我が家の子育て

我が家の子育て

2011.11.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
だいちゃんが剣道を始めて、1年半が経ちます。

いろいろありましたが、ようやく防具をつけられるようになり、試合にもでられる
ようにもなりましたが、周りの実力が凄すぎて、ついていけない様子です。

最初は「楽しい」だけだった剣道。
それが今では「辛い」剣道に変化しつつあります。

この間、剣道の保護者と話す機会があってその話をしていたのですが、結局は
「楽しい」だけじゃあ、強くなれないっていうことで。。。

それがわかる人と、わからない人がいる。

柔道の方も、結局、指導員同士の中でも意見が割れて、「小学生の間は楽しんで

考える人がいる。

うちは後者なんですけど、理由としてあげれば、実際自分が経験したからです。

練習はきつい、でも勝てるようになったから楽しい。

これが、理解できない人とできる人がいるわけです。

いろんな子を指導して思うことは、みんな「一生懸命やっているつもり」だと言うこと。
人のことを羨ましがって、自分はやってるつもりで、でも出来ない。イライラする。
自分は一生懸命やっているのに、先生にやってないだの、ダラダラしていると怒られる、
だからむかつくと、シカトするバカがいる(言葉は悪いが)

親御さんもまた同じ。
我が子は一生懸命やっているつもり。

その「つもり」では困る。

終わる。

出稽古先で、とっしーが相手先の道場の先生に叱られたとき、たかが打ち込みでも、
たった30本やっただけでヘトヘトになる。
これが練習なんだけど、それが出来ていないから怒られる。

私たちだって、たった10本でも続けるとヘトヘトになる。


当たり前が当たり前に思えるようになるには、コツコツ積み重ねていくもの。

人の悪口を、みんなに言って回って、逆に悪口を言われた人の前では、また更に違う人
の悪口を言う。
その悪循環です。

親がそうするから、子どもも同じで、派閥ができる。

とっしーもまた、孤立している1人。

励ましてくれる仲間がいるわけでもない。
その分、私たちがフォローしているし、パパさん的にも、遊びで練習に行ってる訳では
ないから、そんな仲間はいらんと。
パパさんも結局はとっしー以外は真剣には指導しない。
ついてこないやつはいらん。そういう考えです。

出稽古先の子たちが励ましてくれたり、声をかけてくれたりしている。
でも、自分の道場の子たちは全くしてくれない。

保護者も同じで、自分と仲の良い子の試合は見るが、それ以外は見ない。
どこのスポ少にも保護者同士のトラブルはある。

原因は、トラブルメーカー的な奴が現れること。

なんだか、めんどくさいよね~。そういうのって。

さて、ハルちゃん。
昨日の練習はやる気満々で、家で胴着に着替えて行きました。

打ち込みやらなんやらとハルちゃんなりに頑張ってた。
乱取りでは前回と同じく、同じ年長の子と練習をしたわけです。
さすがに前回同様…とはいかず、納得がいかなかったらしい。

またまた泣きながらの練習となりました。

とっしーもこれを毎回繰り返しているうちにできるようになった。
ハルちゃんも同じく、惜しい場面はたくさんあった。

珍しくパパさんがみんなが終わったあとも、延長させて練習を見ていたようで、
ハルちゃんも動きもいいし、タイミングも合ってる。
あとは打ち込みの回数をこなしていくだけと。

帰ってきたら、学研の宿題をやってご飯を食べて…
いつの間にかソファーの上で寝てしまいました。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.10 09:24:38
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: