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まだ入稿しないうちから何を言ってるんだ…と自分でも思ってしまいますが、いろいろと無い知恵を絞って、あれこれと画策しながらチャンスを狙ってました。……一体何の話か? それは、以前からここにも書いていた事なんですが、イラストレーターとしてデビューする事になってしまいました(嬉) まともに夢が叶ったなんて、恐らく人生で初めてかもしれません。仕事の内容そのものは、大した事ないなんて言うと語弊がありますが、メディア媒体の規模がとてつもなく大きいので、ちょっと武者震いしてしまいましたね。ただし東京を中心とした関東圏限定なので、あまり実感が湧かないかもしれません。でも継続しての依頼になりそうなので、願ったり叶ったりですね。特に出版界は横の繋がりがあるそうなので、他社の目に留まれば、仕事の拡大…となるかもしれません(なんか、絵に描いた餅みたいな話だなあ) 月曜日に放送している東京タワーでイラストが掲載されたシーンがありましたが、あれをリアルに体験する事になるとは。人生って分からないものですね。とは言うものの、喜んでばかりもいられません。今晩中には仕上げなければならん!
2007.01.31
なんたる季節だろうか。日中はポッカポカの天気です。人の話で気が付いたのだが、大寒だったんですね。一体どうなってるんだか… そしてその陽気の中を出歩き、いろんなところで他愛も無い話をするのだが、ちょっと気が付いた事がありました。私は仕事でIllustratorやPhotoshopを使っているのだが、意外と周囲にユーザーが多いという事。そして、思った以上にノウハウが無くて苦労しているという事。私の場合は独学でかなりのレベルまで使えるようになりました(その為の教材と言うべきか。かなりの大枚を叩いて関連書籍を購入しました) それでも発展途上です。良く考えたら、このようなソフトは専門学校や大学などで授業に使ってるくらいですからね。仕事の傍らで、一から自分で勉強するのは大変かもしれません。これらのソフトというのは、使い手によって表現の仕方が変わってきます。という事は、職種によってもその差は出てきます(違いと言うべきか)以前にも話が出たんですが、その横の繋がりを利用して、情報交換だったり技術的な部分を共有する為の勉強会のようなものを催せば、地域的なレベルの底上げが出来るような気がします。確かに今では誰もがパソコンを使う時代になり、パソコン塾のようなものが乱立してます。しかし、クオリティの高い内容を課題にするところは少ないはずです。これってひょっとして、新しいコミュニティを作るきっかけになるかもしれませんね。いつになるか分かりませんが、何か楽しい事が出来そうな予感がしますね。
2007.01.30
明日発売のVistaですが、ニュースで見ました。正直な話、今まで関心が無かったので調べてみようなんて気も起きませんでした。改めてその概要を見て思ったんですが、なんか必要ないなあというのが感想です。メディアとしての機能が特化したしたせいか、なんか余計な演出が目に付くんですよね。これってハードに負担が掛かると思うんですが、実際のところどうなんでしょうか。普段仕事で特定のアプリケーションを使っている人が見た場合(私も含まれます)リスクが大きすぎて乗り換えられないというのが本音でしょうか。それにハードが対応していないと、いろいろと問題があるみたいだし。これは以前から言われていた事ですが、OS主導型の市場というのは、ユーザーやハードのメーカー、そしてソフトのメーカーにとって、健全で利益を共有できる関係を構築できないというのが、ここに来て本格的に表面化してきたのではないだろうか。まあ動向を探っている人も多いようなので、明日以降混乱が起きる事はないとは思うが、仕事に支障をきたすと思ったら安易に飛び付かない方がいいかも。
2007.01.29
