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久しぶりに映画に足が向きました。テレビでパート1を観たのが食指を動かされた理由なんですが。最近では出ている役者が・・・というより、どの監督が指揮をとった映画かという事が問われるみたいですね。ジョン・ウー監督。最近注目を浴びる中国人の監督です。レッドクリフ(赤壁の戦い)アジア映画でも最近は欧文でタイトル名を付けるのが流行りのようですね。レッドクリフ1は日本だけでの興行収益がなんと50億円!だったそうです。金城武、中村獅童と日本人俳優が出演していますが、映画そのものに魅力がなければ、ファンでない限り行く理由にはならないですね。金城武は軍師、諸葛孔明役です。日本人には親しみのある孔明役を任された事は彼にとっても喜びだったと答えていました。そんな背景は関係なしに、単に面白いから観に行こうって気にさせてくれるワクワク感、この気持ちが大事なんですよ。この映画は中国の戦乱時代の三国志を描いた映画です。同じアジア民族なら史実として知っておくべきじゃないか…と前から思って(思うだけ)いましたが、実際に取り組むとなると、超大作、登場人物のからみも複雑そう…。噂に聞くと、60巻ですって?同じ漢字といっても親しみの感じられない訓読みの名前を覚える時点でやる気なし。ダメ押しは、中華思想が重たそうな気が。手が出ないままでした。一見、難解に見える史実ものですが名監督の手にかかると、見応えあるアクション&バイオレンス映画にパッケージングされてしまいます。あー、こんな事ならもっと真剣にパート1を観ておくべきだったよと思っても後の祭り。上映まで後5分…。そんな時、隣り合わせたご夫婦が話していました。『主人公の持つ兵より、悪漢の兵数のほうが、圧倒的に勝っていて、向こうは大規模な水軍で攻めて来る。戦闘は地形や気象をうまく手にした者が勝つのだけど、この時ばかりはアゲインストの風が吹いて、それを見逃さなかった諸葛孔明の神懸かり的な機転で、逆転するんだよ。これが凄いんだよなぁ』奥さんは、ふーん。そぅなの(-_-)zzz〓噴き出しそうになるのを抑えながら(笑)確かにあまり女性が観たい映画とは言えないでしょう。戦争の残酷さを伝えるためにも生々しい戦闘シーンは必要だったと言う監督は意外にも反戦の意を映画に込めたのだそうです。逆風を利用した大勝利はかなり迫力ものでした。スケール感のある映画はやっぱり映画館に行かないと。と思いました。あら?ところで。恋愛ものっていつから観てないんだっけ。恋愛でなくても、心温まるような映画でもいいから、思い出すんだ私・・・(?_?)思い出せぬ・・・?(小声で)もう少ししたらヒゲでも生えて来るんじゃなかろか私。そして、一緒の人に観る前から、ウンチクを並べて眠たがらせてみたりとか。いけませんねー。自分だけで悦に入るのはいいとしても、美味しいところを知ったかぶりして先に言うってのは実にいけません。…とか言いながら、映画パンフレットを買わなくて良くなって、実は有り難かったりする隣席のつぶやきでした。
Apr 30, 2009
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面接六人、私に任せていいものか…。アルジャーノンに花束を。ヘタレな社員に面接の窓口を。(何の韻も踏めず。企画倒れ)いくら中小とはいえ大丈夫なんですか。。だけど自分以外、入社半年未満の人しか居ない…。最近入社の人に面接してね。とはなりません。なんでも屋に徹さないと生き残れない現実、はいもうすでに腹くくってます。少し前さかんに言われた成果主義、ありましたね ー。強風が立ち去るまで息を詰めるように過ごしていた身としては、成果主義がその後、どこに落ち着いたのか…。求職の方と面談しながらうっすらと見えてきた事は…。今の企業一般の人事は、以前に比べて門戸は比較的広いようです。確かに今のご時世は、派遣、契約社員、色んな働き方がありますものね。企業側も原石を見つける為に投資されるウェイトは大きいと思います。広く採用するけれども、合わない人材は教育しないで取り替える。…しばらくの傾向らしいのだそうですが、最近ではその周期がもっと短くなっているようです。失礼ながら新人は失敗します。単に個人の失敗で済まない会社は、新人に教育する義務があります。