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というわけで、楽天からのお引越しツールを探してるんですけど…http://www.ma-mate.com/log/eid388.htmlここを読むとlog2mtを使うと楽天ブログをmt形式でエクスポートできるらしい。ってことで、log2mtをDLしようと思ったんですが。配布元のサイトがなくなってる?うーん。困った。「Perlで自分で書いちゃえ」ってのは最後の手段にしたい。面倒だもん(他力本願。どなたかお引越しツールをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
Jan 31, 2007
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ちょっと前から楽天ブログ管理画面が変更されてます。最初のリリースでは、使い勝手が悪くなったと言う苦情が楽天ブログスタッフのblogに殺到し、何度かの修正を経て使い勝手はずいぶん改良されました。しかーーーーーし。わたしも今日まで気づかなかったのですが、もっと根本的なところで改悪が行われていました。それは日記、掲示板のコメント管理画面。以前は、コメントごとのアクセス元ホスト名が完全な形で表示されていたのですが、新しくなってから***.zoot.jpのようにホスト部が表示されなくなってます。これじゃあスパム投稿元をアクセス禁止に設定しようと思ってもできないじゃないですかっ。掲示板にホスト名ベースのアクセス制限機能が追加されても意味ないじゃないですかっ!!!!個人情報とかなんとかに配慮したのかもしれませんが、ブログ管理者側のスパム投稿を排除する権利はどうなるんでしょう。もっとも、他人のPCに不正なアクセスを試みるような輩が、管理画面からホスト情報を入手するためにユーザ登録する可能性もありますから(ってそれを言っちゃったらインターネット技術全体がダメってことになっちゃいますけど)、仕方ないのかもしれませんが、そうならそうでスパム投稿を防止できるような機能の実装を早くやって欲しいと思います。いろいろありますよね。ほかのブログはすでにさまざまな手を打ってます。そろそろ楽天ブログからは撤退かなーと思う今日この頃。。。----この日記は楽天ブログスタッフの修正完了報告にトラバしときます。----(追記: 2007/1/31 17:25)うわーっ。わたし、何カッとなってるんだろ。冷静に考えると恥ずかしい日記書いてしまったと反省しきりです。楽天のシステムは不満な点もあるけど、カテゴリから同じ話題に興味があるユーザ同士で交流できたり、アフィリエイトとの連動がシームレスだったり、利用する側のニーズによってはとてもいい点もたくさんあります。今回の管理画面リニューアルでも修正後はおおよそ満足してらっしゃる方が多いようですし、ちょっと偏狭な意見を書いてしまったととても恥ずかしいです。楽天ブログを気に入っている方が読んだら不快感を覚えるようなことを書いてしまいました。また、行き過ぎた批判で楽天ブログのサービスを運営されている方にもご迷惑をおかけしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。わたし自身は、個人的な事情で近い将来ほかのブログサービスに移転する予定ですが、楽天のコミュニティでお世話になった方との距離が遠くなってしまうのはとても残念です(またしばらくはこちらで日記を書いていきますけど)。よそに移ってしまっても仲良くしていただきたいです。
Jan 31, 2007
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ここの「うずら豆とパンチェッタのゴルゴンゾーラ炒め」をアレンジしてうずら豆と厚揚げのゴルゴンゾーラ炒めを作ってみました。材料:うずら豆 120gオリーブオイル 適量にんにく 適量(みじん切り)厚揚げ 1枚(さいころ切り)トマト 1/2個(さいころ切り)パプリカ 1/2個ゴルゴンゾーラチーズ 100gタマネギ 1/2個(みじん切り)パセリ 小さじ1(みじん切り)醤油 小さじ2コショウ 少々飾り用材料:パセリ 小さじ1(みじん切り)バジル 数枚トマト 1/4個(櫛切り)フライパンでオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにく、厚揚げとパセリを加え、中火で約3分炒めます。圧力鍋で柔らかく煮たうずら豆、醤油、コショウを(1)に加え、約1分かき混ぜながら熱します。火からおろし、ゴルゴンゾーラ・チーズを割り入れ、かき混ぜながら余熱でチーズを溶かします。皿に盛りつけて飾り用のパセリを散らし、バジルやトマトを飾り付けたら出来上がりです。程よく和洋折衷な味になっておいしかったです。ゴルゴンゾーラチーズが好きな方におすすめ。お酒は日置桜を燗でいただきました。こういうこゆいお味の料理でも負けないですねー。ふー。満腹です。
