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最近流れてるCMで、ちょっと気になったのがありまして… auのCMで、リスのシルエットが踊ってるやつ、ありますよね。あれがずっと意味不明だったんです。大抵の場合、なんの意味もなく抽象的なイラストなんて使いませんから。しかもインパクトが大きいと来たもんだ。個人的にはああいう、好きですけどね。それはさておき、そのリスの意味ですけど、ようやく判明しました。あれって、LISMO(リスモ)のリスに掛けてるんですね。気が付かなかった。というか、何気なく無意識に見ていて、これ読んで「ああ、なるほど!」と気が付く人も多かったりして。ところでこのLISMOですが、何の事だか分からない人がほとんどでしょうね。これって、今度KDDIが新しく始めるコンテンツサービスなんです。iTunesのようなソフトとでも言いましょうか。インターネットで曲をダウンロードしてパソコンにストックして、それを携帯電話に落として音楽を楽しむという概要です。携帯電話事業でありながら、ミュージックプレーヤーの市場に乗り込むという、まったく見方を変えた発想ですね。というより、新しい市場を作ってしまったと言っても過言ではないかもしれません。確か、国内としては初めての試みだと思いますが、携帯電話にハードディスクを内臓したモデルも発表されましたし。それにしても、まさかこんなに早くHD内臓を採用するなんて凄いですね。別に他社を批判するわけではないですが、KDDI(au)は前々から優れた企画力を持った会社だなあと注目してました(と言っても、携帯電話でインターネット事業を考案したNTTの革命的な功績には及ばないが。しかしNTTは、その先が今ひとつピリッとしない) そんな私はキャリアにauを選びました。他社からの乗り換えですが。所詮は電話機と思う人もいるかもしれませんが、そこに夢とか楽しさを求めたっていいですよね。
2006.01.31
これは私の性格から来るものなのか? 性質上、仕事に波がある。もの凄く忙しい時と暇な時。忙しい時期が終わって、急にゆっくり出来るようになっても落ち着かない。逆にゆっくりしている時期からポンッと忙しくなっても、なかなかエンジンの掛かりが悪い。いわゆるロー・スターターというやつでしょうか。しかし、勢いに乗ってしまうと早いですよ。…だめですね。こんな事では。さあ、仕事!仕事!
2006.01.31
あれだけ大口を叩いていたクロアチアの監督だが、あっさりと負けてしまった。しかも完封負け。2点ともフリーの状態での得点だったが(1点目の弾丸シュートは凄かったな)クロアチアのプレスが緩いように感じたのは気のせいだろうか。なんでもクロアチアは攻撃的なサッカースタイルらしいが、額面通りに受け取ると、怖いチームというイメージは無くなってしまう。まあ、ベストメンバーではないので、半分も参考にはならないと思うが。向こうは韓国戦を仮想日本戦に見立てて試合望んだらしいが、とんでもない間違いだと思う。戦術も選手のプレースタイルも違うのに。それにしても、昨夜の某サッカー番組でクロアチアの監督がコメントしていたが、クロアチアはヨーロッパのブラジルだそうである。…たしかセルビア・モンテネグロとルーマニアもそんな事言ってたっけ。そういう事は、欧州選手権でてっぺんを取ってから言って欲しいものだ。
2006.01.30
珍しい事ではないのだが、あえてこのネタで… 本日はいろいろな疲れを取るという意味で、完全に休業です。日曜日なのだから当然、という話も聞こえてきそうですが、そこは上手くいかないもの。まあ、要領が悪いのかもしれないが。さて、週が明け、新しい一週間が始まるのだが、久々に飲み会の席が続く予定になっている。私的な事ではなく仕事関係のものだが、そこそこ気を遣う程度なので、楽しむ事はできそうだ。その為には肝臓も休業にしなければ(別に内臓が疲れるほど普段飲んではいないが)
2006.01.29