新人も飲み込みの早い遅いはあります。遅いのが絶対悪とも一概に言えなく、イマドキでいうならヒューマンスキルっていうんでしょうか、人間性でカバーの出来る人もいます。平たくいえば会社の風土を学ぶ事から始めて、叱られて誉められて矯正されてお客様に対応する事が不自然じゃなくなります。教える側も新人もお互いひとすじ縄では行かない根競べです。一般的な感じでは、大体一年くらいはかかるように思います。面接の段階で、前職の退職理由として彼、彼女らは言います。じょじょに上の人が教えてくれなくなったと。コミュニケーションが取れないから、自分が受けた連絡内容は上司の机に置きっぱなしになった例も。お忙しいから遠慮してたら『何故言わない?』と叱られる。良かれと思ってした事なのに。。。信頼関係を作れないまま失敗が重なり、体調を崩し、会社のアドバイスで、休暇を頂いたけれど社内に戻れる雰囲気じゃなくなっていまして…。あと多いのは、一プレイヤーとしては楽しくやりがいがあったのだけれど、次のポストを命じられて重圧に耐えるのが…。というものです。早い時期に主任職に上がらせるけれど基礎編に係る時間が積まれていないから判断力が伴なわず、責任を取らされる?変わったところでは、『失敗してなんぼだと思ってますが?』という人も。面接の段階で大物の資質…。ですが、その方の在籍された会社は先月倒産したのだそうです。ごもっともっぽいかもです。…(最後の人を除いて)身につまされるようで、他人事じゃない話しです。このような理由で短期間で転職してる人、多いです。確かにどうしても難しい場合や時期もありますよね。これから、席を一緒にするかも知れない者として、面談の数十分の間であっても互いに理解し合う事が最初の一歩です。よくこう聞かせてもらいます。新しい会社に入られるとして、以前の体験を自分なりにどのように生かす、又は改善されて行こうと思いますか?答えはほぼ二つに分かれます。教えてくれたら出来ます派と、自分で独自にマニュアルを作ってみます派。どちらが採用になるかは書くまでもありませんが、教えてくれたら派で、入社後に教えてもらった仕事の進め方を、自分流でもいいのでまとめた人はこれまでにいなかったです。有能な人は、黙っていても教わったメモの集積をファイリングされています。まるでゲームの攻略マニュアルさながらです。自分の経験値で作るマニュアルだから制作工程の時点で楽しい。たまに見させてもらいますが力作揃いです。どうせなら楽しんでシゴト♪ですね。経験値の集積が気づくと自分の力になっていた。変わった事をしてないのに上司に誉められる。好循環です。小さな成功体験が積み重なると仕事に面白みが出て来ます。実際にこのタイプの人は居ました。立派だと思います。少しの違いが後で大きくなるもんです。今どうするか?全ては今がスタートと言っても過言じゃない事を一緒に再認識させてもらいました。さて私事失礼。面接六人の後はグッタリでした。求職者のパーソナリティを短い時間で出来るだけ多く把握して報告する為に、聞きだしっぱなし、喋りっぱなしでした。朝から始めて気づくと午後3時でした。おっとと、疲れている場合じゃないんです!マイセルフでコーヒーブレイク。お砂糖抜きじゃないやつで。経費節減なインスタントコーヒーではあるけれど、気分の入れ替えだけはマイスター級な私なのでした。
Apr 24, 2009
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時節柄、物騒なタイトルで失礼しました。決してテポ○○の感想記事じゃないんですよ。私にとってカーブを切るべき海域というものが存在します。さて詳しくは後述にて…今使っている仕事用メガネがツラクなって来ました。最初は良かったけれど、今では長くかけていられない。眼の奥が疲れる感じがするのは何故だろう・・・人と話す時はメガネを外さないと、焦点が合わない位なので、かけたまま事務所内を歩くのすら危険な香り?…。かけはずしが多いので、早い時期からレンズにキズが。愛着の持てない扱い方の表れでした。メガネが口をきけたらプリプリ怒ったかも知れません…o(><)o(よく言われる眼精疲労ってやつかなぁ…。)視力がさらに低下して来たのだろうかとも思いつつ、放置していたのでした。ある日、誕生月の値引きキャンペーンハガキが届きました。