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二ケ所で同じ内容を書いていたこの日記ですが、思うところあって1ケ所に統合しようと思い、ここは更新停止にすることにしました。もう一ケ所の日記は、はてなダイアリーにありますので、またよろしければ来てやってください。
2012.01.13
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朝起きて、ハッ!今日は某学会の大会参加費の支払い締め切り日!。今日中に払わないと割り引きされないのである。で、近頃この学会は某J○Bの参加費徴収システムを使っていてクレジットカードでちょちょいと払えて便利なのであるけれども、今のところは研究費を使うのにクレジットカード払いをそう簡単には認めてくれない。しょうがないので銀行振込することに。で、いつも家賃の振り込みに使っているインターネットバンキングだと手数料がかからないので、研究室に出かける前にウチで手続きを試みる。しかし、振込先の口座番号を入力したあと、口座名義を入力せよと言われて困惑。某JT○が知らせてきた口座名義はアルファベットと漢字を混ぜて表記してあったのに対し、私の使うネットバンキングでは口座名義を入力するのにアルファベットとカナ、数字、小数の記号しか使えないからだ。で、口座名義をちゃんと入力しないと、振り込みが拒絶されてしまうのだなあ。どうせいっちゅうねん!仕方がないので、ともかくも漢字の部分をカナに変えて入力してみる。しかし、この時点ではまだ朝早く、振り込みが実際に起るのは9時になってからなので、結果に不安を感じつつも大学に向かうべくウチを出る。さらに、このネットバンク、家賃振り込みに使っている関係で、ヨメサンのパソコンからしかアクセスできず、さらに連絡もヨメサンのアドレスに行くわけで、振り込みの可否はホクホクと畑に出かけているヨメサンが帰ってきてからでないとわからないのであるな。で、やっと昼過ぎにヨメサンが捕まって尋ねてみたらば案の定振り込みできていない。げー!と思って、某○TBのシステムに「どうせいっちゅうねん!」と問い合わせ。と言ってもすぐに返事が帰ってくるわけでもなく、私は三時間目に授業がある(さらに4時からは今週末に控える日本の高等教育を支える国家的大事業のための説明会があったりする)。そして授業が終わっても返事はない。うーんこれはホントにまずい。お金の事に疎い私としては、こういう時にどうやれば迅速に振り込みできるのかわからないのであるよ。多分、銀行まで行けばいいんだろうけど、手数料のかからない銀行は多分京都駅まで行かないと無さそう。今から向かって三時にギリギリ間に合うかどうか。かといって、急ぐためにタクシー使っちゃ本末転倒だ。うーんうーんと考えて、ひょっとしてコンビニATMで振り込みできるんじゃないの?と気がつくのだけれども、またこの大学のまわりにはコンビニが少ないのよ。さらに、一番近いコンビニにはATMはあるもののどうやら振り込みはできない様子(出かける前に調べて良かった!)。という事で、10分弱歩いた距離のところにあるコンビニまで小走り。なんとか三時までに振り込みを終えて帰ってきたら、さっきの質問への返事が届いていた。アルファベットじゃなくってジェーティービーとカタカナで書けとのこと、もう遅いんじゃ!っていうか、そんなんわかるかいっ!!汗だくになって部屋に帰り、さてはと思い調べてみると、コンビニATMの場合、18時までに振り込みをすれば当日扱いになることがわかる。あんなに慌てていたのはいったい何のためだったのか。。。
2012.01.11
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そして今日から講義が始まる。なんか今年は妙に長い冬休みだったもので、やる気が復活しない事甚だしい。こういう時は雑用をして、偽りの充実感に浸るのが良かろう。という事で、物品購入のための書類を作り、クリスマス休暇で開店休業状態だったじゃーえそ周りの事に気を揉み、休み中に読んだ文献のデータを管理ソフトに入力したりして午前を過ごし、午後は小人数科目二コマ(と言っても学生の話すのを聞いているのが主だが)。そうこうしているうちにやる気が出てきたので、さらなる原稿の準備で文献読みをするうちに暗くなってきたので帰る。
2012.01.10
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昨日からピラタス蓼科で滑る。ここは一番麓の標高が1700m、ロープウェイの山頂が2200mほどとかなり高いところにあるので、さぞや寒かろうと思っていたら日差しのお陰でそれほどでもない。で、去年までは足前に差があって一緒に滑る事能わなかった上の子のお友達達が上手くなってきたので、みんなで滑る。三年前に初めてみんなで出かけた時はほとんどゲレンデで一緒にならなかった事を思うと感慨深い。さてどうでもいいが、ここのゲレ食では鶏の半身を丸焼きにしたのにライスをつけたランチをたったの1000円でご提供。ゲレ食数々あれど、ここまでコストパフォーマンスに優れたメニューを私は知らない。それだけじゃなくって、味もとっても美味しいのよ。写真撮るの忘れた!という事で、リフトが止るまで滑って4時半過ぎに解散(ウチはもう一家族とビーナスライン沿いの塩壺温泉まで一緒したけど)。また次はキャンプで。で、蓼科に行くには諏訪ICを使うわけで、諏訪と言えばうなぎ。前回ぞんざいに扱われて敷居の高くなったうな藤だけど、自炊合宿でご馳走に飢えたヨメサンが強く主張するので19時過ぎに恐る恐る覗いてみると、今日はまだ店は開いていて、普通に応対してもらえたので相変わらず美味しいうな重を食す。いつもながら美味すぎ。で、8時ごろに店を出て11時40分に帰宅。諏訪からだと白馬から東京に帰るくらいの時間で済むけど、白馬に行くとこれに1時間半ほども余計に見込まなきゃならんのだなあ。ってことは、うっかりすると帰宅は25時?関西は遠い。