Jan 30, 2007
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数日前にmineさんのblogで花豆のぜんざいが紹介されていて、うちにも買ったままほったらかしの花豆があるから煮なきゃなーと思ってたんですが。そしたら、次の日に横浜の自家焙煎豆屋さん、「まめまめ」さんのblogで花豆のコーヒー煮のレシピが出てたんですね。こりゃ、もう、さっさと作りなさいってことでしょ~。花豆って柔らかく煮ようとすると皮が破れやすくて難しいって聞いてたから、ちょっと二の足踏んでたんですよね。でも、案ずるより…。まめまめさんのblogのとおりに煮たら、上手にできました。わたしは圧力鍋を使ったので半日くらいでOKでした。ココログのコーヒー焙煎blogの方にもうちょっと詳しく書いたので、よかったらそちらの方もお読みくださいね♪
Jan 24, 2007
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ずいぶん前の話ですが、なかなか固まらなくてほったらかしにしてあったマルセイユ石鹸、やっとカットしました。プレーンのと黄色のマーブル模様です。マーブル模様の色はターメリックです。その他にイランイランEO、パチュリーEO、ベチバーEO、ローズウッドEOが入ってます。エキゾチック系です。やっぱりベチバーの香りが強いですね~。ほんとはプレーンとマーブルを半々に作ろうと思ってたんですが、マーブル作るときにボウルに取る量が少なすぎて、プレーンは5個なのにマーブルは4個しかできませんでした。その分、香りも予定より強め。でも、まあ、マーブルらしくなってくれたのでヨシとしよう。型出し、カットしたときに出た切れ端とシェイクに使ったペットボトルに残っていた石鹸は、お湯で溶いて溶かして食器洗い用にしました。早速使ってみましたが、オリーブオイルとミツロウのデビュー石鹸より泡立ちがいい感じです。固形の方の解禁はまだ2週間くらい先ですが、期待できそうです♪
Jan 22, 2007
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えーっと。ココログの管理画面がメンテ中なので、こっちにアップしちゃいます。某自家焙煎豆屋さんで買ったモカ イルガチェフが香り高くてほんとにおいしかったので、手網でどこまで迫れるか!とやってみました。室温 21℃焙煎前重量 120g焙煎後重量 105g(88%)1ハゼ開始: 10分1ハゼ終了: 11分30秒煎り止め: 13分0秒(ハイローストちょっと浅め)7分30秒までアルミフォイルの覆いを使用。(データロガーで記録したデータをエクセルに読み込んでグラフにしてみました)1ハゼ手前で時々温度が下がっているのは、過熱水蒸気ねらいで霧吹きでシューシューしたため。効果あったんだか無かったんだか?冷却してすぐに飲んでみたら、味には雑味はなくてスッキリ。でも、ちょっと香りが足りない。これは焙煎直後だからかも。カリッと仕上がってるとは思うんだけど。
Jan 16, 2007
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毎日だるくて、今日も一日ごろごろしてました。焙煎もっとやりたいんだけど。石鹸もいっぱい仕込みたいんだけど。やっぱり無理するとダメみたい。明日はワイルド珈琲さんの手網焙煎教室に行ってきます。
Jan 12, 2007
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これまでここでいろんな話題に混じってコーヒー焙煎のことを書いてきましたが、最近どんどんのめり込んできたので、コーヒー焙煎についての話題のみ専用のblogに移転することにしました。今までの記事はここにそのまま残しますが、今後はコーヒー焙煎関係の話題は新しいblogの方にアップします。これまでお世話になった自家焙煎テーマの皆様、新しいblogの方でもよろしくお願いします(^^。新blog焙煎珈房 蝸牛の宿http://demdem.cocolog-nifty.com/cafe/あ、ほかの話題については今まで通りこちらに書いていきますよ♪
Jan 9, 2007
