1曲目の「CRY OF WAR」は壮大なスケール感のあるナンバーでアルバムのオープニングを飾るに相応しいへヴィな仕上がりとなっている。 うねるようなギターとベースのリフがカッコイイ!! 続く「KINGDOM COME」はとりあえずイントロのドラムでビックリ仰天ですね。 その直後へヴィなリフがあり「うぉっ!!」と思わせといて再びスピードメタルが繰り広げられる。 ラウドネスからのファンにはこの曲が一番人気のようだ。 (少し「ESPER」に似てるからな?) また、3曲目「I SPEND MY LIFE JUST LOVING YOU」は8分にも及ぶロックバラードで、叫び狂うような二井原のボーカルが圧巻。 ストリングもドラマチックに演出している。