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「みなみ山梨」(山梨県南部)の区間ごとの進捗状況をお送りしています。南部IC付近南部IC 道の駅 なんぶ富沢IC取付道路富沢IC取付道路工事看板平高架橋 福士地内
2018.01.31
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「みなみ山梨」(山梨県南部)の区間ごとの進捗状況をお送りしています。身延駅前 しょうにん通り身延山IC入口 竹炭の里身延山IC樋之上地内大島地内富士川大橋 (全長994.5m) 後方 篠井山富士川大橋 後方 七面山
2018.01.30
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ミズナラ「コナラは大きくなってもコナラです」というのは醍醐山でよく聞くギャグですが(笑)これは別名オオナラです。ブナ科コナラ属オオナラです。コナラ属はヨーロッパではオークと呼ばれる建築材ですが、中でもミズナラ(オオナラ)は良質です。ダケカンバごつい白樺と覚えれば当たらずといえども遠からず。ヒノキ(左)、コナラ(右)ヒメシャラ(ナツツバキ)リョウブ令法と書きます。リョウホウがなまってリョウブと呼ばれるようになりました。葉が食べられることから救荒食物として栽培を奨励する令法が出されたようです。背負子(しょいこ)や農具の柄にも使われ、炭にしても良質の「使える木」として愛されてきました。ホウノキモクレンの仲間です。ホウノキの葉朴葉味噌でおなじみのほう葉です。ウリカエデ日本にだけあるカエデです。
2018.01.29
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山梨県上野原町と東京都檜原村(ひのはらむら)との県境にある三頭山(みとうさん)の樹木をご紹介します。醍醐山にある樹木とは少し違います。ブナ「ブナの山には水筒いらず」といわれるほど山にたっぷりと水を蓄えてくれる木です。ブナジゾウカンバ(左)、イタヤメイゲツ(右)名月と名の付く楓は、月の光でも紅葉が美しく見えるとか。クマシデ堅いため、農具の柄によく使われた木です。カラマツイヌシデシデの名前は、花穂の垂れ下がる姿が注連縄の紙垂(しで)に似ているところからきています。イタヤカエデ建築材だけではなくバイオリン・ギターなどの弦楽器にも使われます。アセビ馬が葉を食べると酔ったようにふらつくと言われ、馬酔木という字があてられます。万葉集にも登場するツツジ科の木です。
2018.01.28
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「彼女の生涯はつつましいものでした。(山梨県身延町 大炊平《おいだいら》後方武山)けれども、こうしてふりかえってみると、彼女は終始役に立つものであり、その目的を果たすために必要とされるところに、つねに居合わせていたわけでした。(山梨県身延町清沢)雪のひとひらは、自分の全生涯が奉仕を目指してなされていたことを悟りました。(山梨県身延町出口《でぐち》醍醐山)この終焉(いまわ)のきわに、彼女はいま一度、はるかな昔にはじめて空から舞いおりてきたときにかんじとったとおなじ、あのほのぼのとした、やわらかい、すべてを包みこむようなやさしいものが身のまわりにたちこめるのを感じました。(富士川と醍醐山)―『ごくろうさまだった、小さな雪のひとひら。さあ、ようこそお帰り』」 ポール・ギャリコ~雪のひとひら~(山梨県市川三郷町)(山梨県市川三郷町)(山梨県甲府市)初雪はいつもなぜか懐かしいものです。1月22日醍醐山にも初雪が降りました。(醍醐山 屏風岩)
2018.01.27
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甲府盆地北側の甲府市からです。 こちらから見ても日本有数の山々に囲まれていることが良くわかります。左側より:奥から 達沢山・三ツ峠・御坂山・黒岳・節刀ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳手前から 大栃山・春日山・名所山・滝戸山・日陰山・三珠の山塊一番奥右側 富士山 手前 甲府盆地 左側より:奥から 節刀ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳・三方分山・毛無山山塊手前から 大栃山・春日山・名所山・滝戸山・日陰山・三珠の山塊・蛾ヶ岳 手前 甲府盆地 左側より:中央 七面山・富士見山・源氏山左側奥:鳳凰三山、右側:湯村山 手前 甲府市北部左側より:節刀ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳 手前 甲府盆地甲府盆地 手前 グリーンヒル愛宕甲府盆地 手前 甲府市東部