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年末年始に食生活が乱れたせいか、ここ2、3日ダルイのがぶり返して最悪でした。とかいいながら、石鹸仕込んだりはしたんだけど。ダルくて布団でゴロゴロしてると、コーヒー焙煎のアイディアが浮かんできたりして。まあ、アイディアって言うよりはどこかで読んだのを思い出したとか、他にもやってる人いそうなありがちなのばっかりですけど。とりあえず、そのうち2つを実際にやってみました。1つめはコンロ上照明の補強。これは田口さんの『珈琲大全』に煎り止めの色を見るときは、常に一定の明るい光で見るようにしなさい、みたいなことが書いてあったのを思い出したんですね。かねがね、手網の中の豆の色が見にくいなーと思っていたので、使わなくなって押入れにしまいこんでいたクリップ式のスポットライトを換気扇フード取り付けてみました。これでずいぶん豆の様子が見やすくなりそうです。2つめは熱源の工夫。100円ショップで売っているセラミックの焼き網を買ってきて、コンロにセットしてみました。遠赤外線効果で豆の芯まで火が通りやすくなりそうなのと、炎が直接当たって豆が焦げるのを防げるかなーって。で、ブラジル 晩秋樹上完熟豆を焙煎してみたのですが(ダルかったので記録は取りませんでした)、なーんかいつもとえらく様子が違います。そもそも、いつもと同じくらいの火力(炎)で、いつもと同じくらいの高さで温度を計ってみると、いつもより相当高め。で、いつもより火力を絞って焙煎を始めたんですが。。。いつもと同じような進め方で焙煎してみたんですが、豆が黄色くなるのが明らかに早いです。8分目くらいで1ハゼ直前まできてしまいました。そして、ハゼの勢いがえらく元気。盛大にパチパチハゼてます。やばっ!と思って、火を小さくして手網も高くして2ハゼを遅らせるべく悪あがきしてみました。1ハゼ終了から2ハゼ開始まではどうにか2~3分取って、2ハゼが始まって10秒程度で煎り止め。焙煎開始から12分ほどでした。う~ん。ムラムラだな~。齧ってみた感じは悪くなさそうだけど。冷却してスグに試飲してみましたが、ん?味がないよ?なんかスカスカなんですよね~。味や香りはどこへ飛んで行ってしまったんだろう。ただ、甘味だけはほんのり感じられました。苦味も酸味も渋みもほとんどナシ。変なの~。しばらく落ち着いた後、また飲んでみますけど。ダメだろうな~。もうちょっと試行錯誤してみます。
Jan 8, 2007
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やろうやろうと思いつつずいぶん間が空いてしまいましたが、手作り石鹸第2弾です。マルセイユ石鹸をペットボトルシェイク法で作ってみます。今回はどかんと1000gバッチです。で、半量はプレインなマルセイユ石鹸、残りの半量はターメリックetc.のオプションを加えて美白石鹸(佐々木 薫さんの『手づくりの石けんと化粧品』に載ってたパチュリー&ターメリックソープのレシピ)にする予定。■油脂オリーブオイル 700gココナツオイル 200gパームオイル 100g■苛性ソーダ水溶液苛性ソーダ 131g精製水 350g■オプション(半量のみに使用)イランイランEO 1.6mlパチュリーEO 1.0mlベチバーEO 0.2mlローズウッド 2.0mlターメリック 小さじ1(分量は、『手づくりの石けんと化粧品』のレシピに少しアレンジを加えました)初体験以来1ヶ月ぶりだし、ペットボトルは初めてなのでちょっと緊張しました。あと、1000gバッチの生地が入ったペットボトルをシェイクシェイクするのは、相当疲れます。マルセイユ石鹸は普通に泡だて器攪拌で作るとトレースが出るまで12時間くらいらしいので、ペットボトルシェイクだとその半分6時間くらいかな。寝るころに型入れできるかな。-------17:30 攪拌開始22:00 型入れ完了4時間30分でトレースでした。
Jan 6, 2007
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ここしばらく記録を取りながら焙煎してきて、わたしの焙煎方法にいくつか問題点が浮かび上がってきました。1. 記録数値が定性的2. 蒸らし工程の進め方についての検証が不十分3. 火力の使い方がドラスティックすぎ1. 記録数値について・火力今までの記録では、強火/中火という表記をしてきましたが、最強火力の強火は問題ないとして、中火というのは相当に曖昧です。炎の見た目で中火を決定していましたが、実際の火力は大きくバラついている可能性が高いです。なので、新年に入ってからの焙煎では、コンロから25cmの高さで温度を計って中火の火力を設定する方法を試し始めました。・コンロからの距離今までの記録では、遮冷筒の高さを目安に目分量でコンロから10cm、15cm、20cmとか記録してきましたが、焙煎時には手網を上から見下ろす形になるので、10cm、15cmあたりはともかくとして、20cmあたりになると相当いい加減な値だったようです。昨日ベトナムを焙煎する前に思いついて、糸とラベルシールを使って簡単なレベルスケールを作ってみました。