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弟夫婦から第二子出産の内祝いに佐藤錦が届き、箱から開けるなり早速いただきました。 「だいき、タネうまく出せるかな~?ねえ、出せる?」と弱気な大起くん。 一つは飲み込んだけど、あとは上手に出せましたよ。 旬の味、美味しかったです! ありがとうね~♪
2009.05.31
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先週末はベランダの掃除と植物の手入れ。デッキを上げて、落ちた土を掃除。長い間ほったらかしだった、枯れかけの植物を処分したり、植えかえたり。少しすっきりしました。緑を育てるって、難しい。きちんと手入れをしないと、花どころか、緑の葉さえキープできないのですね。憧れの緑あふれるベランダになるのはいつの事やら、、? だいきが作った多肉植物の寄せ植え。最初に小さい多肉を植えましたが、「やっぱりママがいないとな~。」とつぶやき、大きめのお花形の多肉をプラス。そのあと、パパ、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ちゃん、と家族を増やし、賑やかな寄せ植えの完成です。 一人っ子で、今は二人暮らしのだいき。だいきの発言にママは何だかビミョーな心境になりました。
2009.05.29
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車検を機に、3年前に買ったミニバンにさようなら。だって運転が下手だし。。ミニバンは私のせいで傷だらけ。。ぶつけたらどうしよう、出れなくなったらどうしよう、、そんな、車に乗る度に抱えていたストレスから解放されたい! ということで、中古の軽自動車に買い換えることにしました。 ディーラーやら中古車専門店やら4店まわって、値段を比較。このミラジーノは当初は予算をはるかにオーバーな価格だったのですが、どうしても気に入ってしまったので、値切りに値切って、新米担当者くんをヒーヒー言わせながら、かなり納得の値段まで下げてもらって、無事購入できました。 こういう大きな買い物、交渉事は、主人の得意とするところで、いつもは任せっぱなしで、知らんぷり~♪ な私ですが、今はそうも行かず。今回はかなり頑張ったと自分で思っています。やれば出来る! で、乗ってみて、やっぱり軽はいいですめちゃくちゃ運転しやすいです♪これで運転のストレスはかなり軽減です。 前の車を購入した頃は、家族ももう一人増えるだろうと予測してミニバンにしたのですが、 増えるどころか、減ってるし、、!なかなか、人生は計画どおりに行かないものですね。。 だいきもお気に入りの可愛いミラジーノ。
2009.05.29
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赤ちゃんの頃は、早期教育に興味があって、与えるおもちゃにも気を配っていましたが、私の中での知育ブームはとっくの昔に去り(飽き性) 最近は本人におもちゃを選ばせているだけなので、大起のおもちゃは車ばっかり。 これでは知育発達上良くないかも、、と急に若干の焦り。。久々に知育おもちゃを買い与えてみたら、意外にも気に入り、最近、寝る前の日課になっています。「えーっとアンゴラはどこかなー? あ!ニジェールここや!」などと独り言をつぶやきながら、機嫌良く遊んでます。 私も勉強になります。エルサルバドルって、中米だったのですね。恥ずかしながら、どこかイスラム圏の都市名かと思ってました。。知らない国って、いっぱいあります。 まあまあのお値段がしたのですが、モトが取れてよかった(^_^
2009.05.26
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今朝のNHKニュースに映ってました! ウチの子。ばっちり正面顔で映ってるやん! カメラに向かってニコニコ顔をして、そのあと、保育所の階段を嬉しそうに駆け上がって行ってました。私は先に階段を上がっていってたので、息子がカメラに向かってたのを、全然知りませんでした。やるなぁ、だいきくん! 実はお父ちゃんは新婚のころ、NHKのど自慢に出演。NHKデビューしていないのは、私だけになりました。(そんなん言うならインタビュー受けたらよかったか?)
