と精妙にこの世界を お創りになられたのだろうか
2018.07.26
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愛するのも自由憎むのも自由無視することもまとわりつくことも奪うのも与えるのも全て自由だどちらを選ぶか何を選ぶかその積み重ねが自分を創っているまあ 言い訳はしたくもなる社会が間違っている時代が悪かった貧富の差に 出身地与えられた環境の中で 人それぞれ 限界はあろうだがやはり 人生や人格は自分自身の選択の集積だ甘酸っぱかったり苦かったりするそんな悔恨する過去もあるだから未来に向けては悔恨とは無縁の選択をできればしてみたい家族や友人と睦み他者に尽くし時代に貢献し振り返る過去が光に包まれるそんな選択をしてみたい人生は旅人もって帰れるのは心だけ千金の財宝も全ては置いていくならばそれを愛で染め上げるそんな選択をそんな自由を できれば 行使してみたいものだ
2018.07.25
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手を差し出されても振り払う時がある落ち込んで大変でどん底にあると他人から見下されてバカにされているようにどうしても思うそんな時暖かい手が差し出されてもその手を 払いのけてしまう素直になればいいのにそうすれば人の心の温かさ愛の有難さがわかるのに他人の愛が分からない人は他人を愛することもない愛を知らず惨めさに 自ら浸かるそれはしかしその人の選択何も 先に愛を与えよとは言わない素直に心を開いて 愛を受け入れそして 感謝することだ自分が一人ではないことが分かり次には感謝から報恩へと転化する単純なことだ愛が愛を呼ぶということだ
2018.07.24
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人は 悩むものだ悩みがあるのが 当たり前悩みのない人などいるはずがない巨万の富があっても家庭の問題を抱ええることありまた円満な家庭人でも金銭トラブルに見舞われる誰であっても病気の苦しみは逃れられないし老いの悩みは介護の問題でもあるそして 最終的にはこの世と別れる苦しみこれもまた 万人に逃れがたい職場で人間関係に苦しむこんな人も多いこれを世界で自分ひとりだけが悩みの中にあると思うと心は袋小路に追い込まれる人間関係で悩む者など世の中で 掃いて捨てるほどいる自分だけで 悩んで苦しむことはない色々な人間に 相談し解決の智慧を模索しよう話すだけでも肩の荷は軽くなり必ずや 悩みを軽減させる智慧にめぐり合うはずだ人はみな 根本的には善意と愛でできている人の悲しみや悩みは黙って見ていられないものだ色々な人の智慧と愛を受けて何とか問題を解決すれば今度はその智慧と経験で他の悩みを一刀両断できる今度は自分が愛の実践だ誰でも悩み苦しむ見回せば 愛と智慧の扉が見つかるはずだその扉を開ければまた違った地平が開く悩み苦しみは心を磨く砥石としてのみその存在を許されている
2018.07.23
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天が遣わしたそうとしか思えない人生がある維新回天の業をなした志士たち何の栄光もなく栄華も得ずただただ時代に身を献じた仕事が終われば天が引き上げるかのようにあっけなく この世から去る人は 大なり小なり みな同じだそれぞれの なすべき課題と使命終われば 天は配置転換をなすこの世での仕事が終われば肉体を脱ぐ 転勤となる縁ある人々愛する人々との別れはつらかろうこの世に 思い残すこともあるだろうしかし また他で 仕事が待っているのだ人生は 演劇にもたとえられる幕が閉まるまでの熱演終われば 次の興行がまた始まる私利私欲に生き金で人生を紡いできたなら幕が閉じるのが耐え難かろうしかし 家庭人として社会人として人間としてなすべきことをなし愛に生きたならば後悔など どこにもありえない人生という幕が降りれば観客の喝采を待つだけだ愛の中を生きる人に死を恐れる必要などどこにもない魂は永遠だ
2018.07.22