2018.01.26
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甲府盆地の南の市川三郷町から盆地を見ると甲府盆地が日本有数の名峰に囲まれていることが良くわかります。左側より:笊ヶ岳北側尾根・倉尾山・源氏山・手前 八町山・櫛形山・白根三山左側より:櫛形山・白根三山・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳・手前 甲府盆地左側より:八ヶ岳・手前 甲府盆地・茅ヶ岳・金峰山塊・手前 帯那山山塊左側より:茅ヶ岳・金峰山塊・手前 帯那山山塊・笠取山山塊八ヶ岳・手前 甲府盆地
2018.01.25
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貫ケ岳(かんがたけ)浜石岳(奥 電波塔がある)、手前 貫ケ岳白根三山頂上 標柱怪獣?奇怪な樹木です。アスナロの大木、ここ一帯に分布しています。富士川と我らの醍醐山奥 左側より:八ヶ岳・茅ヶ岳・金峰山山塊。その手前:七面山・富士見山、中央 富士川・醍醐山、右側 蛾ヶ岳・五老峰。手前 左側:身延山・御殿山身延山・茅ヶ岳・金峰山山塊・醍醐山何本かの樹木が重なり生育しています。苔に小さな命ミツマタ篠井山 東峰の御神社
2018.01.24
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篠井山は山梨県南巨摩郡南部町にある大変大きな山です。R52新早川橋から正面やや右に見えます。富山橋からの篠井山:醍醐山の南側に位置する大きな山です。決して高い山ではありませんが、麓との比高は1200mを超え、その堂々たる山容は古来ご神体としてあがめられてきました。南部町からの篠井山:堂々とした山容で存在感があります。登山道は南側の奥山温泉から奥に入った大洞橋からはいります。登山基地 奥山温泉:大きなお風呂と露天風呂があり、キャンプ場も併設します。ミツマタ:紙の原料でこの山には多数生育しています。不撓不屈(ふとうふくつ)の滝不撓不屈の滝の由来「名もなく、多くの人に感動と勇気を今もこの後も静かに深山の中で歳月を刻む名滝に改めて感謝の意をこめ命名するところとなり。四字句語を引用させていただき、「不撓不屈の滝」と命名。ときあたかも未曾有の東日本大震災の報に接し、滝名も確かな ものとなり、被災された方々には、不撓不屈の精神をもって頑張っていただきたいと念じ、訪れる方には滝と語り、何かを掴むことができ、いつまでも親しまれる滝であるよう祈るところです。平成23年3月31日 南部町長 」快適な登山道沢筋の登山道の滝氷瀑頂上からのパノラマ:東 富士山から右側へ箱根山、愛鷹山、伊豆半島へと続きます。その前の市街地は富士宮市、富士市。手前は富士川、山並みは思親山、その奥の山並みは長者ケ岳、天子ケ岳。頂上からのパノラマ:西奥から愛鷹山、伊豆半島。手前 達麿山(伊豆スカイライン)、駿河湾。その手前 浜石岳(静岡県人気の山です)中央 白鳥山(山梨最南端の山で山梨100名山で最も低い山)、センチュリーGC・富士ロイヤルGC。右側は貫ケ岳。
2018.01.23
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カシワ:葉はかしわ餅でおなじみです。ヤマナラシ:風が強いと枝がぶつかる音から名前がついています。黒っぽい樹皮をしています。クロモジ:高級な楊枝として使われる希少な木です。エンコウカエデ:葉の彫りが深く、猿の手に似ていることから猿猴という名前がついています。イロハモミジ:秋には色とりどりに紅葉して目を楽しませてくれる、醍醐山の秋の王者です。エゴノキ:日当たりのよい雑木林で見られ、庭木として人気のある木です。アブラチャン:え?油ちゃん?と、思いますが、「アブラ」は油、「 チャン」は瀝青(れきせい)といってコールタールのような油分を指します。木全体に油が多いことが 名前の由来です。カラスザンショウ:サン ショウに比べ木も葉も実も大きく、カラスが実を好むため付いた名前です。ミズキ:樹液が多く、早春に切ると水が滴り落ちることから、名前がついています。ミズメ:樹皮や材観がサクラに似ていることから、ミズメザクラ(水 目桜)とも呼ばれます。ヤマハンノキ:樹皮に独特の特徴があります。
2018.01.22
