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ちょっと忙しくなってしまったので、しばらく更新をお休みします。来週か再来週には復活したいな。
Aug 29, 2005
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今日のお茶は、公司成立記念餅です。これは、雲南六大茶山茶業有限公司の設立記念として作られた限定ものの餅茶です。中身はこんな感じ。内票(餅茶に埋め込まれている紙)には、限定数と通し番号が付けられています。さらに、4つ折のリーフレットも入っていて、ここには茶葉の検査結果とかが書かれているほか、収集の記録ができる欄が設けられています。プーアル茶の収集マニアを意識したつくりになってます。このお茶、中国ではすでに相当プレミアが付いてるらしいです。そんな餅茶を崩してしまうのはもったいない気もしますが。茶葉には産毛がびっしり生えています。おいしそうな匂いです。楽しみ~♪1煎目はごく短い浸出時間で淹れてみました。茶葉も少なめです。熱湯を注いで15秒ほどでしっかりと味が出てます。ほどよいスモーキーさ、ほどよい酸味、ほどよい渋み。とてもバランスのいい味です。2煎目はもうちょっと濃い目に出してみました(といっても浸出時間30秒くらい)。ちょっと渋みを強く感じるようになりましたが、飲みづらいほどではありません。プーアル茶のおいしさって、まだうまく表現できません。いろいろ飲んでみて、みんなそれぞれにおいしさが違うんだけど、その違いをうまく表現できないんですよね。なんだかもどかしいです。おいしいものはおいしい。それでいいじゃない、とかも思うのですが。
Aug 25, 2005
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今朝のお茶は、桃福さんで買った白毫のジャスミン茶「玉芽」です。ジャスミン茶って要するにフレーバーティだし。質の悪い茶葉に香り付けして飲めるようにしちゃったお茶でしょ。でも、このジャスミン茶は、そんなことありません。「孟カ海茶廠」の新芽の白毫(緑茶)にジャスミンで香り付けしたお茶だそうです。茶こしつきマグカップで淹れてみました。レストランなんかで出てくる香りだけのジャスミン茶と違って、茶葉の甘みが出ていてとても味わい深いジャスミン茶です。こんなおいしいジャスミン茶もあるんだ。
Aug 24, 2005
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All Aboutの中国茶サイトの記事によると、雲南毛峰っていうのはとても広い括り方で、雲南省の緑茶のうち幼芽でつくったお茶(毛峰)はすべて雲南毛峰と呼ばれるみたいです。だから、雲南毛峰と言ってもその味わいはさまざまなんですって。今日飲んでみたのは、古今茶籍さんで買った2003年思茅産の春茶。2年前のお茶ということになりますが、茶葉の匂いはタバコの葉のようないい匂い。見た目は白っぽい部分と黒っぽい部分が混じります。黒っぽいのは2年の経過のせいなのかな。飲んでみるとやっぱり新鮮な緑茶の味ではありません。かといって、おいしくないかというとそんなことはなくて、ちょっと適切な形容が見つからないのですが、ほんのり甘い不思議なおいしさのお茶です。緑茶なのに2年たってもおいしく飲める(多分新鮮な頃とは別の味なんだとは思いますが)のは、プーアル茶という後発酵のお茶を生み出す、雲南の茶葉の底力ということなのでしょうか。ここで疑問なのですが、雲南毛峰のような雲南緑茶と若いプーアル生茶の違いってなんなんでしょう?このお茶を10年くらい置いてもプーアル茶にはならないのでしょうか?そもそも、若いプーアル生茶って、緑茶とは根本的に違うの?あー。???がいっぱいです。
Aug 23, 2005
