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早くゲッターロボとタイガーマスクを見たいのですが、ピープロ作品ばっかり見ていました。スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ~)、快傑ライオン丸、風雲ライオン丸、鉄人タイガーセブン、電人ザボーガーです。マイナーですね。今はロボット刑事です(菊池俊輔先生続きです)。 タイガーセブンは、とかくカルトな人気がありますが、故・高山良策先生の造形(タイガーセブンのマスク)は美しく、また菊池先生の音楽はダイナミックで、ついつい内容の評価を3割増しにしてしまいます(オープニング、エンディングのカット割りも良いです)。ザボーガーから続いてロボット刑事を見ると、違和感がありません(イヤ、実はあります)。 で、本題ですが、これらの作品は1970年代前半の特撮ヒーローで、内容に関しては「分かって」観ているのですが、それでも、うっかり噴き出しでしまう事があります。 タイガーセブンで言うと、鼠原人の話。こいつは何故かガンマンですが(ライオン丸のネズガンダのリメイク?)、タイガーセブンと公平な決闘をします(脳内シミュレーションをしてまで)。当然、最後はタイガーセブンが勝つのですが、「ネズミでなければ生かしておいたのに」と言うセリフを聞いた瞬間、噴き出していました(この他にもすさまじいエピソードがあります)。 思わず噴き出すのは、ロボット刑事の方が上かもしれません。ロボットのくせに警察手帳を持っているのです。原作では、「顔にヤケドを負ったので、マスクをしている」と公称していますので、それでも良いのですが、TVでは「ロボット」と公言しています。・・・機械に警察手帳?イヤ、僕はKは好きですけどね、なんと言うか・・・まぁ、身分証としては最高なので、Kの外見(顔)に驚いた人も、これで安心してくれますが(現代版でリメイクしたらムリでしょう)。スケバン刑事みたいですね。 この他、「10億円は、お前たちには渡さない!」と言って、運搬用の敵のヘリに爆弾を仕掛けた(直後に爆破)時は、さすがに上司に叱られて(アキレられて?)いましたが・・・それくらいの知識は、あらかじめインプットされているべきではないでしょうか?まぁ、「太陽にほえろ!」も結構イイカゲンでしたから、ムリはないと思いますが、シリアスなシーン(Kが、ロボットと人間のギャップに悩んでいるシーンなど)とのギャップが激しすぎます(伊上勝氏に向いた作品ではないですよ)。 それでも、僕はKは好きです。出来たら友達になりたいくらいに。まぁ、兄弟に欲しいのはザボーガーですが。リメイクして欲しいですね、タイガーセブンも含めて。 ※追記 一部、内容に誤りがありましたので、該当箇所を削除しました。10月8日
2006.09.30
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一昨日から昨日にかけて、京葉線沿線の方は、大変だったと思います。お疲れさまでした。これは、天帝が、安倍政権を批判しているのです。 ・・・と書くと、正気を疑われると思いますが、かつては、「天変地異は、天帝が現政権を批判している」と言ったものでした(陳舜臣先生の「小説十八史略」、「中国の歴史」などを参考にしました)。 さて、これは、どう言う事でしょうか?「昔の人は、迷信深かった」と言う事でしょうか?もちろん、それもありますが、「言論の自由」がなかった事が、大きいと思います。宋(北宋)を除けば、中国の歴代王朝では、言論の自由が保障されていませんでした(春秋戦国は、比較的自由に発言できたようですが)。支配者(皇帝など)のご機嫌を損ねると、自分の首が(文字通り)飛ぶのです。中国の場合、家族や親類(三族、あるいは九族)にまで被害は及びます。うかつな事は言えません。そこで、「天帝の怒り」と称して、意見を述べるのです。これならば、ムチ打ちの刑ぐらいは、喰らうかもしれまんせんが、命に別状はないでしょう。「おばあちゃんの知恵袋」みたいなものですね。なお、水滸伝は歴代王朝によって発禁処分を受けましたが、文化大革命の時も、そうだったとの事です。中国には、今でも言論の自由がないのではないでしょうか? ただ、天変地異と言うもの(アクシデント)は、国家(行政)の実力が試される時ですから、上記のようないさめ方は、案外、的を得ていると思います。テロや大地震が起こった時の為に、しっかりした政治をして欲しいと思います。 さて、今回の京葉線の事故は、安倍政権の前途を暗いものにしたような気がします・・・が、先月の東京大停電も、小泉政権の失敗を、天帝が告げていてのかもしれません。とか言う前に、大臣がさっそく問題を起こし、土をつけてしまいましたね。くわばらくわばら。
2006.09.30
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みみずくの竜「2か。ジョーの番号じゃの」、と言うのは最終回のセリフですが、2番手が好きですね。 まずはコンドルのジョー。「科学忍者隊ガッチャマン」に登場したG-2号です(声 ささきいさお氏)。(画像は、ガッチャマン2のBOX2ですが)。 次に、神隼人。ゲッターロボ(G)に登場、ゲッター2(ライガー)のパイロットです(声 山田俊司氏。現、キートン山田氏、である)。 続きまして、新命明、アオレンジャーです。秘密戦隊ゴレンジャーに登場、額のナンバーは2です(演 宮内洋氏)。 以上のキャラクターは、いずれも「ライバル的存在」であり、正統派のヒーローに対し、アウトロー的な魅力にあふれていました。 実は、仮面ライダーに登場した一文字隼人(演 佐々木剛氏)も2号ですが、当時は1号だと思っていました。理由は、「愛媛県では旧1号編を跳ばして放送開始した」からですが、体側のラインも1本(本郷は2本)、苗字も「一文字」、と1号らしさ爆発です(体側のラインが1本なのは、元々1号の「夜間撮影対策」だった為)。ですが、やはり2号の方が好きです。 この他、「2」に関係ないキャラクターも好きですが、みんなライバル的存在です。「仮面ライダーV3」のライダーマン=結城丈二(演 故・山口暁氏=山口豪久氏)はデストロンを裏切ります。「快傑ライオン丸」の悪の剣士タイガージョー=虎 錠之介(演 故・戸野広浩司氏→福島資剛氏)、も。こう言うキャラクターを経て、勇者ライディーンで美形悪役(プリンス・シャーキン。声 市川治氏)が誕生したのだと思います(仮面つけてて「美形」もないものですが。あと、人間に化けた時は「美形」には見えない、と言う意見もあります)。ちなみに、当時はミスタージャイアンツの影響で、男の子はみんなバット(グリップ)に「3」と書いており、みんな3が好きでしたが、僕は断然「2」でした。 あ、デスラー総統(「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ。声 伊武雅刀氏)とギース・ハワード(ゲーム「餓狼伝説」シリーズ、他)を忘れていました。 なお、ホル・ホースは「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の敵キャラです(向かって右、若い方)。悪人ですが、憎めないキャラです(実在したら、「単なるイヤなヤツ」ですが)。
2006.09.29
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オトナになると、知りたくもない事を知ってしまいますね。 藤岡弘氏(今は「藤岡弘、」氏)の「仮面ライダー本郷猛の真実」(文庫版)を読むと、最初のページから「1971年4月、仮面ライダーが変身ポーズをとった」と、事実と100%違う事が書いてあり、クラクラきます。これでは、「一級史科」とは呼べません。タレント本のなんたるか、が良く分かります。まさに「ウワサを信じちゃイケナイよ♪」と言うところ。また、この本には「大野剣友会」については賛美に近い書き方がされていますが(それこそ「キサマとオレ」の中)、声優については、まったく触れられていません。まぁ、事故で出れなかった時(第9~13話は、納谷六郎氏が吹き替え)はともかく、トラブルで失踪した時(第66~67話は、市川治氏が吹き替え)は語りたくないでしょう。ですが、怪人の魅力は、スーツアクターの大野剣友会と、声をアテた声優諸氏の努力の結晶であり、声優の功績を称えないのは、50%の魅力しか伝えていない事にしかなりません。藤岡氏は、声優に悪感情を持っているのでしょうか?イヤな真実を知ったような気がします。 そこで、藤岡氏が引用している、(プロデューサーだった)平山亨氏の著作を読む事にしました。「仮面ライダー名人列伝」です。ところが、こちらも声優の「せ」の字も出てきません。いや、実は「せいゆう」の「Sの字」くらいは出てきます。「納谷六郎氏は、藤岡氏に声が似ているので吹き替えをお願いしたが、視聴者の中には違いに気が付いた子供もいた」、と言う程度です。いやはや。この本は、東映の社長(当時の)から始まり、プロデューサー(同僚)や監督などのスタッフ、アクションの大野剣友会、果ては仕出しのお弁当屋さんまで触れているのですが・・・声優は? 双葉社の「仮面ライダー大全」シリーズや、講談社の「仮面ライダー」シリーズを読むと、仮面ライダーシリーズ(昭和)における声優諸氏の功績を省くことなどできないはずですが・・・。主演俳優、プロデューサーと言えども、その証言がアテにならない事を、当時の少年(視聴者)であった僕は断言します。 ただ、上記資料を読むと、藤岡氏の「声優軽視」は、「やっかみ」、あるいは「誤解」からくるものではないか、と推測できます(平山氏の方は、説明がつきませんが)。ナレーターの中江真二氏や、首領役の納谷悟郎氏(六郎氏の実兄)のインタビューを読むと、「(僕は)すぐにアフレコが済んで、うらやましがられた(セリフが少ないので)」とか、「僕だけ、別に抜き録りした(スケジュールに余裕があった?)」などと書かれています。朝から晩まで、生田のボロ小屋でアフレコしなければならなかった他の役者から見れば、うらやましいに違いありません。また、故・山田康夫氏が、他の役者があまりにトチるので、キレた事があるそうです(「仮面ライダー」かどうかは不明)。当時は藤岡氏も駆け出しですし、またイナカ(愛媛)の方言が抜けきれていなかったでしょうから、山田氏(の行動が事実とすると)には、大いにコンプレックスを刺激された事と思います。そうは言ってもスタッフが声優に「アンタ」呼ばわり(柴田秀勝氏の言による。「アクマイザー3」のアフレコの時の出来事らしい)するのは、問題がありますが。ともかく、この時期、まだまだ声優は賃金も安く(石丸博也氏のインタビュー参照)、また地位も低いものでした(野沢雅子氏のインタビュー参照)。藤岡氏・平山氏の声優への評価は不当に低く、問題です。「絶望した!」と叫びたいですね(絶望先生的に)。 もっとも、その後の「声優ブーム(現在まで)」はキライなのですが。 追記 ロボット刑事(全26話)では、バドーロボット(怪人)の声をアテた声優の表記が、ほぼ毎回、間違っています(正解は2回くらい)。憶測ですが、この後、秘密戦隊ゴレンジャー以降、永らく怪人の声優が表示されなかったのは、この辺に原因があるのではないでしょうか?
