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だいきは朝5時頃に一度目覚め、窓から空を見て、「わー!よがあけてきたー!」と喜び、(最近、夜が明ける、という言葉と概念を知ったから)親子できれいな朝焼けに見入っていました。 とても元気そうでしたが、熱をはかってみると、下がってるどころか、昨日より上がってる!38度を超えてます。 鼻血も出て、鼻血と痰が混ざったような血のかたまりを、口からべっと何度も出す。見た目に結構コワイけど、本人は元気そうなので、特には心配せず。熱のときは粘膜に傷がつきやすい状態になっている為、鼻血が出るらしい。 鼻血はすぐに止まりましたが、 その後、寝起きでおしゃべりしすぎたせいか、熱はさらに上がり、39度近くに。ぐったりしてきて、もう一度眠りにつき、2~3時間ぐっすり眠って起きたときには熱は37度台に下がり、また元気におしゃべりを始めました。 ほんとに、少しでも良くなると、いきなりぺちゃくちゃとしゃべりまくる息子。。病気の時くらい、もう少し静かに出来んか? 食欲もあり、割と元気で、おもちゃで遊んだりもしているのですが、熱はなかなか下がらず、常に38度台。39度を超えた時も。少し下がると元気になり、上がるとぐったり、 、その繰り返しで、結局夜まで熱は下がらず。 腹痛は完全になくなりました。病院で浣腸後にうんちを出して以降、腹痛がなくなったので、やっぱりうんちが引っ掛かってただけだったのかな? 熱はなかなか下がりませんが、本人が元気そうなので、心配はしていません。 今日で丸二日、仕事を休んでしまいました。ちょっとした大事な仕事のあるタイミングだったので、電話とパソコンを使って、家でもちょこちょこやってました。 今はパートスタッフで、責任も少ない仕事をしていますが、それでも、 お母さんしながら仕事の両立って、やっぱり難しい。近くにおばあちゃんとか、サポートしてくれる誰かがいないと、イザというとき絶対無理。正社員でバリバリ働くなんて、到底無理ですね。 と、書いてたら、寝ていた大起が寝言を言って泣きながら起きました。熱のせいで悪夢にうなされていたらしく、パニック状態。窓の外を指さし、「アタマが来る!」とか言って、泣きながらオロオロと歩き回ります。ちょっと、こっちが怖いって。 。!よほど怖い夢だったらしく、目覚めても夢と現実の区別がつかない様子。「また怖い夢見るから、寝たくない!」と言っていましたが、 何とかなだめて、やっとまた眠りにつきました。 思い出せば私も小さい頃、熱を出すと必ず悪夢にうなされていました。いつも同じ夢だったのか、夢のイメージまで覚えています。 子供が感じる恐怖って、大人以上のものだから、子供って大変だ。悲しみもそう。些細なことですぐに悲しくなって、ポロポロ涙を流して泣いちゃうのが子供。そんな様子を見て大人は、その健気な可愛らしさに目を細めることも多いのだけれど、当の子供は皆真剣。大人は悲しくて泣くことなんて、めったにないけれど、泣くほど悲しいことがしょっちゅう起こる子供の世界って、毎日大変なんだろうな。 実際、私も子供時代は大変だった、と思える記憶がたくさんあります。多かれ少なかれ、皆、そうですよね。 明日の朝は熱が下がっているでしょうか。この二日間、大起と二人っきりの引きこもり生活。今日なんかは洗濯と炊事以外の家事はせず、ほとんど一日寝室にいて、添い寝したり、絵本を読んだり、こちょばしてはしゃいだり、ダラダラと過ごした感じがありますが、こういう親子でべったり密着する時間を持つのも結構楽しく、親子の絆が深まるような気がして、たまにはいいものだ、と思えました。
2009.07.31
