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DJロマネスク

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★★好きなアルバム★★
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CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
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P.F.M.『(伊盤初期2作)』
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GENESIS『月影の騎士~Selling England By The Pound』
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A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
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2018年09月24日
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カテゴリ: ミュージシャン
さて、スワン・ソングというレーベルがあった
これはLED ZEPPELIN(というかマネージャーのピーター・グラントさん)がアトランティック・レコードとの契約終了の際に自ら立ち上げたレーベルである(1974年)
ジミー・ペイジさんと仲良しだったBAD COMPANYも所属していた

1977年、最新作『プレゼンス』リリース後のツアーの最中にボーカルのロバート・プラントさんの息子さんがウィルス性感染症で亡くなるという悲劇が起こりLED ZEPPELIN自体も無期限の活動停止となってしまった
そんな中、とあるクラブで新人バンド(メンバーの経歴はベテランだが)のギグを観てジミーさんがいたく気に入りトントン拍子にスワン・ソングと契約をしてしまったわけ
それがこのDETECTIVE

​
【輸入盤】Detective (Rmt) [ Detective ] ​

元SILVERHEADのマイケル・デ・バレスさん(セクシー♪)と元YESのトニー・ケイさん(地味 笑)がメンバーだということやプロデュースにジミーさんが”ジミー・ロビンソン”という偽名まで使い参加していたことなどが話題となって正にシンデレラ・ストーリーのごとく有名となった


【Detective - One More Heartache】

しかしジミーさんとの出会いからわずか1年以内でこれほどの作品を作り上げるなんて大したものだ
もう一曲ツェッペリンぽいのを紹介しよう

【Detective - Grim Reaper】

ボーナムさんが叩いてるんじゃないの!? と思っちゃうほどだね
後半のギターソロのところなんてツェッペリンそのもの
てか、トニー・ケイさんってホントに参加してるの?(苦笑)


そんなわけで順調に2ndアルバムもリリースするが、これがコケた
まぁ時代的にもパンク/ニューウェーヴが謳歌していた時代なので無理も無いが、それにしてもこのジャケットは何とかならんかったか???


​
IT TAKES ONE TO KNOW ONE [ Detective feat.Michael Des Barres ] ​


これでは売れんわな、、、、
しかしながらサウンドは悪くない

【Detective - Dynamite】


「……オレにも弾かせろよ~~」とばかりにトニー・ケイさんも頑張っているぞ

まぁなんというかこのバンドも時流に溺れ死んだというかこの手のサウンドはもうレコード会社はおろかリスナーにさえも見放されてしまったわけで、、、、
NWOBHM (ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)が生まれるのはそれから数年後であった



それにしてもさ
昨日のMOXYにしてもBAD COMPANYにしてもこのDETECTIVEにしても、、、、
ハードロックのジャケットのデザイナーってのはワンパターンだよね(笑)





あ、日本代表のも貼っとこ

(ちょっと強引でしたね ふふっ)


基本、出たがり屋さん



ま、1stアルバムの裏ジャケットの時から嫌な予感はしてたんだよなぁ~(笑)
あ、そうそう!
この写真見ると左から2番目の白ジャケットに金髪グラサンの人がボーカルだと思うでしょ?
いやいや実はこの人がトニー・ケイさんだから(笑)





​
Silverhead / Silverhead: 恐るべきシルヴァーヘッド 輸入盤 【CD】 ​

このジャケットの方が数億倍カッコイイよな





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最終更新日  2018年09月25日 11時48分47秒
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