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子供に合気道を教える事は大変難しいのです。 それでも、いろいろ工夫すると見事に反応してくれます。 大人のように「言われればやります。」というスタンスが無いのが子供です。 つまらない事は基本的にやりたくないのが、子供です。 正直いうと、稽古の前半の準備運動や基本稽古は大人でもつまらないと思っている はずです。 それで、最近やっている事が、ローテーションですね。 向かいあって1つ技をやる度に、右横に移動して相手を変えてやります。 大人も子供も混合でやると、背の高さの極端な違いで技が難しくなったりします。 ともすると、いつも同じ相手と稽古しがちなので、相手が変わることはとても良い 経験になります。 おおむね子供たちには好評です。 子供たちには、審査技も大切ですが、受身をやってもらっています。 最初に2回、稽古に中盤に1回、正面打ちからの受身を2回、最後にもう1回、 昨日は、稽古に来た最初の受身1回より最後の1回のほうが格段に上達している事 がわかりました。 子供の成長に速さに、おどろくばかりです。 迎えにきた父兄の方が、受身が上手くなったのが解るとおっしゃっていましたので 大成功だと思います。 今度は大人の方ですね・・・受身をやるのは。
2009.11.30
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稽古をして気が付いた事は、全部言った方が良いのか?そのまま、本人が気が付くまでほって於く方が良いのか?結構悩みますね。 言ったところで、ほとんど伝わらない。というのが今迄の経験から言えます。でも、気が付く迄ほっておくと、一生気が付かないのでないか?と心配になります。ちょっと煙たいかもしれないけど、口うるさく言おうかと思っています。前も、相模原のH先輩に、「誰であろうと間違っていたら指導しなきゃダメだよ。」と言われました。でもな~指導していると、自分の稽古時間が無くなるんだよね。僅かな時間を惜しんで稽古しないとダメですね。ではでは。
2009.11.28
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今日は、和光の道場で稽古です。 和光の道場は、自分達の後に川治先生の会派が稽古します。 いづれ言おうと思うのですが、 3月頃、和光市体育館の柔道場を使っている合気道会派で合同の演武会を 開催したいなあと思っています。 和光市内だけでも3~4団体ぐらいはありそうです。 まずは川治さんのところへ話して、 次に小林道場さんでしょうか? まあ、少しずつ、周囲の会派の方と交流を深めようと思います。 さて 今日は、片手取りの技にこだわって稽古しようと思います。 杖の受けを出来る人、いないかな~??? 楽しみです。 ではでは。
2009.11.25
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最近、自分の課題にしていることは、詰めてから投げる。腕を肩の方向に詰めてから投げる。ような技を研究しています。受けは慣れないと恐怖心を伴いますので、なかなか受けが出来る人がいないのが目下の悩みの種です。井上強一先生の映像をよく観ていますと、詰めてから投げる技が随所に織り込まれています。早過ぎて解りにくいのですが、いざ自分でやろうとすると技の高度さに驚愕します。凄いです。ご存知無い方はご覧下さい。
2009.11.23
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審査会も近いので、審査技を教えるついでに自分の技の理解をチェックしようと おもう。 けっこう怪しい技や、できないまま過ぎてしまった技がある。 今更、やるとこれが結構、新鮮で楽しい。
2009.11.20
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人の目を気にせず一心不乱にやっている技は見ていて迫力を感じます。 演武でもそんな技を見て見たいです。 でも実際はそんなに都合のいい状況には、なかなかならないです。 有段者でも、見ていて「集中している」と感じさせる方の演武は後々心に残ってい ます。 「見せる。」技 「見られる。」意識は演武会には必要な心構えだと思います。 よく館長は、「突然やれといわれたら、直ぐに6つぐらいは技が出来なきゃダメ だ。」と おっしゃいます。 でも実際には、急に振られると、なかなか技は出来ませんが、 心構えで出来るようになる事に気がつきました。 結局、急に事が起きた時の対処が大事なんだと、 不遇な事態って前触れもなく急に起きるんですよね。 そんな時技が使えて切り抜けられたら、すばらしいですね。 ではでは。
2009.11.17
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演武会も終わり、残すは審査会。 自分は今回も審査は無いので「受け」役です。 少しは気が楽ですが・・・ 会社の仕事は難問、課題が山積みです。 直属の上司は、私事都合で休暇中・・・(汗) 夏先に長期休暇をとったつけが回ってきたような気がします。 この時期の仕事って重たいテーマばっかり、手も抜けない、 気も抜けない。 ずどーんと腹にこたえます。 ではでは。
2009.11.16