これをコンロ横に吊るして、高さの目安にすればある程度の正確性を保てるかと思います。実際、今までの感覚的な数値を検証してみたら、ずいぶんと実際の値と誤差があることが分かりました。2. 蒸らし工程の進め方今まで試した蒸らし工程の進め方はこんな感じ。・強火で短時間(ワイルド珈琲さんで教わった方式)シンプルでコントロールしやすい方法ですが、コロンビアなどの肉厚豆やモカのような水分量のバラツキの多い豆で煎りムラや芯残りが起きやすい気がします。(疑問点: 煎りにくい豆の煎りムラや芯残りはダブル焙煎で解決できるのでは?)・中火の遠火で長時間弱い火力でゆっくり加熱することで芯までムラなく火が通る方法ですが、アロマの抜けが起きやすく風味の少ない豆になりそうな気がします。(疑問点: ほんとにアロマ抜けるの?)・中火の遠火+アルミフォイルの覆いで長時間アロマ抜けを抑えられる気がして取り入れてみました。また、蒸発した水分が網内に対流することで、豆の水分量を均一化するのに役立ちそう。豆の色の推移を見難いのが最大の欠点。(疑問点: ほんとにアロマ抜け対策、水分の均一化に役立つの?)・ダブル焙煎予備焙煎を行うことで個々の豆、豆全体の水分量を均一化できそう。ちょっと面倒だけど。(疑問点: 予備焙煎をした場合の本焙煎の進め方はどうすればいい?)いろいろやってみたけど、疑問点として挙げたことが未検証のままになってます。これらの疑問点を解消する実験をやってみる必要がありそう。3. 火力の使い方これは2の蒸らし工程の問題と関連してますが、弱い火力による長時間の蒸らしを導入したことで、火力の使い方がドラスティックになってしまいました。また、遮冷筒の導入で炎の熱がまっすぐに上がるようになったため、後半の焙煎で豆に与える熱量が大きすぎるようになっている気がします。これが後半工程の不安定さに繋がっているような。。。とりあえず、1の記録数値についてはある程度改善策ができたので、次は3の火力の使い方を考え直し、その上で2の蒸らし工程についていくつかの実験を組んで検証していく必要があるかな~と思ってます。実験を効果的にするために、もう少し記録の取り方も改善する必要があるかな。田口護さんの『珈琲大全』を参考に手網焙煎に適した焙煎記録の取り方を考え、一貫したカップテストも導入していこうかと思います。
Jan 6, 2007
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わたしのblogと相互リンクしていただいているモカ二等航海士さんに、ベトナムの焙煎豆と生豆を送っていただいたので、さっそく生の方を焙煎してみました。生豆の外観写真は撮り忘れてしまいましたが、丸々と太った肉厚な感じ。色はバラエティに富んでいて、水分量がバラついてそうで難しそうな印象でした。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄ベトナム(入手元: モカ二等航海士さん)焙煎日時2007年1月5日22時0分天気/室温晴れ/22℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~6分0秒: コンロから10cm(強火)~6分0秒(白変): コンロから27cm(中火)~9分30秒(黄変): コンロから20cm(中火)~?分?秒(1ハゼ): コンロから20cm(強火)~?分?秒(1ハゼピーク): コンロから20cm(強火)~?分?秒(1ハゼ終了): コンロから20cm(強火)~13分20秒(2ハゼ): コンロから20cm(強火)~13分40秒(消火): コンロから20cm(強火)~13分40秒(煎り止め): 火力なし中火は、コンロから25cmの位置で180℃の火力に設定。煎り初めから黄変までは、手網の上面85%ほどをアルミフォイルで覆って排気を抑制。焙煎経過白変: 6分0秒黄変: 9分30秒1ハゼ: ?分?秒(散発的にハゼる豆があったが、まとまった1ハゼが起きないまま2ハゼに移行)1ハゼピーク: ?分?秒2ハゼ: 13分20秒(入口のはっきりしない2ハゼ)消火: 13分20秒煎り止め: 13分40秒ハンドピック前重量 gハンドピック後重量120g焙煎後重量75g(焼きムラを20gほど除去)焙煎結果(外観)中心はシティロースト。煎りムラが大きく、ミディアム~フルシティまで分布。両端を20gほど除去した。浅めの豆を割ってみたが芯残りはなさそう。焙煎結果(味覚)麦茶のような風味を感じる。さっぱりした後口だがコクは強い。個性的な味が好ましい。酸味は少なく、甘味が強く、苦味少々。焙煎経過は明らかに失敗だが、思った以上においしくできた。反省点今まで煎った豆とはずいぶん異なる焙煎の進み方をする豆だった。蒸らし段階で早めに香ばしい香りになったため、焙煎を早めに進めたが、1ハゼがはっきりと出現せず、そのまま2ハゼに進んでしまった。