私の場合、人一倍いろんな事に興味を持ちます。普通の人だったら「ふーん」「あっそ…」で終わるようなところで、いちいち引っかかります。気が多いんでしょうかね。そして、出来る限りトライしてみたいという欲望に駆られます。その究極といえるのが、家具職人とギター職人でしょうか。もともと木工品の製作が好きだったという事もあり、この二つの仕事(職業)には夢というかカッコよさを感じます。というより、細かくて手間が掛かって、時間が掛かって地味でチマチマした作業が好きなので、そっちの影響の方が大きいのかも。単なるDIY(いや、DIYも本格的にやれば凄いけど)ではなく、職人的レベルの仕事に惚れます。たまにテレビでドキュメントや体験レポート形式の番組なんかやっていると、画面に釘付けになっちゃいますね。材料の素性を一つ一つ確かめながら、時間と手間をコツコツ掛けて、最高に良いものを作る。考え方によっては、最高の贅沢といえるかもしれません。話がちょっと逸れますが、ギター職人で思い出したんですけど、フラメンコギターとワインの世界にどっぷり嵌まるなら、逢坂剛さんの小説がオススメです。想像力豊かな人なら、スペインに行った気分になるかもしれません。時間が過ぎると味わいとか深みが増していく物、手で触れてその形の良さを楽しめる物、受け継いでいける物。そういう物を作る仕事に携わっていけるなら、毎日が楽しいでしょうね。もちろん楽しいだけではダメですけど。
2006.01.27
仕事上、これから何かと必要になってくる作業だと思う。伝統的なものをPRする場合、どう考えたってサイバーパンク風とか、ヒップホップ風のデザインは使えない。当然といえば当然なのだが、新しいとか斬新とかいう意味を履き違えている人は結構いるもの。何を今更と思うかもしれませんが、温故知新という言葉を常に頭の中に据えるようにしてます。古きを尋ね、新しきを知る。非常に重要です。伝統的な柄やデザインをアレンジして使う事で、結構新しさを表現できます。浮世絵とか着物の柄とか見ていて、気が付いたのですが、デザインとして見た場合、全然古臭くもなんとも無いんですよね。むしろ類似的なデザイン性を持ったものが存在していないので(少なくとも私はそう思ってます)非常に独創的に感じます。今まで海外のものやポップなものに偏っていたので、これは少し見直さねばと考えるようになりました。あまり奇をてらうと自滅してしまう事だってありますから、視野が狭くならないように、気を付けないといけないですね。
2006.01.26
仕事の幅を広げる為には、やはりプレゼンのようなものが重要になる。そしてその先にあるものは見本ということになる。見本を作る事によって、「こういうのも出来ますよ」とか「現在こういう物の製作・販売を考えています」とかいう説明を簡潔に明瞭に伝える事ができる。しかしだ…その見本を製作するにあたって、その程度というかレベルをどの辺に持っていくかという問題にぶち当たる。簡単なものを作って、「こういう感じの物ができます。もちろん、もっと手の込んだ物を製作する事も可能です」といった風に相手にある程度から先は想像させるか、いきなりハイレベルで手の込んだ物を見せて、インパクトを付けさせるか… 見本だから、あまり時間とか手間を掛けたくないという考えもある事はあるのだが、印象を付けるという事の重要性を考えると無下にもできない。どちらにせよ、見本の重要性があるのは変わらないが。例えに引っ張って来るには極端な話かもしれないが、自動車会社がモーターショーに出展するコンセプトカーなどは、完璧に市販車のレベルを超越しているが、「我が社はこれくらいの技術レベルを持っていますよ」というアピールになる(コンセプトだから、基本的には提案という意味合いの方が大きいとは思うが)あれは商品としてアピールしているのではないと、私は考えています。それを踏まえると、やはり見本というのは、商品としての比重より技術力のアピールに比重を持たせるべきなんだろうか? イメージというのは1回定着してしまうと、なかなか変わるものではありません。それを考えると、最初の売り込み方というのは、より慎重になると思います。多少は時間と手間を掛けても、手の込んだ物を作った方がいいのかな。 …なんだ?! 結局自問自答で結論が出てしまったようなもんじゃないか…
2006.01.25
意外と時間があるようでない今日昨今(あれ?こんな言葉あったっけ?)ちゃんとした中身の濃い日記を更新しようと思っているのだが、なんか雑になってます。最近外回りばかりしているせいか、ちゃんとパソコンの画面に向かう時間が削られてしまっているというのが現状でしょうか(言い訳っぽいな…)そして、またこれから出かけなければならない。なんかもどかしいな~いつも私のブログをご覧になってる皆さん、どうか愛想尽かさないでくださいね。ちゃんとやりますから!