2009.05.25
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新形インフルエンザによる保育園の休園が解除され、日曜の今日、休日保育所から保育が再開されました。 年に何度かある休日出勤がたまたま今日だったので、だいきも今日から保育園再開で、私も仕事に復帰です。 (昨日、一昨日は子連れでちょこっと出勤したりもしてましたが。) 朝、保育所に行くと、マスクをしたテレビの取材クルーが。インタビューをされそうになりましたが、逃げました。。当初から、過剰反応ちゃう?と決め込み、 この一週間一度もマスクをせず、子連れで外出しまくっていたヒンシュクものの私には、何もコメントする資格はございません。。。夕方のニュースでだいきが保育園で手を消毒する様子がチラッと映ったらしく、「だいき映ってたよ!」とお姑さんからわざわざ電話をもらいました。 仕事先では、何人かの主婦のお客様に会うたび、この一週間の休校の話題でした。仕事を持っている方も、持っていない方も、とにかく皆さん大変だったようです。一週間、子供とべったりで家に閉じこもりきりというのは、親子ともども、大変なストレスです。「ほんとに、この一週間、どれだけ子供を怒りまくったことか!」「ウチもです!!」 そんな共通の話題で盛り上がって(?)いました。 だいきは休日保育を楽しんで、お昼寝もしっかりしてきたので、帰宅後もご機嫌♪でもお友達が3人しかいなかったそうで、少しさみしい休日保育所でした。 明日からいつもの保育園が始まり、やっと通常の生活に戻ります。
2009.05.24
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実は5歳の誕生日からもう1か月も過ぎてしまっていますが、ようやっとUPです。 今年はお父ちゃんがいないので、ママと二人のお誕生日です。。 5歳になりました! ママがハッピーバスデーを歌って♪ ふーっ! 画像を見ても、やっぱり寂しい。。。だいきはただケーキが食べられることが嬉しく、何も気にしていませんが。 お誕生日プレゼントは、フェラーリのラジコン。(トイザらスで、だいきが選んだものですが)かなり気に入って、毎朝、起きた瞬間からブンブンやってました。操作もすぐに覚えました。 だいきくん、5歳のお誕生日おめでとう。このブログを始めたのが生後6か月のとき。もう4年以上続けてます。昔の日記の赤ちゃんの頃の写真を見ると、ほんとに小さくて、ずいぶん大きくなったものだなあ、と思います。赤ちゃんの頃は当然、この上なく可愛らしいですが、今のだいきは赤ちゃんの頃よりもっと可愛く、愛しい存在です。 「ママー!」「ママー!」と大きな声で呼び、常にまとわりつき、私の姿が少しでも見えなくなるとすぐに泣く。(赤ちゃんの頃は親がいなくても全く平気な子でした。)寝るのはいまだにママと一緒。(私がそうさせてるからですが)ママ以外の人とは、パパでも一緒に寝たことがありません。急激な甘えん坊ぶりは、私があまり構ってあげないから?と心配になったりもします。 一緒にいると四六時中、ママ、ママで、正直、もう、うっとおしい!と思うことも多々ありますが、まとわりついてくれる今のうちが華なんでしょうね。 今の私にとって息子は、子供というか、パートナーのような掛けがえのない存在です。(親としての自覚がやっぱり薄い。。) 私は子供に尽くして、子育てに生きがいを見いだせるようなタイプではなく、子供には子供の人生、私には私の人生がある、といつもどこか冷めた目で見ている自分があります。あまりいい母親ではないかも知れません。 こんな私を疑いもなく、理由もなく、ただまっすぐに好きでいてくれ、誰よりも愛してくれる。子供を産んですぐに気付いたことですが、無償の愛を与えてくれるのは親ではなく、子供です。 だいきくん、いつもありがとう。5歳の一年も、お友達といっぱい遊んで、いっぱい笑って、元気に大きくなってね。 ところで、お誕生日は今年もムッシュマキノのケーキを買いました。北摂の超有名店で、駐車待ちの車が平日でも並んでいるお店ですが、今年食べて、気づいた。駅前の小っちゃなケーキ屋さんの方が実は美味しい。ネームブランドに振り回されてはいけない。 来年こそは、手作りケーキにしてみたい!
