大東亜共和国戦闘実験第六八番プログラム新世紀教育水泳改革法

大東亜共和国戦闘実験第六八番プログラム新世紀教育水泳改革法

Mar 11, 2008
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お久しぶりです。ZODIAC3810です。オリバトの続きを更新します。原作を知っている人は申し訳ないですが、同じ部分があります。まぁネタがね・・(だったらやるなよってツッコミは無しで

第二章 現実
生徒たちが目覚めると、そこは教室だった、しかし自分たちの教室ではなかった。首もとになにか付いていた。首輪だ。なぜ首輪が・・・・しかしそんなことも考える暇もなく、足音が聞こえてきて、廊下からだれかが、しかも大人数で、来るような音がした。するとその音がだんだんと大きくなりそして教室のドアが開いた。スーツを着た男と8人の軍人と学生服を着た見知らぬ生徒3人が入ってきた。学生服を着た三人は教室の後ろに行き、棚や机に座りだした。
そして、それを確認したかの様にスーツの男は言った。「皆さんこんばんわ。私は今日から皆さんの担任になりました。イタモチ パツキンといいます。よろしくお願いします。」と言った。ふざけた名前だ。偽名か?すると学級委員の坂本が「ここはどこですか?そして私たちはなんでここに連れてこられたんですか?なんで担任がかわるんですか」とちょいと切れながら言った。するとイタモチは「そうですね。皆さんは選ばれし者です。わかりますか?」イタモチは続けた。「今から簡単なゲームをしてもらいます。ただそれだけです。」瀬戸が「そのゲームってなんですか?」「今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。」生徒たちは唖然としていた。殺し合い?馬鹿げている。それを察したイタモチは「すいません。兵士さん。あれをもってきてもらえますか?あと、あの人連れて来てください。」と言った。すると軍人が新たに二人、寝袋を持ち、軍人たちと一緒に副校長が入ってきた。
副校長?なぜあいつが、あいつは利益や自分の出世などにしか眼中になく、生徒とはあまり話さず、なんで学校の先生をやっているのか誰もが思うくらいの奴だ。なぜあいつがここに?それにあの寝袋は何だ?そして寝袋を開いた瞬間前の席に座っていた女子たちが、悲鳴を上げた。なぜならそこには血まみれになった担任が入っていたのだ。「これは駄目な大人です。この男は皆さんのゲームの参加に反対しました。政府に逆らうことは愚かです。これが現実ということが、解ってもらえましたか?それではルールを説明してもいいですか?」生徒たちは黙っていた。イタモチは続けた





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Last updated  Mar 11, 2008 10:01:02 PM
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