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大起は今朝から腹痛と発熱で、保育園をお休みしています。私も仕事を休みました。以下、症状の記録のために書きます。 今朝、8時前に起きてすぐから腹痛を訴える。それも今までにない痛がりようで、ちょっと普通じゃない感じ。朝のうんちは普通に出たのに、その後も痛がって、「いたい~!」とのたうち回り、泣きながら「たすけて~!」とまで言われたときは、さすがに心配で恐ろしくなった。微熱も出てきたので、朝一番で近くの医院へ。 車に乗せると痛みは止まり、治ったかのようでしたが、病院に着くと、また痛み出し、待合室でも「いたい~!」と泣き叫ぶ。しばらく待って順番が来た頃には、また痛みが止まる。お腹を触診。便の様子を見るため、初めての浣腸。不安げな大起でしたが、頑張って泣かずに浣腸を済ませ、その後出たうんちは、やっぱり普通。 うんちが出た後からまた痛み出し、泣き叫ぶ。もう一度診察室に入るころにはまた痛みが治まる。15分おきくらいに断続的に痛みが起こっているよう。 お腹の右側を押しても痛がらないので、盲腸の疑いはないそう。最初、左側を押すと痛がっていたが、ウンチが出た後は痛みははなくなっていた。腸重積(腸がねじれる病気?)だと、炎症を起こして血便が混じるものだが、便も正常なので、その疑いもなさそう。 たまった便が腸に引っ掛かり、腸の動きに伴って痛みが起こっていたのかも、とのこと。 (便秘とかは全くないんだけどなあ。。)お腹の腫れも特にないので、このまま様子を見ましょう、何かあればすぐに連絡下さい、と整腸剤だけ出される。熱の原因は不明。 抱っこして医院を出て、駐車場へ。キーを出そうと一旦大起を降ろすと、熱い地面にへたりこんで寝そべってしまう。後部座席に寝かせて乗せると、そのまま眠りに落ちてしまった。唇の色が白くて、顔色が土気色。さすがに心配。。このまま大きい病院へ連れていった方がいいのか迷ったけれど、かなりしんどそうで、寝ていることだし、やっぱり家に連れて帰ることに。 家に着くと、そのまま布団へ。2~3時間ほどぐっすり寝る。そして目覚めた時にはお腹の痛みもなく、元気になっていました。 ああ~、良かった!! 普段どんなに元気な子でも、子供は子供。いつ重篤な病気にかかるか分からない怖さがあるので、子供の病気は本当に怖い。 今回の症状は初めてのことで、原因も分からないので、かなり不安にさせられました。”このまま死んでしまったらどうしよう!” ”大起が死んだら、私、生きていけるだろうか?”と考えてはいけないことまで、つい考えてしまいます。 元気になって目覚めた途端、布団の上でぺちゃくちゃとしゃべり出し、いつも通りのうるさい子供に戻りました。その後はお腹の痛みもなく、食欲もあり、機嫌よく家の中で遊んでいましたが、熱は下がらず。38度近くあります。 夕方にはぐったりし出し、早めに寝かそうとシャワーを浴びさせると、元気復活!布団に入れてもなかなか寝付かず、たまたまその時にパパからの電話もあったりで、結局眠りについたのはいつもと同じくらいの時間になってしまいました。今は寝ていますが、熱は一向に下がらず。寝ている間に鼻血も少し。 一体何の病気なのか、まだとても気がかりです。
2009.07.30
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夜店の金魚すくいでもらった金魚2匹。大起も「かわいいな♪」と言って喜んでいたのに、家に来て4日目の朝に死んでしまいました。 ↑もう金魚はいません。 カルキ抜きの石や水草も用意して、万全を尽くしたつもりでしたが、、残念。ベランダのプランターに埋めてあげました。栄養豊富な土になってくれることでしょう。って、残酷? だいきに「何で金魚はすぐ死ぬん?」と聞かれたので、「だってな~、あんな水槽に入れられて、上から人の手がいっぱい入ってきたら金魚もめっちゃ怖いやん。ほんですくわれて、今度は小さいビニール袋に入れられて運ばれて、そりゃ金魚も苦しいで。だから弱ってしまうねん。金魚すくいって、金魚にとってはかわいそうやねんで。」 と教えたら、「ふ~ん・・・」と黙り込んでました。 子供の夢を壊す母。でも現実は現実なのだ。金魚の犠牲のもとに、我々の楽しみがある、ということは理解していても良いのじゃないかと思うのですが。どうでしょうか?
