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(いつものことですが、)メンタル的にタフな上半期だった気がします。しかしながら、これを楽しめるくらいになる力量が必要だと感じる期でもありました。今期は、予定通り結構本を読みました。まだまだ、自分の思いがになるよう固めるには至っていません。しっかりと形にできる作業を後半したいと思います。
2007.06.30
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毎日頑張って働きながら、ダメオヤジの烙印を押されているむきもあるかもしれません。イヤ、多くがそうかもしれません。ご家庭によっては、家に戻り横暴をふるう、ふるえなくても存在感がうすいが為におやじ不信任決議案が、粛々と採択されようとされているかもしれません。家庭の中にも、ちゃんと議席を確保しておかなければ、所帯主の座も危うい時代に生きているのです。お父ちゃんも、頑張っているんだぞ、では時代遅れなのです。心配りというサービスが要求される時代です。基本をしっかり。やはりこれが難しい。
2007.06.29
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もういけません。今日は帰ります。けんちゃん会の延期もお願いしました。スミマセン。
2007.06.28
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もうこの年になったら、何もなくてもカッコがついてなきゃいけないんじゃないかと。空気感で語れるものが備わっていないと。カッコよさを求めすぎると、本物になれない。不格好や不器用でもコツコツやっていると、いつか又違う道が開ける日に出会えると信じてやって来た結果、今。服に着られていたから、上質の服を着こなせる様に。
2007.06.27
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好奇心が経験を加速させていく。好奇心はいろんな刺激を受けるという経験から生み出される。経験のアタックを受けよう。
2007.06.26
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泣いていました…、今。温かい気持ち、かけてくれる言葉、笑顔。それ以上の何を望みますか?アイデンティティは揺らぎっぱなしでも、打ちひしがれた経験のある「いい女」にはそれ以上は要らないはずです。生身である以上 自分の行き先に不安がないはずがないのです。超能力が使えなくても、魔法がなくてもいい。こらからもちょっとづつ積み上げる、ワタシのオモイ。それがきっと、あなたを助けてくれるでしょう。
2007.06.25
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毎日メディアからの様々な情報が流れている。それをみて、何かしらを感じているはず。その思いの丈を自分の言葉で著してみる。時代が可能にした一昔前には考えもつかなかった個人世界発信で加速する。自分の言葉が世界を動かす時代になっている。言葉のチカラはまだまだ計り知れない。
2007.06.24
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時間を細切れにして、目的を持たせる。それだけで、集中力をつけられる。それでも、 出来なかったら前倒し分でリカバー。言うは易しだが、出来たら一杯出来る。
2007.06.23
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昨年末桑田真澄投手が、限界をささやかれながら巨人軍を退団した時、大リーグ屈指の大打者イチロー選手をうならせるピッチングをするとは誰が予測しただろうか。日々誰もが変わっている。それを進化ととらえるか、衰えととらえるかはやはり意識の問題だろう。昔の自分を受け入れて、今日の自分を磨く。置かれている状況をしっかりと把握し、そこでベストパフォーマンスに向かう。活躍の場は自分で切り開く。老いても朽ちず。いいものみせてもらいました。
2007.06.22
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几帳面なら意外とこれができない。しかし、色んな事で縛られているのでやらなくてはいけない。それはやる。自主的にスキルを上げるためにやっている事はもっと自由度を上げていいんじゃないか。やりたくないとなると、能率は格段に下がる。トータルで考えればパワーバンドで完成を考えよう。代替作業を並行する。そのプランもやっていけば、慣れによる興味の目減りも防げる。
2007.06.21
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一年一年が短く感じるのは、多くのことを要求されて充実しているからか残された時間に加速を感じたからか、その通過点にお祝いの言葉を頂いたのは例年にも増して多かった。期待の大きさに、気持ちを新たにする。
2007.06.20
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スポーツ選手もベテランになり、若い頃のように力が出せなくなっても現役にこだわるという場面が出てくる。いつか、引退は来る。だから、一生懸命自分を表現してきた事に悔いを残したくない。気持ちにあるモノが表現できていると感じている間は、環境を変えてでも。どんな仕事でも、出勤できる場所があるという事はありがたい。
2007.06.19
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鼻につかないそれを持っている女性にお会いすると、カッコイイな~って、感激してしまいます。知識の云々ではなくて、最近流行の品性って奴でしょう。本を読んだからってつくもんじゃない。やっぱり生活態度からくる空気感なんですよね。要は、謙虚さからくる主張しない存在感。自分も身につけたいと思います。
2007.06.18
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どこか上手く形が出来る。出来るまでやる。その気力が出ないのが問題。気力を出せない原因は、他の問題だったりする。しゃかりきでやってもダメな時もある。そんな時の解決策は休養だったりする。自分で心を鎮める為に黙想してみよう。情報が多すぎて、焦点が絞れず見えなくなっている事が多いから。じっと、闇の奥に見える光をたどろう。頭と心にそれを流し込む感覚を持とう。そしたら、自分の歯車が「ガチャン、ガチャン」と動き出す音がしてこないだろうか?
