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花ブログがアクセスを集めて大好評なので、鶴見緑地へ訪れて感動したことも紹介します。 風車の丘大花壇には、外国へ行ったかのような錯覚にとらわれる立派な風車が回り、青い可憐なネモフィラが大花壇を埋め尽くし、美しく咲き誇っていました。入園無料でこの壮観な眺めを見られてとても幸せで、実に多くの人々が訪れて、花の季節を楽しんでいました。 鶴見緑地は甲子園球場35個分の広さがあり、1990年に約2300万人が訪れた国際花と緑の博覧会(花の万博)が半年間開催された会場でした。当時私も訪問した楽しい思い出がありますが、今もきちんと管理され、スポーツ施設も併設した近隣の多くの人々の憩いの場所になっています。多くのパビリオンはなくなっていますが、「咲くやこの花館」は日本最大級の大温室として維持され、他にも面影を残す場所や建物がいくつもあります。 鶴見緑地を始め、歴史的に府が土地買収を進め、整備した場所をこれからも大切にしていってほしいと思います。 (参考)花博記念公園鶴見緑地ホームページ
2026.04.28

先日の新聞によると、中教審(中央教育審議会)の学習指導要領改定に向けた算数・数学作業部会で、教科の名称に関する議論がされているようです。 文科省が3案(①小中高とも算数にする、②小中高とも数学にする、③新たな名称にする)を示し、検討を依頼したようです。過去には算術及び幾何を合わせて算数にした経過があり算数が使われてきたようですが、数学の専門家ではない私の個人的な意見としてはすべて数学にするのがわかりやすい気がします。 テレビ番組でもコメンテーターにすべて算数が良いと言う人、すべて数学が良いと言う人、今のままで良いと言う人がいて、百家争鳴の議論が展開されていました。 名称の議論も大切ですが、教科内容の精選や見直しなど本質的な議論も合わせて注目していきましょう。 (参考)『小学校から「算数」が消える?』(毎日新聞デジタル2026/4/17)
2026.04.25

先日、長居植物園のネモフィラフェア(4月上旬〜5月上旬)に行ってきました。特設エリアには、可憐な青いネモフィラがたくさん咲き誇っていました。通路を縫うように歩くと、青い美しい世界に迷い込んだように感じました。親子連れやカップルも大勢訪れていて、多くの皆さんが写真を撮影されていました。植物園の中には自然史博物館もあり、身近な自然や生命の歴史・進化、生き物のくらしなどを学ぶことができます。大きなクジラの骨格見本や実物大のナウマンゾウの模型などもあり、いつでも学芸員に質問することができます。お散歩や遠足などでも、長居公園でぜひ自然に親しんでください。(参考)大阪市立長居植物園及び大阪市立自然史博物館ホームページ
2026.04.22

この時期、各クラスでは学級委員・係を決めていることだと思います。 最近は、委員長・副委員長、代議員、体育委員、保健委員、文化委員、風紀委員、図書委員、美化委員、各教科係、集会係など多くの役割をつくり、全員が何らかの仕事をするような学級運営が多いようです。 希望が重なると、当事者で話し合ったり、みんなで投票したり、くじやじゃんけんで決めたりします。 みんなが当事者意識を持って、クラス運営に関わり、役割を果たしていくことは、生徒たち一人ひとりを大きく成長させることでしょう。
2026.04.19

先日、HPから応募し、造幣局 桜の通り抜けに行ってきました。 毎年4月中旬約1週間、造幣局構内の川沿い通路が無料開放されています。1883年、当時の造幣局長さんが市民とともに楽しもうと発案し、始まったそうです。今年の花、珍しい緑色の御衣黄を始め、大手毬、松月、福桜、普賢象など美しい桜が沢山咲いていました。 また、造幣局構内には、子どもたちが楽しめる造幣博物館もあり、造幣局・貨幣の歴史や貨幣のつくられ方、世界の貨幣などについて学ぶこともできます。 造幣博物館は桜の通り抜け期間・年末年始・毎週水曜は休館ですが、それ以外の期間は開館、無料で見学できます。HPをご覧の上、家族連れでぜひご訪問ください。
2026.04.16

