2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ここんとこ冷え込んでるなぁ、と思った矢先に風邪をひいた。あまりの素直な身体の反応に身体の持ち主の『心のピュアさ』が読みとれる気がするがどうか。季節の変化に敏感だと言いたいのだが、その割りに一年を通じて仕事場ではTシャツ1枚で過ごすこともあってやはり、それはそれでまわりに流されない確かな自分を持っていることの証明と言っても過言ではない。先週辺りから鼻水をタラし始めていたが週末の土・日でキッパリと熱が出た。月曜になれば回復する。するに決まってる。するってば。とあれほどお祈りをしたにも関わらず今朝、起きてみれば何の進展もなかったことが身体の節々の痛みと共に具体的に示されてしまった。本来であれば、今日から3日間名古屋に行くはずだったが今日のトコロは諦めた。俺がこんなに諦めてるのに仕事の方はちっとも諦めてくれないという不条理な世界が続いているのは一体どうしたことだろう。打ち合わせとかの用件が3つほど予定してあったりしたので病院に行った足で、エイヤッ!とばかりに出社してしまう。現在、事務所で電話待ち。それさえ済ませば、今日は早引けするつもり。そーゆーワケで、本日はこのへんで。
2005年05月16日
コメント(0)
そういえば世間では今日が『母の日』のはずだが俺の中のカレンダーでは、いつもの『とある平日』だ。それが証拠に、こうして事務所に出て仕事をしている。どういうことだ。しかも普段の東京のオフィスではなく、名古屋の方だ。先週末から帰省&諸事情によって一週間ばかり名古屋に戻ってるのだが、相変わらずというか、昨日の夕方に仕事が発生してしまい帰省中ではあるが休日出社しているワケだ。ワケだといっても、その仕事先で思いついたようにこうして日記など書いてるのだから何ともいただけないぞ、俺。話は全然関係ないトコに飛ぶのだが『韮』『臼』『潟』『鼎』などという字がある。どれもメジャー感の薄い字ばかりだが、そういうことが言いたいのではなくて、どうにも効率の悪い文字だと思いませんか?という話だ。日本の漢字はこれまでにも画数をずいぶん端折ってきた歴史があるけどどうしてこれらの漢字のように『途中で一回止める努力を要する形』を残したままなのか。書くとき不便ではないか。ということに思い当たったのだった、昨日。『臼』などは、あと一歩で『白』になってしまうから、という理由がありそうだがだったら『白』の真ん中のヨコ棒を取っちゃった字を『ウス』とすればいい。誰かの中途半端な配慮が、人を『臼』から遠ざけてしまっている。『杵と臼』と書かなきゃいけないときに“あぁ、『杵と』まではいいけど今からあの『臼』を書かなきゃいけないのか…”という躊躇が心の奥底で生まれてしまい、気がつけば『杵とモチをつく台』などという、よくわからない文章を書かせてしまうのだ、きっと。実はけっこう、みんな心のドコかで似たような気持ちになった事があるんじゃなかろうか。
2005年05月08日
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1