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ヒメシャラ:樹皮が美しく、ナツツバキとも呼ばれます。シラカシ:肌が白っぽいカシ、甲府市の木です。アラカシ:肌が黒っぽいカシ。ヤマザクラ:春の山に桜色の灯りをともすように咲き誇ります。ウリカエデ:樹皮がウリに似ているのでこの名がつきました。ウワミズザクラ:ソメイヨシノの後咲き、遠くまで香りが漂います。下部温泉郷の善隣橋際に有名な大木があります。オオバラ:コシアブラと同様、葉は天ぷらで食べられます。オニグルミ:醍醐山はかつて里山であったためクルミ等が植えられました。キリ:良質のタンスの材料になるため、女の子が生まれると嫁入り道具にと植える風習がありました。ケヤキ:高級建築材として重用された樹木の王。ウメ:梅一輪一輪ほどの暖かさ初夏の収穫も楽しみです。
2018.01.21
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木は いいな、ことりが とまりに くるから。ぼく、木に なりたい。ぼくの 木に、すずめが たくさん とまりに きたら、うれしくて、くすぐったくて、からだじゅうの はっぱを ちらちらさせて、わらっちゃう。(木 しみず たみこ)醍醐山は学習の森でもあります。醍醐山に生育している樹木は約60種。登山道沿いの多くの木には樹木名が記されています。冬は葉がないので樹皮を記憶してください。アカシデ:樹皮がやや赤みがかっています。山梨県内の多くの山々は醍醐山とよく似た分布になっているため、醍醐山の樹木をしっかり覚えれば、山の木博士になれます(*^^*)クヌギとコナラ:クヌギとコナラ:左の彫りの深いのがクヌギ、右のやや浅いのがコナラです。クヌギ:炭の材料に使われます。ドングリの実は丸いです。コナラ:炭の材料に使われます。ドングリの実は細長いです。人も木も、親しくなるにはまず名前を覚えることから。醍醐山を学習の森として是非ご活用ください。スギ:建築の造作材として多用されます。樹皮はヒノキと酷似していますが、葉が尖っています。ヒノキ:建築の造作材として多用されます。樹皮はスギと酷似していますが、葉をみれば丸みを帯びています。イヌシデ:樹皮が灰色です。クマシデ:樹皮が節くれています。アサダ:樹皮がはがれて外側にはね返ることからハネカワ、またはミノカブリとも呼ばれます。モミ:クリスマスツリーでおなじみ。頂上~展望台間にあるモミの木は醍醐山のご神木として、暮れには登山者の安全を祈願して注連縄が巻かれます。アカマツ:建築の構造材として多用され、スギ・ヒノキと並んで多い樹木です。
2018.01.20
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自分の宗教を信ずるあまり他の宗教をそしり果ては憎しみ争うほど愚かなことがあるでしょうか正しい宗教はいつの時代にも人々を照らし平和な生き方へと導くものなのです宗教者同士が刃を抜いて争うことなどあってはなりません
2018.01.19
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門松や正月飾り、書初めなどを焚き上げ団子を焼くどんど焼き。この火であぶった団子を食べると1年間厄除けになると伝えられています。身延町内のどんど焼き風景を集めました。(身延町内でもどんどん焼きと呼ぶ地域もあります)大炊平区のどんど焼き常葉区のどんど焼き常葉区(昭和組)の皆さん市之瀬区のどんど焼き大島区のお山飾り大島区の獅子舞ところで「どんどんや~きゃ~ じゅうよっか~ さ~るの け~つぁ~まっかっか~」・・・この囃し歌が歌われる地域はどこからどこまでなのか・・富士や富士宮では歌われて山梨県身延町には知っている人と知らない人がいる・・北限はこのあたりか・・それとも全国区なのか・・ご存知の方はご教示ください(#^^#)
2018.01.18
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通称かじゃあ・鍛冶屋組の道祖神に舞を奉納坂を下りて紙屋組へ。常葉川対岸に見えるのは木喰の里丸畑へとつながる山なみです。紙屋組の道祖神紙屋組での舞紙屋組にて。老若男女がお囃子を支えます。通称おどうり、大曽里組のお山飾り頬を寄せ合い手を取り合い何とも仲睦まじい大曽里組の道祖神庶民的でいて優雅。愛嬌がある反面、そこはかとない哀愁も漂う長塩の獅子舞。いつまでもいつまでも受け継いでいってほしいものです。
2018.01.17
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今年も1月14日、身延町長塩集落で伝統ある獅子舞が行われました。長塩は向川・鍛冶屋・紙屋・大曽里の4つの組に分かれ、現在41軒あります。組ごとに道祖神が祀られ、お山飾りの下で獅子舞が奉納されます。右側が歴史を感じさせる旧獅子頭。左側が現役です。起源は1767年といわれ、既に251年間受け継がれている大変貴重な芸能です。午後3時に長塩山神社を出発。長塩山神社は永久年間( 1113~1118年)に、加治屋組の惣右衛門が現在地に勧請したと云われています。平成16年に台風被害に遭い、現在の社殿が再興されました。向川組のお山飾り長塩の子供たちの耳には独特のお囃子の音色が染みついています。長塩は常葉川右岸の向川と大曽里が「日向」、左岸の鍛冶屋と紙屋が「日陰」と呼ばれます。昭和橋を渡って右が鍛冶屋、左が紙屋です。一行は右から回り込んで進みます。正面の岸壁には、初夏になると大輪の山百合が美しく咲き誇ります。残照の映る常葉川本栖湖に端を発し、富士川へと注ぎます。
