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ゆっくりできるかなあと思ったら、急遽仕事が入った。まあギリギリまで安心できないというのは分かっていた事なので、気持ちを切り替えて予定を変更したわけです。でも見方を変えれば、来年に繋がる良い兆候かもしれません。ポジティブ・シンキングがやっぱり一番ですよね。長年この仕事をやってきて、大晦日までなだれ込むのは初めての経験ですが、不思議と休みたいという感情が湧かないんですよね~ これは良い事なのだろうか?
2005.12.30
あっという間の一年だった。年内の仕事もなんとか収まり、新年を迎えられる。ただし急な仕事が無いという条件付きで。せめて、この時期だけは休みたいですよね。
2005.12.29

予てから書き込んでいた年賀ポスターの話ですが、いつかいつかと思っていた人もいるでしょう。今回、やっとアップするまでに至りました。いや~、遅かったですね。しかも、これから配り方です。年末ギリギリまで走り回っている事になりそうです。おまけに画面で見るより、出来上がってきたものは暗い… またしても調整ミスか… 内緒にしておこう。ちなみに下の空白には、カッティング文字で、会社名や団体名などが入ります。CGフル製作!大変だった。実際に出力したものは、若干暗い… 惜しい!
2005.12.27
改めていい言葉だという事を実感しました。人それぞれ、いろんな解釈があると思うので、自分で調べてみて下さい。 世の中、捨てたもんじゃないですね…
2005.12.26
なんていうか、極端な気候の変化にガッカリしてます。喜んでいるのは、スキー客とスキー場関係者だけじゃなかろうかと思うくらい。この天気の影響で仕事遅れてるんですよね~天気をぶっ飛ばせるんなら、ぶっ飛ばしたいです。
2005.12.24
ちょっと寒さが緩んだと思ったら、これだもんね~ 朝から吹雪いてます。今日はあちこちで雪との情報が入ってきてますが、年末の追い込みで外仕事頑張っている人、ご苦労様です。この時期になると、みんなくたびれた顔してますし。なんとか乗り切って、良い正月を迎えたいですね。…ってそんな事言ってていいのかな? 今このタイミングでは悠長すぎるコメントだろうか?
2005.12.22
年末の忙しい時期、皆さん走り回っていると思います。私もよく考えるとやる事はたくさんあるのですが、なぜかテンションが上がらない。例年だと、秋頃からドドドっとなだれ込むのだが、ちょっと暇な時期が続いたせいで勢いが落ちたんだろうか? いずれにせよ、このままではマズイですよね。気合を入れて働かねば! クリスマスなんて関係ないぞーーー!(虚しい…)
2005.12.21
早川いくを著「へんないきもの」の二冊目が出ていたので、早速購入。あっという間に読み終わった。世の中には訳の分からん動物がたくさんいるものだなあと痛感した。自然界のバランスを保つために、何らかの役目があるのだろうが、存在理由がまるで分からない生き物も数多い。しかし、そんな中にも、生きるために高度な能力を持つものもいる(あえてここでは省きますね)ハイテクを駆使しているといっても過言ではないくらいの能力です。またそういう動物の能力を研究している偉い学者先生もいて、人間の世界に役立てるために、昼夜問わず頑張ってます。子供に読ませるには絶好の本だと思いますよ。テレビゲームや空想の話を否定するわけではないですが、こういう事に関心を持たせるのも良い事だと考えます。(多少グロいと思われる生き物もいますが、全部イラストですのでショッキングとまではならないでしょう…多分)
2005.12.20
今更ながら、毛筆の良さというものを再認識しております。変な表現かもしれませんが、カッコイイの一言ですね。出来ないより出来たほうがいいのは当然の話ですが、究極の目標はそこにあるのではなく、デジタルとの融合が狙いです。双方の持ち味や長所を組み合わせると、絶対に自分しか出来ないオリジナルの作品が完成すると思います。まあ、そのためには毎日の積み重ねが大事なのですが。地味でコツコツと細かい作業…これが華やさの裏側です。
