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今日で今年も最後の日ですね。皆さん今年はどんな年でしたか。来年も行政書士大魔神をよろしくお願い申し上げます。よいお年を。
2005/12/31
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いやあ、驚きました。私の大学の同級生が、某関西有名大学(いわゆるKKDRのひとつ)で、来春から助教授に就任することになりました。今日は仲間と祝い酒です。しかし大学の教員の世界というのも実に不思議なもので、『白い巨塔』や『文学部唯野教授』そのままのどろどろしたものがあるということを、同級生から聞いていたので、政治的感覚がないと難しいのではないかと思っていました。彼からは実に多くの愚痴も聞いていましたので(笑)。しかし潜伏期間が長く感じた分、大きな金脈を見つけたようです。男38歳、これから思う存分研究して学会で暴れてほしい。私がほとんど唯一競争意識に目覚めるのは、大学の同級生の成功が源です。大学時代は一番大言壮語をかましていた自分が、今、最後尾を走っていますが、元気をもらいました。頑張れBAKU、ありがとう、そしておめでとう。
2005/12/30
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ドラマ化されたりもした人気漫画の「カバチタレ!」は、行政書士が主人公という珍しさもあって、実際に開業している者や受験生の中で名前を聞いたことがないという人は少ないようです。私もこの漫画を結構読みましたが、「弁護士法72条を頻繁に踏み越えているのではないか。」「現実の行政書士はここまでするだろうか。」等々、感じることもありました(全巻読んだわけではないのであまり明言できないかもしれません)。ただ「面白いのは間違いない」んですよね。地元の古本屋に聞いてみましたが、「カバチタレ!」は手放す人が少ないので、古本屋が豊富に入手することは、なかなかできないそうです。ところで、一口に行政書士といっても、専門分野が違えば、「見える世界がまったく違う」と言ってもいいくらい、取扱う業務、書類が多いのがこの職業です。ですから、例えば車庫証明を専門にしている行政書士が「カバチタレ!」を読んでも、自分とは別の世界の話だと感じるかもしれません。さて、そんな中、最近の私はといえば、「あれ、これはまるでカバチタレ!みたいだな。」と思うことがしばしばあるのです。表題のごとく「ほぼカバチタレ!」です。もちろん非弁活動には十分配慮していますが、現実に助けを求める人がいると、行政書士だからこそできることは可能な限りやらないと、依頼人一家が路頭に迷う事だってありうるんですよ。裁判はできない分、役所を動かして、人様の生活設計を立てるなんて行政書士しかできません。「事実は小説より奇なり」といいますが、下手な小説より過酷な人の人生やら生活やらが自分の肩にのしかかってくると、とても責任を感じますし、何か焦燥感に似たようなものも感じます。しかしきっちりやり遂げると「超カバチタレ!」になるのですよね。
2005/12/29
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報道によりますと、イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパンなどを展開するセブン&アイ・ホールディングスが、西武百貨店、そごうを傘下に持つミレニアムリテイリングを買収し、経営統合することで基本合意したそうですね。セブン&アイは、来年六月をめどにミレニアムを完全子会社化する方針だとか。統合で連結売上高は約四兆五千四百億円に達し、ジャスコなどを展開するイオンの四兆千九百億円を抜き、国内最大の流通グループとなるそうな。私のうちの近くにもイトーヨーカ堂がありますが、駅から近いせいか安くはないのに混んでいます。一方「エブリデイ・ロープライス戦略」が失敗した西友は、明らかにイトーヨーカ堂より値が安いのですが、立地条件が悪いせいか、空いています。私は気が向くと、自転車で値が安い西友まで買いにいくことがありますが、なんか残念です。イトーヨーカ堂を甘やかしたらいかん、と思っていたのですが、あの西友はどうなっちゃうのかなあ。金融機関も流通もどんどん統合していきますね。士業も・・・、法律の枠内でそういう方向性はあります。さあ、自分も乗り遅れずに頑張ろう。
2005/12/26
