全26件 (26件中 1-26件目)
1
オールナイトフジのキャスターで人気となり、その後も芸能界で活躍している、タレントの麻木久仁子さんと作曲家の松本晃彦さんが離婚していたと報じられました。忙し過ぎて、やがて気持ちもすれ違うことになったのが離婚の理由らしいです。2人でお互いの生き方について真剣に話し合った結果、これからは最も良き友人として歩んで行こうという結論を得たというのだから、一応円満な協議離婚と言ってよいでしょう。麻木さんは学習院大法学部中退というのだから利発な感じがする訳ですよね。平成6年4月に日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者の故松本英彦氏のおいで、幼なじみの松本氏と結婚したのですから婚姻期間は約12年、財産分与も相当な額に上ることでしょう。この4月で小六になるお子さんの親権については報じられていませんが、通常通りなら、麻木さんでしょうね。一方、松本氏は映画「踊る大捜査線」の作曲で、平成11年に第22回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど幅広く活躍しています。ご本人のブログでは、ハリウッドから仕事のオファーが来ており、4月にも渡米することを明かしているそうですから、なるほどこちらも多忙なはずですね。麻木さんは今でこそ冗談交じりにけなされたりしますが、CMモデルをしていた頃は綺麗でしたからね、今後のご活躍を祈念いたします。『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』のご予約はこちらからできます。
2006/03/31
コメント(2)
大阪市助役で弁護士の大平光代さん再婚したそうですよ。大平さんといえば、自身の不登校体験や元極道の妻から弁護士に至るまでの波乱に満ちた半生を書いた『だから、あなたも生き抜いて』が大ベストセラーになった弁護士として有名ですね。その大平光代弁護士が、2月14日のバレンタインデーに再婚していたことが報道でわかりました。相手は同じ弁護士事務所に所属する弁護士だとか。お互いに再婚同士だったという。ちなみに大阪市といえば、数々の無駄使い、強力な労働組合がメディアでも報じられていて、知られていましたね。ここを改革するのは大変だろうなあと思っていました。そこで、現大阪市長は、大平さんに白羽の矢を立てた訳です(どれだけ効果が出たのかは判定できませんが)。まあ、大平さんが携わった市政改革本部の調査員に任命されたのが川下氏だったようですね。お互い独身で子供もいないそうですし、問題ないでしょう。大平さんの著書などによれば、16歳で暴力団組長と結婚し、22歳で離婚、今も背中に観音様と蛇の入れ墨があるそうです。その後、大阪市内でホステスをしていた時に養父に出会い立ち直り、たしか宅建や司法書士試験などに合格し、29歳で司法試験に合格したというんだから、これほど劇的な人生もそうないでしょう。しかし幸せを願う女性の心は、ほかの人とそう変わらないみたいですね。『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』のご予約は、こちらからできます。
2006/03/30
コメント(2)
以前、日系人と称するペルー人が、広島で小学1年生の女児を殺害するという事件が起きました。このペルー人は、そもそも名前も偽って入国しており、本当に日系人なのかさえ疑わしいものでした。そこで、これまで緩かった日系人の入国審査強化を、4月から法務省が取ると決めたようです。しかも、この日系人と称するペルー人は、本国ペルーでも女児などに対してわいせつ行為などをした犯罪歴がありました。通常一定の重大な犯罪歴がある外国人は入国させないのが世界の潮流です。したがって、これまでの日本の入国審査が大甘だったということになりますね。日系人であっても、「犯歴なし」という証明を義務付けるのは、当然でしょう。報道によれば法務省は、日系人に対する「定住者」の在留資格審査を4月29日から強化し、犯歴がないことを証明する文書提出を申請者に義務付けると発表したそうですから、行政書士も注意しなければいけませんね。従来は、申請者の祖父母の戸籍などを提出させるだけでしたが、定住者の認定基準を定めた法務省告示を改正し「素行善良」の要件を追加したんだとか。本国の公的機関が発行した犯歴の証明書を提出させ、前科の有無をチェックするらしいです。 外国人犯罪者(重大な前科ものも)の移動を厳しくチェックし、その一方で本人に何の罪もない無国籍の未成年者や難民などに対して「血の通った」措置をする、これが当たり前でしょう。物理的に大変なら、仕事しない公務員をいくらでも減らして(一体どれだけ減らせることやら)、増員したらよろしい。