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ずいぶん久しぶりにそば打ちしてみました。100%そば粉。十割生粉打ちそばです。このそば粉は、長野の高山製粉さんで買ったものです。去年の新そばの頃に買って冷凍保存してあったのですが、もう10ヶ月近く経ってます。ちゃんとつながるでしょうか。粉を握ってみるとしっとりと水分を含んでいるみたいなので、大丈夫そうではあるんですけど。4回に分けて水回しして、こね、延しと途中までは順調でした。でもねーでもねー、のしいたが真ん中あたりでひび割れてて、そこで破れちゃうんです(^^;なんとかごまかして一応おそばの形にはなったけど。新しいのし板買わないとだめだなー。ね。ね。ちょっと短いけどちゃんとおそばらしくなってるでしょ。短いのはそば切り包丁の長さが短いから。。。30センチ級の包丁が欲しい。できあがりー。つゆもちゃんと鰹節から作ったんだけど、返しがちょっと甘かったかな。久しぶりにしてはちゃんとできました。ごちそうさまー。
Aug 21, 2005
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今日のお茶は、中国紅茶の正山小種(ラプサンスーチョン)でございます。紅茶好きの方々には、超個性的なお茶として知られているらしいです。正露丸くさくて、ダメな人はダメなお茶だって。うーん。正露丸くさいお茶って、大丈夫な人のほうが少ないんじゃないかという気がしますが。。。そんなわけで、あえて飲もうとは思ってなかったのですが、おいしいお茶しか置いてない(とわたしが思ってる)老地方茶坊さんで、このお茶を見つけたので試してみることにしました。「正山小種は正露丸のような強烈なニオいではなく、水色は派手な赤色で、松で燻煙した龍眼干の香りがする大人のお茶です。」って書いてあるし。茶葉はこんな感じです。葉っぱ丸ごと揉捻してあるんですね。色は真っ黒に近い紅茶らしい色です。匂いをかいでみると、はっきりとした燻煙香の奥にちょっとすっぱい果物っぽい香りが感じられます。紅茶の燻製みたいな雰囲気ですね。ガラス茶壷で浸出時間ちょっと短めで淹れてみました。茶水はきれいな紅茶色です。お茶請けは、松の実(松でいぶしたお茶だから)、ドライ龍眼(老地方茶坊さんの説明にドライ龍眼の香りって書いてあったから)、クコの実(紅茶の紅!)と正山小種にちなんでみました(こじつけ)。飲んでみました。うん。スモーキー。スモーキーなプーアル茶が好きなわたしとしては、かなり好みの味です。で、スモーキーなんだけどちょっとすっぱい果物の香りがあります。茶葉を匂ったときの印象そのままなお味ですね。燻製が嫌いな人じゃなければ、この紅茶は結構おいしくいただけるのではないでしょうか。ただ、ドライ龍眼の香りというのは、わたしにはちょっと分かりませんでした。ドライ龍眼を食べながら飲んでみたのですが、ちょっと違う香りな気がします。果物っぽい香りには違いないんだけど。スイカかなー?(おまけ)お茶請けのドライ龍眼ですが、ぷらなす茶々さんで買ったものなのですが、最近のわたしの一番お気に入りのお茶請けになってます。ドライ龍眼は中華街とかに行くとあちこちで売ってるのですが、大抵は外皮ごと乾燥したもので、ここのものみたいに果肉だけを乾燥したものってあんまりみたことがないんですね。写真の通り(ってちょっと分かりにくいですが)見た目はあまり美しくないですが、これがこのまま食べても、お湯に浸してもどしたのを食べても(もどした後のお湯もおいしくいただけます)、とってもおいしいのです(ちょっとだけクセがあるので、もしかしたら苦手な人もいるかもしれないですけど)。メイグイ花とか、クコの実とか、ローズヒップとか、龍井茶とかを混ぜて、特製の八宝茶にしてもよさそうです。
Aug 21, 2005
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今日は、先日飲んだアジアのお茶時間さんの石古坪烏龍と老地方茶坊さんの石古坪烏龍を飲み比べてみました。ちなみに、アジアのお茶時間さん石古坪烏龍は、モニタープレゼントに当選していただいた茶葉で、アジアのお茶時間さんネットショップでは石古坪烏龍は現在品切れ中です。また、ネットショップに掲載されている品切れ中の石古坪烏龍と、今回わたしがモニタープレゼントでいただいた茶葉はまったく別のもののようです。まずは、茶葉の比較です。左が老地方茶坊さんの石古坪烏龍(以下、石古坪烏龍A)、右がアジアのお茶時間さんの石古坪烏龍(以下、石古坪烏龍B)です。