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先日、晴天の中、中之島公園内の多くの種類の美しいバラが咲き誇るバラの小径とバラ園を歩いてきました。 中之島公園は1891年に設けられた憩いの場で、近くに大阪市役所や中央公会堂があります。バラ園は1981年に開設され、2009年に今の形にリニューアルされました。 当日は、近隣の保育所・幼稚園・小学校の子どもたちが遠足で訪れていて、花々を観察したり、落ちた花びらを拾って楽しい時間を過ごしていました。家族づれやカップル、外国からの方々も多く、素敵な時間を過ごし、たくさん写真を撮影されていました。 手入れ・維持されている方々に感謝しつつ、秋にも咲くバラをまた見に来たいと思いました。 次回の更新は、6月1日(月)になります。お楽しみに!
2026.05.28

昨日、学生たちの誘いを受けて、関西学生混成合唱連盟第57回定期演奏会を西宮市民会館ホールへ聴きに行きました。 関西大学、神戸大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、大阪大学の混声合唱団の歌声が2曲ずつ聴ける豪華な企画で、順番に登場する美しい響きに大いに癒され、元気をもらいました。 どこも選曲が良くて、歌詞が素晴らしく、特に詩人・谷川俊太郎さんの「世界はみんなのこころで決まる、世界はみんなのこころで変わる」「いまあふれようとする、この気もちはなんだろう」という言葉に胸が熱くなりました。 個々の合唱団のコンサートや演奏会をまた聴きに行きたくなる素敵な演奏会でした。
2026.05.25

梅雨が近づき、雨の日には自転車利用の生徒たちはレインコートを着用します。 最近は入学前の学校説明会でレインコート着用義務付けについて話し、業者からの販売斡旋もしています。多くは各自で体型に合ったレインコートを買っているようです。 学校でも予算を組んで、傘立てと同様に教室内外にレインコート掛けを置いています。 生徒たちの通学には、万全の安全対策を考えていきたいものです。
2026.05.22

夏に向けて、水泳の実技授業が実施されている学校が多いと思います。 水難事故防止のためにも小中の学習指導要領で水泳の実技授業が必修化されていて、私も大阪で当たり前のように学校にプールがあり小中高と水泳の授業を受けてきました。夏休みにはプール開放があって、仲間たちと泳力を競ってきました。 しかし最近は、プールの老朽化や水質の維持、教職員の負担や熱中症の増加が問題になり、回数を減らしたり、民間委託でスイミングスクールを利用したり、特例で座学に切り替えたりする学校が増えてきているようです。 時代の流れや環境の変化で仕方がない面もあるかと思いますが、水泳の実技授業はさまざまな工夫を重ねて可能な限り維持・実施してほしいものです。
2026.05.19

テスト前に各学年で教室などを利用して、臨時自習室が用意される学校があります。 私の経験では、日頃の静かな自習室とは別に、多くの生徒たちが教え合ったりできるようにしていました。また、各教科の先生が見回りに来て質問を受けたりします。 英語や数学などでは、希望者補習&質問会も設定していました。日頃悩んでいた疑問が解けて、笑顔いっぱいの生徒たちもいました。 テストに向けて懸命に頑張る生徒たちを後押しする企画はとても大切だと思います。
2026.05.16

5月には、担任と保護者、保護者同士の交流を進める学級懇談会が開催されます。 まず、担任がここまでの学級の様子を紹介します。場合によっては写真や動画を見ていただいて、担任から様々な説明を加えたりします。ぎこちない関係が遠足や取り組みで仲良くなっていく時期になると思います。 次に保護者から質問を受けたり、感想を話していただいたりしますが、保護者同士で班をつくり、情報交換や悩みを共有する学級もあるようです。 生徒たちの成長を温かく見守るために、担任と保護者や保護者同士の情報共有は大切で、学級懇談会はとても有意義な機会になっています。
2026.05.13

