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日本人の総数(外国人は含まない)は減っているようです。自然減は過去最大の5万1000人となる自然減が2年続いた。
平成20年9月1日の国勢調査では約125,945,000人でした。いくら日本の医療が進歩しても、疾病死亡者は100万人を切る様なことは無い。20年度の悪性新生物による死者343,000人(20年間で倍増している)、心疾患による死者184,000人、脳血管疾患による死者126,000人、その他疾病の死者は不明
増えているのは自殺者と変死者。平成20年度分は未だ不明ですが、多分、不況下で平成19年よりやや増加しているだろう。平成19年中における自殺者の総数は33,093人で、前年に比べ938人( 2.9 %)増加した。性別では、男性が23,478人で全体の70.9%を占めた。
「60 歳以上」が12,107人で全体の36.6%を占め、次いで「50歳代」(7,046人21.3%)、「40 歳代」(5,096人15.4%)、「30 歳代」(4,767人14.4 %)の順となっている。
「無職者」が18,990人で全体の57.4%を占め、次いで「被雇用者・勤め人」(9,154人27.7%)、「自営業・家族従事者」(3,278人9.9%)、「学生・生徒等」( 873人、2.6% )の順となっている。
原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が、「健康問題」にあるものが14,684人で、次いで「経済・生活問題」(7,318人)、「家庭問題」( 3,751人)、「勤務問題」(2,207人)の順となっている。注) 平成19 年に自殺統計原票を改正し、遺書等の自殺を裏付ける資料により明らかに推定できる原因・動機を3つまで計上することとしたため、原因・動機特定者の原因・動機別の和と原因・動機特定者数(23,209人)とは一致しない。したがって、前年との単純比較はできない。ちなみに平成19年の交通事故死者数は5,744人で、7年連続の減少となりました。20年の概数では交通事故発生件数765,510,107、負傷者944,071人、死者5,155人でした。統計に有りませんが、火災によるものは平年通りなら、約2000人で自然災害なら150人程度だろう。雪害や台風水害が多い。大震災や火山噴火は想定しない。厚生労働省発表資料平成20年5月22日
平成19年の労働災害による死亡者数は1,357人、前年比115人(7.8%)減となった。
・業種別にみると、建設業が461人と最も多く、次いで製造業264人、陸上貨物運送事業196人の順である。平成18年と比較すると、建設業が47人減、製造業が4人減と減少したが、交通運輸業では4人増と増加した。
・事故の型別にみると、墜落・転落が361人と最も多く、次いで、交通事故(道路)が337人、はさまれ巻き込まれが191人、激突されが94人、崩壊・倒壊が92人である。平成18年と比較すると、交通事故(道路)が前年比48人減、激突されが前年比31人減、飛来・落下が前年比26人減と減少したが、爆発が前年比10人増、高温・低温物との接触が前年比8人増、墜落・転落が前年比8人増と増加した。追加 私の仕事柄、危険度の高い建設業に分類される。残念ながら長生きは無理かな・もし現場作業中に死亡しても1,500万にしかならない。