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平成17年から日本の人口が減少に転じたことになるらしいと報道されていますが、まだ決まったわけではありません。なぜなら、まだ17年は終わっていませんから(キリッ!)。1月から10月までの人口動態統計の実績と、11月から12月の推計分で出した予想なので、日本中がインフルエンザなど病気にかからないように健康に留意し、締め切り前にどんどん出産すれば、逆転の可能性もあるということです(再度キリッ!)。ただ傾向としては、死亡数が増え、出生数が減少していることに変わりはありませんね。私は第2次ベビーブームの先頭世代なので、受験勉強をしていた頃なども、やたらと競争率が高かったのに、こういう時代がこれほど早く来るとは予測できなかったなあ。大学受験の倍率も私の頃は15~20倍が当たり前でしたが、今はせいぜい4~5倍ですね。人口分布がこれだけ急速に変化すると、社会保険や国民経済に大きな影響を及ぼしますね。団塊の世代が退職すると様々な問題に日本は直面することになりますが、労働人口が減少するのに対して、国民1人あたりのGDPがそれを補うだけ伸びるのでしょうか。勢いが違いますよね。っということは・・・、私たちは価値の基準をそろそろ転換していかなければならないということでしょうか。ちょっと大上段過ぎましたか(笑)。行政書士としては、10年先を見据えて仕事をしたいですが、わかりそうでいて・・・むっ難しいです(爆)。
2005/12/25
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司法制度改革の結果裁判員制度が導入される日本ですが、裁判員にはなりたくないというのがほとんどの国民の意見でした。何度アンケートを取ってもこの結果は大して変わらないかもしれません。日本は国民主権の国には違いないのですが、やはり民主主義を国民が勝ち取ったという国ではないためか、国家権力の一角である司法権をもっと国民に分けろ、といったことは皆好まないということでしょう。ところで、検察審査会といえば、検察が不起訴にした処分が相当なのか不当なのか法律専門家ではない国民から選ばれた人が判断して決めるものですから、現時点での数少ない司法権への一般市民の関与といえるでしょう。報道によると、2001年7月、兵庫県明石市での「明石市民夏まつり」の来場者が歩道橋上で折り重なって転倒、死者11人を出した事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった元明石署長と元同署副署長について、遺族からの申し立てで再審査していた神戸検察審査会は「雑踏事故が起きないと軽信し、十分な警備を怠った」として、再び「起訴相当」を議決したようです。最初の「起訴相当」の議決にも関わらず、不起訴となった元署長と元副署長に対して、2度目の「起訴相当」との判断が出された訳ですが、検察はどう対応するのかな。遺族による再度の申立てが検察を動かすことはできるかもしれません。
2005/12/22
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連鎖反応でしょうか。今日、俳優の吉岡秀隆さん(35)と元女優&モデルの内田有紀さん(30)が離婚届を提出したそうですね。2002年12月に結婚し、3年を経過したところで破局を迎えてしまったようです。渡部・村上夫妻と異なり、両者とも、会見、コメントの発表は予定していないですね。このご夫婦は婚姻期間が短いですし、財産分与はあまり期待できないでしょう。慰謝料も、ちょっと難しいですがあまり期待できないかも知れません。吉岡さんにはしっかりと内田さんを惹き付けておいてほしかったけど、内田さんの孤独感を解消できなかったわけで・・・(吹雪)、そんな感じでしょう。内田さんにはまた明るい笑顔を見せてほしいですね。
2005/12/21
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独特のしゃべり方でマニアもいる俳優の渡部篤郎(37)とタレントの村上里佳子(39)が19日、離婚届を提出したそうですね。2人は今日、別々に記者会見を行うのだとか。11歳と6歳になる2人の男児をもうけ、一時は“おしどり夫婦”とも言われましたが、ここ数年は渡部さんの浮気などが取りざたされ、離婚の噂が絶えなかったですね。11年9カ月の結婚生活にピリオドを打ったことになりますが、財産分与はそれなりの額になるでしょうね。また渡部さんが有責配偶者だとすると、慰謝料も相当な額になるのではないかと思います。2人のお子さんは、ともに14歳未満ですし、里佳子さんが親権を持つことになると思われます。協議離婚のようで、お2人は既に都内の区役所に離婚届を提出したとのこと。人生の再スタートでもありますから、我々一般人にまたいい仕事を見せてくれれば、それで良し、ですか。
