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映画を観てきた。いつもレイトショーに行くのだが、お客なんて数人しかいないのが普通だ。なのに、今日はざっとみたところ30人はいたぞ。私が観たのはマットデイモン主演のアクションサスペンスで、好事家はともかく、およそ一般への訴求力があるとは思えないのに、どういうことだ?!よく考えたら、長崎で金曜日の夜のレイトは初めてだったのだ。どうも、こちらでは金曜の夜は映画ということらしい。うーむ、どうも勘が狂うなあ。
2003.01.31
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月曜日に引っ越しをして、ヨメサンはお片づけにいそしむ日々。そうしたら、子供が泣く間隔が急に短くなった。どうも、忙しく立ち働くとそちらに栄養をとられて乳の出が悪くなるらしい。なんて微妙な。乳飲み子抱えたお母さんはできる限り消耗を控えなければならないのだなあ。
2003.01.30
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毎年一回くらいは長崎でも雪が積もる。今日は、その日。長崎で雪が積もって困るのは坂のせい。車で出勤できなくなるのは当然で、バスに乗るために山を下る。歩いて下るときの道は、車が上れないような急坂。そこは階段状になっていて比較的安全なのだが、その階段と階段の間にわずかながらある坂が曲者。立つのも困難である。ほとんどの歩道に手すりが備わっていたから、何とか降りてこれたものの、おっかなびっくりで、いつもの1.5倍ほど時間がかかった。ウチをでる直前にヨメサンが寒いだろううからと赤い手袋を貸してくれた。わしゃどうせポッケに手を突っ込むから大丈夫だよ、と心の中で思ったが、借りておいてほんとに助かった。ありがたいありがたい。
2003.01.29
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どうも、うちの子の排泄事情は友人にウケているらしい。排泄で剣呑と言えば、湯船でブハーッだが、どういうわけだか、私が風呂に入れているときしか起こっていない。湯の花の浮いた湯船で情けない顔をして、ヨメサンの高笑いを何度聞かされた事か。で、もう一つ危険なのが、おむつ換えの時にブハーッ。これも先日ついに勃発!しかし、今度はヨメサンが!!手で受けろ!!!ちょっと溜飲が下がりました。
2003.01.28
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お引っ越しをしました。といっても、同じマンションの一階から三階に。これまでいたところは、窓の向こうに三メートルくらいの壁があって日当たりが悪く、子供も産まれたしちょうど空き部屋もあるらしいしと言う事で平日に引っ越し。でADSLの移転に二週間もかかることが判明。悪いときには悪い事が重なるもので、ウチで使っているiBookの電源コードが断線。こいつのバッテリーは数カ月前に息絶えておりAC電源なしには動かない、というわけでしばらく家からのネット接続が非常に困難になり申す。
2003.01.27
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うちの子は最近よくニヘラーッと笑う。何か楽しくて笑っているのか、それとも顔の筋肉を動かす練習をしているのかわからないが、とにかく目を細めてよく笑う。ところがこの顔はほんの少し眉をひそめただけで泣き顔になる。実際、子守の最中に機嫌がいいなあと思ってちょっとでも油断してメールでも読もうものなら途端にぐずりだす。こんな小さいときから笑いと泣きは裏表らしい。
2003.01.25
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シネチ続報うわー。こんなページがあった!2003/01/24 13:09:46シネマチップス子供ができてから極力早く帰るようにしている。仕事をしてても調子が出ないときは、下手すると6時台に家に帰ってくるときさえある。で、その時間帯テレビではローカルニュースである。朝日放送系列では、九州沖縄地方のニュースを流している。すると琉球朝日放送からの中継に出てくるアナウンサーに、見覚えがあるのだ。いや、いくら私が以前沖縄をフィールドにしていたからといって、そうそう彼の地に知人がいるわけではない。うんうんうなって思い出してみると、どうも昔大阪の毎日放送に出ていた人ではないかということに思い至る。