今朝の出来事。現在進行中の仕事先から、一本の電話がありました。その内容とは「2日前に塗装した鉄骨、塗装が雨で流れてしまった」との事でした。「?」でしたね。何故塗料が雨で流れるのか… 絵の具を塗っている訳ではありません。ましてや中1日経っているので、どうも不可解でした。早速現場に行ってみると、何たる事か、塗面がタマネギの皮の様に表面がヒビ割れ縮こみ、殆ど剥がれていました。雨風に叩きつけられたせいか、1.5メートルくらいの所まで塗面のカスが飛んでました。今一つ原因が分からないんですが、今日一日はその事で頭がいっぱいでしたね。本当だったら、すぐにでも塗装し直さなければいけなかったんですが、他に外せない用事が入ってしまっていて、対処する事が出来ませんでした(言い訳がましいなあ…) 明日は朝一番で直しに行かねば。後で思い出した事なんですが、5、6年前に屋根の塗装をした時、やはり数日後に部分的ではありますが剥がれた事がありました。今回の件も多分同じ理由だと、今考えると思えてくるんですよねえ。下地の塗料と上塗りの塗料の相性が良くない…というような。あくまでも憶測の域を出ませんが。
2007.01.28
明日も含めると、1月も4日だけとなりました。しかし、この暖冬で雪が少ないという事もあり、その影響で外を動き回っていたという事情があってか、1月がいつもより長く感じましたね。別な言い方をすれば、それだけ充実していたという事になるんですが、2月もこの調子で行く事になった場合、なんか1年が長く感じる事になりそうです。でもこれが景気に反映されれば大歓迎なんですけど。巷では、忙しい所とそうでない所…という風に、プチ格差が出ているみたいですね。誰かが得をすれば、誰かが損をするなどというのが世の中の摂理なのかな…などと考えたりする事もありますが、景気の良い所に引っ張られて、そうでない所まで景気が良くなれば、互いに幸せになれるのでは。というのは甘い考えだろうか。とは言うものの、そんな兆しがあるのは「民」だけで、やはり「官」はまだまだお寒いようですけどね。断っておきますが、ザッと引いて見た印象ですよ。マクロな部分では、まだまだです。さて…今年の暮れには、どんな展開になってるんだろうか? そんな事を想いながらも、毎日を戦っていかねばなりません。
2007.01.27
捏造問題で苦情が殺到しているようだが、ちょっと考えてもらいたい。突き詰めていった場合、何か迷惑を被ったのだろうか。まあ、ウソをつくのが一番悪い事には変わりは無いが、一つの食品に執着しなければならない程の騒ぎになるというのは異常ではなかろうか。テレビの健康情報番組で「○○が体に良い」と紹介されると、翌日その商品は品切れ状態になる。恐らくナントカの一つ覚え…とまでは言わないが、そればかり食べるのだろうか。では、普段はどういう食生活を送っているのかというところに興味が湧いてしまう。私の住んでいる福島県は、納豆消費量日本一です。だからというわけではないが、今更納豆で大騒ぎするような事は何も無いと思う。確かに納豆は体に良いし、とても大好きです。しかし、それ以上でもそれ以下でも無いんですよね。そこに奇跡的な事を期待しようとするから、こんな騒ぎになるんだと思います。私からすると、そんな事よりも子供に効率良く野菜を食べさせる事に頭を使った方がいいでしょう(日本人、特に子供は野菜を食べませんから)現実的な話として。そもそも料理というのは、食材を食べ易く工夫して加工する事が理念になると思うんですが、先の食材に拘る話って、なんかお気軽に食べるジャンクフード的な思考があるような気がしてなりません。そんな一つの物ばかりたくさん摂っていたら、逆に栄養障害になってしまいますよ。その一方では、ちゃんと食事しないでサプリメントばかり摂ってみたり。サプリメントは補助食品なので、普通の食事をしているという大前提がなければ意味が無いんですよね(何かでやってましたが、ドイツ人のサプリメント摂取量は凄かったなあ)もともと日本は「早メシ・早グソ」と言ってたくらいですから、食事にはあまり時間を掛けないという考えがあるのかもしれません。そういった効率ばかりを追求した結果が、今回の社会問題に繋がってしまったのかもしれませんね。
2007.01.25
自分の不甲斐無さというか、気配りの無さというのに反省した一日だった。それは同時に、周囲との繋がりというものを常に頭に置いていない証拠だったのだと思う。自分という人間は、自分一人だけで成り立っているのではない。今更言うのもおかしいが、周りの人に支えられて生きてるんですよね。それが理屈では分かっていても、本当に気持ちの中で理解しているかというと、YESとは言い切れない。確証を持てない部分が、まだ大半を占めているんだと思います。そういう諸々の気持ちというものが、自然と行動に出るようになるまでは、まだまだ自分は未熟なままなんでしょうね。人生日々修行!