2012.01.09
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実はヨメサンはあまりスキーが好きでない。私と知りあって十有余年、子供が生まれたばかりの数年を除いて毎年毎年連れ出しているものの、今でも雪面に立つ度に「気が重い」とか言われて盛り下る事甚だしい。とはいえスキーの腕が上がれば楽しくなってくるに違いないので、「こうすれば上手く滑れるよ」とアドバイスするのだけど、ニワトリが先か卵が先か、好きでないものはなかなか上達しないのであるよ。さて今回の幼稚園お友達スキーツアーのメンバーには学生時代スキー部だったパパさんがいて、ウチの子にご指導いただいたりしている。一方、今朝も「なんだかゲレンデに出るのがめんどくさい」とか思っているヨメサン、そのパパとスキー談義をしているうちに、突然何かが降りてきたらしく、急に「滑りたくなった。今すぐ行こう!」と言い出して、ゆっくり朝ご飯の皆さんを置いてウチだけ出かける事になる。で、滑り始めると、本当に降りてきたらしくって、昨日とは別人のような滑りを見せるじゃないか。なんでもパパさんに「スキーは運動量の大きいスポーツで、一本滑るといつもハーハー息が切れる」とか話を聞いて「私は今まで1度もそんな風に滑った事なかった!」と気がついたらしい。あと「スキーは腹筋を使う」と言うのも目から鱗だったらしく、これまで何度も何度も私が「前身で上下動して」と言ってもちっともできなかった動きがスムーズにできていて、ちゃんと板にも乗れてるのであるよ。十数年もスキーしていたのは伊達じゃなかったらしく、1つコツをつかんだおかげで爆発的に上達したらしい。去年までは、上の子の技量に抜かされる日も近いと思っていたけれども、まさか一夜にして上の子では簡単に追いつけないところまで行ってしまうとは、ヨメサン恐るべし。今夜はカレーライス。自炊合宿の晩ご飯と言えば、これだ。で、たらふく食べた後で、ぶーちんがもう食べられないといって半皿分ほどを持ってくる。こういうときのヨメサンには人助けの気持ちなど1ミリもないのであって、やむなく一人で平らげたは言いけれど、最近とみに弱くなった胃腸がストライキを始め、猛烈に気持ちが悪くなってきて、大人たちが楽しくお話しているのを遠くに聞きながらソファでしばし沈没。1時間ほど眠って、起きたら皆に「顔色が悪い!」と言われたので鏡を見ると、ロシア人かと言う肌の白い人がいたので、これはまずいとお風呂に入って血の巡りを回復する事でやっと立ち直る。
2012.01.08
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というわけで三連休。曜日の回りでこの冬唯一の三連休。ここでスキーに行かないでいつ行くのか、と例年一緒に行っている東京のお友達家族と蓼科。今回は4家族で素泊まりペンション一棟借り切りなので、大人は遅くまで食堂で飲み会を続ける事ができるし、子供らは騒いでも怒られないしで、私らには都合がよろしいのであるな。こういう形態の宿泊施設がもっとあっても良かろうと思うがどうか。で、今日は昼間はそれぞれ適当に滑ってから夕方集合と言う事で、ここまで来たのなら足を伸ばしてシャトレーゼという考えが何度も浮かんだのだけれども、やっぱりあそこの土日は恐ろしいと言う事で回避して白樺高原国際スキー場へ。これまで我が家的にはビーナスライン利用のスキー場は縁が無かったので、このあたりならどこでも良かったのだけど、スキーオンリーのゲレンデでかつ宿にも近いと言う事でセレクト。7時20分に家を出て12時前に着き、半日券で中斜面中心に10本ほど滑る。ウチの子も上手くなってきたので、なかなか楽しい。いやこのあたりのスキー場には縁が無かったので知らなかったのだけれど、結構標高が高くビーナスラインから少し入ったところの宿へのアプローチも急坂が続くと言う事で4シーズン目に入ってへたりの目立つウチのスタッドレスでは歯が立たないんじゃないかと心配したものの、無事に辿り着く。宿は貸しきりで管理人さんも説明だけしてどこかに行ってしまったのでやりたい放題。空いている部屋を好きに選んで、子供らだけで寝る部屋とか作ったりする。夕食は台所を借りて自炊。業務用の火力の強いコンロとかあって使うのが楽しく、かつキャンプにも行く人たちなので、てきぱきと手が動いてささっと鍋ができ上がる。途中ブレーカーが落ちたりして配電盤を探したりしたのもうれし。子供らを野放しにしながら12時ごろまで大人は痛飲す。
2012.01.07
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今日から大学が動き出すと言う事で、今年初研究室。明日からまた三連休と言う事で、中途半端感ムンムンであるけれども、とりあえず年末から滞る事務書類を出す必要もあり、ともかくも初研究室。いわゆる仕事始めとか言う概念とは無縁の職につく私であるけれども、何はともあれ初研究室。ところが着いてみると、大学は開いたものの、今日は式典とかで事務は通常業務無しだとの事。ガーン私は何しに来たのでしょうか。。。
