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先週の土曜日、近所の小さな保育園のガーデンパーティに参加してきました。小さな認可外保育園が出来たのが29年前でした。園庭の真ん中に木があり、小さな畑や犬小屋があり犬がいました。近所を散歩してきた園児たちが、我が家の側を通るたびに、「ダイちゃん、こんにちわ~」って、当時飼っていたうちの犬に声を掛けて行きました。七夕祭りの時は、「ろうそく出せ~出せよ~♪」と、歌を歌いながら提灯を持って、園児たちが近所を回るおうちに我が家も入っていました。保育園が出来た頃、私の子供たちは、もう大学生で保育園に預ける年でなかったけど、長い付き合いです。自分の子供は預けなかったけど、2011年の東北大震災で、娘が孫たちを連れてすぐ避難してきて・・・。娘がこちらで職を見つけて働き始めた時、認可保育所に入れなかった孫たちが、しばらくお世話になりました。アレルギーが酷く、食事制限の多かった子供たちの体調を気遣いながら、親身に我が子のように可愛がっていただきました。娘の職も決まって、1年後、申請していた認可保育所(保育料が軽減される)を通ったため、別の大きな公立保育園に移りました。が、その後もずっと、この保育園の前を通る度、孫たちは、先生や遊んでいる園児たちと懐かしく会話していました。菜園を作ったり、泥だらけになって遊ばせ、自然を満喫させる方針に賛同し、遠くからわざわざこの保育園に通う親もいるようです。小さくてボロな園舎だけど、園長先生や保母さんの行き届いた保育が評判でした。保育園は、3年前に小規模保育所として認可され、今は3歳までの子を保育する園となりました。そして昨年、新築を始め、今年のガーデンパーティはそのお披露目でした。保育園に通った子供の親たちが中心になる後援会が主催していますが、スタッフは多分50人近くいたと思います。外観が全く以前のままに新築されているのですが、入ってびっくり、中は別天地になっていました。以前は、床もギシギシ、窓もガタガタでしたが、しっかりした心地よい素材ばかりです。外でバーベキューをやりながら、後援会手作りのおでんやお煮しめ、焼きそばやサラダなど、とりどりのご馳走が食べ放題です。娘と私は、さっそく生ビール!!でもこの日は、午後4時の開始時刻になっても27℃位の気温でめっちゃ暑い~。外席ではなく、飲み物や食べ物を手に、涼しい園舎に入っていただきました。外のテーブルも賑やかでしたが、お部屋では、食べ終わった子供たちが遊び始めました。左の写真に写っているピアノは、昔、我が家にあったものです。ずっと以前に、我が家では弾きてのいなくなったピアノ、保育園に差し上げたものです。タケちゃん、マオちゃんは、お母さんがお友達と話し込んでいるので、将棋を始めていました。もう、おなか一杯食べた後なのに、「焼き鳥焼けたぞ~」という外の声につい反応して、また貰ったみたい(笑)ところで、園舎の中で面白かったのが、おもちゃみたいな小さなトイレ。ステンドグラスの綺麗な明るい部屋に、小さなトイレが並んでいるのですが~どれくらい小さいかと云うと、タケちゃんがそばにしゃがんでみました。まるで、ガリバーの国に行ったみたいですね。洗面所も蛇口も、大人は腰をかがめなくちゃならない高さでした。今は、3歳児までの保育園になったのだから、この大きさがちょうどいいのね(*´∇`*)。午後4時に行って、7時近くまで食べたり飲んだりおしゃべりしたり楽しんできました。パパであるオットさんは、この日、夜勤の為出られなく、アキジイは街で飲み会で出られない。タケちゃん、マオちゃん、娘のにゃおと私、一杯楽しんできました。旭川は、連日30℃を越える暑さが続いています。クーラーのない我が家、暑くなったら、地下のアトリエに逃げ、読書したり涼んでいます。窓も大きく明るいのですが、外気温が30度を越えても、地下室は23℃位。(外気温の影響をあまり受けず、冬は外が氷点下10℃以下でも、プラス10℃以下には下がりません)今日は本を読んでいるうち、心地良く昼寝してしまい、半袖短パンだったので、寒くなって目が覚めました。夕食の用意に1階に上がると、冷えた体に暑さが心地よかったけど、夕食を作り終える頃は汗だく(笑)夜になり、ようやく風が涼しくなりました。例年なら、来月半ばには秋を感じるようになるので、短い夏を楽しんでいます。でも、日本全体が暑くなってきているので、北海道の秋の訪れも遅いのかもしれません。北海道でさえこんなに暑いのですから、皆様、熱中症に十分ご注意くださいね。
2018.07.30