2005.12.17
日韓ワールドカップの時には、ジェラードは出場していなかったので、これで日本での知名度は一気に上がったのではないだろうか。彼の外から打ってくる弾丸シュートは一品ですね。日韓ワールドカップの予選で、ドイツをプレーオフに追いやった張本人ですし(25メートルロングシュートで、カーンにトドメをさした)スポーツに「たら、れば」は禁句ですが、あの大会のイングランド対ブラジル戦で、ジェラードがいたら結果が変わっていたかもと思うのは、私だけではないはず。それと気になっていたのだが、スポーツ番組ではジェラードとクラウチとシセだけが話題になっていたが、なぜルイス・ガルシアの話題が出ないんだ。シャビ・アロンソだって凄いぞ。リバプールの持ち味は、イングランドサッカーとスペインサッカーの融合なのに、こぞってミーハーみたいに騒いでいるだけだったように見える。ちょっと残念…
2005.12.16
パソコンには、フォントというものが入っている。好きな書体をインストールすれば、表現の仕方は広がるというもの。しかし、なんか面白みがないというか、味が無いなあと思う事がある。手書き風の毛筆書体というのも売ってはいるが、経費は掛けたくない。結果として、自分で書いてスキャナーで読み込むという回りくどい事をやる。直接書いた方がいい状況もあるのだが、よほどでない限りスキャナーで読み込む。読み込んでアウトライン化してカッティングする。では、何故こんな事をするのか? 答えは、後々使いまわすのに手間が省けるからです。その都度その都度時間を掛けないで作業するか、最初に時間を掛けて後は楽するか。人それぞれ考え方は違うでしょう。断片的に見ると、おうちゃく者なのか丁寧な仕事人なのか分からなくなってくるが、これだけはハッキリしているという事がある。大量生産する時は楽だ! たまに職人様が言うセリフで、「同じ物を作るのが一番難しい」というのがある。技法としては出来ない事はないが、やはり1個、1個というのは難しい。そういう意味では、常識に囚われない方がいいですよね。以上、言い訳でした。
2005.12.15
鳥山明と聞いて、知らない人はほとんどいないと思う。言わずと知れた、「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」の生みの親である。彼はもともと、カラー原稿にはカラーインクという画材を使っていました(漫画家は結構多い)このカラーインク、使った人は分かると思うが、色が鮮やかで透明感や深みがあるし、乾くと耐水性になる、なんともいえない持ち味がある画材なのである。これで、あの独特な色を出していたわけだが、だいぶ前に着色作業をパソコンに切り替えたらしい。確かMacと言っていたような… 話がちょっと脱線しますが、このカラーインク、発色が鮮やかで塗り重ねによって色に深みが出るが、混色が出来ないという欠点がある。別に混色して悪いという話ではないが、混色すると色が濁って汚くなるのだ。どうしても混ぜたい場合は、せいぜい2,3色に留めておいたほうが良い。ということは、何色もそろえなければならないのだが、1色400円くらいから700円くらいまでの価格帯だったと思うので、一通りそろえると結構金ガサがかかる。趣味で手を出すには、少々勇気がいる。どうしても欲しいという人、国産メーカーのホルベインというところから出てます。イギリス製のものもあるが、高いのでオススメできません。その他は各自調べてみてください。さて、話を戻しまして、パソコンで着色作業というのは、初期投資費用が掛かるが、あらゆる画材を揃える事を考えたら、はるかに安上がりだと思います。あるプロの人の話で、パソコンは画材の延長だと言っていました。私もそう思います。電気代は掛かるが、水は汚さないし空気も汚さない。手も汚さないし、ビンや缶で場所を取る心配もしなくていい。こんなに便利な画材はありません。なにもアナログが悪いというわけではありません。アナログ(手作業)には、また別な面白さや良さがありますが、プロなら利便性を追及する必要もあると思うので、機械という見方をしないで接してみてはいかがでしょうか。
