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明日から世界遺産のハロン湾というところに、一泊旅行に行きます。お船で一泊してきます。 一泊旅行なのに、交通費込み一人56ドルは安すぎて、ちょっぴり不安。。 レポートはまた後日。
2009.04.29
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今日は雨が降ったりやんだり。うっとおしい天気なので、一日どこへも行かず、アパートに引きこもっていました。ハノイで唯一の公共の交通機関は、路線バスですが、近くを走っていないので、どこへ行くにもタクシーを拾わねばなりません。だから外出もついついおっくうになります。子連れとなると、よけいおっくうです。 アパートの窓のすぐ下に見える風景です。車、バイク、自転車、荷車、、、ありとあらゆる車が無秩序に行き交います。交通ルールなんて、ここにはありません。クラクションは相手に危険を知らせるためのものではなく、「はいはい、通りますよー」と皆に知らせる合図なので、あっちからもこっちからも鳴りっぱなし。それがベトナム流です。とにかく一日中、うるさい・・・(--;) 手前の畑は隣のアパートの敷地内で、誰かが勝手に栽培している模様。前回冬の時期に見たときに比べると、ずいぶん青々と良く育っています。ウチのアパートのエントランスの階段横、植え込みが入る部分にも、代わりに野菜が栽培されていました。昨日、若い女の子がハサミで菜っ葉を収穫していました。いつもの守衛さんが普通にそれを見守っていました。 訳が分からないことが多いのですが、 とにかく、それがベトナムです。
2009.04.28
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日付が前後しますが、土曜日にはハノイにできたテーマパークに行ってきました。 まだ未完成とのこと。今年1月からプレオープンし、来年から正式オープンの予定だそうです。にもかかわらず、入場料は大人5万ドン(約300円)と高めです。 ベトナムの文化や歴史をテーマにしたパークのようですが、 いきなり直立パンダがお出迎え。中国?しかも何だか筋肉質っぽいパンダです。カメラにピースサインをする息子の表情も戸惑い気味。 広大です。ベトナムにしては、よくこんなもの頑張って作ったなあ、という感じ。でも何も動いている気配はなく、人影もまばら。静かです。。。 ペンギンのごみ箱。目つきが独特でしょ。 アトラクション、というか乗り物がいくつかありましたが、係員がいなかったり、いてもダラ~っとしてたりで、こちらもちっともテンションは上がりません。屋内プールまで用意されていましたが、お客さんはもちろんゼロ。。さみしい。あまりにもさみしすぎる。。 ゲームコーナーを見つけました。ベトナム人の家族客も何組かいました。 4ヶ月前にハノイに来た時は、子供同士、言葉なんか通じなくても気にせず、キャッキャ言いながら誰とでも遊んでいた息子ですが、今回はついに「言葉の壁」を感じ始めたようで、他の子供たちを気にしつつも、積極的に遊びに関わろうとしません。たった4ヶ月で大きく成長していることに驚きますが、寂しそうで少しかわいそう。。 だいきが一番喜んだのはゲームコーナー。何でわざわざハノイのテーマパークに来て、という感じですが、 日本のゲーセンには行ったことがないので、だいきは初体験でした。もちろん一人では操作できないので、パパと一緒に乗りました。バイク大好きなだいきは大興奮! ゲームを始める前に係りのお兄さんが来て、いちいち操作方法を説明してくれるのは、(もちろんベトナム語なので一言も分かりません) ハノイではこの種類のゲーム機はまだ珍しいのでしょうね。 藤原とうふ店?どこから来たのか?豆腐屋さんが副業でゲーセンでもやってたのでしょうか? またこの目つき・・。「これ乗りたい~!」と言う子供がいるのでしょうか? 不思議なセンスです。 休憩に売店で飲み物を。 ハノイにて、ついに炭酸デビューのだいきくん。こちらでは果汁の飲み物が普及していず、仕方なくファンタ。私たち世代の小さい頃も、ファンタ全盛の時代でした。 なんだか懐かしい。 最初「からい」と言って嫌がっていましたが、もうすっかり気に入ったようです。おとうちゃんとママはビール。小瓶一本で12000ドン(え?72円)安い!ビール好きには天国のベトナムです。ハノイでは珍しい晴天。吹く風が心地よく、静か。なんだかまったりと時間が流れます。 あまりにさみしく何もないテーマパークでしたが、のんびりできたし、ま、いいか。それにしても、来年正式オープンだそうですが、 大丈夫なんでしょうか?でももし実現が不可能になっても、そんな事は誰も気にもしそうにない、そんなベトナムです。
2009.04.28
