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醍醐山の麓出身の女優さんがいます。渡辺文香(わたなべあやか)さん。今月も新中野ワニズホールにて二人芝居を公演しました。東京で頑張っています。是非1度公式サイトをご覧ください。インプロシアター「TILT」公式サイトhttp://www.impro-tilt.com/
2017.01.30
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天空の醍醐山。雲の上にぽっかり浮かんだ醍醐山です。身延町清沢在住の醍醐山を愛する会会員が昨年11月12日に撮った風景です。醍醐山の頂上には約30ⅿの電波塔が建っています。テレビの中継局として建設されましたが、現在はその役目を終え今はソフトバンクの中継局になっています。後方左側は七面山です。
2017.01.22
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酉年(とりどし)にちなんで今年最初にご紹介する山梨100名山は鳥丿胸山(とりのむねやま)です。読んで字のごとく、鳥の胸のような山で、急な登山道を登って急な登山道を下る山です。山梨県の東部:道志村に位置し、道の駅どうしより登れます。道の駅どうしは道志川沿いにあります。後方は菜畑山1283mです。鳥丿胸山は横浜市の水源地でもあります。頂上からの富士山。右側は御正体山(みしょうたいさん)1682m。道志川沿いに集落が点在します。頂上より左側:御正体山、右側:今倉山1470m、真ん中奥:三ツ峠山1785m山名は、江戸時代「殿ムレ山」または「殿群山」だったようで、東隣にある西丹沢の盟主:大室山に従う山の意味のようです。いつしかその由来がわからなくなり、「とのむれ」「とんのむれ」とも呼ばれます。
2017.01.20
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醍醐山展望台からの身延山、笊ヶ岳です。醍醐山も雪化粧しています。雪の大子集落。寒中らしい厳しい寒さ。今シーズン最強寒波が到来していますね。冬山は明るく、そして静かです。
2017.01.15
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醍醐山の大子集落の菩提寺・常幸院。常幸院では、坐禅、読経、茶話を行う常幸会を1月14日(土)午前7時から10時まで行います。予約不要でどなたでも参加できます。(次回は2月11日(土)午前7時~です)シソ科のシモバシラ。茎が枯れても根が道管に水分を送り続けるため、枯れた茎が氷の花を咲かせた様に見えます。醍醐山の冬の華です。
2017.01.13
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雪の成人の日。醍醐山にもほんの少し雪が降りました。静岡・愛知・岐阜から若い登山者が来訪し、新雪の山を楽しみました。
2017.01.11
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「霞(かすみ)」は春の季語、「霧(きり)」は秋の季語。では今の時期のこの白いものはなんなのでしょう(笑)気象用語では、視程1km未満、近くのものしか識別できない状態を「霧(きり)」、視程1km以上10km未満、薄くて遠くまで見透かせる状態を「靄(もや)」と呼びます。雪の後醍醐山周辺に現れたこの白い幻想的な風景は、朝靄(もや)ですね(*^^*)明日から大寒に向かっていよいよ本格的な冷え込みがやってきそうです。
2017.01.10
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今醍醐山は雪が降りしきっていますが、1月2日(月)の醍醐山新春登山のご報告です。登山道や頂上で、県内・静岡県・神奈川県の6組の方々とお会いしました。すっきり明るい冬山に皆さんの笑顔と楽しい会話が響き渡りました。幅広く全国の皆様に愛され、嬉しい限りです(*^^*)今年もよろしくお願いいたします。
2017.01.08
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身延町の国道300号中之倉峠を登り切った本栖湖畔からのご来光です。(本栖湖は半分が身延町、半分が富士河口湖町です)その中之倉峠は、南アルプス展望の名所でもあり、峠の途中に展望台もあります。中之倉峠からの夜明けの南アルプスをご覧ください。右側より白根三山:北岳3193m、間ノ岳3190m、農鳥岳3051m、左側に 荒川岳3141m が見えます。身延町の下部地区からは日本一の富士山・二番目の北岳・三番目の間ノ岳が見えるのです。日本の高峰独占です。
2017.01.05
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醍醐山 平成29年度 年頭あいさつ 代表 依田武司あけましておめでとうございます。昨年は、大変お世話になり感謝いたします。本年もよろしくお願いいたします。山のスカイツリー:醍醐山(ムサシ634m)として登山道が整備され、「醍醐山を愛する会」が発足し早や4年を経過しました。この間、皆様方のあたたかいご支援ご協力に支えられ、ブログ等を通じ広く全国に周知された山になりました。会員は町内外の前向きな方々の支援を受け、200名を超えました。平成28年度事業として身延町の協力を頂き、地方創生「醍醐山整備による周辺地域活性化事業」により、7つの事業を実施しております。1、醍醐山登山道及び周辺整備事業:景観整備のための伐採及び登山道急坂の階段整備2、醍醐山頂上 休憩舎整備事業:登山者の安全確保のため、雨天対策用簡易休憩舎を整備 3、大子集落 環境整備事業:登山者のため借用頂いている民家の外トイレの整備、集落廃墟の片付 4、登山道 看板整備事業:ルート上に距離看板の設置、展望個所イラスト看板の設置 5、学習の森 充実化事業:山全体を学習の森に樹木名板の追加設置することにより充実化6、醍醐山パンフレット制作事業:A4サイズ両面カラ-刷り10000枚作成、周辺地域も含め身延町をPR7、醍醐山 地図増刷事業:既存A4サイズ両面カラ-刷り2000枚作成、周辺地域も含め身延町をPR これらの事業の大半は完了しており、登山道から山梨県北部の山々の展望・快適な階段・頂上にあずまやの設置・大子集落へ外トイレ整備・登山口より頂上まで100m単位の距離看板設置・醍醐山のパンフレット等大きく進化しました。また醍醐山一斉登山には、春が70名秋が65名と多くの方々が参加、新緑と紅葉を楽しみ笑顔と歓声が轟きわたり、山を通じてのコミュニティが深まりました。11月には渋谷区最大のイベント:渋谷くみん広場に参加、醍醐山周辺で収穫した曙大豆などを多数販売し、地元身延町及び下部温泉等大いにPRしました。本年3月には恒例で大人気の「三枝亭二郎落語会」が開催されます。是非ご参加ください。醍醐山は常に「進化する山」です。本年度も皆様方のご支援ご協力を引き続き、よろしくお願い申し上げます。醍醐山を愛する会 代表 依田武司写真は中之倉峠からのご来光です。身延町中之倉峠から本栖湖越しに見る富士は天下一品。岡田紅陽氏が撮った写真は1000円札の富士としておなじみです。身延町(旧下部町)自慢の景色です。
2017.01.01
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