2006/03/28
コメント(4)
悔しい。残念(外れくじ、斬り(古っ))。前にもお知らせした通り、東京都行政書士会の成年後見センター基礎研修1期生の申込みをしていたのですが、今日当事務所にFAXが届き、「申込者が募集定員を大幅に超えたため、誠に残念ながら貴殿の受講希望には添えないこととなりましたので、お知らせいたします。」とのことでした。仕方ありません。来年にします。1年様子を見て、評論家気取りさせてもらいましょう。
2006/03/27
コメント(4)

今日は浅草に行ってきました。混んでましたねぇ。浅草の近く墨田公園では桜まつりとの事で、ブラブラしてみると、咲いております、咲いております。この写真は墨田公園の今日の桜です。5部咲きといったところですが、中には1、2本満開の木もあったりしました。これはおなじみ筋斗雲をバックにしたものです。 こちらはアップです。一番元気に咲いていました。花見客もいましたが、まだ寒そうでしたね。
2006/03/26
コメント(4)
新会社法の施行が5月1日になることが、決定したようですよ。ちなみに今、駆け込み有限会社の設立が流行っているようですね。新会社法が施行されると有限会社の設立はできなくなりますから、逆にプレミアがつくと考える人もいるようです。報道によると、小泉内閣は、3月23日の事務次官会議で、最低資本金制度の撤廃や有限会社制度の廃止などを盛り込んだ新会社法の施行日を5月1日とする政令案を了承したそうですね。これは、3月24日の閣議で正式決定したんだとか。ところで、同法のうち、企業のM&Aを容易にする規定については、各企業が企業防衛策を講じる機会を確保するため、来年5月まで施行を1年間凍結するようですから、お間違えなく。 さすがに行政書士として、事務所のHPで全く対応しない訳にはいかないですね(笑)。
2006/03/25
コメント(6)
まずはこちらをクリックしてください。大変永らくお待たせいたしました(当初は3月中の予定でしたが)。行政書士試験の入門書を出します。これは『スラスラ覚える行政書士合格ゼミ』(新星出版社、(共著))です。行政書士試験をこれから受験してみようと考えている人、既に何度か受験しているけど初心に帰りたい人等にお勧めです。内容的にはかなり易しい出来となっております。4月3日発売予定との事ですから、ご興味のある方は、ご予約ください。画像ができたら、リンクも貼る事にしましょう(楽天ブックにも)。最後にもう一回、今すぐこちらをクリック!!
2006/03/24
コメント(12)
裁判員制度の導入に国民が消極的な感もありますが、先日の18歳と30日(犯行当時)の少年による母子殺人事件では、最高裁における被告弁護人の行動に対して国民がある程度関心が高いように見受けられました。つまり重大事件については、一般市民が司法の場に参加する需要はあるということかもしれません。国民が怖がっているのは、難しいことはいやだなあとか、死刑判決とかで自分が人を裁いた感じになるのがいやだなあとか、仕事を休みたくないなあなどというある種の不安が先行することによるものでしょう。最高裁も最近は認知拡大に必死のようで、裁判員制度をテーマにした最高裁製作の映画「評議」の試写会を行ったのだとか。これは、国民が刑事裁判に参加する裁判員制度への理解を深めるために最高裁が製作した映画で、最高裁で開かれたそうです。しかも、定員400人に対しなんと1884人が応募したというんだら、図書館で上映などしたら、割と人気でるかもしれませんね。映画は、殺人未遂事件の裁判に参加した裁判員の心の動きを62分間で描いたものだとか。4月以降は全国の主要な図書館や地方裁判所で、上映や貸し出しが行われるそうな。ダウンロードできるといいんですがね、仕方ありません。機会を見つけて私も借りてみようかと思います。
2006/03/23
コメント(6)