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近所の商店で買ってきた卵。パッケージもなく、バラ売りです。 糞まみれですが、これがベトナムでは普通。お味はとってもGOODです。 こちらでは糞がついていることが、新鮮な地鶏卵の証なので、わざわざ洗浄しないようです。 卵は生まれたとき被膜に包まれているため、常温でも保存でき、洗うと鮮度が落ちると家庭科の授業で習った覚えがあります。 でも日本ではやたらと細菌を気にして、衛生管理面を最大のウリにしたピカピカの洗浄済卵が人気だったりします。 でもそれっておかしいよね?鮮度も味も落ちるのに。 ベトナムは日本に比べれば、経済発展途上の後進国で、驚かされること、疲れることが多々ありますが、人々の暮らしぶりはまだまだナチュラルで素朴。経済発展を極めて、大事なものをたくさん失ってしまった日本と比べ、改めて考えさせらることが色々とあります。
2009.04.27
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今日は日曜日。ハノイ市内の動物園に行ってきました。緑が多くて気持ちイイ。 もちろん、バイクもないし。入場料は大人4000ドン(24円くらいです)。 安い!地元の家族連れで大賑わいです。 子供が喜ぶ乗り物もたくさん。一回5000ドン(30円程度)なので、ここではお金を気にせず乗り放題。 機嫌よく乗ってますが、どの乗り物もとにかく一回の時間が長い!いったい何周まわるねん! 見てるこっちの方が目が回りそうです。 しかもこのシートベルト。。手結びですか? パパと一緒にミニコースターにも乗りました。ガタゴトガタゴトガタゴト・・・違う意味でスリル満点!しかも5周も。。 何じゃこりゃ!? 何ともファンタジックですが、ここはベトナム。安全性の保障なんて期待できません。さっさと通り過ぎようとしたのに、 ”あれ乗りたいー!! 絶対乗りたいー!!”と叫びだす息子。 ええー?マジでー? しぶしぶ、お父ちゃんが一緒に。一組40,000ドン(240円くらい)。こちらでは結構なお値段です。人が先に入って、空気を送って膨らませます。チャックとマジックテープでとめて、 ドボーン!池に投げ込まれます。大丈夫? 穴あいてない? 見てるこっちが不安ですが、 本人たちは超楽しそう! 水の上で激しく戯れていました。なんだか不思議な光景。 だいきは、「あー、楽しかった!!!」と大満足。意外に体力を消耗するようで、お父ちゃんはヘロヘロでした。 次は魚つり。 ほぼ、死んでる。。 このあとは、ボートのラジコンをしたり、乗り物にもたくさん乗って、大満足のだいきくんでしたが、ところで、ここは動物園でしたよね。動物は? だいきの好きなトラちゃんがいました。 こちらの動物園は大型鳥類が充実しています。それ以外にもゾウ、シカ、カバなどを一応見ましたが、動物よりも数の多い乗り物遊具に子供たちの関心を奪われ、存在感のかなり薄い動物たちでした。 日曜日で大賑わいでしたが、ここでも日本人には全く出会わず。ハノイでは日本人は本当に少数派です。 おとうちゃんのアパートからも、ほど近くなかなか良いお出かけスポットでした。
2009.04.26
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昨晩無事ハノイ到着。蒸し暑いです。。持参したノートパソコンで何とかインターネットに接続完了。こうやってブログを書いていますが、ネットの接続環境のせいか、新しいパソコンに使い慣れないせいか、さっきから誤って削除の繰り返し。。4か月ぶりに訪れた主人のアパートは荒れ放題。今日は一日かけて掃除です。やった!やっとここまで無事に書けた!
2009.04.24
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買ったばかりの新しいデジカメがない~! と、大起の誕生日ネタもUPできぬまま、オロオロしてましたが、ベランダのテーブルの上に置きっぱなしだったことに気づくまで1週間以上。。。何でもやりっぱなしの自分にうんざり。。まあ、よかった。雨にぬれて故障とかもしてなかったし。 明日からまたハノイ生活です!前回は初めてだったので、期待もあったのですが、実態を知ってしまった今回は。。 先日、ハノイにいる主人の携帯からの電話で、(外を歩きながら)”あづい~、、たまらんわ~”というウダるような声を聞いて、更にげんなり。。。 既に30度越えで高温多湿のハノイ。。日本では一年でいちばん好きなさわやかなシーズンを迎えていると言うのに。。 でも今回は、ハノイから観光地へ一泊旅行に行きます!ちょっとだけそれに期待してます。新しいノートパソコンも買って持って行くので、ハノイレポートをタイムリーでお届けしたいと思います。(接続がうまく行けば) では、一足早い連休をお先に。みなさま、楽しいゴールデンウィークを!