いや、しかし出ている番組は朝日系列。どういうことだ?で、今日その人の名前が出てきたのでGoogleで確認してみることにする。ビンゴ。その人の名は三上智恵さん。もちろん私はテレビで観ていたので知っているというだけだが、係累の全く無い土地で古くからの友人に会ったような気がして懐かしい。で、懐かしいのでいろいろぐぐっているうちに、「シネマチップス」という語が目に入った。おおおおおおおおお。シネチ。すっかり忘れていた10年ほど前の記憶の断片が頭の中で急速に再構成されていく。そうだ。この人はシネチの人だったんだ。シネチ。それは関西のボンクラ映画ファンが大好きだった番組。毎日放送の三人の年増女子アナ(失礼)が、公開中の映画を遠慮容赦なく言いたい放題のやんややんや。一部の良識派は眉をひそめていたものの、普通にお金を払って劇場に通う映画ファンなら、つまらない映画に当たれば口汚くののしりたくなるもの。そのあたりを代弁してくれるこの番組のファンは密かに多かった(今の井筒のようなものか)。パブリシティーに冒された映画評論などつまらないと、誰もが思っていたのだ。(関西では有名な話なのだが)そんなシネチはある日突然終了した。ある作家さまが作ったモンゴルが舞台の映画に、シネチがいつものように悪口を言ったことに作家さまが激高し、彼からの圧力に毎日放送の上層部が屈したという話だ。関西の心ある映画ファンは涙し、私もその一人だった。その直後に私のウチのテレビは壊れ、それをきっかけに私はテレビを見なくなった。なので、三上アナが毎日放送を辞めたというニュースも、今思い返せばどこかで聞いていたように思うが、私の頭の中に残ることは無かったようだ(残っていれば思い出すのにあんなに苦労はしなかったろう)。そんな三上アナが、長崎の私の家のテレビに映っている。ここによると、もともと大学で沖縄民俗学を専攻しており、大学卒業時は琉球放送にも就職希望だったとのことなので、三上アナにとっては毎日放送から移ってきたのは自然な選択だったのかも知れない。そう思うととても心が安らぐ。しかし、この作家さまのように不当な動機に基づいて(映画作家たるもの、自分の作品への批評は甘んじて受けなければならない。それが不当だと思えば、次はもっとよい作品を作る。それだけのはずだ)圧力をかけ権威を振りかざし人の人生に介入する者は、心よき人々の敵である。人々はこういう者共の圧力に負けてはいけない。でも、どうしようもなく影響を受けてしまったとしたら、それでも志だけは枉げずに気高く暮らしていかなきゃいけないのだ。三上アナが今後もどんどん活躍することを、シネチの一ファンだった私は願います。そして、どこかでまたあんな番組をやってくれたらサイコーです。2003/01/24 1:33:11
2003.01.24
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またやられた。こないだからの連発に懲りて、しばらくバケツでお風呂に入れていた。で、そうすると、まったくそそううしないし、ヨメサンが湯船に入れても全然なんともなかったので、今日こそは私も湯船で子供とスキンシップするべえと洒落込んだら、またやられた。この失意どうしてくれよう。
2003.01.22
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クモの網は円いと相場は決まっているが、実はその相場は正しくない。たいがいは左右よりも上下に長い。去年の暮れに共同研究者から一昨年のデータの解析結果が送られてきたのだが、それをようやく今日になって眺めることができた。どうも、上下方向と左右方向の半径の比にパターンが有るようなのだ。なぜだ?こんなに身近にいるクモの生態についても私たちはまだほとんど知らないのだ。
2003.01.21
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Error, pg_atoi: zero-length stringデータベース復旧作業の続き。週末はうちで子供をあやしながらリモートで作業をしていたのだが、ネットを経由した動画データのアップロードテストはうちからだと辛い。ということで、今日になって職場からテストしてみた。すると、題名のようなエラーが出てうんともすんとも動かない。コードには何も手を入れていないのにおかしいなあと一時間ほどあっちを調べこっちを調べ。結局分かったのは、以前は出来ていた非明示的なヌルデータの挿入がデータベースソフトのアップグレードに伴ってできなくなったということらしい。