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つい先程、うちのすぐそばで交通事故が発生しました。バイクと自動車の事故のようですが、両者接触はしていないようです。ただ、接触をさけようとしてバイクが転倒し、バイカーが軽い怪我をしたようです。野次馬の中を1人だけ怪しげな目をした男が救急車の中の様子を覗き込んだり、自動車の運転手に話しかけたりしています。その男は救急車の中にいるけが人には近寄れないと諦め、自動車の運転手におもむろに名刺を差し出して、なにやら談笑しています。はい、その怪しげな男こそ、何を隠そう正義の味方、行政書士大魔神なのでした。
2006/04/29
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桜井幸子さんといえば、やはり『高校教師』ですよね。ああいう破滅的なテーマのドラマは少ないだけに衝撃的でした。その桜井幸子さんが音楽プロデューサーの田中聡さんと27日に離婚したことが明らかになったようです。婚姻期間は2年4カ月ですから短いですね。これでは財産分与もあまり期待できません。事務所によれば、「お互いの仕事の関係上、時間のすれ違いが生じ、2人で話し合った結果、離婚という形を取るに至りました」とのことですから、協議離婚で、慰謝料もおそらく双方請求しないでしょう。今後は「よい友達として、お付き合いしていきたい」とのこと。うんうん、そうしなはれ。離婚届は代理人が提出したようですが、やはり弁護士でしょうな(毎度の事ながら、行政書士でもいいのに)。2人の出会いは90年で、当時ソニー・ミュージックエンタテインメントの契約社員だった田中さんが、桜井さんのデビュー曲「ともだちでいようよ」を担当したことが最初らしいです。デビュー曲のタイトル通りになったわけですか。毎度毎度の事ながら、今後の桜井さんの女優としてのご活躍に期待します。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/28
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行政書士は、官公署に提出する書類を代理人として作成することができますが、その官公署に裁判所は含まれておりません。したがって、自分の依頼人が何某かの書類を裁判所に提出したい場合は、弁護士、司法書士を紹介するのが原則です。しかし、弁護士に払う報酬はない方、今まで行政書士大魔神に相談してきたので、新たに司法書士に依頼するのはいやだという方等々は、提出する書類を私が「見てあげる」事は、場合によってはありえます(冷や汗)。但し、仮に書類を見てあげたとしても、裁判所からの質問に、私が代わりに答えることは当然ありません。つまり、依頼人から「こんなこと聞かれましたけど、どう説明するものなんですか。」くらいの話をされたら、間接的にアドバイスするわけです。ところが、裁判所の職員も相手が素人だと思うと結構ナメた事を言ったり、聞いたりするんですよね。そんなときは、「自分が代わりに答えたら、そんなの一発で終わりなのになあ。」などと歯がゆくなります。裁判所の職員だって仕事減らしたいと思ったら、裁量の範囲ギリギリのことをしてくるのだということを皆さんも覚えておきましょうね(もちろん個人差はあります)。
2006/04/27
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昨日は地元の介護事業者をいくつか訪問しておりました。すると急に雨が降ってきましたので、近くの「アリオ亀有」に入って雨宿りすることに。ここはイトーヨーカドー擁するセブン&アイグループの大規模小売店かつ複合商業施設なのですが、雨が止むまでの時間つぶしには十分すぎるほど、店がそろっています。しかし、軽く食事をしてもまだ雨が止む気配がなかったので、仕方なくフロアを歩いてみると、ふと見慣れないものが私の目に留まりました。何かというと、それは電動車椅子や高齢者用の電動カートです。生鮮食品も売っているフロアには、まず見かけない介護用の大きな商品が陳列されておりました。バイク屋にバイクやスクーターが並んでいるように、生鮮食品と同じフロアに電動カートですから。近づいてみると、そこは介護商品を扱うコーナーだったので、ちょうど地元の介護事業者を訪問していることもあり、店員に話かけてみました。すると、意外な答えが。てっきり介護商品を取扱う会社がテナントで入っているのだと思ったのですが、店員によれば、そうではなくて、イトーヨーカドーが東京都で介護事業の免許を取り、直営しているのだとのこと。スーパーも今や介護事業者になる時代ですよ。っで、私がどうしたかといえば、つかさずかばんの中から持っていたパンフレットを差し出し、名刺を渡したのでした。雨宿りのつもりが一件営業完了です(笑)。名刺を渡し終えて出口に向かうと、ちょうど雲の切れ間から日の光が。ちょっとした「勢い」をもらいました。遺言相続応援団はこちらです。離婚相談応援団はこちらです。