火力の使い方を組み立てなおす必要がありそう(温度の急変が多すぎるためコントロールしづらい)。あはは。一度の焙煎でミディアム~フルシティまで4段階に煎り分けてしまいました(笑。ちなみに上の写真は、ハンドピックしてある程度色を揃えた状態です。大失敗~な感じでしたが、煎り上がった豆は思った以上においしかったです。ちょっと難物ですが、とっても面白い豆だと思いました。モカ二さんに購入元を教えていただいてもっと上手に煎ってみたいです。あ、そうそう。次のエントリで詳しく書きますが、今回の焙煎から糸とラベルシールを使って簡単なレベルスケールを作って、高さをある程度正確に測れるように工夫してみました。だから今回からコンロとの距離が少し正確になりました。ていうか、今までの20cmとか書いてあったのはでたらめ(汗)でした。おおよその感覚で記録していたんですが、焙煎時は上から見下ろす形になっちゃうから、高さの感覚がめちゃくちゃ不正確だったんですね~。
Jan 6, 2007
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モカ ジェマドロ網干しを条件を変えて2回焙煎しました。予備焙煎なしと予備焙煎ありです。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○/予備焙煎: なし)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月4日15時40分天気/室温晴れ/20℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~8分0秒(白変): コンロから20cm(中火: コンロから20cmの位置で180度)~12分0秒(黄変): コンロから15cm(〃)~14分20秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分50秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分30秒: コンロから18cm(強火)~18分20秒(2ハゼ): コンロから16cm(強火)(2ハゼ後15秒で消火)焙煎開始から黄変までアルミフォイルの覆いを使用。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分20秒(これより前にハゼ始める豆が少数あり)1ハゼピーク: 14分50秒(ピークは散発的。1ハゼ収束までは1分20秒ほど)2ハゼ: 18分20秒(これより前にハゼ始める豆が少数あり)煎り止め: 18分50秒ハンドピック前重量 gハンドピック後重量120g焙煎後重量88g(ムラ豆6gほど除去))焙煎結果(外観)全体的にはシティローストだが、焼けムラが目立つ。豆の膨らみ方は問題なし。ミディアムロースト程度の豆、イタリアン、フレンチロースト程度の豆を除去。焙煎結果(味覚)味は前回の焙煎よりすっきり仕上がった。コク、甘味は十分に感じられる。酸味は控えめで、わずかに雑味を感じる。反省点前回より1ハゼ以降を遠火めにしてみたが、豆の温度が上昇しすぎるようで、焙煎の進行が早過ぎるように思える。脂浮きは解消できた。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○/予備焙煎: あり)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月4日16時30分天気/室温晴れ/23℃火力予備焙煎: 水洗後8分間(強火10cmで30秒、中火20cmで7分30秒)枯らし時間: 4.5時間焙煎開始~5分30秒(黄変): コンロから17~15cm(中火: コンロから20cmの位置で180度)~10分30秒(1ハゼ): コンロから17cm(強火)~11分0秒(1ハゼピーク): コンロから15cm(強火)~14分30秒(2ハゼ): コンロから17cm(強火)(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで15秒追加焙煎)焙煎開始から黄変までアルミフォイルの覆いを使用。焙煎経過黄変: 5分30秒1ハゼ: 10分30秒(これより前にハゼる豆が少数あり)1ハゼピーク: 11分0秒(ピークは集中的だが、遅くまでハゼる豆が少数あり)2ハゼ: 14分30秒(これより前にハゼる豆が少数あり)煎り止め: 15分0秒ハンドピック前重量ハンドピック後重量120g焙煎後重量95g焙煎結果(外観)シティロースト。予備焙煎なしの前回に比べて煎りムラは少ない。脂浮きもなく、シワの伸びも良好。焙煎結果(味覚)キレのよい味に仕上がった。コク、甘味が強くおいしい。酸味は控えめ。予備焙煎なしより心持ちキレイな味。反省点予備焙煎によって多少煎りムラは減ったが、ハゼのばらつきが気になる。予備焙煎はやっぱり効果あるかな。少なくとも焼きムラはずいぶん改善しました。味の方は、並べて飲み比べると予備焙煎ありの方が雑味のないキレイなコーヒーに感じましたが、別々に飲んだら分からないかも。予備焙煎の効果なのか、誤差の範囲なのかちょっと微妙。焙煎後1時間くらいで飲み比べたので、もうちょっと落ち着かせてから比べるとまた印象が違うかも。