2007.01.24
ニュースやワイドショーでは、何かと宮崎県知事の事が取り上げられています。そのまんま東さんが圧勝で知事に当選した訳ですが、これを見て、ふと思う事があります。人というのは、周囲が何を言おうと本人が本気になれば、人生を大きく変えられるんですね。確かに努力する事や勉強する事は大事ですが、その原動力となる熱意というものが、何よりも大事だという気がしました。今の若い人たちは、夢が持てないとか、夢が無いなんて言われていますが、この目の前で起きた現実というものを、どういう風に受け取ったんでしょうね。確かに、東さんは過去に数回問題を起こしましたが、一度や二度の失敗なんて誰にでもあるでしょう(実際には一度や二度では済まないでしょうが。私も例外ではありません)それを跳ね返せるかどうかで、またそこから先の人生って展開が変わってくるんでしょうね。その一方で、失敗した事をしつこく追及してレッテルを貼ろうとするつまらない人間もいます。しかし今回の選挙では、そのつまらない考えに取り付かれた人が殆どいなかったようです。なんか、世の中捨てたもんじゃないなって思いましたよ。呼び掛ける熱意と、それに応える心というものが、何かを起こす力になるんでしょう。自分は何が出来るのか? 人に何をしてあげられるのか? 少し考えてみるのもいいと思います。自分の欲を満たすという煩念を削ぎ落としていくと、何が夢なのか分かるような気がするかもしれませんね。
2007.01.23
何の事だかお分かりでしょうか? 答えは、軟骨を作り出す成分です(物質というべきか)人間の背骨の間にある軟骨ですが、これって年とともに潰れてくる事があるんですよね。それが何かの拍子にボコッと飛び出したりすると、いわゆるギックリ腰というやつになります。では、なぜ軟骨が潰れるかというと、長い間使ってきて疲労した為とも考えられますが、アルコールが原因だとも言われているそうです。悪化すると背骨を通っている神経を傷つけたりするらしいですね。怖い話です。私は今日、午前中にデスクワークで午後は現場で肉体労働。思いっきり腰に負担掛かりました。夕方仕事が終わった直後は辛かったですねえ。ここにも以前書きましたが、私は定期的に整体治療に通っています。骨盤から背骨から歪んでいるものでして… そして間接を緩めて軟骨部分を膨らませるようにしているんですが、やはりそれだけでは充分ではないらしく、コンドロイチンが必要になってくる訳です。一応サプリメントになるらしいのですが、ちょっと高くて手が出ないんですよね。以前は過酷な仕事をしても腰に来る事は無かったんですが、その無茶が今になって祟ったのか、簡単に腰に来るようになってしまいました。徐々に中堅と言われる年代に突入しつつあります。これから先の事を考えた場合、コンドロイチンの摂取を考えなくてはならないのだろうか。
2007.01.22
少し雪の多い地域まで行って来たんですが(例年であれば)私の住んでいる所と大して変わらなかったですね。やっぱり雪は少ないです。国道なんてバンバンですよ。さすがにこの時期まで来てしまったら、もう何10センチも積もる事は無いでしょう。こんな季節は初めてです。去年と一昨年が極端に多かったという事もあり、余計におかしく感じるんですよね。これも温暖化の影響だと言われていますが、正直な話、生活するには楽なんですよね。スキー場とその周辺だけ降ってもらえばいい…という話をよく聞きますが、わたしも同感です。しかしその一方で、海面上昇で島が無くなってしまうなんて話を聞くと、なんか不謹慎な事を考えていたんだなとも思います。アメリカでは寒波の影響で亡くなっている人もいますし。目の前に広がる光景というものに、もう少し何かを感じ取る事が必要なんでしょうね。
2007.01.21
かなり仕事が押してる状態でして、あれこれとやらなければならない事が増えてきました。そういう時って「猫の手も借りたい」って言いますよね。そんな気持ちを知ってか知らずか、仕事場の外に出るたびに違う猫が来てます(そのうちの一匹は懐いてます) トラ・シロ・シロクロ・クロ・ミケ… どいつもこいつも、性格が顔に滲み出てますね。ふと、そこで思いました「実際、猫の手ではどうしようもないな…」 当然の話ですが、適当な生活している奴らに、人助け(もしくは猫助け)なんて発想は出てくる筈もありません。しかし、だからこそ猫の手という表現になったのか。ある意味、究極の選択肢みたいなものなんだろう(実際に選択できる訳も無いが) もし猫に言葉が通じるなら聞いてみたい「手伝ってくれますか?」多分「知らんがな」という返事が返ってきそうだが…
