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サイレントムービー活弁士付き、という映画(数本)を観に行った。何故、昭和初期の日本映画(実写、アニメ)なので内容、アングル、演技、技術など突っ込みどころが満載なんだけど、そこのお粗末さ(失礼)を補って余りある弁士の魅力。一人で喋っているのに観衆はそのうち普通の映画を観ているような気になるほど。凄まじい努力をしたにちがいない。それと同時にこの人にはこれが天職だったんだな~と感じる。有名になったとか収入がすごいとかそういう意味ではない、自分対労働のシンプルな意味での天職。おお、弁士よ、君に幸多かれと願う、とあたくしは半ば羨ましい気持ちで産まれた年が一緒のその弁士を観ていた。
2009.01.29
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職場の机にいろんなタンブラーを並べているあたくし。共有スペースに置いておくと誰かに使われそうで持って帰るには邪魔なことが多くてでも使うと洗うのが面倒くさいので使ってない。アメリカ出張から帰ってきた同僚がオバマタンブラーをくれた。スタバで売っているようなものとは違ってちょっと安っぽい(2重構造じゃない)お土産その2はスーパーボウルのタンブラー。来月1日からタンパで始まるアレである。この形、非常にアメリカンだな~と思ってたがもしかしてこれって、ドリンクホルダーに差し込めつつより多くの量を入れることが出来る形、という実用性なのか?わからんが。今日は非常に気が乗らない新年会。彼のボスを囲んで職場の人とその家族、パートナーが会する。この間フランス人が半数以上のホームパーティに行ったとき彼が初対面の人たちに「彼女(あたくし)は毎朝起きると僕がドイツ人に変わってないからがっかりしているんです」と悲しい冗談を言ってるのをきいて胸が痛んだ。フランス人の中にいると、ドイツ的な雰囲気が愛おしくてしょうがない。でも、それは彼を傷つけるからもう口にするのをやめようと思う。今日はにこにこ笑ってオードブルをばくばく食べようっと。
2009.01.27
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昔、あれは何年前だろう、もう4年になるのか、あたくしたちは熱い熱い熱い砂漠の町の穏やかな季節にいた。夏はすごく暑いのよ、とアジア系の女の子が熱心に話す。夜にあたくしは友達と友達の幼馴染の医者と3人でバルコニーBBQをした。友達が作ってくれた焼きおにぎりを食べながら独身の二人は、学生結婚をした医者にどうして、その結婚した奥さんを”正しい”相手だってわかったの?と聞いたら医者は正しい相手だ、って正しい相手に会えば分るもんだよと言っていた。ああ、これなのか、と最近思う。自分が質問したことを誰かに聞かれたら同じことを答えると思う。ベルリン天使の歌で、白黒の世界で生きる天使からカラーの世界で生きる人間になったブルーノ・ガンツが寒いベルリンの冬空の下、濃くて苦くて熱いコーヒーを飲みながら「だんだんわかってきたぞ」とつぶやく。ずっと人間をやっていても、一度にすべて学べるわけじゃない。だんだんわかってくるその気持ちが素敵。
2009.01.26
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今日のフランス語暗記は「財産を精肉機にかくしておいた男」の話。昨日、「ちょっと話したいことがあるんだけど」と言って暗記しておいた「日仏住宅事情」について(たどたどしく)話したら彼がめちゃくちゃ感激していて、あとで母親から電話がかかってきたときに説明していた。あれは全部暗記したわけじゃないけど、オバマ大統領の長い長い演説。人間は注力すればあそこまでの内容を頭に叩き込むことができるというのを見せつけられたという意味で非常にいい刺激になった。がんばるって決めていたフツケン2級が春に受けられないと知ったとき自分でもびっくりするくらい落ち込んだけど、ここは秋までにもっと実のある学習をしろ、ということに違いないと言い聞かせてヒアリング、書き、発音、にも重点を置く。となるとやっぱりこの一日1テーマ暗記法はものすごく役に立つ。だけど、仕事中にこっそりフランス語の文章を書いたりするのはどうかと思うんだけど
2009.01.22