Jan 4, 2007
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わたしのblogからリンクさせていただいているナカ-大阪さんのblogで「宝地図」というのを知りました。ナカ-大阪さんは西式健康法で慢性疲労症候群を克服なさった方で、わたしに西式健康法を教えてくださった方です。宝地図というのは、望月俊孝さんが提唱なさってる願望達成術で、自分の夢を写真などの具体的な形でコルクボードやB紙に貼り付けていって、ソコへいたるための道筋を地図として描き、それを毎日眺めることで確実に夢の実現に近づいて行くんだそうです。慢性疲労症候群は、心の病ではありませんし、いわゆる気の持ちようで治る病気でもないのですが、やはり回復のためには心に活力を持つことは絶対必要なんだと思います。笑いや喜びの感情が、免疫力を高めるというのは医学的にも証明されつつありますし。慢性疲労症候群は免疫がおかしくなる病気とも言われているので、心を前向きに変えていくことは回復のためにも大きなプラスになるはずです。実際、わたしはまだまだ回復の途上なのですが、それでも好きなことをしているときはけっこう元気でいられます。そんなワケで、宝地図を実践すべく、昨日お買い物に行ったときにコルクボードを買ってきました。このコルクボードに夢の実現への地図を描いていこうと思います。この言葉好きです。「自分の運命は自分でコントロールすべきだ。さもないと、誰かにコントロールされてしまう。」(ジャック・ウェルチ 元GE会長 「運命は夢ある者を裏切らない・成功筋肉」より引用)望月さんの本も買ってみようかな。
Jan 4, 2007
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第3弾は、モカ ジェマドロ網干しをシティローストに焼いてみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ジェマドロ網干し(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月3日23時50分天気/室温晴れ/21℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火(アルミフォイル使用)~7分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分0秒(黄変): コンロから20cm 強火(アルミフォイル使用)~14分30秒(1ハゼ): コンロから15cm~15分0秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~16分30秒: コンロから20cm~17分30秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで15秒追加焙煎)焙煎経過白変: 7分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分30秒1ハゼピーク: 15分0秒2ハゼ: 17分30秒(2ハゼ後煙)煎り止め: 18分0秒ハンドピック前重量?gハンドピック後重量120g焙煎後重量95g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。油浮きがフレンチロースト並に多い。ところどころイタリアンローストくらいの豆が混じる。焙煎の経過は良好に思えたが、思った以上に煎りムラが出た。焙煎結果(味覚)個性の強い力強いコーヒー。ずっしりと来る重めの味だがキレは悪くないので、飲みにくい感じはない。苦味、酸味、甘味がバランスよく調和している。この豆は、多少失敗したと思ってもおいしい。反省点1ハゼ~2ハゼであまり温度を上げないようにした方がいいかもしれない。焙煎後ん~。なんか焙煎ムラが出ちゃいました(^^;;しかもシティローストとは思えない、油の浮き方。。。お味は悪くないんですけどね。ダンナさんは、ホワイトマウンテン シティローストの方が飲みやすいって。確かにあっちの方がすっきりしてるかな。これは濃厚でずしんと来る個性的なお味です。個性的~って感じ。ただ、普段飲みにするにはちょっと重いかなって気はします。この豆をアクセントにしたブレンドを上手に作ったらすっごくおいしいコーヒーになりそうな気がします。今日は、第4弾、第5弾、第6弾、第7弾くらいまで、この豆を条件を変えて煎ってみます~。その後、ブレンドにも挑戦してみようかな。
