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NHKの技術部がメーカーと共同開発でゆっくり聞こえるラジオというものを作ったそうだ。12月ごろに発売予定だそうだが、これは高齢者向けに開発されたものでニュースなどアナウンサーの声が普通のラジオで聴くよりも、ゆっくりと聞こえるそうだ。しかし時差ができるのではなく難しい原理はよく分からないが、何でも普通に喋ると言葉や文節ごとに間ができるが、これはICでその間を削って、その分話し声をゆっくりと聞こえるようにしているらしい。ふつうはゆっくりにすると声が低くなってしまうのだが、音質が変わらないようにもなっているという。たしかにニュースではハッキリゆっくりと聞こえるのはいいのだが、間がなくなるということは、機械が話すようにリズムが単調で感情がなくなったように聞こえるんじゃないかな?漫才とか漫談や、トーク番組、歌番組はどうなるだろう?時には間があるのが面白かったりするんだけどな~。
2002.10.31
昨日から始まった日朝国交正常化交渉で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)側がは、金正日総書記が拉致を認めて謝罪し、解決に向けた調査に誠実に対応していると述べた上で、「大筋で解決した問題であり、あとは実務者レベルで協議すべきだ」と提案したと言う。日本側はこれには「大筋解決とは認識していない」と反論したそうだ。それと今回帰国した拉致被害者についても、日本側が日時をきめて帰国する確約をすべきだと主張したのに対し、北朝鮮側は「日本は5人をいったん北朝鮮に戻すという約束を破った」と非難し、5人をいったん北朝鮮に戻して家族と話し合うべきだと主張したという。これには日本側も「拉致という犯罪行為が原点にあり、自由な意思決定ができる環境を作ることが大事だ」と反論したそうだ。そりゃ、今回帰国した拉致被害者の5人も北朝鮮に残したままの家族が気掛かりで向こうに行きたいと思っているだろうけど、拉致された被害者で本来は日本に住んで生活しているはずの人を「返せ」っていうような発言を北朝鮮側がするべき立場ではない。しかも大筋で解決しただなんて、今まで散々そんな(拉致の)事実はないとか、拉致事件は日本のでっちあげだとか言ってたくせに、今回はそのほんの少しのことしか分かってないし、今回帰国出来た人の1人、曽我さんなんて拉致された時一緒に襲われた母親がいまだに行方知れずのままじゃないか!どこが大筋で解決した問題だ!まあ拉致事件と国交の正常化はハッキリ言って別問題ではあるけれど、やはり信用できない国と簡単に国交正常化なんてできないだろう。かつての日本が朝鮮の人々に残虐なことをしたのは事実だろうし、それをいまだに根に持っている人がいて反日感情があるのも認めよう。でも、それこそ過去のことの話で、今回発覚した拉致事件とはまた別問題である。正常化を求めるならどちらにも謙虚さと誠実さが求められると思うが、今の北朝鮮にはまだそれらが欠けているような気がする。だからといって在日朝鮮人の人たちに嫌がらせをするような日本人も愚かだけど・・・
2002.10.30
JR東日本は12月から新幹線の車内改札をとりやめるそうだ。9月上旬から試験的に東北、長野、上越、秋田、山形の各新幹線で車内改札をやめて、車掌が座席情報を管理できる携帯コンピューターを使用したところシステム障害もなく、またお客からも「寝てるところを起こされずに済んだ」と好評だったそうだ。12月1日の東北新幹線盛岡~八戸間の開通に合わせて車内改札撤廃をきめたそうで、自動改札機のない秋田、山県新幹線の一部の区間を除いて撤廃するそうだ。JR西日本では山陽新幹線・新大阪~博多間のひかりの一部車両の座席に専用ポケットを用意して、このポケットに切符を入れておけば車掌が声をかけずにチェックするサービスを一昨年から導入している。しかしJR東海は東海道新幹線で車内での乗客の移動や列車の無断変更が多いことなどから従来通り車内改札を実施するそうだ。