大英研実践集『なにわの英語教育2006』最新版から、会員である川村詩織さんの素敵なエッセイ一編をご紹介します。 大切にしたい、させたい「人との繋がり」 川村 詩織 ⼤学在学中に参加した研究会で⼩部修先⽣に出会い、ご縁があって野崎雅和先⽣、⾕浦健司先⽣からご連絡をいただいたことが、私と新英研との出会いの始まりでした。教員5年⽬、2023 年1⽉の関⻄ブロック研究集会にて初めて実践発表をさせて頂いた頃です。その後、⻑⾕川和久先⽣とも連絡を取らせて頂くようになり、原稿執筆や全国⼤会での発表の機会も頂きました。⾃分の実践を客観視し、⾔語化することの⼤切さを新英研で学び、授業作りだけでなく、担任としての学級運営にも役に立っています。 新英研の最⼤の魅⼒は、「⼈との繋がり」にあると感じます。⼩部先⽣との出会いから、私の世界は⼤きく広がりました。⽣徒の英語⼒を育むことも私たち英語教師の⼤切な使命の1つですが、英語の授業を通して何を伝えるか、そんなことを新英研で出会った多くの先⽣⽅から教わってきました。7年間を⾼校の担任として過ごしてきましたが、昨年度から初めての中学⽣の担任を務めています。 全く違う職業についたかのような⽇々を楽しんでいます。とってもボリュームの多い教科書を前に、「英語嫌いを作らない」ことを⽬標により良い授業を模索しています。⽉に1曲洋楽を紹介し、クラスのみんなで歌う時間を取っています。発達する AI を活用しながらも、⼈との繋がりも⼤切にしたい、それが私の思いであり、⽣徒たちにも伝え続けていることです。今年度担任をする中学2年⽣のクラスには、始業式の⽇に「違いを、⼒に」というメッセージを送りました。意見が違うからこそおもしろく、集団として成⻑できる。「⼈との繋がり」を⼤切に、対話を⼤切にできる⼈になってほしい、という願いを込めてこれからも英語授業を⽣徒たちと⼀緒に作っていきたいと考えています。 最後に、研究会参加者としてたくさんの学びが得られたことはもちろん、新英研は「発表者が⼀番学べる研究会」であり、私⾃身を⼤きく成⻑させてくれました。⼼より感謝しています。教員 10 年⽬を迎えた今、そんな新英研の魅⼒も少しずつ伝えていきたいです。
2026.05.10

大英研6月例会・定期総会・懇親会(実践集発行祝賀会)を下記の通り開催します。新英研北海道全国大会を盛り上げるためにも、お近くの皆さんぜひご参加ください。当日には、大英研実践集最新版『なにわの英語教育2026 』(1000円)を販売します。 6月14日(日)午後2時〜追手門学院大手前中・高等学校 南館2階中1-3教室参加費:1000円、学生500円テーマ「英語学習で生徒たちの心をもっと豊かに!」 13:30受付14:00~14:45 中学レポート「卒業前の『愛』の授業」矢寺 秀樹さん14:45~15:30 高校レポート「通信制高校で英語の授業やってみた!」今井 幸子さん15:30~16:00 全体討議16:10~16:40 大英研定期総会16:40~17:00 片付け17:30~19:30 懇親会(大英研実践集発行祝賀会) 申込は例会・懇親会とも、準備の都合上、6/7(日)までに、daieiken2025@gmail.com (谷浦)へお願いします。
2026.05.07

先日、大学 春の学祭に行ってきましたが、天気も良く、家族連れなどで大賑わいでした。 春の学祭は新入生歓迎会の趣旨で始められたようですが、秋の学祭にも負けない規模で開催されます。ステージが何か所もあり、吹奏楽団やライブバンド、ダンスサークルや応援団・チア、よさこいサークルや武術サークルなどがレベルの高いパフォーマンスで魅せてくれました。 館内では鳥人間コンテストで昨年部門優勝した航空部がパイロット体験できるブースを用意し、多くの子どもたちが並んでいました。私も美術部の学生に似顔絵を描いてもらいました。邦楽部の箏・尺八演奏、茶道部の実演・解説、陶芸部の展示・販売など…。 メイン通りには本格的な模擬店が30以上並び、皆さんお腹を満たしつつ、さまざまな企画を楽しまれていました。
2026.05.04

GWは一年間で最も過ごしやすく、さまざまなイベントが開催される季節です。 野球やサッカー、バレーボールやバスケットボールなどほとんどすべての運動部で都道府県や市町村レベルの大会が開催されます。私はこれまでさまざまな引率をしていく中で、勝ち進むにつれて自信をつけていく生徒たちの姿をたくさん見てきました。また、たくましい生徒たちは負けても多くのことを学んでくれます。 吹奏楽部やダンス部、美術部や書道部などの多くの文化部でもコンクール・コンテストや発表会・展示会があり、日頃の成果を存分に見せてくれます。初心者だった生徒たちが成長し、見事なパフォーマンスをする姿は実に感動的です。 今年もさまざまな大会や発表会を観に行きたいと考えています。皆さんもぜひどうぞ!
2026.05.01
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