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○ バカ笑い暗いニュースや 嫌な話腹立たしい事に 悲しい事件世の中もそうだし自分の周りも そんなにいい話ばかりではない逆立ちしても解決しないことばかりだからそんな時は 笑い飛ばす笑みを浮かべるくらいでは まだ甘い声に出しての バカ笑いだ楽しいこと 面白いことは思い出してもいいし作り出してもいい暗い方へ向いている眼を無理にでも明るい方へ向けるどんなバカなことでもいいから心の底から 笑えるようなタネを探すシリアスなシチュエーションやお堅い一方の会議などでどうしても ボケをかまして笑いを取りたくなるどうせ 同じことをするなら大笑いしながら 楽しくやろうその場を 明るく陽気にするのは自分のためでもあるが愛の要素の方が多いと思う暗くじめっとした雰囲気を打破するためあえて お調子者を演ずるずっこけてみせる隙を見せ 笑ってもらう声を出して笑えればもう その場の雰囲気は一転するお調子者も愛バカ笑いも愛ずっこけも愛どうせ死地に飛び込むなら笑って行きましょうや
2018.10.31
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○ みんな半端 完全な人間などいないよ 優れた所があっても 他では へこんでいる 多少 他人よりも優れている所だけ 鼻高々になるのが 凡人の我々さ 誰だって 一つくらいは 優れたところはあるだろう それをひけらかして 他人の劣った所を指摘する まあ みんな そんなもんだ 自分の正しさ 正義を押し付け合い いさかいとなり ぶち壊しになる 自分が 遠くまで見えるなら 教えてやりゃいいじゃないか 相手が 偉そうで 言っても無駄 理解しようとしない そんなことも多いだろうさ でも 分かる言葉で 善導してやんなよ 自分の方が 先まで見えるならさ 同じ土俵で くだらない 角突き合いするのは レベルが一緒だからだよ 自分が優れて 自分が正義なら 「おお よしよし」って 導けるだろうさ 同じ 半端者同士 少し先が見えるなら お互い様で 教えっこしよう まあ それも愛かもね
2018.10.30
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イメージ 誰であっても 夢くらいは語る 願望も 口にする でも ほとんどは 表面意識の口先だけだ 本心からは 願ってはいない 夢の実現に向けて 何も動こうとしないし そもそも 実現のイメージすら まったくない 願いが本物なら もう 身体は動いている 思いか本物なら 実現のイメージが ありありと あるはずだ だから 夢や理想を現実化するなら ありありと その姿をイメージする ビジュアル化が大事だ 口先だけで終わらず 潜在意識に落とし込む それが 未来を引き寄せる 心の奥の マッチ売りの少女を 金満の小公女に変身してもらおう イメージするだけなら 手間いらずの無料だ 思いは 本物ならば 確実に 実現する
2018.10.29
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○ 笑顔は甘味「甘味」は 安全の証拠だそうだ自然界には毒も多いが甘い食べ物は大抵 無害だというだから 原始人であれ 子供であれとりあえず 甘みだけは判別できるのだそうだ人間にも「毒」は多い害意や悪意転落させる誘惑怒りに そねみに ねたみその 毒ばかりの世の中甘みにあたるのは やはり笑顔だろう善意と好意を かたちに表すのは笑顔が一番ありたっけの善念を込めて心の底からの笑顔愛がかたちになって他人にも理解できるようにだ何といっても 布施の一つに笑顔を布施する「顔施」があるくらいだお金はなくても力もなくても才能も技術もなくても他人に笑顔だけは布施できる与える気持ち愛する気持ち感謝の気持ち表現するのは どうしても笑顔でだ笑顔は 人をホッとさせる笑顔は 人を安心させる笑顔は 人を喜ばせる何より 笑顔はその人を素敵に見せる人間界の「甘味」は何といっても 笑顔だろう
2018.10.28
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やれることやれないこと やれることと やれないこと 出来ることと 出来ないことがある 万分の一でも 可能性があるなら 死力を尽くしてもいいし 玉砕覚悟で 捨て石を選ぶ そんな武士もいるだろう しかし そんな自己犠牲的精神で 不可能に挑戦するような ご大層な話しでなく ホントに しょうもない事で 我々は クヨクヨ悩む しょうもないこととは 手の届かないこと 泣こうが喚こうが どうにもならないことを ああだこうだと悩みまくる 手の届かないことは あきらめる 手の届くことだけ 工夫と努力すればいい だが実際は やれることに手を付けず やれないことに煩悶する これぞ 2重の無駄 ブツブツ言わず 動けばいい 泣き言言わず やればいい やれないことは あきらめて やれることだけ 坦々と さあ とりあえず 動こうか