2005.12.14
お昼にテレビを見ていたら、いきなり映りが悪くなった。変だと思って外に出たら、屋根の雪に押されてアンテナが傾いていた。ビスが抜けかかっている… 直さねば。
2005.12.13
ハッキリした色だけを使うことで、目立つものが出来ると思っている人がいるが、これって微妙に勘違いしてます。一つのパターンやテクスチャー、外装など、下地として使うぶんには問題ないのですが、そこに文字が入ると全くの別問題になります。色が互いに殺しあってしまって、情報を認識しにくくなります。たまに、緑の下地に赤い文字、酷いとそこに黒フチ(又は黒カゲ)などというとんでもない看板を目にします。それぞれの色は強いが、一緒に使おうものなら汚くなります。緑と赤という組み合わせは、いわゆる補色にです。デザインとして使うぶんには目立つし、用途に応じて使えば良いものができますが、文字を組み込むといった場合は事情が変わってきます。デザインとして使うのと違って、なぜか汚く見えるんですよね~ まあ、理由はいくつかあると思うんですが、私なりの考えとして言わせてもらうと、色の境界や輪郭がハッキリしないというのがあるんですよね。この二つの色に限らず、ほかにもいろんなNGパターンがありますが、好みだけでホイホイ図案を決めるのだけは避けた方がいいですね。
2005.12.12
日本の初戦は豪州。ブラジルはクロアチアと戦う。ブラジルは当然勝つだろう。2戦目の豪州戦も問題なし。日本が1戦目に勝つとして、2戦目に戦うクロアチアは、この時点で追い込まれた状態になってます。相当必死になって、日本にかかってくるでしょうね。4チームがふたつのシートを争うより、3チームがひとつのシート争う方が、試合が荒れる確立は高いです。引き分けを狙いにいったら、自分たちの首を絞めるわけだし。それ以前に日本が初戦を勝たなければ何の意味もないのですが。もう一つ興味がある事としては、このグループ、3戦目にブラジル対日本という組み合わせになっているのが「ミソ」です。ちょっと悪い表現になりますが、ブラジルはリスクを負う必要がなくなるので、決勝トーナメントを見据えて手抜き試合になる可能性があるということ。見方を変えれば、日本が勝てる可能性が出てくるわけです。状況的には歓迎できないケースですが、もし日本がひとつ勝ち星を逃してもブラジルに勝って2勝すれば、他の2勝している国に並び、得失点差で決勝トーナメント進出ということに… もちろんこんな事は嫌なので、ささっと2勝して決めてもらいたいですね。
2005.12.10
クロアチアもいますし、なんか縁が深いんだなあって感心してしまいました。幸いかどうかは分かりませんが、全部対戦経験のある国なので、対処方法とかは立てられそうですね。勝てるとかいう保障はないですけど。勝負は下駄を履くまで…ですよね。全体的に見ると、G組とH組以外は見所が多そうです。C組なんてどうなることやら。A組のドイツなんかは安心してるみたいですが、エクアドル要注意だと思います。機動力が高い印象が強いので、持久戦にもちこまれたら、コケる可能性もありますね(ドイツも堅実に動くが、そこは分からない)個人的に予想しにくいと思うのは、B組とE組でしょうか。Bはパラグアイが、Eはアメリカがキーマンになりそうです。特にアメリカなんかは、近年のサッカー強化が著しいので、油断していると足元をすくわれる展開だってあるかもしれません。しかし、D組ですけど…ビジュアル的にもの凄く濃いグループになっちゃいましたね~
2005.12.10