2006/04/26
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日本は少子高齢社会なのは、誰でもわかっていますよね。では、相続税をもっと払うから、児童手当をもっと支給してもらえる、という社会については皆さんは、どうお考えですか。要するに少子化対策として、児童手当を増やすための財源に相続税を当てようか、という話です。これは、猪口邦子少子化担当相と有識者らでつくる政府の「少子化社会対策推進専門委員会」で、浮上している構想なんだとか。同委員会は今後、総合的な少子化対策を検討し、6月に閣議決定される「骨太の方針」に反映させることを目指しているそうで、相続税の課税強化には国民の反発も予想されているらしいです。まあ、どこかから財源は持ってこないと、児童手当の支給額を増やすことはできませんね。現実には日本で相続税を支払うケースは1割以下ですし、人口の世代比率を考慮すると、1つの手段として効果的かもしれません。世の中の男女全員が結婚して子供をもうけたとして、2人の子供を結婚適齢期まで育てれば、人口はトントンですからね(厳密には、そりゃあ、事故や病気があるので、微減ですよ)。したがって、出生率が「2」を切る社会には、何もしなけりゃ将来がないわけです(ちょっと言い過ぎました(笑))。さてそれじゃあ、日本人がもっと子供を作りたくなる社会(制度)にするか、外国人がもっと日本で子供を生みたくなる社会(制度)にするか、あなたならどう考える?遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/25
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今日は地元の某メガバンクに行って、あまりに驚いたので、少々もの申して参りました。何に驚いたかと申しますと、店舗内のATMの「つくり」に驚いたのです。某メガバンク地元支店の店舗内ATMでお金を引き出した際、何か違和感を感じ、右横を見てびっくり、店舗内をお客さんから行員から皆で素通りしていくのです。そうです、要するにATMの片側の「仕切り」がまったくないんです。おまけに私が使ったこの「右端のATM」は、ちょうど斜め右後ろ1Mの「見やすいところ」に用紙に記入するためのテーブルがあり、悪党がモノを書くふりをしてATM利用者の暗証番号を控えようと思えば、指の動きがよ~く見えてしまうのです。驚いて、近くにいた行員に指摘すると、「ATMの画面は斜めからは見えないようにいたしましたので(のほほん、のほほん)。」と答えました。これはさすがに小学生高学年以上の知能があれば、必ず私の指摘する意味がわかることですから、驚きながらも私はつかさずこう続ける必要がありました。「数字の配置は決まっているのだから、指の動きですべてわかってしまうでしょ。」マニュアル対応にも限度がありますから。昔、「笑っていいとも」の中の芸能人の友達を紹介するコーナーが始まりたての頃、芸能人がテレビの前で電話番号をプッシュすると、その指の動きを読む連中がつかさず紹介される芸能人に電話を掛け、繋がりにくくなるという現象が起きました。今の通称「テレガード」なるつい立ができたのも、そのためです。テレビ越しに反対の向きからでも読み取るものが大勢いるのに、斜め後ろ1Mから指の動きを読み取れないと本気で行員は考えているのでしょうか。預金者保護法ができ、スキミング被害の対応も変更が義務付けられているのに、なんとも「のほほん」としていることやら。っで、私がどうしたかといえば、お察しの通り、「お客様からの声」のはがきにこの内容を指摘し、店舗内の目安箱に入れさせていただきました。コンサルティング料がほしいところですが、タダで教えてあげました(笑)。やれやれ(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/24
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相続についての相談を受けると、驚くべき言葉を聞くことがあります。例えば、相続が開始してから何十年も遺産分割協議をせず、当然相続登記もせずにほったらかしで、「(相続人が)最後の1人になったら単独で相続の手続きをすればいいかと思って。」といったことを言われる方がいたりします。う~ん、確かに専門家に任せないと面倒でしょうけどね。変なところで専門家にお金を払うことをケチる人、度が過ぎるとやはり考えものです(笑)。そんなことを考えていた折、不動産流通経営協会が「団塊ジュニア世代と団塊世代の理想の住まい像の調査」の結果を発表したとのこと。中身を見ると、「相続できる不動産の有無と居住意向」に関する質問に対し、団塊ジュニア世代は「相続できる家や土地があるが、そこには住まないつもり」は19.1%、「相続できる家や土地はあるが、そこに住むかどうかは分からない」は32.7%となり、合計50%を超える結果となった。相続できる不動産があっても住みたいと思わない人、住まないのは自由ですがほったらかしはいけませんよ。ちなみに、「理想の住まいを創るための親子の距離感」に関する質問に対しては、団塊ジュニア世代は「親元の近く」が52%に対し「親と同居」は9.8%。団塊世代も「子供の近く」が41.4%に対し「子供と同居」は10.6%で、お互いつかず離れずの近隣居住を志向していることが分かったそうな。まあ、「近くに親がいてくれると頼れることも多いけど、同居はちょっと・・・。」といった本音が見えてきますね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/23
