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今日は、久しぶりの狭山支部に出稽古に行きました。以前にもまして、ちびっ子が増えて賑やかに、そして久しぶりの子供達は、成長著しく、みな大きくなっていました。子供の成長が楽しく思えるなんて、自分も年寄り臭くなったなあ(苦笑)館長が、到着する時間が遅れました。狭山支部の黒帯の皆様は、各自柔軟体操をしておりました。私は、この支部の年長の方に、「時間なので全員で準備体操をされたら」と促しました。「えっ?そうですか?」という顔されました。そこに館長が到着しました。その方は「館長に確認する」といい館長の元へ、当然館長はその方に仕切るようにと指示されました。館長としては、「自発的に稽古を初めて欲しい」と思っていると思います。黒帯をつけるのだから、自覚をして、皆の統率をし館長が到着するまでには、準備を整える必要があろうに、みな、館長に甘んじているのではなかろうか?黒帯や袴にはなりたいが、責任や、技の厳しさは避けたい。そんな人の気持ちが、あっちこっちに感じる。「黒の自覚が足りない」自分もこんな事を書くのは、身分としては、おこがましいが、ここ、演武会や稽古、審査といろいろ立て込んで、少々周囲に厳しく言いたくなりました。甘さは心に隙を作って最後には痛い目に遭う。明日の演武会は誰も怪我をしない様に祈るばかりです。練馬養心館の皆様、明日は、桜台体育館に、11時半には集合してください。館長の到着が遅れます。事前に技合わせの稽古をしますので直ぐに着替えて下さい。白帯チームは前方回転受身はやりません、代わりに館長が皆様を投げます。茶帯チームは、茶帯同士で仕手、受け交代でやります。黒帯チームは、N崎さんは、祐香かS原さんの予定。AS石さんは、E-Kingさんが元気ならそのまま、ダメなら受け私がやります。私のチームは、I上さんN井さん、あと一人思案中、杖か木刀を扱って欲しい。朝霞の演武会で、師範代演武で杖の突きかわし技がありました。あれをやりたい。明日、段取りします。よろしくお願いします。
2009.10.31
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会社の合気道同好会の稽古があった。今日は自分入れて3名だけの稽古だった。昔、合氣道を始めたころ、会社の体育館でいっしょに稽古した方が、たまたまトレーニングルームに現れた、あの頃から何年も経っているので、久しぶりの再会である。合気道同好会を立ち上げた事に驚いていました。先日の、演武会はかなり部員にとって刺激だったようで、早くまともに受身が出来るようになりたい。と、今日は小手返しの受けを少し稽古しました。近い将来、彼らが受身の名人になってくれると面白くなってくるので期待しています。あさっては練馬区の合氣道大会です。実はまだ、演武技が固まっていません。明日狭山の道場に出稽古して技を固めようと思います。
2009.10.30
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先日の稽古で、同輩を怪我させてしまった。一ヶ条投げを打ったのだが、受身を取り損なったようだ。そんな厳しく投げたつもりでは無かったのだが、大変残念だった。左肩を強打したそうだ。技は丁寧に投げなければならないと痛感した。館長曰く、相手のレベルにあわせるのも合気道。レベル差、稽古量の差があるときは特に注意するように戒められた。相手に怪我をさせてしまうようではまだまだ修行が足りない。心に荒さがあったのだと反省しきりだ。言い訳は見苦しいと妻からも言われる始末。今日電話で怪我の状況を確認すると、以前の怪我よりは浅いようだ。1日の演武会には復帰できるように祈るばかりだ。お大事に!
2009.10.29
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今日も稽古だ。 先日の演武会、会社の合気道部の連中と和光の白帯の方達は、初めての割りに上出 来だと思った。 ただ、応援で来てくれた練馬の黒帯の方達は、自分も含めて稽古不足が目立ってし まった。 演武のビデオを編集して、一つ一つの技を吟味すると、恥ずかしい限りだった。 私たちは技が単調なのだ。 私たちは技の精度が低いのだ。 私たちは演武の為に技を磨いていないのだ。 反省材料は山ほどある。 もっと演武会、人に技を見てもらう事に真剣に取り組むべきだと思う。 そんな事を感じた刺激的な演武会だった。 練馬の演武会はワンランク上を目指したい。
2009.10.28
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朝霞市の演武会が終わった。 仕事も忙しく、金曜日まで出張で仙台に行っていたため、 自分自身稽古不足だった。 また、運営上の段取りも、当日参加者を見てから決める始末で 結果、段取りの悪さが若干目立ってしまった。 あせるとダメですね。 だんだんあがってガチガチになっていく自分が解りました。 私の司会進行は、もうダメです。 しかし、参加してくれた、合気道部員。 そして応援で参加した、和光、練馬の会員の皆様の演武は凄く良かったと思いま す。 合気道部初めての演武は上出来だと思います。 今回、会場ではいろいろな方とお話ができて、 この地域の合気道熱の高さを感じました。 こんごも、「会派にこだわらず演武をやる事は刺激になって良い」と 国防関係のIさんや、Kさんが共通におっしゃっていた事が印象的でした。 とてもいい時間が過ごせました。 最後に、相模原から見学にみえていたH先輩から 黒はもっと基本をきちんとやって欲しい。 下が間違っている事も真似するので、 間違いはお互いに正すようにと言っておりました。 テーマを決め手研究会のような事をすれば良いと思います。 これからの課題です。 ではでは。