2006.01.24
今朝は冷えたなあ~ 気温がが下がったのに付け加えて風が強かったせいもあり、えらい冷え込んだ。日中の天気はというと、一面真っ白け! 猛吹雪で、クルマを運転していると信号は見えないわ、ワイパーは凍ってかききれなくなるわで悲惨です。ハッキリ言って、もう雪はたくさんです。再三言うようだけど、早く春が来て欲しい。なるべくいろんな話題を提供するように心がけているのだが、寒さと悪天候で全て打ち消されてしまいます。共感する人求む…
2006.01.23
結構冷めてた人も多いと思います。外国人力士の台頭で、日本人力士の影が薄くなってましたから。日本の国技なのに、日本人が活躍できないのは納得がいかないでしょう。そこで栃東の優勝ですよ。ちなみに私が住む福島県に縁のある力士です。実力主義の世界ですが、これが本来の形でしょう。相撲の人気を取り戻すきっかけになればいいですね。
2006.01.22
雪国では、冬季になると動きの鈍くなる業界が多数ある。私の仕事(業界というべきか)も例外ではない。人の出歩く機会が減る状況においては、看板屋さんも出番が無いということか。では、そんな時は何をやっているか? まあ、営業の真似事だったり、仕事場の整理だったりする。しかし、もっと重要なことも… 仕事のスキルアップなんてのを忘れてはならない。プロ野球でいう、自主トレやキャンプみたいなものでしょうか。このシーズンに苦手な事を克服したり新しい事を覚えたりと、やる事はいっぱいあります。いつかしら役に立つ事を想像しながら、セッセセッセと軽い引きこもりみたいになるわけです(誤解を受けやすい表現だろうか?) そして、「早く暖かくならないかなあ~」と夢想するわけです。
2006.01.19
とある事情があって、新幹線の資料を揃えていた。今まであまり関心が無かったのだが、よく見てみると巧みに形成されたノーズのラインに感服してしまう。我々の年代(30代以上の方は分かると思います)は新幹線といえば、100系といわれるオーソドックスなタイプを思い浮かべます。普段から新幹線に慣れ親しんでいる人は違うかもしれませんが、私のように辺境の地にいると、新幹線なんて1年に1回見れるか見れないかという程度ですから…元々クルマ好きなことから、ボディの造形やラインには強い関心を持っていました。しかし新幹線に対してそういう思いを抱くとは、考えもしなかった。空気抵抗(CD値というやつ)を減らす努力をするのは、クルマも新幹線も同じ事で、そこに付け加えてトンネル通過時の騒音対策も考えなければなりません。そういう諸々の事情を前提に、ああいうデザインをおこすなんて、なかなか憎い事しますよね。まさに機能美というやつです。以前何かのモノの本で読んだ事があるのですが、流体力学とか空力学とかを研究して形状を作成すると、自然界に存在する動物の形に近くなるそうです。そう言われると動物に似た乗り物って結構ありますよね。ちなみに新幹線の先端部分(いわゆるノーズ部分)ですが、あそこの板金って手作りだってご存知でしょうか。職工といわれるベテラン職人が、ハンマー片手に鉄板を叩いて作るんです。聞いた話によると、プレス機械では作る事が出来ないとか… その作業光景は神業と言っていいくらいです。造形技術とそれが生み出す精密な曲線…本当に感心してしまいます。
2006.01.18