東海道新幹線ってけっこう関西人が乗ってて、自由席が混んでたりすると勝手に指定席に座っている集団がいたりするからな。せっかく混むからと思って指定席券買ったのにそこに行ってみると、話し声からしていかにも大阪のおじちゃんおばちゃんって感じの人が座ってたことあったし、中には熟睡してる人までいたしな。(苦笑)でもちゃんと席に座ってて寝てる時は、あの切符拝見に来た車掌に起こされるのはたしかにちょっとうっとおしいな。でもリアルタイムで情報を受ける携帯コンピューターって携帯電話みたいにペースメーカーに悪影響およぼすような電波を出していないのだろうか?ちょっと心配。
2002.10.29
事件は一応解決したのだが、人質の死亡者の117人のうち、1人が事件発生直後に犯人グループに射殺され、もう1人は突入騒動で流れ弾に当たって死亡したのだが、残る115人は特種部隊突入の際に使用した特種ガスによる中毒死だったという。人質の安全を第一とするべきなのに、これでは特種部隊が人質を殺したみたいじゃないか!しかも中毒症状で病院に運ばれて治療を受けている人が多くいるのだが、特種ガスの成分を政府が明らかにしないため、病院側が適切な治療ができないらしい。おいおい、それじゃ事件解決のためなら犯人だけじゃなく人質もどうなってもいいってこと!?日本じゃ絶対に考えられない・・・よね?
2002.10.28
今日、関西では木枯らし1号が吹いて、とても寒かった。今までが暖かだったので、よけいに寒さを感じたのかも知れない。しかし「木枯らし」とは文字どおり風で木の葉を落とし、枯れさせていく。もう冬がそこまで来ているんだな。寒いのは嫌だな。冬眠したいな。(笑)
2002.10.27
神戸市環境局の男性職員が自己申告で病気を理由にして休職中に暴行事件を起こし、有罪判決が確定して失職した後も約2年間に渡って給与を振り込み続けていたという。地方公務員法で禁固刑以上の刑が確定すると自動的に失職となるのだが、この職員は懲役1年2ヶ月執行猶予3年の有罪判決を1999年の12月に確定していた。市は暴行事件自体を知らなかったというが、2年間も休職していて給与が振り込まれること自体、ふつうの企業ならなかなかないことだ。もちろん、間違って振り込まれた給与は返還を求められているそうだが。また、神戸市の私立中学の男性教諭が、市の教育委員会の研修制度を利用してオーストラリアに滞在中に現地でうどん店を営んでいたことが分かり、地方公務員法(副業やアルバイトなどとして営利企業などで働いて給与を受け取ることを禁止すること)に違反したとして停職3ヶ月の懲戒処分にした。この教諭は依願退職して一応ケリがついたのだが、調べに対し「うどん作りが趣味で店を始めたが認識が甘かった」と話したという。しかしこの教諭は教育委員会にへの提出書類にはオーストラリアで英会話やトレーニング理論を3年間学ぶ目的ということが記されていて、2001年4月から休職して自費研修制度(最長3年)を利用していたのだが、実際には英会話学校には一度も行っておらず、年に1回の研修成果の義務付けられた報告書も提出してなかった。2001年10月からオーストラリア東部のゴールドコーストでうどん店を始めて平均1日約1万5千円の売り上げがあったという。それが今月中旬に教育委員会に匿名の投書があって初めて発覚したそうだ。この2件見てると、神戸市って職員の管理ができてないというか甘いのね。ヤレヤレ…
2002.10.26
今日テレビでDNA鑑定で横田めぐみさんの娘と確定された、キム・ヘギョンという15歳の女の子がインタビューされていた。内容はともかくとして、あの年代は思春期で一番精神的に不安定になりそうなときなのに、自分の母親が拉致された日本人と聞かされて、胸中は複雑のはず。よく事実を受け入れ、あのインタビューに答えていたな。本来なら子供じゃなくて、父親であるめぐみさんの旦那が出てくるのがふつうだと思うけど、育ての父親が本当の父親かどうかも分からないし、父親が何者なのかが、謎だな。
2002.10.25