協議離婚の依頼があった場合、行政書士として通常できるのは、離婚協議書の作成、公正証書作成手続き、不倫相手への慰謝料請求といったところです。しかし、離婚後のお子さんの氏変更許可の審判(こちらは行政書士が代理というわけにはいきません)や、そのお子さんの入籍手続き(こちらは代理できますが)、国民年金や国民健康保険の手続き等々、実際は様々な手続きが母子家庭には待ち受けているのです。それが「子の氏変更許可審判」で仕事が途切れてしまうために、なんとなく「後は必要ならばお声をかけてください。」みたいになってしまうのが残念な気もします。不倫相手への慰謝料請求についても、相手が内容証明に素直に応じてくれれば問題ないですが、そうでない場合は、類似のジレンマに陥ります。つまり簡易裁判所への支払督促のアドバイス(こちらも代理することができませんので)、和解契約書の作成(こっちを選択してくれれば代理可能)などでその後のフォローをするのですが、代理人になれない業務で仕事が中断してしまうような感覚になるんですね。これら一連の仕事をすべてつなぎとめておくと、依頼人にとってコストは少々かかりますが(それでも弁護士に依頼するより桁ひとつ安いでしょう)、利便性が格段に向上するはずです。私も冒頭の仕事を完了したら、次のステップの案内をするのですが、やはり最初にまとめて代理人として受任しておかないと、なかなか依頼人も続けて依頼しようとは考えにくいかもしれません。自分でやればなんとかできる、そう考えているように見受けられます。家事審判の代理や簡裁の代理がやはりほしいですね。「特定行政書士」なんて肩書きができるかもしれませんが、早くしてもらいたいですよ。今日、一件協議離婚の入金を確認して、そんなことを考えました。最後に話は変わりますが、前に案内した成年後見基礎研修の追加募集は、案の定、応募が殺到しているようです。明日、当選発表だそうです(やれやれ)。
2006/03/22
コメント(2)
もはや国家的な情報危機の可能性さえ懸念されている、お騒がせソフト「ウィニー」ですが、現在著作権法違反の疑いで係争中の開発者が、危険性のない「新ウィニー(オズテック)」を開発したと報じられました。この元東大助手の開発者の弁護側は、ウィニーで問題視された著作権侵害の危険性を解決した新しいファイル交換ソフト「オズテック」を同被告が開発したことを明らかにしたそうです。弁護側によると、同被告は一昨年6月の保釈後、国内のIT関連企業と共同で新ソフトの開発に着手してきたというんだから、この人、転んでもただでは起きない性格のようです。オズテックでは、管理システムを強化し、利用者を制限することで著作権侵害を防ぐことができるそうで、今年5月末には商品として発表するとのこと。ファイル交換ソフトを開発しただけで、著作権を直接侵害していなくても、「容易に侵害できる仕組み作り」をしてしまったことに対して、ほう助犯として起訴せざるを得なかったところに、検察の苦労が感じられます。つまり、ウィニー問題の現実に、何か法的解決の手段を講じなければならないという社会的要請がまず先にあったということですよね。仮に、人体に害毒を与える感染性の病原菌を開発した生物学者が、これが社会に出回れば甚大な影響が出ると予見することができる場合に、当の病原菌の管理を怠ったら、直接生物学者が人々に接種し続けなくても、何か戒めなくてはならない、そんな意味で、起きた事件を評価しましょうか。情報の環境変化が早すぎるので、法律で対処するには、この手の現象が今後も度々見られるでしょうね。
2006/03/21
コメント(8)
高齢者や乳幼児を抱えた親などにとって、宅配はとても便利なサービスといえるでしょう。1人暮らしの高齢者だったら、人と言葉を交わす数少ない機会になっているかもしれません。そんな需要を見込んでか、4月からモスバーガーが宅配を本格展開する計画のようです。モスバーガーは、全体の約2割にあたる300店舗で商品の宅配サービスを順次始めるというんだから、たいした意気込みです。ところで、高齢者の原宿といわれる巣鴨の刺抜き地蔵近辺のマクドナルドでは、大勢の高齢者がハンバーガーを食べているという映像を以前見たことがあります。ということは、オフィスのランチ需要のほかにも、店舗まで出かけにくい高齢者や乳幼児を抱えた母親の需要は、見込んでもはずれではないかもしれませんね。ちなみに、大手ハンバーガーチェーンが本格的に宅配を行うのは初めてだそうです。