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人は 過ぎ去る子供は巣立ち親は見送る親しい友人は 遠くに行き近くとも 心が離れることもある愛する人と 分かれることはこれは この世の法則「愛別離苦」は 万人に逃れがたいことに他界 へと旅立った 懐かしい人々いかなる健康法もこの世の道徳も死を押し留めることは絶対にできない死んで全てが終わり魂などないのなら本当に 何の救いもないしかし 古今の聖賢はこぞって死後の世界の存在を説く人間は 生き通しの魂だ死んだら終わりではない永遠の別れでもない死とは先に この世から退場するだけだがそれは生・老・病・死のサイクルが一度 終わっただけのことまた 次にサイクルが始まるこの世の生命には 終わりがあるだが それは新たな始まりをも 意味するのだ人は 永遠の生命を持つこれは 古今の聖賢の説かれた絶対的な真理である
2018.07.21
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青臭くありたい 建て前だろうが 実現など無理かもしれないが ともあれ青臭く 理想だけは 掲げていたい 単なる哲学者として 世の中から超越しているのではなく この世の苦しみの 泥沼の中で 共に苦しむ者でありたい 泥の中で這いずり回れば いつしか 我欲や闇に染まる しかしその闇の中で 何とか 北極星を見上げていたい 導きの星は 青臭い理想 泥の中でも 理想を忘れず 青臭さを貫きたいのだ 共に苦しむだけではなく いざってでも 理想の方へ 一人でも二人でも 手を引いて近づきたい 世の闇が濃く 泥沼の深さに 負けがちな心に 叱咤激励して 青臭い理想の北極星を 今日もまた 見上げたいと思う
2018.07.20
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図星の指摘これは耳に痛い知ってはいるが 出来ない分かっちゃいるが 止められないこれを指摘されると本当に 耳に痛い人間は弱いものだから臭いものには蓋をしてどうしても 先送りしたり無かったことにするそれを 指摘してもらうことは本当は有難いことだ耳に痛い言葉を発すればそれは恨まれるし疎まれるそんな嫌な役は やりたくないのが普通だそれを敢えて言うのだから愛がなければできないそう思うべきだ 本当は現実は 愛の言葉ではなく攻撃や悪口の場合すらある 聞く人の心なんか何も考えない愛とは無縁の 上から目線のことも本当はあるだろうこいつの言うことだけは許せないそう思ってしまうだろうしかし 図星で耳が痛かったらこう思うべきかもしれない「神さまが この人の口を使って 教えてくれた」指摘したのが 本当に神さまだとしても反発するのが 悲しい人間の性耳に痛いのは 愛の言葉そう思っていれば 限りない向上の道が見える上り坂はつらいが下り坂は楽チンださて どちらに進もうか
2018.07.19
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忘れることは いいことだ長く覚えておいていいことなど ろくにない人生など 失敗の連続忘れ去りたいことばかりだみじめだったこと赤面するしくじり受験の失敗に失恋発した言葉や過去の言動思い出したら大変なことばかりだから 忘却は福音となる忘れてしまえば 笑って生きられる繰り返したら愚かだが教訓だけ汲んだら 忘れてしまえ他人のことなど 気にするなさらには 他人に施した愛これをいつまでも債権のように心で持っている人がある与えた愛など忘れてしまえ面倒見たことなどいつまでも覚えているな過去もさらさらと 水に流し与えた愛も 風のように忘却せよ愛は風の如く心は いつでも軽やかだ
2018.07.18
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何が幸せかそれは人それぞれ何でこしらえた幸福なのか何で紡いだ幸福なのか星の数ほど 中身は違うお金で紡いだ幸福もある毎晩の豪遊 札びら切って飲み歩くのが幸福な人国内に海外へと旅行三昧 それが幸福な人お金で買える一瞬一瞬それを紡いでも本当の幸福は得られないただ単なる 時間潰し何も残らないこの世で全てが終わるなら面白おかしく 時間つぶしをすればいいだろうしかし もし他界があるならばそれは話が別だ幸福を 愛で紡ぐ人が居るお金で買うのではなく自らの織りなす愛とそして感謝や助け合いぬくもりや 心のふれあいそんなよきもので幸福を紡ぐ人が居るお金で紡いだ幸福は麻薬と同じ砂上の楼閣でもある一陣の風が 他界から吹けばその無常の風は一瞬にして砂上の楼閣を無に帰す魂は永遠だ残るのは愛で紡いだ幸福愛は 永遠であり 全てである