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しょぼんとしていてもしょうがないので秋は絶対に2級に受かるつもりでもう始動。これから秋までの間にフラン語圏に2回も渡航するし、何しろフランス語話者と暮らしてるんだからうまくなるに違いない。希望的観測。 文章で覚える単語集があって、今までは単語に焦点を当てていたんだけどどうせ時間があるんだから文章を覚えようと思って、朝の電車の中で日本語対訳を見ながらフランス語を自分なりに構成して、原文を読んで文法事項を確認して、という作業をして、文章を覚える。と、言っても10センテンスくらいだけど。それで会社に来て書き出して、添削して家に帰る電車の中でまたぶつぶつ心の中で呟きながら覚える。 夜、彼の前で暗記した文章を披露して合格がもらえたら次の課へ。 しばらくこれを続けてみようと思う。
2009.01.21
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フランスでパーティをやる。その日は、フツケンの2次試験の日だった。。。準2級をこの回で取るつもりだったのでショックは大きい。今年中に2級を取る事が目標なので、秋に2級に一発合格すればいいんだけど、そんなにうまくいくのか?というか深刻なのは今のモチベーション低下。でも、秋まで時間があると思うと根拠なしに2級にも受かるんじゃないかと思える不思議さ。でもその前の週末は日本にいなくちゃいけないのである。というか7月14日は日本にいなくちゃいけないのである。わかる人にはわかるとおもうけど。で、その次の週末は借りる予定の別荘が予約済み。その週末しかないんだって。あー。やる気が低下中、借りる別荘は凄く素敵なので写真を観て癒されている。その別荘は一週間借りられるので目一杯滞在する。そのまま日本に帰ろうと思ったけど、次の一週間で彼が私と私が以前住んでいたドイツの街を観たいと言い出したので結局2週間休暇を取る事になった。いくら結婚とはいえ駄目っぽいな~と思いつつ、駄目なら辞めようとあっさり思ったりもして。
2009.01.20
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先日、とても殊勝にメールを書いた「わかってます。この時期は学校の休暇と重なっているし、会場はちょっと遠くて不便かもしれないし。でも、いらしていただければフランス語がわからない中とても嬉しく心強く思います。急ぎじゃないのでじっくり考えてお返事ください」ドイツの元同僚二人に。親よりも少し若いくらいの年代の人たちだが本当に良くしてくれた。あの会社で頑張れたのは彼らお蔭であるところが大きい。どうしても結婚パーティに来てほしい。でも、隣国とはいえ気軽に来れる距離でもないし、子供がいる彼らにこの時期は予定の調整が難しいのではないか。それを出したのが金曜日。その日のうちに返事はなかった。大丈夫、急いでないから。言い聞かせて待っていたら、今日返事が来た。今年の夏はずっとうちにいるし、オラフは8月から休暇だからちょうど良かった。と、書いてあった。あ、いつまでも高校生だと記憶していあ彼女の娘はもう二十歳になって親の手を離れたんだ。そうか。もう割安の航空券も調べておいたわよ!詳しい日程を教えてねん。パリからその街は電車でどのくらいなのかしら?宿泊はそこにできるの?と書いてあるのを読んで、泣いた。過去を一緒に過ごした人たちとまだ繋がっていて、こういう形でもう一度会えるという喜び。あたくしはもしかしたら過去と向き合い、一つの区切りをつける事で、この人たちとの関係の新しいステージに進むのかもしれない。未来少年コナンの最終回の大団円みたいなパーティにしたいな~。
2009.01.19
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お前のブログはのりちゃんのブログと連携(コラボ)してるのか、と突っ込まれそうだけどラデュレと、言えば、高校卒業して17歳でパリに出てきてから11年以上パリに住んで、市内あちこち引っ越して、パリが舞台の映画で必ずと言っていいほど出てくる橋の脇にある、美術館と間違えられる職場に勤めていた彼。日本に来てから(まだラデュレが日本に店舗を出していないころ)仕事で知り合った人たちが口々に「そういえばパリに行ったときラデュレでマカロン買って…」と説明されて「?????」という頭で聞いていたらしい。ラデュレの本店ってどこ?というよりもまず、ラデュレって有名な店なの?というところがスタート地点だったらしい。そして、プードルも「フランスじゃ成金ババアしか飼ってない犬」と言っていた。真偽の程はわからないけど。日本人がフランスのものとして崇めるものが必ずしもフランス人にとってなじみ深いものだとは限らない。彼を通して知るフランスはなかなかよさそうだ。彼の視線の向こうにあるフランスが本当のフランスなら住んでみてもきっと楽しいんじゃないかな、と最近思うようになった。