2009.07.30
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何をきっかけだったか、大起はYOU TUBEで見るマイケルジャクソンのプロモーションビデオ「BAD」にはまり、パソコンの画面は毎日毎日マイケルジャクソン ♪Who's bad~♪ ついでにとんねるずのパロディ版BADにも大起はハマり、ケラケラ笑いながら楽しんでおります。パロディとは言え、ノリさんのダンスのうまさには普通にびっくりです。 一昨日はマイケルジャクソンのベストCDとジャクソン5のベストCDもレンタルし、車の中でもマイケルです。車で聞くのは「スリラー」がお気に入り。プロモビデオは大起には怖すぎて見れません。 それにしても、全盛期のマイケルはかっこいい。80年代のちょっとしたヒット曲なら、サウンド的にもビジュアル的にも、どうしても古さを感じてしまうものですが、さすがに超一流アーティストは違います。年月を経てもその素晴らしさは色あせず、むしろ新鮮。 マイケルジャクソンと言えば、名前と顔と、ヒット曲のサビ部分くらいしか知らなかった私ですが、ふと彼の人生に興味を持ち、英会話のリスニング教材にもなるかなと、(実は私も昨年から英会話レッスンに通っています)YOU TUBEでマイケルジャクソンのインタビューを検索。 イギリスのドキュメンタリー特番「Living with Michael Jackson」の動画を見つけ、今は亡きマイケルの肉声に聞き入りました。 インタビューの内容はスーパースターの華やかなイメージを覆すものでした。 彼が詳細に記憶している少年時代の一つの場面。遊びたい盛りの幼い頃は連日のスタジオ通い。通っていたスタジオのちょうど向かいには公園があって、たくさんの子供たちがサッカーや野球、バスケットなど様々に遊んでいる。彼らの様子を遠目で見ながら、涙を隠して泣いていたよ、と悲しげな表情で話すマイケル。 歌とダンスのレッスン中は、父親が革のベルトを片手に持ち、間違えると子供たちにベルトの鞭を浴びせ、逃げだすと酷い折檻を受けた話。 ジャクソン5のコンサートツアーのときには、兄弟が一緒に寝る部屋にグルーピーの女の子たちが入ってきて、兄から何があっても絶対に目を開けちゃいけない、と言われ、起こっている事の全てに耳をそば立てながら、寝たふりをしなければならなかったこと。。 そのほかにもいろいろ、、、 あまりにも辛く異常な彼の少年時代の話に、涙してしまいました。 後の彼の結婚生活(偽装とも言われる)や、子供への執着、ネバーランド、繰り返される整形、、これらは皆、健全とは程遠い、特異な幼少期の経験に基づいているのだと理解できます。 あれ程多くの人々に愛されながらも、自分に自信が持てず、コンプレックスを持ち続けたマイケル。 幼少時代に親から愛情をもらえなかったという想いは、その後何をしても、完全に拭い去ること出来ないものなのですね。(私の好きな女優、マリリン・モンローもそうでした。)親という存在の重さ、責任の重さを改めて感じます。 小さな頃から、安らぎ、甘える場所がどこにもなく、大人たちに走らされるまま、スーパースターの道を走りつづけ、最後は巨大化しすぎた「マイケルジャクソン」という虚飾に満ちた存在を操ることさえ出来ないまま、自分自身が飲み込まれてしまったような、そんな風に思えます。 スーパースターになるべく生まれてきた天賦の才を持ちながら、スーパースターであり続けるには、彼の内面は繊細すぎたのでしょう。 早すぎる死、と言われますが、もういい加減、休ませてあげる時期だったのだろうと思います。 インタビュー番組の中で、外を歩きながら鼻歌を口ずさむマイケルの歌声は本当に優しく、きれいでした。 今は天国で軽やかに自由に遊びながら、好きな歌を口ずさんでいて欲しいなと、私には珍しく純粋に、そんなメルヘンチックなマイケルの姿を想像しつつ、ご冥福をお祈りします。
2009.07.29