2018.07.17
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知人に居る正論を厳しく吐き周囲を震撼させる壮士がその言炎のごとく周囲を焼き正しさを貫くしかしその炎同時に 自らをも焼く孤立し敬遠され正論は行われることがない炎を受け入れる人はいない炎を浴びて喜ぶ人はいないやはり言葉は 愛であるべきやはり行動は 慈悲に満ちるべきいかに正しくともそれが自他を焼き尽くすのではいかなる正しさも行われないやはり 炎の怒りから愛のぬくもりへ愛が全てなのだ
2018.07.16
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愛は 眼に見えない友情も 見ることはできないおよそ 眼に見えるもの触ることができるものそんなものは 金で買えるものだけだギリシャ神話でミダス王が手で触れるものを 全て金に変えられるそんな能力を持った最愛の娘に触れて娘は黄金の塊りとなったという我々の心境も 似たようなものだろうよき生活よき人生そんなものを求めて金銭ずくで解決しようと生き馬の目を抜くような過酷なビジネスシーンで日々の悪戦苦闘しかし 本当の「よきもの」はお金では買えないものばかりお金で 愛は買えないレンタル友人や レンタル恋人など病んだ現代社会の象徴そのものだ手で触れたものを 全て黄金に変えようとそう自分でも思っていないか全ての人間関係や全ての社会を金儲けの手段としてしか見ていないかそして何より愛や友情・信頼といった眼に見えない価値を忘れ去ってはいないかこの世は 過ぎ行くものだ手で触れるものなど次の世界には 何も持ってはいけない持っていけるものはお金で買えないものばかりミダス王の嘆きそれは 死後 誰しもが味わう悔恨本当に価値があったのは眼に見えないものだったと愛こそ 全てだったのだと
2018.07.15
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この世は 不平等だ王子として生まれる者もあれば乞食として生まれる者あり温帯で生まれ 熱帯に生まれ極寒の地や 不毛の地先進国に 発展途上国戦乱の地に生まれる者大震災に遭遇しあるいは犯罪に巻き込まれるおよそ 平等ではない死ねば何もかもが終わりで本当の意味で 一度きりの人生ならそれは 神さまをも呪いたくなるだろう何と人生が不平等かとしかし 釈尊が説かれるように何度も何度も人間が生まれ変わり様々な時代と場所で 魂の修行をしているならそれは 話が別だあなたは 金持ちとして 愛を与えられますかあなたは 震災の中でも 光り輝けますかあなたは 極貧の地域から 身を起こせますかあなたは 戦乱の地でも 愛を忘れませんか考えるだけ口先だけなら人は誰しもが聖人になれるそれが本物かどうか様々な環境で試されるのがこの世界の真相だもしも あの世があるならばもって帰れるのは心だけいかなる地位も名誉も関係ない肉体的なハンディを与えられたら健常者と同じ生活を送るだけで英雄だ戦乱の中で それでも愛を忘れなければ誰知らずとも 偉人だ人生は一冊の問題集一つの課題をクリアすると他の問題が与えられる貧しさでも心清らかなら富裕の中での心が試される治世に愛深ければ乱世に試される家庭人として合格なら仕事のプロとしてはいかが不平等と見えるのは問題の多様さだ様々な悲しみ苦しみそして喜びから心を どう鍛えるか愛を与えられたかどうかそれが問われるどんな環境でも 光り輝く人はいる与えられた環境で 花を咲かせればよい誰でも どこでも 大輪の花として咲くことができるその意味において人は 完全に平等にできているのだ
2018.07.14
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自由は 何より大事 何でもできて 何でも創り出せる 愛や善行も 限りがないし どんな巨悪にもなれる それが自由だ 自由がなければ 何もできない 敷かれたレールの上を とぼとぼ歩くだけ 自由がなければ 悪事も冒せない 崩壊した東ドイツ 突然に自由が与えられ 悪事が激増した ただ多分 悪事の分だけは 愛や善行も 確実に増えている 自由がなければ 愛は死ぬ 布施も献金も 強制されれば 税金と同じ いかなる善行も 強制されれば 奴隷労働 やはり 自由の下 様々な選択肢から 愛を選ぶから尊い 矢も盾もたまらず 自らの意志で 愛を選ぶから 尊い 圧政と強制の偽善から 自由の下の愛と善行に 自由とは 応用問題でもある