2018.10.27
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ウソ 一つ ウソをつくと どんどん ふくらんで行く ウソを ごまかすため また ウソを重ねる 人は 悲しい生き物だから ウソもつけば ごまかしもする 怖いのは それが 当たり前になること 罪悪感も羞恥心も ウソを重ねるうちに 薄らいで やがては ウソをつくのが 当たり前になる ひとたび 心に染み込んだら 簡単には 抜けない だから真実語が大切だ 赤誠が必要だ 人は弱く悲しい 気づかぬうちに ウソごまかしに 染まってしまうこともある それゆえ 折々の反省と自戒 清廉潔白もまた 安心立命への道だ
2018.10.26
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○ 引き寄せ幸福に繁栄に健康いいことは たくさん引き寄せたい思いの力 イメージ力 祈りに祈願引き寄せの法則を 使いこなすのは難しい実現のイメージをありありと思い浮かべ片時も忘れず努力も怠らないいや ホントに難しそうだしかし 簡単にできるのは 不幸の引き寄せでもでも だって しかし どうせオレなんか言葉一つで 未来を全否定できるし取り越し苦労に持ち越し苦労頭の中で簡単に 不幸はイメージングできる悩みの中でグルグルと 同じことばかり考えればきちんと「引き寄せの法則」を実践できるだから 幸福の引き寄せは難しくとも悩みのグルグルだけでも やめておけば毎日 ご気楽に ハッピーに生きられる悩んでも仕方のないことは 考えないこと悩む時間を 少しでも短くすることとりあえず 現状の分析と取るべき手段 努力の方向これだけ決すれば後は ご気楽 ハッピーに行きましょう実力がある方はさらにそこから「引き寄せの法則」幸福の倍々増 間違いなし人生 完全勝利だあ!
2018.10.25
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○ 楽しいこと何をやっても 楽しい人と何をやっても 面白くない人やることは同じ結果も一緒でも 天と地の違いだ楽しいことは 向こうからは来ない楽しいことは 創りだすか 見出すかだ物事には全て 陰陽があるし富士山だって 甲斐と駿河では 見え方が違ういい所 楽しいことそこを繋いで見ていれば世界は驚きと感動に満ちる悪いところ つらい事そんなことばかり見えるなら何を見ても 何をしてもこの世は 暗黒だどうせやるなら 楽しくやろうたとえ それが自分にとっての十字架であろうともどうせやるなら 朗らかに行こう厳しく険しい道だからこそだ見渡せば 世界は美しい創造主の愛の痕跡で満ちている長い人生道中見過ごすのは あまりにもったいない
2018.10.24
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遠藤飛曹長は雲の上の存在である 第五航空艦隊司令長官の直接の命令を 拒否しました戦闘時の抗命は銃殺刑です宇垣中将の命令は「交代せよ」でした出撃する特攻機の偵察席を降りて中将と代われ という命令です昭和20年8月15日終戦の詔勅が下り 日本は負けました沖縄に対する特攻作戦指揮していた宇垣中将は 最後の特攻機に乗って部下に殉じようとしたのでしたしかし 操縦はできませんから二人乗りの偵察員を下ろし交代しなければ乗れませんその命令を 飛曹長は拒否したのです「降りません。皆と死にます」と予科練の生き残った同期生は戦後「降りりゃよかったのに」と 感慨を述べていますでも 遠藤飛曹長が降りたらその後の人生 果たして幸福だったかどうか中津留隊長以下、同じ飛行隊11機が出撃し8機16名の仲間が散華しています飛行場に一人 取り残され南の空を仰ぎ消えていく編隊を見送る帝国海軍の最後の攻撃隊です雄雄しく散華した仲間たちに対する戦後の平和至上主義による圧倒的な批判と侮蔑人の生命が地球より重いと言ったそんな政治家もいましたしかし 自分の生命などなげうって雄雄しく戦った魂たちもいたのです帝国海軍准士官の 心意気と名誉を 遠藤飛曹長は 抗命して示しました生命よりも大切なものも あると思うのです靖国の御霊よ 安かれ
2018.10.23