写真ではちょっとわかりづらいですが、石古坪烏龍Aの方が均一な暗緑色なのに対し、石古坪烏龍Bはところどころ明るい色が混じり全体に一段階明るめの色です。茶葉の香りは、石古坪烏龍Bの方に明らかに香ばしい焙煎香があります。石古坪烏龍A、石古坪烏龍Bそれぞれ3gずつ計って、同じくらいの大きさの蓋碗で同時に入れてみました。左が石古坪烏龍A、右が石古坪烏龍Bです。水色は石古坪烏龍Bの方が明らかに濃いですね。味わってみると、石古坪烏龍Aは1煎目からとても華やかな花の香りが立ち上がってきます。ジャスミンのような香りでしょうか。凍頂烏龍と文山包種のいいところを取ったような印象です。石古坪烏龍Bの方は、それに比べると1煎目では花の香りはあまり感じません。焙煎の香ばしい香りと味がメインで、その奥にひっそりと金木犀のような香りが隠れているような印象です。煎を重ねていくと、石古坪烏龍Bの方も焙煎香が背景に退き、花の香りが前面に出てきます。石古坪烏龍について調べてみると、文山包種と同じように焙煎、発酵とも浅めの香りのいいお茶というのが一般的な評価のようです。とすると、石古坪烏龍Aの方が標準的な石古坪烏龍ということになるのでしょう。どっちのお茶が好きかと問われれば、わたしは石古坪烏龍Aを選ぶと思います。わたしは、どちらかというとしっかり焙煎の効いたお茶の方が好きなのですが、石古坪烏龍Bは焙煎香がお茶の本来の香りを損ねているように思えます。ただ、これはこの2つのお茶を飲み比べてみて初めてそう思ったのであり、初めて石古坪烏龍Bを飲んだときは、抹茶飴のような素朴な味わいを好ましく感じました。そして、もう1つ重要な要素として値段を考えなければならないのですが、石古坪烏龍Aはそこそこいいお値段の茶葉なんですね。それに対して、今品切れしているアジアのお茶時間さんの石古坪烏龍は630円/40gという安価で販売されてたようなのです。今回の石古坪烏龍Bがおいくらくらいになるのかはわかりませんが、もし1200円/50gのような価格だったらとてもコストパフォーマンスのいいお茶と言えるでしょう(是非、買っておきたいです)。
Aug 20, 2005
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わたしの閑古鳥blogのお酒のエントリによくコメントしてくださってる、LUCKYFIELDSさんのblogで絶賛されていた不老泉が届きました。一度に1升瓶2本、4合瓶2本買っちゃいました。よっ!大人買いっ!LUCKYFIELDSさんのblogで見つけて、蔵元のホームページを見てみたら、酵母を添加しない昔ながらの山廃造りをしているというので、これは絶対おいしい!と確信してまとめて買ってしまいました。いくら無鉄砲なわたしでも普段は初めての銘柄を一度に4本も買ったりはしないんですけどね。で、まずは、無濾過生原酒の備前雄町を飲んでみました。いちお、ラベルのデータ。山廃仕込 純米吟醸 無濾過生原酒 備前雄町日本酒度±0 杜氏名山根弘酸度1.9 精米歩合55%アミノ酸度2.7 醪日数38日酒母山廃 粕歩合43%使用酵母蔵付天然酵母 仕込水自家井戸水酒造年度16BY 原料米岡山県産 雄町 100%で、ラベルの一番下には、誇らしげに「当社の山廃仕込は酵母を一切添加せず、蔵に棲む天然酵母で仕込んでおります。」と書いてあります。山廃仕込をする蔵元はずいぶん増えましたし、蔵付の天然酵母を(分離培養して)使う蔵元も少なくはありませんが、特別に酵母を添加せず、自然のままに仕込む山廃をやってる蔵元なんてほとんどないんじゃないでしょうか。相応の自信がなければとてもできないことだと思います。すごい!で、肝心のお味のほうはというと、これが期待通りというか、期待以上のおいしさでした。お米の旨みをたっぷり感じ取れる濃厚な味、山廃らしい酸味、大満足でございます。まだ、かすかに渋みを感じるので口開け後、もうしばらくしたあたりがもっとおいしいかもしれないです。これだけ濃厚だと、ちょっとくらい割り水しても味が崩れちゃったりしなさそうです。2割くらい割り水してお燗してもおいしいだろうなーと思いました。早速、今晩やってみよっと!