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ハイ、この本は今年から私も執筆に参加している行政書士試験の受験生向けの本です(トップページの画像をクリック!!)。新星出版社の営業マンも頑張ってくれているようで、まったく見かけなかった本屋さんにも最近『スラスラ~』が置いてあるのを見かけるようになりました。店頭に並ぶのが他社の受験本に比べて遅かったのは否めませんが、私ができる範囲で企画会社や出版社に提案したつもりです。来年はもう少し準備して改訂に取り組もうと思ってますので、さらに売れるようになるでしょう(キッパリ)。売り上げランキングでも、今年は順位が見違えるほど上がっているんですよ、ホント(感謝)。もちろん、これも不肖行政書士大魔神を応援してくれる皆様のおかげと心得ております(重ねて感謝、感謝です)。最後に、話は変わりますが、昨日は支部総会がありました。「徹夜の懇親会」の果て、ブログの更新ができませんでした。でも、たまには支部の仲間とはしゃぐのもいいもんですよ。では。
2006/04/22
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なんだかんだ言って、後10日もしたら、新会社法スタートですね。私も思い腰を上げて、事務所のホームページでも対応していかなければなりません。ただ、そうはいっても、少々手間がかかります(笑)。実は、人様に気付かれないよう、少しずつ対応していたのですが(はいこれ、私の得意技です)。しかし5月1日以降はそうはいきませんからね。原稿はいっぱいありますが、取捨選択しながらHPメンテナンスの日々を送るとしましょう。それから、明日は葛飾支部の総会があります。今年は懇親会も出る事になっております。その模様はお伝えできればまた明日(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/20
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今日はちょっと道路の幅員を計るのに使うメジャーを買いに100円ショップへ。今は何でも100円ショップにあるので、便利ですよね。元々メジャーは2つ持っているのですが、古くなり、少々使いでが悪くなったので、新しいのを買って、早速現場の道路へ。ところがですねぇ、計り終えて帰ろうと思ったらメジャーが引っ込まないんですよ。ストッパーを使っていないのに、出たままなんです。使い終えたらスルスルっと元に戻るはずなんですが。仕方がないので、約5M(!)近く手で戻しました。今日買ったばかりですよ。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/04/19
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「頼れる街の法律家」は、行政書士の今年度のキャッチフレーズですけどね。今日も区役所で区民相談をしてまいりました(これも街の法律家なればこそ、当然ですね)。「遺言書、遺産分割協議書の書き方相談」というものです。今日の相談者も皆さん物分かりのいい方ばかりでした。まあ、相手が行政書士だろうが司法書士だろうがわからない方がほとんどですけど。前回の区民相談の時には、「先生は肩書きは何になるのですか。」と聞かれましたので、「行政書士です。」と答えると、「あ~、司法書士さんですか。」といわれる方もいらっしゃいましたが(笑)。はい、それでいいんです。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。相談事の書き込みはこちらからもできます。
2006/04/18
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行政書士って、交渉の代理人ではありませんからね。相手方のある仕事を依頼されたとき、当事者双方の話がまとまらなければ動けないことがしばしばあります。そんなときは、依頼人に対しアドバイスをしたり、疑問に答えたりしてサポートする訳ですが、それでも当事者双方が解決しようという強い意志を持っていないと、長期化してしまうことがあるんですよね。今日も依頼人の中に長期化しそうな方がおられましたので、「押してもだめなら引いてみな。」風のアドバイスをしてみました。そうです、これが行政書士のスタンスです(キラッ)。遺言相続応援団はこちら離婚問題応援団はこちら