今まで完全に否定していた日本人拉致をとりあえずは認めたりしてまで、日本との関係を正常化させたいのは、援助目的だと考えられているが、もうかなり前から北朝鮮国内で食糧難や物資不足は他の国から見ても明らかに分かっていたはず。今回、日本人拉致事件を認める前に金総書記長の息子と見られる人物が偽造パスポートを使って密入国して、大した取り調べもせずに国外退去処分にされてたよな。そのお礼のつもりなのか?それともまさかとは思うが、密入国じゃなく正々堂々と東京ディズニーランドに息子達が行けるようにするためだったりして!?(爆)今の金総書記長だって、自分の趣味で映画撮るために、以前に日本から映画スタッフ呼び寄せて、特撮映画作ってたぐらいだからな。(苦笑)
2002.10.24
今月22日に大分県三光村で開かれた教職員の服務規律研修で、大分県警少年課の課長が「若い先生はもし遊ぶなら、ソープランドはダメ。法律上ソープランドでのエッチは禁じられている。ホテルから電話をして女の人を呼び寄せるか、近くの公衆電話を利用されると捜査上困難だ。」などと発言したそうだ。研修に参加した教師からは「まるで『買春』をすすめるような発言で、不謹慎だ。」と抗議があったそうだ。研修は同県教職員のセクハラや飲酒運転などの不祥事が相次いだために県の教育委員会が、保護者や県民の信頼を回復する目的で「教職員の服務規律の厳正保持に関する特別研修」として実施され、小中学校の教職員約100人が出席したものだったそうだ。課長はそういった発言をした記憶はないと言っているが、参加した教職員の中には「まるで買春はばれにくいから、ソープランドに行くぐらいなら買春しろと言ってるみたいだ。」と反発があったらしい。この課長さんも、もう少し言葉を選んで発言したほうがよかっただろうね。でも今の世の中見てると、教職員だけでなく警察官のほうも服務規律保持のための研修が必要かも!?(苦笑)
2002.10.23
最近朝日新聞の朝刊で「個人情報のゆくえ」という記事が連載されている。今日の記事を読むと、愛知県の小学校では保護者にクラス名簿を配布しておらず、子供のクラスの同級生の名前や電話番号も分からないそうだ。「犯罪に使われる可能性があり、保護者の要望も強い」という学校側の意見で個人情報の保護と言うことだ。逆に保育園の遊戯室に備えられたカメラで30秒ごとに園児を写し、ホームページでその映像が見られるところもあるそうだ。保護者に「写真掲載承諾書」に署名してもらっているそうで、中には承諾していない親も数名いるそうだが、ある母親が「ブラジルにいる祖母がインターネットで孫の姿が見られると喜んでいる」と言ったそうだ。その他にも学校のホームページで実名や写真が掲載されて議論になっているところがあるそうだ。個人情報保護はたしかに大事なことだが、保護者が自分の子供のクラスメートの名前や連絡先さえも分からないってのは過保護かとも思う。しかしながら、以前に子供の同級生を誘拐したという事件もあったし、それを考えると過保護とも言い切れないのかな?個人情報の保護というのはそれぞれの人によって価値観が違うだろうし、この問題は難しい。大人だったら自分の意見で決められるところもあるけど、小さい子供だったら、それを判断するのは親や周りの大人たちということになるし。人が信じられない世の中だから余計に過保護気味になっちゃうんだろうな。(苦笑)
2002.10.22
今日の朝日新聞の夕刊に出ていた記事なのだが、駅のトイレに紙を備え付けるかどうかで、東西の鉄道で対応が分かれているそうだ。首都圏では大半の私鉄が全駅にトイレットペーパーを完備してJR東日本も取り付けを進めているのに対し、関西の私鉄は一部の駅でしかトイレットペーパーを完備しておらず、トイレの入り口の自動販売機で紙を売っている。JR西日本は現在主要駅のトイレの改装を進めているがトイレットペーパーを設置する予定はないそうで、今までどおり、トイレの入り口の自動販売機で販売すると言う。設置するのに経費がかかるのはもちろんだが、トイレットペーパーの盗難やいたずらの心配があるので設置しないという意見もあるが、首都圏の私鉄各社は「いたずらはほとんどない」と言っておリ、やはり関西のマナーが悪いのか?(苦笑)でもトイレットペーパーを無料にしなくてもいいけど、紙の自動販売機って、トイレの入り口じゃなくてそれぞれの個室にあったほうがいいと思うけどね。