2009.05.23
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お土産用のランプ屋さん。観光客はフランス人がいちばん多いそうです。(フランス統治下にありましたからね。) イタリア資本のセガフレードカフェ。の前に何故かニワトリ。。 ハノイ大教会の近く。今最もおしゃれなお店が並ぶ通り、だそうです。笠をかぶった花売りのおばさんは、観光客向けではなく、ハノイでは普通に見られます。 ハノイの街路樹は背が高く、大きな葉が豊かに繁ります。あちこちに市民の憩える湖(大きさ的には池ですが)もあります。ヨーロッパ調の素敵な建物が並び、水と緑の情緒あふれる街、 だったことでしょう。 このバイクの喧騒が現れる前は。。。信号がほとんどないので、通りを渡るときは、このバイクの間をゆーっくりと歩いて渡ります。ゆっくり歩くのがポイント。そうすると向こうがよけてくれます。 私はさすがにまだ躊躇しますが、お父ちゃんはもう慣れたものです。 クラクションの騒音と、排気ガスと砂埃にまみれ、今では情緒を味わう隙もありません。 一昔前、バイクはまだなく、シクロがゆったりと行き交う時代の静かなハノイの街を見てみたかったなあ、と思います。
2009.05.22
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新型インフルエンザで保育園が休園のため、仕事を休んで専業主婦してます。 昨日は午前中から服部緑地へ行って、子供の遊びに付き合うこと3時間。いったいどれだけの紫外線を浴びただろう。季節柄、肌の乾燥もひどいのに、更にシミの恐怖。。。 そのあと用事があって市役所へ行けば、だいきは背もギリギリしか届かないのに、ウォータークーラーが楽しくて水を飲みまくり、顔も服もビチョビチョにして満足げな笑顔。やめなさいと言ってもきかずにまたするので、お尻ペンペン。 近くの100円ショップへ行けば、「おもちゃ買って!」「今日はダメ!」の押し問答。代わりにチュッパチャップスで諦めさせ、帰ろうとしたけど まだ遊び足りず、公園に行きたいというので、今度は近くの児童公園へ。携帯が鳴って、私が目を離した隙に、チュッパチャップスを舐めながら滑り台を登ろうとしてコケ、案の定、口を切って出血。大泣き。 当り前のことだけど、子供と一緒だと、何をしても2倍の時間がかかる。特にうちの子は5歳になっても赤ちゃんの頃と変わらず、ちっとも落ち着かず、じっとしてないし、ことあるごとに立ち止まっては、「ママー!これ見てー!」と寄り道。好奇心旺盛なのは良いですが、いちいち足を止められて疲れます。。 帰宅すればもう夕方。仕事がないと一日暇でしょ。と男性は単純に思うようですが、何の何の、一日子供とべったりで普通に家事をこなすのは、それだけで重労働です。パートに行ってる方がよっぽど楽です。 改めて、世の専業主婦のお母さん達を尊敬します。旦那さん方、仕事にばかりかまけていないで、たまには早く帰宅して、せめて子供をお風呂に入れてあげましょう。お母さんは毎日変なんですよ。
2009.05.21
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バラ園が見頃です。バラって形もそうですが、香りまでゴージャス。他の追随を許さない、豪華な花ですね。
2009.05.20
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笹で作った笛を子供たちにくれるおじさんがいます。私が子供の頃は形抜き屋のおじさんとか、路上で知恵の輪や手作りのおもちゃを売りに来ているおじさんとか、子供を楽しませてくれる大人が身近にいたものです。私のウチ自体が祖母が営む駄菓子屋でしたので、常に子供たちが集まっていました。今の暮らしでは子供が大人の他人(特に男性)と触れ合う機会は本当に少ないですね。
2009.05.20
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久々に服部緑地に来ました。びっくりする程、緑が美しい!人も少なく静かです。二日振りの外遊びで大起も大満足です。この公園が近くにあることのありがたみを改めて実感します。
2009.05.20
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昨日初めて息子と「しりとり」をしました。「え」で始まる言葉で、息子はしばらく考え、言いいました。「えがお。」 なんて素敵な答えなんでしょう!感動しました。。
2009.05.20
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2週間のハノイ滞在中の日記です。 雨が降ったり止んだりの暇な平日。特に用事はないけれど、昨年オープンしたというハノイ最先端の百貨店PARKSONに息子と二人で行ってみました。雨はしのげるし、息子の喜びそうな、おもちゃ売場もあるみたいなので。ちなみにparksonはマレーシア資本の百貨店だそうです。 ここです。ピカピカのビル。入口に警備員が何人も立ち、ものものしい雰囲気です。一歩入ると床はピカピカに磨かれ、香水の香りが漂い、確かに百貨店です。でも売り場面積はこぢんまり。ハノイに住んでいる方にとっては、このクラスの百貨店がハノイに出来たことは感動的でさえあるようですが、日本から来た私にとっては、しょぼ~、って感じ おもちゃ売場にトミカとプラレールが充実していたのにはビックリ。パッケージも日本語のまま。ほこりもかぶってませんし、パッケージの箱も潰れていません。