ということで、コードを書き直して対応した。いやー、スキルが無いもんで非常に基本的なところでよくつまずくんですよ。この手の仕事に向いていないんだなきっと。2003/01/20 21:54:06転んでもタダでは先週半ばくらいから、仕事で管理しているデータベースが置かれているサーバーの調子が悪く、この週末は復旧作業に費やす。ついでなので、懸案だった機能追加に取り組む。このデータベースは、動物行動の映像を扱うものなのだが、生物の分類群名を使って検索できるようになっている。しかし、例えばイカのデータを「頭足綱」をキーにして検索できる人など、そうそういない。そこでイカのデータに「イカ」をキーにしてアクセスできるようにしたというわけだ。分類群情報はすでにデータ化されているので、一般用語であるイカを生物学の用語である頭足綱と関係づける辞書のようなものを作ってインターフェースをくっつけたのである。一応完成を見たのだが、鳥と魚の部分だけはイマイチである。もっと細かく分類したくても、私たちの一般概念と分類上の概念がうまく対応しないのだ。例えば、硬骨魚類を海の魚・川の魚と分けようと思うと、種レベルの膨大な対応表を作らなきゃいけなくなる。いや、作ればいいんだけど、そいつはちょっと週末の仕事じゃない。というわけで、魚と鳥はサブカテゴリーが作れないでいる。困った困った。2003/01/20 1:24:21
2003.01.20
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当家ではただいまもれなくミルク風呂がついてまいります。うちのヨメサンはたまさかお乳の出の良い人で、事あれば前方120度くらいの範囲を真っ白に染め上げるという水芸を誇る。というわけで、ヨメサンと子供が入った後の我が家のお風呂はいろいろ混じった滋味豊かなものなのである。
2003.01.17
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ああっおいらはいったいなんてバカなんだアっ!こないだ作った講義資料を全部失ってしまったのだっ。デスクトップに置いていた資料ファイルを、作成中に生じた作業ファイル(やっぱりデスクトップにおいている)を片づけるときに一緒にごみ箱に捨ててしまっていたらしい。しかも、つい10分ほど前にごみ箱を片づけたばっかりだ。MacOSX対応のディスク修復ツールは持っていないし、明日にはその資料を使わなきゃいけないし。パニックモーード!!10分ほどあらゆる可能性を探った後、やはり一から作り直さなくてはならないと腹をくくる。OSXにしてからシステムクラッシュが無くなって、ファイルを作り直す事態にとんと縁が遠くなったせいで、今回は大きな精神的ダメージを負ったが、そんなことはいっていられない。作業に入れば産むが安し。前回の作業の1/3ほどの時間で完成してほっと一息。日記を書く時間もあろうというものだ。しかし、今日の作業は、ストーリーとか全部覚えていたから、制作時間のほとんどを実作業に当てられたわけで、ということは、一回目の制作時間の大部分はデザインとストーリー作りに費やされていたというわけだ。講義の内容は自分にとってわかりきったもののつもりなのに、それでも資料を作るときにはかなり頭をひねっているのだなあ。しかし、なんでもいいが、デスクトップにあるファイルを間違ってごみ箱に捨てるなんて、まるでパソコン初心者のような醜態だが、これもきっとOSXのアピアランスの視認性の悪さのせいに違いないと、責任転嫁をして筆を置こう。
2003.01.16
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当たり前だが、平日は仕事に行く。極力早くに帰ってくるようにしているが、それでもやはり仕事のある日は子供との接触が減る。今日も帰ってきたら寝ていて、晩ご飯を食べてお風呂に入れたらまた寝てしまった。仕方がないので日記を書く。うー、仕事なんてしている場合じゃないなあ。いや、それにしても私の仕事は比較的時間に自由が効く方なのだ。世の若いお父さんがたには、もっともっと忙しくて平日は子供の顔も見れないという人がたくさんいるに違いない。一方で、大学生には暇で暇で仕方がなくて授業も出ずに日がな一日下宿でプレイステーションの向きもいっぱいいるに違いない。おおなんともミスマッチ。学生に働かせて、代わりに赤ん坊のいるお父さんに育児に専念させてあげればいいのに。っていうか、20歳前後の時に大学なんて行かないで子供作っときゃいいんだな。どうせ親が学費出してるんだから、そのお金を子育て費用に回せばいいんだ。しかし現実は、孝行したいときに親はなしってなもんだな。ちょっと違うか。