2006.09.29
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今回は、憎まれ役になるんでしょうね。 「封印作品の謎」、「封印作品の謎2」、「放送禁止映像大全」と言う書籍があります。今回は、そう言う流れですが、残念ながらウルトラセブンや怪奇大作戦ネタではありません。また、前記の書籍とは、ネタがカブっていません。 今日のお題は、DVDの「ロボット刑事」と「イナズマン(F)」です。最近、よく取り上げているこの2大ヒーローは、石森章太郎先生(当時)原作の東映特撮ヒーローです。 「ちょっと待った!DVD化もしている、この2作が、なんで封印作品なの?東映封印作品なら、バトルフィーバーJとかスパイダーマンを扱えば?」とおっしゃる方もおられるでしょうが、お待ち下さい。DVDには、全話収録されていないのです。LDには、全話収録されていましたが。 DVDの放送リストを見ると、確かに全話収録されています。しかし・・・劇場版は、収録されていません。映画「ロボット刑事」は、TV版(第1クール)の再編集(ナレーターの野田圭一氏の新録あり)ですが、「飛び出す立体映画イナズマン」は完全新作です。こちらは、TV版のパラレルワールドになっており、イナズマンの終盤(第24・25話)からイナズマンF(第1話)を再構成したものとなっています。マジンガーZで例えると、「マジンガーZ対暗黒大将軍」に該当します(ゲストヒロインは斉藤浩子)。ミュータント・テーマでヒロインが少女・・・と言うと上原正三氏、かと思いますが、脚本は高久進氏です。 「怪奇大作戦だって、LDは全話(画像はベストセレクション版)出たけど、DVDには欠番があるでしょ?」と言われる方、それは誤解です。ロボット刑事、イナズマンとも、欠番(封印)される理由はありません。おそらくは、メーカー側のケアレスミスです(発禁処分にする理由が見あたらない以上、他に考えられません)。なお、DVD発売後、イナズマンの方は東映チャンネルで放送されました(「飛び出す立体映画」特集。仮面の忍者赤影、人造人間キカイダーと共に放送されました。なお、この2作品はDVD化されています)。 今からでも遅くないのでDVD化して欲しい・・・のですが、問題は価格です。上記2作と、ブローアップ版のイナズマンF(第12話「幻影都市デスパーシティ」)を含めても3話です。「仮面ライダー(1・2号)」編が、「1枚6話入りで3990円」だった事を考えると、「3話=2000円」が相場となりますが、果たして、それで商売として成り立つのでしょうか?しかしながら、ロボット刑事は全2巻(DVD4枚)で、6話収録のものと7話収録のものがあります。それを考えると、もう1話くらい詰め込めたのではないでしょうか?また、イナズマンの1巻は6話+7話、イナズマンFの1巻は5話+6話(2巻は、それぞれ6話×2枚で収録)、と、こちらも入らない事はなかったように思えます。もっとも、大戦隊ゴーグル5などは、1巻あたり5話×2枚と言う仕様になっているようですが。 ともあれ、封印される理由がありませんので、なんとか日の目を見せて欲しいですね。例えば、BOX付きにするのはどうでしょうか?無論、それぞれ別のBOXを付ける必要がありますが・・・かさばるので、小売店がイヤがりますね。では、「BOX購入券を同梱」でどうでしょう?もちろん、券はロボット刑事版とイナズマン版の2枚(もしくは、切り離して使う)です。この場合、イナズマンはFと併せて5巻分、収録できるようにして欲しいです(ロボット刑事は3巻分)。なお、ジャケットはリバーシブルにしておけば、イナズマンファン・ロボット刑事ファンにも納得でしょう(おそらく、知名度から言って、イナズマン版で店頭に並ぶと思いますが)。 とにかく発売を希望。それが第一です。間違っても、このまま、なしくずし的に封印される事だけは、あってはなりません。
2006.09.28
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卑怯だと思いますが、「無改造でも出来るカスタム」です。 HGUC「トリプルドムセット」を買ったのですが、台座以外、作っていません。その代わりに、旧ザクを3体作ってしまいました。 手前のものは、接近戦用、と言う想定です。3体目(1番うしろ)と肩(腕)を交換しています。また、軽量化の為、シュツルム・ファウストは装備していません。武器はナックル・シールドと大型ヒートホークです(予備を腰に挿しています)。 真ん中は、近~中距離用です。武器はマシンガンとヒートホーク、指揮官と言う設定なので、頭部にアンテナを着けています。 最後は、遠距離用です。武器はバズーカで、腰には予備を装備しています。 以上、武器の持ち替え・パーツの取替えのみですが、初心者でも機体の個性は出せると思います。なお、大型ヒートホークはガルマ専用ザクから流用しました。 テーブルトーク・シミュレーションの「ジーク・ジオン」系で散々な目にあったので、装備(重量制限)には気を使っています。この他、「ザクのショルダーアーマーを装備した旧ザク」もアリだと思います。 しかし・・・ここまで出したからには、06R(高機動型ザク)も出すんですよね、バンダイさん?なるべくなら、1年以内にお願いします!もちろん、黒、白、赤の3種で、06F(量産型)とのコンパチでお願いします(ヒザ~足首あたりまでのパーツ以外は流用できるので、わざわざこの4パーツをオミットするのは、逆にもったいないです)。
2006.09.28
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「ロボットヒーロー」のウケがメチャクチャ良いんですが・・・やっぱり、「マイナーネタは扱わない」人が多いので、検索するとここがヒットしたのでしょうね。ちなみに、前回扱ったロボット刑事とピープロ作品は、すべてDVDを持っています。 さて、上原正三氏は、沖縄出身のシナリオライター。まずは、メインライターを務めた代表作を列記しましょう。 帰ってきたウルトラマン、イナズマンF、ゲッターロボ(とGの初期)、UFOロボ グレンダイザー(初期)、秘密戦隊ゴレンジャー(~太陽戦隊サンバルカンまで)、がんばれ!ロボコン、スパイダーマン(東映)、宇宙刑事ギャバン(~時空戦士スピルバンまで)、と、そうそうたる作品ばかりです。くどいようですが、これはメインライターとしての仕事であって、それ以外でも柔道一直線の後半や、電人ザボーガーやロボット刑事、流星人間ゾーンなどにも執筆しています。上原正三氏がいなければ、今の特撮ヒーローやロボットアニメは違うものになっていたかもしれません(ジャンルそのものが消失していたかもしれません)。もっとも、辻真先氏、故・佐々木守氏、長坂秀佳氏や他の方もシノギを削っていたのですが。 デビューはウルトラQ第21話「宇宙指令M774」。ちなみに、このエピソードでは、「宇宙人(異星人)が既に地球に(多数)住んでいる」と言う事が描かれています。上原氏は、円谷プロ文芸担当の金城哲夫との縁で円谷プロに参加したのでした。ウルトラマンあたりまでは、さほどの特徴もないのですが、ウルトラセブンを経て怪奇大作戦に至ると、その才能が開花します。その作風は、一言で言うと「怨念」でしょうか?その反面、グレンダイザーやギャバンには「ただ一輪の花の為」、あるいは「一匹の子犬の為」に戦う姿勢が見てとれます。これは「孤立」で、上原氏の作品には、しばしば「孤立する主人公(チーム)」と言う構図が出てきます。怪奇大作戦では第16話「かまいたち」において、それまで主人公チーム(S・R・I)と親しげだった町田警部(演 小林昭二氏。ウルトラマンでは「ムラマツキャップ」、仮面ライダーでは「立花のおやっさん」)がS・R・I(と言うか、故・岸田森氏が演じる牧史郎)と対立します。帰ってきたウルトラマンの第13~14話の前後編では、沈没した貨物船の高村船長(事故のショックにより記憶喪失)が孤立して債権者につめよられ、あまつさえMATの郷秀樹(つまりウルトラマン)にまで「シーモンスなんて聞いた事もない」と言われる始末(高村役は、小林昭二氏)。また、第5~6話の前後編では、ヒロインの坂田アキ(と、その兄弟)と、MATが孤立します(無論、主人公の郷も含みます)。この果てに、帰ってきたウルトラマン第33話「怪獣使いと少年」があるのですが、あまりに暗いので、今回はパスします。これらの作品には、上原氏の「沖縄人」としての思いが込められています。余談ですが、怪奇大作戦の牧、柔道一直線の香川先生、帰ってきたウルトラマンの坂田健、と、上原氏は故・岸田森氏に執着していたようです。分かる気がします。 以上のように上原氏の代表作は多いのですが、「30分で分かる」となると、「宇宙円盤大戦争」しかありません。これは、「グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突!」の併映作品で、グレンダイザーのプロトタイプとなっています。要素としては、「亡国の王子」、「悲劇のヒロイン」、「強大で理不尽な敵」と、上原節の三要素が詰まっています。ぜひ見て欲しいのですが、残念ながら単品売りされていません(「マジンガーTHE MOVIE」のBOXのみ)。困ったものです。いいテキストなのですが。
2006.09.27
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ガンダムや戦隊の影響で、「ロボット」と言うと「巨大ロボット」を指す世の中ですが、等身大のロボット(ロボットヒーロー)も存在します。僕は彼らが好きです(機械に対して「彼」と表現する事に抵抗のある人もいるでしょうけど)。 まずはエイトマン。「鉄腕アトム」「鉄人28号」のヒットを受け、この2作を超えるものを、と企画して実体化しました。原作は平井和正氏、作画は桑田次郎氏ですが、マンガ家はコンペが行われました(松本零士氏にも声がかかったそうです)。人気が出た為、アトム、鉄人と同じくアニメになりましたが、「自立型ロボット(等身大)」のアトム、「遠隔操縦型(巨大ロボ)」の鉄人に対し、「死者(殉職警官)の記憶を転送した」エイトマンは、一種のサイボーグであり、「ロボット」と呼ぶ事に抵抗があります(ロボコップより早いのは、言うまでもありません)。余談ですが、アイアンマン(アメコミ。マーヴェル)は、「あなたはエイトマンのようなロボットなの?」と幼い少女に問われ、「いや、私は人間だよ」と答えるシーンがあります(手のアーマーを外し、素手を露出しました)。メジャーですね、エイトマン。 さて、ここからが本題です。名作「人造人間キカイダー」は飛ばし、「ロボット刑事」に移ります。 エンディングで「ロボット刑事、K!K!K!」と水木一郎氏が力強く連呼しているので誤解しがちですが、「ロボット刑事」が正式タイトルです(「ロボット刑事K」ではありません。また、初期名が「ジョー」の為、愛車が「ジョーカー」になったままです)。TVでは、赤のブレザーに黄色いハンチング(帽子)がカッコいいのですが(ベージュ系のコートを羽織る事もあります)、原作では「うすっきみ悪い顔を隠せ」などと先輩(ベテラン)刑事に中傷されます。戦闘時は背広(ブレザー)をブンブン振り回し、「ゴー!」と叫び、青いボディを晒します(パワーアップしてからは「ブローアップ!」に変更。また、ボディの色が赤になり、内臓武器も増える)。「変身能力のないロボット」ですが、声優の仲村秀生氏の声とあいまって、人間的な(ナイーブな)印象のロボットです。また、最終回で必ず去っていく仮面ライダー(昭和)とは違い、刑事(捜査機械ではなく)として、これからも僕らの隣にいてくれるのもポイントが高いと思います(打ち切りですが)。なお、この後番組が永井豪先生のアニメ「ドロロンえん魔くん」、さらにその後が「ゲッターロボ」です。・・・ところで、ロボット刑事の映画版、DVDにし忘れていますよね、東映さん? 電人ザボーガー、ゴー! 普段はバイクですが、戦闘時は人型ロボットに変形します。自立型ではないので、主人公は大門豊(演 故・山口暁氏=山口豪久氏)です。ロボット刑事も、主役級で新條強(演 千葉治郎氏)が設定されていましたが、ザボーガーは完全に大門が主役で、ザボーガーはサポートです。また、大門が非常識なぐらい強く(マスター・アジアには負けますが)、ザボーガーよりインパクトがあります(胸に電極回路が埋め込まれている為「不死身」のようですが、戦闘力には影響していないようです)。この電極回路をして、「俺(大門豊)の兄弟 電人ザボーガー」たる訳です。山口氏は、「忍者部隊月光」、「怪獣王子」、「戦え!マイティジャック」などでレギュラーを張っていましたが、変身ヒーローはライダーマンのみで、主役は大門豊のみです(この後、「大鉄人17」では悪役レギュラーのチーフ・キッドを演じる。さらにその後は、俳優業は半ば引退していた)。スペクトルマン→快傑ライオン丸→風雲ライオン丸→鉄人タイガーセブン→電人ザボーガーと言うピープロの流れは、快傑ライオン丸をピークに、徐々に人気は下降(風雲とタイガーセブンは打ち切り)。その中、まがりなりにも1年分の放送(制作)を全うしたザボーガーは褒められるべきだと思います。しかしながら、後半、殺陣がワンパターン化(「恐竜軍団編」に顕著)しているのは、特撮ヒーローとしてマイナスだと言えるでしょう(予算の関係もあると思います。まともに映像化したら、一体いくらかかるのか?むしろアニメ向きの企画ですが、これを実写で造った辺りがピープロのピープロたる所以でしょう。まさに「漢」です)。当初は「ブーメラン・カッター」、「チェーン・パンチ」でダメージを与えた後、「速射破壊銃」でトドメを刺していました。「速射破壊銃(口に仕込まれている)」は、ロボット刑事の武器(胸に仕込まれている)と似ています(ともに初期のトドメに使用されました)。ザボーガーは「マシ-ン・バッハ」と言うバイクと合体(パワーアップ)し、トドメは「ストロング・バズーカ」になります。これは、後の勇者シリーズやエルドラン・シリーズのパワーアップや必殺武器の先駆と言えるでしょう。ザボーガーに栄光あれ。ストロング・ザボーガーよ永遠に。――そして、山口暁にも。
2006.09.27