2018.07.13
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世の中 間違っているあんなこと してはいけない人は こうでなければならない肩を怒らせて口を尖らせて問題意識は 怒りになるでも 人間は悲しいものでわかっちゃいるけどやめられないそれ以前に何をどうしたらいいのかそれすら分からずただただ 時代に流されて生きるそんな人もいるそれを正義と智慧の利剣をひらめかせなで斬りにするのも選択肢だがそれは 地獄の閻魔の役割だ裁くのは 死後に閻魔大王に任せ我々は 共に泣いて 共に笑おう正邪はきちんと分かつ必要があるがそれは 裁くのとは別だ方向性を知り そちらを示す歩けなければ 手を取るタクシーを呼んでもいいし怪力なら 背負おう人間は弱いし悲しい存在だ不完全さに憤るのではなく不完全さを悲しもう正邪が見えれば裁きたくもなるでもまあいいじゃないか神さまから見たら人間なんて 皆 五十歩百歩哀れんだ相手が 天国に帰りさげすんだ自分が 暗い世界に行くかもしれないだから にっこり笑って「こっちですよ」と方向を指し示す裁いちゃならない共に泣く神さま たぶん お喜び
2018.07.12
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愛してもらえるのは本当にありがたいのだが困る時もあるようだストーカーのような愛もあれば子供を所有物として管理する愛嫉妬の炎に憎しみに転ずる愛まあどれも困りもの欠けているのはさらさら感かどれもこれも一点を凝視するような怖さべとべとと まとわり付き念力までこもっていそうべとべとには 欲がある自我我欲所有欲に見返りを求める心「自分」という視点愛なんだから与え切りでいいじゃないか自分なんか関係なくその人が幸福になればよいさらさらと流れ一点に留まらず見返りを求めず真に 相手の幸福をのみ祈るそれで不思議に心は温かくなりそれだけで 自分が幸福になるさらさら感に満ちると世界は変わる愛する苦しみそんなものは吹き飛んでしまうさらさらの愛は与え切りの愛神さまの愛にも少しだけ近いかも
2018.07.11
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またやります!是非のご参加を!
2018.07.10
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昔は みんなで助け合った保健も年金もないが家族で助け合って 肩寄せ合って生きていけた他人様の迷惑にならないよう苦しくても 自分たちで何とかした家族でだめなら親戚が助けそれでも難しければ地域で 助け合った助け合うのだからお互い様他人が困れば見ていられない面倒かければ 申し訳なくて「ありがたい」と感謝が心から出るでも 今は違う国民としての 当然の権利として福祉を声高に要求しそれを実施するために義務として 税金をがっぽりかける義務と権利奪い合いの連鎖だ大きな政府高い税金そして何より愛と感謝と報恩が失われてしまったのだ家族は崩壊し個人はバラバラ立派な社会人の子供がいても親は 田舎で生活保護福祉のせわになって子供たちは 他人と同じどこか 間違ったお金だけで循環する社会これでは あまりにさみしい長い人類史で皆 いつの時代も 肩寄せ合って 生きてきたもう一度 愛と感謝と報恩とこれで 再生できないだろうか日本も そう捨てたものではないとまだ 信じたいのだが
2018.07.10
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チャーリー・チャップリンの「街の灯」ラストは チャップリンの笑顔のアップですこの笑顔に衝撃を受けましてまねをしてみた時期があります満面の笑みではあるんですがどこか 染み入るような笑みでもある人を魅了し伝染していくような笑顔鏡に向かって 笑ってみますがあの笑顔の再現ができません技術やスキルだと思ってまねしようとしましたがどうしても上手くいきません結局は「心」でした心の底からの「笑み」でないと人の心に届かない心の奥から 湧き上がるような「笑み」であって初めて「街の灯」の笑顔になりました「笑み」として心の底から 湧き上がるものそれは「愛」に他なりません仏教では「顔施」とも呼ばれる 笑顔愛そのものが 形となり表情に浮かべば それは笑顔となり顔施として 他人に施されるやはり 愛は全ての全てです