Jan 4, 2007
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第2弾は、前回と同じモカ ホワイトマウンテンをシティローストに焼いてみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ホワイトマウンテン(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月2日22時0分天気/室温曇り/21℃火力予備焙煎: 焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火~8分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分0秒(黄変): コンロから20cm 強火(アルミフォイル使用)~15分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~15分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~18分0秒: コンロから17cm~20分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後15秒で消火し、火力なしで10秒追加焙煎)水分の均一化、アロマ抜け防止を狙って、黄変まで手網上面をアルミフォイルで覆ってみた。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 15分0秒1ハゼピーク: 15分30秒2ハゼ: 12分0秒ハンドピック前重量ハンドピック後重量120g焙煎後重量97g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。センターカットはよく開き、シワも少ない。煎りムラも少なくよい外観に煎り上がった。焙煎結果(味覚)おだやかな酸味と柔らかな甘味、適度なコクを感じる。キレもよくバランスのよい味。モカっぽい?風味も十分に感じられ、とてもおいしいコーヒーに仕上がったと思う。反省点とてもおいしいコーヒーに仕上がった。前回の焙煎で風味が足りない気がしたので、アルミフォイルの覆いを黄変あたりまで使用したが、これがよかったかも。焙煎後ダンナさんは前回のハイローストよりこっちの方が好きってゆってました。わたしもこっちの方が好きかな~。
Jan 4, 2007
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2日、3日と2日間かけてハンドピックした豆の焙煎記録です。モカばかりを焙煎度、焙煎方法を変えながら、何バッチか焙煎して飲み比べてみたいと思いますです。あ、今回から蒸らし時間を少し長めに取るようにして、アロマ抜け対策としてアルミフォイルの覆いを使ってみました。手網の上面4/5ほどをアルミフォイルで覆って焙煎です。第1弾は、モカ ホワイトマウンテンをハイローストに煎ってみました。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄モカ ホワイトマウンテン(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2007年1月2日23時50分天気/室温曇り/21℃火力予備焙煎: 焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm 強火~8分0秒(白変): コンロから20cm 中火(アルミフォイル使用)~12分30秒(黄変): コンロから20cm 強火~16分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~16分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~17分15秒: コンロから17cm~18分30秒(2ハゼ手前で煎り止め): コンロから15cm水分の均一化、アロマ抜け防止を狙って、白変まで手網上面をアルミフォイルで覆ってみた。焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 12分30秒1ハゼ: 16分0秒1ハゼピーク: 16分30秒ハンドピック前重量150gハンドピック後重量120g焙煎後重量 g焙煎結果(外観)色彩的にはハイロースト。多少煎りムラあり。センターカットは開いているが、シワが少し残っている。焙煎結果(味覚)キレのよいすっきりした味だが少し物足りない気も。冷めると心地よい酸味を感じる。反省点キレのよいコーヒーに仕上がった。風味は少し物足りない。アルミフォイルの覆いを黄変まで使ったほうがよかったかも。また甘味より酸味が目立つ。シティくらいまで焼いた方がおいしい気がする。焙煎後