シードに選ばれた国を見ると、上手く分けたなという感想だろうか。ほとんどのマスコミは、日本がどこに入るかとか、どこがベストでどこが最悪かとう事ばかりに注目しているが、どこも予選を勝ち抜いてきた国なのだから、そんな事に拘っているのはおかしい。日本以外の抽選に回る国だって、組み合わせ次第では何が起こるか分からない。得失点差という悪魔にやられる国だって絶対出てくるだろう(特にイタリア注意!) それと日本の楽な展開を望むのもおかしいでしょう。どこが来ても関係ないと言うくらいでなければ。一部の選手が言っているが、やるからには強い国とやってみたいという考えには賛成です。それぐらいの意気込みがなければ、日本は永遠に強くなれないでしょう。個人的には怖いもの見たさという事もあって、オランダとやって欲しい。個人技もあるけど戦術的にも世界のトップクラスなので、どこまで通用するか見てみたい。ある意味、世界との差を知るには絶好の相手だと思う。
2005.12.09
別に夜更かしするつもりではなかったが、こんな時間になってしまった。しかも携帯からの更新。仕事を切り上げたのが遅い時間帯だったのに、さらにそこから料理の仕込みなんぞをやるから、ますます遅くなってしまった。こんな不摂生ではマズいな。寝よう…
2005.12.09

DVDスターウォーズ・エピソード3を観た。既に映画館で鑑賞しているのだが、細かいところをチェックしたかったので、今回はじっくりと「観察」させてもらった。ハリウッド映画では、MAYAというソフトを使っているケースを多く見かける。このスターウォーズもそうだが。当然MAYAだけではなく、数多くのプラグイン・ソフトを使っているのだろう。おまけにハードディスクカメラを使っているため、自然な合成を実現している。キャラクターのモーションやレンダリング技術など、ただただ舌を巻くばかりで、パフォーマンスの高さを見せつけられた。ところで、このMAYAというソフト、無償で体験版をダウンロードできる事をご存知だろうか。レンダリング画面に透かしが入るとか多少制限があるのだが、ほとんどフルに近い機能を無期限で使える。難点があるとすれば、インターフェースが全部英語だということ。それと自由度が広いので、最初はどこから手を付けていいか分からないかもしれない。あくまでも私見だが、これを完璧にマスターできたら、国家資格を取得したのと同等の優位な立場になれると思う。しかし簡単にマスターできないわけだが…日本語版、出してくれないかなあ~ちなみに私が最近やった3DCGがこれ。町のマスコットをモデリングしたわけだが、立体として解釈するのにかなり困った(既存の造形物はない!)Shadeを使用。まだまだ修行が足りん…
2005.12.08
全てのアイディアには必ずといっていいほど、きっかけというものが存在すると思う。それは人それぞれだろうが、中には全然ベクトル(またはジャンル)の違うところから、アイディアを引っ張ってくる場合もある。私の場合は、デザインのイメージが音楽から来る場合があるが、そういう突発的なヒラメキというのは問題も発生する。経験した事がある人もいると思うが、自分の頭の中では確固たるイメージが完成してるのに、口頭では相手に説明ができないのだ。その場で思いついた事がその場で説明できない…なんとも困った話である。そういう時は、本当にコミュニケーションの壁を痛感する。解決策は無いか? いや、思ったほど難しい問題ではなく、ただシンプルに紙に書いて説明すればいいのだ。日本語の通じない外国人に、道を尋ねられた場合と一緒だ。視覚的イメージというのは、時として言葉を超越してしまう事がある。それを忠実に説明するのは大変困難なのだ。たまに「どういう感じか説明してくれる?」という人がいるが、私には「空を飛べ!」と言ってるのと同じに聞こえる。複雑な内容のモノに限定しての話だが。手早く話を済ませたいというのもあるだろうが、もうちょっと配慮してもらいたいものだ。単に口下手なだけなのかもしれないが…
2005.12.08
ここ最近暇である。どうも土建屋の道路工事以外は動きがないみたいで。しかし、これは忙しくなる前の予兆であることは、長年やってきて分かってます。満遍なく、ムラがない程度に仕事があればいいが、そこはちょうど良くはいかないもの。特に今年は、暇なときと忙しいときの差が激しい。ほとんどその繰り返しです。来年は、もう少し安定した活動を目指すぞ! …この時期になったら、来年の事を話しても鬼は笑わないだろう…