モスの宅配メニューは店頭と同じで、商品が冷えないように保温性が高い運搬用ボックスも開発したんだとか。そこで、配達エリアは1・5キロ以内に設定し、1回の配達料は200円を予定しているそうな。しかも、配達員が「需要を開拓する店の広告塔となる」ことも狙っており、できるだけベテラン従業員が務める方針だというのだから、抜け目がないですね。さて、私も街の法律家として、葛飾区内であればいつでもお出向き面談を受け付けているのですが、中にはわざわざ私が出向いてくることが信じられないという人もいます。どうやら、そういう人は、法律相談というものは、偉そうに構えた法律家の下に、依頼人が訪れなければいけないものだと思い込んでいるらしいです。したがって、「区内の方のようですから、私がお伺いしますよ。」なんていうと、変に警戒する人もなかにはいて、そういう時は、さすがに少々あきれます(笑)。そんな時、もっと「街の法律家」として認知されなければなあとつくづく思うのでした。
2006/03/19
コメント(10)
日本の景気回復、アメリカの不動産投資ファンドの活動などもかなり影響して、日本の銀行が抱えていた不良債権が激減しましたよね。すると、今度は好調な経常利益に支えられて、公的資金による資本注入から脱却しようとする銀行が出始めます。住友信託銀行が第二地銀の八千代銀行と資本・業務提携することになったのも、これから続々と起きる現象の前触れに過ぎないかもしれません。報道によると、住友信託銀行は八千代銀行と資本・業務提携して、遺言信託や資産運用、不動産業務など個人・法人向けビジネスの幅広い分野で業務展開を図る計画のようです。八千代銀行が公的資金による資本注入350億円を受けるために発行した優先株3万5000株を、住友信託銀行が国から時価(約400億円)で全株買い取り、発行済み普通株式を最大5%取得して、八千代銀行の筆頭株主になるんだとか。一方、八千代銀行も住友信託銀行の発行済み株式5億円程度を取得するという、良くある手法がとられるようですね。結局、住友信託銀行は、東京都や神奈川県を中心に84店舗を展開する八千代銀行の営業網を活用する一方、八千代銀行は公的資金による資本注入を脱し、経営の自由度を広げるのが狙いらしいです。ところで、信託銀行で遺言信託のお勉強会のようなものを受けてきたお客さんからよく言われるのですが、遺言執行者を行政書士なり弁護士なり個人に依頼すると、その人が当の遺言者より先に死んでしまったら、遺言が無駄になると信じ込まされているようです。信託銀行なら会社ですからその心配がありませんよね、というのがそのお勉強会だかセミナーだかの殺し文句として使われているようです。 もちろん、遺言執行者が遺言者本人より先に死亡しても、遺言は無駄になりませんし、必要なら家庭裁判所に遺言執行者の選任を申し立てれば済むことです。バブル崩壊で、絶対に破綻しないとかつて信じられていた銀行、証券などが次々と破綻していった現実をまだ誰も忘れていないと思うのですが・・・。はて、資産家の高齢者の方だけ、信託銀行なら絶対につぶれないから安心だと、今でも信じている姿、16年くらい前までよく目にした光景ではないでしょうか。そんなお話を聞かされる度、ブランド力をなんとか個人で身に付けたいなあ、と切に感じるんですよねぇ(笑)。
2006/03/18
コメント(2)
東京の空は今、えらい曇天です。気象予報では夕方から雨が降るということだから、そのうち降り出しますね、こりゃ。ちょうど某公証役場から事務所に帰ってきたのですが、傘を持っていこうか迷った末、傘なしで行ってきましたので、間に合ってよかったです。しかし、帰ってきてとても気持が「どんより」させられてしまいました。なぜってそれはもうWBCですよ。まさか二度も韓国に負けるとはねえ。残念です。決勝進出の可能性は、アメリカ対メキシコ戦の結果次第ですが。しかし韓国はよくやりましたね。いつの間にか日本人よりも多くの米メジャーリーガーを輩出していたとは、立派です。兵役免除が強さの秘訣だなんて分析も出ているようですが、それは素人の勘ぐりというものですよ。失礼でしょう、プロをなめておりますから。こうなったら、初代WBCチャンピオンには韓国になってもらいましょうか(ボクシングではありませんからね)。あ、まだ日本の可能性がゼロではありませんでした。こうなりゃ、メキシコを応援するしかありませんね。頑張れ、アミーゴ!!