(砂埃にまみれ、箱が潰れているおもちゃがハノイでは普通)お値段は日本で買うより若干安いです。チョロQをひとつ買ってあげました。 驚いたのが、レジに行くとチョロQ一個のために、ちゃんと袋に入れてくれたこと。しかもパークソンのロゴ入りの。ご丁寧に袋の口にテープまで貼ってくれます。普通、小さい買い物なら袋もシールもなしで、ホイと手渡されるのがハノイ流です。さすが百貨店! しかし、高級すぎるためか、お客はほとんどおらず、店員は暇。半数は寝てました。。 上の階にはフードコートがあります。これもハノイではまだ珍しいようです。ピカピカで清潔、きれいです。日本食もありました。 何を食べようか迷いましたが、結局ハノイ唯一のフォーのチェーン店、「PHO24」にて初めて食べてみることにしました。肉のトッピングなどを選べます。 英語併記のメニューなので、注文もしやすい。牛フィレ肉のフォー・ボーにしました。私が英語で注文していると、息子が「ママ、だんだん分かるようになってきたやん。」英語とベトナム語の区別がついていず、私がベトナム語を話していると思ったようです。 お野菜と甘味噌・辛味噌がついています。あっさりして、普通に美味しいです。ベトナムのお肉は臭みがなく、本当に美味しい。タイガービールをつけて6万ドン(360円くらい)って、安ーっ!とビジター日本人の私は思いましたが、ローカル食堂のフォーなら、一杯100円もしません。ビールも70円くらいです。主人が毎日職場でお昼に食べてるローカル弁当は1万5千ドン(90円くらい)なので、360円のお昼ご飯は、かーなり贅沢です。 息子は「ベトナム料理のうどんはいやっ!」と言ってフォーを食べず、アイスクリーム。 着色料と香料、植物性油脂の味がしました。ベトナムは乳製品はイマイチのようです。日本もサーティワンとハーゲンダッツが上陸するまで、アイスは植物性が主流でしたよね。(もう20年以上前の話か・・) パークソン前。 雨でもみんな合羽を着て、いつもどおりバイク・自転車に乗ります。こうやって見ると、とても最新百貨店のある界隈には見えませんね。。でもハノイでは比較的きれいな大通りです。
2009.05.18
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今、園長先生から電話があり、大阪の高校生に豚インフルエンザ感染者が確認され、感染の拡大のおそれが出ていることから、昨日夜遅く、豊中市は保育園、幼稚園、小中高校全てにおいて、なんと、一週間の休校にすることを決定したそうです! そんな、アホな! 豊中市、むちゃくちゃです。子供の預け先がなく、どうやって仕事をするのでしょう。私の場合は仕事の都合は何とかなりますし、多少の収入減も問題ないですが、家庭によっては、仕事に穴をあけること、収入が減ることは死活問題です。どうするんでしょう!?
2009.05.17
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主人に仕事の用事があって、休日でしたが初めて主人の会社を訪問しました。 ハノイ市街から西の果て。新興工業団地に建つ、主人の会社です。まあ、よくここまで、一人で頑張ってきました。 ベトナムに赴任されているビジネスマンの大半は大手企業の方で、数年の期限で日本から数名単位で派遣されている方が多いようです。待遇も手厚く、サービスアパートメントと呼ばれる高級アパートに日本人同士で固まって住む、というのがスタンダードです。 ですが、うちの主人はそれとはかなり違います。 主人は日本のとある中小企業の社員ですが、このたび、会社がベトナム進出を決定。主人はベトナムの子会社の社長という立場になり、一から会社を立ち上げました。土地の契約から、建築会社の選定、設計を考え、ボーリング調査にも立ち会いました。電話線を車が引っかけて、ことあるごとに切れる、初日は大雨で大冠水、役所への手続き関係には賄賂が当たり前など、日本では考えられないような、ベトナム独特の困難にも幾度となくぶち当たりながら、何とか工場設立にこぎつけました。そして現地スタッフの面接を自ら行い、昨年末ごろ、ベトナム工場及び事務所をスタート。スタッフ数名はすべてベトナム人。日本人は自分一人です。 主人自慢、ではないのですが、周囲に褒めてくれる人さえ少ない環境で、私も褒め下手で、あまり主人を素直に褒めたたえてあげていなかったので、せめてこのブログを見てくださっている方だけにでも、主人の頑張りを見てあげてほしく、こんな記事を書いています。 事務所に併設する工場です。 まだ機械は一つしか入っていないので、ガラ―ンと広いです。 だいきは早速、いいおもちゃを見つけました。 今回、私と息子がハノイに到着したとき、主人は明らかに痩せて、血色も悪くやつれ顔でした。私達のハノイ滞在中は、とにかく主人を太らせ、元気になってもらえることを目的に、ほぼ毎日、家で料理を作っていました。主人の食欲も戻り、会社の女子社員にも「日増しに見た目がよくなってます。」と言われるくらいには元気になりました。 私の想像を絶するほどの、困難とプレッシャーと、日々闘っていると思いますが、男四十(実際は42ですが)、このようなステージに立たされたこと自体、恵まれていることですし、これまでの彼の人並み以上の紆余曲折と努力の結果として、必然的にここへ辿り着いたのだと思います。 その点では心から主人を尊敬しています。 この与えられたステージを最大限に活かせるように、頑張って欲しいです。主人はきっとやる人だと、疑いなく信じているので、あまり心配はしていません。身体だけが少し心配。 しばらくは家族のことは気にしなくていい。心配も要らない。とにかく仕事を軌道に乗せることだけを考えて、頑張れ、お父ちゃん!