2005/12/20
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献血ルームも大変ですね。夏と冬には献血が不足するそうです。ちょうど今年の夏真っ盛りのときに、渋谷の東京都行政書士会に行った帰り(たしか職務上請求書の一斉差替えがありましたね。)、なにやら表でフローズンアイスをサービスしますと呼びかけている人がいて、暑いから寄って行こうかとたまたま入ったのが「献血ルームSHIBU SUN」でした。入ってびっくり、今時の献血ルームというのは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題なんです。いやあ、こうまでしなきゃ、献血が集まらないのか、大変だなあ、なんて思っていました。でも献血ルームの中では献血をしているのはほとんどが10代後半から20代前半の若者ばかりでした。何でもタダでお菓子やジュースが飲食できるので、若い子には時間つぶしにもってこいらしいですね。動機なんか何でもいいんですよ。血が不足している日本にあなたは献血するのかしないのか、それが問題なんです。若者を見直しましたね。っで、今日、冬も血が不足するから、記念品をあげるので、献血してくださいとのはがきが来ました。今の時代、献血ルームはここまでするんですね。行ってやろうじゃないか、そう思いました。
2005/12/17
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もちろん前オリックス監督の仰木彬氏のことです。仰木さんのことについては私がくどくど説明するまでもないでしょう。死に様はすなわち生き様でもありますね。男はかくありたい、そう思わせることのできる方でした。ご冥福をお祈り申し上げます。
2005/12/16
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NHKの受信料を払っていない人、結構多いでしょう(笑)。NHKを見ていないのに何で受信料を支払わなきゃいけないんだ、そう思う人も多いはず。実際どのくらいの割合の人が個人、法人ともにちゃんと払っているのか、本当のところはわかりません(公表されているデータに信憑性はありません)。何十年も真面目に受信料を支払っている人がいる一方で、支払いを拒否している人は、「受信料を払っていないのは自分だけじゃない。」「全国民が支払ったら自分も払う。」「私テレビ持っていません。」「NHKに抗議の意思を表明するために受信料を拒否している。」といった感じでしょうか。っで、こんな状態をずぅっと維持してきたのが、受信料制度です。受信料の拒否のために裁判を起こして勝訴した人はいません。反対に、受信料の支払拒否者に対して法的強制手段を行使しなかったのは、不公平で怠慢だとしてNHKを訴えた人もいません。放送法には受信料の支払い義務が規定されていますが、義務違反に対して罰則がないということは、受信料の支払いは、善意のボランティアに基づいている、といって良いことになりますね。日本に住む以上、日本の法律を守る義務が私たちにはありますが、罰則がない法律というものは、人々の善意に依存しているのですから、公平性が要求されるものには、あまり適さないといえます。これだけ大規模な放送局を維持しようと思ったら、厳格に公平性を追求するか民放にするかどちらかしかない、ということでしょうか。中途半端なことをやると、「正直者がバカをみてしまう制度」になるわけです。他方、民放は、若い人には面白いバラエティ番組が豊富でよいと捉えられますが、高齢者にはやかましすぎてついていけない面もあります。やはり特殊法人(NHKも特殊法人です)らしい問題がここにもあるんですね。
2005/12/15
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証人喚問で話題の件ですが、仮に取り壊し前に地震が来て、耐震構造に欠陥があったために件の物件だけ倒壊してしまい、隣接しているビル、家屋などを損壊してしまったら、どうなるとおもいますか。マンションの住人の方は、退去命令などで別に居を構えている方も多いかと思いますが、命に別状はなくとも、財産的にはさらに打撃を受ける可能性があるのではないかと気になります。今現在、マンションの所有者の方々は、当のマンションのローンの支払いに加えて転居先の家賃を支払わなければならない、という2重払いの問題を抱えていますよね。ところで、もしこの欠陥マンションが冒頭に述べたような理由で、隣接しているビルなどを壊してしまったら、これは追い討ちをかけるような「3重払いの悲劇」だってありうることを皆さんはご理解していますか。耐震構造のミスには住人の方には何の責任もないはずですが、もし不可抗力で隣のビルなど壊してしまったら、そのビルの損害を基本的には住民の方々が賠償しなければなりません。この責任は無過失責任です(住民の方々の過失がなくても損害を賠償しなければなりません)。第一にマンションの占有者に、占有者がいなければ所有者に無過失責任が課せられるのが原則です。さあ、行政はどうするのでしょう。地震が来ないことを祈りますか。国会中継の模様を見てそんなことを感じました。