2002.10.21
このところ、世界各国で爆弾テロや核開発などの問題が起こり、テレビのニュースや新聞でも取り上げられている。アメリカでは見えないスナイパーがライフル銃で無差別殺傷事件を起こし、いまだに犯人を特定する手がかりさえもないようである。この爆弾や核兵器ミサイル、銃などの武器を造ったのは自然界ではなく人間である。命を奪う道具を造ってしまったのは他の何者でもなく、人間なのである。その道具を人の命を奪うためだけに造られたのかどうかは分からないが、今確実に言えるのは、それを人殺しの道具として使っている人間がいることである。人間は人間を滅ぼすための道具を造ってしまったのか?この星を滅ぼすための道具を開発してしまったのか?人間も自然の一部だと言う人もいるが、だとしたらこの星が滅びを求めているのだろうか?答えはまだ分からない。
2002.10.20
北朝鮮に拉致されて生存していて今回帰国した人の子供達は、向こうで北朝鮮人として生活しているという。今回帰国した地村さんが言うには「子供達には自分達が日本人であることも拉致されたことも言っておらず、子供達は自分自身が朝鮮人だと信じきっている。今回も『旅行に行く』としか言っておらず、年齢的にも思春期の子供がいて真実を今すぐ話すかどうかは分からない。」ということらしい。たしかにずっと朝鮮人だと信じきって生活していたのが、いきなり「実はお父さんやお母さんは日本から拉致された日本人で、お前も本当は日本人なんだよ。」と言われたら混乱するかもしれない。それが多感な思春期の頃ならなおさらパニックになるかもしれない。でもいつかは真実を知らなければならないし、その時には恨みを持つのではなく、日本と北朝鮮の友好のための掛け橋となってくれるといいな。思春期と言えば、亡くなった横田めぐみさんの娘のされる女の子もたしか15歳じゃなかったっけ?その子は真実を聞かされたんだよな。話だとそのことを理解して、日本に住む祖父や祖母に会いたいと言ったそうだけど、事実だとしたらかなり気丈な子だな。でも内心はどうなんだろう?何にしてももうこんな事件は2度と起こしてはならない。悲しみと憎しみだけしか残らないだろうから。
2002.10.19
ペットとして最近人気のあるプレーリードッグが原産国であるアメリカでペストを媒介することが指摘され、輸入禁止にすることが決まったそうだ。厚生労働省によるとアメリカなどから日本に輸入されたプレーリードッグは昨年1年間で約1万3400匹で、日本は世界最大の輸入国であり、今はペットショップなどで1匹約2万円ぐらいで売られているそうである。アメリカで1985年から1997年に発生したペスト18件のうち5件がプレーリードッグが媒介したとされるそうだ。今年の8月にはアメリカのプレーリードッグの輸出業者の施設で、人にも感染する野兎(やと)病が大量発生し、感染の疑いのあるプレーリードッグが日本にも輸出されたとの情報がアメリカから寄せられていたそうだ。厚生労働省が調べた結果、この時期の輸入したものについては異常はなかったそうだが、感染症を媒介する恐れのある野生動物が大量に輸入されていることを重視し、輸入禁止にすることを決めたそうである。そうなると、今現在ペットショップで売られている以外は国内で繁殖しない限りは増えないので、今後稀少価値ができてペットショップでの価格が上がったり、密輸入する者がでてきそうだな。でも飽きられると、捨てられて野良プレーリードッグが異常繁殖して、今度は害虫扱いされたりしてね。(苦笑)何にしてもプレーリードッグにしては、人間の都合で異国の地に連れてこられたりして迷惑な話である。
2002.10.18