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今日あるスーパーへ行ったときのこと。そこは普段はめったに来ないスーパーで、来たのは数か月ぶり。車の形をした子供が乗れるショッピングカートがあり、車大好きの大起はそれに乗るのを楽しみにしていました。 空いている車カートを見つけて、早速カートに乗り込むと、あれ?なんだかキツキツ。折り曲げた膝がとっても窮屈そうです。明らかに、5歳の大起には不似合いな感じ。「だいき大きくなったし、もうそれ小さいんちゃう? ちょっと恥ずかしくない?」と言っているところに、カートを戻しにきた親子。乗っている女の子はやっぱり2,3歳の、まだ半分赤ちゃんみたいな小さな子。「ほら~、やっぱり小さい子しか乗ってへんで。」と私が言うと、だいきもその子と自分の大きさを見比べて、納得したのか、すっとカートを降りました。 そして、私の膝につかまって、何も言わずにしくしくと泣いたのでした。。 お兄ちゃんになったから仕方ない、と納得したものの、とっても楽しみにしていた車にもう乗れなくなって、悲しくなっちゃったんだね。 「乗る?」と再度たずねても、しっかりと首を横に振っていました。 大きくなって、ひとつずつ、卒業していかないといけないこともあるんだね。 小さな心の葛藤と頑張りを、とっても愛おしく感じました。 バイクも大好き。
2009.07.26
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すっかり遅くなってしまいましたが、続きです。息子のADHD疑惑を晴らしてくれたのは、最近通わせ始めたばかりのキッズ英会話でした。 前回のベトナム滞在時に、外国では言葉が通じないことに初めて気づき、外国語&外国人コンプレックスを抱いてしまった息子。次回ベトナム行きまでに何とか克服せねば、と外国人講師のECCキッズに通わせることにしたのです。 だいき以外は女の子ばかり5人程度のクラス。ガラス張りの教室なので、親は50分間のレッスンを毎回見学することができます。 暴れん坊でマイペースすぎるヤツのことなので、いつレッスンを崩壊に導くか、他のお母さん達から白い目で見られたら、即、辞めさせよう、入学金とか諸経費とかもったいないけど、、と当初から覚悟しつつ、とても心配しながら見学していました。 しかし、ここで見た息子の姿は、意外でした。他の子たちと同じように、きちんと先生の指示に従い、真剣な表情で頑張ってます。ノートをチェックしてもらうのも、順番を守って、並んで待っているではありませんか。 なんや、出来るやん! 落ち着いて普通にレッスンを受けていることに、まず驚いたのですが、それ以上に、驚いたのは、彼は意外とナイーブな子だったということ。 英語の発音が少し違ってて、先生から訂正されると、途端に表情が曇るのが見てとれます。そしてその後は、その単語を言う時だけは自信のない様子で小さい声になってしまいます。他の女の子たちも同じように発音を直されることがありますが、だいきに比べ、彼女たちは何も気にしていない様子。彼は意外にも、”気にしい”なようです。 塗り絵をする時間もあるのですが、だいきの塗り方は意外に繊細。他の女の子が色んな色を使って、はみ出すのも気にせずに、豪快にどんどん塗っていく隣で、だいきは地味な色づかいで、はみ出さないように慎重に塗っていました。 まだレッスンに慣れていなくて不安があるのでしょう、時々振り返って、私に笑顔を向けながら、ガラス越しに小さな手を振る姿が何ともいたいけで可愛らしい。 思えば、私と離れてパブリックな場にいる息子の様子をこんなにつぶさに観察する機会って、一度もなかった。英会話を習わせる別のメリットが、こんなところにあろうとは。家と保育園と会社の往復生活で、バタバタと毎日が過ぎ、息子の成長や変化を見過ごしていた自分にも気づきました。 英会話レッスンでの息子の様子を見て、私のADHD疑惑は完全に払拭されたのでした。 しかし、今回ADHDについて調べて知っていくうちに、色々考えさせられました。ADHD(注意欠陥多動性障害)なんて、その特徴(性質)からいえば、私自身にも当てはまることが大アリで、もちろんだいきもそう。障害と認定される条件としては、その症状の程度が社会生活に支障をきたすレベル、とされているようですが、では、どこでそのラインを引くのか、微妙なところです。私もだいきも障害とまでは行かないと思いますが、限りなくそこに近い性質を持っていることは間違いありません。 生まれつきの脳機能の障害とされているので、薬物療法も可能です。簡単に言うと、前頭葉内で分泌されるアドレナリンの分泌が普通の人より少ないらしく、その分泌を促す薬を飲めば、改善されるそう。 しかし、アドレナリンの分泌量が多いとか少ないとか、それは病気ではなく、あくまでも体の特徴でしょ。汗っかきの人、汗をあまりかかない人、髪が伸びるのが早い人、遅い人、、、太りやすい人、痩せやすい人、その根拠は知りませんが、人それぞれ、体には生まれつきの様々な特徴があります。脳の作りにも様々な先天的特徴が当然あるはず。その違いが、持って生まれた「性格」となって表れているのでしょう。