Aug 20, 2005
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水色はご覧の通りとても上品な薄黄金色です。ところが、一口含むとお茶とは思えない、濃厚な味わい。鼻に抜ける芳香。これは一体。。。なんちゃって(死語。お茶ではありません。福祝の長期熟成酒でした。平成8年BYですから7年古酒なのですが、老香はまったくありません。常温熟成だそうなのですが、常温でこんなに端正な味になるんですね。ちょっと驚きです。お燗をつけてもおいしそうなお酒です。
Aug 19, 2005
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今日は、ぷらなす茶々の凍頂烏龍茶 2starsを飲んでみました。西湖龍井を1円オークションで落札したときに、一緒に注文したお試しセットに入っていたお茶です。久しぶりに台湾茶です。うちのお茶ストック、台湾茶が少ないんですよね。凍頂烏龍が3種類、金萱が2種類、東方美人が3種類、あと、文山包種に陳年烏龍、それに四季春。中国茶は鳳凰単叢だけで5種類以上、プーアルに至っては把握できないくらいあるんだけど。なんか相当偏った買い方してますね。わたし。香ばしい香りのする茶葉です。しっかり焙煎がかかっているようです。茶葉を温めた茶壷に入れると、香ばしく甘い香りが漂います。あれ?昨日の石古坪烏龍に似ている気がします。抹茶飴の香りですよ。茶水はきれいな黄金色です。飲んでみると、やはりしっかり焙煎の効いたやさしい表情のお茶です。青臭さはまったくありません。凍頂烏龍茶らしいさわやかな香りがふーっと鼻に吹き抜けます。そして、後からじわっと甘く香ばしい香りが戻ってきます。まろやかでさわやかで、とてもおいしいお茶です。このお茶、老地方茶坊の特級凍頂烏龍茶と同じくらいおいしい気がします。
Aug 17, 2005
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今日は、アジアのお茶時間というネットショップのモニタープレゼントに応募して当たったお茶を飲んでみました。石古坪烏龍というのは、鳳凰単?と同じ潮州の石古坪村で作られているお茶です。鳳凰単?のルーツと考えられているお茶だそうです。茶葉は、こんな感じの深い緑色です。しっかり焙煎が効いているタイプみたいです。乾燥した状態でも、香ばしく甘い香りがほんのりと漂います。小漢瓦壺で入れることにしました(この茶壷は、口が広くてかさばる茶葉を入れやすいので、鳳凰単?系用になりそう)。茶壷を熱湯で温めて、茶葉を入れると香ばしく甘い香りをさらに強く感じます。この香り、何かに似てる。なんだろう。しばらく考えて、やっと分かりました。抹茶飴です。おいしそうです。早く飲みたい!洗茶はしないで、1煎目。浸出時間は約1分。茶水はしっかりした黄金色です。茶壷の蓋を取って匂いを見ると、やっぱり抹茶飴。口に含むと鳳凰単?と同じような渋味、蜜のような甘味、そしてさわやかな酸味を感じます。抹茶飴っていう最初の印象が強かったので、すぐには気付かなかったのですが、そういえば金木犀のような花の香りも微かに漂います。複雑で深みのあるおいしいお茶だと思いました。2煎目、3煎目、4煎目…とだんだん抹茶飴味が弱くなっていくにしたがって、花の香りが強くなってくるように思いました。とても煎の効くお茶で、結局、10煎位まで飲めました。モニターということなので、水出しも試してみました。さっき仕掛けておいたので、明日の朝には飲めるでしょう。------(8/20追記)水出しの感想を書き忘れてました。わたし、鳳凰単叢の水出しってとてもおいしいと思うのですが、このお茶も鳳凰単叢の水出しと同じような印象でした。一言で言っておいしかったです(語彙貧困)。
Aug 16, 2005
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実家から帰ってきました。4日間の帰省でしたが、ついたその日に熱を出してしまい、翌日病院に行ったら点滴に通ってくださいと言われ、何しに行ったのか分からない4日間でした。当分お酒はダメらしい。ちぇっ!母がもらってきた子猫廃線になってしまった実家近くの鉄道(名鉄揖斐線)
