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祝い事等でプレゼントと一緒にメッセージを贈る。自分の思いもそうだが、そこに為になる小ネタをしのばせてみたらどうかと思った。たとえば、お花を贈る機会は多と思う。花屋さんにお願いする場合もあると思うし、自分で手渡す時もあるでしょう。渡した時ケータイで写真を撮っておこう。コンビニでプリントアウトして後で郵送するのもあげるのも、もらうのもウレシイ。それに簡単なお花を長持ちさせる方法や活け方などを添えておくと、他の方からもらった時にも活かせるし、そういう機会毎に自分を思い出してもらえる。その方のいる場所から枯れてなくなっても、その時の気持ちがまたずっと…。明日、届ける先があるのでやってみようと思っている。
2007.04.30
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困難に出会う時、そこからどう進んでいけばいいのか見えないことも多い。経験がなかったり、解決のカードを持ち合わせていない場合が多いから。それでも、問題は迫ってくる。自分のスタンスをはっきりさせないままズルズルと行くも多い。踏ん張るべきかここは、一旦撤退するか。猪突猛進のみが選択肢ではない。しかし、チャンスに乗れるかどうか。最後は自分がものをいう。自分の中にある感覚は、意外と正直だと思う。逃げるという事を認める正直さと負けを認めたくない正直さ。人間はその正直さに進んでいくのだと思う。自分で決められるというのは、その正直さを強くもっているという事なのだと思う。
2007.04.29
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自分のチームがしっかり回るように、気持ちを同じくする人とやらなければならない。リーダーがそのために相手が働きやすい環境を提供し続けていくのは当たり前。自分のスタンスをハッキリさせた上で、メンバーへは、賞賛の言葉で空気を彩ろう。リーダーのみせる自分のポジションがどれだけ、メンバーにとって大事か、リーダー自身しっかりとつかんでいなければならない。そこにあるのは、言葉ではなく信頼。誉めるという存在を認める言葉に、彼らのチームスピリットは芽生えるのだから。信頼を得たければ、先ずこちらから。
2007.04.28
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目的を達成するために労苦を惜しんではならない。自分が必要だと感じた事は、いずれしないとうまくまわらないから。勿論、優先順位の上位ならば、何が何でもやりとおさなければいけない。その先に、新しいメリットはちゃんとある。少なくともその事については、めどがつくので、一定の肩の荷が下りるので、他の事に集中をすることが出来る。その事に取り組む姿勢が更に強まる。実行がしやすくなる。集中して、1つ終わらせると気分も軽くなる。達成感が人を動かす。まずは、何から?
2007.04.27
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小さな事でも今やっている事の意味をちゃんと考える。そういう癖をつける。でも、癖をつけるのは難しい。それでも、それは最初だけ。それをやらないとなんか調子悪いというところまでもっていけば、何とかなる。時間の質をあげるというのは、その2点なんだと思う。
2007.04.26
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ベテランになってくると、自分に自信が芽生えてくる反面、妙なプライドもこびりついてきやすい。口にしなければ自信として自分を支えてくれるのに、言葉にすれば、「大したことないの」にって傲慢と地に墜ちてしまう。「まだ、上には上がある。慣れた頃に落とし穴が潜んでいる。」と賢人は知っている。いい気になりそうになった時、「まだまだ!」と自分を守ってくれる呪文を唱えよう。
2007.04.25
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今まで思うようにうごけなかったのは、環境が整理されていなかったからだと反省。タイムリーに、良い本にも恵まれ、確信して徹底的に自室の整理を行っているが、ほぼ最終段階に入ってきた。掃除1つにも、段取りがある。そして最終イメージを作って行かなくてはならない。整理された環境を最終的に磨く。魂をいれるというと大げさかも知れないが、自分の気持ちを写すように磨く。いつも、なんだか気になりながら、やる気がでない。その場面を繰り返したことを悔い、改めて今回着手。機能的な環境を持つことの大事さを認識して、時間を惜しまず徹底してやっている。時間投資の分は気持ちの変化は十分回収出来るものだと思っている。
2007.04.24