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素直 素直な人が うらやましい 素直な人には 何でも入る アドバイスに 教訓 戦術も 戦略も 夢や 理想だって 何でもスカスカ取り込んで いくらでも マネできる 素直な人は 他人の美点に 目を見張り 祝福して 感心する 変なプライドや 上から目線の 成功体験 はたまた悪しき 自我我欲 こんなので 心が濁ると 万能の妙薬「素直さ」は 得られない 素直な人が うらやましい できることなら 透明な心と なってみたいものだ 自我我欲を抑え 悪しきプライドを捨てる うーん 凡人には ちょっぴり 難しいかも
2018.10.23
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失敗した話は 宝の山だ商売で成功した経営者が夜の街に繰り出して飲む打つ買うで大失敗女性問題に 夫婦問題親子関係に 嫁姑世の中 トラブルばかりだしそのトラブルを招いてしまう人間の愚かさ悲しさ誰だって 有頂天になれば我を忘れて 失敗者の道を歩むだから 失敗者の経験談は 宝の山だ松下幸之助や スティーブ・ジョブス成功談を聞いたって なかなか真似はできないでも失敗者の教訓なら簡単に理解できる自分の失敗も エッセンスを引き出せば大事な人生訓後から来る人に教訓として 教えて上げられる「それ やると 失敗するよ」と経験は宝だ他人の経験から学ぶもの 宝だ人生に無駄なものは 一つもない失敗すら 宝の山なのだ
2018.10.22
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○ 眼がくらむ衝撃的な経験をすると人は 目がくらむ維新の元勲たちは欧米視察したかしないかでその見識を天と地ほどに別ったその両方が それなりに正しいのだが大久保利通らの 外遊組は欧米の圧倒的な存在感を 肌で感じ眼がくらんだに違いない視野は狭くても 本質や現状に立脚する西郷隆盛らの 残留組の見識も あながち否定はできないあれほど 幕末明治の日本人を鮮烈に描き出せた 司馬遼太郎も自身が その渦に巻き込まれた昭和史に関してはやはり 眼がくらんだとしか思えない人生 悲しいこと 悔しいこと騙されたり 失敗したり裏切られたりと衝撃的な事態には 事欠かないその心の傷の深さによって眼がくらみ客観的 合理的な判断や評価ができないそれが人間だろう他人のことなら 冷静になれるが自分のことは 血が頭に上るやはりそこでも無我が必要だ感情やルサンチマン 劣等感を一回 棚の上に上げておいて他人のこととして 見つめなおせば自分の目のくらみに 思いが至る過去にとらわれても何も生じない諸行は無常なのだ
2018.10.20
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三学は 代表的な仏教の修行だ 戒めを守る「戒」 反省、瞑想、思惟の「定」 そして悟りと智慧を得る「慧」だ 宗教的人格が 仏道修行をすれば 出世欲や金銭欲 色欲や食欲まで あらゆる欲望を厭い 精神世界だけで 生きたいだろう だか それでいいのかと 自分に問う 諸天善神に 福徳の神がおわすなら この世の繁栄も 仏神の統べるところ 清貧を捨て 富貴をも 三学に含むべき 正しき者は強くあれ 清き者こそ富貴であれ 二者択一ではない 「悟り」にも「富貴」にも逃げず 共に求道する 未だ 遠き道である
2018.10.19
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○ ネコに学ぶ寒くなるとネコが ひざに乗ってくる完全に 暖房としての利用だ乗ってくるとこちらまで ボーっとして間抜けに くつろいでしまうこれを「間抜けパワーが伝染する」と 称しているネコは くつろぎの達人だ一番 気持ちのいい くつろげる場所と方法を熟知ギスギスしたり不調和な雰囲気を一掃する調和波動の発信装置となっている人間と違うから言葉もしゃべれないし自由もないでも その存在の価値は大きい過去に捕らわれて くよくよせず未来の幻影に怯えて 恐れたりせずたった今の 心の平安と調和それのみを追求するネコを見れば思い煩うことの バカらしさに気付く悩んでも仕方のないものもある心の平安を乱してどうなるネコにすら劣るのでは少し 悔しい時には ボーっとするのも なかなか いいものだ
2018.10.18
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○ 厳しい言葉優しい言葉が 堕落に誘うこともあれば厳しい言葉が 善導することもある崖っぷちで 踊る人がいれば声を荒げて 注意する声を荒げての 厳しい言葉が不思議に反発されない厳しさの中の「愛」をしっかりと感じられるからだ逆に お為ごかしの優しい言葉に怖気をふるうこともある優しさに包んだ悪意が 透けて見えるからだろう人時所によるかもしれないが愛や善は 確実に伝わる言葉は難しい内容だけでは 伝わらない発する言葉は同じでもそれに乗せられた思いは千差万別他人に伝わるのはそれに込められた 真心や愛だけだ魂の健康のためには嫌な野菜でも食べなければならない厳しい言葉に込められた 愛愛は 砂糖菓子のように 甘いだけではないのだ