2009.04.22
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日曜日は大起の体調もすっかり良くなり、緑地公園へ。いつもは自転車でしたが、最近は大起はキックボードで、ママはエクササイズにと、徒歩で行きます。途中に通る霊園の桜↑もきれいでした。大起はおしゃべりする度に立ち止まるので、トロトロ歩いて20分の道のりです。私がさっさと前を歩くいているのに、大起は桜の木の下で立ち止まり、「なーなー、さくらながめようやー。」と、ママより風情の分かる息子ちゃんです。それを聞いた通りすがりのおばさんたちも「かわいいなぁ~。」と笑っていました。 この日は初めて服部緑地内の日本民家集落博物館に行きました。日本昔話に出てくるそのままの、江戸時代の民家が集落を作るように立ち並んでいます。 かまどには本物の火。お湯が沸いていました。 日本の民家は裕福な庄屋の家であっても、コンパクトで部屋数も少ないのですが、広い土間や広縁と呼ばれる広い縁側があり、家の外部と内部の境界があいまいな分、開放感があります。 もし家を建てるなら、絶対に広い縁側つきにしよう!とこの時思いました。椅子に座るのではなく、足を外に投げ出して、板間に直に座れるところが良さなのです。椅子やソファが当たり前の暮らしになっていますが、結局、日本人は床に座るのがいちばん落ち着くんです。その為に足が短くできてるわけだし。(ほんま?)床に座る心地よさは、きっとDNAにインプットされているのでしょう。 軒下のこれは何て言うの?こういった昔の、人の手のぬくもりが感じられる意匠がとても好き。今の住宅建築ではほとんど見かけませんね。 先日テレビで紹介されていたエコな建築家が作る家は、角がない家。木のテーブルや棚は全部手作りで、全てに角がなく、いびつに丸くカットされていました。クールなかっこよさはないし、おしゃれともちょっと違うけど、とてもぬくもり感があって、雑然と物が多く生活感にあふれた部屋でしたが、不思議な安心感と落ち着きを醸し出していました。飾らなくてあたたかくて素敵だな、と思いました。建築家の名前を忘れました。どなたか知っていたら教えて下さい。 パートの仕事柄か?今日は建築ネタでした。
2009.04.07
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大起はすっかり回復し、今日は緑地公園の民家博物館へ行きました。しかし、今日撮った画像がなぜかアップロードできず。。?仕方ないので、少し遡って、3月の私の誕生日ネタを。って実は、このネタは先日、書き上げた直後に誤って全部消しちゃってたのよね。。仕切りなおしてもう一度書きます。 先週は私の誕生日でした。もうこの年になると、誕生日はだんだん、ありがたくなくなってきます。30前半までは、まだ気持ちは20代と言ってごまかせもしますが、30後半ともなると、もう20代は遥か彼方、、。少し前まで想像すらしていなかった40という数字が、ついに見えてきました。。 行事ごとはめんどくさがる方だし、物欲もなければ、甘いものに興味もないので、ここ数年は自分の誕生日は特に何もせず過ぎていたように思います。でも今年は”誕生日”の概念をすっかり理解する年齢になった大起に楽しみをひとつ増やしてあげるため、思い切って、近くのケーキ屋さんでデコレーションケーキを購入。 いちばん小さいサイズ。ケーキ屋さんで、「お名前はどうされますか?」と尋ねられ、「じゃあ、、”まま おたんじょうびおめでとう”でお願いします。」と自分で言うのも変な感じです。 ろうそくに火をつけ(ちなみに、ろうそくの数と実年齢は関係ありません)電気を消すと、大起が手拍子で♪ たんたんたんたん たんじょうびー きょ~うは ま~まの たんじょうびー♪と、私が知らない誕生日の歌を歌ってくれました。保育園のお誕生日会でいつも歌っている歌だそうです。素直に嬉しく、そして息子の成長に感動しました。。。 こんな風にケーキとろうそくでお祝いをしてもらったのは、何年ぶりだろう。子どもは、自分が子ども時代に楽しみにしていた事を、もう一度思い出し、おさらいさせてくれる。本当にありがたい存在です。 楽しみを思い出させてくれる分、子ども時代に辛かったことや悲しかった気持ちも、しっかり思い出してあげないといけないな、と思う。