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御嶽山噴火と長野県北部の地震について
11月下旬に発生した、長野県北部の地震は最大震度6弱と発表され、死者も無かったので、大事には至っていない。しかし、来年になると、すぐ再び大地震に見舞われるかも知れない。五月に岐阜県飛騨地方の不自然な連続する地震があったが、結果は大地震級の最大震度に至った。御嶽山の火山活動が活発になった結果なのか、或いは同時に地下で何かが起きているに違いない。結果はいずれ皆が知る様になる。地中ではフォッサマグナそのものが激しく動いている為に色々な現象が出る。
1984年(昭和59年)9月14日に南山麓で発生した長野県西部地震(M6.8)により、御嶽山南斜面で大規模な山体崩壊が発生し、地震によって崩壊した大量の土砂は木曽川水系の濁川上流部の支流伝上川をかけ下り8分間で王滝川にまで達したという。そもそも御嶽山は死火山と解釈されていたほど平穏な山でした。御嶽山は中央アルプスの山々ではなく、独立した火山だったのだ。それが84年の長野県西部地震でマグマ活動が活性したとは考えられないか・・