北朝鮮という国は、ある意味国家単位の巨大な宗教組織のように思える。金正日総書記を将軍様だといい、昔の日本の軍国主義のような印象を受ける。宗教に心酔した人々を解放するには、1つの方法としては新たな宗教を広め、それを信仰させることかもしれない。その意味では金正日総書記一族に変わる新たなカリスマ性のある人物が必要なのかもしれない。宗教という言い方はあまりよくないかもしれないが、やはり誰かがリーダーシップをとって今の国家を覆すぐらいのことを起こさない限り、なかなか変わらないだろう。今の北朝鮮には、そのカリスマ性をもった新たなる存在が現れるのを期待したい気もする。
2002.10.17
北朝鮮に拉致されて今回生存が確認され帰国した5人はどんな思いで故郷の地を踏んだのだろうか?拉致されて24年間どんな思いで生き延びてきたのだろうか?見ず知らずの場所に連れて行かれ、知り合いも誰もいない、言うことに従わなければ命さえ奪われかねない状態で、生き延びるために生きていればいつかきっと故郷に帰れるかもしれないというわずかな可能性のために、従順なフリをして自我を殺してここまで生き延びたのではないか?今回故郷には帰れたけれど、まだ北朝鮮には子供らを残したまま。できることならこのまま日本に残りたい、けれども残した子供らを見捨てることは出来ない。今もまだこころの中では様々な思いと葛藤が渦巻いているのではないか?彼等の呪縛が本当に解き放たれるのはいつの日なのか?まだ彼等の心は闇に閉ざされたまま・・・
2002.10.16
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致されて生存が確認された5人が無事に帰国した。とりあえずよかったけど、彼等の子供達は向こうにいるわけで、会見などでの発言を見てると、やはり余計なことを喋らないように口裏を合わせるように脅されているような気もする。日本からの援助目的で今回拉致事件を認め、生存者を帰国させるということで恩を売ったつもりだとしたら、とんでもないことだ。たしかに昔の日本が多くの朝鮮人を強制連行して日本に連れてきて働かせたりしたことも事実であるが、それは今の日本のマスコミでも何度か取り上げられ、国民に全てを隠してはいない。それにひきかえ、北朝鮮の国民は日本人拉致事件のことをいまだに知らされていないようである。それぞれの問題解決は別問題であり、それとひきかえに国交交渉や援助を強要するとしたら、いつまでたっても溝は埋まらないだろう。
2002.10.15
明日、北朝鮮から拉致されて生存しているという5人が帰国する予定になっている。帰国することが急遽決まったわけで、とりあえずはいいことなんだろうけど、その5人って同じ飛行機に乗って帰ってくるわけで、その飛行機が仮に何らかの原因で墜落してしまうと、5人いっぺんに命を落としかねないんだよな。そうすると拉致されて生存していると言われている人が消えてしまうことになってしまう。つまり生き証人が消えてしまうわけだ。5人の乗った飛行機が、何ごともなく無事に日本に帰国出来ればいいのだが・・・
2002.10.14
文部科学省が11日に公表した昨年度の体力・運動能力調査の結果、青少年(6~19歳)の「走・跳・投」の基礎運動能力が1985年ごろからずっと低下傾向にあるらしい。特に10歳前後の子供は30年前の同世代に比べても低下がハッキリしていて、その親の世代が子供の頃よりも体力・運動能力がないということになる。親が近くに買い物行くだけでも車で出かけてるから、小さい頃から歩かない子が多いし、そういえば昔は電車や街中でそんなに地べたに座り込んでいる学生は多くなかったよな。体格は身長など見てると昔より平均身長伸びてるけど、運動能力や基礎体力がないようじゃダメだよな。人のことは言えないけど・・・(苦笑)昔も今も体力があって、常に鍛えてて運動ができる人はすごくできるけど、そうじゃなくても普通に歩いたりしてもすぐ疲れて座り込む子供が多くなってるのはやっぱりよくないな。人に飼われているペットも肥満や運動不足で体力なさそうだし、そろそろ地球の主権が人間から別のものに交代する時が来たのかな!?