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「光あるところに影がある。まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった。命をかけて歴史を作った影の男たち。だが人よ、名を問うなかれ。闇に生まれ、闇に消える。それが忍者の定めなのだ。サスケぇ、お前を斬る!」――TVアニメ「サスケ」オープニング・ナレーションより。 「歴史を作った影の男たち」はどこの業界にも居ると思いますが、今回は「戦隊の影」を紹介したいと思います。言うなれば、「それは、いつ生まれたのか、誰も知らない。暗い、音の無いで、ひとつの企画が分かれて複数の企画が生まれた。彼らはもちろん人間ではない。だが、その醜い身体の中には、正義の心が隠されていた。彼らは正義を成せばメジャーになれると信じていた。」――妖怪人間ベム(リニューアル版)より。と言うよりも、「早く戦隊になりたい!」がホンネだろう。 黒歴史1 「なぜだ?メジャーになれなかった『アクマイザー3』」。「5人そろってゴレンジャー!」に近いノリで、「3人のアクマが『いざ!』戦うからアクマイザー3」・・・らしい。「ヒーローの複数化」と言う点ではゴレンジャーと同じだが、前半の暗さ、後半の明るさも同じである。イナズマン(F)→ゴレンジャーの上原正三に対し、人造人間キカイダー/キカイダー01→アクマイザー3の長坂秀佳がメインライターであり、シリアス路線が期待されたのだが、時代の波には勝てず(?)ギャグ路線になったのが惜しまれる。主役のザビタンはアクマ族(父)と人間(母)のハーフであり、変身能力を持たなかった(後半の路線変更で付加)。なお、ここで言う「アクマ」とは、「ダウンワールド」に住むサイボーグたちの事である(地球空洞説を採用し、「地球は空洞で、中には別の世界がある」事になっている。北極に大きな穴が開いており、ここから出入りしていた)。変身能力がないのは仲間のイビル、ガブラも同じ(やはり、のちに付加されるが、人間体はない)。ザビタンに関しては、スーツ・アクターの高橋利道氏のマッチョなボディと、吹き替えの井上真樹夫氏の魅力が光っていただけに、惜しいと思う。この3人に、女性アクマのダルニアが加わるのだが、やはりモチーフはデュマの「三銃士」だろう。このダルニアも、吉田理保子さんの声が良かったのだが、中身も女性だったらしい。「旧友が刺客として襲ってくる」を始め、師弟対決など、涙なくして見れない話が多いのだが、メジャーにはなれなかった。「なぜだ?」と言いたいが、やはりサブタイトルがマズかったのだろう。「なぜだ?」って問われると、つい「~なのだ」とバカボンパパ口調で答えたくなるのは僕だけなのだろうか?なお、最終回は見事に悲劇的だったが、続編「超神ビビューン」が明朗だった為、感動が薄れた。 黒歴史2 「当たり屋ロボがダダをこねる?『宇宙鉄人キョーダイン』」 これも、後番組(大鉄人17)がある。一応は成功したと言って良いだろう。スカイゼル、グランゼルともに「サイバロイド」であり、ダダ星に拉致された葉山博士が、長男(譲治)と次男(竜治)をモデルに作った変形ロボットである。当初は、やはり人間への変身能力を持たなかったが(頭部が左右に開き、モデルになった譲治・竜治の顔が映る、と言う機能はあった)、後には変身(?)できるようになった。ただ、路線変更で、スカイゼル・グランゼルの姿のまま空を飛ぶようになったのは残念だった。と言うのは、スカイゼルはスカイジェット、グランゼルはグランカーに変形し、それぞれ活躍できるからである。ちなみに、ジェットには、グランゼルの変形したグランミサイルが、グランカーにはスカイゼルの変形したスカイミサイルが搭載されている(体当たりロボですな)。ただ、金属製のはずのスカイジェットなどが、口をパクパクさせて喋っているのは、当時でも引いた。タンクーダとかダイキライとか、敵のダダ星ロボットは、かなりギャグキャラに仕上がっていたように思う(とどめのミサイルを食らって「キライキライダイキライー!」と叫ぶなど)。 黒歴史3 「大哲人・・・もとい、『大鉄人17』」 人類の平和の為に作られた人工頭脳「ブレイン」が消えた。そして、人類を襲う謎の巨大ロボ。人類の運命はいかに?その時、救いの手が差し伸べられた。突如、現れた謎のロボット、それが大鉄人17である!(ジャンパーソンではない)。実は、ブレインはハスラー教授が私利私欲の為に盗んだのだが、第2話ラストにおいて、早くも主従が逆転(「ブレイン」「ハスラー教授」と言う、互いの呼びかけが、「ミスター・ブレイン」「ハスラーくん」になっている)。ブレインの真意や17の秘密が徐々に明かされていく・・・のだが、2話完結、と言う事もあって「テンポが遅い」「話が分からない」と言う苦情があったらしく、徐々にコメディ路線へシフト。当初は喋らなかった17(眼のシグナルで、「イエス」「ノー」を表すのみ)も、流暢に喋るようになる(当初は、専用ヘルメットを託した三郎くんしか、17と意思を疎通する事が出来なかった)。ブレインは、「地球環境保護の為、人類を抹殺」しようとし、そのブレインが造った17が「人類に希望はある」として反抗するのが、この作品の基本である。実行部隊に囚人を利用する辺り(ブレインの造ったロボットが脱走させている)は、「毒をもって毒を制す」と言う感じ。ブレインにはブレインの、17には17の哲学があるのである(Gガンダムではない)。・・・元々は「ジャイアントロボ」のリメイクなのだが。なお、アクションは大野剣友会(仮面ライダーなど)が担当、17には新堀和男氏(歴代レッドの中身)が入っている。 これらの試行錯誤を経て、スーパー戦隊シリーズの基礎が出来ていったのである(「光戦隊マスクマン」については割愛)。
2006.09.26
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今回の僕のポジションは「虎の威を借るキツネ」です。カッコ悪いなぁ。 小野耕世氏の「アメリカン・コミックス大全」には、「ドクター・ドゥームに失望した」と言う旨の文章がある。それは、「9.11テロ」の後で出版された「スパイダーマン」の中で、ドゥームが世界貿易センターの崩壊ショックを訪れ、落胆しているシーンを指している。「これではキミ、約束が違うぜ」と書き、「(ドゥームは)テロリストに喝采を送るべき」と書いてある。それが正論だろう。「お前はアメリカ人か?」とツッコむのが、正しいファンの姿のはずだ(彼は東欧のラドベリアの専制君主である)。ドクター・ドゥームと言えば、「ファンタスティック・フォー(FF)」の悪役に留まらず、マーヴェルを代表する大悪役である。「インフィニティ・ガントレット」のクロス・オーバーの際、FFを差し置いてヒーロー連合軍に混じって活躍したほどだ。ちなみに、このチームはアヴェンジャーズをメインにしたようで、キャプテン・アメリカを筆頭に、アイアンマン、ハルク、スパイダーマン、マイティ・ソー(北欧神話の雷神トールその人。いや、「人」じゃなく「神」ですけど)、サイクロップス(当時はXファクター。画像は「エボリューション」)、ウルヴァリン、クロークらで構成されている・・・が、FFは、誰ひとりとして参加していない。それは、イントロで消滅しているからである。ガントレットの能力により、持ち主(サノス。一番左の巨漢。その前は、「死の女神」こと「」デス」)が念じただけで、「全宇宙の半数の生命体」が消失し、FFはチームごと消えた・・・にも関わらず、ドゥームは生きており、ヒーロー連合に加勢した(このチームが「人気キャラ」の連合である事は、ほぼ間違いないだろう)。それほど存在感のある悪役なのである(ダース・ベーダーの元ネタですし)。その彼がツインタワーの倒壊ぐらいでショックを受けるのは、言語道断と言うものである。なお、ツインタワーにはマグニートーも同時に訪れており、やはりショックを受けていたが、「ミュータントの平和の為に、全人類を抹殺」しようと企てている男が、それくらいでショックを受けないで貰いたい。あくまで、彼らは「フィクションの中の存在(キャラクター)」である。設定にツバを吐くようなマネはやめて頂きたい。 昨日も、「正常な判断を無くした男」が、園児の列にクルマをツッコませ、2人を死亡、重軽傷多数よ言う惨事を引き起こした。「わき見運転」が原因である。余りにもオソマツな原因だろう。裁判の判決はどうあれ、死んでお詫びして頂きたい。
2006.09.26
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先週、予告した通り、バトルコサック=白石謙作が死亡しました。俳優は伊藤武史氏です。秘密戦隊ゴレンジャーでは、ミドレンジャー=明日香健二役(当時の芸名は伊藤幸雄)でした。 後任(2代目コサック)は伴大介氏(当時は伴直弥)の演じた神誠です。この交代劇は、伊藤氏によれば「他の仕事が入ったから」と言う事ですが、伴氏の自伝「」によれば、「(主役の)谷岡ちゃんとの不和」だそうです。他のレギュラーも、谷岡氏に付いてしまったとか。チームワークは大切ですね。しかし、戦隊30年とは言え、2人も降板した戦隊は、バトルフィーバーJのみです。また、これで、ゴレンジャー(放送延長で、2年間放送)からのスピンオフ(?)の小牧リサ氏(ダイアンの吹き替え、及び初期ミスアメリカのスーツアクター)、伊藤氏とも降板となり、残ったのは、打ち切られた「ジャッカー電撃隊」の悪役だった石橋雅史氏のみになりました。皮肉な気がします。皮肉と言えば、今回の怪人は「イーグル怪人」、ゴレンジャーはイーグルと言う組織に所属しています。偶然でしょうか?それとも、シナリオの上原正三のお遊びでしょうか・・・?(「少女の為に死ぬ」と言う本エピソードは、上原色が強い)なお、今回は、伴氏がコサックのスーツを着たシーン(素顔が見えている)が登場、また、BF対イーグル怪人、BFロボ対イーグルロボの戦いが(一部)平行して描かれました。 まぁしかし、今回の神誠が銃をブッ放す事ブッ放す事(次回以降はオープニングも)。次の「地獄で笑う闇将軍」は拳銃密売のエピソードで、敵も撃ちまくりですし。それに、伴氏も著作で述べていますが、「コサック」のクセにウェスタンなコスチューム(テンガロンハットとベストはともかく、ウエスタン・ブーツはちょっと・・・しかも、馬用の金具付き!)はどうかと。クルマも左ハンドルだし。そもそもオープニングで主役よりカッコいいのは、どうかと思います(これ以前に、「人造人間キカイダー」、「イナズマン(F)」、「忍者キャプター」と3作も主演をこなしているせいでしょうか?)。伴氏のファンは、バトルフィーバーJのDVD化を東映に訴えましょう。本作を見ずして、伴ファンは名乗れませんよ(「忍者キャプター」も)。それから、今回は、久しぶりに鉄山将軍が出演しました(バンク以外で)。
2006.09.25
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まずはゴッドガンダム(向かって左)&シャイニングガンダム(右)。ゴッドは、右手を「爆熱ゴッドフィンガー」、左手を「石破天驚拳」で光らせています(なんか、「分身殺法ゴッドシャドー」で「豪熱マシンガンパンチ」を受けたシーンみたいですが)。シャイニングは、もちろんシャイニングフィンガーです。シャイニングの方がカッコいいと思います。ところで、楽天にはなかったのですが、某ネット通販でハイパーモードのゴッドガンダムを入手しました。あるところには、あるんですねぇ。 さて、客引きのガンダムはここまで、あとは「グフ改造強化計画」です。 左足を見て下さい。鉄アレイ型の「二重ボールジョイント」を採用しています。足首の受け部は、サイズの関係で市販の物に変えています。ヒザ下の受け部は、5ミリポリキャップがピッタリと入ります(足首部は、セッティングの為、削りが必要ですが)。二重ボールジョイントの為、ここまで曲がります(ふくらはぎの下あたりのピンを切断する必要がありますが)。よく分からないと思いますが、足首の改造により、接地範囲が広くなり、足を広げたポーズがキマリます。余談ですが、左手でもヒートロッドを装備できると良いですね(「火星のダグラム」のソルティックみたいですが)。腕、肩については、また後日に。
2006.09.25
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月刊ホビージャパンとは、高校以来の付き合い(?)で、1994年以降(Gガンダム以降)は、毎号買っている(それ以前は、買ってない号もある)。今月号(11月号)の「東野幸治のまんが大学」は、「DEATH NOTE(デスノート)」がテーマ(P294)。・・・内容が薄い気がしますが、ここは、普段、注目されない(?)夜神局長にスポットを当てているので、まぁ良しとしたいところです・・・が、「大場つぐみ」について言及するなら、せめて「ガモウひろし説」は取り上げて欲しかったです(ジャンプはアンケート主義なので、人気のない作家には「×」がつけられ、「×組」と呼称されている事が推測される。従って「大×組(おおばつぐみ)」の意味のペンネームではないか、と言う想像は簡単に出来る)。なお、岡田斗司夫氏(オタキング)によれば、ネームの段階までガモウ氏が描いているそうです。 今回のネタはともかく、以前、取り上げた「うっちゃれ五所瓦」。こちらは、内容は良かったのだが(僕もファンである)、最後に「なかいま先生は、今、なにをしているのですか?先生のマンガが読みたいです」と言う趣旨のまとめを読んだ時、僕はアキレた。 なかいま強先生と言えば、「わたるがぴゅん!」だろう。1984年に連載開始(デビュー作でもある)、2004年に完結(作品中では1シーズンしか経っていないらしい)した作品で、これ以外に代表作はありえないはずである(世間の認知度において)。現在は「黄金のラフ」を連載中であるし、少なくとも、ファンを自称するなら(ましてや、「うっちゃれ~」以外も読みたい、と言うなら)、この2作は、読まないまでも、存在を知っておくべきだろう。ホントに読みたいのだろうか?、と思ってしまう。ホビージャパンの編集者も、その位は注記すべきではないのだろうか?この程度の薄い原稿でお金が貰えるなんて、羨ましい限り。おそらく、タレント(著名人)以外が同内容の原稿を書いても、ボツにされるだけでしょうけど。 昔は、ガンプラの情報を得るにはホビージャパンしかないような時代があったが、1984年にモデルグラフィックスが創刊されガンダム・センチネル(1987年~)が人気を博し、1998年には電撃ホビーマガジンが創刊され、それらの台頭により、ホビージャパンの栄光は、もはやないと言える。ホビージャパン(HJ)主導(?)で始まった「マスターグレード(MG)」の企画も電撃の方が詳しいと思われるし、「超合金魂」に至っては、電撃には敵わない(お陰で買い逃した商品がある。くやしい限りだが、これも自己責任である)。MGの初期の歴史から見ている僕には、寂しい限りである。実際、昨日も11月号を買いに、近所の模型店にいったのだが(この店は先行入荷する。通常は、毎月25日発売)、電撃は売り切れで、HJのみ残っていた。やはり、質の低下は否めないと思う。僕も乗り換えようかと思いつつ、惰性で毎号買っている次第である。 追記 「うっちゃれ~」の主人公(表紙参照)はドカベン(山田太郎)に、「わたるが~」のチームメイト・ガッパイ(表紙、向かって右側)がドカベンの岩鬼に似ているのは、偶然の一致でしょうか、なかいま先生?