2009.01.19
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以前貰ったモンブランのボールペン。ボエムというシリーズのもので、実用的でありながらお洒落。もったいないから使わない、と思っていたんだけどいつしかのパーティでのりちゃんが「いい筆記用具を使う人は出世できる」と言っていたので使うようになった。使ってみると本当にいい筆記用具だとわかる。出世できるかは別にして。日本での結婚パーティ。桜に合わせると決めて、3月28日と言っていたのに、この間のりちゃんがゴロがよくて覚えやすいよと4月4日がいいよ、と言ったその夜に彼に「やっぱり4月4日にしよう」と交渉したあたくし。だってさ~(言い訳)咲きかけの桜は色気がないけど散りかけの桜は雰囲気あるし、気がついたら3月28日は両親が入籍した日なのであたしもその日に入籍したいし。この間、某ご婦人が自分の要求が通らないから子供を連れて家出をして一週間ホテル住まいをしていた、というゴシップを話していたとき「僕も要求が通らなかったら出ていこうっと」と彼が言うので「あなたか出て行ったらわたしはのりちゃんとKosukeくんを住まわせてルームシェアができるわ」と言ったら彼が本気にして地団太を踏んでいた。用事がないけどのりちゃんにメールしようかなー、と昨日思っていたらのりちゃんからメールが来てるしさ~。えへへ。そんな彼女とはこのブログを通じて出会った。この斜陽な(失礼!)楽天ブログだけど、続けていてこんなにいいことがあった。
2009.01.19
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フツケン2級の問題集の残りページを30で割ってあと一ヶ月で終わらせるためには、一日3課ずつやればいいということになり昨日は3課やってみたんだけど、難しくて機嫌が悪くなった。一ヶ月で終えるとあと4カ月あるので最低でも3回は繰り返せそう。そもそも本来は準2級を春に、2級を秋に取ろうと思っていたのであせらなくてもいいんだけど、2級の勉強をすることで準2級を楽にこなしたい、というもくろみもある。あたくしがいつも座る食卓には(6人がけなので4人分のスペースは食事に使わない)MacBookと共にフランス語の教材がどんと置いてある。朝起きてそこに座ってもまずはテキストを開いて筆記用具を掴むし、仕事を終えて家に帰ってきても同じ。体が勉強大勢になるのを癖にしたい。きりがいいから●時になったら始めよう、と思うとあたくしは絶対にやらない。ジョギングも同じ。昨日、曇り空の寒い中ジョギングしていたらなんだか懐かしい気がしてなんだろう、と思ったらそれがドイツみたいだったんだと思いだした。パキッと晴れた冬の空も、鉛色の冬の空も、同じくらい愛おしい。
2009.01.19
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昨日この教会を見てやすっぽいいかさま教会だな~と思ったのに。今日ジョギングしてたら、ここから出て来たであろう参列者ご一行の幸せそうな笑顔を見て反省したアタクシ。ひねくれていると自分でも思う。
2009.01.18
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のりちゃんが書く夢の話が好きだ。以前見た夢で怖かったのは、という話を彼として説明したのがもう7年くらい前に見た夢。あたくしは魂になって浮遊している。どこか暗い小さな部屋に横たわるミイラを見つける。そして思う、これはわたしだ、と。そしてそのミイラの胸に傷を見つけて「あの時手術したのにきっと助からなくて死んだんだ」と魂のあたくしは悲しくなる。そういう夢。怖くなかったけど泣いたのはこういう夢。当時住んでいたドイツの小さな町の坂道の家に祖母を訪ねる。しばらくそこにいて、どうして二人がドイツに住んでいるんだろうと思いながら打ち上げ花火が始まるからもう行くね、と言って外に出るあたくし。夕焼けの逆光で祖父母が陰になる。坂を上がり始めたあたくしを祖母が呼び止める。「おかあさんに、ich liebe dichって言っておいてね」それもこれも全部その当時観た夢。ドイツの生活の最初のころ。夏目漱石の夢十夜は秀逸だ。夢特有のわけわからなさ、不気味さつじつまの合わなさ、不思議な展開が味わえる。それは「こんな夢を見た」で始まるんだっけ。
2009.01.16
