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大晦日ですが、クリスマスの日記です。 23日の祝日にじいじとばあばがプレゼントを持って来てくれて、プチクリスマスパーティになりました。 戦いものが苦手な彼が最近目覚めた、ウルトラマンのポーズです。紙の赤い帽子は保育園で作ったものです。 じいじとばあばはレゴブロックのプレゼントのほかに、ブーツの入れ物のお菓子セットもくれました。ブーツのお菓子は、高いからと言って、私が小さい頃はいくら欲しがっても決して買ってもらえなかったものです(私の記憶の中では) 。 でも孫には買えるんですね。ありがたいことです。 誕生日じゃないけど、子供はフーッ、が好きです。スポンジ台とクリームまで出来上がったたケーキを購入し、だいきが苺で飾りつけをしました。 早くから文字は読めるのに、書くことは全くしなかった大起ですが、サンタさんの手紙を書くために、ほぼ一夜漬けで文字を練習し、(ママも試験はいつも一夜漬けでした、、、。)サンタさんにおもちゃのリクエストの手紙を書くことができました。 「水の中もはしるハマーのラジコンください。」と書いてあります。 次の日、クリスマスイブの朝、自分から起きてきた大起。枕元のプレゼントの袋を見つけ、寝ぼけまなこで、うんしょ、うんしょと持ってきて、開けます。中身はリクエスト通りのハマーのラジコン。私もワザと「うわー!ハマーや!よかったなあ!」と大げさに驚いた様子をしました。 だいきは、「ほんまにサンタさん来たなあ・・。」と不思議そうに、しみじみと喜んでおりました。「だいきのへにゃへにゃの字やのに、サンタさん、よくよめたなあ。」と感心もしておりました。 私が小さい頃は、父親から「サンタなんかおらん。」ときっぱり言われ、「子供に嘘を教える必要はない。」などと理屈までこねられ、まだサンタクロースを信じてる幾人かのクラスメートを不思議な想いで見ていたものです。サンタが居ないことは真実ですが、一度もサンタを信じる機会を与えられなかったことに関しては、寂しい想いをした記憶だけが残っています。 サンタの存在を信じていけない理由など、何一つないはず。いずれ、お父さんとお母さんは嘘をついていたのだ、ということが子供に分っても、自分を楽しくさせるために嘘をついてくれた両親に対して、物心ついた子供は感謝こそすれど、恨んだり悲しい気持ちになることなんてないはず。だから大起には出来るだけ長く、自然とお伽話だと聞き知るまで、サンタさんを信じさせてあげたいと思います。
2009.12.31
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今年も残りあと二日。今年のネタは今年のうちにアップせねば、と焦りつつの更新です。 保育園で行われたおもちつきの様子です。ヒーローものには興味の薄い息子ですが、珍しく、かっこいいポーズ、でキメております。エプロンと三角布が可愛い つきたてのおもちをパクパク。クラスのお友達と楽しそうにおしゃべりしたり、普段の様子が見れるのは親として嬉しい。この年頃ではまだ特定のお友達、というのは決まっていないようで、(男の子は特にそうだと思いますが)園児たちは皆仲よしで微笑ましいですね。 もともと子供は苦手で、子供には人気のなかった私ですが、保育園へ行くとクラスの子供たちは「だいきくんのおかあさ~ん!」と無邪気に群がってきて、何だかんだとおしゃべりしてくれます。 皆、天使のように可愛らしいです。あと1年ほどして小学校へ上がる頃には、天使ではなくなってしまうのでしょうかね~?