昨年、新英研東京大会で販売し大好評のうちに完売した第2集に続いて、今年も、北海道大会を盛り上げるために最新版の大英研実践集第3集『なにわの英語教育2026』を教材交流会で販売します。 内容は次の通りで、「電車で読んでいたら、面白すぎて乗り過ごした」との声をいただいた昨年版以上に読みどころ満載です。1 読みとり・自己表現・文法・音声・協同学習など、生徒たちの気持ちにしっかり寄り添い、生徒たちの成長する姿がよく見える、例会・教研の理論・実践報告集2 平和への願いを込めたパブロ・カザルス『鳥の歌』、家族への愛情に溢れる『ガンジーの手紙』、広島のSadakoに匹敵する実話『大阪のKen』、古代インド寓話・ギリシア神話や演劇台本など、すぐ使える英文教材群(解説付・著作権確認済)3 会員さんや卒業会員さんの書き下ろしで、大英研・新英研との運命的な出会いや関わりを綴ったエッセイ、新聞投稿文や投稿論文、歴史的な写真・資料類 大英研事務局員10名が執筆や会員さんへの寄稿依頼を進め、完成しました。編集長の技術によりレイアウトや装丁はバッチリで、表紙は校舎屋上から美しい街を眺める男女生徒を描いたアニメイラストです。業者印刷・製本後、6月1日発行となりますので、大英研例会・教研や全国大会でお買い求めください。 予約・郵送ご希望の方は、次のアドレスまでご連絡ください。daieiken2025@gmail.com
2026.04.13

この時期、全国の大学の部・サークルは、新入生勧誘活動を活発に進めています。4月1日あたりに入学式だと、2日〜4日にブース設置して勧誘し、その後、活動を体験してもらい、花見やBBQで仲良くなって、月末までに本格入部申し込みになるパターンが多いようです。 私自身も、学生時代はテニス部やテニスサークルに加入し、試合や大会、イベントや合宿を経て、様々な経験をして、人間的に大きく成長できた気がします。 ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を得るためにも、学問以外の体験がとても重要です。
2026.04.10

大阪教育サークル連絡協議会から教育サークルの紹介記事をいただきました。 今回は、そのうち、大阪・教科教育サークルの名称をご紹介します。 英語教育:大阪英語教育研究会(大英研)算数・数学教育:大阪数学教育協議会理科・科学教育:科学教育研究協議会社会科教育:大阪歴史教育者協議会体育教育:学校体育研究同志会大阪支部技術・家庭:大阪技術・家庭科教育を語る会音楽教育:大阪音楽教育の会図工・美術教育:大阪美術教育の会 他にも様々な課題別の教育サークルがあります。日本の民間教育サークルはいずれも長い歴史を持ち、研究と実践を積み重ねています。ぜひ一緒に学び合いましょう。
2026.04.07

今年度も大学の教職課程では、英語科教育法と教職論を担当します。 英語科教育法では中学・高校の英語教員をめざす学生たちを対象に、外国語教育の目的・目標から始まり、学習指導要領の捉え方、具体的な教材の選び方、様々な指導法などを教えます。そして学習指導案の書き方、最後に模擬授業をさせて、相互評価してもらいます。 教職論では教職課程の入門的位置づけで、教科指導・生徒指導・進路指導から、求められる資質・能力、同僚性・学校づくり、教職の歴史や法制度、いじめや不登校対応まで幅広く教えます。項目によっては専門的ゲストにもご協力いただきます。 いずれも授業アンケートでは、「親身にわかりやすく、ていねいに教えていただいた」と学生たちには好評で、大学生たちとともに素敵な時間を過ごせています。
2026.04.04

今日4月1日、新年度がスタートします。 学校でも会社でも新しい出会いの日になります。入学式や入社式のところも多いことでしょう。出会いを大切に、より良い生活や人生をつくっていきましょう! 昨年6月下旬にスタートしたこの大英研ブログも9か月過ぎ、約14000を超えるアクセスをいただき、おかげさまであちらこちらから好評をいただいています。 最近は2日に1回の更新でしたが、今月からは3日に1回の更新で考えています。月で約10本、年で約120本。さらにより良い情報を密度濃く今後ともお伝えしようと思いますので、ぜひ変わらずご愛顧お願いいたします。
2026.04.01
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