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この間仕事の関係で成田に行ったら黒塗りのリムジンのせいで車を出せなくて文句を言ったら肩を小突かれた彼。そこにAir F○○○○○の人が飛んできて「この人たちは普通の人たちじゃありませんから!」とフランス語でささやいたらしい。それで、ああこの人たちは噂に聞くじゃぱにーずまふぃあか、とわかったらしい。そういう人達って一目ですぐにそれってわかるの?というあたくしの質問にどっちかって言うと政治家みたいだったけどと言った彼。そこから政治家の話になって「80%が世襲議員である日本の政治家はどうかと思う!」と憤っていて、これからずっと仕事でかかわるわけでも、ずっと住むわけでもない国の政治によくここまで熱くなれるよな~とあたくしは半ば感心してしまった。政治家と「や」くらい見分けつくよ、と思うあたくし甘いんでしょうか。
2009.01.16
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最近あるブログを読んでいたら「彼氏にする人は都内の私立中高一貫を卒業したMARCH(明青立中法)の大卒がいい」という文章を目にして、すごい限定だな~と思ってしまった。なんでも「元彼は都内でも高校まで公立だったから合わなかったのかも」とか。うわ~、なんじゃそりゃ。と、くらくらしてしまった。確かに似たような価値観でないとずっと一緒にいるのはキツイ。でも出身地限定、教育限定、出身大学限定って。それが「価値観の一致」の条件だとしたら、あたくしは彼と合わないに違いない。それにしてもパートナーにいろんな条件を提示している人がいてそれはそれは興味深い。
2009.01.15
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12月と1月と2月って全然違うそれぞれの寒さがあるよね~とのりちゃんが12月の末に言ってたけど、あの頃の寒さとはまた違った寒さになってきた最近。1月の寒さか。予備知識なく日本にきた外国人が日本での最初の冬を過ごしていて「え。東京の冬っていつもこんなに晴れてるの?これが普通なの?」と驚いている話を聞いた。話は変わって、結婚。どのタイミングで職場に結婚を報告していいのやら。別にいいんだけど、なんか、うちの超旧体質の会社の人たちに相手のことを説明したら、いろいろ陰で言われそうである。だいたい、年齢順に「順番ですから」とか言ってお局に遠慮して結婚しない(演技)同年代の女性社員もわけがわからん。何かの時は辞めればいいや、とやっぱり思ってしまう。あ、やめるといえば、この間のりちゃんの母上とお会いしてそんな話もしたのだが、彼女の母上は彼女の母上という感じがする。親子って不思議だな~。でも、誰かがうちの母を見て、あたくしの母という感じがするといったらなんだかかわいそうだな~とも思ったりして。
2009.01.14
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その名もPARISという映画を観た。群像劇で、どうでもいいシーンに時間がやたらと割いてあって時間が進むのがやたらと遅く感じられた。でも、余命短い主人公役の俳優がとても好きだったので好感を持って観れた。パリの群像劇とかオムニバス映画って、その人のドラマよりもパリが舞台であることが表に出てくるのが気に食わない。「この町に住む人の人生こそドラマ」みたいな感覚。ええ、ひねくれてますよ、あたし。別に同じ映画をバルセロナを舞台に撮ってもいいのにどうしてパリなのよ?ねえ、どうして?だれか答えを教えて。と。自分に問いただしながら、パリの素晴らしさを見つけようとしながら、映画を観ていた。「この町にいる誰もが主人公になれる街、パリ」みたいな雰囲気。もう、おなかいっぱい。終わって、せいせいして、彼を見たら涙ぐんでいてあたしめちゃくちゃびっくり。「僕の好きなパリの雰囲気が映画になってた(うるうる)」って。それで、映画館からうちに帰るまでの道のりずっとあたしがどうしてパリに住みたくないのかということを切々と説いた。パリに住むくらいならマリのほうがまし、とか。そうしていくうちに、あたくしが想定する「パリで置かれるであろう状況=かわいそうなあたくし」というのがそっくりそのまま今の彼の状況であることがわかって何も言えなくなってしまった。ま、時間はあるんだし、とりあえず飽きない程度に努力をしようと思ったり思わなかったり。
2009.01.13