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一昨日と昨日と演武会をこなした。一昨日は会社の秋祭りイベントに、我合氣道同好会が時間と場所をもらって演武を行なった。軽音楽部の後だった。素敵な歌声の後で少々無骨かなと思いつつ、部員の80%でこなした。前日の稽古のみで本番に挑んだが、さすがは優秀な人達の集まりで、みな打ち合わせとおりで、技をうまくこなすのには驚いた。結果観客の動員も得る事ができたし、盛上がった。目標は社内最大の運動部であるが、直近の目標は同好会から部への昇格である。一方今日は、町田市の演武会の応援に行った。司会の大役をおおせつかって、演武を進行した。途中、余興で護身術演武を行なった、私はいっぱいいっぱいで、周囲の反応を掴み切れていなかったが、あとで聞くと評判は上々の様であった。ただ残念な事に、若干、町田の仲間は精彩を欠いたような印象を受けた。もちろん黒帯以上の上位者は光る技を披露していたが、全体の印象が弱かったかな。でも、ここのところずっと演武ばっかりだったので見る目が厳しくなってきたかな?ではでは
2009.11.15
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なんとなくだけど、 自分に覇気がないというか、つまらない事に気がめいったりで、 疲れているのかな? 覇気をコントロールしなきゃね。 今日は、会社の新入部員と久しぶりに参加する部員がけっこうそろうので 部活は楽しみなのですが・・・ 明日は、会社のイベントで演武をやります。 新入部員でもできるメニュー(技)を朝5時に起きて考えました。 土壇場にならないとアイデアが固まらないのはいつもの癖ですね。 大きなビジョンをもってl行動すれば人は着いてくると信じています。 明日は、天気悪そうだけど、みんながんばって欲しいなあ。 そして、すこしでも、合気道ってたのしいなあと感じてもらえれば 良いと思います。 そして明後日は町田市の演武会に、運営のお手伝いに行きます。 今日はこの辺で、ではでは・・・
2009.11.13
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もっと早く気がつけばよかったと思うような法則があります。 それは、「押しあがる。引き上げる。」の法則。 サラリーマンを20年以上続けていくと、どうやらそんな法則がありそうだな? と、うっすら気がつくものです。 同期入社で、どうしてあいつが?っていう人が昇進したりしています。 (入社したての若い頃すげーお馬鹿で、情けなかったのにね~・・・^~^) よーく彼の行動、言動を観察してみますと、 「押しあがる。引き上げる。」の法則にのっているのですね。 彼は、彼の下の人達を、育てているのです。 自己犠牲も省みずに、そうする事で彼自身が下から押し上げられています。 そして、上からは引き上げられています。 そんな、法則を気がつかずに漫然と20年間過ごしてしまいました。(爆) <閑話休題> 合気道の上達を望んだ時、ふと思ったのがこの法則です。 合気道は、自分ひとりじゃ、上手くならない。・・・ 自分のレベルにあった稽古相手が必要なんです。 「自分のレベルにあった稽古相手?」 そんな都合のいい人はこの世にはいません。 そこが、今の私の原点ですね。 自分と稽古してくれる仲間を増やす。これが課題でした。 そして少しづつ仲間を増やした。 自分が教える相手が、レベルアップすれば、 自分もレベルを上げないと立ち行かなくなります。 そこで、自分自身の甘い部分を正してレベルアップします。 つまり押し上げられる。 ある程度、仲間の数が増えると、その人達を入れる器が必要になります。 つまり道場ですね。 そこで、道場確保の交渉をします。 その場合、館長や支部代表者に相談して、交渉の許可を得ます。 代表権限をいただくので、つまり引き上げられる訳ですね。 いま丁度、茶帯の方、白帯の方のレベルが急進している時期だと感じています。 目の前に漫然と稽古している黒帯の方を追い越す勢いで稽古を積んで欲しいと思い ます。 昨日は、いい稽古でした。(^^) Snoopyさん、S島さんありがとうございました。 「館長も彼らは上手くなるよ!」と帰りのクルマの中でおっしゃっていました。 ではでは。
2009.11.12
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先日、合気道部のA籾さんが言っていた事ですが、有段者は特有のオーラが出ている。その人に対峙して構えると、そのオーラに圧倒されてしまうそうだ。先日、出稽古に見えたK原さんは凄かったそうだ。動きの美しさも良かったけど、最初あった時は凄くやさしそうな雰囲気の人だったそうだ。「でも稽古で対峙したら、凄いオーラに圧倒された。」と申しておりました。「あれが3段のオーラなんでしょうね。」とA籾さん曰く、自分じゃ解らないが、そのオーラは私にもあるそうだ。オーラかどうかは解らないが、確かに、対峙した相手がどのくらいの人か何となく解る気がします。構えとか落ち着きとか、何考えているのかとか?とかそこには「氣」が確かに存在するようです。バイオリズムじゃないけれど、そのオーラ?「氣?」の強弱は一人の人の一日の中でもあるようです。それがコントロールできるようになれば、また一歩上の古人に近づけるのででしょうか?