2007.01.20
大ファンなんですよね。MONSTERの時からはまってしまったんですが、セリフの言い回しからカット割りから、もう言う事が無いくらいです。そんな浦沢直樹の特集をやるというので、しっかりチェックさせてもらいました。もう、モノ作りをする人間からは共感する事ばかりでしたね。どんなに手間を掛けても、違和感があったらやり直す。仕事に対して謙虚なんでしょうね。よく、自分が作ったものは絶対的に揺らぎが無い…なんて自惚れる人がいますが、そういう考え方をしていると長続きしないんですよね。モノ作りの世界って。常に何かを探して、常に何かを求める姿勢というのが大事なんだと思います。彼の考え方とか仕事に対する姿勢って、とても勉強になります。しかし、その人気と別のところで、読者が要望する展開というプレッシャーと戦う苦労というものがあるんですね。顔の見えない相手と、対峙しながら仕事をしていくという大変さなんて、今まで考えた事がありませんでした。自分は一生懸命やったから、相手は喜んでくれているだろう…なんて、勝手な想像をしている自分って、甘いなあって思いました。
2007.01.18
今朝の事なんですが、急に差しこみが起きましてトイレに飛んで行きました。それから数回トイレに巡回。最近鼻声だったので、どうやら風邪をひいたみたいですね。熱は無く咳も出ないので、腹だけで被害は済みそうです。昨日はもう少し馬力を出さねばと書きましたが、早速エンジンブローしてしまいました(悲) なんたる不覚… なるべく手洗いとうがいを忘れずにやっていたのだが、なんとも仕方が無いですね。昔は結構タフだったのだが、どうも最近は打たれ弱くなってるようです。やっぱり年相応の生活をしなければならないという事なんでしょう。早い段階で、いつまでも若くないという事を自覚しなければいけませんね。このままの勢いで40代に突入したら(まだ先の話ですが)いろいろと病気が出てきそうな予感がするので、無茶はしないように心掛けねば。食生活も然り「疾患戦隊メタボリック」なんて、カッコ悪いし情けないですからね。しかし、どこまであらゆる誘惑に抗えることやら……
2007.01.17
忙しいのは有難い事だが、少々疲れが溜まってきました。今頃の時期、この時間帯に仕事していたなんて、過去には記憶がありません、というか、有難いのを通り越して、少々焦りが出て参りました。先日見つけた温泉に行くのを楽しみにして、もうちょっと馬力を出すしかないですね。それにしても、今年は雪が少ないせいか、皆さん結構動き回っているみたいです。例年通りだったら、今頃は動きが鈍いのだが。それとも景気が回復する兆しなんだろうか(多分、その可能性は無いか) 今、新聞やテレビでは、ホワイトカラー・エグゼンプションの問題で賑わっていますが、私らのような人間には「法案を作成する事も、それに対して論争する事も意味があるのか?」というふうにしか取れません(断っておきますが、私はこの法案に反対です)バブルが崩壊直後の、冷え切った景気低迷の頃を経験してきたので(地方は遅れてやってきたので、都心とは若干ズレがあります。ちなみに私の頃は、バブル景気はギリギリアウトです)仕事があるだけでも有難いんですよね。忙しい時は、たくさん仕事をして稼がせてもらう。ごく自然な話ですが、その苦労の対価というか報酬をすっ飛ばすなんて考えはおかしいでしょう。だったら、遅くまで頑張る理由なんて無くなってしまいますよね。そして、どこかの誰かさんの話ではないが、8時間掛かるところを4時間で終わらせる… ハッキリ言って、そんな事は物理的に無理な訳でして、忙しければ次から次へと仕事は出て来る訳です。スッパリ1日分として、ノルマを区切れないから遅くまで仕事してるんですよね。仕事をしたい人はたくさんいるなどと言ってる一方で、就職氷河期であぶれてしまった人達を救済しようとしない現実もあります。本気で景気を回復させたいと思うなら、もっと違う事を考えなければいけないでしょう。社会格差を「言葉遊び」なんて馬鹿な発言もありましたが、そこに輪を掛けて中流以下を切り捨てる発言をしているところを見ると、よっぽど頭がいいんでしょうね(皮肉です) 額に汗して努力する者が報われず、知ったかぶりしてワイングラスを傾けながら薀蓄を垂れる、似非エリートが蔓延る世の中にはなって欲しくないものです。ところでこのWE、2万人程度が対象と言ってますが、その家族も含んだらかなりの影響がありますよね。しかも、後から対象水準を下げていくというのが、バレバレなんですけど。
2007.01.16
仕事には、それぞれ得意分野とか専門分野というものがあります。人の仕事というものは、非常に勉強になる場面に出くわす事がありますよね。それは先方にとっても同じ事だと思います。だったら、その得意分野の情報をお互いにやり取りしてみてはどうだろうか。もの凄く面白い化学反応が起きる可能性を秘めているとは考えられないだろうか。先日ある酒の席でそんな事を考えさせる会話があって、ちょっと夢を見てしまいました。商売というのはみんなシビアに考えていて、なかなか自分のテリトリーから出て行こうとはしません。なぜかというと、そこにリスクばかり考えてしまうからではないでしょうか。しかし、実際は違うと考えます。3人揃えば文殊の知恵…ではないですが、もの凄く強力な仕事が出来そうな気がします。近頃音楽業界で言われている「マッシュアップ」みたいなものですね。簡単に言ってしまえば。そしてそれを突き詰めて発展させていけば、町おこしのような展開にする事だって可能だと思います。土俵の違う者同士が、一つの事を目標に掲げ、アイデアを出し合う作業って面白いですよね。あえて具体的な話は挙げませんが、心当たりのある人、必ずいると思います。というか、ここに書いた事例を固定したイメージとして捉えないようにする為に、その中身は書きません。明日以降、商売仲間で飲む機会があったら「なんか面白い事やらないか?」なんて言って、話を切り出してみるのも手だと思います。面白い話には、自然と人が集まって来るはずです。
2007.01.15
私の住んでいる地方には(地域)温泉街を別としても、温泉施設がやたらと多い。今日はその事を再確認しました。仕事の関係で資料の写真撮影に周っていたのだが、結構いいロケーションに囲まれた施設が多いんですよね。その中でも「こんな所があったんだ!」というような驚きの場所もありました。国道からは分かりにくい入り口なんですが(ちゃんと看板が立っているのだが、見る気が無いと素通りしてしまう)細い道をスルスルと入っていくと、行き止まりに駐車場がありまして、その先には小さな建物が建ってるんですよね。ちょっとした公衆トイレくらいの大きいさなんですが、その建物に次から次へと人が入って行く光景を見て「なんだ、これは?」と思った訳です。入った人達は、一体どこへ行ったのか? 建物の正面に回ってみたら、その謎は簡単に解けました。入ってすぐの所にエレベーターがあって、下へと降りていたんですね。建物脇の柵越しに下を見たら、いくつもの建物が密集する数奇屋作りのような温泉施設がありました(つまり、駐車場の下) そしてその建物の前には川があり、その向こうには雪化粧をした山がそびえ立ってます。まあ、なんという幻想的なロケーションでしょうか。家からたかだか30~40分くらい行った所に、こんなにいい場所があったとは… 今回は何箇所も周らなければならなかったので、入る訳にはいきせんでした。次回は、この温泉を楽しみに足を延ばしてみたいですね。他にもいい場所はあったんですが、まずはここが一番です。いつ行こうかな…
2007.01.14
さすがに忙しかったという事もあって、体のあちこちに疲労が溜まってきました。その信号が体に現れるんですよね。腰にジワ~っとした軽い痛みと、首筋から右肩に掛けてのピリッとした痛み。若くはないが年でもない(こんな事書いたら、年配の人に怒られそう)この中途半端な年齢というのは、非常にコンディションの波が荒いです。昨日まで元気が有り余っていたかと思えば、今日はあちこちに疲労が溜まったり。そうかと思うと次の日にはウソのように回復していたりとか。断っておきますが、別に変な病気を抱えている訳ではないので心配ご無用です。にしても機械同様、人間もメンテナンスが必要なんですよね。使いっぱなしでは、いつか壊れます。来週は整体治療という名のメンテナンスがあるので、それまではなんとか持ち堪えなければ。
2007.01.13
午前中は程良い天気でした。朝のうちは道路も凍っていて寒かったが、午前10時くらいになると日も差し込み、真冬である事を忘れるくらいの陽気でしたね。おかげで外仕事も進むこと… そういえば去年の今頃はどうだったかなと考えた。今日みたいに路肩にクルマを停める事はできない状況でしたね。交差点は見通しが利かないくらい雪が積もっていたし、道路はデコボコでクルマが真っ直ぐ走らないし、とても同じ季節とは思えないくらいの天候でしたっけ。とりあえず、あと1ヵ月半もってくれれば、厳しい季節も乗り切れると思います。……と思っていたら、外ではしんしんと雪が降っているではありませんか! かなり早いペースで積もってきてます。明日はともかく、明後日の夜と月曜は外仕事ばかりだっていうのに(前にもこんなパターンがあったが、厳密に言うと日付は替わってます) という事で、大した話題もネタも無い1日でした(悲)