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先日来、日本列島が猛暑に襲われていますが、北海道は比較的穏やかな暑さです。湿度も低く、夜は20℃以下になるので、寝苦しい事もあまりありません。アウトドア好きな、オットさんが最近ハマリ始めたのが釣り。先だって、家族で近郊の山に入り、初めてのヤマメが釣れました。(ヤマメは、北海道では「ヤマベ」と云う事が多いです)マオちゃんタケちゃんも楽しかったそうですが、1番楽しかったのがオットさんらしいです。その楽しさに目覚めてしまったオットさん、今日は、夜勤明けに、1人で釣りに行ったそうです。ヤマメは、水が澄んだ渓流にすむ魚で、かなり山奥に入らなければ釣れない貴重な魚です。昔、私の友人で渓流釣りをしていた人がいましたが、ヒグマとの遭遇が1番心配だったそうです。山奥の清流があるところは、人里離れているし・・・。娘は、オットさんが1人で釣りに行く事をかなり心配していたみたいです。(途中で気づいたら、携帯が圏外になっていた・・というオットさんの話を聞いて、案の定、娘は少し顔を曇らせています)でも、オットさんは、嬉々として大成功の釣果を持ち帰りました。さっそく、今日の夕方、ウチの玄関先で炭火焼きです。昔、渓流釣り趣味の友人から頂く事が多かったヤマメより、数倍も大きなヤマメが何匹も!見てびっくり~!驚きました。渓流釣りを始めたばかりの素人とは思えない。大きな1匹目と、1番小さかったのが、炭火でゆっくりこんがりと焼けたところです。身がハラハラと骨から外れ、ほどよく脂ものっていて、とても美味しいです。(上にある小さい魚が、私が今まで出会った事の多いヤマメのサイズで、丸まま天ぷらで食べる事が多かったです)遠火の炭火で、1匹ずつゆっくり焼きながら、楽しんでいます。オットさんには、これも又、楽しいみたい~~(*´∇`*)身が綺麗に外れるので、骨が骨格標本みたいに残ります。骨も網の上に置いておくと、こんがりと火が通ります。噛むとシャリシャリと崩れ、薄いかきもちを食べているような軽い食感です。何十年ぶりに食べたヤマメ、とても美味しかったです。ところで、今日が7月24日だと云う事を忘れて、23日だと思っていた私は、夕方その間違いに気づいて大慌て。今日は、父の祥月命日でした。仏壇はありませんが、本棚の亡き父母の写真に、普段お水やお花を供えています。(下段には犬のダイスケと猫のブッチの写真もありますが)(笑)父母の命日には、一応お仏膳を供えています。夕方、慌ててご飯を炊き、おかずを作り、お花を買いに行ってきました。父が亡くなって、16年経ちました。あっという間に歳月が過ぎてきた感じがします。父の介護の為の私の退職や、自宅での介護を快く引き受けてくれた主人に心から感謝しています。主人は、父が倒れた時の年齢を、すでに越えました。腰痛や肺気腫などの持病はあるけれど、とりあえずは元気で、ゴルフや彫刻の制作に忙しく活動する主人です。息子も娘もいい家族を持ち、両隣に住んでいます。孫たちは、いつも顔を見せてくれます。この幸せに感謝しつつ、どうか、主人も私も今の生活を少しでも長く続けられますようにと願っています。
2018.07.24
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7月になって梅雨っぽい雨が来ていましたが、ようやく遅い夏の訪れかな。北海道内陸部旭川は、ここしばらく最高気温が30℃近くが続きそうです。日本列島の酷暑からみると、まだまだ涼しいでのしょうが、暑さに弱い私は厳しく感じます。それでも、夜の最低気温が20℃以上にならないので、窓を開ければ涼しい風が入り、クーラーなしで眠れるのはありがたいです。お天気回復の今週は、気になっていた家庭菜園の草むしり。ジャガイモの土寄せを2日間かかって済ませました。草取りが済んだジャガイモ畑です。花が少し咲きはじめています。雨が降った後、雑草が伸び放題だったので、草取りに6時間かかりましたが、気温24℃でも汗だく(苦笑)翌日は、スコップを使ってジャガイモの根元に、たっぷりと土を盛り上げます。土を盛る理由は、育ってきたジャガイモが土の外に出てしまわないように。日光に当たったじゃがいもは、皮が緑色になっちゃいます。緑の部分には、ソラニンと云う有毒物質が出来るので、しっかり土の中で育ってくれなくちゃなりません。という訳で、この作業にも約6時間。約2日間かかって、じゃがいも畑の作業終了。咲きはじめたばかりのジャガイモの花、種類によって花の色が違います。白・ピンク・薄紫・濃い紫など、なかなか綺麗ですよ~。日中の気温、25℃位での作業でしたが、暑さに弱い私は、熱中症を心配しながら汗みずくになりました。40℃近い猛暑の西日本の被災地の方々は、どんなにお辛いでしょうね。そう思うと、お気の毒で涙が出そうです。昨日は、ゴルフの会がありラウンド中に熱中症になりかけました。