2009.12.30
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クリスマス前に今年も「OSAKA光のルネサンス」のイベントに行ってきました。 毎年、中之島界隈で開催されています。今年は京阪中之島線も開通し、よりアクセスが良くなりました。複数の駅からのアクセスが可能なので、極端な混雑もなく、ゆったりといい感じです。中之島線の駅もライトアップ。緑→青→紫→赤とグラデーションで色が変わります。 バラ園のあたりも、工事がようやく終了し、美しく整備されていました。目指すところである”文化都市大阪”の様相が出来上がってきています。 中央公会堂をスクリーンに映像が映し出されています。これはすごい! あちこちで感嘆の声が上がっていました。 だいきは早速、ライト内臓で光る風船を買ってもらって、ノリノリです。500円は良心的だと思います。 屋台もたくさん出ていました。日本全国の名産をPRした屋台グループや、大阪の美味しいものを集めた屋台グループ、大阪のオシャレなレストランが出店するグループなど、各ポイントにテーマごとの屋台があり、趣向が凝らされていて楽しいです。お祭りで見るテキ屋さんはありません。私たちは富士宮の焼きそばと、山梨のほうとうを食べました。めちゃうま。今年目立ったのはホットワイン。もとはドイツのものだと思いますが、大阪でもポピュラーになりつつあるようです。もちろん私もいただきました。ほんのり甘酸っぱくて美味しい。あったまります。 だいきは天王寺動物園のブース、しろくまくんのカスタード回転焼きゲット。 こちらはパリのシャンゼリゼを模したストリート。シャンゼリゼというにはショボく見えますが、写真で見るよりはきれいでしたよ。突き当たりは中央公会堂。新しく出来た道路のようですが、この日は通行止めで歩行者天国です。 大阪市庁舎ロビーの特設カフェで休憩。オレンジジュース180円はリーズナブル。この日はジャズの生演奏も行われていました。 今年は平松市長と橋本知事がタグを組んでこのイベントをバックアップしているようで、パンフレットにも二人の対談形式の記事が載ってました。彼らの就任以前は大阪府と大阪市は対立状態にあったとのことですから、お二人の就任により、ひょっとして大阪府政と市政で、革命的な動きが起こっているのではないかと、期待します。(同時に、実際の動きはどうなっているのか、大阪府民のくせによく知らない無知な自分をここで改めて恥ます。) 今年から復活した御堂筋のイルミネーションです。橋本知事のテレビ会見などのバックのパネルに、「御堂筋イルミネーション」の宣伝がされていたので、とても気になっていたのですが、、 きれい、ですが、、。正直、東京の表参道のイルミネーションと比べると、しょぼっ、、、。銀杏の木はイルミネーションが飾りにくい枝ぶりなので、幹だけに飾りつけ、高さを強調した光柱にしたそうですが、ちょっとねえ、、、。頑張れ!大阪! 常に辛口批判な私ですが、それでもこのイベントの今年の入場者数は昨年の倍以上の304万人を超えたそうです。よかったね。嬉しく思います。何でもかんでも東京一極集中な昨今で、元気のない大阪。盛り上げるにはまず、府民一人ひとりの意識の向上が必要なのではないかと思います。 まだ行ったことのない皆さまは、来年はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
2009.12.29
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ご無沙汰しています。もうすっかりクリスマスムードですが、七五三の画像をUPです。 かっこいい着物を着れてノリノリです。オークションで落とした、どなたかのおさがりです。ありがたいです。 私は小さい頃は、女の子のくせに着飾ったり写真を撮られるのが嫌いで、だいきと同じ年頃のお稚児さんの衣装をまとった写真では、ものすごい仏頂面の写真が残っています。 だいきは衣装を全く嫌がらず、むしろ喜んでいたので、自分と比較して驚くとともに、親としてはとてもやり易いので感謝です。 もちろん後日スタジオでプロカメラマンに撮ってもらったときも、だいきはとても楽しんでいました。 ほんとに、。かわいい盛りです。 私も着物です。結婚当初に主人の両親に作ってもらった着物を、初めて、ようやく着る機会が持てました。着物を着るのは13年ぶり。着なれないのでしんどいです。。40過ぎたら自分で着物を着て、日常的に気軽にお出かけできるようになりたいです。
2009.12.18
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