Aug 15, 2005
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今日から15日まで帰省いたします。しばらくの間、お休みです。帰ってきたらまたよろしくお願いします。そろそろ、出かけるしたくしなければ。それでは、行ってきます。
Aug 12, 2005
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プーアール茶.comの話が出たので、久しぶりにここで買った20年もののプーアル茶を飲んでみました。買ったのはかれこれ1ヶ月前で、このお茶のほか全部で6種類くらいのお茶を買ったのですが(厚紙8582とかはもちろん1枚丸ごとじゃなくて、グラム売りの方)、届いた直後に飲み比べた印象では若い方の2種類のお茶以外はいまひとつ良さが分からなかったんですよね。で、しばらく手をつけないままになっていたのですが、今日飲んでみたらとても好印象。穀物っぽい(もち米のような小豆のような)とろーんとした甘みを、ちょっと刺激的な酸味がきゅっと締めていてきりっとした後味。お、おいしいじゃない。これ、1~2万円くらいだったらほしい~(でも、4万5千円なんですよね…)。なぜ、6種類買ったうちのこのお茶を今日飲んでみたかというと、実は理由があってですね。楽天に出店している某有名ショップが6周年記念だとかで、この餅茶らしきお茶を1円オークションに出してるんですよね。ショップのページにはお茶の詳しい来歴が書いてないのですが、メルマガに書かれていた説明文の内容がプーアル茶.comの厚紙8582プーアール餅茶の説明とほぼ同じ(文言は変えてあるけど)。これが2万円前後で落とせそうならお得かも、ってことでどんなお茶だったか飲んでみたのでした(同じお茶だっていう保障はないけど)。でも、一撃価格120,000円ってどゆこと?6周年記念謝恩オークションとかいいつつ、実はしっかり儲ける魂胆?2万円くらいで落とせる見込みは少ないですねー。
Aug 10, 2005
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飲み比べてみました。結論から言うと、現時点の味だったら私は佛海白毫餅茶が好き。雲南喬木古茶餅は、佛海白毫餅茶に比べるとちょっと香りが薄い感じです。佛海白毫餅茶と同じくらい香りが立つまで抽出すると、ずいぶん渋くなって飲みにくくなります。でも、この渋みは慣れてしまえばそんなに気にはならないので、気分によっては、雲南喬木古茶餅の方がおいしいと感じることもあるかもしれません。でも、やっぱり、佛海白毫餅茶は誰が飲んでもおいしいと感じられる味だと思います。なんとなく紅茶っぽい風味もあるので、紅茶好きの人にも受け入れられるお茶だと思います。このお茶、探してもどこもSOLD OUTなんですよねー。2005年の新茶とか入らないのかなあ。一筒まとめて買いたいお茶です。
Aug 9, 2005
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純米生貯蔵酒だそうです。最近、あんまり料理作ってなかったのですが、やっつけ仕事のピリ辛肉野菜炒めを作って、今日届いたこのお酒を飲んでみました。日本城って始めて聞く銘柄ですけど。このお蔵の楽天ショップ店長さんがblogをやってらっしゃって、このエントリの写真にやられて注文してしまったお酒なのです。和歌山県の山奥って、学生時代に連れて行ってもらったことがあるんですが、とってもいい風景なんですよね。私の心の中の原風景っていうような。おしゃれな瓶のデザインながらしっかりした造りのいいお酒でした。私は常温あたりで飲むのが一番おいしいと思いました。ふわっと口の中で広がるとろんとした甘みがあって、リラックスできるお酒でした。ただ、お燗には向かないようです。ちょっとうるさい感じになってしまいました。これのほかに純米吟醸ってのも買ったので、近いうちに飲んで感想うpします。
Aug 9, 2005
