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最近予定表が埋まっていると、ちょっとユーウツな時がある。やはり、頑張り過ぎなのかもしれません。どこかで、休養が必要なサインです。走らされてはいけないのです。どんより雲の土曜日に‥。
2007.03.31
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サクラが咲き始めました。色んなところで。小学校の入学式に咲いていた桜も今はその頃にはもう散ってしまいます。花見のにぎやかな声がもうすぐ聞こえそうです。静かに散った花びらを掃除する人の背中も見かける時期もきます。春が、四季の始まりが、もう匂ってきそうです。
2007.03.30
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しっかり、人生の後半をデザインしている?それは、いつかくる。あなたが大人と言われる時間が来たように。しっかり地に足をつけておきたいと思うのなら、不安を脇に抱えて置かねばならない。今のように元気に働けるとは、限らない。思うように動けなくなって歯がゆい思いを余儀なくされるかもしれない。そんな日がこれから先やってくる、いつか。それが自分には関係ないと目をそむけられるか?予定通りに行かないのが、人生なんじゃないかと思うのだけれど。
2007.03.29
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調子がいいと元気を得て、力任せにやってしまう。加えて慎重さを欠いてしまうことも多くなり、大きな穴ぼこにも、ずどんと入りやすい。これからも、ずっとやっていくことならば、いつも小さくても危機を抱えていなくちゃ、浮き足だってしまう。晴れのち曇り、ところによって雨。いい調子は長くは続かないと思っていなければならない。大きなサイクルの中で僕らは生きているのだから。
2007.03.28
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お金がなくても、自分固有の財産は作れる。知識や経験も資産になる。しかも、税金はかからない。自分のこだわりや見栄の為に、必要以上のお金が必要な場合は別として、真に自分を豊かにしてくれる財産を持ちたいモノだ。計画性を持って、お金として得た資産を今度は、人間的な成長のために投資する。目に見えないかも知れないけれど、人間的な魅力という財産は、時にダイヤモンドより人の目を輝かせるかも知れない。
2007.03.27
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毎日何かをやった気でいるのが一番恐い。ルーティーンでも変化を求めているか?当たり前のことが当たり前に見えないでやった気になっていないか?これから伸びていこうとする自分にとってそれは、停滞を意味するんじゃないだろうか。周りとちょっと違う気持ちで、そしてちょっと違う毎日を送っている人が、大きな気づきと実績を手にしている。人間1日24時間は戦えても、25時間は出来ないのだから。小さな気づきをものしなくちゃ、始まらないじゃないか。そんな変化を感じる生活、‥してる?
2007.03.26
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講演でつまらない話を聴かされると、お金を取られ る事よりも期待して時間を潰される事を大きな損失 と感じるので、講師は値踏みされるべきと考えてい る。 人前で話す機会を頂くと、する側にまわった自分と しては、聞き手の層、興味、数、会場などでプレゼ ンスタイルは当然変わるし、そういう自分の準備は 程良い緊張感が立ちこめる。これが自分を成長させ るのだと思う。本番もそれ相当の度胸も試される。 場所が違えば同じネタでやっていけるが、原稿を1 から組み立て直さなくてはならない。特に普段とカ テゴリの違う場合はそうだ。更に何回かシリーズも のでやるとなると、興味を持ってもらえる仕掛けも 考えなくてはならない。そういう思いやりが必要な んだと。 そこが、面倒できついところだが、一番生きた勉強 になる。本当に自分に身に付いているかのチェック になる。準備の途中、人がわかってくれるか自分で かみ砕く作業の中で、曖昧な点や知識として不足し ている点を発見する時間が持てる。 プレゼン後の質問や懇談でのレスは新しい課題やヒ ントを頂く大事なチャンス。準備が足らなかった部 分は自分が見通せなかった訳だし、それに相手が違 う視点できづいてくれたのだ。わからない事はわか らないのだから。 やった後の充実感は「苦労は買ってでもしなさい。」 という言葉の通り、その準備が大きな実りをもたらし てくれると感じられる。