なんでここでそんな容疑が出てくるんだという疑問が湧いてきます。偽計取引と風説の流布が容疑ではなかったのか? という事は別件で捜索した可能性だってあるという事ではなかろうか? いずれにせよ、今回の地検の動きといいマスコミの見切り発車(先走りともいうべきか?)といい、なんか全てが不自然に思えてくるのは私だけだろうか。地検は何かしら立件してくるだろうとは予想していたが、粉飾決算まで出てくるとは。先の容疑では立件しにくい(もしくは難しい)可能性もあったから、あくまでも踏み込む口実だったのか? しかし粉飾決算でこれほど大騒ぎになるのはちょっと… 粉飾決算だって充分犯罪ではあるが、それくらいだったら叩けば埃の出る会社なんていくらでもあるはず。なんか、狙い撃ちという言葉が浮かぶ。まあ、情報も少しずつしか流れないし判断材料も少ないので、下手な詮索は出来ないが、ちょっと目が離せないニュースである事は間違いないでしょうね。
2006.01.17
ある程度経験と知識が無いと分からない話かもしれませんが、3DCGでモデリングしていると、ある感覚の変化に気付きます。あくまでも自分の体験談なのですが、3Dでモデリングして慣れてくると、立体的にモノを捉える感覚が養われてきます。もちろんデッサンでも対象物を立体的に捉えなければいけませんが、その度合いというか感覚が、より具体的になってきます。3DCGでモデリングする場合、正面・上面・横面という3つの面が存在します(上面と横面には奥行きが存在)この中の奥行きというのが重要になってくるんですよね。画面は4分割されて、先に述べた3つの視点と透視図の視点がそれぞれ表示されます。一つの物体を、どの角度からでも確認できるわけですよね。紙にデッサン、又はスケッチした場合は一方向からしか確認できないのですが、3つの視点でモノを捉える感覚が染み付くと、一方向からしか見る事のできない紙の表面が、たちまち違うものになってきます。的確な表現ではないかもしれませんが、奥行きというか、空間が存在しているような錯覚を起こしてしまうんですよね。例えば、箱を描くとします。箱の表面はともかく、上の面と横の面が見える場合はその面に限って奥行きが存在します。この面を線でおこしていく時、鉛筆の先が実際に紙面の奥に入っていくような感覚になるんですよね。これを体験した時は「うわっ、なんだこの感覚は!」と驚いたものです。随分ややこしい話になってしまいましたが、立体的にモノを捉えるという意味が、感覚的に分かったような気がします。体験できる環境にある人、さっそくやってみましょう。彫塑でも良いかもしれませんが。断っておきますが、プラモデルはちょっと違うような気がします。
2006.01.17
とにかく忙しい日々だった。昼夜問わずひたすら仕事、よく体力がもったものだ。まだ若干後始末が残っているが、ほぼ終了と見て良いだろう。しかしだ…緊張の糸がプッツリ切れると始末の悪いもので、今までの疲れが一気に出てくるんですよね~ ひたすら睡眠、睡眠、睡眠です。エネルギーを消耗してたんだと実感します。しばらくは仕事のペースを一定に保ちながらも、趣味的な事を色々とやってみようかなと考えてるところなんですけど… その趣味的な事も順番待ち状態になっておりまして、一応自分の中では、まずこれをやって、その後はこれ、というふうな順番が決まってます。贅沢な悩みというか、どうでもいい悩みというか。楽しみは自分で作るものですが、作りすぎるのも考えものですね。
2006.01.15
まさに今はそのような近況です。忙しいと頭の中は空っぽになります。といっても、ちゃんと考えていますが。なんというか、ゆとりは無くなります。テレビ観てても頭に入ってこないし… でも人間って都合良くできてますよね。暇だと忙しくならないかなあと考えるし、忙しくなると時間が欲しいとボヤくし。ひょっとして俺だけだろうか? でもこういう事を考えるのが、心にゆとりの無い証拠なのかもしれませんね。少し頭に刺激を与えなければいけない時期に来たのかも…と思っていたら、来月地元で凄いイベントが行われるみたいです。エンジン01文化戦略会議とかいうやつなんですけど。まあ、その詳しい話は次回という事で。明日も激務だ!