Jan 4, 2007
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昨日、今日とうちの在庫豆のうちモカ2種類をまとめてハンドピックしました。全部で2kg以上、しかも相当シビアにハンドピックしてみたので結構疲れました。モカ ホワイトマウンテン700gほどハンドピックして、欠点豆が140g、ピーベリーが40gでした。モカ ジェマドロ網干し1600gほどハンドピックして、欠点豆が210g、ピーベリーが40gでした。ピーベリーは欠点豆じゃないので、2種類あわせて焙煎して飲みます。欠点豆のほうは、タイプ別に分類して焙煎し、どんな風な味なのか調べてみようかなと思います。どこまでを欠点としてはじくべきなのかを体感するのにいいかな~と。モカを選んだのは一番欠点豆が多そうってことで、こういうことを試すには最適かなと思ったわけです。試してみたらまた報告します。何時間も豆とにらめっこしてたら、ほんと疲れました。
Jan 3, 2007
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大晦日に仕込んだとほほ液体石鹸素地ですが、その後24時間の保温の後もう少しジェルっぽくなってました。オイルが明らかに分離してる様子はないから、とりあえず使っても大丈夫そうです。ちなみに液体石鹸はHP法なので、仕込後スグに使ってもOKらしいです。そんなワケで、でき上がった液体石鹸素地をほぼ同量の水(コーヒー出がらし抽出液)に溶かしてこんな容器に入れて食器洗い用に使ってます。色がすごいですがこれは廃油だからじゃないです。コーヒーの色ですよ~。コーヒーには消臭作用があるらしいし、元々の色をごまかすにもいいかなと思って。さて、使ってみた感想ですが、とにかく汚れ落ちがスゴイです。食器の油汚れはモチロン、レンジ周りのこびりついた油汚れなんかもスルッと落ちちゃいます。石鹸使う前に使っていた花○のファ○ミリーフレッシュと比べてみましたが、こびりついた油汚れは○王ファミリー○レッシュでは相当強くゴシゴシしないと落ちません。それに対して廃油液体石鹸は、軽く数回なぜる程度でスルスル落ちていきます。あと、○ァミリーフレッシュと比べると泡切れがバツグンにいいですね。テーブル拭き用の布巾にこびりついた油汚れなんかも、廃油液体石鹸が圧倒的に強いです。ファミリー○レッシュで布巾洗いしたら汚れはなかなか落ちない上に、泡がブクブク大量に立っちゃってすすぐのが大変ですが、廃油液体石鹸の場合は、ほんの少し汚れがヒドイ部分に石鹸液をかけて軽くもめばサッと汚れが落ちる上に、水で2、3回すすげばサッと泡が切れ、すすぎ水もにごらない状態になります。ひとつ気になるのは、手に対するやさしさですね~。廃油液体石鹸ではファミリーフレッシ○を使ったときみたいな皮脂が取れてがさつく感じはないんですが。ちょっと気になることが。手指がシワシワになるんですよね。。。お風呂にゆっくり浸かったときみたいに。気になって調べてみたんですが、これはどうやらアルカリで皮膚が軟化して、浸透圧の関係(水の方が相対的に浸透圧が低い)で皮膚表面に水が吸収されるために起きるみたいです。塩で軽くマッサージすれば、シワシワは取れます。でも、汚れ落ちのスゴさとシワシワ現象を考えると少しアルカリが強いのかな~と思います。けん化がまだらに進んでところどころ未反応アルカリが残ってるのかも。オイルの分離はなさそうなんですけどね。近いうちにph試験紙を買ってphを調べて、クエン酸かなんかで少しph調整した方がいいかな。今回の仕込みはとてもトホホな経過だったので、同じレシピでリベンジしますよ。多分、オイルにアルカリを投入した直後の攪拌不足な気がしてますので、リベンジではその辺に注意してやってみます。それでダメなら、局方カリ石鹸のレシピは今回の油(キャノーラ70%、大豆油30%)には向かないのかな?
Jan 3, 2007
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今年もよろしくお願いします。手抜きおせち(自分で作ったのは煮物、煮豆、なますだけ)とお雑煮をいただきました。お酒は久保本家の「生?のどぶ」。お燗がおいしかったです。これから初詣に行って来ます~♪
Jan 1, 2007
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