2003.01.15
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今日は講義の準備に費やした。今年からPowerPointを使っており、これまでに作った講義用資料をPowerPointに移し替えているのである。しかし、最初にPowerPointを使ったときはたいそう気持ち良かったのだが、一年もすると飽きてくるものだ。最近は背景画像も自作してみたりしているが、どうにもモチベーションが続かない。そう思っていたら、今日電話で話した友人もPowerPointには飽きたといっていた。もうPowerPoint使ったプレゼンなんてやめだいって言いたいところだが、一年かけて作ったスライドショーの数々は簡単には捨てられない。困ったものだ。今度アップルから出るKeynoteに期待なのだが、それを使うにはiBookかPowerBookが必要だし、どうしたものか。
2003.01.14
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クリームコルネはしっぽから食べるもの。みなさん(←誰だよそれ)も、そうじゃないですか?いや、今日はヨメサンと散歩に出かけてクリームコルネを買いおやつに食べたのだが、いつものようにしっぽからぱくっとやった瞬間、そういえば結婚してからクリームコルネを食べるのは初めてであったことに気がつく。こう、結婚生活というものは、これまで自分が微塵たりとも疑うことの無かった生活習慣が、連れ合いによってなんの根拠も無いことが白日の下にさらされることで8割方成り立っていると言って良い(数値は推定)。クリームコルネだって、ひょっとしたら頭から食いついて少しずつクリームをしっぽに落とし込むことで、最後まで甘さを味わいながら食べるのが通というものかもしれん。戦慄した私はおそるおそるヨメサンに聞いてみた。「あのー、クリームコルネはしっぽから食べるもんだよねえ」。しばしの沈黙。しまった、やはりしっぽから食べるのは田舎者の行為かっ!空腹に負けて無防備に行動しすぎたのかっ!!「そうだね。しっぽから食べるね」と無気力な返事が返ってきた。さっきの沈黙は、どうも考えたことの無かったことを質問されたときに生じる思考停止状態だったらしい。とりあえず我が家ではクリームコルネはしっぽから食べるものとめでたく決定した。しかし、これは決してそれが世間様の常識であるということを意味していない。外で食べるときは、もう少し警戒しないといけないことだ。
2003.01.13
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隣で、ヨメサンが「お父さんは脳が萎縮しちゃったのー♪、だって35歳だもんー♪」と子供に向かって歌っている。うちのスカパのリモコンにはテレビを操作するボタンがあるのだけど、その機能は知らない間に解除されちゃうことがあって、あるキーコンビネーションを押さないと復活しない。で、どうもヨメサン里帰り中にその事態になったらしく、そういえばずっとテレビのリモコンとスカパのリモコンの二刀流になっていた。帰ってきたヨメサンは、ずっとおかしいなあと思っていたらしく、さっき誇らしげに「直しておいたから」と。しかし、どうでもいいが赤ん坊相手に「萎縮」なんて難しい言葉を使わんでも。
2003.01.12
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雑駁今週前半は高松のホテルで缶詰め状態での研究会に参加。なんでも異分野交流ということで、無人宇宙往還機の実験機の話や、火星探査用4枚ローター機の話、カイコガロボットの話に、昆虫の多様性の話など、まあ、何というか頭に雑駁な情報を詰め込まれて帰ってきた。私はアリの社会生理学の話をした。ところで、雑駁という言葉だが、恥ずかしながら今回複数の演者が使うまで、まったく聞いたことが無かった。で、新しい言葉を覚えたら使いたくなるのは子供も大人もおんなじ。こないだから、使う機会を虎視眈々と狙っていたのだが、赤ん坊中心の最近の生活では、なかなかチャンスが巡ってこない。業を煮やして、ここで使ってみたという次第。せっかくだから、もっと使ってみよう。雑駁なああ雑駁な雑駁な。よし。2003/01/11 23:08:06連発二日連続で湯の花をくらう。今日は、股間で水流を感じたと思ったら噴出物が沈殿してきた。明日こそはヨメサンにも湯の花をくらってもらい、この経験について語り合いたいものだ。2003/01/11 0:08:23