2012.01.06
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iPod touchがフル充電しても30分くらいで残量半分くらいに消耗するようになった。5年目ともなるとそんなものかもしれない。これは車載専用にしろとの天の声かしらん。昨日ぶーちん耳が痛いと言う事で、お医者さんに行ったら中耳炎と診断され鼓膜を切開されてしまった。なんて痛そうな処置でしょう!と思うのだけれど、痛そうなだけの事はあって効き目抜群。今日起きたらもうケロケロしている。とはいえ、昨日は40度近い高熱だった事もあり、今日は家でおとなしくさせる事にして、ちょうどスカパでやっていた未来少年コナン一気放送をハイハーバーに向かう12話まで一家で見る。あらためて面白い。また作画も丁寧で、フライングマシーンに乗り込む時、マシーンが小さく下るところとか感動的ですらある。思えば、私がオリジナル放映を毎週欠かさず見ていたのはちょうどウチの子くらいの時だったなあ。
2012.01.05
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ウチの場合、元日に届く年賀状は全体の半分にも満たないので、出さなかった人から来た年賀状への返事を書くのは三が日開けてからになる事が多い。で、今日、近くのポストまで賀状を出してこい、とヨメサンに命じられたわけだ。さてさてと玄関に向かう私。今の家は底冷えがして足下が寒いので、ヨメサンから室内履きのブーツを借りて履いているのだけれども、これが脱ぎ履きが面倒くさい。ハテ?ポストまではそれほどの距離でなし、このまま靴を履いていけないかしら?と試みる。なんでも挑戦する気持ちは大事である。すると、ちゃんと履けるじゃないか。ただしつま先だけ。それでもこの面倒くさいブーツを脱がなくて済むなら、と、かかとを浮かせたまま投函してきた。ハイヒールを履いて歩く感覚ってこんなのかしらん?
2012.01.04
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某文書を翻訳中のヨメサン、訳出に困る度に「ほんやくコンニャクがあればいいのに」と言うのだけれど、もし本当にあったら、今やってる作業は必要なくなるから。
2012.01.03
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去年最後のスキーでサングラスのフレームがパキッと割れてしまったのであった。という事で新しいのを買わないとまずい。で、どこで買おうかといろいろ調べていて、琵琶湖の東側にあってスキー用品が滅法安く若い時は良く使っていた店が、いつも行くシネコンから北に5分ほどのところに支点を出している事を発見。なんか今やあちこちに店があるじゃないか。儲かってんねんなあ、と出かけてみる。で、店に入ると、なんだか雰囲気がおかしい。ハッ!この店置いてあるのはボードだけでスキーが売ってないじゃないか!!がーん、近くにあっても使えない。。どうでもいいけれど、某所から年賀ダイレクトメールが来た。コインで削って何か当たるという趣向のもので削ってみると二等の辺り。一等が3000円の商品券、三等が500円の図書券で、肝心の二等は福袋と書いてある。じゃあまあという事で、やっぱりシネコンの近くにある某所に寄って福袋をもらってみると、中身はトイレットペーパー4個とティッシュとキッチンペーパー一箱ずつだった。。。釣られた。。。さらにどうでも良いけど、ウチの周りのスーパーは軒並み三が日お休み。シネコンは大規模スーパー併設であって、さすがにここは開いていたので晩ご飯のお買い物。
2012.01.02
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ヨメサンの実家で新年。夜においとまして帰ってくる23時。昨年一昨年と元日の日記では内田樹の本について書いているのだけれど、なぜか今年も年末に「呪いの時代」を読みかけていたのだな。で、100ページほど残っていたので、これは読み切って二度ある事は三度あるを実現しなくちゃいけないんじゃないかと思っちゃうと、そりゃ寝るわけにもいかないので、ちょうど教育テレビで昔の同僚氏が出ているので、テレビをつけて音だけ聞きながら読書。「身の丈」と言う言葉があって、これはこの本の重要なキーワードの1つだと思うのだけど、身の丈と言うのは結局のところ自分と外部との境界の事であるから、身の丈を知るには外部に対する感覚を磨く事が大事なのだけど、そのために役立つ自然経験や身体を動かす遊びとかを子供の頃にしてないのがまずいんじゃないの?とテレビから聞こえてくる声高な物言いを聞きながら思ったのだった。あと、身の丈感覚のためには子育ても良いんだけどね。一度いろんな事ができるようになってから、再び子供の視点から物を見ると、否応なく身体からくる制約というものを意識せざるを得なくなるから。【送料無料】呪いの時代
2012.01.01
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