2018.01.16
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醍醐山の麓の各地の小正月行事をご紹介してまいります。信玄公の隠し湯・下部温泉郷で小正月の恒例行事「どんど祭り」が行なわれました。温泉郷内それぞれの道祖神脇で行われますが、特に慈照院で行われるどんど焼きは神事とともに旅館街の門松などを焼く大がかりなものです。観光客の皆さんにもお神酒や豚汁などがふるまわれます。「どんど焼き」は、火がどんどん燃える様子からという説や、炎を「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃し立てたのが訛ったという説があります。天上の神様と地上の人々が「どんどん」燃える炎によって通い合うような不思議な荘厳な伝統行事です。この炎にあたったり、この火であぶった団子を食べると1年間無病息災であると言われます。
2018.01.15
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みなみ山梨・醍醐山麓の各集落では、小正月の「どんど焼き」の1週間前に「お山飾り」を道祖神脇に飾ります。地域によっては「お柳さん」ともよばれる飾りです。まず太い竹を5~6本用意し、鉈を使って戸数分に割っていきます。竹切り竹割り(奥に醍醐山、身延山が見えます)竹の芯を取り除き糊を使って色紙を次々と貼り、中央に縄を使い一つにまとめ、柳は四方に平均に枝が垂れるように建てます。幟準備上弦に富士山に似た三角形を作り、ここから「お山飾り」と呼んだようです。「お山飾り」の上部の上弦は集落により特徴が示され芸術的です。道祖神酷寒の澄みきった青空にそびえ立つ「お山飾り」は、人々の交流、団結意識、奉仕の精神を生む大切な伝統行事です。飾りは「20日の風を当ててはならぬ」といわれ、19日以前に倒し、1本ずつ輪にして各戸の家の屋根に供え、翌年まで火難風難から家を守ります。お山飾りの向こうに醍醐山が見えます。
2018.01.14
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三頭山西峰から南側 中央:富士山 左側:杓子山、右側:三ツ峠山、本社ケ丸、黒岳、滝子山三頭山西峰から北側 左より:雲取山、七ツ石山、鷹ノ巣山、六ツ石山尾根を南東に向かう。ここは都内です。登山道が大変整備されています。しっかりとした避難小屋ヒノキの植林帯を一部切り取り富士山をのぞかせています。粋な計らいです。槙寄山からの富士山右へ:三ツ峠山、本社ケ丸、黒岳、滝子山、手前:坪山槙寄山より権現山(右側)、左側へ:大室山、檜洞丸、蛭ケ岳、塔ケ岳、丹沢山西原峠ほうば味噌でおなじみの朴(ほう)の木の葉
2018.01.13
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三頭山(みとうさん)は、東京都檜原村、山梨県の上野原市と小菅村にまたがり日本三百名山、山梨百名山の一つに選定されています。都民の森 登山口われらが醍醐山と同じく3つの頂上があるので三頭山の名がついています。都民の森 登山道地図快適な冬の登山道を登る。西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)があり、三角点は東峰にあります。三頭山 東峰1528m 三角点三頭山 西峰1527m 山梨100名山の標識三頭山周辺は、檜原村都民の森:水源林として保護されており、山頂周辺にはブナ林が残っています。ブナの大木山頂は眺望に恵まれ富士山や雲取山、奥秩父山塊、丹沢山地などが眺望できます。見晴らし小屋東京方面 眺望:東京スカイツリーが見えます。
2018.01.12
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氷の花:シモバシラシモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草です。枯れた茎に霜柱 が出来ることで知られます。茅ヶ岳遠望中央奥が日本100名山著書の深田久弥で有名な茅ヶ岳です。手前の集落は一色。展望台への道冬は全て落ち葉のじゅうたんの上を歩きます。大子集落のスイセン住人が山を下りてからも、昔からのスイセンは早くも咲いています。主なしとて春な忘れそ、ですね。大子鉄塔からの新風景電線保護のため雑木が伐採され、景観が良くなりました。富士川と早川の合流点が見えます。中央奥が笊ヶ岳、その左:布引山、その右:偃松尾山(はいまつおやま)、右側:富士見山大子鉄塔からの新風景です。中部横断自動車道:下部温泉・早川ICです。醍醐山を貫通しています。醍醐山展望台を仰ぐ高圧線右側が展望台です。西山への道