2005.12.07
ここ数年、旅行にいってない。気分転換にふらっと出掛けたい気分だが、自営業の身。そこは儘ならない。自営は自由に休みを取れると思っている人がいるが、とんでもない話だ。ただ、私の場合は二つのパターンに分かれるんですよね。都市方面か温泉方面か。後者の場合は、完璧に骨休めだが、前者の場合は、ちょっとニュアンスが違ってきます。東京都内とか首都近郊に行った場合は例外無くそうなのだが、ひたすら看板やディスプレイなどを見まくってます。というか、それにしか関心がいかないんです。まさに職業病です。別にイライラ・ギスギスしているわけではなく、舞い上がった状態とでも言いましょうか。街全体が、教科書とか参考書みたいなものなんですよね。ちょっと変わったデザインとか施工法を見つけたりすると、人の話なんて聞いてないかもしれません(自覚症状ナシ)だいたい上を見ながら歩く人なんて少ないですから、下手すると「おのぼりさん」と見られてるかも。もちろん下も見るし前も見るし脇も見ます。人はどう思っているか分かりませんが、本人は充分気分転換になってますので。ご心配なく!
2005.12.06
客観的に考えると、随分コストの高い事をやっているなと思う。サービスとはいえ、侮れないところはあるが。それにしても…3DCGで製作というのは… だいぶ出来上がってきているという事もあり、今更チャラにするのはもったいない。こうなれば、意地でも完成させてやる! しかしその一方で心配もある。それだけ凝ったモノを作ったとしても、どれだけ大変かとか、どれだけ凄いことなのか(自分で言うと自惚れに聞こえてしまう)理解できる人が殆どいない。「プロなら当然」と言われるのはいいとして、「パソコンだったら何でも出来るわな」みたいな事を言われると、ちょっと引っかかる。違う見方をすれば、それだけCGが日常に浸透して、当たり前に出来るという風に解釈されてきている証拠だろう。慣れは怖いなと思った話がある。これは若い子のケースだが、昔のスターウォーズと今のスターウォーズの、技術力の違いを理解していない人が結構いる。どうやって撮ったんだろうかとか考えた事がないみたいです。物心付いたときから、いきなり凄いもの(CG多用の映画)を観ているので、そこまでに至るプロセスとか、進化とかの情報が、まるっきりすっ飛んでいるのだ。ほぼ最新技術がスタート地点になっているので、昔の特撮などもCGを使っていると勘違いしている人がいても、おかしくない状況になっている。そういう人種が、将来大人になった時、CGワークに対してお金を払ってくれるかどうか…ちょっと心配。 また、年配の人の場合は別の問題がある。これは実際に身近にいる人の話なのだが、パソコンを魔法の箱だと思っている人がいる。ワンタッチでパッパッパという感じで。酷い人になると「パソコンが仕事してるんだ。お前が仕事しているわけじゃない」とか言った人もいる。どちらも半ば受身状態になっているのだろうと思うが、もう少し我々のような労力に対して関心を持って欲しい。ささやかなお願いです。ああ、年賀ポスターの話がどこかに行ってしまった…
2005.12.05
面白かった。ジャンルとしては、SFに入るんだろうが、それほど荒唐無稽というわけでもなく、妙にリアリティがある映画でしたね。私の場合、美術設定は特に細かくチェックしているんですけど、ちょっと気になるところがあったんですよね。バットマン・ビギンズを観た後だからかもしれないが(それとも会社が同じワーナーだからか)街のデザインが同じように見えたんですよ。未来感はあるけど無機質な光景。緑とか公園とかをレイアウトする世界観って、SF映画には見られない印象が強い。やはりブレードランナーの影響が大きいのかなあ。あれはあれで衝撃的だったけど。SFデザイナーのシド・ミードがいかに凄いかを思い知らされた映画だった。そのブレードランナーを良い意味で否定するような設定をしていたら、新鮮味もあったかもしれない(ネタバレになるので、こんな書き方しかできない…)とにかく面白かった事には変わりはないが。余談だが、劇中でハッキリと日本語に聞こえるセリフがある。しかも日本語字幕と全くいっしょです。でも私の耳が悪いのかもしれないので、皆さん確認してみてくださいね。
