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なかなか思い通りに事がすすまないうちに、もう年の1/6が終わってしまった。小さな実績の積み重ね、大穴を狙わない。目に見えないと、不安になるモノだが、そこをグッと耐えて、次をトライできるのもこれまた修行。来月を実効性のあるものにする決意を新たに。
2007.02.28
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自分の頭の中がすべてじゃない。新しい刺激を投入する。それは、リーダー・スタッフともに新しい変化をもたらす。小さな刺激でも、押しつけられる事無く、自ら選べるチャンスがあれば、そこから何かをつかめるはず。昨日とは違うメンバーが出来る。リーダーはこれまでの当たり前を疑って、逆の視点から改善を読み込んでみよう。ちょっと難しいかもしれないが、その事そのものが素晴らしい。新しい事にチャレンジする空気は常に進化を約束する。
2007.02.27
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ガス管や道路など、公共インフラのメンテナンス問題が色んな所で起こっている。作るのはいいが、ずっと使っていくモノだから、キチンとみていこう。システムもずっと使っていると、疲れてきちゃう。使うのが人だから、長い間に使い方もルーズにしてないか、時々は気を引き締めて。始めたら、ずっとその事への準備を怠らない。
2007.02.26
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たくさん言葉を知っていると、それの持つイメージや他の言葉との組み合わせで、表現力が飛躍的に伸びる。思っていることが、言える、伝わる。イメージを特別な一般の芸術などと違い、技術なしで表現出来る。豊かな表現は、イメージを共有しやすく共感を得やすい。自分を知る人も増える。新聞、ラジオ、テレビ、雑誌の他ネットなどあらゆる言葉が、生活の中を飛び交っている。ただ、流してしまえばそれまで。収穫しすぎても養殖しないといけないという事態にはならない。ピン!とくる言葉を逃さず、感性のネットですくおう。
2007.02.25
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9年振りに学生時代の友達と会った。自分も独立して7年、向こうも偉くなっていた。まだ、卒後同窓会を一回もやっていないことが気がかり。幅広い年代がいるため、そろそろ、会えなくなってしまう人が出始める頃に差しかかってきたのもある。自他共に認めるムードメーカーの自分が遠方であるためなかなか、実行できていないもどかしさもあり、地元にいる友とのダイレクトコンタクトはありがたい。何事も仕事を始める前の肩書のいらない関係というのは、心にしみる。素晴らしい夜だった。
2007.02.24
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今日のけんちゃん会は全て40代の集合 です。 もう5年目になりましたが、長くやって いると若かった参加メンバーもちょっと ずつオトナになっています。これが熟成 と言われる迄になりたいと思っています。 長く続きながら、新メンバーの参加があ るのもありがたいことです。 今日はもつ鍋を囲み寒いはずのこの時期 を惜別するはずでしたが、かなりの陽気 でちょっと拍子抜けです。 ルーティーンな自分の毎日がいつものメ ンバー・初対面の方に磨かれるひととき です。
2007.02.23
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自分と語り合い向き合う時間の不足はないか?自分の人生の期限が切られた瞬間、生へのこだわりは残るはず。それはいつか来る。確実な真実はそれだけだ。あなたはその時どう自分と向き合えるのか。あなたの人生はキラキラだ!しぼませていいのか。年代を経てなお、人生を誰よりも充実させる意欲を持とう!