2007.03.25
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漢方の心の師であるおばちゃん先生の講演会に出席。その、ズバズバとした語り口が好評で、著書も多い。東大医学部卒なのに、スーパーで、何買おうとしてたか忘れてしまってウロウロしていそうな感じがとてもいい。それでいて講演の時は眼力が効いていて、やっぱりさすがなんだと思わせる。うちの母親と変わらない年だが、体が弱いといいながら、弱者のために敢然と筆を奮う心の温かい方だ。女性のファンも多い。彼女の著書や講演ははいわゆる薬を起点とせず、その人の生活を描いて、それを薬がそれをどう変えられたかというヒューマンドラマである。医学と言うより社会学だと僕は思っている。町医者となり、そのような診療スタイルに感銘を受け、それをこの田舎町でもやりたいと思っている。その講演の中で、頑張りすぎる人にこの薬というのがでてきた。以前の講演で、自分のお腹の所見がピッタリで、先生にも診察してもらった事がある。『この薬が効きそうでしょ?。実際飲んで効きますから。』『やっぱり、そうよね。』と言われていたその薬の話。講演終了後、先生の所に駆け寄ると、うれしそうに話しかけてくれた。開口一番「ちょっと、やせた?」一年くらい会っていないのに、相変わらず、すごい観察力だ。たしかに最近運動しているし、お酒の量も減らしている。やっぱりただ者ではない。近況を話すと、「やっぱり、その薬がやっぱり効くよね。」交わす笑顔に、この先生の様な診療を続けようと気持ちを新たにした。
2007.03.24
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常にベストメンバーで行けるとは限らない。故障などでのリタイア、スランプなど様々な危険が潜んでいる。危機的状況にあってリザーブのありがたさ、重要性は身にしみる。リーダーだけでなく、頭でなくメンバー全員がそれを肌身で感じる場面が必要。自分達を快く支えてくれる人々のおかげで、この場を頂けるという思いを持たなければその結果の意味はどこにあるのだろう。そういう人たちを含めて、ベストメンバーでなくてはならない。突き進めるチーム作りには、振り向いて安心できる体制を見逃してはいけない。
2007.03.23
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あっさり、「弱い」と認めようじゃないか。もう恐くなんかないさ。だって「弱い」んだから。意地はんなくっても、平気。それが出来なくて意地張ってやせ我慢している人がどれだけいることか。『自分らしく』ってどれだけの人が出来てると思う?よく見せようとしなくていい。楽しんでいる自分を見せられればいいんだよ。勿論、相手も同じ気持ちに出来るよう一生懸命考えよう。きっと、みんながあなたの素晴らしさを認めてくれるでしょう。
2007.03.22
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気持ちは毎日の生活態度に出てくる。意欲的ならば、寝る前から明日に期待できる。寝る事にも注意を払える様になる。明日への準備の後、ゆったり眠れる仕度も有効だ。本を読んだり、ストレッチをしたり、ビジーな頭をリラックスさせる儀式は、明日のビタミンと感じるようになった。やらされては続かない。自分がこれだけは続けようと少しずつやろうとする気持ち。昼寝の様に、寝床に入る楽しみを作らないか。
2007.03.21
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学校で教えてもらうことは、限りがある。実は自ら意識的に学ばなければならないことは、それより遙かに多い。暮らしていくのに、必要なことは自分で探していく。気持ちの作り方も、生活の中で探しあてなくちゃいけない。自分の本棚に並んだ本をみるにつけ、そう思う。まだまだ、生の情報もある。今の人生で追いつけないかもしれない。それだけ、たくさんの情報に囲まれて生きている。
2007.03.20
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今日は息子の小学校の卒業式。僕も28年前その場に立っていた。過ぎてみるとこの6年という月日は自分が通ったものとは遙かにスピードが違っていた。時代の流れもそうだし、自分の人生のステージも違うからだろう。それと同じくらいの感動を彼は抱いてくれているのだろうか。これから待ち受けている新しい生活に期待や不安を持っているに違いない。自分の卒業式に、担任ではなかったけれど、ずっとお世話になった先生下駄箱で人知れず涙を流していらっしゃったのが見えた。別の学校で校長先生になられて、定年退職されたとうかがっている。独立してからも一度お会いしたいと思っていたが、そろそろ腰を上げる時がきたのかもしれない。