2006/04/17
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離婚した森進一さんと森昌子さん、随分ワイドショーなどで報道されましたよね。森昌子さんは生活のために芸能界に復帰して、自伝本で森進一さんとの確執も告白するんだとか。報道によると、6月7日に「バラ色の未来」で再デビューする予定の森昌子さん)が、15日発売の自伝本「明日へ」で、過換気症候群と呼ばれる一種のパニック障害を患っていたことを告白しているそうです。ストレスや不安などから突発的に呼吸困難を来たす病気で、昨年2月に自宅で倒れて緊急入院し、“自殺未遂”と騒がれた件は、この発作が原因だったと説明しています。驚いたのは、医師から最低でもあと2、3日は入院が必要と言われたにもかかわらず、翌日、記者会見で病状を説明し終えた元夫で歌手の森進一さんから「明日、退院しろ」と命じられたと森昌子さんが暴露している事ですね。昌子さんの説明によれば、その理由は、ハワイで友人とゴルフを楽しむ約束をしていた進一さんが、入院中の妻を放ってハワイに行くと、マスコミから悪者扱いされる恐れがあったため何打とか。もちろん、一方的な説明だけでは必ずしも真実がすべて表されているとは限りませんが、しかし婚姻関係が既に破綻している様子は想像できますね。離婚成立後に進一さんと親権、養育費などについて話し合う姿や、離婚当時に照明のない部屋でろうそくで生活していたことなども赤裸々に打ち明けているようです。大物芸能人もここまで来るとさすがにお終いですね。まあ、昌子さんはお子さんが一人前になって、面倒見てくれるようになるまでは、少なくとも頑張ってほしいものです。
2006/04/16
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今日は前にも紹介しました、亀有「アリオ」の中にある葛飾区NO.1書店(当然です)「ブックス・キディ・ランド」に行ってまいりました。チョッと『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社)の状況視察ということで。そうしたら、なんとこのお店、書店なのにお店の真ん中でピアノを演奏するプロのピアニストの姿があるではありませんか。PGMではありませんよ。ライブです、生演奏です。これは写真を撮らねばなりませんね(ピアニストの女性は綺麗でしたよ。あっ、もちろん演奏もすばらしいものでした)。ここは書店の概念を変えつつある画期的なお店と言ってよいでしょう。これが今日以降のライブの予定表です。ちなみに『スラスラ~』の方は、やはりちゃんと平積みで置いてくれています(笑)。だから感謝の意を込めまして、もう一度ご紹介した次第です(爆)。
2006/04/15
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私のところに相談に来られる方にも、配偶者から暴力を受けたという方は結構います。しかし、今回内閣府が公表したデータは、比率が予想以上でした。内閣府が14日発表した「男女間における暴力に関する調査」結果によると、夫から心理的攻撃を含む暴行(DV被害)を受けたことがある妻が3人に1人に上ったそうです。このうち、離婚を考えたものの踏み切れなかった妻は4割を超えたんだとか。この調査は2005年11月から12月にかけて、全国の成人男女4500人を対象に実施したそうで、有効回収率は64.2%とのこと。しかし暴力に悩むくらいなら、専門家に相談したほうがいいと思うのですが。 私でよければ、相談に乗りますよ。
2006/04/14
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コンビニエンスストアの売り上げというのは、消費活動の状況をかなり末端まで現していますよね。そのコンビニの大手5社の2006年2月期決算が13日、出そろったそうで、なんとサークルKサンクスを除く4社で売上高は前年を上回り、営業利益はミニストップ以外の4社が過去最高を記録したんだとか。そういえば今日、依頼人と面談したときに、通りかかった北千住の駅前にあるコンビニの混みかたは半端ではありませんでした(笑)。就職戦線も求人倍率が高いようですし、景気はここでも上向いているのが実感できますね(個人的な問題はさておき。)。コンビニの方も時代を反映した出店戦略を考えているようですよ。何しろ、従来の若者を主な顧客層としていた戦略を見直し、高齢者や主婦などを取り込む店舗戦略に乗り出しているそうですから。パイが少ない若者の市場に、日本のマーケットは媚びすぎなんでしょう(特にメディアが)。ちなみに、最大手のセブン―イレブン・ジャパンは、団塊の世代をターゲットに、首都圏を中心に行っている弁当や総菜の宅配サービスを06年度から全国展開するらしいです。同じ事をしているだけでは、右肩下がりになってしまうんですね、どこの世界も。そういえば、ローソンは特化した店舗を作っているのをたまに街中で見かけますね。当たっているらしく、06年度は健康に配慮した商品をそろえる「ナチュラルローソン」を現在の約3倍の150店に、生鮮品を原則税抜き100円で売る「ローソンストア100」も約2倍の80店に拡大するようです。何かの参考になるかな。