29℃近い気温でしたが、カートを使い、スポーツドリンクなど3本も飲んでいたので大丈夫と思っていました。が、後半に入ってから、左足の脛(スネ)が吊りはじめ、だましだまし歩き、収まりかけた頃、手の指が2本が吊りはじめ・・それが収まる頃、今度は、左太腿の裏の筋肉に起きました。深いラフに入ったボールを思い切り打った瞬間に、左太腿の裏の筋肉(以前傷めたハムストリングス)に痛みと収縮が。途中でリタイアが必要かもと思いつつ、持っていた小さなおにぎり(私のおにぎりはしょっぱいです)を食べたら、最後の2ホール痛みは消え、無事に歩けました。どうやら、もっと塩分が必要だったみたいです。数日前の畑作業の時に比べると、ラウンド中、顔も手足も、全然汗は出ていないと思っていました。でも、お風呂に入る時、そうではなかった事に気づきました。驚くほど、びっしょり下着が汗で濡れていました。ここ最近のゴルフは、すり減った(老化)股関節に痛みが出ないかと、そればかり注意していました。熱中症予防対策も考えていましたが、足りなかったみたいです。(夏の運動中に、筋肉が吊り始めたら、熱中症の疑いがあります)しかし、30℃以下の気温で、湿度もなくからりと晴れ、木陰は涼しい状態で、あまり暑さを感じなかったのに、これ位で熱中症になりかけるとはね。なんともヤワな私です。仲間内のコンペでしたが、この会では、私のハンディが13しかなく、入賞はいつも無理。今年度のワーストワンの108を叩いた私は、この日、見事にブービー賞でした(苦笑)今シーズン40回ラウンドしていますが、悔しい100越えは6回。念願の90を切れたのは、たった4回です。で、平均スコアは、95.1。スコアは年々落ちるけど、主人と2人、この年でそこそこ健康で、同じ趣味を楽しめる事は嬉しい限りです。でも、これから暑くなる夏のラウンドは、お互いに気を付けなくちゃ~と、自戒しています。
2018.07.19
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沖縄から本土へ上がってきた梅雨前線は、北海道に来る前に消滅してしまいますので、本来、北海道には梅雨がありません。爽やかな初夏になってから、(上空に北からの冷たい空気が流れ込む時)エゾツユと言われる冷たい雨が少し降る事があります。梅雨とは関係ない気象現象で、蒸し暑いと言うよりむしろ寒いんですが・・。今回は、本州の梅雨前線が北海道へ上がってきて、大雨をもたらしました。梅雨前線が北海道に来るのは珍しい事です。先週の金曜あたりから愚図ついていた天候ですが、土曜夜あたりからかなり降っていました。昨日(2日月曜)は土砂降りになり、降水量もハンパない?と思っていましたが・・7月3日、早朝から、地域と近郊町村への、河川の氾濫による避難勧告のエリアメールが、鳴りっぱなし。私の地域は該当しませんが、昼頃までに9通きました。北海道の屋根と言われる大雪山系から流れる石狩川は、旭川の真ん中を貫いて通ります。しかも、十勝岳山系からの忠別川、美瑛川などの大きな川を始め、大小130の川が旭川で合流します。で、旭川は川と橋の街と言われます。(橋は700以上ある)私の家の側の石狩川は、少し下流に大きな川と合流地点があります。石狩川の様子はどうなのか・・道路に出て堤防の方を見ると、人や車が集まっている様子なので見てきました。安全な高い堤防の上から見下ろして撮った写真で、川に近づいては居ませんので心配なく。普段は中州になっている場所が、濁流に洗われていました。以前、テニスコートや野球場になっていた河川敷も完全に水没。(度々水に浸かるので、昨年からはテニスコートの野球場も修復されずに、冬場の除雪した雪の堆積場に使われています)鴨の家族が激流を逃れて川べりに避難していました。倒木なども流れてきているし、水際の鴨たち、かなりの波に洗われています。子鴨、流されないようにね。旭川を出た石狩川は狭い渓谷を抜け、大きく迂回しながら次の平野に出ますが、その地域に私の親戚の果樹園があります。そこにあるあまり大きくない川が、水かさの増えた石狩川に流れ込めずに氾濫し、過去に田畑が被害を受けたことがあり、心配です。今回のエリアメールの最後は、その地域の避難勧告でした。昼頃、雨は止みましたが、上流から流れてくる川の水かさが増えるのはこれからです。このまま雨が収まりますように。ただ今は、いつもより若干湿度はありそうですが、気温は22℃。蒸し暑さはありません。冬の厳しさの代わりに、台風と梅雨が無いのが北海道のウリだったのに、最近はそれが通用しなくなったのかしら(苦笑)
2018.07.03
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