2006/03/16
コメント(2)
もし自分の親と同居していて、親がその遺産を自分には相続させたくない意思を持っていることがわかったら、あなたはどんな行動に出ますか。正解は、心を入れ替えて親孝行をし続ける、というべきなのでしょうが、中にはどす黒い心の闇にとらわれ、不正解を導いてしまう人もいるかもしれません。 そんな不正解を出してしまった者へ、昨日判決が出たようです。報道によると、占い師集団に工務店を経営する実父殺害を依頼したとして、殺人罪に問われた長女の元会社役員の判決が東京地裁でありました。それにしても、占い師集団が殺人を請け負うというのも驚きますね。殺し屋達の仮の姿が占い師ということのようです。この判決で裁判長は「殺し屋を雇った卑劣な犯行で、遺産から多額の報酬を支払うことを約束し、実行を決定的なものとした」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡しました。また、被告の長女から依頼を受け、殺人などの罪に問われた占い師集団代表と、同幹部のひとりは懲役20年、同幹部のもうひとりは懲役12年としました。この長女は実の父親が別の親族に遺産を相続させようとしていることを知って殺害を決意し、占い師の集団代表に実行を依頼しました。どのようにして、この長女が父親の相続の意思を知ったのかはわかりませんが、親子喧嘩の弾みで口走った程度なら、法的な問題は発生しないですから、殺害までは起きないでしょう。したがって、長女の廃除の遺言もしくは全財産をこの長女意外に相続させる旨の遺言を残していることが何かのきっかけで知られてしまったのではないかと思います。結局、依頼された占い師の集団らは元暴力団組員(懲役18年確定)らにさらに実行を依頼し、2001年6月、被害者を自宅玄関で射殺した訳です。 遺言を書いたら、亡くなるまで秘密は守り通さないといけません。専門家が関わってミスが起きたとは思えませんが、ご自分でも金庫等にしっかりと遺言書を管理、保管しないといけませんよ。公正証書にしておくのが一番いいのですが、自筆証書にする場合は、特に気をつけましょう。私が遺言書を依頼された場合、通常は遺言執行者にもなりますので、依頼人以外の方との接触はできる限り避けます(遺言の内容によっては特定の法定相続人と遺言執行者が懇意であったという誤解を受けること自体、致命傷になりかねませんから、冷たいようでも避けなくてはいけませんよ)。ましてや遺言の内容が悟られるようなことは、絶対にありえませんね。遺言は信頼できる専門家に頼んだほうが、安心して「お迎え」を待てるはずです。間違いございません。
2006/03/15
コメント(4)
今日は朝一で車庫証明を申請して、事務所に戻り、たった今スパイウェアのチェックをしました。そうしたら、また検出されるんですよ。何しろ昨日、スパイウェアの駆除をしたばかりなんですよ。たくさん検出されて「大漁だ。」と喜んで(?)いたのですがね。ウイルス対策のソフトでは多くのスパイウェアがすり抜けて侵入してくるので、個人所有のPCのほとんどにスパイウェアが入り込んでいるといわれていますが、皆さんはご存知でしょうか。一見すると何の支障もない分、ウイルスよりも怖いといえるかも知れませんよ。フリー・ソフトなどには皆さんも気をつけてくださいね。
2006/03/14
コメント(8)
花粉に免疫細胞を持っていかれている間に、どうやら風邪を引いたようです。たいした事はありませんが、油断しないようにします。東京は最高気温の差が10度くらいあるような日が続いたりしたものですから、やはり体調が狂いますね。3寒4温にもほどがありますよ。今日は公証役場との段取りに使ったFAXも調子がよくありませんでした。こっちも3寒4温の影響か・・・、まさかね(笑)。
2006/03/13
コメント(4)
国民年金の未納はもう許されなくなりそうです。社会保険庁は、収納率8割へ向けて本気のようです。報道によると、厚生年金からの脱退者や二十歳に達した人のうち、国民年金の支払い登録手続きを行っていない人に対する強制登録手続きの着手期限を、現行の「六カ月以上」から「一カ月以上」に短縮することを決めたようです。社会保険庁は平成19年度末までに国民年金の収納率を平成16年度の63・6%から80%に引き上げる計画だそうです。これ以外にもクレジットカードによる納付などさまざまな対策を予定しているんだとか。ただ、未加入期間分の請求は登録後にまとめて行われるため、加入者は半年分の保険料計約八万円を一度に負担しなくてはならないというのだから大変ですね。平成18年度はモデル事業として、若者が多い東京、千葉、埼玉、神奈川の四都県内の数カ所の社会保険事務所で実施する予定らしいです。これからは未納するのが大変ですよ。