2002.10.13
せっかくのいい天気だと言うのに風邪ひいてしまいました。集中力がいつも以上にありません。(苦笑)皆さんも気をつけましょう!
2002.10.12
滋賀県警八日市署は11日未明、自動車修理販売会社に忍び込んだ男を現行犯逮捕した。この逮捕された男、実は現職の同県警草津署の巡査部長で草津署刑事1課の盗犯係主任だという。つまり窃盗目的の建造物侵入など捕まえるのが仕事で、防犯に関する知識はプロのはず。自動車修理販売会社の警報装置が作動し、警備会社から連絡を受けた八日市署員が駆け付けて逃げようとした彼を現行犯逮捕したのだが、防犯装置やそれが作動して警察官がどのぐらいで到着するか分かりそうなものだと思うが・・・この犯人の現職警察官は過去に広域多額保険詐欺事件の容疑者逮捕などで過去11回の本部長表賞を受けていて、警察内部では信頼されて今年の3月から現職の盗犯係主任だったそうだ。しかし実体は消費者金融に約300万円の借金があり、返済に困って金を盗もうとしたというとんでもない警察官だった。これが彼が犯人役の防犯訓練だったらよかったんだけどね~。(苦笑)ダメだこりゃ!
2002.10.11
10月9日、スウェーデン王立科学アカデミーは、今年のノーベル化学賞を、島津製作所・分析計測事業部ライフサイエンスビジネスユニット・ライフサイエンス研究所主任の田中耕一氏に贈るとの発表があった。「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」であり、生体高分子の質量分析法のための「脱離イオン化法」の開発を評価され、日本人で12人目の受賞者となリ、物理学賞が決まっている小柴昌俊・東大名誉教授と同じ年に日本人2人のノーベル賞受賞者が出たのは初めてだそうだ。そして今まではたいていは大学の教授だったり博士と呼ばれる人だったが、この田中氏は島津製作所の一社員、つまりサラリーマンだということが驚きである。日本の企業だと個人の開発したものでも企業の特許としてしまうイメージがあったのだが、この研究はもともとちょっとしたミスから偶然にきっかけとなったもので、社風が自由な研究できる環境だったというし、これで島津製作所のいいイメージでの知名度も上がり、今日は株低迷の中、島津製作所の株だけは上がっていたそうだ。何より田中氏は化学の専門ではなく、大学では電気工学を学んだという専門分野以外での受賞というのもまたびっくり。しかしサラリーマンで何の準備もしてなかったようで、最初の会見が仕事場の作業着だったところが、一般の人からも親近感が持てるし、サラリーマンでもノーベル賞が取れるということを実証してくれたところがすばらしい。
2002.10.10
北朝鮮に拉致され、生存が確認された5人が今月15日に一時帰国することが決まったらしい。家族が北朝鮮に行くことを拒んで、日本への帰国を求めていたことに対して北朝鮮側が動いたようだ。とりあえずよかったと言いたいところだが、やはり裏があるようだ。拉致された5人の一時期国は認めるが、その家族(結婚相手や向こうで生まれたとされる子供たち)は一緒に日本に来ることは認めていないと言う。つまり、一応日本に行かせてやるが、下手なことを喋ったりしたり妙な動きがあった時には残された家族がどうなるか分からないということか!?なんだか江戸時代に幕府が大名の家族を江戸に住まわせていた人質制度と似ているな。被害者の家族の会の人たちは、向こうで生まれた子供らも一緒に帰国できるように訴えているが、どうもそうは行かないようだ。やっぱり前に偽造パスポートで密入国して、東京ディズニーランドに行こうとしたあの家族を日本に引き止めて取り調べるべきだったかもしれない。(苦笑)
2002.10.09
小柴昌俊・東大名誉教授が2002年のノーベル物理学賞を受けることになった。小柴教授は、星が滅ぶ際の超新星爆発で生まれる謎の素粒子、ニュートリノを岐阜県神岡町の観測施設「カミオカンデ」で検出することに成功し、これによってニュートリノ天文学が始まったとされるそうだ。また後継装置である「スーパーカミオカンデ」は、ニュートリノに質量があることを示し、素粒子理論に大きな影響を与えたらしい。難しいことはよく分からないけど、このところあまりいい話題がなかったのでこれは実におめでたい話だ。日本人の受賞は、一昨年の化学賞の白川秀樹さん、昨年の化学賞の野依良治さんに続いて3年連続で、物理学賞は1973年の江崎玲於奈さん以来だそうだ。小柴さん本当におめでとう!