2006/04/13
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遺言の日というものがあるらしいです。これは、大阪弁護士会と近畿税理士会が作ったもので、毎年4月15日とのこと。報道によると、大阪弁護士会と近畿税理士会は4月14日、「遺言の日」の記念行事として、無料法律相談などを実施するそうです。同弁護士会は「遺言だけでなく、悪徳商法など高齢者が直面する問題について幅広く相談に乗りたい」んだとか。遺言制度利用の普及を図ろうと、「ゆいごん」「死以後」などの語呂合わせで設定された。そういうことなら私も「個人的に」、乗りましょう。いつも初回無料でメール相談を受けていますが、4月15日は、遺言や相続に関するご相談に限らず、行政書士の業務に関する限り、当日は何回でも無料でご相談(面談、電話、メール)を受けます(面談の方の場合は、葛飾区に近い方に限ります)。但し、原則として、先着順ですので悪しからず。ちなみに、冒頭の件について、4月14日は大阪市北区西天満2の大阪弁護士会館6階中ホールで、弁護士と税理士による講演、質疑応答があり、その後、同区西天満4の同会館分館で、遺言に関する法律・税務相談会が行われるそうです。電話法律相談(06・6364・1251)も実施するようですから、ご相談事がある方は利用されてもいいかもしれませんね。
2006/04/12
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今日、衆院千葉7区補選の候補者が確定しましたね。報道によると、衆院千葉7区補選は届け出が締め切られ、民主党の元千葉県議、自民党の元埼玉県副知事、共産党の党千葉県委員と、いずれも無所属の行政書士、元高校教諭の新人5人の争いとなるとの事です。余談ですが、結構行政書士って、地方選などでも立候補するんですよね。23日に投票、即日開票されるそうです。小沢民主党がどう評価されるのか、きっかけになるでしょう。
2006/04/11
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法テラス(正式名称「日本司法支援センター」)というのは、独立行政法人に準ずる法人です。総合法律支援法に基づいて、今日、発足することとなった次第です。ただし、サービスは10月開始だそうですよ。では、どんなサービスを提供してくれるのかといえば、金銭貸借や相続など市民法務のトラブル相談、その解決のための情報提供といったところです。資力が乏しい人を助ける民事法律扶助や、弁護士がいない司法過疎地域対策なども担うようですから、10月になったら試しに相談に行って見ましょう(いや、相談事がある人は、ですよ)。これで、行政書士が個人としてやっている「街の法律家」の公的な場ができたといえるでしょう。切磋琢磨するライバルになるのかな。
2006/04/10
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昨日、ある依頼人の方からメールがあり、「請求書が届いていないのですが、ひょっとして既に送ってくれましたか。」とのこと。確かに請求書は送付したのですが、確認のメールを送ろうとした矢先でした。奥さんが郵便物を勝手に開封して捨ててしまうそうで、「もし既に送ってくれていたなら、メールでもう一度送付してください。」とメールでご連絡いただきました。ご夫婦、ご家庭の事情は様々です。仕事は完了しておりましたので、すぐメールを送信しました。依頼人の方がすぐに気づいてくれたので、助かりました。感謝、感謝ですよね。
2006/04/09
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今日はある車庫証明のため、車庫となる土地の所有者に会いに行き、無事承諾書をもらいました。所在図、配置図も仕上げました。問題クリアです。ところで、普通企業でも、客単価を上げて利益率を向上させようと考えますよね。しかし高額な商品ばかり宣伝しても、かえって客足は遠のいてしまうことがあります。そこで、リーズナブルな商品からまず親しんでもらい、信頼を得たら高額な商品も紹介する、ひとまずこれが慌てない、騒がない、賢い利益率の向上戦略でしょうか。私は行政書士にとって、車庫証明が正にそんなきっかけの(導入)商品ではないかと考えます。車庫証明で出合ったお客さんには、市民法務に関する自前のパンフレットなどを気兼ねなく渡せるようになりますからね。こういう努力の積み重ねが大事なのではないかと考える今日この頃であります(キッパリ)。