2007.02.22
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色々と立て込んでいると(実際の仕事の他、自分の心の中も)なかなか実行に行き着かない。大事な事もやらないとと思いつつ、手がつけられないという事もある。結局、甘さが出る事は誰しもある。簡単な事からやるべき事をとにかくやる。片づいていくと、やる気が不思議と出てくる。心の荷物が降りると気持ちが軽くなる。難しい事も乗り越えようとする気持ちが芽生える。もうこれしかないという所まで仕事の山を剥いでいけば、どこかで実行の気力が生まると経験することは多い。
2007.02.21
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気持ちが盛り上がって、しまうとついつい力が入ってしまう。特に相手を力づくでねじふせようとすると、失敗することが多い。冷静さを欠いてはいけない。はやる気持ちを抑える技術も持とう。
2007.02.20
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不振の時は操縦桿をしっかり握ってジェットコースター並のスリリングを味わう。例え、業績が上がっても、急激な成長の場合様々なサービスが追いついてこない場合もある。おまけに翌年度には、税金というプレゼントがもれなくついてくる。その重力に負けず、なお成長し続ける力を備えていなくてはならない。実際の渦中では、難しいと思うが、真の実力になる為に考える踊り場を念頭に置いておく。常にリーダーは成長とリスクを想定しながら、作戦を練る覚悟が必要。やっぱり、スーパーマンとして周囲に配慮出来る強さと優しさの為の節制が大事なのだ。
2007.02.19
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「経営で一番大事なこと」は「続けて行ける」んだと思う。飛び立ったら、墜落しては何も意味がない。ジェットエンジンを積んだ大型旅客機を最初から飛ばせるはずもなく、風を一生懸命つかむ小さな飛行機をとばそう。飛び続けるには、色んな燃料が必要。お客様の支持と頂くお金、生まれるやる気、そこには手をふってくれる人々の期待と笑顔が見えている。しっかり準備の助走をして、一気に離陸。飛び上がる時は、一番危険。墜落する人も多い。最初一気に上昇したら危ないと思おう。水平飛行まで、強い推進力でチームをひっぱって行こう。視界がよく見えていても、いつ雨雲がやってくるかわからない。世間の風という乱気流に飲まれて、急降下もあるかもしれない。それでも、しっかり操縦桿を握ろう。スリル満点かもしれないけれど、乗り切ればなんて事はなかった、そんな経験こそが、自分の力になると信じて。ずっと、緊張ばかりしている訳にもいかない。時々は着陸して骨休めしないとね。次もっと安定して高く飛ぶために。
2007.02.18
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勢いが急降下。頭が今日も回りません。データベースの整理をしていて、もう目がシュパシュパ。最近、踏ん張りが弱いです。寄る年波に愕然‥、トホホ。
2007.02.17
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40才を越えて、若い人から学べる「大人」になりたいと思う様になった。この年になると、仕事とか経験ではそこそこのものが身に付いている事が多い。でも、技術革新を控えて新しいモノが自分達の生活そのものを変えている時代に生きている事にも敏感でいなければならないと思う。そう、自分達の価値観は絶対じゃない。自分の経験や考えにしがみついている人が定年になって、再雇用され、管理職だった前職同様の感覚でいくと上手くいかないらしい。若い人が自分より下とは限らない。既に、年下の上司がいるかもしれない。肩書よりも仕事の質にこだわっていたい。自分達もそうしてきたと、トップダウンで頭ごなしに命令するのは時代錯誤になっている。それが、能率とチームメイクに大きな欠陥をもたらすという事に配慮出来ないでは、もうチームをまとめる資格がない。彼らもいつかはチームをひっぱって行ってくれるチームメートであるし、ビジネスパートナーという認識がないのもまたしかり。そそくさと、仕事を終え自分より早く帰る若者に「年上・上司の自分より早くなんて。」というのは年功序列時代に捨てなければ。家に帰りたくない症候群の道連れに仕事帰りに無理矢理誘うのも、もう時代錯誤。プロとしての調整が出来る様に導く姿勢は若者から注視されると思う。自分の仕事配分を棚に置いていては信用も得られない。時間の大切さをわかっていればこそ、組織のしがらみをふりほどき、自らの人生を切り開こうとしている若い勇気ある事業家達が出現している中、若者に「仕事は経験。」だけでおしていけるでしょうか?
2007.02.16
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の為に愛情をもてる表現を持つ。表現は、それを感じる人と共にある。‥はずだけれど、そうでないことはよくある。それは、技術の巧拙でなく、詰まっている「一生懸命さ」と「相手への思い」の濃淡ではないかと。ならば、ストレートな想いをそのまま表現する事から始めてみよう。技術がなくても、ついてくるまでにも、やれることはたくさんある事に気づくはず。
2007.02.15
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そのためには、連続するノウハウが集積する拠点づくりが必要。常に自分の実行しよう、している事を相手(お客はもとより、メンバーにも)に問うているか?お客から、メンバーから逆算しているか?テストスクリーニングをかかさない。公開前のモニターのダメだしを恐れない。そしてモデルチェンジをためらわない、しかも迅速に。やはり市場に聞く。みんなにプレゼンの機会があるべき。チームの中に議論という文化がなくてはいけない。何にこだわるか突き詰める土壌がいる。リアリティを出そうとするほど、本物になっていく。それを絵として描けるか。既存に迎合することなく、新しいジャンルを確立とするチャレンジを怠っていないか。そこは、システム・プロデュース次第。成果こそ情熱再生産の特効薬。ダメなら、理由がある胸に手をあててみて、そう。「やってる?」
2007.02.14