2005/12/14
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離婚訴訟中の妻から2歳になる子を奪い、連れ去ったとして、夫の有罪判決が確定しました。一昔前、アメリカで実の子の虐待だとか、実の子の誘拐だとかテレビで放送されているのを見て、日本もいずれこうなるのかなあ、なんて思っていたら、本当にそうなってしまいましたね。幼い子の親権は、通常母親に特別問題ない限り、母親が持つべきであると家庭裁判所は判断しますからね。実の父親といえども親権(含む監護権)のない者が連れ去っていいという事にはなりません。ただ夫婦というのは十人十色ですし、家庭の事情は、感情の部分も含めてなかなか他人には理解しずらい点でもあります。最高裁判所長官の少数意見にあるように、家庭裁判所のような専門スタッフを揃えているところでの審理に適している事項で、刑事事件にしなければならない社会情勢というのも、苦慮するところですよね。行政書士は離婚協議書の作成などを通じて、深く他人の家庭事情に入りこまなければならないこともありますから、他人事ではありません。
2005/12/12
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広島県の白石島と北木島で、行政書士や司法書士、税理士、公証人などが無料法律相談を実施するそうです。確かに離島に住んでいる人は、なかなか法律相談をしたくても、身近に相談相手がいないことが多いでしょうから、なかなかいい試みですね。そこで、ふと気になったのですが、大島やら新島やらに住んでいる人の法律相談は誰が受けているのでしょうかね。私がメールで受けた相談者の中にも離島の人はいたのかなあ。島の役場で定期的に書士会に働きかけてみたらどうだろう。島民の方々もこういうことになら、むしろ積極的に税金を使ってほしいのではないかと想像しますが。往復の旅費を出してくれれば、年に1、2回くらい離島出張無料相談なんていうのも私はやってみたいですけどね。事務所としてはまったく利益にはならないかもしれませんが、島の人が温かく迎えてくれればねぇ(おまけで地元のおいしい魚料理とお酒で歓迎してくれでもしたら言うことなし。ありゃ、こっちが目的だったりして。でもこれくらいはご容赦を)。書士会のお偉いサンにでも機会があれば聞いてみよう。
2005/12/11
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銀行の窓口で、一時払い養老保険、一時払い終身保険など貯蓄性保険商品の販売が22日より解禁になるようです。一時払い養老保険といえば、バブル期に空前の大ブームとなった金融商品です。保険会社にとっては、利益率の低い商品ではあるものの、これを機に富裕層の顧客取り込みが可能となるといえます。金融機関が顧客情報を共有化して、またぞろ始めたぞ、そんな感じですね。バブルの再来とはいかなくとも、少しずつ似た現象が起こり始めていることも注目しておいていいかもしれません。
2005/12/10
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私の大学の同級生が、ついに事務所を開設することになりました。夏ごろに「独立しないの。」とつついてみたのですが、その気はないような口ぶりでした。実は計画していたようですね。実力、経験ともに申し分ない、最強の士業です。来週開所パーティーに行ってきます。私も負けていられませんよ。
2005/12/09