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また、プーアルの青餅買っちゃいました。3枚買ったのですが、今日はそのうちの2枚を淹れてみました。最初の葉、西雙版納隆慶號 雲南喬木古茶餅です。白毫がいっぱいの餅茶です。見るからにおいしそう。匂いもいい感じ。実際に淹れてみると、佛海白毫餅茶と同じようなフルーティな香りです。4煎目あたりから、銀針白毫のような香りを感じました。近いうちに、このお茶と佛海白毫餅茶と銀針白毫を飲み比べてみようと思います。茶底はこんな感じ。佛海白毫餅茶は100%白毫でしたが、これは30~40%くらいでしょうか。でも、若々しいきれいな葉っぱばかり。もう1つは、下関茶廠の中茶牌です。茶葉はこんな感じ。下関ってなんて読むのかいまだによくわかりません。「シモノセキ」じゃないよね。「ゲカン」だっけ?「カカン」?多分「ゲカン」でしょう。中国語の読みを表記するときって結構ブレがありますよね。四季春なんかも「シキシュン」とふりがな振ってあるサイトと、「シキハル」と振ってあるサイトを見かけます。「四季、春の如し」で四季春というらしいので、「シキハル」の方が適切そうだけど。あ、話がそれた。下関茶廠のお茶って、スモーキーなんですよね。私は、最初のころに下関の乙沱茶を飲んだのですが、その時はちょっと苦手な印象でした。でも、プーアルの若いのを飲み慣れてきたら、スモーキーなのがおいしく感じるようになってきたんですね。それで、このお茶を買ってみました。飲んでみた結果、やっぱりおいしい。老舗茶廠だけのことはあります。味が濃厚で煎も続きます。抽出時間は短目がおいしいです。あまり長く浸すと苦味と渋みが強くなって飲みにくくなります。もう1枚買ったのですが、それについてはまた今度。今まで茶盤とか茶船というものを持ってなくて、深皿で代用してたのですが、今回、餅茶と一緒にステンレスの茶盤も買いました。なんかちょっとかっこいいー。うれしいー。そして、こんな子も。この子、お湯をかけると口から泡を吹くのです。かわいいー。宜興の陶器なので、お茶をかけると茶壷みたいにお茶を吸って育ってくれるらしい。普通なら香りのよいウーロン茶とかで育てるんだろうけど、私はプーアル茶で育ててよい?
Aug 8, 2005
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引越の後、なかなか片付かなくてお茶する気分が盛り上がらず、ちょっと放置気味でした。そろそろお茶欲も戻ってきたので再開しようかと思います。でも、今日はお茶ではなくておちゃけ。よく呑みに行っている居酒屋の常連さんたちと江戸川の花火大会に行ってきました。でも、花火よりも本当はこっちのほうが大事!今日のお酒は、右から、鯉川の純米吟醸にごり酒、睡龍の純米生?、日置桜の強力八割搗き純米、花垣の純米超辛口、名前を忘れた焼酎でした。鯉川の純米吟醸にごり酒まったりとしたにごり酒でおいしかったです。さすが鯉川でにごり酒でもキレは抜群。睡龍の純米生?日本酒らしい日本酒です。冷酒より常温がおいしいお酒だと思います。お燗にすると絶対おいしい。今日のお酒を選んだ人が一押しのお酒。日置桜の強力八割搗き純米以前は、精米歩合70%以下でないと純米酒と呼べなかったのですが、酒税法の改正でこうじ米の使用割合が15%以上で、原料が米と水だけなら純米酒と呼べるようになりました。日置桜の八割搗き、濃厚な味でおいしかったです。雑味を感じないのはさすが。花垣の純米超辛口花垣の超辛口です。花垣のお燗するととてもおいしいお酒なのですが、夏向きに超辛口作ったのですね。すっきりだけど、花垣らしい芯の強いところは感じられました。でも、お酒って1度飲んだ印象だけじゃわからないんですよね。味覚って体調によってずいぶん違ったりするから、毎日飲んでみると印象がずいぶん変わってきます。1升ビンが空くころにやっと「ああ、このお酒はこういうお酒なんだ」っていうのがなんとなくわかってくるかな。
Aug 6, 2005
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