2006/04/08
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今日は墨田区役所まで行ってきましたが、風が冷たくて参りました。風邪を引きかけています。しかし墨田区役所のビル、どえりゃー立派です。いや立派過ぎるくらいですよ。ま、葛飾区民の私が心配する必要はないですがね、維持費が高いだろうなと。それから、今、車庫証明の申請書偽造事件にかかわっています。っというのは大げさですが、最初からあまりに記載が少なすぎるので、おかしいぞこりゃ、と思っていたんですね。普通、行政書士のところに来るディーラー経由の車庫証明の申請書というのは、ほとんど書類の記載が埋まっているもので、それを行政書士がチェックして、現場確認して(皆さん省略しますが私は必ず確認しますよ)、申請するんですね。ところが、今私の目の前にある申請書は、申請者の住所・氏名・電話番号、車の型式・大きさ、保管場所の土地の所有者と名乗る者の住所・氏名・電話番号(別人のもの)しか記載されていないのです。何が変って、車庫証明なのに、車の使用者の本拠の位置、車の保管場所の位置の記載がないんですよ。一体どこの車庫を証明してほしいの?当然所在図も、配置図もなし。しかもこの仕事を私に振ってきた人が行政書士(おいおい、頼むよ)ですからねぇ。少なくとも保管場所の土地の所有者と名乗る者の電話番号は虚偽のものでしたから、このまま申請していたら危なかったですね。さてさて、これからどうするかと言えば、もちろん車庫証明といえども、ちゃんとした書類にしてから申請しますよ(やれやれ)。
2006/04/07
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今日は地元葛飾区でいい書店を見つけました。それがこの写真です。葛飾区には、いわゆる「街の本屋さん」程度の本屋しかないので、手にとって本を探したいときは、何かのついでに神田、池袋、新宿、渋谷などに行かなくてはなりません。しかし、今日ちゃんとした品揃えで、しかもスタイリッシュな本屋を見つけました。亀有「アリオ」の中に入っている「ブックス ・キディ・ランド」です。書店なのに食器や文房具やぬいぐるみまで、いろんなものが統一的コンセプトで売られています。しかも『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社)が平積みでたくさん置いてありました。「平積み」で置いてくれている書店を見つけたのは初めてです。だからちゃんと宣伝しておきます(笑)。葛飾区の方、近隣の方はすぐにでも行くべし。「ブックス・キディ・ランド」ありがとう。
2006/04/06
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報道によると、愛知県で、ある行政書士が逮捕されました。理由が少々深刻です。これまでの逮捕者が出たケースというのは、大抵、戸籍謄本や住民票を不正取得したもので、同業者からみても「この愚か者がセコい真似をして。」としかいいようがないものだったのです。しかし、今回は「登記申請書類作成をして、報酬受け取った」というものです。要するに、司法書士の資格がないのに会社の登記申請書類を作成したとして、司法書士法違反の疑いで行政書士が逮捕されたのです。行政書士会が組織を上げて主張している最中、司法書士が打って出ましたね。まさかとは思いますが、この行政書士は「代理人として」登記申請したなんてことはないですよね。この行政書士は昨年1月上旬から4月中旬までの間、有限会社3社の役員らから委託され、有限会社変更の登記申請書計4通を作成したんだとか。ちなみに、司法書士会は、所属の司法書士に、代理人として登記申請をしている者を必ずチェックさせて、司法書士会の会員かどうか調べていることは、広く知られているところです。まあ、「業として」行わなければ、誰でも代理申請できるのですがね。この行政書士何をしてくれたのでしょう。行政書士は官公署に提出する書類や事実を証明する書類を代理人として作成し、提出することができますが、登記申請書類については業務が制限されています(遺言まで作成している非行政書士の税理士を行政書士法違反で捕まえてもらったら、逮捕者がわんさか、わんさか出るでしょうに)。 やれやれ、十分書きました。これ以上は書けません(笑)。
2006/04/05
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東京ももうそろそろ花見の時期が終わろうとしています。今日は車庫証明の申請のついでに上野の西郷さんに会ってきましたが、桜の木は2部から3部は葉桜となっていました。日中はかなり暖かくなってきましたね。今日もよく歩きました(笑)。『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社)はこちらからご購入できます。