2009.05.14
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主人のアパートはハノイ市街地から車で30分ほどの西の果て。 日本人は全くと言っていいほど住んでいない地域です。こんな辺ぴな場所の唯一の利点は、ハノイ随一の近代的大型スーパーbig・Cが近いこと。近いと言っても歩いて行けるわけでもなく、車で10分くらいです。 夕方や土日は大混雑。 これだけお客がたくさん居ても、日本人にはめったにお目にかかりません。 店舗内部のレイアウトが日本にあるカルフールに似ているなあ、と思ったら、bigCは元はフランスの会社らしい。とりあえずここへ行けば、生鮮から衣料品、雑貨、家電まで何でも揃い、ベトナム語が出来なくても買い物が出来るので、外国人には非常に有り難いです。 入口でカバンをいちいち預けないといけないのが、面倒。スーパーという店舗スタイルがまだほとんど定着していないハノイでは、自由に買い物ができる=自由に盗めるやん! という発想なのでしょう。まあ治安は比較的良いとは言え、防備しないと、実際に盗む人は多発するのでしょうね。 スイカです。長ぼそいけど、甘くておいしいです。 何の鳥かな? 日常的によく食べられているものみたいです。カエルの肉もパックになって、魚売り場に売っています。芋虫もパックになってました。 1階は専門店やレストランが入り、2階はスーパー、3階はゲームセンターとフードコート。 施設はかなり充実していますが、店員さんのレベルはまだまだ。レジのお姉さんたちは、ブラウスにベストの制服を着て、髪もきれいにまとめていますが、本当にダルそうに、辛そうに無口に仕事をしています。丁寧すぎるくらい丁寧な、マニュアル一辺倒の日本のレジ係さんも、どうかと思いますが、せめて笑顔や挨拶くらいした方が、仕事も少しは楽しくなるんじゃないかと思いますが。 。専門店の店員さんたちは、ほぼみんな、おしゃべりをしてるか、携帯を見てるか、寝てるか、って感じ。店員というよりは、店番、という意識ですね。みんな気楽そうで、のんびりしてて、それも良いかもね。 1階にあるケンタッキーです。bigC内で唯一、店員さんの可愛い笑顔が見れるお店です。笑顔の対応、ほっとします。 ハノイにファーストフード店が初めて出来たのは2年前だそうです。ケンタッキーとロッテリアは何店舗かありますが、何故かマクドナルドはまだありません。世界中でマクドがまだない国、というのも今や珍しい類に入るのでは? 悲しいのがトイレ。これほど近代的な施設なのに、トイレは最悪。新しいトイレなのに、ほとんどすべての個室の鍵が壊れて外れてる、水もつまってる。便座まで外れて無くなっているのにはビックリ。 誰か修理しないのか??しかも、その便座なしのトイレに普通に入り、普通に出てくる女性。ひょっとして、こちらの女性は座らずにするのか?皆、よっぽど膝が強いのでしょうか? ということで、私もベトナム女性に習い、便座がなくてもひるまずに使用することにしています。膝はつらいが、その方が汚そうな便座に座るより衛生的です。 (下品なお話ですみません。。) 経済の発展とともに、文化レベルも上がれば、トイレ事情も改善されていくはず。1階のトイレは工事中だったので、次回ハノイに来た時には、きれいで清潔なトイレに保たれることを期待してます。(ああ、また長々とトイレ事情に行を割いてしまいました。。)
2009.05.13
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しぶとく続くハロン湾旅行記の最終編を、やっとUPです。 船上の食事は、味もボリュームも、まあまあ、、、野菜炒め、揚げ春巻き、貝、鶏肉の炒め物、魚の蒸し物、などの大皿料理とごはんを皆で取り分けていただきます。普通の主婦が作ったベトナム家庭料理、ってとこです。 安いツアーなので、納得ですベトナムは海に面していますが、シーフードは全然ダメです魚は基本的に泥臭い。あさりにそっくりの貝は潮の香がなく、味がしない。でもお肉は臭みもなく日本のより美味しいです食事のときは、他にもテーブルが余っているにもかかわらず、相席にされますが、おかげで世界各国の人とテーブルを囲んで会話ができたのも、また旅の醍醐味。 船上で一泊した翌日は、3時間程ひたすらクルージング途中でどこかの島に降りることもなければ、何のアクティビティもなく、どこまでも続く絶景にもさすがに飽きます だいきも、退屈~~。 