2002.10.08
ワシントン州で州最高裁判所が「スカートの中を撮影」することが、「のぞき」の罪に問われないという判決を下したそうだ。 ワシントン州最高裁判所の裁判官が、ショッピングモールで超小型カメラを使って女性のスカートの中の写真やビデオを隠し撮りした男2人に対して、「嫌悪すべき最低の行為をした」と非難した。ところが、写真や映像が公共の場で撮影されたため、これをプライバシー侵害であるとする正当な理由はないとの判断を下したというのだ。 裁判官は9月に示した見解の中で、「規定にあるように、窃視に関する法令は公共の場所でのスカートの中の写真撮影を禁止していない」と述べているそうだ。。 「最終的に問題となるのは、被写体となった人物の実際の居場所で、その人物の体のどの部分が撮影されたかは無関係だ」と裁判官は判決文で述べているそうだ。 裁判所によると、寝室、浴室、更衣室などでは当然、誰もがプライバシーが存在するものと考えてよいという。しかしショッピングモールのような公共の場に出かけたり、そこで働いたりする場合はプライバシーの保護は期待できないという。と言うことは公共の場では、覗かれても仕方がないってこと!?やっぱりアメリカの裁判所の判決って理解し難いところがあるな。(苦笑)
2002.10.07
今年5月にエステサロン大手のTBC(東京ビューティーセンター)のホームページ上に、約3万人の個人情報が掲載され、8時間以上も自由に閲覧できる状態になっていたことがあった。同社はホームページを閉鎖して一件落着かと思われたのだが、実は違うようだ。その時流れた個人情報がコピーされ、今もどこかのネット上に載せられていたり、それをコピーした個人情報ソフトなるものがあるらしい。しかも掲載されたのは、00年4月から同ホームページ上でプレゼントや資料の請求などをした全国約3万人の住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどだそうだ。同社によれば、流出したのは、平成12年から14年にかけ、インターネットを通じ、同社に資料請求したり、プレゼントキャンペーンなどに応募した3万7810件分の個人データであり、その中には、ダイエットなどに興味のある女性の住所、氏名、電話番号、メールアドレスや、一部の人はスリーサイズや身体に関する悩みまでが含まれていたとみられている。被害者はもちろん告訴を考えているようだが、ネット上にいったん流れてしまった情報は、卒業アルバムなどの名簿と違って回収が困難で、もはや無理だと言う指摘もある。ネットの普及は確かにすばらしいが、逆にこういうことが起こると考えるととても恐ろしい。自分の知らない間に、自分の情報がどこかに流れているかもしれないのだ。これが悪用され、例えば誰かが自分に成り済ましたり、ストーカーに悪用されたりするとしたら・・・。(恐)
2002.10.06
アメリカで大手タバコ会社フィリップ・モリス社に対して64歳の女性が損害賠償を求めていた裁判でカリフォルニア州の上級裁判所の陪審は懲罰的賠償として280億ドル(約3兆4600億円)を支払うよう命じる評決が出された。この女性が17歳の頃から同社のタバコを吸ったため、昨年肺がんと診断され、今は肝臓にまでガンが広がったというのだ。同社がタバコの危険性を知りながら、喫煙者に健康被害に関する適切な情報告知を怠ったというのが理由だそうだ。しかしタバコと肺がんの因果関係は、日本よりもアメリカのほうが早くから言われてたような気がするし、自分の意思でタバコ吸ってたのに、訴えるほうも訴えるほうだし、それでこの判決とはちょっぴりタバコ会社に同情したいかも。もっとも私はタバコは吸わないし、煙が大嫌いなので、いっそのことタバコなんてなくなってしまえばいいと思うんだけど。だからタバコ会社なんていらない!(爆)