(誕生日といっても、喜ぶべきは値引きキャンペーンとはねぇ・・・)なーんて思いながら内容を見ると、以前、運転用の中遠距離メガネを作ったお店からでした。自宅の近くで、店員さんが穏やかな方で、初めてのメガネ選びに気長に接客して下さったお陰で、初っぱなから自分に合ったカタチ、何時間付けていても疲れない(これが一番大切)、永く使えるいいものに出会えて、とても気に入っていたのですが、その後閉店、新しくどこに行こうかと迷っていた所でした。一通のハガキが頼りで、同じチェーン店に。あのお店が、店員さんごとココに移転していた事は行ってからわかりました。まずは今出ているメガネの最先端を見てみる。ここ何年かは天地の幅が少ない縦に短いタイプが主流で、フレームの違いで好みに合ったものをという事らしい。一歩外すと、大木ボンドになりそうなゴツい全方向フレームのものがどうやら最新の流行らしく。(正しくは大木凡人。調べてたら案外面白い人だったので最下段に詳しく)メガネが先かファッションが先か。最新のメガネをこなす為にはファッションもそれなりでないと、全くオシャレにならないのが難しいところで。大木凡人方面を目指しているのなら、何の問題のない所なのですが…。店員さんにデータを見てもらった所、あれから二年経っていました。本人はそんなに経っていたとは思っていないものでびっくり。二年間の間に、必要に迫られてお安いメガネで応急してたらかえって、眼の疲れを引き寄せてしまったかも知れない事なんかを話しつつレンズ決めを。正面にパソコン用、眼下に読書用のレンズ、今回は二層もので行く事に。適当な単式の見え方のもので失敗した経験から、今度は使えるレンズ選びをしないとね。さて次はカタチです。仕事用なので最新のものでなくていいけど、できるだけカッコ良く、長時間使用してもラクそうなものはないものか。店員さんとカタチ選びが始まる。お値段もそんなに高くなく、名の知れたメーカーものが沢山出ている。やはり天地の幅が短いものがどうみてもカッコいいんですよ。あれこれ試してみるけど、格好のいい天地幅の短いものは、使用レンズを多く切り取る事になる為、どれも使用目的に適さない。アフリカのニカウさんに(視力5.0だとか)負けず劣らず…とは言い過ぎですが、長年視力に問題なし、メガネに縁のなかった者が、メガネを使うようになってわかった事です。いわゆるオーソドックスな天地幅の大きいタイプは、ご年配向きといわれ、実際に付けてみると結構エライ事になります。視界が広いので、最も眼に負担のかからない実用タイプといわれていますが、実用とファッション性は、決してイコールにはならない部分だとは店員さんの説明どおりです。レンズを目的通りに使えるフレーム選びをするとなると、例のおばちゃんメガネになってしまう訳なんですよ。自ら積極的に老化に取り組む事はなんとしても避けねばなりませんが…。傍からは見分けのつかない、どーでもいい事も本人には死活問題だったりする訳なんですよ。『帯に短し襷に長し』ふー…なんとも困りましたよ。店員さん、ワガママなお客に慣れていらっしゃる。じっくりと腰を据えて話しに応じて、それでいて決して押し付けがましくなく。いつでも逃がしてくれそうな懐の深さ。居心地がいいので帰らないお客。こういう営業トークを目指したいもんです。そんな中、振り返ると他のお客様が椅子で寝ておられました。(-_-)zzz妥協かファッションか。残念ながらギリギリの線、幅太メガネだけど、最大限、おばちゃん海域からカーブを切ってくれるメガネ、見つけました。携帯電話といい、何年か使うもの選びはそれだけで疲れます。特にメガネ選びは慎重さが必要なものの一つです。痛感しました。ですが、探せば自分にピタッと来るものってあるものです。仕事で初日の使い心地は…。一日付けていてもノンストレス。視界の明るさも上がったようで、歩行にもおぼつかなかった前のものとは格段の違いです。ストレスフルだった前のものには乱視が計算されておらず、逆に度が強過ぎる作りだったようで、眼が疲れるのも、成り行きだったみたいです。遠視いわゆる老眼には未だセーフ(v_v)〓みたいです。じたばたしましたが、それだけでもよしとしておきましょう。(メモ)大木凡人 ウィキペディアより拝借失礼。かけている眼鏡はレンズの入っていない伊達眼鏡である。 東京ヤクルトスワローズ元選手兼任監督(捕手)の古田敦也のいとこである。が、「あまり公言しないでほしい」と古田元監督から言われている。