2005.12.05
毎年この季節がやってまいりました。年賀ポスター製作でございます。仕事の取引先(お客限定)に、サービスで配っているんですけど、既製品ではなく自家製でやってます。デザインだけですけど。出力するのは外注でやってもらってます。去年は時間もなく、ネタを考えている余裕もなく、ダウンロードした素材を使って、パパッと勢いでコラージュを作って済ませてしまいました。今年は時間も精神的にも余裕があるので(2週間先は分からないが)完全に自作で作ることにしました。現在進行中です。完成品はどうなるか予想がつきませんが、ここにアップする予定でいますので、それまでのお楽しみという事で…
2005.12.04
DVD借りて、やっと観ました。今までがおちゃらけた演出だったので、今回は新鮮味がありましたね。どちらかというと、シビアな路線の方が私は好きです。ゴッサム・シティも、設定が良く出来ているし、荒廃している雰囲気も出てると思います。要所要所で、展開のおかしな場面もありましたが、そこら辺は拘らなくてもいいでしょう。面白かったので。それにしても…渡辺謙が、あまりにもショボイ役柄だった。あんな役だったら、適当に日系人とかで配役しても良かったのに。助演男優賞ノミネートの後に受ける仕事じゃないでしょうに…
2005.12.02
急遽日記を更新しました。ちょっとした思い付きだったんですけど「自分のブログを検索エンジンにかけたら、どの辺に出てくるのかな?」という疑問に駆られ、さっそく調べてみました。そうしたら、なんとビックリ! Yahoo!もGoogleも、トップに表示されてました。といっても、アクセス数とかではなく、単にタイトルが被っていなかっただけの事でして。でもうれしいもんですね。まさにプチ・ハッピーです。
2005.12.02
さすがにクルマの3連チャンは面白くないので、次は何にしようかと思案中。今考えると、ブログを始めた当初は、まさかイラストを掲載する場に利用するなどという事は考えもしなかった。たくさんの人に見てもらえるというのは、製作者冥利に尽きるというものだが、さすがに毎日は無理である。趣味でIllustratorを使い始めたのは、つい最近の事です。それまでは仕事でしか使う事がなかったので、イラストのストックなんて、ある筈もございません。でも、見てくれる人がいるなら…楽しんでくれる人がいるなら… 地道に活動していこうと思ってます。それと、写実画ばかりでも面白くないので、創作モノも描くつもりでいますので。見てくださった方々、ありがとうございます!
2005.12.02

前回があんなのを製作したので、今回は何が来るのか気になっていた人もいると思いますが、なんて事はない…リッター・カーです。しかも国産。しかし、それには理由がありまして。ここ最近にはないくらいの、良いデザインだなあと気になっていたクルマなので、イラストにしてみました。なんとなくヨーロッパテイストな感じがするデザインで、しかもそれをスズキが作ったというのが驚きでした。なんか一部の人に対して失礼な発言になるかもしれないので、ここで誤っておきます。「ごめんなさい!」 話を元に戻しますが、結果としてRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。もちろん異論はございません。今回のイラストを通して「どんなクルマかな?」と確認してみてください。基にした画像が荒かったので、分かりにくいところは誤魔化してます。大目に見てください。
2005.12.01
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