2018.10.17
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○ 言い換え「言霊の幸ふ国」言葉の力で幸福を産み出す国日本のことです国を導く人々のその言葉から未来は開けるでしょうし個人の運命も 発する言葉の集積かもしれません思わなかったことは 口からは出ませんし口から出たことは 引き寄せてしまいますだから マイナスの言葉の破壊力知ってはいてもどうしても 口から出てしまう余裕がある時はぐっとこらえて 深呼吸すれば何とか のど元で止められますが余裕が無い時は つい 口から出てしまいますミスショットしたり仕事の失敗失念していたことを思い出したりそんな時に ポロリと出たものは仕方がありませんだから 急いで言い換える もう少し今度は大丈夫次は上手くいく今日はいい一日だ絶好調!少なくとも自分の未来だけは自分の言霊で創り上げたいマイナスの言葉をプラスの言霊で打ち消してできれば それを癖のレベルまでもちろん裏づけとして地道な努力は大前提ですが
2018.10.16
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○ やってもやらなくても誉められることなどほとんどない何をしても大抵は 評価されないし下手をすれば 気が付かないでスルーされるどんなに創意工夫しようとも悪戦苦闘しようとも認められないどころかけなされるのがオチだやってもやっても マイナス評価それなら やらない方がましだと知らぬ顔で 何もしないとこれまた非難の嵐だしてもしなくても 他人はダメを出すでも まあ仕方がない世の中 そんなもんだ人は ただひたすらに誹られるその中を「犀の角の如くに歩め」と釈尊も教えられたどうせダメ出しされるならやるだけやった方が勝ちだ少しぐらいの非難なんか気にしていたら 何もできない世間や他人の評価など放っておいて坦々と努力を続けていくしかないまあ 神さまだけはご存知だから
2018.10.15
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○ 棘心の奥底に泣きべそをかいた 幼い自分がいたりするつらい経験やら悲しい出来事やら人間だから それは色々ある普段は その泣きべそは心の奥で 大人しくしているが何か あったときにその悲しさやつらさを心の表面まで 思いっきり伝えてくるそれは 心に棘が刺さったのと同じ心に棘が刺さったまま血を流し続ける人がいる思い出したくないような そんな過去ああすれば良かったしなければ良かったあそこで成功すればあの選択さえしなければ言ってはならない 一言聞かなければ良かった 言葉そんな棘を 心に差したままそれに覆いをかけて普段は 分からないようにしているしかし 棘は棘でしかないただ 抜きさえすればいいのだ過去は過去開き直れば おしまい泣きべそをかいている 幼い自分にもこう言えばいいさあ出ておいで 一緒に遊ぼうお外は お日様が気持ちいいよ と
2018.10.13
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ボーイスカウトのモットー 「備えよ常に」 何か起きても 対処できるよう 心も物も 怠りなく準備する これがボーイスカウトです いくら他人の役に立とうとしても 無力では不可能です 溺れる人を救うためには 泳げるか ロープでも用意するか 何がしかの準備は不可欠です その根本は 精神を目覚めさせておくことです 観察力を養い 変事に気づき 即座に対応する 精神と術力 考えてみると 仏教の三大煩悩の一つ 「慢」と対極の考えです 慢心ほど 怖いものはありません 全ての事故の温床となり 造上慢ゆえに 他者を見下し 転落する者も 後を断ちません まあ これでいいや まあ こんなもんだ 進歩や改善 向上を否定し 日々の生活に あぐらをかく 自らを誇り 他者を見下す この「慢」の対極が 備えよ常に その根本には 騎士道精神があり 底流には 脈々と 愛が流れています 愛ゆえに 備えよ常に 行動に移してこそ 愛はきらめきます
2018.10.12
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○ 人畜無害人生の途中で人畜無害になろうと そう 志したことがあるそう大したことではないのだが他者に害意や悪意を持たずまるで空気のようになろうと思った自分を前面に出さず必要とされる時何か困った事態の時だけ目立たずに 助力する人畜無害の逆は自我我欲の自己顕示自分にもその臭いがあるし他人のそれにも敏感だっただからとりあえずそうした自我我欲の泥沼から抜け出したくて 人畜無害を目指してみた宮沢賢治の「雨にも負けず」あんな心象風景にも あこがれたのだろうそして 今考えると 単なる 人畜無害では毒にも薬にもならないからどうぜなるなら人畜無害な妙薬あるいはブルドーザー透明な心で バリバリとお役に立つこれが必要かも透明な心で中道に入り中道からバリバリ発展を目指す無我中道中道からの発展道なお通しだ