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機能的で居心地のいいワークステーションを目指して、模様替えを。どうしてかというと、居心地のいいオフィスは、集中力の原点なので何が何でもキチンと機能的に回すシステムに再生しておかねばならないから。生来無精な上、空いた時間を切り盛りしながらあちこちにバラバラになっている沢山の書類の山を中心に、収納、机などの配置を変えた。勿論大量に購入してある本などは別の倉庫に棚ごと移動整理した。まだ、足りない部分があるが、以前に比べ機能的に変貌。収納書類の統一化による収納方法・スペースの統一が可能になった。A4封筒を半分に割ってタイトルを書いたものに入れると少量のものでもなくさずすぐ分別が可能。これを100円ショップで適当なカゴなどを使って三段ボックスに。専用キャスターが量販店であったのでこれをつけるとすこぶるいい。衣類も、引き出しをバーゲンで購入、容量増大で安定した。移動式なので掃除も楽。必要なときに手元にけるので効率がかなりいい。もちろん、大事なのは、要らないものは捨てる!これなくして、掃除はあり得ません。いつでも情報は取り出せて、利用できる。メンテナンスにも、時間コストをかけてはいけないので、期限を決めて集中して掃除もする。キープしやすい事も考えてシステムを気長に作っている。
2007.04.23
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その人の良いところを探す気持ちを持てる余裕がチーム力を大きく左右する。この人は何かしでかすかもしれない、というのとこの人は何かをもっているかもしれない。と考えるのは大きな差を生む。短所の指摘は、こちらがそう意図しなくても能力が低い、よくないと受け取られかねない。それに対して反発や納得行かないという事が出てくる。しかし、長所を認めて活かそうとすると、自分を活かそうとしてくれているという信頼感が生まれる。信頼感の下に短所を改善することが自分を活かすことにつながると気持ちが変わる。小さな短所を飲み込めるリーダーは、長所を認めてあげる事でその短所を変えていける可能性を持つ。
2007.04.22
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昨日は7回目の独立記念日。父が開業していた時間のもう1/3が経ちました。いろんな方のおかげでここまでここまで来ることが出来ました。さまざまな事がありました。これからも毎日色んな事が起こるでしょう。自分の力の限り、漕がなくては、目的地にはつかないのだと知る時間です。これからも。
2007.04.21
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どんないい事を思いついても、それが絵にならないと実現しない。コマ割りされたコンテを描いてみるとわかる。それは、実現の「場」実験場。これまで自分の経験したことの全てを注入してみる。しかし、恐らくはそれで、不足するところがあるだろう。それは折り込み済み。今までやったことのないことの証だから。段取りを決め、必要なものを用意する。出来るだけ、人の動きも含めてロスがないように。動線を導火線にするプロデューサーは、いつもそれを考えている。
2007.04.20
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『仕事場で、生意気な入社2年目の後輩がいる。口こたえはするし、報告なんかもちゃんとやらない。中堅の社員数人で思案していた。』という質問を受けた。「そりゃ変わらないだろ~。」と答えた。「どうしてですか?」「だって、自分だって今だに上司にそうだろ?」「ええ、まあ。」「それじゃあ、変わらないだろ。彼がどうしてそうなったか考えてみろよ。入社した時はピカピカの一年生さ。それが、先輩を見てそんなんでいいんだと思うようになったからだよ。そういう空気じゃ、変われという方が理不尽さ。彼がそういう行動をとるようになったかその責任は誰にある?」「う~ん。??????」「もちろん、現場のリーダーさ。」「どうしてですか。」「そういう空気を変えるシステムを回していないから。」「でも、君たち中間の人から提案することも出来るんだよ。『僕たちもそうだったんですけど、やっぱりチームでまとまる為に必要なので自分達から変わります。当たり前ですが、そういう事をちゃんとシステムにしてください。』ってリーダーに提案するんだ。」「そりゃ、下がやる気になっているのに、上が放っておくわけにはいかないだろ?みんながそういう気運になっているのに、若い奴1人だけそうしている訳にはいかないはずさ。相手を変えようとしてはいけない、自分が変わるんだ。それに背を向けるリーダーなら、チームに未来はないね。やっぱり、リーダーの器以上にチームはならないんだよ。」
2007.04.19
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時間がなくても、好きな人には会いに行く。給料日前でも、カードでバーゲンに行くのに。忙しいのは、スマートさを失っているから?振り返ってみて、実のある仕事が残ってる?あんなに忙しそうなのに、凄いリーダーはやけにカッコイイ。その差なのか。人間的なベースの所で違いがあると感じる。気持ち次第で「スマートにこなす」イメージを持てないからだと、欲張る方向が違うんじゃないかな。やっぱり、やっている人はやっている。
2007.04.18