2018.07.09
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心が いつも笑っていれば笑顔は 自然に浮かんでいるでも せちがらい世の中心が 打ちひしがれてエネルギーが 枯渇している時も多い笑顔も浮かばなければもちろん 心も沈んでいるけれども他人と会う時くらいは笑顔でいたいだから 少し無理をしてでも自分を鼓舞して満面の笑みを浮かべることにしている挨拶の時だけでも会話する時だけでも一緒にいる時だけでもそれでもいいからエネルギー満タンで満面の笑みできれば 本当の愛の思い終わったら ガクッと疲れて無表情になってもそれでも仕方がないでも 他人と会う時だけは笑顔でいたいなけなしのありったけの愛もできれば そこに添えて
2018.07.08
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自分のために努力する自分の将来のために努力する当たり前のことだし美徳でもある自己鍛錬も学問の大切さも本当に良く分かるしかし 街行く賢い学生たちの心の冷たさは何だろう自分のためだけに生き他者を見下し冷たい眼をしてはいないだろうか優秀な若者が受験戦争の地獄の中で利己主義的な冷たい心になってはいないかかえって ヤンチャと言われる若者たちの方が人情の機微を知り他者の苦しみに気が付き心が温かいような気がしてならない「ノーブリス・オブリージュ」という言葉がある高貴なる義務 という意味だそうだ高い地位にある人間には果たすべき義務がある優秀で選ばれたなら自分のためだけでなく公に尽くす義務がある英国の貴族の子弟は戦時にはこぞって出征し最前線の将校として その多くが斃れるそれが貴族の義務だからだ日本のエリートたちの惨状よ自分のためだけに勉強し自分のためだけに出世し自分のためだけに人生を送る醜態をさらす 日本のエリートの悲しさよやはり 人生の根本は愛であるべきだ社会や国家 あるいは他者のための無償の愛がなければいかに優秀であろうとそれは動物と同じ優秀であればあるだけ自己犠牲的精神は より求められる自分が向上するのはより多くのお役に立つためより多くの人を幸福にするため愛なき人生は 不毛であり愛なき人間は 悲しい才能も能力も努力も全ては愛に奉仕するため愛こそ全てだ
2018.07.07
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時間は相対的だと聞く ほのぼのした田舎では 時間はゆったりと流れる 実に不思議だ あおりたてられるような 都会の生活 さらに深みに沈める ネットやスマホ 情報の洪水 その背後に隠された 商業主義と巨大な欲望 利便性の代償に 失われた 愛 ぬくもり ふれあい 情け ただただ情報に流されて 考えることもなく 行動も起こさず 指だけ動かす 心の冷たい 批評家の群れ もう 機械を手放し 人を見よう 情報の洪水に流されず 自らが 愛を流そう クズ情報に価値はない しかし 小さくとも ささやかでも 愛の行為には 無限の価値がある 情報化社会という言葉に 闇を感じるのは 私だけの偏見だろうか
2018.07.06
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よほど 時間がたってからああ あれは愛だったのかと ようやく気が付くことがある傷つき 疲れ 弱っていた時にごく さりげなく 後輩が接してきたこちらにしてみれば後輩と遊んでやったような気持ちでいたあまりにさりげなく普通に遊んだのだが後から振り返ってみるとこちらの心にそっと手を添えていたようだ大上段に ご大層な人類愛を振りかざすのではなくさりげなく 風のようにそっと 他人の心に手を添える強気でガンガン攻め続ける人には気づくことは難しいだろう逆境にあり 落ち目となり 踏ん張っている人に初めて分かるのかもしれないさりげなく 風のようにどこか 武士の情けと似ているかもしれない
2018.07.05