2006.09.24
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日本国憲法では、「最低限文化的な生活」が保障されているが(第25条)、オタクとしての最低限文化的な生活は保障されていない。この「オタクとして最低限~」の定義には異論があるだろうが、ここでは「テレビ東京がリアルタイムで見れる環境」を提唱したい(当然、他の民放も見れるものとする)。かつて(今も?)テレビ大阪では、テレビ東京のアニメ作品などはキチンとした時間帯に放送されていなかったらしいが、HDレコーダーの普及した現在では、問題にならないのではないか、と思う。 かつて、愛媛県には民放が2局しかなかった。日本テレビ系の南海放送と、フジテレビ系列のテレビ愛媛である。一時期、大分県の民放2局(TBS系の大分テレビと、日本テレビ・フジテレビ系のテレビ大分)が見れたお陰で、いささかTBS系とテレビ朝日系列も押さえているが(テレビ大分は、テレビ朝日系の番組も多かった)、見れなかった作品は少なくない。 「見たくても見れなかったテレビ番組ベスト1」は、もちろんドラえもん。30分モノは再放送もあり、ソフト化もされているが、初期の帯番組(10分モノ)は、そうはいかない。実に残念である。TVを穴が開くほど睨んだが、もちろん見る事は出来なかった。 2位はイナズマン(F)。これのライジンゴーが見たかった。それまでの等身大ヒーロー(変身ヒーロー)は、大抵バイクに乗っており(もちろん仮面ライダーの影響)、クルマと言うのは超人バロム1(マッハロッド)とロボット刑事(ジョーカー)くらい(キカイダーはサイドカー)。ライジンゴーは、空も飛ぶ事が出来る・・・それだけなら、ジョーカーも同じなのだが、ライジンゴーは「カオ」がついており、「クルマ」と言うデザインではなく、むしろ「キャラクター」である。このメカ(キャラ?)の扱いが、当時とても気になったのだ。秘密戦隊ゴレンジャーのバリブルーンは、このライジンゴーの延長にあると言って良いだろうが、一足飛びににゴレンジャーを見たので、ゴレンジャーがひどく「卑怯」に見えたものである(敵の黒十字軍には、当初、航空戦力がなかった為。もちろん、「5人のヒーロー」も「過剰防衛」に見えた)。後には、イナズマンFのハードさが気になった(ウデスパーのアタッチメントも)。 さて、第3位は宇宙刑事ギャバンです。当時、週刊少年ジャンプで「ウィングマン」が連載されており、ギャバン→シャリバンが見れない事は、大きくコンプレックスを刺激されたものでした。後年、ビデオ化された時には「こんなもんか」と思ったものです。ムリもないですね、「電撃戦隊チェンジマン」とか見た後ですから。やはり、リアルタイム(最悪数日遅れ)で見ないとダメですね。賞味期限があるのは、何も料理(生鮮食品)に限らないのです。ちなみに、主演の大葉健二氏は、今は故郷の松山にいるそうです。電車を改造したレストランを、ホテル奥道後の近くに持っていますが・・・列車の名前が「ギャバン号」、しかもギャバンの面が描かれており「大葉健二 画」。いや、ギャバン放送してないです、愛媛県(後年は、どうか知りませんが)。シャリバンは放送したのですが、あいにく装甲騎兵ボトムズの裏番組だった為、見ていません。 その他、「ゲームソフトは発売日(の前日)」に発売されますが、雑誌やコミックス(攻略本)は2日遅れです。これが「最低限文化的な生活」と言えるでしょうか?安倍晋三新総裁は、アキバでも遊説しましたので、全国のオタクにも配慮して欲しいですね(絶対ムリ)。
2006.09.24
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邪馬台国まで何マイル?徒歩でトボトボ行くんだよ?――と、「バビロンまで何マイル?」と見せかけて、これは「甲子園の空に笑え!」です。川原泉(カーラ教授)が九州出身なのは異論のないところですが、「邪馬台国が九州にあった」と断言すると、非難轟々でしょう。 おおざっぱに言うと、「距離(日程)を有効とすると近畿」、「方向を有効とすると九州」となります(その他、琉球説や、日本以外の説もあります)。この記事はアメーバに移動しました。
2006.09.23
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MGのライジングガンダムを出して欲しいですね。これは1/100HGです。こちらは1/144、肩パーツをシールドにしたところですが、残念ながらヒートナギナタの取り付けの上下が逆ですね。これでは、ナギナタを取ろうとすると、刃でケガ(損傷)をします。余談ながら、このナギナタの装着方法を変えないと、コアランダーが使用できません。ガンダムやザクは、腰に長物(バズーカ)を装備していますので、ナギナタも腰に装備できるようにして欲しいです(設定重視のファンの為、コンパチでお願いします)。 元々、シャイニングガンダムのバリエーションとして発売されたキットですから、MGシャイニングが出ればMGライジングを、SDシャイニングが出ればSDライジングを出すのは、もうメーカーの義務でしょう。出来れば、シャイニング用のパーツも残して、「色の違うシャイニング」としても組めると楽しいです。 MGライジングの「売り文句」については、提案があります。通常、1体しか付属しないフィギュアを2体にするのです。両方レインで、1体は普段着、もう1体はファイティングスーツです。いっそ、あと2体増やすのも良いかもしれません(ハカマ姿と、ドモンのコートを羽織った姿)が、それはハイパーモード用にするのが良いかもしれません(ハイパーモードは、設定にはないですけど、シャイニングのスーパーモードが出たら、ついでに)。 HY2M-MGのW03(?)として、「必殺必中!ライジングアロー」用の光るパーツも出して欲しいですね(シャイニングフィンガー用)。 ガンダムイボルブの「ゴッドVSライジング」。ライジングフィンガーも登場。
2006.09.23
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今週よりスカイパーフェクTV!(AXN)で再放送されているヤング・スーパーマンですが、第2話は「虫になった男」。…スパイダーマンですか?けっこうキモい敵でした。 スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンはDCコミックス、スパイダーマン、X-MEN、ハルク、ファンタスティック・フォー、パニッシャー、ゴーストライダーはマーヴェルコミックスです。アメコミでは、キャラクター(作品)は出版社の持ち物なので、同じ出版社のキャラクター同士は、容易に共演できます(ウルヴァリンと共演していないマーヴェルヒーローは、ほとんどいないそうです)。 ちなみに、日本でも赤塚不二夫が、過去に「おそ松くんの続きをバカボンでやるか」と言う意味の発言をしたらしいのですが、「(出版社が違うので)単行本にした時、困る」と言われ、断念したそうです(作品名に関してはウロ覚えです)。 昨年、「ドカベンVS野球狂の詩」が実現しました。秋田書店(週刊少年チャンピオン)と講談社(週刊モーニング)のコラボです。「同一試合を、別チームの視点で描く」と言うものでした。ただ、原稿は完全に別でした。これも、単行本化を前提にした措置でしょう。 では、出版社の異なる場合、共演は不可能なのでしょうか? 実は、可能なのです。「スーパーマンVSスパイダーマン」を皮切りに、「スーパーマン&スパイダーマン」など、4誌(4作)が、DCとマーヴェルの間で行われていました。…10年ほど前までには。 その後、数えるのもイヤになるほどの共演(クロスオーバー)が行われています(「DC VSマーヴェル」、及び「アマルガム」が、その最たるもの)。理由は、危機感です。 1960年代より、アメコミのヒーローはDCとマーヴェルの2大メジャーが牛耳っていましたが、コミック全体の売り上げが落ち込んだ為、スーパーマンとスパイダーマンの対決が実現しました。 また、80年代頃、ダークホースコミックが参入します(バットマンVSプレデターなども、ここから出版されました)。そして、1990年代、イメージコミックスが出現、DCとマーヴェルの危機感はピークに達し、「DC VSマーヴェル」が実現しました。 さて、本題ですが、「ヤング~」の第2話は、イヤガラセでしょうか?いえ、そうは思いません。ヒーローの老舗として、お互いにエールを送りあっているのでしょう(そもそも、「ヤング~」はスパイダーマンの設定を借りていますし)。 スーパーマンをコピーしたグラディエーター(マーヴェル)や、ダークサイド(DC)をコピーしたサノス(マーヴェル)については、またいずれ。 ※スパイダーマン・パーフェクト・ガイド。再販望む。できれば増補版で。
2006.09.22
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正確には、「第2期ウルトラヒロインは~」です。「解散MATに脱出TAC、お遊びZATに全滅MAC」と言われるほど(?)、作風の違う4作ですが、意外な共通点がありました。 なお、第2期とは、1971年4月より放送された帰ってきたウルトラマンからウルトラマンレオ(75年3月終了)までの4作を差します。 まずは帰ってきたウルトラマン(新マン)。今では「ジャック」と命名されていますが、元々「ジャック」はタロウのNGネームです(「エース」の次なのでトランプつながりで命名されましたが、「ハイジャック」「バスジャック」により悪いイメージが付きまとったので、ボツになりました)。 ヒロインは坂田アキ、俳優は榊原るみです。榊原のスケジュール調整の為、アキの出番は減り、とうとう降板(「気になる嫁さん」のレギュラーが決まった為)になりました(その為、アキは死亡、岸田森演じる、兄の健も死亡)。ひどいですね。アキの代わりに新キャラ(村野ルミ子、演 岩崎和子)がレギュラーになり、MATの丘隊員はヒロインになれませんでした。 次にウルトラマンA(エース)。ヒロインは南夕子、エースの片方です(俳優は星光子=堤光子)。ところが、彼女も降板します。月星人の末裔である事が判明し、仲間の待つ冥王星へ行く為でした(星光子の妊娠説がささやかれていますが、これに反論する人もいます)。彼女自身、撮影中に骨折して降板した関かおりの代役だったのですが…。なお、「私が愛したウルトラセブン」のイントロ(アンヌ役の降板)は、これが元になっていると思います。 では、TACの美川のり子隊員(西恵子)がヒロインに格上げされた、と解釈して良いのでしょうか?放送当時、幼稚園児の目から見ると「オバサン」に見えたのですが…。今では、そうは思っていませんよ、ええ。もっとも、「シルバー仮面(ジャイアント)」のゲストの方が良かったですね。 タロウは跳ばして、レオに移ります。ヒロインは山口百子、安直な名前ですね(俳優は丘野かおり=山田圭子)。薄幸な感じの俳優であるせいか、MACの全滅と同じ回に死亡します。もっとも、一部のファンは、富永美子=富永みーな演じる梅田カオルをヒロインと考えているかもしれませんが(百子と同時に死亡)。なお、カオルの後釜、美山あゆみを演じたのは杉田カオルです。 さて、タロウですが、ヒロイン(白鳥さおり)は降板していないものの、俳優が交代しています(第1話~16話あさかまゆみ=朝加真由美、第20話~小野恵子)。 こうして見ると、「ウルトラ」のステイタスが低い事が、良く分かる気がします(いわゆる「ジャリ番」)。 なお、タロウでは隊員・副隊長の交代があり(お陰で「東西南北」の4隊員がくずれた)、レオでは隊員の交代は日常茶飯事になっていました。あ…隊長の交代劇は、MATで既にありましたね。 もっとも、当時(幼稚園児~小学1年生)のホンネは、「女(性のレギュラー)なんか、どうでも良い」なのですが。 ※桜井浩子、星光子(堤光子)、吉本多香子が出演した「ウルトラヒロイン伝説 女神たちの競演」――以上、「ぐるぐる王国」さんのページより。 って、アレ?吉本多香美が正解ですよ、ぐるぐる王国さん?(それともDVDの表記ミス?)。
2006.09.22
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あくまでも、これは松山市(松山中央郵便局の管内)の話です。 本日、午前中に配達があり(従来、午後しか小包の配達がなかった)、留守だったので不在伝票がおいてありました。再配達を17時~19時(受付締め切りは「当日15時まで」)にしようと、「24時間受付(機械による、自動音声受付)」に電話したところ、「受付を締め切りました」との事。納得できないので、「職員による受付」に電話したところ、「初回配達日は、夜間(19時~21時)しか、受け付けていません」との事。 そんなアホな? そんな事は、「郵便物お預かりのお知らせ」に、一言も書いてありませんが? 納得できない旨を伝えると、折り返し郵便局から電話があり、再度、同じ説明を受けた。「そんな事は一言も書かれていません」と言うと、「貴重なご意見、ありがとうございました」との返事。「常識です!」と、思わず怒鳴ってしまった。日本語の義務教育をキチンと受けていないのだろうか、郵便局のスタッフ(「郵便物お預かりのお知らせ」の文書を作成した人物、及び認可した人物)は?もっとも、これは「松山市中央郵便局」の管内の事だけかもしれない。キチンとしたフォーマットぐらい作ってくれ、頼むから。 これでは先が思いやられる。民営化したら、どんどんクビを切ってもらいたい(今回は「氷山の一角」と思われるので)。 追記 誤解のないように「日本語の義務教育をキチンと~」について補足します。 言語は文化です。国家、民族などにより違います。同じ漢字圏(お隣、と言っても良い)中国でも、日本とは違う用法(意味、文法など)があります。 例として、「見敵必滅」を挙げます。これは、「敵を見つけたら、必ず之を滅ぼす」と言う意味ですが、中国では「敵を見つけると、必ず(我が)滅ぶ」と解釈されます。 このような違いがあるので、「誰でも~」とは書かずに「日本語の義務教育を~」と書きました。決して、他国(他の文化)を差別する意図の文章ではありません。ご了承下さい。 ※画像に誤りがありました。配達されたのはこちらです。 タカラ、及びウェーブの1/24スコープドッグ系に対応しています(要接着)。
2006.09.21