2007.06.17
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出力を出すことばかりに気をとられていると、何か大事な事を素通りしそうな気がする。人生の大半は無駄で出来ているのかもしれない。いや、自分がそうさせているだけなのかも知れないが、合理性だけでキチキチに行ける人は、また貴重な能力を持っている人だ。飛行機移動は早くて快適だが、せめて、新幹線の様に早くても車窓が目にはいって、時間をスクロール出来るくらいは、人生を楽しみながらやっていきたいものだ。人生における成果とは、自分がどう豊かに生きられるか。豊かさの価値を探し当てられるか。打ちひしがれた時、これまでを、今を、そしてこれからを、深く自分をえぐらざるを得ない瞬間になる。それを越えようとする自分には成長が身につく。考える時間とは、それを探す大事なヒトコマ。
2007.06.16
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い~っぱいあります。知らないことだらけ。時に加えて、情報は金なりの時代。しかし、自分でホールド出来る容量は決まっているので、どう整理して頭に入れておくかで大きく変わる。必要な時、追跡可能なインデックスを用意しておけばいい。無知の知は学ぶほどに深い。
2007.06.15
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一般の人から一口1万円程度の少額の投資をしてもらってそのファンドでCDを出そうという会社の紹介があるそうです。http://www.musicsecurities.com/素晴らしいシステムだと思いました。SNSで出会った若い女性が結成しようとしている新しい楽団が、子供病棟を中心に演奏活動を予定されているそうです。只今オーディションが着々と進んでいます。「子供達だけでなく、そのママ、パパ向けメッセージをドンドン送れる作品・ライブをやってください。そうしたら、曲やメッセージに支えられる人に支えられてこの音楽ファンドでCDデビューも早い時期に可能です。そして、全国にその活躍の場やメッセージが広がると思います。」とお伝えしました。2つの温かい話が頭の中で融合し、みんながハッピーになれる場面が浮かびました。是非彼女達にそういうチャンスが巡ってくることを願っています。
2007.06.14
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毎日はいつもやっていることの繰り返しで出来ている。だからこそ、その品質管理には細心の注意が必要だ。馴れてしまっては、どこかにほころびが出てくる。人間は怠け者だと心得ておかねばならない。初学者の様に「どうしたらもっとうまくなるんだろう?」それこそが明日のプロを支えていく原動力なのだと。
2007.06.13
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と頭につくと本が売れるそうだ。書名を見ると時々不意をつかれた様に考え込んで知識欲とか好奇心、プライドをくすぐられ購入してしまうという心理をついてだろう。誰にでも知っているようで、曖昧になって過ごしてきたことがある。日常にあるものでさえそうだが、そうでないものはなおさらだ。しかしまたそのわからない事に出くわせばそれはチャンスだ。ここであったが百年目。「知るは1秒の恥、知らぬは一生の恥」がむしゃらに向き合ってみれば、知らない大多数の人々はおろか、本を買ってもなお読まないでいる人に抜きんでることが出来る。意識と勇気の一歩こそが、ここでも自分を伸ばす。
2007.06.12
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色んな意味で自分も真っ白になって。
2007.06.11
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最初から大きく出来上がったチームでキャリアを積んでいると、リーダーがよく見えない。将来独立を考えているのなら、創業者は全てを把握しなければならない。ルーティーンワークさえも自分でシステムを組まなければ、ならないし疑問を持ち、相手の目から自分を投影するチャンスをもたなければ行き詰まってしまいます。出来上がりに乗り当たり前に動いていることに今、動いているシステムには、チームにフィットするまでに見えない苦労が隠されている事を知っていなければならない。
2007.06.10
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異業種の知人に様々なビジネス提案をしています。小さな車体にターボエンジン供給したいというじでしょうか。みんな、日常に埋もれてしまいがちです。非日常の人から自分を見てもらうのが一番良い。みんなで考えていれば、さまざまな青写真が形になってみえてきます。そこでは、時間を忘れてしまいます。小さなチームだと、やるべき事の分担は確かに多いけど、その分色んな事をする事が出来ます。明日から小さなチームが、メジャーに食い込むような昂揚感をもって参戦です。アイディアを提案して、喜んでくれるリーダー仲間の成功が何よりの報酬だと思います。