誰もがそれぞれに持つ先天的特徴の一つの形が、 たまたま現代の集団社会生活の中では適応しにくい性質を持つというだけで、「障害」とカテゴライズされてしまう。そして、薬物を使ってまでその性質を矯正する?社会基盤が違って、例えばもう少し原始的でシンプルな社会構造の中にあれば、何の問題もなく、ただそういう性格の人、として位置づけられる程度のものに思えるのですが。。 社会が高度で複雑になるにつれ、人間は画一化を求められるのでしょうか?色々と知り、考えていくと、難しい問題です。 ところでADHDって何?↓ ADHDについて、マンガで解説するサイトとても分かりやすいので、興味のある方は見てみて下さい。
2009.07.22
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ベトナムにいるパパから日食の画像が届きました。部分日食ですが、よく見えたらしいです。三日月みたいで神秘的です。
2009.07.22
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実はここ最近、真剣に育児に悩んでいました。だいきの余りの粗暴さに。 とにかくちっとも言う事を聞かない、保育園でも先生の言う事をちっとも聞いてない、お説教されてもどこ吹く風。(先生が「だいちゃん、聞いてる?」と尋ねると、「きいてない。」と何食わぬ顔で答え、先生もショックを受けていたそうです。) 朝、ご飯を食べて、顔を洗って、服を着替える、この3つのことを約束事として何度言い聞かせてもなかなか出来ず、途中でおもちゃで遊んでばかり。私が怒ると逆ギレして、ひっくり返って怒って泣く。。 ある日、保育園へお迎えに行くと、園庭で遊んでいた同じクラスのお友達とトラブル。あっという間に二人を叩いて泣かし、靴を履いたまま保育室を笑いながら逃げ回る。。。 義妹と小さな赤ちゃんもいる主人の実家からは、だいきが来るのは遠慮して欲しいと言われ。。(気を遣っていただいてるので、主人を介して遠まわしに言われたのですが。) 生後間もない頃から、要求度が高い子で、寝ない、じっとしてない、歩けるようになったと同時に走り出しているような子でした。当時も自閉症や多動症の疑いを私自身で持ち、色々と調べた時期もありました。その時は自分なりに、自閉症や多動症にあてはまるレベルではないと判断し、子供の性格は生まれつき様々なので、そんなものだろう、と安心し、これまで悠長に構えていました。が、さすがに主人の実家から出入り禁止令が出た時は、ウチの子、そんなにひどいんや! もしかして、普通じゃない??とかなり不安になりました。(だって、実の孫ですよ!) ADHD(注意欠陥多動性障害)についても調べてみましたが、症状はかなり当てはまる。かなり深刻になってきて、担任の先生に時間を取ってもらい、園での様子を詳しく聞いてみた。 そうなんです。保育園はやっぱり保育園。長い保育時間の中、先生たちは一生懸命やってくれていますが、一人一人に対するケアや、親への報告、教育的観念は幼稚園に比べると、どうしても(言葉は悪いですが)手薄なものにならざるを得ないようです。2歳児クラスのときは、毎日先生と交換日誌みたいなものがありましたが、3歳児クラス以降、担任からの個人に関する報告は、とても少ないもの。特に今年のクラスでは春の個人懇談時にベトナムに滞在していたので、一度も先生から詳しい話を聞けていなかった、というのもありますが。 担任の先生に改めて尋ねてみると、出るわ出るわ、だいきのとんでもない行動の数々。。先生にも想像がつかないような、とっぴょうしもない事を様々にやってのけるそうです。(大きなやかんに入ったクラス皆で飲むお茶を、やかんの注ぎ口からそのまま飲もうとし、お茶がこぼれ出して全身ビチョビチョになっていたりとか。。。)何も言われないから、大丈夫、と安心してはいけなかったのです。自分から尋ねないと、何も報告してもらえないのです。 先生から見ると、確かにだいきは超マイペースで扱いが難しく、怒られることが多い子だけど、脳機能障害があるような子とは思えない、とのこと。そして、話を聞くと、どうやらだいきは私が迎えに来た途端テンションが上がり、悪い行動をワザと起こすような感じがあるらしい。 家でのだいきと園でのだいきは微妙に様子が違うようです。 家では抱っこ、抱っこ、の甘えん坊ですが、園では決して先生にくっついたりせず、お昼寝前に全員が先生とハグする習慣があるのですが、その時間になると、さりげな~く部屋を出ていなくなってたり。。