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楽天で「シャイニングフィンガー&石破天驚拳」を買ったので、近所の模型店へ行きました。MGライジングガンダムは無いので、HGライジングガンダムとMGシャイニングガンダムでニコイチ(2個1)です。それは良いのですが、僕が買った為、両方とも欠品になりました。先月買ったHGUCの百式とグフの時も、そうでした。 ふと見ると、マスターガンダムのハイパーモードはありましたが、ゴッドガンダムのハイパーモードはありませんでした。 主任に聞くと、「ゴッドはどこにもない」と言われました。楽天で検索しても出てきません。何とか再販して欲しいですね。 そこで提案です。 かつて(1995年)、バンダイビジュアルの「ばっちしV」シリーズ(ビデオ)で、「ガンダム戦記 決戦!ガンダムファイト(以下、1巻と呼称)」が3月に、「ガンダム戦記~ゴッドガンダム大進撃!~(以下、第2巻)」が7月に発売されました。1巻は第1話~第12話を、2巻は第24話~第40話を再編集したものです(1巻は秋元羊介氏、2巻は秋元氏と橋本晃一氏のナレーション・セリフを新録)。 これをDVD化するのはどうでしょうか? また、マスターガンダムとの戦いが収録されて無いのは、第3巻を出す予定だった、と思われます。そこで、(幻の)第3巻も収録し、かつガンダムイボルブのGガンダム編(ゴッドVSライジング)も収録し、完全版を出して欲しいと思います。 加えて、DVDの機能を利用し、ガンダム別に戦いを見れるようにして欲しいです(シャッフル同盟の5体とシャイニング、ライジング、シュピーゲル、マスターガンダムがアイコンになっており、アイコンを押すと、そのガンダムの関係した戦いが見れる)。隠し要素でマスターとドモンのアイコンが用意されており、生身のファイトを見る事が出来たら、うれしいですね。 各人のモノローグ(新録)が入ると、なおうれしいです(シュバルツとマスターは、「最後の戦いの前に、過去を回想する」と言う方式で)。 このDVDが出ると、Gガン人気が再燃し、MGライジングや、MGシャイニングのメッキ版(スーパーモード)も出せると思うのですが…いかがでしょうか? それと、SDのライジングも。
2006.09.21
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今回は、ぽぽろん2005さんのリクエストにより、電子戦隊デンジマン…の序章です。デンジマンは語るべき事が多いので、何度かに分けて扱います。 電子戦隊デンジマンは、バトルフィーバーJの後番組として、1980年に放送されました。この年は、ザ☆ウルトラマン(アニメ)の後番組としてウルトラマン80が、仮面ライダー(スカイライダー)の後番組として仮面ライダースーパー1が、打ち切られた機動戦士ガンダムの後番組として無敵ロボ トライダーG7が放送されましたが、ウルトラ・ライダーとも同年度で中断、無敵超人ザンボット3から始まるガンダム路線(便宜上、ここではこう呼称します)も、11作目の機甲戦記ドラグナーで終了しています。生き延びたのは、戦隊だけでした。 その秘密とは…? 戦隊の歴史は古く、少なくとも白黒時代の忍者部隊月光(吉田竜夫 原作)まで遡ると思います(放送、1964年~1966年)。この後の科学忍者隊ガッチャマン(アニメ、タツノコプロ、1972年~1974年)で戦隊の基礎は完成しています。 仮面ライダーの場合、ダブルライダー(1972年~)は外見・能力の差が少なく(むしろ個性以外、差はないに等しい)、V3とライダーマンの共闘にて、「東映戦隊」の萌芽が見られると言えます(アカ=V3、アオ=ライダーマン、キ=不在、モモ=珠純子、ミド=珠シゲル、司令=立花藤兵衛)。 この後、仮面ライダーアマゾンの後番組(「腸捻転」の影響)として、「複数ライダー」の秘密戦隊ゴレンジャーが放送されました。 つまり、ゴレンジャーはライダーの血を引いているのですが、後番組のジャッカー電撃隊が打ち切られた為、ここで石森特撮ヒーローの血は絶えます。 その後、アメリカからスパイダーマンと言う新しい血を得て、バトルフィーバーJ~デンジマンと繋がっていくのです。 デンジマンは、現在「スーパー戦隊シリーズ第4弾」とされていますが、当時は第2弾でした(超獣戦隊ライブマンの段階でも、「スーパー戦隊10周年」とされている)。 ここで、脚本家に目を移しましょう。ゴレンジャーのメインライターは上原正三です。ジャッカー、スパイダーマン、バトルフィーバー、デンジマン、太陽戦隊サンバルカンもそうです(宇宙刑事ギャバンが開始される為、大戦隊ゴーグル5以降はメインではない)。ゴレンジャーからの経験に基づき、デンジマンで上原が完成させたのが「戦隊」、とも言えるでしょう。 戦隊が受けた要因は、「5色の戦士と巨大ロボさえあれば、後は自由」と言う点にもありますが、デンジマンに見える「超古代・宇宙のロマン」、「各話完結でありながら、最終回に向けた流れ(伏線)」、「敵組織の抗争」が大きいのではないでしょうか? デンジマンで言えば、「最終回への伏線」はないに等しいのですが、それでもデンジ姫やデンジ星人のエピソードが度々あり、シリーズの統一感がありました。 また、「敵組織の抗争」は、仮面ライダー(ゲルショッカー)、イナズマンF(デスパー軍団)が先駆ですが、「用心棒(客分)に乗っ取られる」と言うのは、バンリキ魔王からでしょう(シャリバンなど、「未遂」に終わった例もありますが)。つまり、「敵にもドラマがある」のです(科学戦隊ダイナマン、電撃戦隊チェンジマン、光戦隊マスクマンなど)。これは、長浜ロマンロボット(超電磁マシーン ボルテス5、闘将ダイモス)からプロデューサーが「輸入」したとも言えますが…(元は、辻真先の脚本による超電磁ロボ コン・バトラーV「大将軍ガル-ダの悲劇」だと思われる)。 いずれにせよ、複数のキャラクラーによる「大河ドラマ」としての要素が、戦隊の人気の秘密と思えます。言うなれば、古典である「三国志」「水滸伝」「西遊記」の手法が入ってきた、と言うところ。さて、お後はどうなりますか?それは次回で。 ※映画「電子戦隊デンジマン」が収録された「スーパー戦隊THE MOVIE」第2巻。 デンジマンは尺が長い分、回想シーンで水増し(笑)されており、入門編としても最適(TV版よ り価格が低いので)。 デンジマンの5人が海辺で水着で騒いでいるのは、バケーションではなく囮。
2006.09.20
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先週の取り締まり強化期間でも、かなりの検挙者が出たようです。 8月28日以降の3週間あまりの間で、福岡県内だけで398人の検挙者、761人の警告者が出ており、合計で1000人を超える飲酒運転が発覚しています。「この数字は氷山の一角」、と、福岡県警 交通企画課 小坪哲成 管理官が福岡市役所のセミナーで発表しています(以上、ウオッチ・ザ・日本列島より)。 と言う事で、罰則に関しての提案です。 飲酒状態で教習所(もしくはレース場)を走らせ、その結果によって罰を決める、と言うのはどうでしょうか?運転時の状態は、検挙時の飲酒状態を再現するものとします。 コースも設定されており、間違うと当然、減点ですが、それよりも「飛び出し」がメインです。もちろん人形を使いますが、人形の飛び出しが随時あり、これを跳ねると、「実際に人身事故を起こした」と見なされます(接触した場合、相手は「即死」と見なします)。 また、大型車(あるいはスクラップ)の飛び出しもあります。シートベルトの着用に対する指示はありませんので(自由意志で着用)、「うっかりベルトを忘れていた」場合、死んでも自己責任となります。 これぐらいしないと、飲酒運転はなくなりません。なお、古来(中世?)より、中国・日本・ヨーロッパでは、死刑などの重い刑は公開制でした(「見せしめ」でしたので)。イスラム圏も、そうではなかったでしょうか?現代でも、重い刑は公開した方が良いと思います。 「のこぎり引きの刑」の復活も、良いですね。 ヒドイ事を言う、と思う方もおられるかもしれませんが、よく考えて下さい。運転「免許」、免許制ですよ?例えば、教員免許。「小学校の教師が、酔って授業した」と聞いたら、保護者はどう思うでしょうか?あるいは、医師免許。自分(家族、あるいは親友など)の執刀医が酔っていたら、どうしますか?ドリフの「もしものコーナー」ならギャグで済みますが、実生活では、大問題です。運転免許(飲酒運転)に関しても、同じ事です。 むしろ、「飲酒運転者には、殺意がある」と見なし、「発覚=死刑」にした方が、税金の使用が安く上がって良いでしょう。 ※MGマスターガンダム ハイパーモード(メッキ版)。マスターアジア=東方不敗の乗機。 マスターアジアは、地球環境の保護の為、全人類抹殺を企む。
2006.09.20
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16日の見出しは、改造直後のテスト時、戦闘機の機銃掃射を背中に受けた009のものでした(予告編にも使われました)。さて、今回は? 009の2本の映画は、東映動画の記念碑的存在だと思います。これは、音楽においても同様、あるいはこちらの方が顕著です。 音楽を担当したのは、小杉太一郎氏で、伊福部昭氏のお弟子さんです。その為、音楽だけ聴いていると、東宝(怪獣)映画と思えます。 この音楽は、009の映画・TV(モノクロ版)に留まらず、多くの東映動画作品で使われます。タイガーマスクやマジンガーZが、その代表です。「ヘレナの愛」は泣きのシーンに、「大都会」はレスラー入場シーンに使用されています(タイトルは、BGM集の表記による)。「大都会」はTV用の新曲ですが、タイガーマスクのBGMと言っても過言ではありません。この曲を聴いて、野田圭一の声(アナウンサー役)とリングが浮かんでこない人物は、タイガーファンではありません。 さて、「反戦アニメ」の「サイボーグ009 怪獣戦争」ですが、主役は009とヘレナ(ゲストヒロイン)です。原作の「地底帝国ヨミ編」では、004も重要な役を演じるのですが、上映時間(と、サブキャラを掘り下げない、当時の風潮)でしょう。ちなみに、「ヨミ」の地底世界の設定は、エドガー・ライス・バローズの「ペルシダー」からの頂きです(プワワーク人の多産化など、プラスアルファの部分もある)。 ヘレナは美しく、まさに悲劇のヒロインです。声も、姿に相応しく美しい…のですが、声優は市原悦子さんです。…感動が台無しだぁ!ああ、俺は字が読めるのが怨めしい! ※ジャケットです。
2006.09.19
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意外なキーワードで良いアイテムが見つかりました。 画像は、「シャイニングフィンガー&石破天驚拳」のパッケージです。これは、それぞれMGシャイニングガンダムとゴッドガンダムに対応した腕が入っており、作品の通り「俺のこの手が光」る物です。ただ、特殊なボタン電池(SR521SW)を、腕1本につき2個ずつ使いますが…。 定価は1575円ですが、おもちゃのベルハウスさんで315円で売っていました。速攻で3個ゲットしました。残り25個です。 シャイニングフィンガーは、左手も入っています。 しかし、「ゴッドフィンガー」が売り切れて、こちらが残っている、と言う事は、やっぱりゴッドの方が人気があるのでしょう。メッキ版も、シャイニングは発売されていませんし。 個人的には、苦労を共にしたシャイニングの方が、断然すきです。 HGライジングガンダムとMGシャイニングをニコイチしてMG風ライジングを作った暁には、ライジング・アローにも流用したいですね。
2006.09.19
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「コサックです。台風一過、もう秋ですね。さて今週は、『暴走トラック兄妹』、『ふるさと殺人村』の2本です。楽しみにして下さいね。んがっんぐぐ!(バタンキュー)」 …おいおい、死ぬのは1週早いぞ。 正直、今週はネタに困ります。「暴走~」は佐藤蛾次郎さんがゲストですが、万人向けじゃありませんね。むしろ、負傷をおして戦う(捜査する)コサックが見所でしょう。 しかし、金塊を強奪するのが「ゼニゲバ怪人」と言うのはベタです(返って良いです)。 「ふるさと~」は、ジャパンが痛めつけられますが、見所は伊東範子(日高のり子)の浴衣かもしれません。ミスアメリカは、通常のパンツルックで、少々さんねんです。 怪人はミミズ怪人(敵戦闘員のカットマンの亡霊の集合体)。ちなみに、冒頭でケニアがミミズの黒焼きをススメますが、みんな断ります(それはそうでしょう)。ただ、現実には、ミミズを食用とする時代が…。 なお、今回はバトルフィーバー(コサック、フランス、ケニア、アメリカ)VSミミズ怪人、ロボ(ジャパン)VSミミズロボが(一部)平行して描かれました(ジャパンは、コックピットからペンタフォースを投げる)。実験作ですね。 ※ゴレンジャー~ゴーグル5までの主題歌・挿入歌集。
2006.09.18
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日本ではパニッシャー(アメコミ)の人気のない事が、昨日、証明されました。最低記録更新です(でも懲りない)。 画像はMGゴッドガンダム ハイパーモードです。金メッキです。プラスチック(スチロール樹脂)はもちろん、ABS樹脂、合成ゴムも金色です。すごいです。 作品的には、昨日の画像も今日の画像もハイパーモードですが、商品名は今日の物が「ハイパーモード」となっています(こちらは「真のハイパーモード」と呼ぶべきでしょうか?)。 正直に言うと、後期の主役メカであるゴッドより、前半の主役メカのシャイニングガンダムの方が好きです。こちらもメッキ版(スーパーモード)で出して欲しいですし、金型を流用したライジングガンダムも、待っているのですが…シュピ-ゲルが売れなかったのでしょうね。 Gガンダムは「格闘ロボット」ですので、銃器を持ったタイプは少ないです(メインのシャッフル同盟と、その周辺は、特に)。武器と言ってもサーベル(ハンマー)どまりです(マックスターはライフルではなくピストルですし)。この辺の「ライフルを持たない」あたりが、「模型映え(立体映え)しない」訳で、その為に売れ行きが伸びないのだと思います(当時は、最終回のデビルガンダムが商品化されるくらい、人気があったのですが)。 売り上げを伸ばし、関連商品を売る為にも、再映像化を強く望みます。そうすれば、人気も売り上げも上がるはずです。ガンダムWはOVAの「エンドレス・ワルツ(後に映画化)」があるので、Gガンダムも不可能ではないはずです。 コミックボンボンの「ニンジャシャイニング」とかの話でも良いですし、「14回大会へのトレーニング(武者修行)」でも、あるいは「デビルガンダムは、もう一体あり、それが眠りから覚めた」と言う設定でも良いと思います(落下した際、2体に分裂していた、と言う理由です)。 とにかく再映像化希望。
2006.09.18