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成果が上がるには、集中力が決め手だと。本を買った後すぐさまミスドへ。おかわり自由のカフェオレと抹茶オールドファッションを口にしながら、最近よく読むんでいるサントリーラグビー部清宮監督の最新刊を読み始める。以前から目的をもってその本を買い求めたので、1時間で1/3程一気に駆け抜けた。いつもの通り、その後にはたくさんの赤い書き込みが…。僕にとってよい本とは、真っ赤っかになるものである。書いてあるイメージから自分の体験に裏打ちされた言葉を引き出すのが、読書の目的だから。だから、自分で読んだ本は人には見せられない。いい本だからと勧めたい時には貸すことをせず、もう一つ買って差し上げる。それを抄録して何回もやって染みこませる。いろんな読書スタイルがあると思うが、経験上なぞっただけでは、身にならない。ミスドという場も一気の集中力を引き出すには良かった。場が思いを加速させる。仕事をどこでするかは、集中力を高め、成果を左右するのだと実感。
2007.04.17
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ブログを書こうにも頭がクリアにならずなかなか浮かばなかった。以前から、目をつけていた本をネットで購入することなく、実際に大きな本屋に足を運んだ。それでも、幾つかは見つける事が出来なかった。しかし、予想外の本にも出会う。題名と目次では見えない本の出来。例えば、厚みや紙の質、内容によって厚すぎたり、薄ぺらだったり。いい紙、装幀、良すぎておすまし過ぎだったりと手にとるにはかなりエモーショナルな部分が大きい。出版するには、そのエモーションをどうくすぐるか。また、1つ体感。
2007.04.16
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乗り気でない事をやる時は、やりたいことと短時間ずつシャッフルしてやる。タイムユニットはパワーユニットになる。締め切りで区切られたユニットで怠けぐせリスクを分散する。自分の中の気持ちの揺れは否定できない。感情に振り回されないルール作りをしよう。
2007.04.15
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絵や写真が感覚に訴えるなら、言葉は心の奥にすっと、ジ~ンと。時には目から、時には耳から。バイブレーションをもって入ってくる。まだ、言葉の可能性をつかみきれていないけれど、時に賢さや社会を魅せてくれるし、自分の愚かさや未熟さを教えてくれるものであったりする。一生懸命な気持ちの化身なら、たとえその形がゴツゴツでも、人のぬくもりが、伝わるものの様な気がする。
2007.04.14
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片づけていて問題なのは、その場で決済が出来ない書類。捨てるのか、とっておかなければならないのかが宙ぶらりんというのが、面倒なことを引き起こす。とりあえず、ホールドしておく場所に置き、何ヶ月動かなかったら、捨てるという事にする。毎日動く所を出来るだけ、コンパクトにするのが頭の混乱には有効。探し物の他、ミスやトラブル等が減る。実行するのに余裕が生まれる。あなどれません、コンパクトに動くという発想。
2007.04.13
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新五年生の子供達の目の色が変わった。昨日は卒業生が抜けたチームで、1人残った六年生がお休みだったため、下級生に号令をかけながらその日の練習を引っ張っていくことになったからだ。四年生だった2週間前とは、目つきが違う。後輩の面倒のみかたも違う。環境の変化は意識をこれだけ変えるのかという思いになる。改めて環境整備の重要性を知った。学生は毎年そのチーム編成が変わる。成長と育成。レギュラーメンバーが抜けるのは、既定路線。次の人たちが苦労しながらそのレベルに成長していく。必死さがそこに出てくる。そこに大きな成長がある。 次を育てるチャンス、環境作り、その風土づくりで、チームは花開くと実感。
2007.04.12
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凄い人の基本は、いつも毎日。その日1日をベストで過ごせたか。心技体が一致しなければ、有効な出力にはならない。しかし、みなスランプはある。もがいて苦しむ事で最少失点で切り抜ける経験を見出そうとする。安定した出力が出ていない時には、どこかずっこけているはず。自分のほころびをみつけよう。
2007.04.11
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息子の入学式、朝の玄関先で携帯記念撮影。まだ寝ぼけ眼で、しかも制服に着られている。28年前、自分もこうして式に臨んだはず…。しかし、覚えていない。前日の入寮式で異郷での新しい生活が始まった事の方が緊張感を生み出していたと記憶している。自宅からこれからバス、電車を乗り継いで6年間の生活が始まる。この生活が彼に実りのあるものになって欲しいと、ちょっと先輩風を吹かしたい気分。
2007.04.10