途中で乗ってきたベトナム人家族。 ようやくお友達を見つけ、やっとテンションが上がります言葉は通じないですが、追いかけっこをしたり、楽しそうに遊んでいました。5歳ともなると、もう親と一緒、だけではダメみたいです。 お昼にようやくハロンシティに帰着。やっと陸地を踏める嬉しさ。いつの間にかツアーガイドは若い男の子に変わり、大食堂のようなレストランに連れられ、お昼ごはん世界各国からの旅行者とベトナム人旅行者でごった返しています。 あっちこっちとテーブルを移動させられ、最終的にはまた、他の外国人ツアー客と相席にしてテーブルがいっぱいになったところで、やっと食事です。 席を移動させられたベトナム人の女の子は、内容は分かりませんが、ガイドにすごい剣幕で文句を言っています。 同じテーブルについたのは、イギリス人、ドイツ人、中国人、そして日本人の私達。 このベトナム流の混乱にも慣れてきて、「まただね。」と、みんな顔を見合せてあきれ顔です。 何の説明もなく、無愛想なウェイトレスが物も言わずに大皿料理を運んできます。料理の汁をボタボタこぼしても、平気な顔で行ってしまいます。上海からの若い中国人の彼は、カバンから携帯ウェットティッシュを出して、椅子の上に落とされた汁を拭きながら、「もう、いい加減にしてくれよ~」って感じで、英語でジョークを言って苦笑い こんな言い方は失礼かと思いますが、(中国もここまで来たんだねぇ。。) という私の感想。携帯ウェットティッシュがカバンに入っているあたりで、中国の文化・経済レベルの発展度を見た気がしました。 お昼ごはんを終えたら、後はバスに乗ってハノイに帰るだけしかし、待てどもバスは来ず。この日、ベトナムは連休に入り、ハロン方面への道は大渋滞 主人がガイドの男の子に尋ねても、どうやらただのバイトくんみたいで、英語もあまりできず、曖昧な返事。業を煮やした主人は、さっき食堂ですごい剣幕で怒っていた同じツアーのベトナム人の女の子をバイトくんに引き合わせ、ベトナム語で話をさせた。すると、女の子はまたもやすごい剣幕で怒りだし、後から参戦したベトナム人の女性も、怒りのあまり、何とバイト君に蹴りを入れた(らしい。私は見てなかったけど) 事情はよく分かりませんが、チャーターバスが来るのは2時間後??かわりに乗合バスを使うなら、乗り場まで2キロ歩く??もしかして最初からバスの手配が出来てなかった?? ベトナム人女子のグループと、ドイツ人ペアはその日の夕方に飛行機で移動する便が決まっているので、死活問題です。 ベトナム人女性二人は諦めずに、ひ弱なメガネのバイト君にガンガン詰め寄り、結局なんとか、チャーターバスを手配させることが出来たのか(たまたまか?)バスは間もなくやってましたベトナム女性強し。彼女らの頑張りのおかげで、夕方には無事ハノイに帰着しました。主人を含む彼らの間には、困難を乗り越えた同志の友情も芽生えさわやかな笑顔でそれぞれに別れました 事情は主人にも最後までよく分かりませんでしたが、”混乱は日常茶飯、でも最後には何とかなる、のがベトナム流”を身をもって知りました。 と言っても、この騒動の間中、私はただ子供の手を引いて土産物屋を物色してただけ。しっかり者の主人と一緒のときは、全て任せっきりで、な~んにも考えずに、いつもお気楽にさせていただいる私です。ご主人さま、お疲れ様でした、ありがとう。 ハロン湾旅行記 終わり。長々と読んで下さって、ありがとうございました。
2009.05.13
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ハロン湾ツアーの続きです。 ハロン湾とは海の桂林と呼ばれる、世界遺産の景勝地です。ジャンク船と呼ばれるたくさんの観光船がクルージングしています。 まさしく、海の桂林。幻想的です。 ハノイは年間を通して曇り、もしくは雨ばっかりの気候です。旅行中、朝のうちは雨もぱらついたりしていましたが、ハロン湾に到着後は雨も降らず、珍しく明るい陽も差し、素晴らしいお天気に恵まれました。本当に、天気にはいつも恵まれている私たちです。 珍しい形の切り立った岩や島が見られます。岩の半数には名前がつけられているらしいのですが、観光ガイドさんなしのツアーなので、解説もなく、ただただゆったりと流れる風景を眺めるのみ・・。 波はなく、静かな時間が流れます。 夕方に、シーカヤックにも挑戦。 ツアー料金に込です。事前に何の説明もなく、とりあえず出発。 だいきとパパ。私はフランス人と。