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ガソリンの価格も一段落? 愛媛県松山市でもゴミの分別回収が行われているが、今年の4月から、プラモデルのランナーが「可燃物」として収集されるようになった。契約しているリサイクル工場でリサイクルできないからだと言う。最初の収集日に試したが、違反ステッカーを貼られて残されていた。 そんなバカな? 「(プラモデルの)ランナー」とは、プラモデルの外枠で、作ってしまうと余る物である(つまりゴミになる)。石油資源として再利用するのが当然ではないのだろうか? ここで、「伸ばしランナーや、キズ埋めに使える」と主張する人もいるだろうが、それで、どのくらい消費できるのだろうか?10%も再利用できれば良い方ではないだろうか? そこで、行政に訴えても仕方がないので、メーカーに頼りたい。例えば、ユーザーが小売店にランナーを持ち込み、メーカーに発送(メーカーが回収)する方法は採れないだろうか?ここでポイントは、各メーカーごとにランナーを分けておく必要がある、と言う点だ。 もっとも、リサイクル業者に頼んだ方が早いかもしれない。今でも、回収したプラスティックは、「100円均一」のプラ製品に再利用されているのだから(メーカー別に分ける必要もない)。 「廃品回収」の品目に加えるのが早いかもしれない。 いずれにせよ、これはリサイクルすべき物には違いない。 ※MGゴッドガンダム(ハイパーモード)。他のシャッフルの機体や、ライジングも出して欲しい。
2006.09.17
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「のさばる悪をなんとする。天の裁きは待ってはおれぬ、この世の正義もアテにはならぬ。闇に裁いて仕置きする。南無阿弥陀仏」 これは、必殺シリーズ第2作、必殺仕置人(及び、第10作 新必殺仕置人)のオープニング・ナレーションです。 アメコミにも、同じコンセプトのヒーローがいます。マーヴェル・コミックスのパニッシャーとゴーストライダーです(DCにもいましたが、打ち切りになりました)。もっとも、アメコミには3千人もヒーローがいるので、同コンセプトのヒーローは、もっといると思います(「マーヴェルに3千人」、でしたか?)。 ゴーストライダーは映画化が進行中です。「復讐の精霊」と言うあだ名を持つ彼は、バイクやチェーンを武器にし、犠牲者の復讐を遂げます。ボディは革ジャン姿ですが、顔はドクロそのもので、炎をまとっています。ナムコ(当時)のゲーム「ソウルエッジ」のボスを想像して下さい。さすがは、悪魔の力を身に付けたヒーローだけの事はあります(コミックは打ち切られましたが)。なお、初代と2代目がいます。また、スパイダーマン、ハルク、ウルヴァリンとチームを組み、「(新)ファンタスティック・フォー」と名乗っていた事があります。 「パニッシャー」とは「処刑人」と言う意味です(もっとも、「パ行」が入っているので、日本人には、そんな非情な印象はないのですが)。妻と子供を、暗黒街の抗争で失った海兵隊員フランク・キャッスルが、暗黒街に復讐を行う話です。 アメコミヒーローは、悪人を警察(司法)に引き渡すタイプが基本ですが、パニッシャーは殺します(それが目的ですから)。なお、警官とは戦いません(投降します)。 彼を理解するには、「自警団(文化)」を理解する必要があり、そう言う意味でアメリカ的(開拓精神)だと言えるでしょう。 21世紀に映画化されましたが、まだ見ていません。DVDがかなり安くなっているので、見てみようかと思います。 ただ…流れ弾で、無垢の市民を殺していないか心配です(ニック・フューリーは、彼に誤って射殺されました)。 マーヴェルのヒーローは、スタン・リーの思想(経験)が影響している為、現政府について懐疑的です(スパイダーマン、ハルク、X-MENなど)。 「自由・平等・平和」の為に戦う、マーヴェル古参ヒーローのキャプテン・アメリカですら、「9・11テロに使用された武器は、アメリカ軍が横流ししたのではないか?」と疑うくらいですから。 事故や事件が多い世の中、被害者(遺族)の望まない結末(判決)に終わる事があります。そう言う意味では、日本にもパニッシャーが現れても不思議ではありません。 個人的には、交通事故の際、誤診をしたヤブ医者を抹殺して欲しいです(とても専門医とは思えないヤブっぷりで、あのままだと、必要な保障が受けられなくなるところでした)。 ※シンボルマークをあしらったバンダナ(パニッシャーのボディ前面に描かれている)。 その昔、ドルフ・ラングレンが主役を演じた映画では、ドクロマークが廃されました。ドルフが嫌ったのでしょうか?
2006.09.17
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以前、サイボーグ009のモノクロTVシリーズを扱ったのですが、今回は、その前作に該当する、映画版(第1作)です。 前回、扱ったのは「太平洋の亡霊」と最終回だけでしたが(それもサラっと)、TVシリーズはオリジナルあり、009の短編あり、009以外の短編(作品)アレンジあり、と言う内容で、全体的に「スーパーヒーロー物」の傾向が強いものでした(でも、第2話からしてオリジナルで、しかもサイボーグ・テーマ)。 ちなみに、009のTVシリーズは「穴埋め企画」でした。本来、予定されていた作品がNGになり、急遽、別の作品を作る事になり、009に白羽の矢が刺さったのです。 理由は、「一度、ウチ(東映動画)で扱った事のあるもの」だからです(時間がなかったので、アニメーターが慣れている作品ではないとムリだった)。…「代作でもなんでも引き受けた」と言う、修行時代の石森章太郎(当時)に相応しいエピソードではないでしょうか? ずいぶん長くなりましたが、ここからが本題です。本来、009は「不良少年」でしたが(鑑別所を脱走するシーンから始まる)、「よい子」をターゲットとする東映動画の意向により、花形職業である「レーサー」に変更されました(この他、最年長サイボーグの007が子供に変更されている。流石に、「超能力ベビー」001よりは年長ですが)。ハーフ故に迫害される009には、「不良少年」の方が似合っているのですが、映画版では髪が黒く(つまり、ハーフではない)、また両目も見えていますから、これで良かったのでしょう。 本作では「脱走編」と「ベトナム編」を中心に構成されていますが、やはりテーマは「反戦」です。…完結した作品なのですが、人気がある為、続編「~怪獣戦争」が製作されました(「怪獣大戦争」はゴジラ)。これはまた、別の機会に。 しかし、これを予告込みでTV放送したテレビ愛媛(フジテレビ系列。当時、愛媛県には民放は2局しかなかった)は、エライと思います(昭和53年頃の冬休み特集で)。 ハーフの迫害については、「サインはV」のジュン・サンダース、「グレートマジンガー」の炎ジュンがありますが、これはまたいずれ。 あと、同時期の同テーマ(?)としてエイトマンを扱いたいと思います。 ※DVDのジャケットです。
2006.09.16
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子供の頃は、近所の駄菓子屋で100円のプラモデルを買うのが楽しみでした。 近所のおばさんに200円の物を買って貰った時(確か、流星人間ゾーンのスモーキー)、父親に怒られました。理由は「高いから」。昭和48年ころの話です。貧乏だったのです。 ヤマトの時も、100円で買えたのですが、ガンダムは300円でした。3倍かよ!シャアか? プラモデルは、基本的にロボットを買います。理由は、「ポーズが変えられるから」。現在ではフィギュアも向上し、色々なポーズが取れますが、当時は人形と言えばソフトビニール人形(ソフビ)くらいで、可動部は両肩と腰ぐらいでした(タイガーマスクのマスクが外れるタイプにはビックリしました)。とても劇中のポーズの再現は出来ません(この為、現在でも可動派です)。 あと、「仮面ライダー」ファンなので、ガンプラと言えども、腕を取り替えたりします(グフにズゴックの腕、とか)。 昔は、ラッカー系でシンナーの臭いにクラクラしながら塗装していましたが、今は「色プラ」「シール」「ガンダムマーカー」で、小さい子供にも、安心して塗装をススメられます。 ま、「子供の遊び」と言われればそれまでですが、子供を虐待したり、飲酒運転で人身事故を起こすよりは遥かにマシです。 ※本日発売された、R3のレイズナー。HGエルガイムとダンバインが再販されたところを見ると、次はエルガイムか?ダルジャンが欲しいのだが。 ドラグナー(D-1)を出して欲しいのだが。D-1、D-2、D-3はフレーム共通と言う設定なので、キチンと設計しておけば、3機ともキット化できる。その際はドラグーンもよろしく。
2006.09.16
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「しぃいしょおおお!」「ドモォォォン!」 いや、Gガン全49話、イッキに見たもので…。 怒りその1 某配達業者。以前も「チルド便を2日遅配」と言う失態を演じたが(クレーム時の対応も良くなかった)、今日は代引きにも関わらず、事前連絡がなかった。それを指摘すると、「帰って電話して来ます」との返事。使えない事、この上ない。この業者は、やはり使うべきではない。 怒りその2 楽天某ショップ。梱包(包装)がなく、新聞紙でスキ間を埋めている。商品とダンボールにスキ間がない部分があり、こすれが気になる。商品なのだから、もっと丁寧に梱包すべき。このショップは2度と使わない。 怒りその3 飲酒運転(酒気帯び運転、及び酒酔い運転)。死刑にしろ。 ※MGシャイニングガンダム。「スーパーモード」状態。「怒りのスーパーモード」はスキが大きい。 「真のスーパーモード」時は全身が金色になる(いや、厳密には違うか)。メッキ版で出して欲しい。
2006.09.15
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どうも、昨日はまた、本気だしすぎたようですね…。懲りずに行きましょう。 日本で「FF」と言えば「ファイナルファンタジー」を指すものと思いますが、アメコミではファンタスティック・フォーです。 このチームは近年、映画化され、今年3月にはDVD化されましたが、マーヴェルでは1番古いヒーローで、デビューは1961年です。 ここで、少し説明しますと、「マーヴェル・コミックス」は、かつて「タイムリィ・コミックス」と言う社名でした。この時代(第二次大戦にアメリカが参戦する前~)にキャプテン・アメリカやヒューマン・トーチ(初代)、サブマリナーなどのヒーローが誕生しました(「すべてのスーパーヒーローの父」スーパーマンと、バットマンはDCコミックスです)。 しかし、終戦によりヒーロー人気に翳りが生じ、タイムリィのヒーロー達は活動を休止します。 さて、1961年、DCの社長とマーヴェルの社長がゴルフをしていました。DCの社長は、「ウチはスーパーヒーローもののコミックが売れて、ウハウハだよキミィ」と言ったそうです。マーヴェルの社長は帰社し、「スタン!ウチもヒーローものを造れ!」と言ったそうです。 「売れるモノを」と言う社長の意向を聞いて帰宅したスタン・リーは、妻に相談します。「『売れるモノ』じゃなくて『造りたいモノ』をやりたいんだ」 妻は答えました。「アナタの造りたいモノを造れば良いわ」と。そして出来上がったのがファンタスティック・フォーでした。 …ちょっと長いですね。 さて、ここからが本題です。 FFは、「しょっちゅうケンカばかりしている」そうです。クロスオーバーの「オンスロート」と、ハンナバーベラのアニメ「宇宙忍者ゴームズ」しか見ていないので断言できないのですが。 ただ、FFのメンバー構成はかなり考えられており、その結果、「仲違い」が多いものと思われます。 メンバーは「男性3人に対し、女性1人」、現代(男尊女卑)の縮図ですね。 また、「白人3人に対し、有色人種1人」、やはり現代(白人優位)の縮図です(ザ・シングは、他の3人と違い、人間の姿に戻れない。これは「異分子」を端的に表現しており、「黒人を登場させる事ができない」と言う中で、人種問題を扱う事に成功している)。 白人男性2人にしたところで、年齢差(ジェネレーションギャップ)があり、対立の構図が用意されている(この他、「肉体労働者」のザ・シングに対する「頭脳労働者」のミスター・ファンタスティック、など)。 FFは、その「現代アメリカ」を4人と言う少数の中で再現しています。その為、永らく人気を誇ったのですが、「人数(メンバー)が固定されている」と言う点が仇となり、後発(2番煎じ)のXメンに取って替わられてしまいます(もっとも、Xメンには「ミュータント」と言う特徴があるのですが)。まぁ、むやみにメンバ-を増やすのも、どうかと思いますが。 でもイケてないよね、ゴムとうちゃん。と言うか、「ゴムのように身体が伸びる」と言うのは悪役の能力なのでは…?いや、「腕(脚)だけ」、ならともかく、顔だけでも伸びるんですよ。ちょっとキモイですよね? ※DVDのジャケットです。
2006.09.15
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ええと、12日の「夏だ!水着だ!バトルフィーバーJ!」の続きです。 女幹部(サロメ)役のマキ上田は、元は女子プロレスラー。1970年代後半に物心ついていた人で、「ビューティーペア」を知らない人はいないでしょう。「あ・な・た~から!わ・たーしへ」「わ・た・し~から!あ・なーたへ!」「送るー言葉は、悔いのなーい青春、駆けめーぐーる、青春!」のビューティペアです。 さて、前作「スパイダーマン」の女幹部(アマゾネス)役は賀川雪絵(当時。現、賀川ゆき絵)。東映の女優さんです(元は大映)。賀川雪絵とマキ上田がガチンコで(当時)勝負したら、おそらくマキ上田が勝つと思いますが、「画面での迫力」で勝負すれば、賀川雪絵の圧勝です。 ホビージャパンの10月号(8月25日発売)でアマゾネスとモンスター教授(敵のボス)とニンダー(戦闘員)がスクラッチされ、モデラーが「(全身タイツなのに、アマゾネスは)やらされてる感ナシ」と言う評価を得ていますが…いや、若いですな、このモデラー。 賀川雪絵と言えば、悪役(悪女役?)で鳴らした女性。「女囚さそり」シリーズ第2作「女囚701第41雑居房」での迫力は、本物の囚人も顔負けです。 その他、「女番長(スケバン)ブルース 牝蜂の逆襲」や「ずべ公番長シリーズ」などにも出ています。また、「スパイダーマン」の3年後、「太陽戦隊サンバルカン」でも女幹部(アマゾンキラー)役で出演しています(この時は、かなり「オバサン」でしたが。もっとも、「スパイダーマン」の時に、既に35歳だったのですが)。 「東映悪役に賀川雪絵あり!」 …「東映悪役列伝」のカテゴリーを作るのも、良いかもしれません。次回は石橋雅史で行きましょう。 ※超合金魂レオパルドン&ソフビ魂スパイダーマン。 左上、レオパルドン。右上、スパイダーマン(名乗りポーズ)。 左下、収納形態(レオパルドンは、マーベラーに変形)。剣は「ソードビッカー(必殺武器)」、黄色い物はシールド(TV未登場)。 右下、スパイダーマシンGP-7(ジーピ-セブン)。スパイダーマンはこれに乗り、マーベラーとドッキングする。これに関するスタン・リーのネタは、また後日。
2006.09.14