病気のとき、辛かったのは2階の部屋で一人で寝かされていたこと。熱にうなされながら、一人ぼっちで心細く、天井を眺めていた光景が記憶にあります。熱はないけど、しんどくてグズグズ言っていると、怒られたことも辛かった。(よく病気をしていた私を一生懸命介抱してくれていた両親には悪いのですが、正直こういう辛い記憶しか印象に残っていないのです。) だから大起が病気のときは、リビングに布団を敷いて寝かせます。「かわいそうに。しんどいなぁ。」とほっぺたを撫でながら同情してあげます。赤ちゃんの頃は熱が出るとずっと抱っこして、おっぱいをあげていました。いつもそうしているうちに熱が引いたので、子どもにはお母さんがそばにいることが、いちばんの薬だ、と今も信じている。病は気から、と言います。 熱が出たからとすぐに病院へ連れて行って、弱っている子どもを更に不安な気持ちにさせるよりも、お母さんがそばで添い寝してあげる方が、回復には効果的なこともあるのではないでしょうか? 話がそれた? 偉そうに書いてますが、病気のとき以外は、子ども時代に親にされて嫌だったことを自分もまた子どもにやっている事に気づくことが多い最近。未熟すぎる自分に悩みますが、これからも何とか仲良しでいてね、大起君。 チョコのプレートはもちろん、大起君が食べました。普段はチョコを禁止していますが、この日は特別です。
2009.04.05
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大起はまたウィルス性の嘔吐下痢症にかかってしまいました。昨日の夜中に寝ゲ○・・。落ち着いたものの、今朝から嘔吐と下痢の繰り返し。仕事も保育園も休んで洗濯三昧。大抵の病気は病院に行かずとも一日で治ってしまう大起のことなので、そのうち回復するだろうと悠長に構えていましたが、夕方前には下痢は止まったものの、吐き気が止まらず。水やお茶を欲しがるので飲ませても、5分後には全部吐く。ネットで調べると、この状態が続くと脱水症状に陥るらしい。結局、夜間救急のお世話になってしまいました。子ども救急センターまで車で15分。近くにあるのは心強い。30過ぎて嫌々免許を取ったけど、車を運転できて本当に良かった。 救急センターではぶっきらぼうな女医さんに、「今日、病院に行きましたか?」と質問され、「行ってません。」と答えると、”はあ?、何で昼間に行っとかへんねん?”とばかりにギロリと睨まれた(ような気がしました)。 病気はなるべく薬に頼らず自然治癒力で治す、というのが私の基本の考え。確かに、今回はもう少し早く連れていくべきだったと思いますが、でも、吐いたり下痢したりで忙しく、グッタリしている子どもを、病原菌を持った子ども満載の小児科に連れていくタイミングって。。。受診するタイミングをいつも迷う私です。(そして大抵は、私が迷っている間に快方へ向かう大起です。) 嘔吐止めの座薬とビオフェルミン、熱が上がった場合の解熱剤をもらい、帰宅。大起はもうフラフラ。口数はいつもの50分の1くらい。(いつもがしゃべりすぎ)病院でも何も出ないのに、ビニール袋にオエーッとえづいていました。 さて、この座薬さえあれば大丈夫。吐き気が治まれば大起の楽しみにしていたアクエリアスを飲ませてあげれる。大起にお尻からお薬を入れることを説明し、いざ。しかし、怖がりの大起君。痛くもないはずなのに「いたい~!」と言って身体をこわばらせるので、座薬がなかなか入らない。ちゅーか、出てくる。私も座薬を入れるのは初体験なので、焦る。「これを入れないとアクエリアスが飲めないのよ。」ともう一度よく言い聞かせ、力を抜くように言うと、スーッと座薬は吸い込まれていきました。何だ、簡単やん!ママと大起、お互いに座薬初体験は無事終了。 これでやっと大起も大好きなアクエリアスが飲めるし、水分補給OK♪「じゃ、ママお手手洗ってくるわ。」と言って手を洗って戻ってきたら、大起はもうスースー寝てました。早っ! よっぽど疲れてたのね。明日はきっと回復するでしょう。明日も仕事を休まねば・・。子持ちで仕事はままならないなあ。。仕方ないね。
2009.04.03
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