2003.01.11
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大昔、学生時代に8mmで映画を作っていた。なので、今でもホームビデオの編集が好きである。今ならMacを使えばデジタルビデオの編集もほいほい。で、今、アップルでコンテストをやっている。ご自慢のペットに関するホームページやムービーを使って、賞品はiPod。ホ・シ・イ。。。というわけで、作ってみた。ベランダで飼っているカメたちのムービー。
2003.01.10
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湯の花ついに恐れていたときがやってきた。昨日は子供が疲れて泣いたが、今日はヨメサンが張り切りすぎてダウン寸前。というわけで、今日のフロ入れ当番はこのわたくし。いや、フロ入れは怖くも何ともない。これまでにも、何度もフロに入れては、石鹸を目の上に落として泣かれたり、湯に浸けすぎてのぼせさせたり、すっかり経験豊かなお父さんであるのだ。で、今日も何ということは無く湯船に浸けたわけだが、どうもそっくり返ったりしていつもと勝手が違う。お湯に浸かればおとなしくなるのにおかしいなあ、と思っていたらお尻を支えていた左手に水流を感じた。黄色い湯の花が咲いた温泉の一丁上がりである。効能は、、などとふざけている場合ではない。あわててヨメサンを呼びつけ緊急用大型バケツに湯をはり、赤ん坊を移して一息ついたのである。結局、今日はシャワーだけで済ませてしまった。いや、しかし、以前から放物線とかやられていたわけで、フロの間だけが例外であるはずないと恐れていたのだが、起こる可能性のあることは必ず起こる物であることだなあ、と納得。むしろ、よく今日まで一度もこの事態に立ち至らなかったことだと自分の幸運に感謝して、、ちょっと待った。確かにフロで固形物が出たのは今日が初めてだが、液体を出したことがないなどと誰が言えよう。そうか、私はそんな簡単なことにも気づかずに気持ち良くフロで顔を洗っていたのだなあ。あなどれん。2003/01/09 23:01:48子は鎹やっと今日からおうちでみんな一緒に暮らせるようになった。これまでは、赤の他人だった二人が暮らしていたわけで、まあなんというか、形式上の家族だったというか、いや、それでも十分だったんだけど、今日からは三つの組み合わせのうち二つで血縁関係があるわけで、ということは残りの一組も間接的に血縁ということで、一歩前進かなと。鎹は地球1/40周という生涯発の大旅行をしたわけだが、立派なもんでこれまで見たところのない場所に連れてこられて、大泣きに泣いた。まだ50日弱しか生きていないくせに、ちゃんと自分が置かれている状況を理解しているらしい。昔、「ベイビー・トーク」という映画があったことを思い出した。2003/01/09 1:18:02
2003.01.09
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実家の近くにオートバックスがあるのだが、しばらく前に改装して「走り屋天国セコハン市場」という名前になっていた。いや、走り屋云々という価値観を今更どうこうしようとは思わないのだが、「セコハン」という字の下に「英語でっせ」と大きく書いてあったのには喫驚した。まあ、確かにセコハンなんてのは死語なので、そう書かれていないと英語であることがわからないのかもしれん。しかし、それにしてもなんだ。つまりその店は、「英語でっせ」と書かれてあると「おー、英語じゃんすげー」とか言ってくれて千客万来ウハウハ、と考えているということだと解釈出来てしまう。いいのか?オートバックスの客はそれで?そうではなくて、これは脱力系の看板なのか?うーむ、だとしたらあなどれんが。。。
2003.01.04
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動物は管である事だとよく思う。口と排泄孔を繋ぐ一本の管の周りに色々付属しているのが動物。ベランダで飼っているカメたちは、餌を食べると決まってすぐにフンをする。私の頭の中には心太の図が浮かぶ。うちの赤ん坊も魔法のお乳をうんうん言って吸いながら、下の方でも音を奏でて活動する。ひとりデュエット。一生かけて大量のものを、この管に流し続けるのが、動物の生活ってものだ。
2003.01.02
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