2009.11.10
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先日の練馬の稽古で、先輩格のN崎さんが、今日は受身をやるぞ!と言い出し受身の稽古を始めた。みんな出来ると思った受身だが、実は良く観ていると、あまりできていない。驚いた事に、「畳に頭がついているか?」聞くと、ほとんどの人がどこかしらついていると言う。あれ?「頭ついちゃダメなんだ。って思っていないのかな?」当たり前過ぎて教えていなかった事が敗因であるようだ。今年後半は受身が重点課題ですね。
2009.11.09
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審査が終わると、今迄稽古していた技をやらなくなります。実は、審査の為の技と、実際の技は違うんじゃないかと思っています。上達の為のベンチマーク、または、ストーンマイルのように審査がありますが、それはそれで目安としてはいい制度だと思います。でも審査でパスしても、実際にはその実力が伴わないと、いずれ不幸が訪れるのではないか?何処かで、その級位を取った事に甘んじて、精進を怠ってしまうのではないか?慢心していると、下手になるように思います。だから審査後、もう一度審査技を館長はやらせているのだと思います。審査前の張りつめた、真剣な空気が好きです。それで、いつも考えてしまうのは、どこまで教えるか?結局のところ、技の理って気づきだと思います。気づかないと一生できないんじゃないか?いくら教えても気が付かない人はずーっと気が付かない。気が付く迄教えるのか? 一応形は教えて、後は君しだいとほっておくべきか?どうなんでしょう?
2009.11.08
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今度、会社でイベントがあります。 学校でいうところ文化祭?みたいなモノです。 我が合気道同好会も協力参加します。 4m×6mの限られたスペースでの演武・技披露になるので結構難しいです。 短時間で、合気道の魅力を訴求して、 願わくば、合気道同好会の会員を増やしてやろうという活動です。 先日そのために、 館長からは大きく分けて2つの技を手ほどきされました。 1つは、回転技の引き技で、相手を巻き込んでなげる技。数パターン。 もう一つは、杖の技で、回転の中心軸を相手の手首に移して投げる技。 ちょっと玄人このみかなとも思います。 プログラムを見るとASIMOのデモと時間帯がカブっています。 ちょっと人集めは厳しいかも・・・(汗) ASIMOのデモが多分長くても20分ぐらいだろうから、 終わって人が引けた時がチャンスですね。 二か条締めとか体験すると、知らない人は驚くみたいです。 部員総動員でのイベントになります。 ではでは。
2009.11.05
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手も大事だけど、足運びが一番大事。最近特に思う。足運びを気にしていると、過去にやった審査技で、随分とあやふやになっている技が多い。これじゃ後進の指導ができない。もう一度振り返って、技を覚え直さないと。。。結局なんども反復しないと、技は直ぐに錆び付いていしまうのですね。
2009.11.04
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見抜かれる怖さを最近感じています。手首を掴まれた瞬間に相手がどのくらいやるのか?自分より上なのか下なのか、ぐらいはだんだん解るようになってきました。合氣道教室でも、新しく受講生がくると、武道経験者だと直ぐに見抜けます。そんな時、ふと「自分も見抜かれている。量られている。」と思い怖さを感じています。今迄は、がむしゃらに恥も外聞もなくやっていました。それは、それで良かった。自分だけの合気道だったからです。でも、最近は、会社の合氣道同好会と、和光養心館、和光市合気道教室と人に教える事が増えました。いくら口ででかい事いっても、力量は立ち姿や構えで直ぐに見抜かれてしまうのです。幸いな事に、自分について来てくれる仲間が何人もいてくれるので、凄く良い時間を過ごさせていただいています。彼らもきっと私の力量をある程度感じてついて来てくれているのだと思います。彼らをがっかりさせないように、日々進歩しないといけないと思っています。演武会は終わりましたが、ぜんぜんダメダメだったので、技をもっと磨こうと思っています。
2009.11.03
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2週間立て続けの演武会も終わりました。 昨日は、打ち上げ会で馬鹿騒ぎをしてしまった。 幸いな事に、二日酔いは無いが、会社に行って滞っている仕事の山に冷やせをかく 羽目に・・・。 ★二つの演武会の総括。 演武技の完成度は低いが、明日につながる演武だったと思います。 新しく入ってきた人や、ここ2年ぐらいの人が著しく進歩した手ごたえを感じまし た。 3年ぐらい前とは、全く違います。 他の道場(支部)からの有段者の応援は0でできました。 自分が入門してから初めての出来事です。 練馬の演武会の最後の師範演武に、 館長の受けに白帯2名が指名されました。 今までは、有段者(袴組)が通常受けを取りました。 初めての技に必死に挑む白帯2名の姿は、感動を呼びました。 あの「必死な感じ」は場数を踏んだ有段者には、なかなか出せません。 「初心を忘れるな。」そんな館長のメッセージが込められた演武だったのかもしれ ません。 もしかすると、こなれた技を綺麗に見せる演武会に、 館長が示されたアンチテーゼかもしれません。 そんな経験を共にして、 今の茶帯が黒になって、今の白帯が茶になった頃には すげー迫力の演武ができるはず。 子供達もがんばって凄い上達していました。 子供は一回の経験で飛躍するので、見ていて感動します。 2~3年後がすごい楽しみになってきました。 ではでは。
2009.11.02
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