2006.01.12
知っている人は少ないと思います。プラモデルなどの箱絵、ボックスアートで一世を風靡したイラストレーターです。まあ、イラストレーターという職業名が定着する遥か前から活動していた人ですが。数年前に他界しました。90代まで現役が仕事していたんですが、弟子も多数輩出してます。空想画、創作画というジャンルでイラストを描いたのは、おそらくこの人が一番最初なのではないでしょうか(漫画家は除きます)独創性・発想の豊かさでは、今でも勝てる人っていないんじゃないでしょうかね。極端な話、絵を見ただけで誰が描いたか分かるくらいです。時代の流れのせいでしょうか、今ではあまりボックスアートが取りざたされないようになってきました。あれはあれで、とても素晴らしい文化だと思うんですが。なんでもかんでも写真で済ますというのは、ちょっと寂しい気がします。
2006.01.11
イラストレーター道などと銘打っておきながら、ずいぶんと脇道に逸れております。言い訳にしかならないが、所用と仕事で忙しい毎日が続いている。年の初めから、縁起が良いのか忙しないのか分からないが、とにかく毎日が目まぐるしい有様です。でも、そんな状況から抜け出せそうな雰囲気というか見通しが立ってきたので、その時には創作活動も再開しようかなと… 月末ぐらいにはゆっくりできてるといいなあ~ 年末年始、休暇取ってないし…
2006.01.10
ついに記録更新してしまいました。さすがにここまでの寒さは経験した事がない。外に出ると、そこらじゅうのものに、結晶が張り付いていた。見た目は綺麗で良いのだが、突っ立っていると耳と鼻が痛くなる。ここは富良野じゃないぞ~
2006.01.10
全国高校サッカーも、いよいよ明日の決勝戦を残すのみとなった。対戦カードは、鹿児島実業と野洲という組み合わせ。まだ自分の目で確認していないのだが、この野洲という高校、かなり変わったというか面白いサッカーをするらしい。話からイメージすると、スペインみたいなサッカーをやるような印象が浮かんだ。高校のサッカー部監督には、S級の資格を持つ人もいると聞く。中にはヨーロッパまでサッカー留学してくる人もいる。数年前、旋風を巻き起こした大分高校の監督も、マンチェスター・ユナイテッドでコーチングの勉強をしたらしい(この大分高校は、3-3-3-1という、あまり見ないフォーメーションで勝ち抜いてきた。戦術的な約束事は、かなり難しいものになったと思うのだが、見事にまとまっていた印象がある)今回の野洲にしたって、監督の指導レベルはかなり高いものであると想像がつく。今年の出場選手は小粒だと言われているが、鹿児島実業は依然として個人技のレベルが高いだろう。明日はおそらく、個人技対チーム戦術という構図になりそうだ。今から楽しみです。
2006.01.08
私の住んでいる所の、今朝の最低気温である。ハッキリ言って、今まで生活してきて、こんなに気温が下がったという記憶は無い。さすがに今朝は、寒さで目が覚めました。窓の内側はバリバリ凍ってたし。一応ペアガラスなんですけど…凍る時は凍るんですね。暖房機器も熱効率が悪くなっていて(ちょっと想像しにくいかな)なかなか温まりません。 一体どうなってるんだ。今年の冬は…新潟県の津南町なんて4メートルも雪が積もったんですよね。実際に現場に行ったら凄いんだろうなあ。ちなみに今朝の新聞で読んだんですが、お隣の喜多方市では、現時点で除雪費用を1億数千万使ってしまったそうです。各地の自治体全てに言える事なんですが、除雪費用が足りなくなるのは必至だとか… 心も寒い季節です!