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普段はあまり写真を撮らないあたくしがあんまり綺麗だったので携帯のカメラで撮った写真。冬の黄昏の東京。澄んだ空。ケニアから帰るときにこの空が頭の中に浮かんだ。その空。高いところから撮った写真もいいけど、地上に降りても素敵な眺め。写真ではわかりにくいけど、高層住宅の間から月が(満月?)見える。あまりに大きくて(肉眼ではもっと大きく見えた)明るいので何かの広告かと思ったら月で、寒いのにしばらく見とれていた。
2009.01.11
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天気のいい冬の連休にしなければいけないことといえば高いところにあがって景色を楽しむということ。連休で交通量が少ないので、排ガスも少なくて冬の太平洋側は空気が乾いていて霞がかかりにくいそこの青空の澄み具合は見事だし。本当に都心から富士山が肉眼で見えるんだってば。というわけで、今日は午後から彼と一緒に某高層ビルに写真を撮りに行くよてい。その後でピザ。持ち帰った仕事は鞄から出してもいない。取り合えずフランス語を勉強中。
2009.01.11
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その人は電話の向こうで泣いていた。嬉しくて。それが嬉しくてあたくしも貰いうれし泣きをした。ふとみると彼も泣いていた。今度はあたくしの番。
2009.01.10
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例のアレ、って英文の合資会社設立契約書、はおうちで推敲することに。普通推敲っていうと多くて15%くらいの部分の手直しという感じだけどこの場合は85%くらいなんだから手直しとか推敲とか呼ぶのもお恥ずかしい。英語専門じゃないし。法律専門じゃないし。契約の内容知らないし。という三重苦で、会社にいてできないものが家に持って帰ってできるわけないとわかっているのに、なぜかやるまえから安心してしまいたぶん3連休の最後の最後でヒーヒーいいながらやって、完成度が低いまま社長の手に渡ってしまうのではないかと危惧したりして。わかってるんだけど、3連休は楽しいことが目白押し。東京で一番お気に入りのピザを食べに行く。イタリア人の友人が東京で一番おいしいのはここ!と教えてくれた(噂ではイタリア大使も来るとかいう)ピザ屋。ヌテラのクレープも出してくれる。映画も観る。これは日曜最終回格安チケットで。フランス映画。薄幸そうなジュリエット・ビノシュが出ている。彼女は3月のフランス映画祭の団長に決まったそうで。生で見たらお美しいに違いない。それで岩盤浴とおでん。3連休に仕事なんてお持ち帰りするもんじゃないな~。
2009.01.09
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Du fragst warum es so hell scheint,dort hinten so weitFragst warum es hier kalt istund dunkel zugleichWeit in der FerneWeit, ganz weitDort strahlt alles schöner heller und weichDort strahlt es viel heller und Zeit ist ganz gleichIch will dir nur sagenIch will, dass du weißtDie Suche geht weiterWenn wir kurz haltenDann nur um zu sehnDass der Weg, den wir gehnSchön und doch steil istEin Stück nur vom Teil istDie Suche geht weiterDie Suche geht weiterNach vornWir rannten Wie Gejagte, die sich fürchtenDass die Zeit sie bestiehltDie Jahre drehn sich immer schnellerVöllig außer Atem Kann kaum stehnWas bleibt von uns übrigWenn alles vergehtIch will dich einfach nur kurz haltenUm zu überprüfen, dass ich lebIch will dir nur sagenIch will, dass du weißtDie Suche