2002.10.05
兵庫県相生市と龍野市の両市合わせて約3千人の市民の肺がん検診をしたところ、6割を超える約1700人に影が見つかった。あまりの多さに不信を抱き、市が検査を依託した民間病院のレントゲン装置を調べたところ、レンズにゴミが付着していたのだそうだ。影が出てしまった人には謝罪と再受診を促す文書を発送し、今月中旬から検診車を巡回させて対応するという。せっかくの検診も装置の整備ミスじゃ意味ないじゃん。(爆)
2002.10.04
北朝鮮に拉致され亡くなった人のほとんどが遺骨も分からなくなっているとのこと。これは真実か否か?遺骨があればDNA鑑定ができて本人確認ができたり、場合によっては病歴もある程度は調べられることを恐れて、北朝鮮側がそういうことにしたのか!?本日それとは別に1963年に能登半島沖で行方不明になり、北朝鮮で生きていることが分かった寺越武志さんが39年ぶりに一時帰国したが、彼は向こうで結婚して妻や子供がいて、しかも実の彼の父親は昨年向こうに渡って平壌で暮らしているという。彼が日本でおかしなことをすれば、向こうにいる家族に何があるか分からない。言わば人質を取られているようなものだ。彼は帰国した時に、報道陣に対して拉致事件のことは一切語らなかったところをみても、やはりという気がした。まだまだ北朝鮮との国交正常化は簡単にはいかないだろう。
2002.10.03
私のところは全く関係ないといっていいが、関東や東北、北海道は直撃を喰らって大変だったみたい。まあスピードが速かったようで、戦後最大級と言われていたからもっとすごいのかと思ったら、昨日テレビで見ていた時は大したことないのかな?と思っていたけど、今日になって新聞やテレビのニュースで見ると送電線の鉄塔が倒れたり、リンゴの木がなぎ倒されてせっかくなってた実がダメになったりと、やはりかなりの被害があったようだ。もしあの台風があれほどのスピードがなく、ゆっくりと進んでいたらもっと被害があっただろう。それでチョット気になるのは横浜だったかにいるアザラシのタマちゃんはあの台風の中どうしていたのだろう?元気なのかしら?今はそれが一番気掛かりだな。
2002.10.02
また関東地方に台風が上陸した。新聞に書いてあるのを見ると、戦後最大級の台風だそうだ。詳しいことは分からないけれど、上陸した関東地区やこれから通るであろう東北・北海道地区の皆さんが無事であることを祈ろう。しかし今年は特に東の地域で台風や雨が多いと思ったら、今日の朝日新聞の夕刊に、大平洋東部の海面水温が上がるエルニーニョ現象の影響ではないかと気象庁が推測しているようだ。台風が発生しやすいのは東経110~150度の海域だそうだが、今年は今回の21号までの台風のうち10個が東経150度よりも東で発生しているそうだ。大平洋東部の海域では今春からエルニーニョ現象が始まっていたとみられ、水温が過去30年間の平均よりも0.5~1度ほど高いそうだ。このわずかな水温上昇がこの海域での台風が発生しやすい原因になっていると考えられているらしい。だとしたら、これも人間が今までに自然破壊をしてきた影響なのだろうか?
2002.10.01
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