家での甘えん坊ぶりを先生に話すと、びっくりされていました。 園での行動もかなり悪い方なのですが、ママに対しては甘えからか、更に悪い子になっているようです。 ということは、結局、私の育て方が悪いのか。。。。 確かに、躾は怠っていました。言ってもきかないし、と諦め、そのうち出来るようになるだろう、と軽く考えていました。そして私自身の生活態度からして、母としての威厳がないのは当たり前か。。 先生の話を聞いて、少し安心し、母として自己反省。「頑張ります。」と言った私の言葉に先生もほっとしていた様子でした。 が、その日の帰宅後も、いつもと変わらないだいきのきかん坊ぶりにやはりまだADHDに対しての拭いきれない不安がよぎりました。 しかし、その二日後、ADHDでは?という私の懸念を完全に取り除いてくれたのは、保育園とはちがう別の場所でした。 (つづく。。) だいきが作った「大渋滞。」
2009.07.16
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子供と一緒にパン作り、なんて言うと、それだけで「ちゃんとしたお母さん」って、感じしません?主婦としてのイメージアップをはかるため(?)日曜日にだいきと一緒にパンを焼きました。 パン作り、と言ってもホームベーカリーでこねるので、成型だけです。楽チン♪ めん棒に生地を巻きつけて、「ちくわ」とか、 ふざけてばっかりのだいき。 二次発酵前。 ホームベーカリーを買ってもう3年くらいになり、以来、お店でパンを買うことがなくなったほど、日常的に使っていますが、いつもは材料を入れてスイッチを押せば勝手に焼きあがる食パンばっかり。成型パンを作ったのは実は今回が初めてです。かなりめんどくさがりです。。。 焼けました。だいきが生地をぎゅーぎゅー握ったりしたので、少々重めのパンになりました。左奥のは一応、車のかたち。天然酵母なので、もちろんお味はGOODです。(でもいつもの食パンの方が美味しい。。) 料理をお手伝いさせる、というのは子供の教育にはとても良いと聞いたこともあって、わざわざめんどくさい成型パンに挑戦したのに、当のだいきはあまり興味がないらしい。ふざけながら粘土のようにコネコネしただけで、途中でどこかに行っちゃうし。やっぱり男の子だから、かな? この日は珍しく、お片付け頑張りました。(最近しつけ強化中)
2009.07.14
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これは何の絵だと思いますか?これ、スーパー銭湯にある、ジェットバスです。分かります? 断面図です。膝を曲げて足を延ばして入るタイプのものです。お湯のラインの上の丸いのが並んでいるのは、泡です。背中が当たる部分からジェットの泡が出ています。そしてその泡の出口はパイプでどこかへつながっているそうです。 実際のジェットバスはブクブク泡が出ているので、当然中は見えないのに、形や構造を想像で描けるんですね。こんな小さい子にもこういうことが出来るなんて、人間って賢いなあ、やっぱり猿とは違うわ。と非常に感心してしまいました。
2009.07.10
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初夏にちょっと手入れをして、それからまたほったらかし気味ですが。別名、女王のイヤリング。次々によく咲いてくれます。 小さく」可憐な白い花。華やかな株になるよう、お手入れしながら観察中。 朝顔の成長の早さって、スゴイ!初夏に苗だったのが、あっという間にベランダの柵の一番上まで行って、今は左右につるを広げて伸びています。毎朝いくつ花が開いているか、見るのが楽しみです。 インテリアの延長線上で、ベランダを飾るために始めたガーデニング。土いじりが苦手で、最初は植物を育てる気なんて全然ありませんでした。そんな私でも、最近はインテリアの一部、という以前に、植物の生育自体を観察することに、少しづつですが楽しみを覚えるようになりました。 毎朝起きるとまずは、ベランダの椅子にすわり、アイスコーヒーを飲みながら、ひとつひとつをじっくり観察。枯れかけた花を摘んだり、枝別れを促すために、はさみでちょっと手入れしたり、、毎朝ほんの10分程度ですが、朝の静かな澄んだ空気の中、子供がまだ寝てる間のほんの少しのゆとりのある時間が、贅沢だなあ、と感じます。
2009.07.02
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