2018.01.11
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醍醐山は何度登っても季節・天候・時間によって常に変化しています。自然の中に身をうずめると、そこには異次元の世界が広がり、そのたびに新しい発見があります。登山口の萬霊等昔のお寺の跡地の意味があります。馬頭観音仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身の1つで、「六観音」の一尊にも数えられています。「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られました。地元では昔、山道の荷上げに馬を使ったことから、馬の供養の意味を持ちます。登山口~鳩打峠 登山道毎年、日向集落の皆さんが登山者のためを思い、自発的に整備してくれています。意外なススキの花ことば。「活力」「精力」「生命力」「心が通じる」実はとっても強い植物なんですね。モミの木節と節の間が1年であり、何年生の木からが分かります。落ち葉のじゅうたんの登山道ザクッ、ザクッ、心地よい踏みごたえがあります。風が強いと木々の合唱が始まります。ヒュルルーヒュルルー、ボコボコ、バシィバシィ、ギィーギィー。生死みなひとりで迎ふ冬木立 (倉橋羊村)霜柱をサクサク踏んだ後、グーっと登山靴がちょっぴり沈む感覚は、ナスを切る音に似ていませんか?縄帯の倅幾つぞ霜柱 (一茶)
2018.01.10
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1月5日の山梨日日新聞に、昨年開催された634サミットの記事が掲載されました。これは「634(ムサシ)に関係あれば何でもあり!真面目に楽しく盛り上がろう!」という、ユニークな企画第5回634サミット(主催NPO法人:六三四塾)に標高634Mのわれらが「醍醐山を愛する会」が初めて参加したものです。審査結果は観光庁官賞:佐渡金山、墨田区長賞:岩見銀山。そしてわれらが「醍醐山を愛する会」は審査員特別賞をいただきました。醍醐山はこれからも楽しみながら進化していきます。今年もよろしくお願いいたします
2018.01.09
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「まるまると まるめまるめよ わが心 まん丸丸く 丸くまんまる」小泉元総理が事あるごとに思い出していると語った木喰上人の和歌です。木喰上人は、享保3年(1718)甲斐国八代郡古関村丸畑(現身延町古関丸畑)に生まれ、日本中を旅した僧侶です。身延町丸畑は天空の地。中央奥が笊ヶ岳、手前右は富士見山行く途中、醍醐山も見えます。左側手前が醍醐山、その奥が身延山、奥が七面山木喰上人は相次ぐ天災や疫病、飢えに苦しむ人々を救うため仏像を彫り、全国各地に1000体以上の仏像を遺しました。その像の多くが、独特の笑みをたたえていることから“木喰の微笑仏”と呼ばれています。身延町 木喰の里微笑館(1月9日~13日まで点検のため臨時休館です)木喰上人 生家四国堂今年(平成30年・2018年)は木喰上人生誕300年の節目にあたり、夏には身延町のなかとみ現代工芸美術館で木喰展が開催されます。今年は折に触れて木喰上人の魅力をご紹介してまいります(*^^*)
2018.01.08
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「知る」ということと「わかる」こととは違うのです知ってはいても実行されなければわかったことにはなりません薬の効能書を読んだだけでは病気は治りません禅も実行してはじめてわかることなのです
2018.01.07
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「みなみ山梨」(山梨県南部)の区間ごとの進捗状況をお送りしています。塩之沢地内先に橋脚を造り、やじろべえの原理で重心を低く保ちながらバランスよく両側にコンクリート橋を延伸していきます。塩之沢地内帯金地内の仮設橋醍醐山南面下山地内トンネルの残土置き場。下部温泉・早川IC 遠景中央後方:五老峰、右側:毛無山下八木沢地内上八木沢地内
2018.01.06