2006/03/12
コメント(8)
今日は離婚協議書作成のため、依頼人夫婦の署名・押印に立会いました。公正証書作成の委任状にも署名・押印をもらって、一件落着です。しかし本当はねえ、今日は江戸川支部の研修に行きたかったんですが、もちろん依頼人が優先です。仕方ありません、ハイ。でも面白そうだったので、チャンスを見つけて資料だけでも手に入れようかと思案しています(笑)。
2006/03/11
コメント(4)
離婚には、結婚以上に精神的エネルギーを消耗するものですが、それを上回る情熱が沸いてくる人も結構いるようです。報道によると、タレントのYOUさんとドラゴン・アッシュのATSUSHIさんとの交際が明らかになったようです。今日発売の写真誌が報じたものですが、交際は昨年から始まり、現在同棲もしていると、YOUさんの知人がコメントしたそうで、入籍間近ともいわれているみたいです。しかし、入籍間近と勝手に決めているようですけどね、どうでしょう。離婚した女性には、「待婚期間」というものがありまして、離婚成立後6ヶ月は再婚(再再婚も)できません。もっとも、妊娠中に離婚して、出産した場合は、離婚後6ヶ月以内であっても、結婚できます。子供は父親が推定されますから。じゃあ、YOUさんの場合、いつ離婚したのかというと、それはどうやら報じられていないようです。YOUさんは最初にロックバンドのギタリストと結婚し、離婚。最初の離婚の年には元モデルで俳優の松岡俊介さんと再婚し、男の子1人をもうけています。どうもYOUさんは、次の相手が決まってから離婚する人のようですね。松岡さんとの離婚(2度目)が既に成立したとも報じられていますが、年月日以外にも詳細はよくわかりません。離婚原因が2度ともYOUさんの不貞行為によるものだったら、彼女は旦那さんにかなりの慰謝料を払ったかもしれませんね(こういうことは治らないようです)。旦那さんは専門家に相談したのかな。離婚後3年以内なら、まだ請求できますよ(私に相談してみては、(笑))。
2006/03/10
コメント(4)
今日は東京都行政書士会の成年後見センター発会式がありました。私も参加してまいりました。ところで、成年後見センターの研修参加申込の告知には、読者を想定していないことと、効果的な記載を考えていないことを指摘せずにはいられませんね。東京都行政書士会の会報の1月号にその告知があったのですが、何と研修自体の案内とその申込方法を記載したページが同一ページに記載されておらず、申込は別途案内するものと考えてしまった人が少なくありませんでした。そしてさらに、2月号では、わざわざ「基礎研修について」という項目を作っていたのにもかかわらず、「詳細は3月号に記載します。」などとしたために、1月号で申込をしなかった人は、3月号でその申込方法が発表されると誤解をさらに深めてしまったのです。ここでポイントは、研修の申込期間が2月20日から2月24日であるということです。これは会報の2月号の配布時期の後なのです。どういうことか、わかりますか。2月号で研修の申込方法を記載すれば、誰も申込から漏れることがないのに、その2月号では申込の記載には触れずに「詳細は3月号に記載します」としてしまったのです(1月号で目立たない記載をした過ちを挽回することもなしに)。何で私がここまで書くかはご想像にお任せしますが、今日の発会式は、各先行団体の状況を想像することができた点で成果がありました。特にNPO法人神奈川成年後見サポートセンターの理事長、眞達格センセイは、良かったですねぇ。熱い人でした。貴重な話が聞けたことはよかったと思います。何としても、基礎研修1期生になりますよ(!)。
2006/03/09
コメント(6)

たった今、当事務所の近くで火事が起きています。消防車が懸命に消火活動をしています。いやあ、驚きました。火災現場は、金町駅の近く、水戸街道沿いなんですがね。思わず携帯で写真を撮ってしまいました。被害に遭った方、大丈夫でしょうか。人命等についてはまだわかりません。東京近郊の方は、夕方のニュースで確認してください。では、取り急ぎ、現場からマイクをお返しします。行政書士大魔神でした。
2006/03/08
コメント(4)