漕ぐのは思ったより大変です。筋肉痛です。ズボンもびちょびちょになります。 船内の客室です。 トイレ兼シャワールームも完備。広さはないですが、なかなか素敵でしょ。 ここでトラブルが一つ。鍵をもらい、開けようと鍵穴にさしたら、いきなり鍵がポキッと折れた!えー?! 鍵って普通折れるか??ガイドに言いに行ったら、スペアキーもないので、貴重品は持ち歩いてね、とのことでした。スペアキーもないのかよ! さすがベトナムです。 隣がエンジン室だったので音がうるさくて眠れないかと思いましたが、主人が交渉に行き、予備エンジンに切り替えてもらったおかげで、それほど音を気にすることなく眠れました。ベトナム語は出来なくとも、あきらめずに何とか解決してしまう、とても頼りになる主人です。 夕方の景色もまた素敵。ここで停泊し、一夜を過ごします。
2009.05.09
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ハノイから今朝、帰宅しました。昨日の夜11時にハノイを出発、日本時間の朝5:50(ハノイ時間3:50)に関空着という、子供にはハードなフライトスケジュールですが、大起君は機内ではぐずらずに眠り、関空に着くと同時に「もう着いたー! 早かったなあ!」 と言いながらシャキッと起き、帰宅まで元気満々でした。いつもは元気すぎて困らされる息子ですが、こんな時は恐るべき息子の体力、元気力に感謝です。今はいつものお部屋ですやすや寝ています。 ハノイ、ノイバイ空港にて。 お父ちゃんとはまたしばらくお別れです。 久々の我が家はやっぱりいいです。ハノイのアパートは、床は冷たく硬いフロアタイル、壁はモルタル、ガラステーブルにアイアンの棚、化粧合板の家具など、冷たくつるつるした素材ばかり。 無垢の木や紙を使い、家中を自然素材でリフォームした我が家は、ハノイのアパートとは、何だか漂う空気が違います。ほっこりして温かみがある感じ。しばらく自宅を離れていた分、自然素材の住まいの良さを改めて実感しました。 大起は明日、久しぶりに保育園に行くのを楽しみにしています。大好きな〇〇ちゃんに会えるのも、嬉しいようです。 飛行機の窓から。日本上空の朝焼け。
2009.05.08
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2週間のハノイ生活も明日で終わり。明日の夜便の飛行機で帰り、明後日の早朝に関空着です。 年末年始に初めてハノイを訪れたときは、まずこの国の混沌と喧噪に圧倒され、言葉が全く通じない不自由さ、治安の程度や諸々の事情が全く分からないという不安もあり、しかも子連れなので心配や警戒心は2倍。肉体的にも精神的にもかなり疲れた感がありましたが、2度目の今回は少しは慣れたようで、割と気楽に過ごせました。 「慣れ」っていうのは生きていくための素晴らしい習性ですね。 決して住みやすい国ではなく、むしろ住みにくく、住みたくない方に入る国ですが、それでも海外で生活するというのは、刺激が多く、面白い。まだまだこの国のことを知ってみたい、と思えた今回の滞在でした。 だいきは前回の滞在では、保育園に行かなくていい事を喜んで、ベトナム生活を気に入り、日本に帰るのを嫌がっていたのですが、今回は逆。お友達がいないことが退屈で仕方なく、早く日本に帰って保育園に行きたい!と言っています。4ヶ月でこの変わりよう。子供って日々成長して変化しているんですね。 次回のベトナム滞在は年末年始の予定です。それまでに少しはベトナム語を勉強しておこうと思います。 ハロン湾ツアーの続きとべトナム滞在レポートは、帰国後にぼちぼちUPしたいと思います。
2009.05.06
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私たちが乗ったジャンク船はこちら。1階が客室、2階が食堂、3階がデッキです。一泊二日54ドルの格安ツアーですが、他とひけをとらないごく普通レベルの船でした。ほっ。 まずはティエンクン洞を見学。世界各国からの観光客でいっぱいです。中はとっても広い空間!これは、すごい規模の鍾乳洞です。でも鍾乳洞なのに、ピチョン、ピチョンとしたたり落ちる水はなく、乾いています。 幻想的ですね。 あ、おなじみのペンギンゴミ箱がここにも! すれちがった日本人の団体ツアーには、日本語が上手なガイドさんの案内つき。「あれは〇〇岩と呼ばれ、〇〇の伝説があります。」