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あの世や霊があればこそ慰霊があるだろうもしも死ねば 何もかもが終わるならば慰霊も供養も葬式も何も意味がないことになるあの世がないのに 慰霊祭をすればそれは 政治的セレモニーになる時もある戦争犠牲者の慰霊祭なら平和や反基地闘争のアジ演説になるし事故なら 原因糾弾の批判かもしれない迷っている霊もさ迷う地獄もないのなら単なるアピールの場として利用しても問題はないしかし犠牲となり迷い未だに苦しむ霊が現に存在しているならば話は全く別になる尊い犠牲に感謝してその行為と徳をたたえどうか 堂々と天に昇られますようにと祈りとともに行われるべきだバカな戦争に加担して無駄に死んだ生き残って何ぼのもんだ苦しみ迷い天国に帰れない可愛そうな魂にその悲しみや苦しみを倍加させるような慰霊に名を借りた 政治的アピールこれでは 魂は救われないどうか 亡くなった方を愛で感謝で包めますようにその行為と徳を顕彰できますように真の慰霊がなされることを心から祈ります
2018.07.04
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老夫婦が 片寄せあって生きている姿見て なぜか ほっとするいつも感じている お互いのぬくもりしかし 人は「愛別離苦」からは逃れられない生別もあろうし 死別もあるそもそも もともと一人身の人もいる孤独ほど つらいものはない家族の替わりに より所は必要だサークルや団体が 生きがいとなる人もいれば飲み屋がより所となる人もいるぬくもりや愛は 生きていくための必須のエネルギー人は 食物だけでは生きられない自分で ぬくもりを探せればいいが一人で苦しむだけの人も多い家族制度が壊れ個人主義が蔓延し地域社会が機能しない孤独に苦しむ人の多さよシステムや制度から孤独を解決することも可能だろうでもやはり 愛の実践他者の 悲しみや苦しみに敏感であれ愛やぬくもりの不在に敏感であれそして 足らざる人の所へ愛とぬくもりを私たちは 人を愛するために生まれてきたのだから
2018.07.03
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犬だって猫だって可愛がってくれる人のところに寄っていくエサをくれたり世話をしてくれるからもあるがやはり 愛だけは敏感に感じるのだ子供たちやハンディを負っている人たち心が純粋だから鏡のように 相手の心境が反映するだから愛を与えてくれる人には近寄り何も発さない人とは距離を置く大人は 目でごまかされるいい洋服を着たりいい車に乗ったり巧みな言葉や利益誘導で人間の本質が見えなくなるでも 騙し続けることは難しい長い時間の中では明らかになる愛なき人からはだんだんと 人が遠ざかり孤独となる愛があふれれば人も動物も寄り添い良き事が引き寄せられる不思議なことだが愛を与えれば 幸福となる奪えば 幸福を遠ざける人が寄り付かないのならば自分の愛を疑え他人のことは分かっても自分のことは分からない愛と見えし行為に真実の愛がこもっているか愛を与えているかどうかを天も人も 教えてくれる
2018.07.02
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月は不思議な存在だはるか太古の昔から全く同じ顔を見せている自転と公転の周期が完全に一致しているから地球からは同じ顔にしかみえないそれが一秒でも狂おうものなら千年万年と月日を重ねれば少しずつであろうともその顔(かんばせ)は変わる完全な同期完全な一致偶然ではありえない一致ここに私は 神の指紋を感じる月や地球 宇宙を創られし創造者の指紋だ考えてみれば人間の存在など ほんとうにちっぽけ地殻の一部が蠢動しただけで大災害となる降雨がなければ乾き ひびわれ逆にありすぎれば全てが流される降雨も日照も風であれ太陽風であれはたまたヴァンアレン帯や隕石に至るまで人間を取り巻くこの大自然が全て 適度に 適切にまるで人間を養っているかのようだ誰かが その完全なバランスを取っている「証拠」として多少の遊び心と共に月は回り続けているのではないか人間を養う地球の愛そして それを仕組んでいる創造主の愛月の自転公転の魔法世界も人類もとてもではないが進化論の結果ではなさそうだ
2018.07.01
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