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やると決めたら、やる。それ以上の事は今はないと信じているのだから。それ以外のことをやる意味は小さい。優先順位が決まったら、迷ってはいけない。手順を次は決めて見える形にする。進むトンネル岩盤が固くても突き進める位、しっかり気持ちを固めよう。必ず、達成感が待っている。
2007.04.09
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ガッツンガッツン走ってやっていると、そのスピードに自分を見失いそうになる。そうすると、思いもよらない事が起きる。気を確かに持つ。人は、特に余裕を持てない時に、自分の都合で物事を動かそうとしてしまう。それは、コミュニケーションに大きなデメリットを生じる。今持ち合わせている向上心をもへし折りかねない。時には、明日の上のために立ち止まって振り返ろう。
2007.04.08
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久々に日曜日が予定がない。(いや、選挙がある。)たまには、風に吹かれる一日を。
2007.04.07
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仕事場の自室を模様替え。書類の山を始め、コンピュータの配線などとにかく、業務遂行、精神衛生上妨げとなり、どうしようもなくなって敢行。机の上のものを他の机に載せ代え、移動。そこにまた載せ代えてこれを移動。三段ボックスを購入、組み立てました。半分に切ったA4封筒に折ったA4書類を、入れて収納。これが驚くほど効率がいい。かたづかない大きな理由は3つ、1)要らないモノが多い。2)要る要らないの判別がつかないものが残し ておくべきかでそのままになっている。3) 要るモノも分類して、すぐ出せる様にファ イリングする時間をとれない。これだと、少ない分量の紙でもドンドン入れてタイトルをつけておくと、捨てる時もそれ毎でいいし、無くなる心配がない。三段ボックスでもかなりの分量でもOK!瞬く間に部屋のイメージが変わった。
2007.04.06
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自分の生活の周辺を見回すと、仕事でも、部屋の配置でもデッドな所がある。もちろん、心のすきまにも。レストはいいけど、デッドはいけない。それは何かを生み出せるようになりたいと願っている。そこに自分のアレンジで新しい役をプレゼントしようじゃないか。
2007.04.05
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次のチャンスをあきらめない。「あれをやっていればよかった?」と思わないためには、『ちゃんと計画とその実行表を作る。』結局手に入れたいものがあるのなら、自分の思いの強さとその第一歩を踏みだしているかで決まる。今からでもいい。遅いということはない。そう、決めているのは自分だから。
2007.04.04
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動きながらも、なんだか空回りの日。時々ガツンと出力が下がってしまう事がある。また頭の整理がついていない証拠。そんな時は気分を変える手段、散髪温泉、お掃除。今日はフルコースです。
2007.04.03
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事業を始める前から抱えていた問題が僕に危機感を与え続けていた。そして、小さいながらもトップリーダーとしてやっていく覚悟を決めたらその危機感こそがビジネスマインドを生んだ。毎日、何かしら課題を突きつけられるそれを乗り越える生活にあると、経験を貯金していく事になる。業歴が長いと、また人間的にも成熟していくにしたがって、メンタル的な懐の大きさが問われている様に感じる。全ての人は心で動いている。ビジネスはこれをつかまなければならない。一見否定されているようだが私情の塊が現実にはある。みんな何もないような顔をしているだけ。世間を知る時間を作らなければ、ソリューションは見いだせないこともまた、最近、肌で感じることになった。問題解決業としてのトップリーダー資産はやはり毎日の見えない実績にあぶり出されるんだと思う。
2007.04.02
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自分一人でやっていると、行き詰まる事がある。それを続けてやっていると、今度は息詰まる。外に出てみよう、それで困っている人もいる。行き詰まっていても、その扉を開けようとする気持ちを持ち寄れば、それぞれがお互いの背中を押すことが出来る。自分の経験や知識が人を助ける。助けられて元気を得、助けて役立つ存在感を得られる。何かをやろうとする時、それを人に話してみたくないか? そのために端的にまとめて話そうともがいてみる。その一生懸命さが、思いを磨いていく。誰かに会う前から、今自分では見えていないものがみえてくる。みんなで会わないか?
2007.04.01
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