2007.03.19
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バリバリ行動している人を見ていると、意識は強烈な刺激で芽生えている感じ。理屈抜きで肌で感じるものなのだと。意識で作られた考えを常に置いていて、落とし込まれた予定をこなしていく。考えながら、行動しているともう反応出来ない。そう、方針に迷いがない。方向が決まったら邁進している。強烈な体験が迷いを吹っ切らせる。
2007.03.18
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美人リーダー塾再開チャンスは念じて、そして行動すれば舞い込んでくる。なかなか、1人でやっていると進まなかったステップ3ですが、やはりチームを組むという事の大事さを再認識しました。久留米で女性支援を展開するオフィス田中(http://of-tanaka.com/)とのコラボレーションにより、新展開が期待出来そうになりました。業界人の仕事に素人の発想を提案。それを可能にするみんなにエネルギーを。トップボタン・イラストボタンからジャンプアップ出来ます。
2007.03.17
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力をみせつけるまでやれ!こちらの軸がぶれてはいけない。数字ではなく、自分のあるべき姿にこだわる。極限に行かないと見えない。それまでをどうやってきたか。本番はチェックだけ。胸を張れる瞬間を作る毎日にこだわっているか。そこは多くは華々しさとは無縁。こみあげてくる感動は、そこで培われる。明日への準備で真剣勝負の勝ちをつかみに行こう。
2007.03.16
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自分とチームのスタイルを確立すべし!セオリーを疑え!それが消化され、人に伝えられる自分となれ。徹底的にやりこんで、自分の形にする。評価に迎合せず、自ら苦しみつかむ。自分自身の形が出来るとぶれずに強い。相手の出方も捨てられる所と自分が勝負に出られるところが見えてくる。万全で相手の決め球を待とう。
2007.03.15
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ある点に到達したら、そこではベテランと言われても、場所を変えてルーキーになる。トッププレーヤーになっても尚、そのやろうとする動機がないと、動けなくなる。例え、その条件が以前より落ちても、まず、活動の場があることに感謝しなければ、そこでは何も出来ない。必要なのは、自分が何を必要としているかはっきりすること。迷った時に振り返る所があるから、今日も、そしてこれからもやれる。
2007.03.14
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書類の山を中心に様々なものが、いつの間に!という感じで、部屋に持ち込まれている。それぞれを分類しながら、不要なものを捨てていく。「あれっ?、こんなところにあったんだ!。」と出てくる事はよくあるし、ホッとしたりもする。整理整頓をやりながら、いろんなやるべき事が頭の中にイメージされてくる。そんな感覚をお持ちじゃないだろうか?
2007.03.13
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気持ちにも波があるので、いつもパワーバンドで戦えるとは限らない。完全休養した後の再起動は結構つらいこともある。仕事の割り振りを、うまくやれば、一定のスパンでは、一定の出力になるはず。目前のチマチマした事にとらわれると、その辺が上手く立ち回れない。大きなスパンの中で今をとらえる。自分もトータルでみないか。
2007.03.12
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久しぶりの爆睡。10-10時で、12 時間睡眠。頼まれていた午後の予定がなくなって、フリーな時間となる。それなら早く起きていたのに‥。今日は快晴。雲がやけに高い。失われた時間を取り戻すのにクヨクヨしていてはいけない。仕事場に来て、最近格闘し続けている自室の紙・紙・紙とのリベンジマッチ。しかし、こいつは手強い。機能的オフィス再生には未だ遠い。しかし、これを乗り切らねば、後の能率が悪いままだからと、決着をつける覚悟で始めたのだから。改革には、断固とした意志と実行力が必要。ガンバロー!