2006.01.07
なんか、「なかやまきんにくん」のネタみたいなタイトルになってしまったが、別に笑わせようという意図はない! 新年早々看板のレイアウトをしなければならないのだが、アイディアが降ってこない… いつもこんな訳ではない。それでも年に2、3回くらいはあるだろうか。アイディアが降ってこないなどとカッコのいいセリフを書いているが、なんてことは無い、自分の引き出しが少ない事を証明しているだけなのだが。こうなる条件はただ一つ、「とぅー・まっち」しかない。つまり、精神的にイッパイ イッパイなのだ。年末年始、バタバタしてたしなあ~ …そんな事言っても仕方ないか。前進あるのみ! さあて…ネタ考えよ(ここで言ってるネタとは、レイアウトのことですよ)
2006.01.05
診断の結果、扁桃腺が腫れていたそうだ。飲み食いしにくい病気は一番困る。休み明けということもあり、ロビーは患者でごった返していた。不思議なことに、病人だけが集まると、みんな健康に見えてしまう。注意深く見ればそんな事はないのだろうが、いろいろ世間話に花を咲かせているところを見てしまうと、単なる社交場にも思えてしまう。病院って、なんか不思議な所だなあと再確認した一日でした。
2006.01.04
という風な状況になりそうな気配がします。私の場合はとっくに仕事しているので、仕事始めも何もないのですが。早いところは明日から仕事ですから、今晩ガッチリ雪が降ったら始めの仕事は決まりですね。雪かたしで疲れて、職場で新年の挨拶を行い、その後は新年会にでもなるんでしょうか。体力に自信の無い方、ご苦労様です…
2006.01.03
とは言うものの、たいしたデカイ事はできません。人によってはささやかな目標かもしれませんが、私にとっては、かなりハードルが高い目標です。3DCGソフト、「Maya」をマスターする事が、最大の課題になりそうですね。まあ、仕事には将来的に繋がりそうな目標ではありますが、今のところは仕事と切り離して考えております。以前にもここで書いていると思いますが、この「Maya」というソフト、スターウォーズの最新作を始め、あらゆる映画やメディアで使われています。もちろんイラストやグラフィックにも使われていますが。一応今はトライアル版で勉強してます。それは何故か? あまりにも高価なソフトなので、先に投資するにはリスクが大きすぎるからです。買ったはいいが完全に使いこなせなかったら、元を取るどころの話ではなくなってしまう。道のりは険しいですよ… なんせインターフェースが英語ですから。初っ端なら高い壁が待ち受けていました。人に見せられる作品ができて、ここにアップできるようになっている頃には、収入も増えてるかな? 最後、生々しくてすいません!
2006.01.02
咳は出ない。寒気も無い。しかしのどが痛い。腫れ上がっているみたいだ。ドラッグストアー(かなり日本語として定着してきてますよね、この名前)に行って薬購入。即服用! 過去にも年初めに病気をした経歴があるので、注意をしていたが… なぜか1月と9月は病気するんですよね。いくら注意していても、ダメな時はダメなのかな~ところで、正月特番のテレビ番組で若手芸人が有り余るパワーを発散しているようですが、ちょっと気になるコンビを発見しました。女性二人組の芸人で名前までは確認できなかったのですが、片方が俳優の佐々木蔵之介にソックリなんです。しかしビミョーに違うんですよね。幸の薄いところだけが全面に押し出されていて、整った感じがありません。なのに目立つ。最近の芸人は、キャラが複雑多様化しているみたいですね。競争する方は大変でしょうが、観る方は飽きません。今年も楽しませてもらえそうです。
2006.01.02
年末忙しかった事もあり、まったく気が付いていなかったが、トップページのデザインがクリスマスバージョンのままになっていた。という事で慌てて変更しました。正月らしくということで… クリスマスは一週間前の出来事だったのに、何故かもの凄く前に感じるのが不思議なんですよねえ。毎年の事なのに、この感覚はなくなりません。さて、私はというと、元日早々仕事してます。とはいっても、デスクワークですが。自営業で、自宅で仕事している人は分かると思うんですが、持て余しちゃうんですよね。特別に用事があるわけでもないし、ただ家でゴロゴロしてるのも勿体無いし。一つ間違うと、ダラダラしているだけと思われるかもしれないが、人が休んでいる時こそ努力しなければならないですよね。今年も正月からエンジン空ぶかしで頑張るぞ!(エンジン全開ではないところがミソ)
2006.01.01
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