また城石憲之も血縁がないものの、親戚にあたる。 TVで観られるコミカルな芸風や穏やかな印象からは感じる事は出来ないが、明治神宮で澤井健一に太気拳を学んだ経験を持ち、又琉球空手の達人でもある等、格闘技・古流武術に対しての造詣が深い。TVの印象のみで面白半分にからかいに来た酔っ払いや若者を捩じ伏せたり、酒場で絡んできたヤクザ複数を相手に圧勝し土下座させた等の数々の逸話を持ち、草野仁と並び芸能界最強伝説の双璧をなしている。修斗(当時はシューティング)ジムに通っていたこともある(浅草キッドが流したデマという説もある)。 元々、ヤマハのセールスマンで売り上げ成績も良かったが、酒好きが高じて司会者となったという。 芸名の「凡人」はジェームズ・ボンドから拝借している。 ◎文武両道、草野仁さん、結構好きなんですが、草野さんと並ぶ芸能界最強の大木さんとは知りませんでした。そのように見えないところがこれまたいい味出してんなぁ・・・
Apr 5, 2009
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『技術は後からついて来る』スキグラDVDの某イントラさんのお言葉です。こういうのは早く言って欲しいものです。自分が進歩しているのか、はたまた後退しているのかが自覚出来ない執事のコヒツジ…じゃなかった、万年ビギナーにとって、モチベーションの上がる珠玉のお言葉じゃないですか。さて私の次元での話しで恐縮ですが。今シーズン終盤の頃、何年かぶりにSIAのスクールに入ったら、(ホントはSAJなんだけどね)って先生にこんなお声がけを頂きました。『カタチは出来てる。ブレーキングの要素もありませんしね。後はスピードの次元を上げて行って下さい』『二級?大丈夫じゃないですか。私どもがこういう事いっちゃダメなんですけどね。』先生流の(スキーヤー人口減少に歯止めをかける)ためのお言葉でもいい!逆光でマズイところを見逃してしまった上でのお言葉でもいいです!!ありがとうございますー(単純に喜ぶ)最後尾スキーヤーだから、スピードは言われると思ってたけど。カタチは出来てるですって?うーん、なんてポジティブな。苦節?何年の雪病生活に一筋の光明ですよ。ブレーキ好きの私が、『ブレーキング要素がない』?と言って頂けたのは理由があるはず。たまには言われた事をフィードバックしてみるのもいいでしょう…。思い当たるフシはこちら?妙高のロングコースでみんなに必死について行こうとあがいた事が一つ。(追い付きませんでしたが)ド速い皆さんに追い付かないまでも、こちら止める要素出してる場合じゃないです。そしてもう一つは、昨年と今年の八方での春雪。悪雪では、出そうにもスピードが出ないから、自分的には、ついブレーキをかけたくなる部分の(ターン後半)、ターンに恐怖感がない。お陰で脚のねじり廻しのタイミングが少しつかめた事。重たい春雪に足を取られない為には、いつでも飛べるような動きで板と一緒に落下。柔らかい春雪コブだから、今まで出来なかった事が可能。コブ斜面でも基本は前傾だけど、カカト荷重。八方イントラが教えてくれたコブ止めの為の例の腕ワザ。デモビデオからはミスター330のストックワーク『深く遠くに点く』なるほど懐を深く…前傾のカカト荷重ってこういう事か。普通の斜面より、コブでは上半身と下半身はもっと別腹でいいのか…。すると、突っ張り気味だった脚が加圧の加減を変える事で自由になってる。引き出し総動員です。セオリーを整理して滑れる段階じゃないけれど、細切れの要素の繋ぎ合わせで色んな斜面に行ってた事がそこそこ練習になった結果、知らない間に、カタチは大丈夫(信じられないお言葉ですが)、そしてブレーキング要素の少ない滑りを無意識下でしていた事になる?年間日数が知れているので、何か発見、それを反復してる時期にちょうどシーズン終了♪なんて事を繰り返してますが、いっそ長期間山篭もり希望なんですけどね。(山篭もり中の盛ったギャルに再会したりして。再会しても飴はやはり準備不足で渡せずじまいだったりして。いやここはユンケル皇帝液か……やはり白馬ジャスコの冬期バイトでも考えるべきか。いやいや北海道ジャスコなんてのはいかがなものか。妄想の連鎖、いかんいかん…
Apr 1, 2009
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