2007.03.11
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夜型からのシフトを決意して、朝と夜に作業が振り分けられる様になった。そのメリットを感じると、遅くまで起きている意味がなくなるし、朝の快感の方が大きい。全ての時間に全力投球が出来ない事を知ると、ゆったり時間がパワーバンドの為に必要だと見えてくる。ゆったり時間は、成果にこだわらない時間で、パワーバンドの環境作りの時間で、休養をとったり、整理事をしたりと、いったことをしてみる。仕事が終わって、疲れたところでは、ゆったり時間でクールダウン。朝は出勤してクリアな頭で、パワーバンドでスタートする。作業の分担を時間でする事で、目的が明確になってメンタル的にもいいし、実際能率的になる。やはり、成功はライフスタイルなのだと実感する。
2007.03.10
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このブログ、ほぼ毎日更新。楽しみにしてくださる誰かの為に。ひっそりと営業している喫茶店の様なしかし、無いと困る行きつけのお店という感覚でしょうか。一杯をたてる。そしておだしする。そんな思いで、一編ずつ。
2007.03.09
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やらなきゃいけなくても、やれない時がある。波は必ずある。これまでもそうだったじゃないか。その人固有のリズムがあるし、いろんな刺激が降り注いでいる。そこを認めようじゃないか。固定の仕事量というのは必ずある。感情に振り回されないでこなせるよう、気持ちの幅を小さくして、底辺をそこに合わせるイメージに。自分をリリースして良いところとコントロールするメリハリ何だな。
2007.03.08
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プレッシャーは毎年大きくなっている。壁が大きくなっている以上、自分の器もそうなっていなければならないし、それを越えるべき気持ちも備わっていなければならない。ホントは、余裕があってはいけない。プレッシャーを浴びて強くなり続ける。プレーは苦しみが伴う。しかし、やめられない。その上で常に勝利への準備を怠ることなく自信のかたまりで現場に出る。逆風はステップアップのチャンスであり、苦しいと思う時こそ、ハラハラとする時こそ、現役の証.
2007.03.07
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誰にでも自分以上の力はない。それが自己最高出力か探り続ける。そう、相手がどうかという前に、自分がどうであるかが起点なのだから。今やっている事が好きだという理由を探してる?結果に関わらず「自分」をやっていく事に代わりはないのだから。いいイメージにこだわらない、自分自身を受け容れる。そこからじゃないのか。
2007.03.06
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今までのチャレンジに失望しても、次のチャンスに希望が持てる。何度でも、あきらめない。そして、その先に行こう。
2007.03.05
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「自分が君らの年には‥」という話自体がナンセンスな場合が多い。本人が希望してなら別だが、リアリティのない話に驚きや、共感を求めるのは難しい。もちろん、そう切り出す自分と相手との関係や力量・信頼度にもよるが、認められていてしないと、若い人との距離は更に遠ざけられてしまうことを覚悟しなければならない。世の中の回転は速い。これまでの常識は通用しない事も多い。就職したら定年まで安心といっていた大企業も簡単に倒れる。再就職先の面接にいくのが、元部下の会社という川柳もあるくらいだ。若い人とは、ともに生きる今と、将来彼らが生きる未来を語ろう。
2007.03.04
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息子が新学期から遠方に通学する事となり、早朝家を出る時間に未だバスが走っていない為駅まで送る事に。これから、6年間気合いを入れて早く起きる覚悟を親子ともどもしなくては。これまで早寝早起きを実践しようと、トライしていた時期があったが、昨朝から 5 時起きにトライ。う~ん、目は覚めても体が動かない。6時にベッドから這い出す。目を覚ました家内に言葉をかけた後、家を出る。いよいよ夜が明けるという時間帯。やっぱり結構、仕事場での集中力が違う。「これこれ!」久しぶりの朝の突破力。出来なかった事が出来る。仕事後のジリ貧頭と体と違ってピントがあう。これを、もっと積み上げて行けば色々出来る。やはり、節制こそ勝利の方程式なのか。息子のおかげで再挑戦。今度こそ本物に。
2007.03.03
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どんな頑張り屋でも、ずっと続く人は少ない。どこかで立ち止まる事は、定期的に必要な事だとも言える。新しい元気な自分の創出のために。疲れた自分を脱ぎ捨てるチャンスを探しにルーズになろう。何かウズウズし出したらこちらのもの。頑張らない時は自分はどうだろう?
2007.03.02
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人は誰しも思い通りにならなかったり、壁にぶち当たったりする。自分より強いモノや高い壁だと、気が乗らなかったり、後込みしてしまう。そこを何とか、越えようとする時に通常の理屈でやろうとすると、越えられない時がある。考えないようにしようと、すればするほど、からまる思い。温泉につかったり、運動したり、元気な人に会いに行ったりしよう。すっと、余計な思いの掃除をしてくれる。引っ越しみたいに余計なものを捨てて、新しい思いと時間を始められる。複雑なのは自分なのだと、壁を越えたらいつも思っているはずなのに。弱い心は小さい心、乗り越えるのに、ホントはちょっと時間や勇気があればいい。
2007.03.01
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