2018.10.11
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○ 平らか誰だって 何かしらの問題を抱えている大金持ちにだって トラブルはある仕事に家庭に資産の保全にと悩みの種は尽きないだろうお金がなければないで困り恨み妬みとこれまた 心の平安からは遠い誰だって大変だ何せ お釈迦様が説いた通り人生は苦しみなのだからしかしその苦しみ 困難 悩みから何を受け取り 何を感じて思うのかそれもまた千差万別つきまとう人生のトラブル凡人はどうしても 心が動く怒りや 悲しみ そねみに 恨み心が平らかなままの人はごく少数の 人生の達人ばかりだだが怒りに 支配されて幸福な人はいない悲しみに 満ちていて幸せだとは なかなか言えない家庭や仕事で トラブルを抱え雑事に追われて幸福からは遠いそんな時こそ 勝負感情のとりことなり怒りや悲しみ焦燥感に満ちれば取るべき正しき道も見えず判断を誤り下手をすれば間違った選択と 行動に出てしまう苦しみ悲しみに負けず心のコントロールいかなる環境であっても心が平らならば地獄の修羅場も鼻歌気分で 乗り越える平らかな心は 達人の境地そして 絶対不敗の境地でもあるのだ
2018.10.10
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○ 奪われて無くなってから初めて その価値に気づく親が亡くなって初めて孝行を考え経済的困窮に陥ってからお金のありがたさを知り学校を卒業して勉学を志し子供たちの巣立ちで失った何かを知り病を得て健康のありがたさが 身にしみる人間は 愚かなもので手の中にあった物が奪われて 初めてその価値を知る初めから 感謝ができるなら人生は どれほど稔り多いものだったか今現在私が持っている掌中の玉は何だろう感謝するには努力と認識力が必要だ人生で 何が本当に大切か試行錯誤で学ぶのが人生の醍醐味なのかもしれない
2018.10.09
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○ 過去はるかに昔の記憶でも今でも はっきりと覚えていることがある大抵は 思い出しては赤面することだ世界中の誰一人として覚えてなどいない事を自分だけが 心の底に大事にしまっておいてたまに取り出しては赤面し自己卑下にいそしむ考えてみれば バカな話だ趣味で 自己卑下しているそう言われても 仕方がない心の底とはいえ大事にしまって 蓋を閉めてあっても見えなくても発酵は進み匂いすら立ち込める世界で自分ひとりしか覚えていないんだから自分でも忘れちゃえばいいのに後生大事に あの世まで抱えていく何とも 無駄な話だ人間だけが過去と未来に囚われる過去に囚われた持ち越し苦労と未来に囚われた取り越し苦労だ失敗したままだって いいじゃないかそれで 心は鍛えられた失敗しない人間なんか いない誰しもが 消え入りたい過去を持つただ それに 囚われるか否かそれに こだわり続けるか否かだ過去は過去教訓だけ学べばいい失敗だって 得がたい経験だその後 成功すれば単なる 肥やしでしかないマイナスの杭を消すのに 抜く必要は無いその上から プラスの杭を打ち込めばいいマイナスの杭は 上手に地面に打ち込めば人生の肥やしとなるこの世に 無駄なものなど一つも無いのだ
2018.10.08
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○ 今日は良い日朝 自分に 言い聞かせる「今日は 良い一日になる」「今日は 昨日よりも良い日になる」めんどくさい事も 多いし暗いニュースも 巷にあふれ出かければ 通勤する人々はどんよりと 沈んだ表情だ周りに影響されたままではこちらも同じく どんよりするだから 先手を打って自分自身に「良い日だ!」と無理やりに 言い聞かせるのだ嘘でも 口に出していれば何やら 本当のような気がしてくるすると 風のさわやかさや咲いている花の美しさ雲の流れ通学する 小学生たちのエネルギーと 可愛さ喜びとか幸福とかそんなものが たくさんセンサーに感応してくる日々是好日今日も良い日だ
2018.10.07