今日は皇居周辺をブラブラしました。いや、寄り道というほどのことではありませんが、またもや車庫証明の申請のため、ちょうど千鳥が淵を通れるコースが目に浮かびましたので、駅1つ分を歩きました。もちろん、駅1つといっても地下鉄1駅ですから、歩くのが嫌いな人でなければたいしたことはありませんよ。たった地下鉄1駅だけのために、電車に乗るのが癪だなあ、と思って地図を見たら、いいコースだったんですよ。桜の頃には大変な賑わいになりますが、むしろ誰もいない今のほうがごみもなくていいかもしれませんね。しかし、肝心の桜の方はといえば、さすがにまだ蕾のままです。そこで、一輪ぐらいフライングして咲いていないか探しましたが、さすがに東京ではまだ早かったようです。ただかなり気候的には暖かくなってきましたね。電車の中ではコートが暑く感じましたし、コートなしの人も出てきました。春がすぐそこに来ましたね(もう春と言ってもいいかな)。
2006/03/06
コメント(8)
今年の新行政書士試験より、行政書士法が試験科目からはずれるので、一応この場で確認しておきましょうか。行政書士は「他人の依頼を受け、報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする」職業をいうわけです。したがいまして、行政書士でない者が、これを行うと、行政書士法違反となるわけですね。っで、報道によると、自動車の新規登録などの申請代行を行う大阪陸運協会兵庫支部で、行政書士資格のない補助員が有償で申請書類作成業務を行っていたということが分かったそうです。無資格者の申請書類作成業務は行政書士法に抵触しますが、この法律が機能することはほとんどないように思っていました。あまりに行政書士に密接なところだったんで、仕方なく問題にされたのでしょう。兵庫支部事務所は国土交通省兵庫陸運部に隣接し、協会と契約した行政書士が申請者の書類作成業務を行っているのですが、契約している行政書士が昨年末に入院し、今年2月上旬に死亡するまでの間、無資格の補助員が陸運部に提出する書類の代書を受け付けていたらしいです。1日当たり数十件の書類を作成し、手数料収入を得ていたんだと。同協会は「不適切だった。後任の行政書士が定まるまで、業務は行わない」と説明しているというのだから、真面目ですね。いや、本当はこれが当たり前なんですが、行政書士法の場合、弁護士法のように狩人のごとく取り締まらないものですから、みんな平気で法律違反していますので(例えば東京の税理士は、行政書士会に入会せずに、業として行政書士業務を行っている人が数え切れません。しかもどうやら違法性の認識もないくらい「当たり前」になっていますね)。いわば身内を取り締まったみたいなものですから、たいした効果は期待できないかもしれませんけどね、やらないよりはいいでしょう。
2006/03/04
コメント(2)
メールの受信ができずにいたのが、今日午後復活しました。どうも膨大なスパム・メールが原因だったようです。毎日良くまあ、出会い系だの、在宅ワーク系だの、いろいろスパム・メールを送ってくるもんですよね。HPを公開している以上、仕方ありませんが。とにかく、もう大丈夫です。偽のメールを私のところに持ち込んできても、永田議員のようには行きませんよ(笑)。しかし、彼も気の毒な気がしないこともありません。ペテン師をかばってどうするんだろう、という不思議な気もしますがね。しかし、一方で民間人(政治家の家族)の名誉を毀損し、一方で民間人(ペテン師)をかばう、この辺のセンスが間違いの元なんですよ。皆さんも、相談事などの真剣なメールと偽りのメールの区別は、きちんとつけて、適切に対応しましょうね。私もそう心がけます。
2006/03/03
コメント(6)
メールが受信できない。サーバーが内部エラーを報告したんだと。参ったなあ、ISPに問い合わせてくださいっていうけど、時間がかかるの困る。迷惑メールも困るが、ぼろいメールサーバーも困る。仕事に影響しますよ、ハイ。
2006/03/02
コメント(2)
たった今、某公証役場から事務所に戻ってまいりました。3月に入ったというのに、東京はあいにくの雨、暖かくありません。でも雨だと1つだけいいのは、花粉がない、ということですね。この季節は、気候的にはとても良いと思うのですが、花粉症の者にとっては、「首から上を乗っ取られる季節」でもあります。東京の花粉が例年の半分だとしても、私の今の免疫力がどうなのかわかりませんからね、油断できませんよ。まあ、体に聞いてから、対策を決めようと思います。
2006/03/01
コメント(2)
全26件 (26件中 1-26件目)
1

![]()