geht weiterWenn wir kurz haltenDann nur um zu sehnDass der Weg, den wir gehnSchön und doch steil istEin Stück nur vom Teil istDie Suche geht weiterDie Suche geht weiterNach vornWenn wir kurz haltenDann nur um zu sehnDass der Weg den wir gehnSchön und doch steil istEin Stück nur vom Teil istDie Suche geht weiterDie Suche geht weiterDie Suche geht weiterNach vornVon vorn
2009.01.09
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さ、さむい。さむいとおでんが食べたくなる。ということで、忘年会で「食べ過ぎてでべそになるかもしれない」と思ったほど食べた、某所のおでんやにまた行くことにした。食べた時は「この冬はおでんはもう見たくない~」というほど食べたのに。このお店はおでんねたを売っているので、ご家族へのお土産にも最適(→のりこさま)立ち食いだけど、本当においしい。おでんっていっぱいつくるのがおいしいけど人数が少ない家庭だと何日もおでんが続いて飽きるけど外で食べるのは何気に高いけどコンビニのおでんはどうなのよと思っていたあたくしにぴったり。つゆは関西風と関東風の間。茶色っぽいけど飲み干せる程度の塩辛さ。九州名物牛筋から関東名物ちくわぶまで揃ってる。
2009.01.09
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フランス語の勉強ノート。ドイツに居たときはシャーペン等という物は使わずに勉強していたのに消せる便利さ、芯の経済性から日本でまたシャーペンを使っている。主に0.9 と0.7の2本を使い分けている。0.9はシャーペンにすると太いが鉛筆で書いているときのちょうどいい太さが持続する感じでなかなかいい。アルファベットなので漢字みたいに細かく書く必要もないし。ノートは無印のダブルリングB5。ダブルリングはシングルリングに比べて繰り返す開閉に耐えうると勝手に思っている(螺旋じゃないので)無印のノートは他のメーカーのノートに比べてすこしざらつきがあるというか、粗い気がする。それがかえってシャーペンのとらえがいい。別メーカーのノートを使ったときはつるつる紙の上を滑るようだった。こだわりがあるといえばあるのはこれだけ。あとはその辺にあるのを使う。赤ペンも蛍光ペンも消しゴムも。出先の待ち時間で本とペンだけあって紙がないときは、マックのトレイにしいてある広告の裏とか、街頭で配ってるティッシュに挟まってる不動産の広告の裏とか何でも使うし。要はやればいいってことか。
2009.01.08
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天気予報によっては明日は雪が降ると言ってるのでやはり今日ジョギングをするしかない。一週間に3回ジョギングをしたい。それからフランス語。2級を取りたい。取る。春と秋の2回チャンスがあるので何とかなるかしら、と思ってしまう悪い癖。最近勉強しすぎてというか書きまくって勉強しているので、ペンダコ寸前。今年の目標、と言ってしまうと大々的になってしまうのでフランス語がんばる、とか、週に3回走ろうとかそいうのふうに意識的にやっていくことにする。
2009.01.08
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今年はこんな初夢だった。あたくしが彼とパリに住んでいる夢。地下鉄に乗っていてその地下鉄はあたくしが住んでいたドイツの町の地下鉄でどうしてここはパリなのに駅の名前はドイツ語なんだろうと思っている夢の中のあたくし。やっぱり桜の時期に結婚パーティは無茶か、と思い始めた。昼間なら気持ちいいけど、3月末の夜のパーティは寒いので夜桜も楽しみにくい。だったら新緑のころのほうがいいのかな~。とかなんとか考えていて全然仕事が進まない。法律にも英語にも全然明るくないのに、合弁会社の契約書を和訳させられている。20ページあるのにまだ4ページ目。
2009.01.07