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中部横断自動車道の「みなみ山梨」(山梨県南部)の区間ごとの進捗状況をお送りしています。下部温泉早川IC文字通り、下部温泉と早川町の玄関口になります。橋脚が美しい下部温泉早川IC下部温泉早川IC醍醐山の3つのピークのうちの1つ西山を貫通しています。下部温泉早川IC醍醐山の3つのピーク。左から西山・醍醐山・上の山。下部温泉早川IC・上八木沢からのIC下八木沢への工事用道路帯金への工事用道路帯金地区の橋工事今後の開通予定は、六郷ICから新東名高速道路に連絡する新清水JCTまでは2019年度となっており、その中でも六郷ICから下部温泉早川ICまでの区間8.4キロメートルと、南部ICから新清水JCTまでの27.4キロメートルが先行する見通しです。
2018.01.05
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醍醐山を真正面に仰ぐ常幸院。昨年大晦日に鐘楼堂の落慶式が執り行われ慈愛之鐘が復活しました。深山光信方丈普段は閑静な地域ですが、多くの檀信徒・一般の方々・子供達が集まり、お祝いと除夜の鐘撞きが行われました。毎朝6時、醍醐山の麓に慈愛之鐘が鳴り響きます。
2018.01.04
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山梨県身延町が世界に誇る絶景スポット、本栖湖からの富士山の御来光です。おなじみ岡田紅陽の千円札の富士山同じ場所からの富士山です。右側の山は竜ケ岳、中央下は中之倉トンネル前の富士山の人気撮影スポットです。今年も多くの県外車で大混雑していました。富士山をはじめとする美しい山々に囲まれて生きる幸せを年の初めに改めて感じます。
2018.01.03
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今年は戌年。十二支と十干の組み合わせで決まる干支は戊戌(つちのえいぬ・ぼじゅつ)です。相場の世界では「戌は笑う」といい、景気が良くなると言われています。皆様にとって平穏で豊かな年になりますようにお祈りいたします(*^^*)
2018.01.02
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皆様あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。(富士見山林道からの御来光奥は富士山、左側稜線から:雨ヶ岳、毛無山、金山、雪見岳、猪之頭峠、熊森山、五宗山へと続きます。中央手前右側が我らの醍醐山です)山のスカイツリー:醍醐山(ムサシ634m)として醍醐山の登山道を整備し、「醍醐山を愛する会」が発足して早や5年が経過しました。この間、皆様方のあたたかいご支援ご協力に支えられ、醍醐山をモチーフに様々な活動から、地域の少なからぬ活力になって来たと自負しております。これらの活動と関連事項は、醍醐山ブログ等を通じて周知され、県内外からも訪問される全国的な山になりました。会員は町内外の前向きな方々の支援を受け、200名を超えています。平成29年は3月までに身延町提案事業による地方創生「醍醐山整備による周辺地域活性化事業」の実施が終了し、登山道はじめ山々の展望・あずまや等が整備され、大変充実した山となりました。6月には全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の「第20回人に優しい地域の宿づくり賞」優秀賞を受賞。11月には東京スカイツリーソラマチスタジオにて開催された「第5回634サミット」に参加、全国から集まったムサシの中で、3番目にあたる審査員特別賞を受賞しました。これらは全て皆さま方のご支援の賜物と深く感謝いたします。醍醐山一斉登山には、5月新緑:102名、11月紅葉:44名の参加があり、多くの方々の笑顔と歓声が山に響き、「山と温泉」で下部温泉のお風呂を楽しんでいただきました。11月には恒例となった渋谷区最大のイベント:渋谷くみん広場に参加しました。今年は種蒔きから収穫まで会員が育てた曙大豆他地域特産品を多数販売し、身延町及び下部温泉を紹介しました。(身延町堂平・標高700m、曙大豆の原産地です。寒暖の差と霧が曙大豆の旨味を増します)本年平成30年3月25日(日)14:00には、下部中央公民館にて「三枝亭二郎落語会」を開催いたします。大人気につき4回目の開催となりました。どなたさまでも参加でき入場無料です。是非ご参加ください。醍醐山は常に「進化する山」です。本年も皆様方のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。醍醐山を愛する会代表 依田武司(手前右側が醍醐山)
2018.01.01
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