2007.01.12
新聞やニュースで何回も取り上げられているが、例の絵画詐欺事件に関して、少し引っ掛かることがあった。確かに人を騙してお金を取るというのはいけない事だが、騙された人の意識というものを疑いたくなる。まあ、そういう人につけ込んで来るのが詐欺の手口というものなのだが、絵に関して全く知識が無く、うまい儲け話という事に囚われて金を出すというのは、美術や芸術を愛する者に対する冒涜に等しいと思う。ニュースでチラッと押収物を見たが、私が敬愛するアンドリュー・ワイエスのコピーがあったせいか、凄く憤りを覚えました。絵画の価格というのは、その作品の価値が分かる人間が決めるものだと思う。バブル時期に横行していた事だが、絵画を株や不動産と同一視するのは、正直間違ってないだろうか。確かに描いている方は身を立てる為に必死になって作ったものだから(一部では、それに当てはまらない画家もいるが)高い値段を付けてもらうのは光栄な事だろうと思う。しかし、そこには最低限のルール、モラルがなくてはならない。その価値が分からない者が、私利私欲の為に手を出す事自体が間違いのもとではないだろうか。世の中にうまい話なんて、そうは転がっているものではない。分かる人が見たら分かるというのが常だろう。本気でお金儲けを考えるなら、それに対する無償の投資というものが必ずしも必要になってくると思う。何も努力しなく、何も苦労しないで儲けようなどという考えを持つと、やがてそれは災いとなって我が身に降りかかって来るという、ある種、反面教師のような事件だったのではないだろうか。
2007.01.11
よく考えたら、新年会とはここ3、4年くらいご無沙汰だった(厳密にはあったのだが、名目というかタイトルを新年会と銘打ったものには出ていない) 久々という事もあり、盛り上がって騒ぎましたね。もちろん2次会もありです。昔は人と積極的に話す事が苦手だったんですが、今では話す事が楽しくて仕方がありません。そこに付け加えて、人の話を聞く事の楽しみを覚えました。やはり昔は人の話を聞く事が苦痛というか苦手だったんですよね。とりあえず、私も成長はしているという事なんだろう。これはどこも同じだと思うのだが、職場の中での飲み会というのは、どうしても仕事の愚痴話が出てきがちである。当然その場の空気は重たくなるんだろう。実際に私も経験があります。しかし、お互い見知った顔だがたまにしか会わないというのは、毎回新しい発見があって面白いものです。それが酒の席だったりすると、話題には事欠かない訳で。酒というのは不思議なもので、いつも飲んでいるものでもその場の空気や雰囲気によって、まるで違う味に感じてしまう。とは言っても、別にアサヒがキリンに変わるとか、ビールが日本酒に変わるという話ではない(笑) まあ、酔っ払ってしまえば、アサヒだろうがキリンだろうが、サッポロだろうが分からないというのはあるが… 冗談はさておき、いわゆる楽しい酒、美味い酒、というやつですね。あまり飲みすぎると体には良くないが、精神的、気持ち的には効能が大きいでしょう。笑う事は体にいいですし、ナチュラルキラー細胞がバンバン出ると思います(分かる人、います?)人間、楽しそうな所に運は回って来るそうなので、賑やかな所では遠慮せずに自分も騒ぐ事ですね。泣きながら愚痴をこぼすなんて、まっぴらです(笑) これから一年間、毎日が笑って生活できるなら(アホではない)何よりの幸せだと思います。
2007.01.10
世間一般では三連休などと言ってますが、私は休日返上で仕事してました。かなりキツイ日程だったんですが、なんとか終わらせる事ができました。仕事場閉めたのが午後十時だったんですが、今までの記録からしたら早い方ですね(笑) それにしても、東北から北海道にかけて大荒れの天気と言われてましたが、私の住んでいる所はさほど影響が無かったみたいです。明日は天気が良くなるらしいので、予定通り外仕事がすんなり出来そうですね。そして夜には新年会が待っている。とはいうものの、来賓が来られるのでダラダラとはやっていられないのだが。しかし、仕事をスッキリさせられたので、幾分かは美味しい酒を飲めるかな?