などと、見どころを詳細に解説していました。しかし私たちのガイドさんは同行もなく、集合時間を告げることもなく、ほったらかしです。さすが格安ツアーです。 なので素晴らしい鍾乳洞も、知識不足ゆえに今一つありがた味にかけます。まるでハリボテのテーマパークのアトラクションを見ているよう。中学の修学旅行で訪れた秋吉台の秋芳洞の方が面白かったかも?「この鍾乳洞は1センチ出来るのに数千(万?)年かかるんですよー。」などというガイドのお姉さんの解説に、「ええー!!」と純粋に反応しまくっていた私達でした。 って、言ってたら世界遺産の価値もなくなりますね。失礼しました。 洞窟は入るときも出るときも、ゴツゴツした山道を登ったり降りたり。老人、小さな子供には足場が危うく、かなりハードな道のりです。そして山道の途中で行ったトイレで、ついに出くわしました。 個室に扉がない! あるのは肩の高さくらいの両サイドの衝立のみ。鍵のついていないトイレにはもう慣れっ子でしたが、扉がないのは初めて。洋式だからまだマシとは言え、最中の若い女の子と目が合ってしまいましたよ。ここは私も開き直ってイザ、と覚悟を決めたところで唯一の扉つき個室が空いたので、結局そちらで済ませましたが。 後でよく考えてみると、山の中とは言え、洋式だし、わりと清潔で新しそう。なのに扉がない??ベトナムでは一昔前までは空港のトイレでさえ扉がなかったらしいので、(ちなみに今は扉はありますが、カギがありません。)まだそういう習慣が感覚的に残っているんでしょうね。 トイレネタでえらく行を割きましたね。次は船へ戻ってクルーズです。
2009.05.05
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4月29・30日、ハロン湾へ一泊ツアー旅行に行ってきました。お父ちゃんが事前に申し込んだツアーは、往復交通費込み船上一泊二日食事つきで何とたったの一人US54ドル。 子供はタダ。安すぎです。大丈夫でしょうか?集合場所は観光名所のオペラハウス前。ハロンシティまでバスで3時間です。他のツアー客もたくさん集まっています。 ツアー客目当てにおやつを売るおばちゃん。こちらのおやつは、芋、干した果物、ナッツ、せんべいなど。とってもヘルシーですね。 何か分からないけど、買いました。 お米で作った麩菓子のようです。ほとんど味がなく、赤ちゃんせんべいのようなほのかな自然の甘み。こんなおやつならいくらでも食べさせてあげたい、と思うのに、だいきは一口食べて、プイッ。味の濃いスナック菓子にすっかり毒されている日本人幼児です。 集合時間になりベトナム人ガイドさんは現れたものの、バスが来ない。ようやく案内された大型バスに乗り込み、やれやれ、と荷物をおろしたところで、違うバスに移動するよう言われ、今度はミニバスへ。すると今度は初めにミニバスにのっていたベトナム人客たちがドカドカとまた違うバスへ移動。みんなベトナム語でがやがや騒いでますが、残された私たちとフランス人の男性客は???訳が分からず、顔を見合せて苦笑い。そんなゴタゴタを何度か繰り返し、遅れること一時間。最終的には外国人客ばかりを寄せ集め、補助席まで満員に詰め込んだところで、ようやくミニバスは出発しました。 とりあえず、無事に出発できてよかった こんな混乱は日常茶飯、でも最後には何とかなる、のがベトナム流だそうです。 バスの中。前の家族は英語が上手だったからシンガポーリアンかな?他は台湾人、イギリス人、フランス人、そして日本人の私たち、と多国籍な面々。ガイドさんは英語で話してくれますが、ベトナム語訛りで、慣れない私は聞き取るのに必死でしたが、なかなか達者な英語でした。ベトナムは、日本と同じく英語を話せる人は少数派。「英語ガイドつき」とツアーの説明に書いてあってもどの程度なのか不安でしたが、今回のガイドさんなら安心できそうです。 主人も私も英語がペラペラ、とまでは行きませんが、ベトナム語がほぼ全く分からないので、こんな場所では英語だけが頼りです。ちなみに日本語ガイドつきとなると、ツアー料金は倍以上に跳ね上がります。 車窓からの風景。田んぼの緑がきれいです。 日本の風景と似ていますね。 お昼をとっくにまわって、ようやくハロン湾に到着です。ここからジャンク船という船に乗って、クルーズ。船上で一泊します。 つづく。
2009.05.04
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