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宇宙世紀0079。ルウム戦役で黒い三連星に捕らえられたレビル将軍は、からくも脱出。南極条約締結直前に「ジオンに兵なし」と演説し、ジオン公国の独立を阻んだ(以上、ガンダム正史より)。 南極条約の締結を前に、奇跡は起きた。レビル将軍がジオンから脱出に成功したのだ。 「ジオンに兵なし!」と全地球圏に中継演説するレビルの口元が、時折、声を発さないまま、パクパクと開閉する。 モニターを苦々しく見つめるギレンの隣で、秘書がささやいた。「総帥、レビルの唇を読んだところ、『ザクは気ぐるみ。ジオン体育大学は生徒が不足』、と言っています」 ギレンは、すぐさま南極の使節へ指示を出した。「無理に独立を認めさせる事はない」、と。 そして、間髪いれず、モビルスーツ(MS)の生産と開発のスピードを上げさせたと言う。 宇宙世紀0079。一週間戦争、ルウム戦役にて活躍したザク、旧ザクのほとんどは「着ぐるみ」であり、MSは一割にも満たなかった。ベテランパイロットたちは、「宇宙服」と呼ぶべきパワードスーツで雄雄しく戦い、大戦果を挙げた。しかしながら、その多くは危険な戦場で命を落とした為、以後は同じデザインのMSで代用した。戦線が膠着し、またジオンが敗北したのは、MSに慣れないパイロットが多かった為である――以上、宇宙民明書房刊「一年戦争秘話・真説ジオンに兵なし」より。 ――今回もフィクションです。 今回の元ネタは猫玉さんです。http://ameblo.jp/puneko/entry-10016730488.html#cbox また、「ジオン体育大学」は、安永航一郎氏のマンガが元ネタです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%B0%B8%E8%88%AA%E4%B8%80%E9%83%8E ※「トリプルドム」セット(HGUC)。その名の通り、ドム3機(+台座などのオプション)のセットとなっている。黒い三連星ファンは買い? レビル将軍を捕らえた黒い三連星は、ルウム戦役時は、ノーマルカラー(緑)のザク(もしくは旧ザク)に乗っていた。
2006.09.14
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ぬぉぉ、太陽反射光線ー!(byながいけん)。 今回も改造ネタです。グフです。 向かって左は、以前紹介した物で、シールドからヒートサーベルを抜いている途中を再現しています(左腰には、塗装したヒートホークを装備)。可動部の増加で、ポーズが自然です。 向かって右は、改造中のグフです。バズーカ(ジュイアントバズ)はドム(リックドム)の物。大きいですね。 左腕の武器(3連ミサイルポッド)とシールドは、グフカスタムから流用。接合位置を変更しています。 膝から下は、ドム(リックドム)の物。「なら、ドム作れよ!」と言われるでしょうが、「グフ飛行試験型」をイメージしています。 ところで、グフ・ザクは足首にポリキャップを仕込んでドダイと合体できるのですが、旧ザクは出来ません。しかも、設計が違うので、「ザクの足首を移植」するのが難しそうです。いっそ「ザクの脚を全部移植」して、パイプを受ける穴を塞いだ方が簡単そうです(いや、太ももを受ける股間パーツから移植しないとダメ)。ううむ、困ったなぁ。
2006.09.13
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「100回記念なら、百式ネタの方が良かったのでは?」とおっしゃる方もおられるでしょうが、百式(ゼータ)キライなんで。 100回と言うと、仮面ライダーV3の第2話。仮面ライダーから通算して100話に当たり、3人のライダーが揃った…と思ったのもつかの間、ダブルライダーが戦死する。 …が。四国ロケの際(20話・21話)、「オーストラリアで生きている」事が判明。同時撮影した映画での客演(ただし、役者はアフレコのみ)を経て、33話・34話で健在ぶりを披露する(もっとも、14話・15話で「生きている」こと自体は判明しているのだが)。 ちなみに、「仮面ライダーストロンガー」の最終回の予告(38話の本編終了後に流れるもの)で「仮面ライダー最終回」と告知しているので、「仮面ライダー」は「全248話」と言えるだろう。 …あ、エピローグの「全員集合!7人の仮面ライダー!!」を忘れていた。 スカイライダー以降は「別モノ」と言う事で(主役がヘタレだし)。 ※CDのジャケット(BGM集)。今なら、もっと良いものがある(エターナルとか)が、これがレコードで出た当時(昭和60年頃)は宝物だった。
2006.09.13
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今日の画像は、MGの百式です(前回はHGUC)。 さて、百式は、その名の通りガンダムではありません。しかし、「どう見てもジオン系」のリック・ディアスですら「ガンマガンダム」と呼ばれる予定であり、ましてや開発時に「デルタガンダム」と言う呼称が与えられていた百式は、やはりガンダムなのかもしれません。 しかしながら、そのハデすぎるカラーリングは、あまりにも「ガンダム」とかけ離れています。また、「3種の神器」のひとつである「シールド(盾)」を持っていない点など、「ガンダム」らしからぬ機体と言えます。 UC(宇宙世紀)においては「ガンダム」とは呼べない、と思います(未映像化作品については考慮しません)。
2006.09.12
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いや、日曜日の夜中、あまりに寒くて目が覚めたくらいですけど。 昨日のバトルフィーバーJは、第29話「見たか!? 口裂け女」(8月18日放送)、 第30話「悪食雑食の料理長」(8月18日放送)、の2本でした。懐かしいですね、口裂け女。 放映年の1979年は、4月にウルトラマンが復活(ただしアニメ)し、10月には仮面ライダーが復活(ただし主役がヘタレ)した年ですが、やはり「機動戦士ガンダム」の年として認識されていますね(ただし、初回放送は打ち切り)。 一般的なニュースとしては、「スリーマイル島の原子力発電所から放射能もれ(アメリカ)」、「初の女性首相(サッチャー)就任(イギリス)」などがあります。 さて、「悪食雑食の料理長」ですが、エゴス怪人がバトルケニア=曙四郎を食べようとします。ケニア役はJAC(当時)の大葉健二さんです。 伴大介さんが自書「スイッチオン!人造人間キカイダー~ジロー、旅の途中で」で「健ちゃんは、俺より背が低いがガタイが良く、スタントの最中、服が破れる事があった」と書いていますが、確かに鍛えられた良いカラダをしています(プールの他、森の中などでもパンツ一丁で行動している)。 さて、そのプールのシーンですが、ミスアメリカ役の萩奈穂美は白のビキニで、「さすが女優!」と言う感じなのですが…。 レギュラーの中原ケイコ役の日高のり子(当時は伊東範子)。ワンピースの水着でごまかしていますが、胸があまり膨らんでいないようです(1962年5月13日 生まれ)。まぁ、17才(当時)なので、「今後に期待」とも言えます。 が、しかし。当時20歳のマキ上田(1959年3月18日 生まれ)。エゴスの女幹部(サロメ)役のレギュラーなのですが、胸がまったくない!…ように見えます(ビキニ姿を披露)。…え~と、「ビューティペア」を引退後のお姿なのですが…。演技力も難アリですし(伴氏の著作では「もう、『プロレスラー』と言う感じじゃなかった」そうですが…)。 それに対して、前作「スパイダーマン」の女幹部「アマゾネス」役の賀川雪絵さんの迫力は(以下次号)。 DVD化の予定のない「バトルフィーバーJ」ですが、「日高のり子(の水着姿)が見たぁい!」と言う方、東映に嘆願しましょう。 ※画像は、伴大介 著「スイッチオン!人造人間キカイダー~ジロー、旅の途中で」 バトルフィーバーJには、バトルコサック役で出演している(2代目)。
2006.09.12
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「マッハで地上戦」と言う「ありえない機体」、ゲッター2。カッコ良すぎ。 かつて「未来」の象徴だった、超音速ジェット旅客機、コンコルド。だが、それが引退して久しい。 戦闘機は超音速の物があるが、その速度で「格闘戦(ドッグファイト)」を行う訳ではあるまい。だが、ゲッター2は、それを地上で行っている。…神経の伝達は、間に合わないはずだが? マッハ1は時速1225キロ、人間の反応速度を超えている。 これを行うには、サイボーグ化して、高速戦闘時は「脳」ではなく「電子頭脳」に任せる、と言う手がある(「サイボーグブルース」より)。 もうひとつ。遺伝子改良を行い、高速戦闘に(生身で)耐えられるする方法もある(小説版「科学忍者隊ガッチャマン」より)。 もっとも、「ソニック・ブーム」の方は解消できないのだが…。フラッシュかクイックシルバーに習ったか? ※ブラックゲッター(笑)…ではなく、マスターガンダム(MG)。 マントを展開したい人は、旧キット(HG)から流用する事。
2006.09.11
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荒川を45キロも遡って、川越の水田でオットセイが発見されたそうです。「珍獣だ」と騒がれたそうですが、昔(昭和初期くらいまで?)だと、やはり「妖怪(バケモノ)」扱いだったのではないでしょうか? 以前にも書きましたが、「妖怪」の中には、未確認動物(目撃時、未発見・もしくは未登録の動物)が混ざっているはずです。江戸時代の人間が「水田で暴れるオットセイ(未知の動物)」を見つけたら、「妖怪(バケモノ)」と思うのが自然だと思います。 さて、カナダの古生物学者デール・A・ラッセル博士は、「恐竜が絶滅せずに生き残っていたら…」と考え、「恐竜人間(ダイノサウロイド)」を考案しました。これは、あくまで想像上の生物であり、実在していません(もしかしたら居るかもしれませんが、実証されていません)。…もし実在していたとしたら、恐竜人間が目撃されて「河童」になった、とは考えられないでしょうか? 映画ドラえもん「のび太と竜の騎士(1987年公開)」の元ネタとも思える恐竜人間ですが、最初に見た時、「ゲッターロボじゃん!」と思いました。 「恐竜帝国」は、「ゲッターロボ」の第1作の敵です(原作・アニメとも)。その名の通り、恐竜(ハ虫人類)の国家です(当時、恐竜はハ虫類と断定されていました。現在では「温血説」などの異説がクローズアップされています)。 「マンガ家の発想力」は乱暴で飛躍しすぎていますが、学者の先を行く事も少なくないのです。 もっとも、「マッハで地上戦を行う巨大ロボ(ゲッター2)」と言うのは、どう考えてもムリがあると思いますが。そのスピーディでシャープなゲッター2のプラモデル(メカニックコレクション)が欲しいです(超合金魂は持っていますが)。 昨日は本気だしすぎて、平均値を割りました。懲りずに本気だそう。 ※画像はメカニックコレクションのゲッター1です。ゲッター2も欲しいが、金型流用の出来るゲッタードラゴンなら速攻で出せる(人気さえあれば)。
2006.09.11
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そろそろ本気だしていくぜ! 従来の傾向とはまったく違う作品ですが、前々からコレを扱いたいと思っていました。 今年5月、スカイパーフェクTV!で放送された時、14話まで見逃していました(伝説の作品なので、機会があれば見たいと思っていました)。その為、コミック、CD、そしてDVDを買ったのですが…もし第1話から見ていたら、果たしてハマっていたかどうか? 第1セットは、第1巻・第2巻のカップリングです。各巻5話ずつ収録されていますので、ここでは10話まで視聴できます。 もっとも、ここまではかなり原作に近く(第6話の松原キャプテンのエピソードを除く)、その為、違和感があります。 原作は、主人公の朝丘ユミ(岡田可愛)たちは、中学を卒業して就職しています(つまり16歳)が、TVは高校を卒業して就職しています(19歳)。その為、その行動にギャップが出てきます。当巻での椿麻里(中山麻里)の行動(思考)は、後のエピソードに比べ、かなり子供っぽい気がします(それに対し、松原キャプテンたちレギュラーは、分別のある「大人」です)。 また、中山仁演じる牧圭介コーチも、まだ本領を発揮しているようには見えません…。 見過ごして正解だったかも? ※第1セットのジャケット。大写しなのは主役の朝丘ユミ(岡田可愛)。
2006.09.10
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改造その2です。 右肩は赤く塗っただけですが、右腕(下腕部)はシャア専用ズゴックからの流用です(パーツ請求)。 左腕(下腕部)は、昨日のままですが、グフカスタムの武器(3連ミサイルポッド)を装備しています。その為、ポリキャップを仕込みました(脱着が可能に)。 ドダイは、尾翼を付けてみました。HGUCのグフと比べると、ちょっと小さいかもしれません。 ドダイの台座はそのままですが、グフを乗せた場合の安定性を考慮し、接合部を前に移動してあります。 グフとザク(ドム)の差は、キャラクター性だと思います。ザク・ドムが「兵器(物)」であるのに対し、グフは「悪役(キャラクター)」ですね。目つき(モノアイのスリット)も悪いし、武器は内蔵タイプ(しかも片方はムチ!)だし、なにより、肩アーマーのスパイクが曲がっている辺りが「機能重視(タックル目的)」ではなく、「意匠重視(威嚇用)」を表していますから。 その辺が、カッコいいんだなぁ…。
2006.09.10
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改造中のグフです。 今までは、「みっともない」と思って載せなかったのですが、鋭意製作中(苦笑)のグフ(HGUC)です。 画像で分かるのは、白い上腕部だけだと思いますが(1/100HGガンダムデスサイズから流用)、他にも色々と手を加えています。 まず、モノアイは市販のクリアパーツを使用、可動も可能にしています(首の可動も行う為、ボールジョイントを仕込んでいます)。 肩の付け根は、ザクのパーツを流用(パーツ請求)し、可動域を拡大しています。 上腕部は流用し、肘を二重関節にし、「ヒネリ」も加えています。 ヒートホークを左腰(ザク・旧ザク同様)に装備できるようにし、また、左腕にも装備できるようにしました。 右手は旧ザクより流用。 足首は、ボールジョイント(鉄アレイ型の二重関節)を仕込み、可動域を拡大しています。その上、「ドダイ」との接続ジョイントを組み込みました。 なお、「ドダイ」の台座は、HGUCのGアーマーの物です。 グフは最高!