2007.01.08
私にとって、音楽の情報源のほとんどを占めているのはFMである。そこで気になる曲が流れたら、チョチョッとメモしておきます。不思議な事に一回聴いて耳に残る曲というのは、大抵の場合売れるんですよね。私の場合、タイアップだからとか、企画モノだからといって食いつくような事はしません(例外もある) そういう多くのミュージシャンの中から、早めに押さえておくという作業は、実を言うと楽しみの一つだったりします。そんな中で、最近注目している人は誰か…という話なんですけど、私の場合はパフォーマンスを省いて、純粋に楽曲で勝負できる人がアンテナに引っ掛かってきます。まずはminkという人。最近になって徐々に露出度が増えてきてますが、この人メチャクチャ歌が上手いです。英語の歌詞もかなりのもので、声もいいんですよね。ちなみにジャケットのイラストを担当しているenaの作品も好きです。そして次は植村花菜でしょうか。この人、やはり歌は上手いし声も抜群です。私の場合、声質に反応するみたいですね。確か、曲も自分で作っていると思いますし、自らギターの演奏もするので、一回観たら忘れないと思います。さて…次は、吉川忠英ですか。この人、捉え所が何とも言えないんですが、なんか気になるんですよね。本業はギター専門で(でも、歌も歌っていたような…)福山雅治関連でも活動していた記憶があります。そして紅白にも出ました、徳永英明も再び来るかもしれません。確かに声量は昔より落ちている感はありますが、それ以上に表現力というか、丁寧に歌っていて、以前よりはるかに上手くなってます。この人のところだけ紅白観たんですが、さすがに鳥肌が立ちました。さらに次!去年デビューした人で、中 孝介(あたりこうすけ と読む)なんかも注目株ですね。デビュー曲の「それぞれに」は必聴です。いわゆる島歌の系統になるんですが、癒しを感じます。…次から次へと挙げたらキリが無いので、続きは気の向いた時にでも。ああ、洋楽もありました。それも次回ということで…番外編 トヨタのBLADEというクルマのCMに、十数年前の井上陽水の曲が使われていますね。いやあ~、懐かしいです。これって確か、織田裕二と浅野温子、ともさかりえ(これがデビューだったと思う)が出ていたドラマの主題歌でしたよね。ちなみに、私の記憶に間違いが無ければ、この曲(Make up syadow)は珍しいと言ってはなんですが、井上陽水が作ったものではなかったはずです。
2007.01.07
などという突っ込みを入れたりしてみる。地元なので、やはり関心がありました。どうせなら会津弁を徹底して使って欲しかった。観ていてなんか違和感がありますよね。会津なのに標準語の時代劇言葉っていうのは。それと、間違いも多かったような気がします。日新館に入る事の出来る年齢は、たしか5歳だか6歳くらいからだったはず。それと、武術や学問だけではなく、遊びも教えていたそうです(子供限定) ちなみに給食というシステムを日本で一番最初にやったは、日新館だったんですよね。まあ、粗探しするのもどうかと思うので、ここら辺で止めときます。しかし、会津と長州の遺恨って、一部では未だに引きずってるんですよねえ… 和解の話もあったらしいですが「俺の目の黒いうちは、そんな事は絶対に許さん!」という御年配の方の発言があり、やむなく頓挫してしまったそうです。自民党の総裁選のとき、安倍氏のもとに地元出身の(会津出身の)国会議員が応援に駆けつけたところの写真が新聞に載った事があったんですが、安倍首相は山口県出身。苦虫を潰したような顔で、新聞を眺めた人もいたと思います。そんな人たちの古傷を引っ掻き回すような演出というか脚本に傾いているように思った人も少なくないでしょう。今回のドラマは。什の掟をベースにして、品格というものを教えるのはいい事だし、美談として見せるのもいいでしょう。しかし、互いの当地に住んでいる人達には、受ける印象が違うと思います。やはり地元感情というものが少なからずあるんですよね(ここには書きませんが、身近に今でも嫌な思いをした人がいます)私でも、観ていて少しキツイなと思ったくらいですから。そこいらを、もう少し配慮してくれるといいですね。内舘牧子さん!