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有名行政書士の影響もあるでしょうが、自分で楽天ブログをつけてみて、つくづく感じるのは、ブログをつけている士業って随分多いなあということです。しかも行政書士がとても多い。自然と同業者のブログをよく読むことになるのですが、何度も言うように、行政書士ほど個人の資質の差が出る士業もないかもしれません。私がいつも気にかけるのは、専門知識や前職の影響もさることながら、その士業の職業倫理観ですね。仕事への責任感と言い換えてもいいかもしれません。他の士業と異なり、補助者経験をしないで安易に開業する人が行政書士にはとても多いからでしょうか、一言で言うと「行政書士の職業倫理観危うし」とよく読んでる自分が焦ります。もちろん補助者経験がなくても個人の資質が高ければ、自分の仕事へのふさわしい責任感を持っている人も多く存在します。ただ、補助者をやった人なら自然と体に叩き込まれる「事務所の看板を背負って仕事をする」意味というものが、わかっていない人があまりに多く、この人わかってないなあ、危ないなあ、とよく思ってしまうんですよね。ホント行政書士は甘いですし、心配です。普通、補助者をやると「先生は、おいしい仕事をやらせてくれないくせに、こんなことで怒鳴りやがって。」みたいな経験を多かれ少なかれ、皆味わいます。これはその後に自分が開業したときに、やっと意味がわかる大事な経験なのです。この貴重な経験を持たない多くの行政書士は、責任感やプロ意識を自然と身につけているタイプの人を除き、責任感やプロ意識が希薄です。そういう人のブログを読むと、「頼むからA1級建築士みたいなことしないでくれよ。」と思わざるを得ないのですが、この感覚わかるかなあ(わからないだろうなあ)。A1級建築士は多分「いい人」だと思いますが、その仕事の結果何が起きるのかを考えなければいけませんよね。A1級建築士の仕事を「正しいと信じた」という抗弁が、彼と仕事をした者に通用しないのだということも、誰も否定しないでしょう。かく言う私はといえば、実は補助者を経験しております(今まで別に公表しませんでしたが)。何の補助者かは書きませんけどね(まあ、いいじゃないですか)。建築士も士業ですし、これだけいいかげんな士業による仕事が世間を騒がせているのですから、我々行政書士も襟を正さなければいけませんね。
2005/12/08
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日弁連は明日、悪質業者などの被害に遭った高齢者や障害者のために消費者被害110番を設けるとのこと。悪質リフォーム業者などの被害に遭う高齢者、障害者などをサポートする取り組みは好ましいですな。ご本人が電話することができる高齢者、障害者は是非利用してほしいですね。ただ、判断能力が低下している方々は、被害に遭ったという自覚が少ないのも事実なのです。独居老人は特に危険ですね。向こう3軒両隣のような周囲の人が気にかける共同体作りは、もう諦めるしかないのでしょうかねぇ。被害に遭ったケースでは親族の気配りも足りなかったかもしれません。公共広告機構のようなもので成年後見制度等をどんどん流したらどうだろう。やらないよりはいいだろうに。
2005/12/06
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ライブドアが日本経団連に入会申請をしたようですね。楽天も昨年入会を果たしております。次期会長は重厚長大産業以外で初のキャノンから誕生するわけですし、日本経団連も日本経済の実情に応じて様変わりしてきたのかもしれません。20年後に堀江氏が財界人としてコメントするのか、政界人としてコメントするのか、どちらもうまく想像できませんけど。
2005/12/05
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ラグビーのことです。早稲田は対抗戦で5年連続全勝優勝だそうです。今日の明治は早稲田に1つもトライを取れませんでした(残念)。これだけ大差で負けると悔しくもなくなってしまいますね。私の在学中は明早戦といったら、毎年対抗戦の優勝決定戦でしたけどね。頑張れ明治、「伝統の明早戦」が泣くぞ。
2005/12/04
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今日は依頼人のお誘いで、異業種交流会(飲み会?)に行ってきました。幹事を務めた当の依頼人の方、盛り上げ役に徹している姿に感心しました。ところで、話は変わりますが、今日のニュースでホンダNSXが生産終了するとの報道がありましたね。日本の匠の技、手作りスポーツ・カーが排ガス規制をクリアできないために消えていくのは、なんとも残念な気がいたします。排ガス規制をクリアするために、価格を高騰させてでも、残せる方法はなかったのでしょうか。ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニに比べたら、価格は安いし、性能は比較にならないと思いますが・・・。ホンダやソニーがもう一度元気になってほしいですね。
2005/12/03
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