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悲しみに落ちた時、すっと出てきた。マッチ売りの少女が手にした1つの灯りのように温かい。誰しもが何回となく、今までも、これから出会う厳しく冷たい風にも吹き消されない小さな灯り。希望というその灯りに、僕らは今日も手をさしのべられて生きている。
2007.02.13
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気分的に今日は何もしないと決めた日。そう、追い立てられる、追い込む事のない時間は必要です。休養も明日の活力の1つ。一番の贅沢を堪能したいと思います。では。
2007.02.12
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考えていてはいけない。常に、正しい判断はもちろんその方向に体が向くようにし向けていなければならない。その為に何回もやる。失敗を真摯にうけとめ、自分の未熟さに気づくチャンスを得、見つめ直す。そこから新しい自らを作り直す。鍛錬とは、そういう事なのだと。本日剣道四段昇段。また、次へのステップを目指す。共に喜んでくださる方々に感謝。
2007.02.11
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自分の中に原則がしっかりできるくらい、やり抜いて、確立する。技術的にも、心情的にも。まだまだ、自分のものになっていないと客観的にみれる。勿論成果は、素晴らしいが、その素になるチャレンジ自体に価値がある。道の始めに、また立ち返り半熟をもう一度鍛え直す。
2007.02.10
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上司への「やってますから。」は本物?「プロセスの結果」にリアリティは?「見えてるの? そこんとこ。」言い訳に聞こえないのは、ちゃんと自分が見えている証拠なのじゃないのか。今、自分の足で何合目を登るっているのか。
2007.02.09
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思い通りにならなくて、我慢を余儀なくされる。でも、すーっとやっていけたらいいのか?鼻っぱし折られて、わかること。自分の限界が見えて、そこで考えたこと。やっとわかったことってある。でも、そのおかげでいろんな事もみてこれた。ここにいきつけたのあなたがここに導いてくれたから。ありがとう、まわり道。
2007.02.08
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そのためにはどん欲に生きよう。あえて、という場面もあるだろう。自分を惜しもう。自分を愛するが故にその限りある時間に価値を持たせよう。それがまた、次のスピリットを生み出すように、濃いゾクゾクするところを伝えようじゃないか。
2007.02.07
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自分の思いを語れる場が限られている。自分自身も環境にしても。 コミュニケーションの場は日常だというのに、人前で話す機会というのは、意識していないとなかなかない。失敗や批判を恐れないでやる事は実際に難しい。こうやって、ネット上で文章を載せるだけでも「人様の前に出すのだから」と身構えてしまう。 でも、みんなそう思っている。大丈夫。慣れてしまえば、葛藤を抜け出して、自分をわかってもらえるステージが待っている。 失敗したら、また修正して完成度を上げてやればいい。タダそれだけで新しい自分が出来上がるのだから。
2007.02.06
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成果が出るまで、いつも自分を節制する。自律して自立する。地味な生活を楽しむ。成果を楽しみに、上を向いていけるから。キラメキにハングリーな自分が好き。そういつか、必ず躍り出る。違ったカメラワークで自分をとらえよう。鮮度の落ちた今日を脱ぎ捨てて、明日はもっと上をつかみにかかる。こんなはずじゃないあなたに。
2007.02.05
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休みの日というのは、そういう為のものナンだと思う。というわけで、お昼寝じゃなくてお掃除。仕事場のワックスがけに乗じて自室の整理。やっぱり紙モノがバリ多い、うんざり。まず、いらないものといるものの振り分けから。ダウンサイジングしないといつまでたってもスリム化しない。お腹といっしょ、ガクッ。とりあえず、やります。今日の所は。
2007.02.04
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週を終わるにあたって、頭が回らない。よくあること。忙しかった時にそうなる。やはり、休養を必要としているのだ。書けない時、書きたくない時は書かない。気の利いた事が浮かばないから。そう、決めている。今日はその日。ここを節目にまた新しい場面へ。
2007.02.03
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勝負はやってみなければ、わからない。準備不足と思われていも、波乱は起きる。本来ならば人事を尽くして、天命を待つが、いつもそうとは限らない。地力の差もなんのその、展開によってはどどんと勝負を挑まなければならない。ちゃんとやれて、準備万端とはそうはいかない。その方が多いじゃないか。破れてまた、挑戦くらいの気持ちも大事。ここまでくれば、ここ一番の度胸も必要。
2007.02.02
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最終的結果の責任者という意味で、数字管理はリーダーがやればいい。大事なのは、それを達成に一生懸命になれる活動環境を作れるかだと思う。それをないがしろにして、「結果、結果」と火がついた様に叱咤するのでは、数字の前に人がついてこなくなる。目標のようにチームも積み上げて行かなくてはならない。メンバーの安定は研修による立ち上がり、作業能率、リスク管理、信用性等、様々な面でリーダーをサポートし、仕事の質を上げていく。リーダーの温度をちょっとだけ上げる、その事でチームもハートフルになる。
2007.02.01
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