2007.01.06
もうペース配分なんて言葉は、どこかに行ってしまいそうです。このシーズンは、それほど忙しくないのだが、今年は少し様子が違います。今の段階で、トップギアに入れなければいけない状況になってきてます。非常にありがたいことですね。今年はいろんな意味で、勝負の年という風に考えているので、幸先の良いスタートかもしれません。しかし周囲を見てみると、まだまだ景気が回復したような話は聞こえてきませんね。地方にまでその兆候が出てくるのは、まだ先の話でしょうか。マナーと言ってはおかしいですが、やはりある程度の気遣いとして、やたらとあちこちで「いやー、忙しくて困ってる…」なんていう無神経な発言はできません。そういえば先日新聞で読んだんですが、2050年頃には、日本の労働力人口が今の3分の2まで減少するそうです。まあ、間接的な社会問題が立ちはだかっていますが、小さな事でいいので、それぞれが今やれる事を頑張っていれば暗い未来も少しは変えられるかもしれませんね。私も経験しましたが、辛い時期はいつまでも続く訳ではありません。去年思わしくなかった人は、今年こそ良い年にしましょう。
2007.01.05
今年の正月は、ある意味アクティブに暮らしてました。大晦日は、超本格的に蕎麦のダシ作りに没頭したし(いろんな材料使いました)オリジナルのすき焼き作ったり(すき焼きの固定観念を、ほぼ無視)蒸し雑炊なるものを作ってみたりと、意外とマメにやってました。もともと私は料理なんてやらなかったんですが、美味いものを手っ取り早く食べるには…という事を考えたのがきっかけだったんですよね。イタリアンから和食から中華から韓国料理から、変わったところではスペインのパエリアやアメリカのジャンバラヤ(パエリアをメキシコ風にアレンジしたもの。メキシコ料理か?)などなど、全てを網羅する事なく、中途半端に覚えました(笑) ちなみにパエリアですが、本格的にやると、もの凄くお金が掛かるので、冷凍のシーフードミックスなんかを利用します。そうやって、都合の悪い事や面倒くさい事は臨機応変に変えてます(ただし、味が微妙におかしくなるような手抜きはしません)自分でやってきて思うんですが、男子厨房に入るべからず…なんてのは昔の話ですよね。出来ないよりは、出来た方がカッコイイと思います。テレビで石原軍団を見ていると、それが良く分かります(みんな料理やるんですよね。渡哲也が料理をする姿は、めちゃくちゃ渋い)しかし、出来たものを自分だけで食べるのではなく、人に食べてもらう方が喜びが大きい。完食してくれれば、最高に嬉しい。特に子供が相手だったりすると、その喜びは倍増。そして、声を大にして言いたい。「ホームパーティに俺を呼べ(笑)」と…余談だが、以前キム兄がテレビでやっていた「白子を使ったフォアグラもどき」を、実際に作ってみた事があった。予想外の味に、思わず笑ってしまった。材料代は安いし、食感はそっくり。
2007.01.04
早いと思うかもしれませんが、そろそろ正月休みも限界が来たというか、落ち着かなくなってきました。もう、一年はスタートしたわけですからね。ぼやっとしていると「今年も早かったなあ…」という風になってしまいます。まあ、これから新年会などが待ち構えているので、周囲で本格的に動き出すのはあと1週間後くらいになるとは思いますが(それに新年早々、お祭りがあるんですよね)それまでは暖機運転という事で、初仕事に備えたいと思ってます。これが新年の抱負ということで…
2007.01.03
お互いのゴール裏には赤と青の軍団が埋め尽くす、とても雰囲気と勢いのある試合でした。ゲームの内容は、終始ガンバが攻め込む展開でしたが、シュート数が10本にも満たない浦和が勝つという結果になりました。浦和レッズのスタメンは、ベストメンバーとは言えない布陣でしたが、やはり選手層の厚さは他を圧倒してますね。ワシントンがいなくても、永井がしっかり仕事してくれまいた。ガンバ大阪も、前線とディフェンスラインをコンパクトに統率して、尚且つ高い位置でプレッシャーを掛けるという、良い内容の戦い方をしていましたが、やはり決めるべきところ、決定力という部分が、勝負の分かれ目になってしまったんだと思います。何発打とうが入らないというのは、必ず終盤のパワープレーになった時に影響が表れる…というのが、サッカーにはよくある事なので、今回の試合も例外にはならなかったみたいですね。互いに手の内は分かっているし、それぞれの役割分担というのはハッキリしてます。状況によっては、やり易かったりやり難かったりと様々だと思いますが、決め手は浦和の選手交代でしょう。足を痛めた小野をすぐに下げずに長谷部を入れて、小野→岡野、鈴木→堀之内と代えるという勝負に出たのが大きかったんではないでしょうか(小野を最初にしなかったのも、大きな意味があると思う。にしても、長谷部のような選手の存在は、とても貴重です。キープした上での突破力、パスセンス、決定力。まるでカカです)それと失点しない意識でしょうか。ガンバ大阪の側としては、いかに早い時間帯で点を取る必要があったかというのを、思い知らされた試合だったと思います。ただ、先取点を取った事で、力の均衡が崩れる可能性もあるので、また違った展開になっていたかもしれませんが。正月早々、いい合を見せてもらいました。とても楽しみましたよ。しかし、小野の怪我が少し心配ですが(そういえば、小野はずっと加地をマークしていたんですね)軽症である事を祈ります。オマケですが、二川と家長、噂には聞いていましたが、いい選手ですね。これからが楽しみです。
2007.01.01
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