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○ 習慣仕事から引退された方がそれでも毎日 同じ時間に 起きてしまうと聞く怠惰に毎日を過ごす人に一日だけ 早起きをさせるのはこれは難しいが習慣化することで 自然にこなせる運動にしても勉強にしてもこんな駄文を書くにしても日ごろ しないことを無理にしようとするとそれこそ勇猛精進しなければだめだそれが毎日の生活習慣になっていれば他人からは難事に見えようが本人は ルーティーンで軽くこなせる結局は 人生の王道は習慣化かもしれないこれを別の言葉で言えば「凡事徹底」だ非常の覚悟で一度だけ凡事に挑戦するのではない日々の習慣の中でなすべきことを坦々とこなすやはり 亀は遠くまで歩いていけるのだ
2018.10.06
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何か 誇りに思えれば それだけで 生きていける 何でもいい スポーツでも 勉強でも 家柄に財産 学歴職歴 容姿にセンス 考えてみると 自分自身も つまらないことを 誇りの種として 何とか生きてきた たから どんなに小さなことでもいい 小さな成功体験を 無理やり重ねれば 人は何とか生きられる 自分自身に 何の価値もないと そう思うなら 造ればいいだけのことだ 少しでも誇りを持つと それは 雪ダルマのように 加速度がついて 大きくなる 不思議なことに 与えられた感謝が 湧いてくる まずは 小さな成功 チッポケでも 取るに足らなくても とりあえず 第一歩 雪ダルマを信じて
2018.10.05
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○ 自己処罰攻撃的に 他人を責める人ありまた 自虐的に 自己を責める人もあるいかなる時でもまず 自分の非を考える人は宗教的でもあり人格者でもあるのだが行き過ぎれば 自己処罰となり自分を病気にすることすらある「私は結構ですから 皆さんでどうぞ」これですら 自己処罰だというのだ積み重なれば 身体は自己処罰を始めやがては 病に至る他人を 責めてはならないように自分をも 責めてはならない他人を 愛するのと同じように自分をも 愛さねばならない人は皆 潜在意識下では つながっているという自も他もないのだ責めてはならないやはり 愛のみが正しい
2018.10.04
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○ 言霊(ことだま)言葉には 力があるという良き言葉が 良き事を引き寄せ悪しき言葉は 悪しきことを現実化するという発された言葉は 自分の耳を通して自分にもう一度 刷り込まされる悪しき言葉を発するのは 簡単だ簡単どころではない習慣になっているダメだどうせオレなんか口癖になっている 悪しき言葉は本当に多い自分にとって 特に破壊力のあるのが「でも」「しかし」だどんなに積極的建設的であってもその二つの言葉が 全てを破壊する何気ない 口癖が全ての未来を否定する自分が意図せず自爆する良き言葉は 意識してガンバらないと出せないものだ悪しきものを抑え良きものを進める諸悪莫作衆善奉行何だ 仏教精神そのものだった
2018.10.03
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○ 情け情けが 身にしみる時がある他人の やさしさに助けられる時がある落ち目だったり病を得たり災難に巻き込まれたりそんなときに本当のことが 見えてくる順風満帆で飛ぶ鳥落とす勢いではそのありがたさは なかなか分からない余裕があれば 慈善にも応じよう余ったものは 提供もできるでも 苦しい時に助けられたその情けの ありがたさを知る者は他人の苦しみを 座視できない慈善やら奉仕ではない身を切られる その痛さを他人事ではいられないのだ情けを知る者は情けをかける愛は愛として続いていくのだ
2018.10.02
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○ ドラマティック大河ドラマや伝記など見ると非常に人生がドラマティックだでも 場面場面のエピソードは確かに 眼を見張るのだがよくよく考えてみると血湧き肉踊るといった場面が人生の全てではないジェットコースターに乗ったような人生がずーっと継続したわけではない坦々とした日常がほとんど平凡に過ぎて行きごく稀に疾風怒濤期が来るに過ぎないご飯も食べ寝ることも仕事も恋愛に痴話げんか過去の偉人の偉大なる人生はほとんど 日常の雑事が占めている誰もが まぎれてしまうその雑事の中坦々と努力を重ね自分を磨き 高め疾風怒濤期に備えていたそれが偉人だと思う日常の中に 光らずに非常の際に 光ることはできないやはり「凡事徹底」なのだ
2018.10.01
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