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明け方に、彼があたくしの仕事内容がメモしてあるノートを勝手に見ていて「やめて」と言い続けているのに全然聞いてくれない、という夢を見てうんうんうなされた。「だいじょうぶ?どうしたの?」という彼の声で目を覚ました。家に帰ったら「夢の中で全然優しくなかった」と文句(八当たり)言いそう。最近、不思議な夢を見た。18歳くらいの男の子が夢の中でしゃべっている。「小さい頃からあちこち連れまわされて言葉も覚えなくちゃいけないし母親と二人きりだったこともあるし本当に大変だった」と、まるでドラマの回想シーンで主人公がナレーションをしているみたいに。その夢を見ながらあたくしは「ああ、この子はあたしの息子なのね」とちゃんとわかっていた。どっちかというと娘がほしいんだけど息子も悪くないなとか思っていた。なかなかよさそうな子だった。しかし”母親と二人きりだったこともある”ってどういうことでしょ。彼が危険地域に赴任してあたくし(たち)はどこか別のところで暮らすのかしらん。また夢に出てきたらいっぱい話すのになあ。
2009.01.06
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いろいろ思うところがあり、式は挙げないことになっている。い ろ い ろ 思 う と こ ろってなんだよ?って感じだけど、ただ単に天邪鬼な性格のため(二人とも)ホテルとか式場とかチャペルとかいう”いかにも”な場所で自己顕示をするのがむず痒いほど恥ずかしく、もうちょっと自分たちらしいことをしようということになった。小さなパーティを開く予定はある。会場は、鶴の一声というか、重要人物のご厚意によって決まるのでまだ何とも言えないが、芝生が広がって桜が咲いているような場所がいいな、と思う。新婚旅行は南米と心に決めていたのに、去年の夏ごろから計画していたタヒチへのふつうの旅行が「時期がちょうどいいから新婚旅行と名称を変えよう」と言うことになってしまった。ま、そのほうが会社も休みやすくなるはずだ。で、夏には彼の母国でパーティを開く予定。田舎の一軒家を貸し切って、というやつなのだが、あたくしはドイツの友達が行きやすいか心配している。昨晩は事務手続きについて、ネットで確認をした。あまりややこしくなさそうな印象を受けて、まだ何もしていないのにとりあえず安心して3割くらい達成して気持ちになってしまった。不思議だ~。
2009.01.06
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ブランド品は本当に興味がないあたくし。でも例外がある。銀座に本店があるM。あの真珠のお店。コンサートや映画やらの用事で銀座に行ってもぶらりとのぞきたいお店はないのに、Mだけは買う目的がなくても「入っていい?」と聞いてしまう。接客が素晴らしい。真珠が素晴らしい。ゆるぎないものを感じる。気のせいか?誕生日に彼からそのMのネックレスを貰った。真珠と言えば白いあのあこや貝の真珠を連想するかと思うが、そこはあたくしのニヒルな彼。黒真珠をくれた。興味がなかったけど(失礼!)黒真珠もきれいである。白に対する黒という風に対極に思われがちだけど、全く別物の美しさがある。彼本人が黒真珠がきれいだと思っているからということと今年二人で行くことになっているタヒチ産だからということで贈ってくれたらしい。あたくしが清水の舞台から飛び降りるつもりで彼に贈ったアンティーク本よりも高いらしくてつけるのをびびっているんだけどさ。そのアンティーク本。1878年出版。彼が読んで面白い個所をいちいち教えてくれる。それが本当に面白くて興味深い。「東京の南端に現在新たな商業街が発展中である。名前は銀座。石造りの建物が多い」え、銀座って東京の南端だったんですか!というところにびっくり。さらに筆者が実際に見た、日本人が頑張って考えたフランス語の看板(間違え一杯)の紹介もあって、とにかく面白い。いいものを贈れた。いいものをいただいた。感激して二人で涙したくらい。
2009.01.05
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年末年始ばたばたしていたらあっという間に4日!明日から仕事か~。気が重い。年が明けて温泉に行っていた。静かな場所で雪深くて温泉もぬるめでゆっくり入れるアタクシ好み。東京から3時間でこんな別世界に行けるのがちょっと不思議。あたくしが誕生日だったり彼が誕生日だったりしてこれでめまぐるしい年末年始がやっと一段落した感がする。
2009.01.04
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