大成長日記
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最近、ますます甘えんぼぶりが加速している息子。二人でファミレス(めしや食堂だけど)に行くと、向かい合ったボックス席なのに、「ママのとなりがいい。」と言って、わざわざ隣に並んで座る。「だいきは春、夏、秋、冬、どれが好き?」と尋ねると、「うーん、ママは?」「ママは春と夏。」と答えると、「じゃあ、だいきもはるとなつ。 ママと一緒がいいねん。」テレビのクイズ番組を見ていて、私が答えを当てようとして、「答えは2番!」と言うと、「にーばん!にーばん!」と言って応援してくれる。 とにかくママが大好きらしい。こんな私でも。。子供とは本当に、親に無償の愛をくれる素晴らしい存在です。 最近ときどき、「ママ、ECCジュニアのせんせいになって。」とか「ケーキ屋さんになって。」とか言われます。「たこ焼き屋さんは?」と尋ねると、「う~ん、まあ、いいけど、、。」とキレの悪い返事なので、「じゃあ、パスタ屋さんは?」と聞いてみると、「うん!いいよ、いいよ!」と言います。その基準は何かというと、おしゃれでかっこいい職業でないと嫌なんだそうです。「何でそんなこと言うん?ママはだいきのお母さんやん。」と言うと、「だいきはな、ママに何かになって欲しいねん!」 どきっ!それは私自信が今とても迷い、悩んでいること。 息子は私が仕事を一生懸命することはいいことだと認めてくれている様子。(そう洗脳したふしもあるけど。)ときどき、手にお気に入りのミニカーを握りしめて、「はい、いつもママ仕事がんばってるから、これ。」と言って、遊びの中でプレゼントをくれることもあります。 何かしら、やりがいのある仕事をしていないと、生きていけそうにない私。家事が嫌いなわけでもない。(子育ては正直、得意とは言えないけれど。)ただ、目標の見えにくい日常を、漫然と送ることに耐えきれなくなってしまうのだ。 (もちろん、専業主婦として家事と子育てに専念して、生き生きと暮らす女性は、何より素敵で素晴らしいと思うし、尊敬しています。) 息子のこんな態度はとてもありがたく、励まされます。
2009.11.03
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