2007.06.09
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今日は良いことを聞いた。みんな神社などに行くと、人間の欲の数だけ、各々みんなお祈りをする「学校に受かりますように」「商売繁盛を」「恋人が出来ますように」「元気な子供を授かりますように」等々でも、神様も暇じゃない。だから、「みんな、幸せになりますように」とお祈りする。そうしたら、神様が「お~、そうか。それなら1つでいいな。」ってやってくれる。うちの取引先の人はそれを知人から聞いて、神社に行ったらもう20年近くそうやってお願いするそうです。みんなの為を思うという心がけは、神様も助かる。やっぱり、幸せは心がけ次第なのだ。
2007.06.08
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同じ大変なことでも、苦労と思うかどうかはその人の心持ち次第で変わる。例えば、繰り返される人生の練習問題の第1問と思えば、自分に経験が作られると感じられると思う。ある年代に達すると、若い世代からの相談もあるだろう。その経験を伝えなければならな時がいつか来る。今日一生懸命生きていれば、自分だけでなく誰かのためにきっと役に立つはず。
2007.06.07
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日記を書いていると、自分が置かれている状況がすぐに見える。テーマも絞られる。日記とは自分を中心とした生活だから。論評しているつもりでも、結局自分の現実をみせているだけなのだ。だから、自分を知るのには一番いい。
2007.06.06
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リーダーの志が全て、その行動を決めてしまう。リーダーの質が、そこから出る指示の質を決める。どんなにメンバーが情熱を持っていても、叶う環境や空気を作れるのは、リーダーの器次第。自分の志を実現するためには、それが多くの人の手にふれる必要を知っている。その温度にも心配りがいる事を知らなければならない。本物づくりにはその心配りの質と温度管理がいる。
2007.06.05
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見えなかったら、ちょっとやって積み上げてみる。そして、自分の実力をちょっと知ろう。出来たら、また同じ期間ちょっと積み上げてみる。それ以上の可能性があるか、もう一回。なれたら、積み荷を増やしてみよう。それがもう大きな積み荷になったなら、小さく刻んでやってみよう。気づいたら大きな積み荷もこなせる人になっている。
2007.06.04
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10年後の自分なんて想像も出来なかった。独立した30代でさえそうだったのだから、相談される20代の若者にはなおさらだと思う。それだけ、彼らは可能性に満ちているということ。40代になった今、ある一定の方向で進んでいる、というか定まってきている。無理に遠い自分を夢見なくても、その時間を手前に巻いて考えてみる。5、3、1年後とグーンと近寄ってみよう。それでもダメなら、数ヶ月後の自分ならなんとか出来ないか。引いてもダメなら寄ってみる。クッキリ未来の自分にピントを合わせてみよう。
2007.06.03
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あたりまえながら、交流会に行っても、自分が魅力を感じない人、また自分に興味を感じない人とは結局良いご縁になることがない。交わる所があってこそ次があるけれど、その人のもっていない魅力がなければ引っ張れない。人と交わり、人と迎合せず。「ピン!」とくる自分こそが多くの人に愛される。
2007.06.02
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基礎練習の積み重ね。それは、単調で面白くない。しかし、それを使う場面での必要性、展開の多様性、そしてここ一番に差が出る事を徹底的に理解させているかがポイント。練習のための練習は捨て去り、徹底的に成果を形にしているか?練習にイマジネーションを持たせるトレーニングが、競っている時に抜け出せる。そのイメージが頭より先に出来る。リーダーは、裸の自分達を注視させ、自分の理想とする展開に参加してくれる人達と日々感動に向かって厳しく、楽しくチームを導かなくてはならない。
2007.06.01
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