2006/04/04
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高齢者の方々は、インターネットを自分で利用する人は少ないですから、誰かに相談しようとすると、知り合いかあるいは電話で専門家を探すか、大体そんなところでしょう。したがって、電話相談の窓口というのは高齢者には大変便利な手段となります。そんな中、「高齢者被害110番」が開設されたようです。報道によると、東京都の消費生活総合センターが今日から、架空請求や強引な住宅リフォーム契約などについて、被害に遭ったり、不安を感じたりした高齢者からの相談を受け付ける専用電話「高齢者被害110番」を開設するとのこと。60歳以上の高齢者から同センターに寄せられる相談件数は2002年度の約1万8000件から2004年度には約1・8倍の約3万2000件に増加しているらしいです。未公開株購入などのトラブルも急増しているようですから、プチバブルのような現象ですねぇ。もし、高齢者に被害が生じたら、本人や家族以外からも早期に通報してもらうため、6月以降は、高齢者の身近にいる介護ヘルパーやケアマネジャーを対象に消費者問題の出前講座をも開催するというのだから、力はいってますね。「高齢者被害110番」に相談される方は、電話番号<03(3235)3366>まで。 なお、今日『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社)が発売となりました(拍手)。
2006/04/03
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以前、私に離婚相談をされた方の中に、配偶者がペットを虐待するといわれた方がいらっしゃいました。配偶者が憎くなると、配偶者が可愛がっているものにあたるということは、日本でも起きている出来事だということですよね。そんな事情はアメリカでも頻繁にあるらしく、メイン州では、このDV(ドメスティック・バイオレンス)の巻き添えからペットを守るために、州法を制定したんだとか。報道によると、米メイン州は3月31日、配偶者や恋人への暴力(=DV)でペットが巻き添えをくって虐待されるのを防ぐため、動物に対しても当局が保護命令を出せるとする州法を制定したそうです。アメリカでは、「離婚するなら、お前の大事なペットを殺す。」と脅したり、実際に虐待したりして、離婚や関係解消に踏み切るのを阻む例が相次いでいるらしいです。ペットを殴り殺した後で、妻と子供に「逃げ出そうとすれば同じ目にあう」と脅したりされれば、誰でも凍りつきますね。しかし、アメリカでもペットをDVから守る州法ができたのは初めてのようです。まあ、何でも法律にすればよいというものではありませんが、法社会学的に言えば、そうせざるを得ない現実が先行しているからこそ、こんな法律ができたしまった訳です。他の州でもDVで動物を虐待した場合に罰則を重くする動きなどが出ているというみたいですよ。学生時代に読んだ本には、たしかアメリカのある州では、「映画館にライオンを連れて入ってはいけない」という法律があるそうな。誰かがしてしまったのでしょうね。咎められた相手が「そんな法律どこにある。」といったのかもしれません。そこで法律まで制定してしまうのがアメリカ、日本では「話せばわかる。」が前提となった社会、日本人に奇妙に感じることも多いのは仕方ありません。しかし、冒頭の「ペット~」の件はさほど奇妙でも奇異でもありませんから、日本も似たような事情だとあらためて納得する次第です。日本の動物愛護法にもそのうち、そんな規定ができたりするかも・・・、いやそれはないかな(笑)。
2006/04/02
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東京都行政書士会の3月の会報で、講習会や研修会を録画したDVDを閲覧できる制度があるとの案内がありましたので、昨日は行政書士会館で試しに興味のある講習のDVDを閲覧してみました。ただ、如何せん事務局の人が録画したものなので、ノイズが大きかったり、講師の声が聞こえなかったり・・・、ちょっと厳しいDVDとなっているものもありました。あまりのノイズに頭が痛くなり、途中で退散しました(笑)。まあ、映像がそれほど期待できなくても資料を無料でもらえるのはいいですね。退散後は、渋谷の本屋で専門書探し。葛飾区の本屋では見つけられないような本があるのは助かります。手にとって中身を見たい本も結構ありますから。ちなみに、先程離婚の面談を終え、少しずつ昨日もらった資料を読んでいるところです。さて、少し付随業務を広げるべきか、検討せねばなりません。『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社)はこちらからご購入できます。
2006/04/01
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