2006.09.09
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X-MENファイナル デシジョンが本日公開されますが、主役は…ウルヴァリン? 日本テレビ系の取材は、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンと、ジーン・グレイ/フェニックス役のファムケ・ヤンセンの二人だけ。キャストで紹介されたのは、他にはハル・ベリー(ストーム)、イアン・マッケラン(マグニートー)だけ。まぁ、イアン以外はポスターにも使われているのですが、サイクロップスの立場って一体…。 本作が最後となる、映画「X-MEN」ですが、シリーズ化しそうな気がしますね。映画でなくても、TVシリーズになるとか(猿の惑星、ロボコップなどの前例あり)。そうなると、「ケーブル」が登場し、サイクロップスがクローズアップされるでしょう。 あ、「ミュータントX」がTV版のX-MENでしたっけ(メンバーが固定されているせいか、「ファンタスティック・フォー」みたいな気がしますが)。 あるいは、いっそ「エイジ・オブ・アポカリプス(94年版)」を3部作ぐらいで映画化するのも良いかもしれません。TVシリーズとのクロスオーバー(リンク、コラボ)もアリで。さしずめ、ウルヴァリン…じゃない、ウェポンXが主役の「ウェポンX」がTVに向いている気がします。あと、「ガンビット&エクスターナルズ」とか。 ※映画版ウルヴァリンのフィギュア。出来は良いが高い。
2006.09.09
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戦隊チームのメンバーの名前には、統一された意味がある場合があります(無い場合もあります)。 これは、通算4作目(八手三郎原作では2作目)の「電子戦隊デンジマン」からのようです。 デンジマンは「赤木」「青梅」など、苗字に色がついています。続く「太陽戦隊サンバルカン」では、「動物モチーフ」なので、苗字は動物です(例 バルパンサー=豹朝夫)。「電撃戦隊チェンジマン」は「伝説獣」がモチーフ(例 チェンジフェニックス=翼麻衣)、「地球戦隊ファイブマン」は兄弟で教師(ファイブイエローは音楽教師なので(星川)レミ)、などなど。 さて、ボウケンジャーは、色を意味した名前になっています。レッドは「明石暁(アカシ・サトル)」、つまりアカシ=アカ…と思ったら、苗字は「明石元次郎」から採っており、「暁」が「赤」を意味しているそうです。ううむ、出足から間違ってしまいましたね。 ブラックは「伊能真墨(イノウ・マスミ)」、墨は黒いですね。ブルーは「最上蒼太(モガミ・ソウタ)」、蒼は青です。イエローは間宮菜月(マミヤ・ナツキ)、菜の花は黄色いですね。…と思ったら、「月」も黄色だそうです。ううむ、また失敗? ピンクは「西堀さくら(ニシボリ・サクラ)」、桜はピンクです。 ここで問題です。6人目の戦士は、ボウケンシルバーこと「高丘映士(タカオカ・エイジ)」…どこに銀色(シルバー)が含まれているのでしょうか?日本語や英語ではなさそうです。もしかしたら、異分子なので、色が含まれていないのかも知れません。 …と、思っていたのですが、正解は、銀の元素記号の「Ag」だそうです。 分かるか、そんなもん!ヒネリすぎだ!カンベンしてくれ! ※轟轟合体DXサイレンビルダー。消防車・救急車・パトカーの「救急車両」が合体。シルバーが搭乗。
2006.09.08
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-☆はぁと☆-さんの「サンタクロース」を読んで思いだした事がある。 2002年だったと思う。 地元の祭りで「スーパー戦隊ショー」が行われ、前年の「百獣戦隊ガオレンジャー」が来ていた。 滞りなくショーが終わったのだが、帰り際、ある子供(幼稚園児か、小学校低学年ぐらい)が、母親の不満を漏らしていた。「ガオシルバー、出てこんかった」 ガオシルバーと言うのは6人目の戦士である。「秘密戦隊ゴレンジャー」以降、「3人」と言うチームがあったものの(太陽戦隊サンバルカン)、メンバーは5名を越える事はなかった(交代は別)。 ところが、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」において6人目のヒーローが登場、以後6人目が増員される事は「常識」となった(近年では「特捜戦隊デカレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」のように、6人目では済まない場合も)。 さて、子供の不満を聞いたお母さんは…、「ガオシルバーはピンチの時に来るんよ。今日はピンチにならんかったやろ?」と即答していた。 ううむ、良く分かってらっしゃる。いいお母さんだ。 親も人の子、忙しいとは思うが、子供に対して理解を示してあげて欲しい。 ※轟轟合体DXスーパーダイボウケン…って、背中のウィングは? と思ったら、ウィングが付くと「アルティメットダイボウケン」だそうで。失敬しました。
2006.09.08
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画像はHGUC(005)の百式です。キレイですね。 それは、金メッキが施されている為です(その為、同シリーズの1.5倍~2倍くらいの価格になっています。)。 御注意!同じ百式でも、「百式+メガバズーカランチャー(HGUC)」はメッキではありません。また、MG「百式」はメッキ仕様ですが、MG「百式+バリュートシステム」はメッキではありません。買う時は、必ず確認して下さい。 さて、本題です。「アンダーゲート方式」と言うのは、メッキ用のランナー(の構成)です(いや、ホントは違うかもしれませんが)。ガンプラでは、百式(HGUC、MG)にしか採用されていないのではないでしょうか?(そもそも、HGUCで百式が出る際に採用されました)。キャラクターモデル以外は作らないので、本来の用途は存じません。ともかく、普通のランナーとは違い、「(ニッパーの)切り跡」が残りづらい構成です(メッキが剥げないようにする為)。 あと、バンダイのプラモデルでは、「メカニックコレクション」の「勇者ライディーン」に採用されていますね。この事から、ライディーンは金メッキバージョンが出る予定だった事が分かります(「神面岩」に格納された状態の再現)。しかし、メッキバージョンが出たのは、マジンガーZだけでしたが。 メッキバージョンについては、MG以降だけでもガンダム、シャア専用ザク、GP01(Fb)、GP02、ゼータ、などなど、多数でています(限定版とは言え)。HGUCでも、キュベレイやグフ(何故?)、マーク2、マラサイなどが出ています。 いや、「組めない」んですけど? 百式以外はアンダーゲートではないので、ランナーから切ると、跡が分かります(そこだけメッキが剥げる)。修正が面倒です(腕も必要ですし)。 クリスタルバージョンなら、細かいヤスリをかければ済むんですが、メッキはねぇ…。 と言う訳で、全ガンプラのアンダーゲート化を望みます。最低限、「ガンダム系」「ライバル系」には必要ではないでしょうか?もっとも、コストがかかって販売価格が上がるかもしれませんが、ライディーンや百式(メッキと非メッキ)を見ていると、価格そのものは、ほとんど変わらないような気がします。 せっかくのメッキをムダにしない為にも、「アンダーゲート」を標準化して欲しいです。
2006.09.07
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見出しは「勇者王ガオガイガー」のガイ兄ちゃんのノリで(合体完了シーンの「ガオッ!ガイッ!ガー!」をイメージ)。いや、言葉の響きが似ていると言うだけですが。 イナバウアーを誹謗中傷するつもりはありませんが、不自然なポーズだと思います。少なくとも、日常生活で使う事はないでしょう(春先に、荒川静香さんも「これからお花見のシーズンですけど、マネしてケガする人が出ないか心配」と言われていました)。 これを「すごい!」と思う事は自然な感情だと思いますが、「美しい」と感じるかどうかは、「時代」にもよるのではないでしょうか? 先日、亡くなった「那賀川のナカちゃん」はアザラシですが、もし、現代ではなく19世紀以前(あるいは江戸時代以前)に出現していたら、歓迎されるどころか、「妖怪」扱いされたかもしれません(日本では、主に北海道近辺に住んでいるようです)。 ナカちゃんは「珍獣」です(少なくとも、徳島県では)。それ故、歓迎されましたが、これは情報の発達した現代だからであり、「アザラシ」が知られていない時代(地域)の場合は、「得たいの知れない物」として畏怖されたのではないでしょうか?「妖怪」の中には、「(当時の)未確認動物」がいるはずです。 今回の画像は「へんないきもの」の表紙です。タイトルの通り、変な生き物(と言うか、「キモい生き物」)が扱われています。「空飛ぶイカ」「枯れ葉ソックリの魚」「スマイルガニ」など、「実在するのか?」と言いたい生き物がメジロ押しです。 ちなみに、「ツチノコは、大きな獲物を飲み込んだ状態(のヘビ)」と言うのが理性的な意見だと思いますが、案外アザラシを見間違えたのかもしれません。 今回の本は、猫玉さんに紹介されたものである事を明記しておきます。http://ameblo.jp/puneko/entry-10008423007.html#cbox
2006.09.07
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今日のブログは不評ですね。最低記録を更新しそうです。 さて、「ガンプラ基礎知識」のコーナーも、めでたく100回目に突入…って数えてません(そもそも全体数でも100回に達してないし)。 今回は、塗装編です。 小さなお子様をお持ちの家庭では、「子供の手や指にマーカーが着く」と言って、お困りの方もおられるでしょう。 そこで、今回、当通販サイト(違う)で紹介したいのが、これ。そう、「洗濯ばさみ」ですね。スーパーや100円ショップで手に入るものです。 もしくは、クリップ。こちらは、金属製で、少々大きい(重い)物が良いでしょう。これらでパーツをはさみ、塗る人は洗濯ばさみ(クリップ)を持つ事により、手先の汚れを防ぎます。洗濯ばさみは概ねプラスチック製なので、そのまま置いておくと「転ぶ」可能性がありますので、クリップの方が良いでしょう。 念の為。「クリップ」は「輪っか」タイプではなく、「はさみこむ」タイプです。 ここ、「ガンダムオスカー」の理解できる人限定にすると、もっと減るんだろうなぁ。 ※クリスタル仕様のMGガンダム。以上、クリスタルねた3連発でした。 次は…メッキ?
2006.09.06
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こんな事を書くと、マズいんでしょうか? 普通郵便で済む分には、安くて便利なんですけどね(受け取りのサインも要らないし)、郵便局。 でも、再配達などは全然ダメ。 「17時~19時」の再配達の受付は15時までですが、14時50分に電話した段階で、既にアウト!(自動受付の場合)。14時30分に配達(不在通知)があり、14時45分に帰宅してコレでは、不便な事この上ない。 再配達を「19時~21時」にすると、21時を過ぎてから来るし…。「最後の配達時間帯なので(他の配達の遅れで)、遅れる事もあります」って、2時間も枠を設定していて、ソレですか? かと思えば、「12時~14時」で指定すると、15分も早く来るし…。とても「会社組織」とは思えません。 と言う訳で、「荷物」を送る場合には宅配便を使います。受け取る相手に不快感を与えたくないので。配達業者も、自分の「エージェント」ですから。 ※続きまして、MGのザク(Sタイプ。いわゆる「シャア専用」)。クリスタル仕様です。 シャアと言えば「赤」と「3倍のスピード」。郵便局も、他の業者の3倍のスピードで配達…して いると、道交法違反で捕まりますね。安全第一を心がけましょう。
2006.09.06
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