2009.10.26
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先日、書き込みにありましたが、 「合気道は実践には使えない。」という方がいらっしゃいました。 実践ってなんだろうって、ずーっと考えていました。 K1とか異種格闘技の試合の事だとしたら・・・コメントのしようがありませ ん。(爆) 「実戦」としたら・・・少しは考える道があります。 人と人が戦う場面では、 ある兵法に関する書には 戦いに挑むには、戦略、戦術、戦法、があるそうです。 戦略は天地人彼我を比べ、何時どこで、何をどうするかを決めます。 戦術は、彼我の検討からいくつかの戦い方の選択肢を用意し、その時点での最善の 実行をします。 戦法は対峙した相手と状況により勝ちに結びつく方法を選択し実際に戦います。 刀と刀が対峙した時、戦法は剣術ですね。 戦っている途中で、自分の刀が折れたら、素手対刀です。 状況は不利です。 柔術、空手、合気道の心得があれば、生き残る道は、 心得の無い人より広いでしょう。 戦いの場での目的は生き残る事です。 目標は相手を倒して勝ちを得る事です。 合気道の場合、この目標も「生き残ること」と置いているように思うのは私だけで しょうか? 孫子も「戦わずして勝つ」ことを最上としているそうです。 戦う事止む無しの場面で、多少なり、技や体の変更が役立てば充分だと思います。 ちなみに、大戦中、「雷電」と言う戦闘機に乗っていた、 赤松さんという方は合気道の達人で撃墜王だったそうです。 乗りにくいと言われた「雷電」で高性能のP51を相手に善戦したそうです。 戦術として戦闘機に乗っても戦法として合気道は何かしらプラスの効果はあったか もしれません。 ではでは。
2009.10.20
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実は、昨日の稽古の日は体調最悪でした。 朝から体が重く、気分も最悪。 自分でも、ぜんぜん覇気がないなあ・・・って感じでした。 でも、稽古って良いですね。 自分を誤魔化しながら、準備体操して、 稽古が始まると、気分が高揚してくる。 足元から湧き出てくる気を感じました。 昨日から今日までのあのズドンと重い気分はなんだったんだろう? 悪魔が取り付いていたのか???? 稽古後は疲れたけど、すっきりしました。 便秘が直ったような? ではでは。
2009.10.15
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合気道ってどんな武道ですか? よく聞かれる質問です。 合気道は、柔道や剣道と元は一緒の兵法です。 と言ってもぴんと来ません。 試合のない武道です。というと・・・ じゃあどうやって「勝ち負け決めるの?」って聞かれます(笑) 勝ち負けは決めません。 「じゃあ、強くなれないの?」 強くなれるかも知れませんが、勝ち負けでは無いです。 まあ、言葉では説明しにくいので、 体験してみましょうよ。 やってみて後悔はしないと思います。
2009.10.14
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先週、志願して館長に投げてもらいました。 30本ひたすら「受け」です。 正面打ち(片手打ち)で館長にかかって行きます。 投げられ、振り返って打ちに・・・ だいたい15本目にピークが来ます。 16本目から酸素が全身に行き渡らなくなった感じです。 それでも受け続けます。 23本目からは、乳酸が足と腕に溜まった感じで体重が 8キロぐらい増えたんじゃないかと思うくらい重いです。 30本投げ続けられるとさすがに達成感あります。 30本受け挑戦してみてください。 ではでは。
2009.10.13
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合気道は難しい? 難しく考えると、難しい。 簡単に考えると、先生の真似をすればいい。 教わった事をそのまま体で表現すればいいのだ。 ただ、どれだけ気がつくか?にかかっている。と思う。 ではでは。
2009.10.12
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演武会前は技を試すにはいい時期です。審査会前は、みな自分の審査技に集中していますので、関心事は自分に向いています。だから、極端にいうと他人の事は意識の外です。もっぱら自分の仕手技に意識が行ってます。こうゆうときは、自分が試したい技は封印して、審査技に集中するしかないです。 ところが、演武会前は、個々の技はもちろん、全体のまとまりが無いと演武会は成功しませんので、なんとなく意識がお互いに向いて、良い感じです。審査技以外の技にも関心が向くので、いろいろ試すには良いチャンスです。最近考えているのは、上段突きに対する技です。稽古の中には中段突きに対する技はありますが、上段突きの技は無いようです。実際いろいろな演武会を観てもなかなか上段突きの場面はお目にかかりません。上段突き、胸から上への打撃、実際は顔面めがけてのパンチ。いろいろ考えを巡らすと、かなりの技が対応出来そうです。上段突きなので、突いて来る相手は上半身が伸び切るので、崩しは簡単かもしれません。一見、正面打ちのように縦に下ろして来ないので、縦回転に導きにくそうにも思えますが、直線的に突いて来たら、縦回転に導けば、むしろ崩しになるのでは無いかと思います。だとしたら、技のバリエーションは広がりそうです。今日、合気道部の稽古があるので少し試してみようと思います。
2009.10.01
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